JPH1113270A - 床下地パネル - Google Patents

床下地パネル

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Publication number
JPH1113270A
JPH1113270A JP9163784A JP16378497A JPH1113270A JP H1113270 A JPH1113270 A JP H1113270A JP 9163784 A JP9163784 A JP 9163784A JP 16378497 A JP16378497 A JP 16378497A JP H1113270 A JPH1113270 A JP H1113270A
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JP
Japan
Prior art keywords
floor
base panel
wood
separation layer
floor base
Prior art date
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Pending
Application number
JP9163784A
Other languages
English (en)
Inventor
Norimichi Mori
則理 森
Hiroshi Kawai
洋 川井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiken Trade and Industry Co Ltd
Original Assignee
Daiken Trade and Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daiken Trade and Industry Co Ltd filed Critical Daiken Trade and Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 床下地面8に立設固定された複数の支持脚
9,9,…の上部間に木質材料からなる床下地パネルA
を掛け渡して載置固定し、この床下地パネルA上に木質
仕上げ材11としての木質フロア材12を固定して二重
床構造を施工する場合に、歩行時等の荷重により床下地
パネルAと木質フロア材12との間にずれ変形が発生し
したときや、そのずれが復元したときに、両木質材料同
士の接触による摩擦音の発生を抑制し、不快な床鳴りを
低減する。 【解決手段】 床下地パネルAを、木質板状体1とその
表面に塗布された塗材とからなる分離層2とで形成し、
床下地パネルAが木質フロア材12に対し木質材料同士
で直接接触するのを回避するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床下地パネルに関
し、特に、二重床構造の床下地に用いられて床鳴りの発
生を抑えることができる床下地パネルに関する技術分野
に属する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の二重床構造は建築物
の床構造としてよく知られている。この二重床構造で
は、例えば図5に示すように、コンクリートスラブ等の
床下地面aに複数の支持脚b,b,…を立設固定し、そ
れらの上にパーティクルボードや合板、OSB(オリエ
ンティドストランドボード)、木質繊維板等の木質材料
からなる床下地パネルcを載置して固定し、さらにその
上に床仕上げ材としての木質フロア材dを釘やビス或い
は接着剤により固定している。
【0003】また、図6に示すように、上記床下地パネ
ルcの上に、合板等の木質材料からなる捨て張り材eを
釘やビス或いは接着剤によって固定し、その上にカーペ
ットやクッションフロア、木質化粧板等の床仕上げ材
d′を載置して必要に応じ接着剤等により固定した二重
床構造も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
二重床構造において、床下地パネルcと木質フロア材d
とを固定する場合、又は床下地パネルcと捨て張り材e
とを固定する場合、接着剤によって全面を固定すること
は希であり、釘やビスによって部分的に固定することが
一般的である。このため、床下地パネルcと木質フロア
材d又は捨て張り材eとが完全に一体化されていない状
態となり、歩行時等の荷重がかかると、例えば支持脚
b,b間のスパン等が撓んで床下地パネルcと木質フロ
ア材d又は捨て張り材eとの間に僅かなずれ変形が生
じ、その荷重が除かれると元の状態に戻ろうとする。そ
して、この復元時に、床下地パネルcと木質フロア材d
又は捨て張り材eとの間の木質材料同士の接触面におい
て摩擦音が発生し、不快な床鳴りとして感じる。すなわ
ち、木質材料は呼吸性を有しており、その呼吸性に起因
