JPH11131458A - 排水管 - Google Patents
排水管Info
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- JPH11131458A JPH11131458A JP29597497A JP29597497A JPH11131458A JP H11131458 A JPH11131458 A JP H11131458A JP 29597497 A JP29597497 A JP 29597497A JP 29597497 A JP29597497 A JP 29597497A JP H11131458 A JPH11131458 A JP H11131458A
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水田の水位調整が容易かつ確実な排水管を提
供する。 【解決手段】 排水管7は高さ方向に伸縮可能な蛇腹状
のフレキシブル管8と、このフレキシブル管8の下部に
接続されるエルボ管9とを有する。フレキシブル管8の
両側に案内杆16を立設し、この案内杆16がフレキシブル
管8の上端部に取り付けたガイド板10の挿通孔17に貫通
する。案内杆16の外面には雄ねじ18が形成され、挿通孔
17は雄ねじ18と係止孔部20と雄ねじ18が遊動する切欠孔
部23とを有し、ガイド板10の回転により、雄ねじ18と係
止孔部20とが噛み合えば、フレキシブル管8の上下動が
規制がされ、雄ねじ18が切欠孔部23に位置するとき、フ
レキシブル管8が自由に伸縮し、水位が調整が可能とな
る。
供する。 【解決手段】 排水管7は高さ方向に伸縮可能な蛇腹状
のフレキシブル管8と、このフレキシブル管8の下部に
接続されるエルボ管9とを有する。フレキシブル管8の
両側に案内杆16を立設し、この案内杆16がフレキシブル
管8の上端部に取り付けたガイド板10の挿通孔17に貫通
する。案内杆16の外面には雄ねじ18が形成され、挿通孔
17は雄ねじ18と係止孔部20と雄ねじ18が遊動する切欠孔
部23とを有し、ガイド板10の回転により、雄ねじ18と係
止孔部20とが噛み合えば、フレキシブル管8の上下動が
規制がされ、雄ねじ18が切欠孔部23に位置するとき、フ
レキシブル管8が自由に伸縮し、水位が調整が可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水田等の水位を調
節する排水管に関する。
節する排水管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から水田等の保水、落水を調節する
排水管が知られている。この種の排水管として、例え
ば、実開昭63−161930号公報には、昇降自在な
水位調節管と、この水位調節管の下部に接続される継手
管とを備えた排水管が提案されている。この排水管は、
水位調整管を田面に設けた排水口に取り付けるととも
に、継手管を排水溝に連通した接続管に接続し、水位調
節管の高さを調整して水田の水位を調整するものであ
る。
排水管が知られている。この種の排水管として、例え
ば、実開昭63−161930号公報には、昇降自在な
水位調節管と、この水位調節管の下部に接続される継手
管とを備えた排水管が提案されている。この排水管は、
水位調整管を田面に設けた排水口に取り付けるととも
に、継手管を排水溝に連通した接続管に接続し、水位調
節管の高さを調整して水田の水位を調整するものであ
る。
【0003】ところで、実開昭63−161930号公
報の排水管は、水位調節管の高さ調整可能とするため
に、外管と内管とをスライド自在に嵌め合わせた二重管
構造の水位調節管を備え、外管の内側に嵌め入れた内管
を引き出して水位調節管の高さを調整している。このた
め、水位調節管の構造が複雑であり、また、内管を任意
の位置に固定するためには、外管に内管をきつく嵌め入
れる必要がある。すなわち、外管に嵌め入れた内管が簡
単に上下動したのでは水田の水位調整機能が損なわれる
ことから、外管の内側に内管を圧入状態で嵌め入れ、内
管が容易に上下動しないようにする必要がある。このた
め、内管を引き上げる際、強い力が必要があり、特に、
この種の排水管は水田に設置することから、内管と外管
との間に泥等が詰まり易いとともに、水温の影響により
外管が収縮し、一層、内管を引き上げにくくなり、操作
性に劣る。また、排水管は落差を利用して排水するもの
であるが、水位調節管をスライド自在に嵌め合わせた二
重管構造の排水管は、田面と水田との落差が小さい場
合、用水がスムーズに流れないとう問題があった。
報の排水管は、水位調節管の高さ調整可能とするため
に、外管と内管とをスライド自在に嵌め合わせた二重管
