JPH11122278A - 網同期ネットワークシステム及びこれに用いる送受信装置 - Google Patents

網同期ネットワークシステム及びこれに用いる送受信装置

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JPH11122278A
JPH11122278A JP9280980A JP28098097A JPH11122278A JP H11122278 A JPH11122278 A JP H11122278A JP 9280980 A JP9280980 A JP 9280980A JP 28098097 A JP28098097 A JP 28098097A JP H11122278 A JPH11122278 A JP H11122278A
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network
message
synchronization
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正弘 矢崎
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 互いに同期していない複数のクロックのうち
1つのクロックのみを同期クロックとして使用しその同
期クロックに同期して動作する複数のSDH/SONE
T装置からなるネットワークシステムにおいて、SDH
/SONET装置の孤立化を防止することによってネッ
トワークの品質を維持する。 【解決手段】 各装置a〜dは、現在使用中の同期クロ
ックを識別するための識別情報を付加してメッセージを
送信し、受信したメッセージに付加されている識別情報
に応じて同期クロックを選択する。メッセージに付加さ
れている識別情報が自装置の識別情報と一致したときは
メッセージに付加されている識別情報に対応する同期ク
ロックが選択できるクロックであると判定し、一致して
いないときは選択できないクロックであると判定する。
識別情報は、メッセージのヘッダ部の未使用部分(S1
バイト)に付加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は網同期ネットワーク
システム及びこれに用いる送受信装置に関し、網同期ネ
ットワークの同期クロックを同期メッセージを利用して
選択する網同期ネットワークシステム及びこれに用いる
送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の同期メッセージを使用した網同期
ネットワークにおいては、網同期ネットワーク内で同期
クロックがループ状態(以下、タイミングループ)に陥
らない様に、予め同期クロックとして選択しないように
ネットワークの同期クロックの経路を設計(以下、タイ
ミング設計)している。ここで、タイミングループと
は、装置間において発生するものであり、互いに送信し
ている信号からクロック信号を抽出したものを装置同期
用クロックとして選択し、装置を動作させる状態をい
う。かかる状態が発生すると、クロック信号が発振し、
装置を誤動作させる可能性があるので、これを防止する
必要がある。
【0003】従来の同期ネットワークシステムについて
図7及び図8を使用して説明する。まず、図7には、網
同期ネットワークが4ノードリング構成である場合が示
されている。すなわち、4つのノード(NODE)a,
b,c及びdによって、リング状のネットワーク1が形
成されている。
【0004】ノードaには、現用(PRIMARY)の
高精度クロック発生装置であるBITS2が接続されて
いる。また、ノードcには、予備(SECONDAR
Y)の高精度クロック発生装置であるBITS6が接続
されている。
【0005】かかる構成において、ノードaは、高精度
クロック発生装置であるBITS2から出力されるクロ
ックに同期して動作しているものとする。そして、ネッ
トワークとしてのタイミングの流れは、同図(a)中の
破線矢印で示されているように、ノードaではノードa
を基準に反時計回りであるとものする。つまり、図中の
破線矢印で示されている方向に、ネットワーク内の各装
置が同期して動作しているのである。
【0006】かかる従来のシステムにおいては、タイミ
ングループが発生しないように、ノードaの受信側の箇
所9において、予め、入力されるクロックを自ノード内
の同期クロックにしないようにすることが必要である。
この理由について図8を参照して説明する。
【0007】まず、ノードaの受信側は、入力されるク
ロックを自ノード内の同期クロックとして選択可能であ
