JPH11126377A - 光ディスクの製造方法 - Google Patents
光ディスクの製造方法Info
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- JPH11126377A JPH11126377A JP981998A JP981998A JPH11126377A JP H11126377 A JPH11126377 A JP H11126377A JP 981998 A JP981998 A JP 981998A JP 981998 A JP981998 A JP 981998A JP H11126377 A JPH11126377 A JP H11126377A
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Abstract
形成することができ、大容量の光ディスクを容易に製造
することが可能な光ディスクの製造方法を提供する。 【解決手段】 情報信号部を形成した基板を用意し、基
板の情報信号部上に接着剤又は粘着剤を略均一膜厚に塗
布して接着層を形成した後、透明プラスチックフィルム
を緊張状態に保ちながら前記接着層上に重ね合わせて圧
着する。または、予め接着剤又は粘着剤を略均一膜厚に
塗布して接着層を形成した透明プラスチックフィルムを
緊張状態に保ちながら基板の情報信号部上に重ね合わせ
て圧着する。あるいは、予め接着剤又は粘着剤を略均一
膜厚に塗布して接着層を形成した支持体を緊張状態に保
ちながら基板の情報信号部上に重ね合わせて圧着した
後、支持体を接着層から剥離除去し、残存する接着層を
光透過層とする。以上により、情報信号部が形成された
基板上に透明プラスチックからなる光透過層を設け、こ
の光透過層側から前記情報信号部にレーザ光を照射して
情報の記録及び/又は再生を行うようにした光ディスク
を製造する。
Description
た基板上に光透過層を設け、この光透過層側からレーザ
光を照射して情報の記録、再生を行うようにした光ディ
スクの製造方法に関するものである。
形成した光透過性のプラスチックからなるレプリカ基板
を作製し、前記凹凸を形成した面に反射膜あるいは記録
膜を設けて情報信号部を形成し、さらにこの情報信号部
上に保護膜を形成し、基板の平坦面側(上記情報信号部
が形成される面とは反対側の面)からレーザ光を照射し
て記録、再生を行うようにしたものが広く知られてい
る。
透過層の役割を果たすため、例えば8GB以上の大容量
化を考えたときには、基板の厚さを薄くすることが要求
されてくる。
常、基板は射出成形により成形されており、薄型化にも
限度があるのが実情である。
場合において、凹凸の転写性を通常レベル(従来の光デ
ィスクのレベル)で確保しようとしたときには、厚さ3
00μm程度が限界である。大容量化に対応して凹凸を
精度良く転写しようとする場合には、厚さ500μm程
度が限界である。
も微細な凹凸が精度良く転写された光ディスク基板を射
出成形のより作製することは、非常に困難である。
に起因するもので、例えば金型内の射出材料すなわち溶
融樹脂の流動状態のむら、金型の冷却速度むら(溶融樹
脂の温度、粘度むら)等に起因するものである。
本願出願人は、情報信号部が形成された基板上に177
μm以下の光透過層を形成し、この光透過層側からレー
ザ光を照射することにより記録、再生を行う光ディスク
を提案した。
厚さ(例えば1.2mm、あるいは0.6mm)とする
ことができるため、射出成形により精度良く凹凸を転写
することが可能である。一方、記録、再生のためのレー
ザ光は厚さの薄い光透過層側から照射するため、大容量
化にも対応可能である。
ザ光を照射して記録、再生を行う場合、光透過層をどの
ようにして形成するかが大きな問題となる。これは、光
透過層の厚さの変動等が特性に大きな影響を与えるから
である。
線硬化樹脂をスピンコート法等により塗布する方法が考
えられるが、この場合、均一な膜厚のものを形成するの
は難しい。
な厚さの光透過層を形成することができ、大容量の光デ
ィスクを容易に製造することが可能な光ディスクの製造
方法を提供することを目的とする。
めに、本発明は、情報信号部が形成された基板上に透明
プラスチックからなる光透過層を設け、この光透過層側
から前記情報信号部にレーザ光を照射して情報の記録及
び/又は再生を行うようにした光ディスクを製造するに
際し、上記情報信号部を形成した基板を用意し、当該基
板の情報信号部上に接着剤又は粘着剤を略均一膜厚に塗
布して接着層を形成した後、透明プラスチックフィルム
を緊張状態に保ちながら前記接着層上に重ね合わせて圧
着することを特徴とするものである。
基板上に透明プラスチックからなる光透過層を設け、こ
の光透過層側から前記情報信号部にレーザ光を照射して
情報の記録及び/又は再生を行うようにした光ディスク
を製造するに際し、上記情報信号部を形成した基板を用
意し、予め接着剤又は粘着剤を略均一膜厚に塗布して接
着層を形成した透明プラスチックフィルムを緊張状態に
保ちながら前記基板の情報信号部上に重ね合わせて圧着
