JPH11124211A - ボーリングピン搬送ベルト - Google Patents

ボーリングピン搬送ベルト

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Publication number
JPH11124211A
JPH11124211A JP30806397A JP30806397A JPH11124211A JP H11124211 A JPH11124211 A JP H11124211A JP 30806397 A JP30806397 A JP 30806397A JP 30806397 A JP30806397 A JP 30806397A JP H11124211 A JPH11124211 A JP H11124211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
rubber
pin
projection
cog
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30806397A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakagawa
康一 中川
Hideaki Tanaka
秀明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuboshi Belting Ltd
Original Assignee
Mitsuboshi Belting Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuboshi Belting Ltd filed Critical Mitsuboshi Belting Ltd
Priority to JP30806397A priority Critical patent/JPH11124211A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピンの搬送部分である背面の突起部は、膨潤
して粘着化することを防止する。 【解決手段】 Vベルトの背面に搬送用の突起部を形成
したボーリングピン搬送ベルトにおいて、突起部ゴムは
ゴム100重量部に対して少なくともカーボンブラック
を0.5〜5.0重量部配合し、白色充填剤を50〜9
0重量部配合している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボーリング場でボー
リングピンを搬送するベルトおよびその製造方法に関わ
り、詳しくはボーリングピンを搬送するベルトの背面突
起部のゴム組成物や形状等の改良およびより、ボーリン
グピンを汚すことなくまた、搬送性能が良いとともに長
寿命なベルトの提供に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ボーリング場においてボーリ
ングピンの搬送は、図1に示すように背面に搬送用の突
起を設けたVベルトを二本平行して走行させ、その二本
のベルトの上にボーリングピンを載せて搬送していた。
【0003】ボーリング場では、各レーン上にワックス
を塗っていることからボールやピンにもワックスが付着
しており、当然ながらピンに付着したワックスは、ピン
を搬送するときにベルト背面の突起部にも移行する。
【0004】また、このベルトの背面の突起部は比較的
大きなものを設けており、小径のプーリに巻きかかった
ときに背面の突起が屈曲疲労によって、亀裂を生じるこ
とがあった。そこで、背面の突起には屈曲しやすいよう
にコグ溝が設けられており、亀裂が生じにくいような工
夫がなされている。
【0005】また、ベルト背面の突起形状は片側面に傾
斜面が形成されており、二本の平行して走行するベルト
で互いの傾斜面同志が向かい合うように配置されてい
る。そしてボーリングピンがベルトの背面に載ったと
き、ピンがその傾斜面に当接しピンと傾斜面との摩擦に
より搬送が行われるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のように
ベルト背面の突起部を形成するゴムにワックスが付着し
てしまうと、突起部を形成するゴムが膨潤を起こしてし
まい、粘着性をもったゴムがピンに着いて汚してしまう
という問題があった。ボーリング場のメンテナンス作業
としてピンの汚れを拭き取らなければならないという作
業を増やすことになり。ワックスが移行しても簡単に膨
潤してしまうことなく、ピンを汚さない突起部を持った
ベルトの開発が望まれていた。
【0007】また、亀裂の問題に関しては現状のベルト
のようにコグ溝を設けたと言うだけでは、亀裂発生の防