るものとする。すると、同図(a)の状態から同図
(b)の状態に変化し、同図(b)中の障害81及び8
2が発生した場合には、ノードaがノードdから入力さ
れるクロックを自ノード内の同期クロックとして選択す
ることになる。
【0008】このため、障害81及び82が発生した場
合、同図(b)中の破線矢印で示されているように、ノ
ードaとノードdとの間でタイミングループ20が発生
する。このタイミングループ20が発生すると、ノード
間で授受されるクロックが発振することになり、ノード
間のみならずネットワーク全体に予測不可能な状態を引
き起こす可能性がある。
【0009】よって、図8(b)に示されているよう
に、タイミングループは、絶対に起こしてはならない現
象である。従って、図7に示されているように、ノード
aの受信側の箇所9においては、入力されるクロックを
自ノード内の同期クロックとしないようにする。
【0010】なお障害には、LOS(信号損失)、AI
S(アラーム表示信号)及びLOF(フレーム同期損
失)がある。これらの障害は、光送受信を行う部分で検
出される。
【0011】今、図7(b)に示されているように、障
害81及び83が発生したものとすると、ネットワーク
はBITS6から出力されるクロックに同期して動作す
ることになる。この場合、ノードb及びノードdは同期
をとることができる。しかしながら、ノードaは、受信
側の箇所9において、入力されるクロックを自ノード内
の同期クロックにしないこととしているので、BITS
6から出力されるクロックに同期することができない。
すると、ネットワークからみると、ノードaは孤立して
しまうことになる。
【0012】ネットワークとしての同期が確立できなく
なると、ジッタやワンダ等のノイズを発生する原因とな
り回線の品質を悪化させる。一般に各装置はある程度の
ノイズに耐えられるように設計されているが、そのノイ
ズが限界値を超えると、回線エラーを発生させる原因に
なる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のシステムにおいては、タイミングループが発生しない
ように、予め同期クロックにしないようにしている。こ
のため、SDH/SONET(Synchronous
Digital Hierarchy/Synchr
onous Optical Network)装置で
構成される網同期ネットワークにおいて、現状の同期メ
ッセージを利用したのでは、障害が発生した場合に、装
置がネットワーク内で孤立するという欠点がある。
【0014】また、SDH/SONET装置で構成され
る網同期ネットワークは複雑であり、タイミングの流れ
を考慮した上で、様々な障害発生を想定してタイミング
ループが発生しないように設計するのが一般的である。
このため、従来のシステムについては、タイミング設計
が複雑で設計工数が多くなるという欠点がある。
【0015】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は網同期ネット
ワークにおけるSDH/SONET装置の孤立化を防止
することによってネットワークの品質を維持し、さらに
はタイミング設計を簡易化しかつ設計工数を削減するこ
とのできる網同期ネットワークシステムを提供すること
である。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明による網同期ネッ
トワークシステムは、互いに同期していない複数のクロ
ックのうち1つのクロックのみを同期クロックとして使
用しその同期クロックに同期して動作する複数の送受信
装置からなる網同期ネットワークシステムであって、前
記複数の送受信装置は、現在使用している同期クロック
を識別するための識別情報を付加してメッセージを送信
する送信手段と、受信したメッセージに付加されている
識別情報に応じて同期クロックを選択するクロック選択
手段とを夫々含むことを特徴とする。
【0017】本発明による送受信装置は、互いに同期し
ていない複数のクロックのうち1つのクロックのみを同
期クロックとして使用しその同期クロックに同期して動
作する網同期ネットワークシステムを構成する送受信装
置であって、現在使用している同期クロックを識別する
ための識別情報を付加してメッセージを送信する送信手
段と、受信したメッセージに付加されている識別情報に
応じて同期クロックを選択するクロック選択手段とを夫
々含むことを特徴とする。
【0018】要するに、本システムでは、同期メッセー
ジに定義されているS1バイトにおいて、未使用ビット
である上位4ビットをノードID情報に割り当てる。そ
して、この未使用ビットである上位4ビットを、ネット