構造の水位調節管を備え、外管の内側に嵌め入れた内管
を引き出して水位調節管の高さを調整している。このた
め、水位調節管の構造が複雑であり、また、内管を任意
の位置に固定するためには、外管に内管をきつく嵌め入
れる必要がある。すなわち、外管に嵌め入れた内管が簡
単に上下動したのでは水田の水位調整機能が損なわれる
ことから、外管の内側に内管を圧入状態で嵌め入れ、内
管が容易に上下動しないようにする必要がある。このた
め、内管を引き上げる際、強い力が必要があり、特に、
この種の排水管は水田に設置することから、内管と外管
との間に泥等が詰まり易いとともに、水温の影響により
外管が収縮し、一層、内管を引き上げにくくなり、操作
性に劣る。また、排水管は落差を利用して排水するもの
であるが、水位調節管をスライド自在に嵌め合わせた二
重管構造の排水管は、田面と水田との落差が小さい場
合、用水がスムーズに流れないとう問題があった。
【0004】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、構造が簡単で操作も容易であるととも
に、田面と水田との落差が小さい場合であっても、確実
に排水することができる排水管を提供することを目的と
する。
とするもので、構造が簡単で操作も容易であるととも
に、田面と水田との落差が小さい場合であっても、確実
に排水することができる排水管を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、水田
と排水溝とを連通して前記水田の水位を調節する排水管
において、前記排水管は、田面に形成する排水口に取り
付けられる高さ方向に伸縮可能なフレキシブル管と、こ
のフレキシブル管の下部に連設して前記排水溝に連通す
る接続管に接続される継手管とを具備したものである。
と排水溝とを連通して前記水田の水位を調節する排水管
において、前記排水管は、田面に形成する排水口に取り
付けられる高さ方向に伸縮可能なフレキシブル管と、こ
のフレキシブル管の下部に連設して前記排水溝に連通す
る接続管に接続される継手管とを具備したものである。
【0006】排水管により水田の落水を行なう場合、フ
レキシブル管を縮めてフレキシブル管の上端部が田面よ
り低くなる位置まで押し下げる。これにより、水田の用
水はフレキシブル管、継手管、接続管を通って排水溝に
排水される。一方、保水する場合、まず、フレキシブル
管を所望水位のレベルまで引き上げることにより、フレ
キシブル管の上端位置が水田の水位となる。このよう
に、フレキシブル管を伸縮させて水田の水位を調整でき
る。このとき、軽微な力でフレキシブル管を伸縮できる
から、水位の調整作業を軽減できる。
レキシブル管を縮めてフレキシブル管の上端部が田面よ
り低くなる位置まで押し下げる。これにより、水田の用
水はフレキシブル管、継手管、接続管を通って排水溝に
排水される。一方、保水する場合、まず、フレキシブル
管を所望水位のレベルまで引き上げることにより、フレ
キシブル管の上端位置が水田の水位となる。このよう
に、フレキシブル管を伸縮させて水田の水位を調整でき
る。このとき、軽微な力でフレキシブル管を伸縮できる
から、水位の調整作業を軽減できる。
【0007】請求項2の発明は、前記請求項1記載の排
水管において、前記継手管の上部に前記フレキシブル管
を支持するリング状の取付板を設け、この取付板に前記
フレキシブル管を昇降案内する少なくとも左右一対の案
内杆を立設するとともに、前記フレキシブル管の上側開
口部周縁に、前記案内杆の挿通孔を有するリング状のガ
イド板を設けたものである。
水管において、前記継手管の上部に前記フレキシブル管
を支持するリング状の取付板を設け、この取付板に前記
フレキシブル管を昇降案内する少なくとも左右一対の案
内杆を立設するとともに、前記フレキシブル管の上側開
口部周縁に、前記案内杆の挿通孔を有するリング状のガ
イド板を設けたものである。
【0008】高さ方向に伸縮可能なフレキシブル管は、
左右方向にも屈曲するが、フレキシブル管が案内杆によ
って直立状態に保持され、水田の水位を調整する際、フ
レキシブル管が案内杆に沿って安定的に昇降する。
左右方向にも屈曲するが、フレキシブル管が案内杆によ
って直立状態に保持され、水田の水位を調整する際、フ
レキシブル管が案内杆に沿って安定的に昇降する。
【0009】請求項3の発明は、前記請求項2記載の排
水管において、前記案内杆の少なくとも一側面に前記ガ
イド板の上下方向の移動を規制する係止部を長手方向に
沿って形成するとともに、前記挿通孔に、前記係止部と
係脱可能な係止孔部と、前記係止部が遊動する切欠孔部
とを周方向に連設してなるものである。これにより、係