することを特徴とするものである。
基板上に光透過層を設け、この光透過層側から前記情報
信号部にレーザ光を照射して情報の記録及び/又は再生
を行うようにした光ディスクを製造するに際し、上記情
報信号部を形成した基板を用意し、予め接着剤又は粘着
剤を略均一膜厚に塗布して接着層を形成した支持体を緊
張状態に保ちながら前記基板の情報信号部上に重ね合わ
せて圧着した後、上記支持体を接着層から剥離除去し、
残存する接着層を光透過層とすることを特徴とするもの
である。
された基板上に、厚さが非常に薄く、しかも厚みムラの
ない光透過層が容易に形成される。
て、図面を参照しながら説明する。
す模式図であり、図2は、図1に示す装置により光ディ
スクを製造する場合にあらかじめ用意しておくべき基板
の構造を示す断面図である。
保持した基板(ディスク基板)101上に紫外線硬化型
接着剤81aを滴下する接着剤滴下機構(レジン滴下機
構)31を備えた接着剤塗布装置11、ロール状原反1
11(光透過性のプラスチックフィルム112を芯体に
巻き取ったもの)から繰出しローラ42の回転により繰
り出したフィルム112を緊張状態(弛み・伸びのいず
れもない状態)で水平方向に走行させるフィルム走行装
置41、フィルム112の走行路に沿って配備した圧着
ローラ51、紫外線照射装置52およびフィルム打抜き
装置53とを備えて構成されている。
ける。すなわち、位置を固定して設けた1台の接着剤滴
下機構(レジン滴下機構)31と、循環走行自在の複数
台の基板保持機構21とを設け、前記接着剤滴下機構3
1により、それぞれの基板保持機構21に保持した基板
への接着剤滴下が賄えるようにする。
の真空吸着部(真空チヤツク)を有するディスクステー
ジ28を備えたものとする。また、基板保持機構21
は、平面形状がカプセル型の無端状レール上に一列に、
かつ均一間隔をあけて配置し、駆動機構により循環走行
自在とするとともに、このレールのうち直線部を走行す
るときに、ディスクステージ23の基板吸着部がフィル
ム112に接近した状態でこれと一体的に並走(同一の
向き、速さで走行)し、かつ所定位置で間欠的に、かつ
フィルム112と同期して停止・走行再開自在とする。
また、前記レール近傍の適宜位置に、基板の真空吸着部
を有するアームを備えた基板供給ロボット(図示せず)
を配備する。
の走行路方向に互いに適宜距離を隔てて配備された第1
ガイドローラ(第1キャプスタン)43、および第2ガ
イドローラ(第2キャプスタン)44と、このローラ4
4の後段に設けたフィルム巻取りローラ45とを備えて
構成されている。前記第1および第2ガイドローラ4
3、44はアイドルローラとする。また、このフィルム
走行装置41は、所定のタイミングでフィルム112の
走行を停止し得るように構成する。圧着ローラ51、紫
外線照射装置52および打抜き装置53は、フィルム走
行路に沿ってこの順番に第1、第2ガイドローラ43、
44間に、かつ圧着ローラ51がロール状原反111に
最も近い側に位置するように配備する。
保護フィルム113をラミネートしたものである場合に
は、フィルム112から剥離した保護フィルム113を
巻き取って回収するための保護フィルム巻取りローラ4
6を設ける。
43、44と同じく、アイドルローラとするとともに、
回転軸をフィルム走行路に直交して配置する。さらに、
この圧着ローラ51は昇降機構により上下動自在、かつ
上下位置の微調整ができるようにする。紫外線照射装置
52は、紫外線ランプを並列配備して構成し、基板10
1の接着剤塗布面に紫外線をフィルム112側から照射
することができるように、フィルム走行路の上側に設け
る。打抜き装置53では、二つの円筒形切断刃を同心状
に設けて上下動自在とし、基板101に接着されたフィ
ルムのうち基板の内径部分(センターホール102:図
2を参照)および外径部分を打ち抜<ことができるよう
にする。さらに、打抜き装置53近傍の所定位置には、
基板の真空吸着部を有するアームを備えた光ディスク回
収ロボット(図示せず)を配備する。
工程および、その作用につい説明する。
分けて、(1)基板準備工程、(2)基板への紫外線硬
化型接着剤の塗布工程、および(3)光透過性プラスチ
ックフィルムの貼付け工程(接着工程)からなる。ま
た、この貼付け工程は、工程順に分けて基板へのフィ
ルム圧着工程、紫外線硬化型接着剤の硬化工程、およ
びフィルム打抜き工程(フィルム余剰分の除去工程)
からなる。
この基板101は、中心部にセンターホール102と、
片面側に情報信号部108とを設けたものとする。この
場合、レプリカ基板101aは所定のスタンパを用いて
射出成形により作製し、成形時に形成した凹凸部に記録
膜または反射膜103a(反射層、光磁気材料からなる
膜、または相変化材料からなる膜、または有機色素膜)
を製膜することにより情報信号部103を形成する。レ
プリカ基板101aの肉厚は、例えば0.6〜1.2mm
とする。反射膜の材料としては例えばアルミニウムを用
いる。製造するべき光ディスクがROM(Read Only Me