して木質材料の含水率が変化するが、近年の建築物で
は、木質材料が過乾燥となり易いので、床鳴りの発生が
顕著になることも一因と考えられる。
【0005】本発明は斯かる点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、上記の如き二重床構造等に用いられる
床下地パネルの構造を改良することで、その二重床構造
での木質材料同士の接触による摩擦音の発生を抑制し、
不快な床鳴りを低減するようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明では、上記の二重床構造等に用いられる
床下地パネルに、その木質フロア材又は木質材料からな
る捨て張り材との間を非接触状態に保つ分離層を設ける
こととした。
【0007】具体的には、請求項1の発明の床下地パネ
ルは、木質材料からなる板状体の表面に、木質仕上げ材
に対し木質材料同士の非接触状態を保つための分離層が
設けられてなるものとする。このように床下地パネルの
表面に分離層を設けると、この床下地パネルの表面上に
木質仕上げ材を配置して施工された二重床構造におい
て、床下地パネルと木質仕上げ材とは木質材料同士の非
接触状態となり、このことで歩行荷重等によるずれ変形
時やその復元時での木質材料同士の擦れ合いによる床鳴
りの発生を低減できる。
【0008】請求項2の発明では、上記分離層の表面を
木質仕上げ材に対し滑り易い層に形成する。こうすれ
ば、分離層表面が滑り易い層に形成されるので、床下地
パネルと木質仕上げ材との間の摩擦が少なくなって、歩
行時等の荷重を受けたときに上記ずれ変形等が円滑に生
じるようになり、この摩擦低減効果と上記した木質材料
同士の非接触状態による効果との相乗作用によって床鳴
りの発生をさらに良好に防止することができる。
【0009】請求項3の発明では、上記請求項2の発明
とは逆に、分離層の表面を木質仕上げ材に対し滑り難い
層に形成する。こうして分離層表面を滑り難い層に形成
すれば、分離層表面と木質仕上げ層との間の抵抗が大き
くなり、歩行時等の荷重を受けたときにずれ変形等が生
じ難くなったり、ずれの時間が遅れたりするようにな
り、この効果と上記非接触状態の効果とを相乗させて床
鳴りの発生をさらに良好に防止できる。
【0010】請求項4の発明では、上記分離層を、板状
体表面に塗布された塗膜により形成する。また、請求項
5の発明では、分離層を、板状体表面に接着されたシー
ト材により形成する。こうすれば、板状体表面に塗布に
より塗膜を形成し又はシート材を接着するだけで分離層
が得られるので、その分離層を有する床下地パネルを工
場等で容易に加工して作製することができる。
【0011】請求項6の発明では、分離層を板状体の表
面に部分的に設ける。このことで、分離層の材料を効率
的に使用することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態に係る床
下地パネルAを示し、この床下地パネルAは、木質材料
からなる板状体1と、この板状体1の表面全体に設けら
れた分離層2とからなる。
【0013】上記板状体1は、例えばパーティクルボー
ド、合板、MDF(中比重繊維板)、OSB等で、気乾
比重が0.4〜0.9程度の範囲の木質材料が用いられ
る。この比重が低いものは、床下地パネルAとしての強
度が不足する一方、比重が高すぎると、釘打ちやビス止
め性が悪くなるので好ましくない。また、この板状体1
は他の材料との複合板に形成されていてもよく、その場
合にも、表面に上記木質材料が複合されていることが必
要である。
【0014】これに対し、上記分離層2は、後述する木
質仕上げ材11に対し木質材料同士の非接触状態を保つ
ためのもので、板状体1表面に塗布された塗膜、又は板
状体1表面に接着されたシート材により形成されてい
る。この分離層2を上記塗膜によって形成する場合、例
えば板状体1の表面にワックス、パラフィン、シリコン
等を塗布したり、或いは板状体1表面にウレタン樹脂、
アクリル樹脂、フッ素樹脂等の樹脂液を塗布したりすれ
ばよく、さらには上記樹脂液に無機質粉等の顔料や界面
活性剤が添加されたものを塗布することもできる。ま
た、この塗膜による分離層2は、板状体1の表面を被覆
する塗膜層に限らず、板状体1の表面に含浸する含浸塗
膜層であってもよい。さらに、板状体1表面での塗布発
泡による樹脂発泡層によって分離層2を形成することも
できる。
【0015】一方、板状体1表面に接着されて分離層2
に形成されるシート材としては、例えばポリエチレンシ
ート、ポリプロピレンシート、薄葉紙等、表面が平滑で
厚さ1mm未満の薄いシートを使用すればよい。また、
板状体1表面に発泡シートを接着して分離層2を形成す
ることもできる。
【0016】上記分離層2は、図1に示すように板状体
1の表面全体に形成するのが望ましいが、図2(a),