ワーク内のSDH/SONET装置において同期クロッ
クを選択するときに使用する。そして、同期メッセージ
にノードID情報を付加してネットワーク内のSDH/
SONET装置間で送受信すれば、後述するように、タ
イミングループが発生することはないのである。また、
入力されるクロックを予め自装置の同期クロックとしな
いように取り決める必要がないので、ネットワーク全体
のタイミング設計が容易になるのである。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の一形態につ
いて図面を参照して説明する。
【0020】図1は本発明による網同期ネットワークシ
ステムの実施の一形態を示すブロック図である。同図に
おいて、図7及び図8と同等部分は同一符号により示さ
れており、その部分の詳細な説明は省略する。同図にお
いても、網同期ネットワークが4ノードリング構成であ
る場合が示されている。
【0021】今、ネットワークとしてのタイミングの流
れがノードaを基準に反時計回りであるものとする。ノ
ードaは高精度クロック発生装置であるBITS2から
のクロックに同期しているので、S1バイトの未使用ビ
ットつまりシステムで使用するノードID情報にノード
aを示す「」を送信する。
【0022】ノードb,c,dではタイミングの流れに
従ってノードID情報の「」を次々に送信する。リン
グ状のネットワークを一回りしてノードaの受信するノ
ードID情報は、自装置のノードIDと一致する。この
ため、ノードaでは、そのクロックは同期クロックとし
て選択することができると判断される。
【0023】ここで、図1(a)の正常な状態から変化
し、図1(b)に示されているように障害81及び83
が発生したものとする。すると、ネットワークとしての
同期クロックは、ノードcに接続されている高精度クロ
ック発生装置であるBITS6から出力されるクロック
に同期するようになる。そして、ネットワーク内のノー
ドID情報が「」から「」に変更される。
【0024】このとき、ノードaではメッセージに付加
されているノードIDと自装置のノードIDとを比較す
る。この比較の結果、ノードaはノードIDが不一致で
あることを認識する。このため、ノードaは入力される
クロックを同期クロックとして選択することはできな
い。つまり、障害81及び83が発生しても、ネットワ
ークとしてはBITS6から出力されるクロックを同期
クロックとし、安定して品質を保持して運用することが
できるのである。
【0025】なお、ノードIDの変更は、各ノード内の
制御部が行う。この制御部の内部構成については後述す
る。
【0026】ここで、本システムにおいてS1バイトに
定義するノードID情報の位置が図2に示されている。
同図に示されているように、本システムでは、ビットB
1〜B8までの8ビットのS1バイト17のうち、下位
4ビット19をノードID情報用として割り当てる。な
お、上位4ビット18は従来の同期メッセージとして定
義されているビットである。
【0027】8ビットのS1バイト17は、図3に示さ
れているように、9列(9 columns)のトラン
スポートオーバヘッド(Transport Over
head)TOの1列目のラインオーバヘッド(Lin
e Overhead)LOの最下行に位置している。
なおLOは、セクションオーバヘッド(Section
Overhead)SOである。
【0028】このように本システムでは、図2に示され
ているように、ノードID情報を4ビットの情報として
定義できるため、一般的なリングネットワーク構成であ
る16ノードリングに対応することができるのである。
【0029】ここで、図4には各ノード内部の概略図が
示されている。同図に示されているように、各ノード
は、光伝送路11―1からノードID情報を検出して制
御部15に通知するS1バイト受信部12―1と、制御
部15によって決定され通知されたノードID情報を光
伝送路11―2に送信するS1バイト送信部13―1
と、光伝送路11―1から同期クロックを抽出する同期
クロック抽出部14―1とを含んで構成されている。
【0030】また各ノードは、光伝送路11―3からノ
ードID情報を検出して制御部15に通知するS1バイ
ト受信部12―2と、制御部15によって決定され通知
されたノードID情報を光伝送路11―4に送信するS
1バイト送信部13―2と、光伝送路11―3から同期
クロックを抽出する同期クロック抽出部14―2とを含
んで構成されている。
【0031】さらにまた各ノードは、同期クロック抽出
部14―1及び同期クロック抽出部14―2において抽
出された同期クロック140―1及び140―21を択