止策として十分ではなく、コグ溝を設けていないベルト
よりも亀裂発生で寿命となる時間は長くなっているもの
の、更なる延命が望まれている。
【0008】また、前記のようにベルト背面の突起部に
傾斜面を設けて、よりピンとベルトとの間の摩擦力が大
きくなるような形となっているが、未だスリップによる
ピンの搬送ミスの問題は解決したとは言えない状態であ
る。
【0009】そこで、本発明はこのような従来の問題点
に着目してなされたものであり、ベルトの背面に設けた
突起部にボーリングピンからワックスが移行しても膨潤
して粘着性をもつことなく、また突起部の亀裂を防止す
ると同時に、ピンの搬送不良をなくし、搬送機能に優れ
るとともに寿命も長いボーリングピン搬送ベルトの提供
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
目的を達成するために、請求項1ではエラストマー中に
心線をスパイラル状に埋設したVベルトの背面に搬送用
の突起部を形成したボーリングピン搬送ベルトにおい
て、背面の突起部は、ゴム100重量部に対して少なく
ともカーボンブラックを0.5〜5.0重量部配合し、
白色充填剤を50〜90重量部配合したゴム組成物を用
いていることを特徴とする特徴とする。
【0011】そうすることによって、ボーリング場のレ
ーンに塗られたワックスがピンに付着し、そのワックス
がボーリングピン搬送用ベルトに移行したとしても、ピ
ンの搬送部分である背面の突起部は、膨潤して粘着化す
ることがないので、膨潤したゴムがピンに着いてピンを
汚してしまうのを防止することができる。
【0012】また請求項2では、搬送用の突起部のゴム
の硬度を50〜75°JIS Aの範囲とし、また、1
0〜20mm間隔で深さ5〜10mmのコグ溝を有する
ととも、少なくとも片側面には30〜50°の傾斜面を
形成している。
【0013】そうすることによって、突起部の高さを従
来のベルトよりも高くし、コグ溝のピッチをより長く、
深さをより深くしているので、背面の突起部を形成する
ゴムの硬度を、膨潤を防ぐために高いものにしても、ベ
ルトの屈曲性は優れたものとなり、従来のベルトと比べ
ても更に、屈曲性は良くなりコグ溝における亀裂の問題
も発生しにくくなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面にしたがって本発
明を説明する。図1は本発明のボーリングピン搬送ベル
トの要部断面斜視図であり、本発明のボーリングピン搬
送ベルト1は、低伸張高強力の心線2をスパイラル状に
埋設した接着ゴム層3の下面にV芯ゴム層4、上面に上
芯ゴム層5を積層し、更にV芯ゴム層4の下面に下布6
を積層したVベルト部7と、該Vベルト部7の背面に一
体積層した突起部8からなっている。心線2としては、
ポリエステル、ポリアミド、アラミドからなるコードが
用いられている。
【0015】接着ゴム層3としては、クロロプレンゴム
(CR)、天然ゴム(NR)、アクリロニトリルゴム
(NR)、水素添加ニトリルゴム(H−NBR)、クロ
ロスルフォン化ポリエチレン(CSM)などの種々のゴ
ム単体またはそれらのブレンド物に適宜カーボンブラッ
ク、シリカ、老化防止剤、オイルなどを添加したゴム組
成物を用いることができる。
【0016】また、V芯ゴム層4としても、接着ゴム層
3と同様にクロロプレンゴム(CR)、スチレン・ブタ
ジエンゴム(SBR)、エチレン・プロピレン・ターポ
リマー(EPDM)、ニトリルゴム(NBR)、水素添
加ニトリルゴム(H−NBR)、クロロスルフォン化ポ
リエチレン(CSM)などの種々のゴム単体またはそれ
らのブレンド物に適宜カーボンブラック、シリカ、老化
防止剤、オイルなどを添加したゴム組成物を用いること
ができる。また、耐側圧性を挙げるためにベルト幅方向
に配向した短繊維を埋設したり、スダレ帆布や平織り帆
布などを埋設してもよい。
【0017】そして、V芯ゴム層4に埋設する短繊維と
しては、ポリアミド、アラミド、綿、ポリエステル等の
繊維からなる長さ1.0〜5.0mm程度の短繊維が挙
げられる。また、帆布の場合も同様にポリアミド、アラ
ミド、ポリエステル、綿等からなる帆布を埋設すること
が可能である。
【0018】次にVベルト部7の背面に一体積層する突
起部8であるが、突起部8に用いられる材料は本願の請
求項1の特徴部分となるところであるが、ゴム100重
量部に対して、少なくともカーボンブラックが0.5〜
5.0重量部の範囲で配合されているとともに白色充填
剤が50〜90重量部配合されている。
【0019】充填剤として主に白色充填剤を用いること
によって、ベルトからピンに移行する汚れを少なくする