mory)である場合には、アルミニウム反射膜を設け、書
き込み型ディスクである場合には、光磁気材料、相変化
材料あるいは有機色素材料からなる膜等を設ける。
硬化型接着剤を、図3または図4のパターンで塗布す
る。
り、複数枚の基板101を1枚ずつそれぞれの基板保持
機構21に分けて保持(真空チャックを作動)し、これ
らの保持機構21を前記レール上を間欠的に一体的に走
行させる。そして、これらの保持機構21を順番に(間
欠的に)接着剤滴下機構31の直下に位置決めし、ここ
で接着剤滴下機構31から紫外線硬化型接着剤31aを
滴下する。
いようにするためには、その粘度を500cps以上に
することが好ましい。また、上記塗布パターンによれ
ば、接着剤が基板全面に広がりやすく、しかも基板外周
端からの接着剤はみ出しを容易に防止することができ
る。塗布パターンを図3のとおりにするときには、接着
剤滴下機構31として多点ノズルを用い、図4のパター
ンにするときには、接着剤滴下機構31として1点ノズ
ルを使用するとともに、該ノズルをX−Yステージによ
り移動させればよい。
着剤でなくともよく、感圧性接着剤やドライフォトポリ
マー等も使用可能である。ただし、これら感圧性粘着剤
やドライフォトポリマーは、塗布することは難しいの
で、支持体上に形成されたものを基板101の形状に打
ち抜き、これを情報記録部103上に貼り付けた後、支
持体を剥離すればよい。また、感圧性粘着剤を用いた場
合には、後述の紫外線照射工程は不要である。
12として例えばポリカーボネートフィルム、PMMA
(ポリメチルメタクリレート)フィルム、またはファン
クショナルノルボルネン系樹脂(例えば日本合成ゴム社
製、商品名ARTON)を芯体に巻き取ったものとす
る。フィルム112は、厚さを例えば10〜150μm
とし、厚さむら(最大厚さと最小厚さとの差)を10μ
m以下、好まし<は5μm以下とする。接着剤の塗布厚
さむらと、フィルム112の厚さむらとの合計を10μ
m以下とすることで、きわめて高品質の光ディスクを得
ることができる。これらのフィルムはTダイ法、キャス
ティング法(溶液流延法)により容易に成形することが
できる。
ム走行装置41を作動させてフィルム112を間欠的に
走行させ、走行時の走行速度を一定に維持する。この場
合、繰出しローラ42およびフィルム巻取ローラ45の
回転数を適宜に制御することにより、フィルム112を
常時緊張状態に維持するとともに、フィルム112から
剥がした保護フィルム113を巻取りローラ46に回収
する。
次、かつ間欠的にフィルム112に沿って走行させ、基
板が打抜き装置53の直下に位置するたびに、フィルム
および基板の走行を停止して、フィルムの打抜きを行
う。以下、この工程について図5により説明する。
および基板101を同一速度で走行させる。この場合、
基板101を水平方向に走行させるのに対して、第1ガ
イドローラ43、圧着口一ラ51間のフィルム112
は、前者から後者に向かって下り勾配として、基板10
1上面のうち第1ガイドローラ43に近い側ではフィル
ム112と接着剤31aとの間に適宜間隙を形成し、圧
着ローラ51に近い側では該ローラによりフィルム11
2を接着剤31aに圧着させる。そのために、第1ガイ
ドローラ43と圧着ローラ51の上下位置を適宜に設定
・維持する。
ムと基板との重ね合わせ部分上をこれらと相対的にかつ
水平方向に、フィルム112走行による摩擦力で転動
し、フィルム・接着剤間の空気(気泡)を、前記間隙を
介して迅速、確実に排除することができるとともに、接
着剤層31b(図8を参照)の厚さを基板全体にわたっ
て高度に均一化することができ、しかも接着操作をフィ
ルムを走行させながら行うことができるという利点があ
る。
トクレーブ処理や減圧下で脱泡処理を行うことにより、
フィルム・接着剤間の空気(気泡)を確実に排除するよ
うにしてもよい。
着させた状態を維持してフィルム112と基板101を
一体的に走行させながら、図5(b)に示すように紫外
線照射装置52により紫外線をフィルム112側から照
射して、接着剤を重合硬化させることによりフィルムを
基板に接着する。フィルムおよび基板の走行を継続し、
基板が打抜き装置53の直下に位置した時点でこれらを
停止させ、図5(c)に示すように、基板に接着された
フィルムのうち基板の内径部分および外径部分を打ち抜
く。円形の貫通孔を打ち抜いたフィルムを巻取りローラ
45で回収する。
剤硬化工程を行う時点では次の基板102が第1ガイド
ローラ43に接近しており、図5(c)に示すように、
前記打抜き工程を行うときには、次の基板102が第1
ガイドローラ43・圧着ローラ51間に位置している。
程では、フィルムおよび基板の走行を停止させ、この間
に圧着ローラ51を第1ガイドローラ43に向かって強
制的に転動させる方法も採用できる。
レプリカ基板101a上に情報信号部103、接着剤層
31b、フィルム112の順に積層した構造の光ディス
ク201が得られる。基板保持機構21上の光ディスク
は、該機構21の走行が停止している間に、前記光ディ