止部と係止孔部とを係止すれば伸縮自在なフレキシブル
管を任意位置で正確に保持することができる。また、係
止部と係止孔部との係脱は、ガイド板を僅かに回転させ
るだけで、係止部と係止孔部の係脱を行なえるので、フ
レキシブル管を所望の位置に確実、かつ容易に保持でき
る。
水管において、前記案内杆の少なくとも一側面に前記ガ
イド板の上下方向の移動を規制する係止部を長手方向に
沿って形成するとともに、前記挿通孔に、前記係止部と
係脱可能な係止孔部と、前記係止部が遊動する切欠孔部
とを周方向に連設してなるものである。これにより、係
止部と係止孔部とを係止すれば伸縮自在なフレキシブル
管を任意位置で正確に保持することができる。また、係
止部と係止孔部との係脱は、ガイド板を僅かに回転させ
るだけで、係止部と係止孔部の係脱を行なえるので、フ
レキシブル管を所望の位置に確実、かつ容易に保持でき
る。
【0010】
【発明の実施形態】以下、本発明の排水管の第1実施例
について、図1〜図7を参照して説明する。図1におい
て、1は水田、2は水田1に形成する排水口、3は排水
口2を囲むコンクリート製などからなる保護枠、4は畦
畔、5は畦畔4の外側に形成する排水溝であり、この排
水溝5と前記排水口2とを連通して前記水田1の水位を
調整する排水管7を地中に埋設している。
について、図1〜図7を参照して説明する。図1におい
て、1は水田、2は水田1に形成する排水口、3は排水
口2を囲むコンクリート製などからなる保護枠、4は畦
畔、5は畦畔4の外側に形成する排水溝であり、この排
水溝5と前記排水口2とを連通して前記水田1の水位を
調整する排水管7を地中に埋設している。
【0011】次に排水管7の詳細について図2〜図7を
参照して説明する。排水管7は前記排水口2に取り付け
られる高さ方向に伸縮可能な蛇腹状のフレキシブル管8
と、このフレキシブル管8の下部に接続される継手管と
してのエルボ管9とで構成されている。前記フレキシブ
ル管8とエルボ管9は硬質ポリエチレンや硬質塩化ビニ
ルなどの合成樹脂よって成型されている。また、フレキ
シブル管8の上部周縁にリング状のガイド板10が設けら
れ、一方、フレキシブル管8の下部周縁には同じくリン
グ状の取付板11が設けられている。そして、前記フレキ
シブル管8の上下縁部を前記ガイド板10,取付板11及び
これらガイド板10,取付板11と同様、リング状に成型し
た固定板12の間に挟んで熱溶着などの適宜手段で一体化
している。また、前記エルボ管9は、両端を拡径に広げ
た受け口13としており、そのエルボ管9の一端に形成す
る受け口13に前記取付板11の開口部11Aの周縁から垂設
した筒部14を挿入している。また、エルボ管9の他端に
形成する受け口13には、前記排水溝5に連通するフレキ
シブル状の接続管15が挿入され、接着剤などによってフ
レキシブル管8とエルボ管9及び接続管15とを一体化し
ている。
参照して説明する。排水管7は前記排水口2に取り付け
られる高さ方向に伸縮可能な蛇腹状のフレキシブル管8
と、このフレキシブル管8の下部に接続される継手管と
してのエルボ管9とで構成されている。前記フレキシブ
ル管8とエルボ管9は硬質ポリエチレンや硬質塩化ビニ
ルなどの合成樹脂よって成型されている。また、フレキ
シブル管8の上部周縁にリング状のガイド板10が設けら
れ、一方、フレキシブル管8の下部周縁には同じくリン
グ状の取付板11が設けられている。そして、前記フレキ
シブル管8の上下縁部を前記ガイド板10,取付板11及び
これらガイド板10,取付板11と同様、リング状に成型し
た固定板12の間に挟んで熱溶着などの適宜手段で一体化
している。また、前記エルボ管9は、両端を拡径に広げ
た受け口13としており、そのエルボ管9の一端に形成す
る受け口13に前記取付板11の開口部11Aの周縁から垂設
した筒部14を挿入している。また、エルボ管9の他端に
形成する受け口13には、前記排水溝5に連通するフレキ
シブル状の接続管15が挿入され、接着剤などによってフ
レキシブル管8とエルボ管9及び接続管15とを一体化し
ている。
【0012】16,16は前記取付板11に立設する左右一対
の案内杆であり、この案内杆16,16は前記ガイド板10に
貫通して該ガイド板10を昇降案内するものであり、フレ
キシブル管8のガイド板10には案内杆16,16を案内する
左右一対の挿通孔17,17が形成されている。また、前記
案内杆16,16の外面にはそれぞれ係止部たる雄ねじ部18
が長手方向に沿って形成され、一方、挿通孔17,17は、
内面に前記雄ねじ部18と螺合する雌ねじ部19,19を有す
る係止孔部20,20と前記雄ねじ部18が遊動する径大な切
欠孔部21,21とを有し、これら係止孔部20,20と切欠孔