ことができる。また、白色充填剤の例としては、炭酸カ
ルシウム、クレー、タルク、シリカ等を用いることがで
きる。
【0020】カーボンブラックの配合量が0.5重量部
未満であると、突起部の補強効果が不足し、突起部の摩
耗やクラックが発生しやすくなり、5.0重量部を超え
るとボーリングのピンに汚れが移行しやすくなるので好
ましくない。白色充填剤の配合量が50未満であると、
やはり突起部の補強効果が不足してしまい突起部の摩耗
やクラックの発生が早期に現れ、90重量部を超えても
補強効果はそれほど増すことはなく、かえってゴム中で
異物となってしまうので好ましくない。
【0021】そうすることによって、ピンからワックス
が移行してきても膨潤しにくく、突起部8が粘着化する
ことなく膨潤したゴムによってピンが汚れるのを防止す
ることができる。
【0022】突起部8のゴムの硬度は、50〜75°J
IS Aに設定することが好ましい。もし、硬度が52
°JIS A未満であると、ワックスの移行によって膨
潤しやすくなり、75°JIS Aを超えるとゴム自体
が硬くなりすぎて亀裂が発生しやすくなるので好ましく
ない。
【0023】また、突起部8に用いるゴム素材として
は、スチレン・ブタジエンゴム(SBR)、ニトリルゴ
ム(NBR)、クロロプレンゴム(CR)、エチレン・
プロピレンジエンモノマー(EPDM)などの合成ゴム
もしくは天然ゴム(NR)の単体や、それらのブレンド
物を用いることができる。ベルトを走行させたときに亀
裂が発生するのを防止するために屈曲性を阻害しないこ
と、及び、ボーリングのピンの形状に沿いやすくてでき
るだけ大きな摩擦力を発生することが重要となり、前記
の中でもCRの使用が好ましい。
【0024】突起部8にはコグ溝9が設けられている。
これは、ベルトの屈曲性をよくし小径プーリに巻きかけ
ても背面において亀裂を発生させないためであるが、コ
グ溝9の深さは5〜10mmで、コグピッチPは10〜
20mmの範囲としている。コグ溝9の深さDが5mm
未満であるとやはりベルトの屈曲によって亀裂が発生し
やすく、10mm以上になるとベルト全体が厚くなりこ
のベルトを使用するシステムのコンパクト化の面で不利
となることより好ましくない。
【0025】また、突起部8には片側面に傾斜面10を
設けている。これは、ボーリングピンを搬送するときに
ボーリングピンを受けるための傾斜面であるが、その傾
斜角度θは30〜50°の範囲とする。30°未満であ
ると角度が浅くボーリングピンとの間のくさび効果が少
なくなるので、摩擦力も小さくなり搬送時にスリップを
起こしやすくなる。また傾斜面の角度θが50°を超え
るとピン搬送時の突起部8のピンとの接触が下方になり
すぎ、搬送時の滑りの原因となる可能性があるので好ま
しくない。
【0026】次に、本発明のボーリングピン搬送ベルト
の製造方法について説明する。突起部8にコグ形状を有
するマトリックスを使って、背面の突起部8にコグ溝を
有するベルトスリーブを作成する。このベルトスリーブ
をカットすることによって一本一本のベルト状にする。
次に角度をつけた砥石を使って、研磨することによって
正確な傾斜角度をもった傾斜面を突起部8の片側面に設
ける。
【0027】
【実施例】次に、本発明のボーリングピン搬送ベルトの
実施例と、比較例とを用いて比較試験をした。実施例1
として心線にはPETを用い、接着ゴム層3及びV芯ゴ
ム層4としては表1に示す配合のゴムを用いた。そして
Vベルト部7背面に一体積層する突起部8としては表1
に示す配合で、突起部8の硬度を59°JIS Aの範
囲で変化させ、コグ溝のピッチPを15.1mmとし、
深さDは6.8mm、傾斜面10の傾斜角度θを40°
としたベルトを用い、ボーリングピンを搬送した状態で
288hr走行させた後の、ピンの汚れ具合を観察し
た。その結果を表1に示す。
【0028】比較例1として突起部8に用いるゴムの配
合を表1の比較例1の配合とした以外は、実施例1と同
様のベルトを用いて、同様にピンの汚れ具合を観察し
た。その結果を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】実施例2〜4および比較例2〜3として突
起部8のゴム配合種は全て実施例1のものと同じにし、
硬度を48〜78°JIS Aの範囲で変化させ、コグ
溝のピッチPを15.1mmとし、深さDは6.8m
m、傾斜面10の傾斜角度θを40°としたものの亀裂
による寿命時間とベルトとボーリングピンとのスリップ
を測定した。その結果を表2に示す。
【0031】
【表2】
【0032】実施例5および比較例4〜5として突起部
8の硬度を59°JIS Aとし、コグ溝のピッチPを
8〜23mmの範囲で変化させ、コグ溝の深さDを6.