スク回収ロボットにより回収され、ついで前記基板供給
ロロボットからこの保持機構21に基板が供給されて再
び吸着保持され、該基板は接着剤滴下機構31に返送さ
れる。
製造方法の他の例を示すものであり、図6は概略正面
図、図7は図6の平面図である。
しローラ62により繰り出したフィルム112を緊張状
態で水平方向に走行させるフィルム走行装置61と、水
平方向に走行するフィルム112上に接着剤81aを供
給する接着剤供給機構33と、接着剤薄膜化部材(掻取
り部材)71と、基板載置ロボット(図示せず)と、圧
着ローラ72,73と、紫外線照射装置52と、打抜き
装置58と、この打抜き装置の直下に設けた光ディスク
取出し装置54と、光ディスク回収ロボット(図示せ
ず)とを備えて構成される。
と同様に、フィルム112の水平走行路方向に互いに適
宜距離を隔てて配備した第1、第2ガイドローラ63,
64と、第2ガイドローラ64の後段に設けたフィルム
巻取りローラ65とを備えて構成する。また、この光デ
ィスク製造装置では第1ガイドローラ63、接着剤供給
機構33、掻取り部材71、圧着口一ラ72,73、紫
外線照射装置52、打抜き装置53、ディスク取出し装
置54および第2ガイドローラ64を、フィルム走行路
に沿ってこの順番に、かつ第1ガイドローラ63がロー
ル状原反111に最も近い側に位置するように配備す
る。フィルム走行装置61は、所定のタイミングでフィ
ルム112の走行を停止しうるように構成する。
て設け、長さが基板101の外径と等しいか、またはこ
れより僅かに大きい幅広の線状ノズルから接着剤を落下
供給することができるものとする。ただし、図1の装置
と違って基板保持機構は設けない(その必要がない)。
掻取り部材71は、フィルム112上に塗布された接着
剤の余剰分を掻き取ることにより、その膜厚を所望値に
設定するとともに、フィルム上の接着剤の塗布幅を広げ
るもので、昇降機構により上下動自在、かつ上下位置の
微調整ができるようにする。この掻取り部材71は、ド
クターブレードまたはゴム製のスキージとする。
を有するアームを備えたものとして、掻取り部材71の
近傍位置に設ける。このロボットは、図6,7に示すよ
うに基板101を、情報信号部103と反対側の平坦面
が掻取り部材71側から前記圧着ローラ側に向かって下
り勾配になるようにフィルム112の直上・直近に位置
決めした後、真空吸着を解除して基板101をフィルム
112上に載置することができるように構成する。
圧着ローラ72,73はアイドルローラとし、これらの
圧着ローラは、回転軸をフィルム走行路に直交して配置
する。また第1、第2ガイドローラ63,64および、
フイルム112の下側に配置した圧着ローラ73は上下
位置を固定するのに対して、フィルム112の上側に配
置した圧着ローラ72は、昇降機構により上下動自在、
かつ上下位置の微調整ができるようにする。
剤塗布面に紫外線をフィルム112側から照射すること
ができるように、フィルム112の下側に設ける。光デ
ィスク取出し装置54は、作製された光ディスクをフィ
ルム走行路から回収するためのもので、昇降機構により
上下動自在、かつ上下位置の微調整ができる、基板の真
空吸着部を備えたものとするとともに、図6において紙
面に直交する水平方向に移動自在とする。また、前記光
ディスク回収ロボットは、基板の真空吸着部を有するア
ームを設けたものとし、光ディスク取出し装置54の水
平方向移動端位置に配備する。
2が保護フィルムをラミネートしたものである場合に
は、フイルム112から剥離させた保護フイルムを巻き
取って回収するための保護フィルム巻取りローラ(図示
せず)を設ける。
工程および、その作用につい説明する。
動させてフィルム112を緊張させた後、フィルムの走
行を停止させる。
ム112の直上20μm以下に位置決めする。以下、光
ディスクの製造工程中、常時この状態を維持する。
方向の間隔を適宜値に設定する。
させてフィルム112を間欠的に走行させ、走行時の走
行速度を一定に維持する。この場合、繰出しローラ62
およびフィルム巻取ローラ65の回転数を適宜に制御す
ることにより、フィルム112を常時緊張状態に維持す
る。フィルム走行中、接着剤供給機構33から接着剤8
1aをフィルム112に落下供給する。
2上に載置(下記を参照)した基板101を、フィルム
112と一体で走行させて圧着ローラ72,73間に挿
入し、ここでフィルムと接着剤塗布済の基板とを圧着さ
せる。
後、オートクレーブ処理や減圧下で脱泡処理を行うこと
により、フィルム・接着剤間の空気(気泡)を確実に排
除するようにしてもよい。
体で走行させ、紫外線照射装置52によりフィルム側か
ら紫外線を照射し、接着剤を重合・硬化させてフィルム
を基板に接着する。フィルムの走行操作を継続して行
い、基板をフィルム打抜き装置53の直下に位置させ
る。前記圧着操作および紫外線照射操作は、フィルムを
走行させながら行う。
直下に位置するたびに、フィルム112の走行を停止さ
せると同時に、フィルム112への接着剤供給を停止す