部21,21とが周方向に連設している。また、前記ガイド
板10の上面には半円状の把手25が固定され、この把手25
を持って前記フレキシブル管8を引き上げ、かつ、把手
25を持ってガイド板10を回転させることによって前記係
止孔部20,20と案内杆16,16の雄ねじ部18とを係脱させ
る。
の案内杆であり、この案内杆16,16は前記ガイド板10に
貫通して該ガイド板10を昇降案内するものであり、フレ
キシブル管8のガイド板10には案内杆16,16を案内する
左右一対の挿通孔17,17が形成されている。また、前記
案内杆16,16の外面にはそれぞれ係止部たる雄ねじ部18
が長手方向に沿って形成され、一方、挿通孔17,17は、
内面に前記雄ねじ部18と螺合する雌ねじ部19,19を有す
る係止孔部20,20と前記雄ねじ部18が遊動する径大な切
欠孔部21,21とを有し、これら係止孔部20,20と切欠孔
部21,21とが周方向に連設している。また、前記ガイド
板10の上面には半円状の把手25が固定され、この把手25
を持って前記フレキシブル管8を引き上げ、かつ、把手
25を持ってガイド板10を回転させることによって前記係
止孔部20,20と案内杆16,16の雄ねじ部18とを係脱させ
る。
【0013】次に前記構成についてその作用を説明す
る。排水管7の施工に際し、図1に示すように、田面1
Aに凹部1Bを形成し、その凹部1Bを囲むように保護
枠3を設置する。また凹部1Bの底部に敷板3Aを設
け、この敷板3Aの排水口2に排水管7のエルボ管9を
通し、敷板3Aの上面側に排水管7のフレキシブル管8
を突出させる。この後、排水管7のエルボ管9に接続す
るフレキシブル状の接続管15を屈曲させて田面1Aと排
水溝5との落差をつけるようにして接続管15を角度を調
整して地中に埋設する。なお、田面1Aに形成する凹部
1Bの深さはフレキシブル管8を最も縮めた状態で、そ
のフレキシブル管8の上端部が田面1Aより低くなるよ
うに設定する。そして、フレキシブル管8を伸ばして図
1で一点鎖線で示すように、フレキシブル管8の上端部
を田面1Aより高い位置まで引き上げることによって水
田1の水位を調節する。
る。排水管7の施工に際し、図1に示すように、田面1
Aに凹部1Bを形成し、その凹部1Bを囲むように保護
枠3を設置する。また凹部1Bの底部に敷板3Aを設
け、この敷板3Aの排水口2に排水管7のエルボ管9を
通し、敷板3Aの上面側に排水管7のフレキシブル管8
を突出させる。この後、排水管7のエルボ管9に接続す
るフレキシブル状の接続管15を屈曲させて田面1Aと排
水溝5との落差をつけるようにして接続管15を角度を調
整して地中に埋設する。なお、田面1Aに形成する凹部
1Bの深さはフレキシブル管8を最も縮めた状態で、そ
のフレキシブル管8の上端部が田面1Aより低くなるよ
うに設定する。そして、フレキシブル管8を伸ばして図
1で一点鎖線で示すように、フレキシブル管8の上端部
を田面1Aより高い位置まで引き上げることによって水
田1の水位を調節する。
【0014】次に水田1の水位の調整方法について説明
する。水田1の落水を行なう場合、フレキシブル管8を
縮めてフレキシブル管8の上端部が田面1Aより低くな
る位置まで押し下げる。このとき、フレキシブル管8
は、その弾性に抗して縮めることから、フレキシブル管
8が復帰しないようにフレキシブル管8を縮めた状態で
保持する。すなわち、ガイド板10を反時計方向に回転さ
せ、取付板11に立設する案内杆16,16に形成した雄ねじ
部18とガイド板10の係止孔部20,20に形成した雌ねじ部
19,19とを螺合させる。これにより、フレキシブル管8
の上端部に形成したガイド板10の上下動が規制され、図
5や図1中実線で示すように、フレキシブル管8を縮め
た状態で保持することができる。そして、水田1の用水
はフレキシブル管8、エルボ管9、接続管15を通って排
水溝5に排水される。
する。水田1の落水を行なう場合、フレキシブル管8を
縮めてフレキシブル管8の上端部が田面1Aより低くな
る位置まで押し下げる。このとき、フレキシブル管8
は、その弾性に抗して縮めることから、フレキシブル管
8が復帰しないようにフレキシブル管8を縮めた状態で
保持する。すなわち、ガイド板10を反時計方向に回転さ
せ、取付板11に立設する案内杆16,16に形成した雄ねじ
部18とガイド板10の係止孔部20,20に形成した雌ねじ部
19,19とを螺合させる。これにより、フレキシブル管8
の上端部に形成したガイド板10の上下動が規制され、図
5や図1中実線で示すように、フレキシブル管8を縮め
た状態で保持することができる。そして、水田1の用水
はフレキシブル管8、エルボ管9、接続管15を通って排