4mmとし、傾斜面10の傾斜角度θを40°としたも
のの亀裂による寿命時間とベルトとボーリングピンとの
スリップを測定した。その結果を表3に示す。
【0033】
【表3】
【0034】実施例6および比較例6〜7として突起部
8の硬度を59°JIS Aとし、コグ溝9のピッチP
を15.1mm、コグ溝9の深さDを3〜12mmの範
囲で変化させ、傾斜面10の傾斜角度θを40°とした
ものの亀裂による寿命時間とベルトとボーリングピンと
のスリップを測定した。その結果を表4に示す。
【0035】
【表4】
【0036】実施例7および比較例8〜9として突起部
の硬度を59°JIS Aとし、コグ溝のピッチを1
5.1mm、深さを6.8mm、傾斜面の傾斜角度を2
0〜60°の範囲で変化させたものの亀裂による寿命時
間とベルトとボーリングピンとのスリップを測定した。
その結果を表5に示す。
【0037】
【表5】
【0038】表2〜5の結果からわかるように、突起部
の硬度、コグ溝のピッチ、深さ、傾斜面の傾斜角度を、
所定の範囲内に設定することによってピンとベルトの突
起部との間のスリップを少なくすることができ、また、
コグ溝の亀裂の発生を防止して寿命の長いベルトを得る
ことができる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明の搬送用ベルトは、
請求項1ではエラストマー中に心線をスパイラル状に埋
設したVベルトの背面に搬送用の突起部を形成したボー
リングピン搬送ベルトにおいて、背面の突起部を形成す
るゴムはゴム100重量部に対して少なくともカーボン
ブラックを0.5〜5.0重量部配合し、白色充填剤を
50〜90重量部配合したゴムを用いていることを特徴
とする特徴とする。
【0040】そうすることによって、ボーリング場のレ
ーンに塗られたワックスがピンに付着し、そのワックス
がボーリングピン搬送用ベルトに移行したとしても、ピ
ンの搬送部分である背面の突起部は、膨潤して粘着化す
ることがないので、膨潤したゴムがピンに着いてピンを
汚してしまうのを防止することができる。
【0041】また請求項2では、搬送用の突起部のゴム
の硬度を50〜75°JIS Aの範囲とし、また、1
0〜20mm間隔で深さ5〜10mmのコグ溝を有する
ととも、少なくとも片側面には30〜50°の傾斜面を
形成している。
【0042】そうすることによって、突起部の高さを従
来のベルトよりも高くし、コグ溝のピッチをより長く、
深さをより深くしているので、背面の突起部を形成する
ゴムの硬度を、膨潤を防ぐために高いものにしても、ベ
ルトの屈曲性は優れたものとなり、従来のベルトと比べ
ても更に、屈曲性は良くなりコグ溝における亀裂の問題
も発生しにくくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボーリングピン搬送ベルトの断面斜視
図である。
【符号の説明】
1 ボーリングピン搬送ベルト 2 心線 3 接着ゴム層 4 V芯ゴム層 5 上芯ゴム層 6 下布 7 Vベルト部 8 突起部 9 コグ溝 10 傾斜面 P コグピッチ D コグ溝深さ θ 傾斜角度
【手続補正書】
【提出日】平成9年12月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボーリングピン搬送ベルトの断面斜視
図である。
【図2】本発明のボーリングピン搬送ベルトの側面図で
ある。
【符号の説明】 1 ボーリングピン搬送ベルト 2 心線 3 接着ゴム層 4 V芯ゴム層 5 上芯ゴム層 6 下布 7 Vベルト部 8 突起部 9 コグ溝 10 傾斜面 P コグピッチ D コグ溝深さ θ 傾斜角度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // B29K 105:06

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エラストマー中に心線をスパイラル状に
    埋設したVベルトの背面に搬送用の突起部を形成したボ
    ーリングピン搬送ベルトにおいて、背面の突起部は、ゴ
    ム100重量部に対して少なくともカーボンブラックを
    0.5〜5.0重量部配合し、白色充填剤を50〜90
    重量部配合したゴム組成物を用いていることを特徴とす
    る特徴とするボーリングピン搬送用ベルト。
  2. 【請求項2】 搬送用の突起部のゴムの硬度を50〜7
    5°JIS Aの範囲とし、また、10〜20mm間隔
    で深さ5〜10mmのコグ溝を有するととも、少なくと
    も片側面には30〜50°の傾斜面を形成した請求項1
    記載のボーリングピン搬送ベルト。
JP30806397A 1997-10-21 1997-10-21 ボーリングピン搬送ベルト Pending JPH11124211A (ja)

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JP30806397A JPH11124211A (ja) 1997-10-21 1997-10-21 ボーリングピン搬送ベルト

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7793773B2 (en) 2006-06-30 2010-09-14 Bizerba Gmbh & Co. Kg Characterisation system for objects and method for feeding objects to a characterisation device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7793773B2 (en) 2006-06-30 2010-09-14 Bizerba Gmbh & Co. Kg Characterisation system for objects and method for feeding objects to a characterisation device

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