一的に出力し、装置内へ分配する同期クロック切替部1
6と、自ノードのノードID情報を保持すると共に、上
記の各部の制御を行う制御部15とを含んで構成されて
いる。
【0032】かかる構成において、S1バイト受信部1
2―1,12―2で検出されたノードID情報を制御部
15に通知する。制御部15では自装置のノードIDを
保持し、一致・不一致の判定をして、同期クロック切替
部16を制御する。このとき、自装置のノードIDと一
致していれば、そのクロックを自装置のクロックとして
選択することができる。一方、自装置のノードIDと不
一致であれば、そのクロックを自装置のクロックとして
選択することはできない。
【0033】同期クロック切替部16では、光伝送路1
1―1,11―3から同期クロック抽出部14―1,1
4―2が夫々抽出した同期クロックを制御部15からの
クロック切替制御信号150に従って切替え、装置内部
に同期クロックとして分配する。また、制御部15はS
1バイト送信部13―1,13―2に対し、光伝送路1
1―2,11―4に送信すべきノードID情報を決定し
通知する。ここでは、同期クロックとして選択した側か
らのノードID情報が通知される。
【0034】この同期クロック切替部16は、図5に示
されているように、周知のセレクタを用いて実現でき
る。そして、制御部15からのクロック切替制御信号1
50によって、このセレクタの切替制御を行う。なお図
4においては、2種類の同期クロックを択一的に出力し
ているが、より多くの種類の同期クロック140―1〜
140―n(nは正の整数)を入力としこれらを択一的
に出力しても良い。
【0035】さらに、制御部15の動作について図6の
フローチャートを参照して説明する。同図において、制
御部15は、同期メッセージ(SYNCHRONIZA
TION STATUS MESSAGE;SSM)を
受信すると(ステップ101)、最良質なクロックを選
択すべくSSMについての判定を行う(ステップ10
2)。
【0036】この判定の結果、SSMに含まれているノ
ードIDと自ノードのノードIDとが一致した場合は、
次に良質なクロックを選択する(ステップ103→10
4)。そして、クロック切替制御のための指令を送出す
る(ステップ105)。
【0037】一方、ノードIDが一致しない場合は、そ
のままクロック切替制御のための指令を送出する(ステ
ップ103→106)。
【0038】上述した従来のシステムにおいては、ネッ
トワークからみると、あるノードが孤立してしまい、同
期が確立できずにノイズを発生する原因となり回線の品
質を悪化させ、回線エラーを発生させていた。これに対
し、本システムにおいては、ノードID情報付きの同期
メッセージを送受信しているので、このような場合でも
ネットワークとしての網同期を崩すことがなく、安定し
て回線の品質を維持することができる。さらには、入力
されるクロックを予め同期クロックとして使用するかし
ないか等を考慮する必要がなくなる。このため、タイミ
ング設計の簡易化及び設計工数を低減することができる
のである。
【0039】請求項の記載に関連して本発明は更に次の
態様をとりうる。
【0040】(1)前記ネットワークは、リング型のネ
ットワークであることを特徴とする請求項1〜5のいず
れかに記載の網同期ネットワークシステム。
【0041】(2)前記ネットワークは、リング型のネ
ットワークであることを特徴とする請求項6〜10のい
ずれかに記載の送受信装置。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、網
同期ネットワーク内でSDH/SONET装置が孤立す
ることを防止でき、網同期ネットワーク内で障害が発生
した場合でもネットワークの品質を維持できるという効
果がある。網同期ネットワーク内において、入力される
クロックを予め同期クロックとして使用するかしないか
等を考慮する必要がないため、網同期ネットワークのタ
イミング設計が簡易化でき、設計工数を低減できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態による網同期ネットワー
クシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】S1バイトのビット構成を示す図である。
【図3】S1バイトの位置を示す図である。
【図4】図1中の各ノードの内部構成例を示すブロック
図である。
【図5】図4中の同期クロック切替部の内部構成例を示
すブロック図である。
【図6】図4中の制御部の動作を示すフローチャートで
ある。
【図7】従来の網同期ネットワークシステムの構成を示
すブロック図である。