水溝5に排水される。
【0015】一方、保水する場合、まず、案内杆16,16
に形成した雄ねじ部18とガイド板10の係止孔部20,20に
形成した雌ねじ部19,19との螺合を解除するために、ガ
イド板10と一体化したフレキシブル管8を僅かに捩じる
ように、把手25を持ってガイド板10を時計方向(図6の
一点鎖線参照)に回転させ、ガイド板10の挿通孔17,17
に挿通した案内杆16,16を切欠孔部21,21側に位置させ
る。これにより、案内杆16,16の雄ねじ部18が係止孔部
20,20に形成する挿通孔17,17の雌ねじ部19,19から外
れる。つまり、案内杆16,16の雄ねじ部18が、その雄ね
じ部18より径大な切欠孔部21,21側に位置させることに
より、ガイド板10が案内杆16,16に沿って安定的に上昇
し、フレキシブル管8を引き伸ばすことができる。そし
て、フレキシブル管8を所望水位のレベルまで引き上げ
た状態で把手25を反時計方向に回転させ、前述したよう
に案内杆16,16の雄ねじ部18と係止孔部20,20の雌ねじ
部19,19とを螺合させてガイド板10の上下動を規制する
ことによって、図3及び図1中一点鎖線で示すように、
フレキシブル管8を引き伸ばした状態で保持する。これ
により水田1の水位Rを調整することができる。
に形成した雄ねじ部18とガイド板10の係止孔部20,20に
形成した雌ねじ部19,19との螺合を解除するために、ガ
イド板10と一体化したフレキシブル管8を僅かに捩じる
ように、把手25を持ってガイド板10を時計方向(図6の
一点鎖線参照)に回転させ、ガイド板10の挿通孔17,17
に挿通した案内杆16,16を切欠孔部21,21側に位置させ
る。これにより、案内杆16,16の雄ねじ部18が係止孔部
20,20に形成する挿通孔17,17の雌ねじ部19,19から外
れる。つまり、案内杆16,16の雄ねじ部18が、その雄ね
じ部18より径大な切欠孔部21,21側に位置させることに
より、ガイド板10が案内杆16,16に沿って安定的に上昇
し、フレキシブル管8を引き伸ばすことができる。そし
て、フレキシブル管8を所望水位のレベルまで引き上げ
た状態で把手25を反時計方向に回転させ、前述したよう
に案内杆16,16の雄ねじ部18と係止孔部20,20の雌ねじ
部19,19とを螺合させてガイド板10の上下動を規制する
ことによって、図3及び図1中一点鎖線で示すように、
フレキシブル管8を引き伸ばした状態で保持する。これ
により水田1の水位Rを調整することができる。
【0016】以上のように本実施例においては、水田1
の水位Rを調整する際、上下方向に伸縮自在なフレキシ
ブル管8で調整するから、軽微な力で簡単かつ容易にフ
レキシブル管8の高さ調整を行なうことができ、調整作
業の労力を軽減することができる。また、蛇腹状のフレ
キシブル管8を用いることによって、排水管7の構造を
簡略化することができる。さらに、上下方向に伸縮自在
なフレキシブル管8は、左右方向にも屈曲するが、フレ
キシブル管8の両側に左右一対の案内杆16,16を立設
し、この案内杆16,16をフレキシブル管8の上端部に固
定するガイド板10に形成する挿通孔17,17に貫通させる
ことによって、フレキシブル管8を伸縮する際、フレキ
シブル管8を案内杆16,16に沿わせて安定的に昇降する
とともに、屈曲可能なフレキシブル管8を直立させた状
態で安定的に支持することができる。さらに、案内杆1
6,16を挿通する挿通孔17,17には、案内杆16,16に形
成する雄ねじ部18,18と噛み合う雌ねじ部20,20を有す
る係止孔部19,19と、雄ねじ部18が遊動する切欠孔部2
2,22とを形成し、その雄ねじ部18,18と雌ねじ部20,2
0とを噛み合わせることによって、伸縮自在なフレキシ
ブル管8の高さを任意の位置で正確に固定することがで
きる。また、ガイド板10を僅かに回転させるだけで、雄
ねじ部18,18と雌ねじ部20,20との噛み合い及びその解
除が行なえるため、操作も容易である。しかも、伸縮自
在なフレキシブル管8の高さを微調整して水田1の水位
Rを調整することができるから、水田1の田面1Aと排
水溝5との落差が小さい場合でも、確実に排水すること
ができる。
の水位Rを調整する際、上下方向に伸縮自在なフレキシ
ブル管8で調整するから、軽微な力で簡単かつ容易にフ
レキシブル管8の高さ調整を行なうことができ、調整作
業の労力を軽減することができる。また、蛇腹状のフレ
キシブル管8を用いることによって、排水管7の構造を
簡略化することができる。さらに、上下方向に伸縮自在
なフレキシブル管8は、左右方向にも屈曲するが、フレ
キシブル管8の両側に左右一対の案内杆16,16を立設