る。フィルム走行が停止している間に、フィルム打抜き
操作と、前記基板載置ロボットによるフィルム上への基
板載置操作を行う。
取出し装置54の真空吸着部をフィルム112の直下・
直近位置に上昇させ、下降する前記円筒状切断刃を受け
る。光ディスク取出し装置54を下降させ、水平方向に
移動させた後、前記光ディスク回収ロボットにより回収
する。次いで再び、光ディスク取出し装置54をフィル
ム112の直下・直近位置に上昇させ、次の打抜き操作
に備える。前記打抜き操作および基板載置操作の直後
に、フィルム走行および接着剤供給操作を再開する。
ットにより基板101をフィルム走行面の上方で、かつ
該走行面に対し傾斜した状態(図6を参照)で保持し、
基板をこのままの姿勢で下降させ、基板外周端が接着剤
31aに接触し、または直近に位置した時に基板保持を
解除し、基板を自重によりフィルム上に載置する。この
基板載置の際、フィルムに対する基板の傾斜角度が、し
たがって基板・接着剤間の間隙が徐々に減少するため、
該間隙の空気(気泡)の殆どを排除することができる。
と基板との重ね合わせ部分を挟圧しながら、これらと相
対的にかつ水平方向に、フィルムおよび基板の走行によ
る摩擦力で転動するため、基板・接着剤間に残留する微
量の空気(気泡)を確実に排除することができるうえ、
接着剤層31a(図8を参照)の厚さを基板全休にわた
って高度に均一化することができ、しかも接着操作をフ
ィルムを走行さぜながら行うことができるという利点が
ある。
の製造工程は、あかじめ用意した所定構造の基板と、所
定の薄肉透明フィルムとを用いるものであって、(1)
フィルム走行中にフィルムへの接着剤供給を行う第1工
程、(2)走行するフィルムと掻取り部材71との相対
的移動によるフィルム上の接着剤を掻き取る第2工程、
(3)フィルム走行が停止している間に、フィルムに塗
布した接着剤上への基板載置を行う第3工程、(4)基
板をフィルムと一体で圧着ローラ72,73間を走行さ
せる間にフイルムと接着剤(基板)との圧着操作を行う
第4工程、(5)フィルム圧着基板の走行中に紫外線照
射により、基板へのフィルム接着操作を行う第5工程、
(6)基板を打抜き装置の直下で停止させ、フィルムの
打抜きを行って光ディスクを完成させる第6工程、およ
び(7)この光ディスクを取り出して回収する第7工
程、からなるものである。
ムを用いた光ディスクの製造装置、製造工程について説
明する。
ト、あるいはドライフォトポリマーを用いる。
着剤からなり、透明性、厚みの均一性に優れた両面粘着
シートであり、日東電工社製の商品名DA−8320、
DA−8310等が好適である。
メガポアズ程度の粘度を有し、溶剤を含まない紫外線硬
化型の接着シートであり、例えばデュポン社製、商品名
SURPHEX等が使用可能である。
フォトポリマーからなる接着層201を形成したフィル
ム112の原反ロールを示すものである。なお、図11
に示すように、フィルム112の表面が予め表面処理さ
れ、無機物や有機樹脂からなる保護層204が形成され
ていてもよい。無機物としては、SiN、SiO2 、S
iC等が挙げられ、これらを10〜2000Å程度の厚
さで成膜し、保護層204とすればよい。通常、上記保
護層は、円板状の光ディスク完成後、スパッタ法やスピ
ンコート法等により形成しているが、このように原反ロ
ールの段階で形成しておけば、作製プロセスが減り、設
備や材料等の削減が可能であること、有機樹脂をコーテ
ィングする場合に必要な樹脂の異物、粘度等の管理が不
要になること、等のメリットがある。
に、基板101の情報記録部103(この情報記録部1
03上には記録膜または反射膜103aが成膜されてい
る。)上に接着層201を介してフィルム112を重ね
合わせる。
ム112を基板101に圧着し、情報記録部103に接
着層201が入り込むように密着させる。
マーを用いた場合には、UVランプ203により紫外線
照射を行い、これを硬化する。感圧性粘着シートの場合
には、このUVランプ203による紫外線照射は不要で
ある。
圧着した後、圧力釜によるオートクレーブ処理や減圧下
で脱泡処理を行うことにより、フィルム・接着層間、あ
るいは接着層中の空気(気泡)を排除するようにしても
よい。
01を基板101の形状に打ち抜き、光ディスクを完成
する。
ート(日東電工社製、商品名DA−8310)を貼り合
わせたポリカーボネートフィルム(厚さ50μm)を基
板101に貼り付け、圧着後、打ち抜き工程でトリミン
グすることにより、厚さ100μmの光透過層を有する
光ディスクを完成した。また、この後、オートクレーブ
処理を施すことにより、泡が大幅に減少した。
ボネートのフィルム112と接着層201の両者を光透
過層として利用したが、上記感圧性粘着剤シートやドラ
イフォトポリマーを用いる場合、接着層201のみを光
透過層とすることもできる。
の図12に示す工程は、基本的には図10に示す工程と
ほとんど同じであるが、接着層201の支持体205を
圧着後に剥離することが図10に示す工程とは大きく異
なる。
上に残り、これが光透過層として機能する。したがっ