【図8】タイミングループの発生原理を示す図である。
【符号の説明】
1 ネットワーク 2,6 高精度クロック発生装置 11―1〜11―4 光伝送路 12―1,12―2 S1バイト受信部 13―1,13―2 S1バイト送信部 14―1,14―2 同期クロック抽出部 15 制御部 16 同期クロック切替部 20 タイミングループ 81,82 障害 a,b,c,d ノード

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに同期していない複数のクロックの
    うち1つのクロックのみを同期クロックとして使用しそ
    の同期クロックに同期して動作する複数の送受信装置か
    らなる網同期ネットワークシステムであって、前記複数
    の送受信装置は、現在使用している同期クロックを識別
    するための識別情報を付加してメッセージを送信する送
    信手段と、受信したメッセージに付加されている識別情
    報に応じて同期クロックを選択するクロック選択手段と
    を夫々含むことを特徴とする網同期ネットワークシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記クロック選択手段は、前記メッセー
    ジに付加されている識別情報が自装置の識別情報と一致
    しているときそのメッセージに付加されている識別情報
    に対応する同期クロックが選択できるクロックであると
    判定する判定手段を含むことを特徴とする請求項1記載
    の網同期ネットワークシステム。
  3. 【請求項3】 前記判定手段は、前記メッセージに付加
    されている識別情報が自装置の識別情報と一致していな
    いときそのメッセージに付加されている識別情報に対応
    する同期クロックが選択できないクロックであると判定
    することを特徴とする請求項2記載の網同期ネットワー
    クシステム。
  4. 【請求項4】 前記識別情報は、前記メッセージのヘッ
    ダ部の未使用部分に付加されることを特徴とする請求項
    1〜3のいずれかに記載の網同期ネットワークシステ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記未使用部分は、S1バイトであるこ
    とを特徴とする請求項4記載の網同期ネットワークシス
    テム。
  6. 【請求項6】 互いに同期していない複数のクロックの
    うち1つのクロックのみを同期クロックとして使用しそ
    の同期クロックに同期して動作する網同期ネットワーク
    システムを構成する送受信装置であって、現在使用して
    いる同期クロックを識別するための識別情報を付加して
    メッセージを送信する送信手段と、受信したメッセージ
    に付加されている識別情報に応じて同期クロックを選択
    するクロック選択手段とを夫々含むことを特徴とする送
    受信装置。
  7. 【請求項7】 前記クロック選択手段は、前記メッセー
    ジに付加されている識別情報が自装置の識別情報と一致
    しているときそのメッセージに付加されている識別情報
    に対応する同期クロックが選択できるクロックであると
    判定する判定手段を含むことを特徴とする請求項6記載
    の送受信装置。
  8. 【請求項8】 前記判定手段は、前記メッセージに付加
    されている識別情報が自装置の識別情報と一致していな
    いときそのメッセージに付加されている識別情報に対応
    する同期クロックが選択できないクロックであると判定
    することを特徴とする請求項7記載の送受信装置。
  9. 【請求項9】 前記識別情報は、前記メッセージのヘッ
    ダ部の未使用部分に付加されることを特徴とする請求項
    6〜8のいずれかに記載の送受信装置。
  10. 【請求項10】 前記未使用部分は、S1バイトである
    ことを特徴とする請求項9記載の送受信装置。
JP9280980A 1997-10-15 1997-10-15 網同期ネットワークシステム及びこれに用いる送受信装置 Pending JPH11122278A (ja)

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EP98119406A EP0910189A3 (en) 1997-10-15 1998-10-14 Network synchronization for SDH/SONET
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