し、この案内杆16,16をフレキシブル管8の上端部に固
定するガイド板10に形成する挿通孔17,17に貫通させる
ことによって、フレキシブル管8を伸縮する際、フレキ
シブル管8を案内杆16,16に沿わせて安定的に昇降する
とともに、屈曲可能なフレキシブル管8を直立させた状
態で安定的に支持することができる。さらに、案内杆1
6,16を挿通する挿通孔17,17には、案内杆16,16に形
成する雄ねじ部18,18と噛み合う雌ねじ部20,20を有す
る係止孔部19,19と、雄ねじ部18が遊動する切欠孔部2
2,22とを形成し、その雄ねじ部18,18と雌ねじ部20,2
0とを噛み合わせることによって、伸縮自在なフレキシ
ブル管8の高さを任意の位置で正確に固定することがで
きる。また、ガイド板10を僅かに回転させるだけで、雄
ねじ部18,18と雌ねじ部20,20との噛み合い及びその解
除が行なえるため、操作も容易である。しかも、伸縮自
在なフレキシブル管8の高さを微調整して水田1の水位
Rを調整することができるから、水田1の田面1Aと排
水溝5との落差が小さい場合でも、確実に排水すること
ができる。
【0017】図8及び図9図は、本発明の第2実施例を
示し、前記第1実施例と同一機能を有する部分には同一
符号を付し、重複する部分の説明を省略して説明する。
示し、前記第1実施例と同一機能を有する部分には同一
符号を付し、重複する部分の説明を省略して説明する。
【0018】前記第1実施例においては、継手管として
エルボ管9を設けた例を示したが、本実施例では、フレ
キシブル管8の下部にさらに継手管としてフレキシブル
管30を接続し、このフレキシブル管30に排水溝5に連通
する接続管31を接続する。なお、接続管31は円筒状であ
る。
エルボ管9を設けた例を示したが、本実施例では、フレ
キシブル管8の下部にさらに継手管としてフレキシブル
管30を接続し、このフレキシブル管30に排水溝5に連通
する接続管31を接続する。なお、接続管31は円筒状であ
る。
【0019】このように本実施例においては、接続管31
に接続する継手管をフレキシブル管30で構成することに
より、フレキシブル管30を屈曲させて排水溝5に連通す
る接続管31の角度を自由に変えることができる。これに
より、接続管31の勾配の設定が容易であるから、より確
実に排水溝5へと排水することができる。
に接続する継手管をフレキシブル管30で構成することに
より、フレキシブル管30を屈曲させて排水溝5に連通す
る接続管31の角度を自由に変えることができる。これに
より、接続管31の勾配の設定が容易であるから、より確
実に排水溝5へと排水することができる。
【0020】以上、本発明の実施例について詳述した
が、本発明は前記各実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、排水管の材質やフレキシブル管を案内する案内
杆の形状、個数、その形成位置などは前記実施例に限定
されるものではない。さらに、雄ねじと雌ねじの噛み合
いによってフレキシブル管を保持した例を示したが、そ
の形状なども適宜設定すればよいものであり、要は案内
杆とガイド板とを係脱する構造であればよく、その構成
は適宜設定すればよいものである。
が、本発明は前記各実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、排水管の材質やフレキシブル管を案内する案内
杆の形状、個数、その形成位置などは前記実施例に限定
されるものではない。さらに、雄ねじと雌ねじの噛み合
いによってフレキシブル管を保持した例を示したが、そ
の形状なども適宜設定すればよいものであり、要は案内
杆とガイド板とを係脱する構造であればよく、その構成
は適宜設定すればよいものである。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、水田と排水溝
とを連通して前記水田の水位を調節する排水管におい
て、前記排水管は、田面に形成する排水口に取り付けら
れる高さ方向に伸縮可能なフレキシブル管と、このフレ
キシブル管の下部に連設して前記排水溝に連通する接続
管に接続される継手管とを具備したものであるから、フ
レキシブル管を上下方向に伸縮するだけで、軽微な力で
水田の水位を調整することができる。また、伸縮自在な
フレキシブル管で水田の水位を調整することから、フレ
キシブルを微調整することができ、管水田と排水溝との
落差が小さい場合でも、確実に排水することができる。
とを連通して前記水田の水位を調節する排水管におい
て、前記排水管は、田面に形成する排水口に取り付けら
れる高さ方向に伸縮可能なフレキシブル管と、このフレ
キシブル管の下部に連設して前記排水溝に連通する接続