て、支持体205には、ポリカーボネートフィルムのよ
うな光透過性に優れたフィルムを使用する必要がなく、
離型紙等、任意の材質のものが使用可能である。
の感圧性粘着シート(日東電工社製、商品名DA−83
10)を用い、これを基板101に貼り付けた後、支持
体205を剥離することで、50μmの厚さを有する光
透過層を有する光ディスクが得られる。
のドライフォトポリマー(デュポン社製、商品名SUR
PHEX)を用い、これを基板101に貼り付けた後、
支持体205を剥離することでも、50μmの厚さを有
する光透過層を有する光ディスクが得られる。
り返すことにより、接着層201の厚さの倍数の厚さを
有する光透過層が得られる。
リマーを用いた光透過層の形成方法について説明してき
たが、プロセス上、種々の変更が可能であることは言う
までもない。
スでは、圧着に圧着ロール202を用いたが、図13に
示すように、ゴムパッド等の圧着パッド206を用いて
もよい。
方法であるが、作製された光ディスクを基板101を背
中合わせにして貼り合わせ、両面ディスクとすることも
可能である。
スを示すものである。この作製プロセスにおいては、例
えば上記工程によりフィルム112を貼り付けた基板1
01を2枚用意し、それぞれの基板101の背面(情報
記録部103やフィルム112が積層される面とは反対
側の面)に遅効性の紫外線硬化樹脂207を塗布する。
遅効性の紫外線硬化樹脂は、紫外線照射により直ちに硬
化するのではなく、硬化がゆっくりと進行するものであ
って、例えばソニーケミカル社製、商品名ソニーボンド
95A14X等が使用可能である。
性の紫外線硬化樹脂に紫外線を照射した後、圧着パッド
(あるいは圧着ロール)208で圧着する。圧着後、上
記遅効性の紫外線硬化樹脂が徐々に硬化し、両面ディス
クを完成する。
いたのは、各基板101に情報記録部103が形成され
ていて、貼り合わせ後に紫外線を照射しても紫外線硬化
樹脂207まで紫外線が到達しないからである。
おいて、感圧性粘着シートを用いることも可能である。
工程を図15に示す。この工程においては、先ず、一方
の基板101に支持体209に支持された感圧性粘着シ
ート210を貼り付け、支持体209を剥離除去する。
せに重ね合わせ、これらを一対の圧着ロール211、2
12の間に挟み込み、貼り合わせる。この場合、紫外線
照射工程等は不要で、簡単に両面ディスクを作製するこ
とができる。
光ディスクの製造方法によれば、厚さが薄く、しかも均
一な厚さの光透過層を形成することができ、大容量の光
ディスクを容易に製造することが可能である。
ある。
基板の構造を示す概略断面図である。
の一例を示す模式図である。
る。
に示すものであって、(a)は基板上の接着剤層にプラ
スチックフィルムを圧着させる工程の模式図、(b)は
接着剤層に紫外線を照射する工程の模式図、(c)はプ
ラスチックフィルム打抜き工程の模式図である。
である。
である。
である。
模式図である。
ク製造プロセスを示す模式図である。
ロールを示す模式図である。
ク製造プロセスの他の例を示す模式図である。
ある。
クの製造プロセスの一例を示す模式図である。
造プロセスの一例を示す模式図である。
または反射膜、112プラスチックフィルム、201
接着層、205 支持体
Claims (30)
- 【請求項1】 情報信号部が形成された基板上に透明プ
ラスチックからなる光透過層を設け、この光透過層側か
ら前記情報信号部にレーザ光を照射して情報の記録及び
/又は再生を行うようにした光ディスクを製造するに際
し、 上記情報信号部を形成した基板を用意し、当該基板の情
報信号部上に接着剤又は粘着剤を略均一膜厚に塗布して
接着層を形成した後、透明プラスチックフィルムを緊張
状態に保ちながら前記接着層上に重ね合わせて圧着する
ことを特徴とする光ディスクの製造方法。 - 【請求項2】 上記接着層が紫外線硬化樹脂よりなるこ
とを特徴とする請求項1記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項3】 上記紫外線硬化樹脂がドライフォトポリ
マーであることを特徴とする請求項2記載の光ディスク
の製造方法。 - 【請求項4】 上記透明プラスチックフィルムを接着層
上に重ね合わせて圧着した後、透明プラスチックフィル
ム側から紫外線を照射して紫外線硬化樹脂を硬化するこ
とを特徴とする請求項2記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項5】 上記接着層が感圧性粘着剤であることを
特徴とする請求項1記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項6】 上記透明プラスチックフィルムとして、
予め表面処理され保護層が形成された透明プラスチック
フィルムを用いることを特徴する請求項1記載の光ディ
スクの製造方法。 - 【請求項7】 上記透明プラスチックフィルムを基板の
情報信号部上に重ね合わせて圧着した後、オートクレー
ブ処理を行うことを特徴とする請求項1記載の光ディス
クの製造方法。 - 【請求項8】 上記透明プラスチックフィルムを基板の
情報信号部上に重ね合わせて圧着した後、減圧下で脱泡
処理を行うことを特徴とする請求項1記載の光ディスク
の製造方法。 - 【請求項9】 上記基板の信号記録部上に接着層を形成
した後、上記透明プラスチックフィルムを接着層に対し
て傾斜した状態で圧着を開始し、透明プラスチックフィ
ルムと接着層との間隙が小さい側から大きい側に向かっ
てローラを転動させることにより圧着操作を行うことを
特徴とする請求項1記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項10】 上記基板と透明プラスチックフィルム
を略同一速度で走行させるとともに、上記圧着を基板の
走行方向下流側位置から開始し、 上記ローラを上記走行方向とは逆向きに転動させること
を特徴とする請求項8記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項11】 上記透明プラスチックフィルムのうち
基板に接着した部分を残して不要部分を除去することを
特徴とする請求項1記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項12】 情報信号部が形成された基板上に透明
プラスチックからなる光透過層を設け、この光透過層側
から前記情報信号部にレーザ光を照射して情報の記録及
び/又は再生を行うようにした光ディスクを製造するに
際し、 上記情報信号部を形成した基板を用意し、予め接着剤又
は粘着剤を略均一膜厚に形成した接着層を有する透明プ
ラスチックフィルムを緊張状態に保ちながら前記基板の
情報信号部上に重ね合わせて圧着することを特徴とする
光ディスクの製造方法。 - 【請求項13】 上記接着層が紫外線硬化樹脂よりなる
ことを特徴とする請求項12記載の光ディスクの製造方
法。 - 【請求項14】 上記紫外線硬化樹脂がドライフォトポ
リマーであることを特徴とする請求項13記載の光ディ
スクの製造方法。 - 【請求項15】 上記透明プラスチックフィルムを基板
の情報信号部上に重ね合わせて圧着した後、透明プラス
チックフィルム側から紫外線を照射して紫外線硬化樹脂
を硬化することを特徴とする請求項13記載の光ディス
クの製造方法。 - 【請求項16】 上記接着層が感圧性粘着剤であること
を特徴とする請求項12記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項17】 上記透明プラスチックフィルムとし
て、予め表面処理され保護層が形成された透明プラスチ
ックフィルムを用いることを特徴する請求項12記載の
光ディスクの製造方法。 - 【請求項18】 上記透明プラスチックフィルムを基板
の情報信号部上に重ね合わせて圧着した後、オートクレ
ーブ処理を行うことを特徴とする請求項12記載の光デ
ィスクの製造方法。 - 【請求項19】 上記透明プラスチックフィルムを基板
の情報信号部上に重ね合わせて圧着した後、減圧下で脱
泡処理を行うことを特徴とする請求項12記載の光ディ
スクの製造方法。 - 【請求項20】 透明プラスチックフィルムを走行させ
ながら、これに接着剤又は粘着剤を略均一膜厚に塗布し
て接着層を形成する工程と、 接着層形成後の透明プラスチックフィルムを一旦停止さ
せ、上記基板を透明プラスチックフィルム上に傾斜姿勢
で保持した後、自重により下降させて透明プラスチック
フィルム上に載置する工程と、 上記載置後、基板及び透明プラスチックフィルムを一体
的に走行させながら、透明プラスチックフィルムの下面
に当該走行方向とは逆向きに転動するローラを押し当
て、圧着操作を行う工程とを有することを特徴とする請
求項12記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項21】 情報信号部が形成された基板上に光透
過層を設け、この光透過層側から前記情報信号部にレー
ザ光を照射して情報の記録及び/又は再生を行うように
した光ディスクを製造するに際し、 上記情報信号部を形成した基板を用意し、予め接着剤又
は粘着剤を略均一膜厚に形成した接着層を有する支持体
を緊張状態に保ちながら前記基板の情報信号部上に重ね
合わせて圧着した後、 上記支持体を接着層から剥離除去し、残存する接着層を
光透過層とすることを特徴とする光ディスクの製造方
法。 - 【請求項22】 上記接着層が紫外線硬化樹脂よりなる
ことを特徴とする請求項21記載の光ディスクの製造方
法。 - 【請求項23】 上記紫外線硬化樹脂がドライフォトポ
リマーであることを特徴とする請求項21記載の光ディ
スクの製造方法。 - 【請求項24】 上記支持体を基板の情報信号部上に重
ね合わせて圧着した後、支持体側から紫外線を照射して
紫外線硬化樹脂を硬化することを特徴とする請求項22
記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項25】 上記接着層が感圧性粘着剤であること