管に接続される継手管とを具備したものであるから、フ
レキシブル管を上下方向に伸縮するだけで、軽微な力で
水田の水位を調整することができる。また、伸縮自在な
フレキシブル管で水田の水位を調整することから、フレ
キシブルを微調整することができ、管水田と排水溝との
落差が小さい場合でも、確実に排水することができる。
【0022】請求項2の発明によれば、前記請求項1記
載の排水管において、前記継手管の上部に前記フレキシ
ブル管を支持するリング状の取付板を設け、この取付板
に前記フレキシブル管を昇降案内する少なくとも左右一
対の案内杆を立設するとともに、前記フレキシブル管の
上側開口部周縁に、前記案内杆の挿通孔を有するリング
状のガイド板を設けたものであるから、水田の水位を調
整する際、フレキシブル管を安定的に保持することがで
きる。
載の排水管において、前記継手管の上部に前記フレキシ
ブル管を支持するリング状の取付板を設け、この取付板
に前記フレキシブル管を昇降案内する少なくとも左右一
対の案内杆を立設するとともに、前記フレキシブル管の
上側開口部周縁に、前記案内杆の挿通孔を有するリング
状のガイド板を設けたものであるから、水田の水位を調
整する際、フレキシブル管を安定的に保持することがで
きる。
【0023】請求項3の発明は、前記請求項2記載の排
水管において、前記案内杆の少なくとも一側面に前記ガ
イド板の上下方向の移動を規制する係止部を長手方向に
沿って形成するとともに、前記挿通孔に、前記係止部と
係脱可能な係止孔部と、前記係止部が遊動する切欠孔部
とを周方向に連設してなるものであるから、切欠孔部の
内部に係止部を位置した状態でフレキシブル管を昇降さ
せて水位の調整を行なった後、ガイド板を周方向に回転
させて係止部と係止孔部とを係止してフレキシブル管の
上下動を規制することにより、伸縮自在なフレキシブル
管の高さを任意の位置で正確に固定することができると
ともに、ガイド板を僅かに回転させるだけで、係止部と
係止孔部の係脱を行なえるため、水位の調整操作も容易
である。
水管において、前記案内杆の少なくとも一側面に前記ガ
イド板の上下方向の移動を規制する係止部を長手方向に
沿って形成するとともに、前記挿通孔に、前記係止部と
係脱可能な係止孔部と、前記係止部が遊動する切欠孔部
とを周方向に連設してなるものであるから、切欠孔部の
内部に係止部を位置した状態でフレキシブル管を昇降さ
せて水位の調整を行なった後、ガイド板を周方向に回転
させて係止部と係止孔部とを係止してフレキシブル管の
上下動を規制することにより、伸縮自在なフレキシブル
管の高さを任意の位置で正確に固定することができると
ともに、ガイド板を僅かに回転させるだけで、係止部と
係止孔部の係脱を行なえるため、水位の調整操作も容易
である。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体断面図である。
【図2】同上排水管の斜視図である。
【図3】同上排水管の一部切り欠き側面図であり、フレ
キシブル管を伸ばした状態を示している。
キシブル管を伸ばした状態を示している。
【図4】同上排水管の一部切り欠き正面図であり、フレ
キシブル管を伸ばした状態を示している。
キシブル管を伸ばした状態を示している。
【図5】同上排水管の一部切り欠き正面図であり、フレ
キシブル管を縮めた状態を示している。
キシブル管を縮めた状態を示している。
【図6】同上排水管の平面図である。
【図7】同上案内杆の雄ねじ部とガイド板の雌ねじ部の
噛み合い状態を示す要部の拡大断面図である。
噛み合い状態を示す要部の拡大断面図である。
【図8】本発明の第2実施例を示す全体断面図である。
【図9】同上排水管の一部切り欠き側面図であり、フレ
キシブル管を伸ばした状態を示している。
キシブル管を伸ばした状態を示している。
7 排水管 8 フレキシブル管 9 エルボ管(継手管) 10 ガイド板 11 取付板 16 案内杆 17 挿通孔 18 雄ねじ部(係止部) 20 係止孔部 22 切欠孔部 35 フレキシブル管
Claims (3)
- 【請求項1】 水田と排水溝とを連通して前記水田の水
位を調節する排水管において、前記排水管は、田面に形
成する排水口に取り付けられる高さ方向に伸縮可能なフ
レキシブル管と、このフレキシブル管の下部に連設して
前記排水溝に連通する接続管に接続される継手管とを具
備したことを特徴とする排水管。 - 【請求項2】 前記継手管の上部に前記フレキシブル管
を支持するリング状の取付板を設け、この取付板に前記
フレキシブル管を昇降案内する少なくとも左右一対の案
内杆を立設するとともに、前記フレキシブル管の上側開
口部周縁に、前記案内杆の挿通孔を有するリング状のガ