を特徴とする請求項21記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項26】 上記支持体を基板の情報信号部上に重
ね合わせて圧着した後、オートクレーブ処理を行うこと
を特徴とする請求項21記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項27】 上記支持体を基板の情報信号部上に重
ね合わせて圧着した後、減圧下で脱泡処理を行うことを
特徴とする請求項21記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項28】 情報信号部が形成された基板上に光透
過層を設け、この光透過層側から前記情報信号部にレー
ザ光を照射して情報の記録及び/又は再生を行うように
した一対の光ディスクを用意し、 これら光ディスクの上記情報信号部が形成される面とは
反対側の面同士を貼り合わせることを特徴とする光ディ
スクの製造方法。 - 【請求項29】 上記光ディスクの情報信号部が形成さ
れる面とは反対側の面に遅効性紫外線硬化樹脂を塗布
し、紫外線を照射した後、貼り合わせることを特徴とす
る請求項28記載の光ディスクの製造方法。 - 【請求項30】 感圧性粘着剤を用いて貼り合わせるこ
とを特徴とする請求項28記載の光ディスクの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP981998A JPH11126377A (ja) | 1997-08-20 | 1998-01-21 | 光ディスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-223240 | 1997-08-20 | ||
| JP22324097 | 1997-08-20 | ||
| JP981998A JPH11126377A (ja) | 1997-08-20 | 1998-01-21 | 光ディスクの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007204633A Division JP2007287329A (ja) | 1997-08-20 | 2007-08-06 | 光ディスクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11126377A true JPH11126377A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=26344626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP981998A Pending JPH11126377A (ja) | 1997-08-20 | 1998-01-21 | 光ディスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11126377A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002288894A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Ricoh Co Ltd | 貼り合わせ多層構造型ディスク状光記録媒体の製造装置及び製造方法 |
| JP2003132593A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Lintec Corp | 光ディスクの製造方法 |
| JP2007294098A (ja) * | 2007-06-15 | 2007-11-08 | Lintec Corp | 光ディスク製造用シート |
| JP2007335647A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Dainippon Printing Co Ltd | パターン形成体の製造方法およびインプリント転写装置 |
| KR100910751B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2009-08-05 | 린텍 가부시키가이샤 | 광 디스크의 부착장치 |
| US7854819B2 (en) | 2005-05-17 | 2010-12-21 | Panasonic Corporation | Multilayer information recording medium and production method therefor |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP981998A patent/JPH11126377A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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