イド板を設けたことを特徴とする請求項1記載の排水
管。 - 【請求項3】 前記案内杆の少なくとも一側面に前記ガ
イド板の上下方向の移動を規制する係止部を長手方向に
沿って形成するとともに、前記挿通孔に、前記係止部と
係脱可能な係止孔部と、前記係止部が遊動する切欠孔部
とを周方向に連設してなることを特徴とする請求項2記
載の排水管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29597497A JPH11131458A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 排水管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29597497A JPH11131458A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 排水管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11131458A true JPH11131458A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17827512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29597497A Pending JPH11131458A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 排水管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11131458A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103882841A (zh) * | 2014-03-17 | 2014-06-25 | 马桂超 | 水田灌溉用闸门 |
| KR20160001726U (ko) * | 2014-11-13 | 2016-05-23 | 대한민국(농촌진흥청장) | 친환경 배수 물꼬 |
| JP2016155080A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 広島化成株式会社 | 水素水製造装置 |
| CN106212336A (zh) * | 2016-07-31 | 2016-12-14 | 贵州大学 | 一种山区稻田养鱼水位调控方法及田间结构 |
| CN108703040A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-10-26 | 中国水稻研究所 | 一种稻田试验小区快速灌排装置 |
| KR20240033528A (ko) * | 2022-09-05 | 2024-03-12 | 대한민국(농촌진흥청장) | 논의 수위를 조절하는 장치 |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP29597497A patent/JPH11131458A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103882841A (zh) * | 2014-03-17 | 2014-06-25 | 马桂超 | 水田灌溉用闸门 |
| CN103882841B (zh) * | 2014-03-17 | 2015-07-29 | 马桂超 | 水田灌溉用闸门 |
| KR20160001726U (ko) * | 2014-11-13 | 2016-05-23 | 대한민국(농촌진흥청장) | 친환경 배수 물꼬 |
| JP2016155080A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 広島化成株式会社 | 水素水製造装置 |
| CN106212336A (zh) * | 2016-07-31 | 2016-12-14 | 贵州大学 | 一种山区稻田养鱼水位调控方法及田间结构 |
| CN108703040A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-10-26 | 中国水稻研究所 | 一种稻田试验小区快速灌排装置 |
| KR20240033528A (ko) * | 2022-09-05 | 2024-03-12 | 대한민국(농촌진흥청장) | 논의 수위를 조절하는 장치 |
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