(b)に示すように帯模様状や、図2(c)に示す如く
散在模様状に部分的に形成することもできる(図2では
斜線部分により各分離層2の形成部分を示している)。
そして、その場合、分離層2全体の面積を板状体1(床
下地パネルA)全面の約30%以上にするのが望まし
い。
【0017】また、分離層2の表面部2aは、この分離
層2の表面に接触する後述の木質仕上げ材11(木質フ
ロア材12又は捨て張り材14)の下面(裏面)との間
の静的摩擦係数が0.4以下にされた滑り層に形成され
ている。この滑り層を形成する場合、例えば分離層2表
面にワックス等を塗布したり、樹脂液を塗布したり、ポ
リオレフィンシートを貼着又は介装したりすればよく、
このことで分離層2の表面部が木質材料に対する滑り層
とされる。
【0018】次に、以上の構成の床下地パネルAを用い
て二重床構造を施工する場合について図3及び図4によ
り例示する。図3は木質仕上げ材11として木質フロア
材12を用いた場合を示し、まず、予め、床スラブ等の
床下地面8の上に立設固定されている多数の支持脚9,
9,…上に床下地パネルAを複数の支持脚9,9,…間
に亘った状態でかつ分離層2を上側に配置した状態で載
置固定する。上記各支持脚9は、ゴム質材からなる底部
足9aと、この底部足9a上に連設された金属製の棒状
の支持部9bと、この支持部9b上部に固定された床下
地パネル支持片9cと、この支持片9cの高さを調節す
るねじ部(図示せず)とを備えてなる。そして、床下地
パネルAを各支持脚9上にそのねじ部によって高さ調節
された状態で載置固定する。尚、この支持脚9の機構や
材質は上記のように特定されず、種々のものが使用でき
る。
【0019】さらに、上記床下地パネルA上に、木質仕
上げ材11となる通常一般の木質フロア材12をその下
面が床下地パネルA上の分離層2表面に接触した状態で
釘打ちにより固定する。上記木質フロア材12は、例え
ば台板が合板、パーティクルボード、MDF、集成材、
OSB等の木質材料やそれらを2つ以上組み合わせた木
質材料からなり、その表面に突板を張った後に塗装仕上
げしたもの、WPC単板を張ったもの、印刷紙を貼って
塗装仕上げをしたもの等を用いればよい。
【0020】一方、図4に示す二重床構造においても、
床下地パネルAの上に木質仕上げ材11を釘打ちにより
固定するが、この木質仕上げ材11は、木質材料からな
る捨て張り材14と、その捨て張り材14上に配置され
た非木質系仕上げ材15とからなる。上記捨て張り材1
4は例えば合板、MDF、OSB等からなる一方、非木
質系仕上げ材15はカーペット、クッションフロア、畳
等の任意の表面仕上げ材が用いられる。
【0021】尚、上記木質仕上げ材11は、上記の如き
木質フロア材12や、捨て張り材14と非木質系仕上げ
材15との組合わせに限定されず、その他、下面が木質
材料からなるものであれば使用できる。
【0022】したがって、このようにして施工された二
重床構造においては、床下地パネルAの表面(上面)に
分離層2が設けられ、この分離層2は、床下地パネルA
とその上に設けられる木質仕上げ材11(木質フロア材
12又は捨て張り材14)とを木質材料同士の非接触状
態とするので、歩行時等の荷重により床下地パネルAと
木質仕上げ材11との間にずれ変形が生じるときや、そ
の荷重が除かれて元の状態に戻ろうとしたときに、床下
地パネルAと木質仕上げ材11(木質フロア材12又は
捨て張り材14)とが木質材料同士で直接接触すること
はない。しかも、上記分離層2の表面部2a(上面)
は、該分離層2に接触する木質仕上げ材11(木質フロ
ア材12又は捨て張り材14)の下面との間の静的摩擦
係数が0.4以下の滑り層に形成されているので、上記
床下地パネルAと木質仕上げ材11との間のずれ変形や
その戻りが円滑に行われる。それ故、この床下地パネル
Aと木質仕上げ材11との間のずれや戻りを円滑に行わ
せる効果と、上記両者の非接触状態による効果とが相乗
的に働くこととなり、摩擦音の発生すなわち床鳴りを効
果的に低減することができる。
【0023】また、この実施形態における床下地パネル
Aの分離層2は、板状体1の表面に塗布された塗膜又は
シート材によって形成されているので、この分離層2を
形成する場合、予め工場等で板状体1の表面に塗材を塗
布するか或いはシート材を接着するという簡単なプロセ
スで形成しておけばよい。よって二重床構造の施工現場
での施工性を高めることができる。
【0024】また、床下地パネルAの表面に塗膜又はシ
ート材による分離層2が形成されているので、木質仕上
げ材11は通常のものを用いて、その種類等を任意に選
択できる。
【0025】(その他の実施形態)尚、上記実施形態で
は、分離層2の表面部(上面)を、該分離層2に接触す
る木質仕上げ材11(木質フロア材12又は捨て張り材
14)の下面との間の静的摩擦係数が0.4以下の滑り
層に形成しているが、この表面部2aを、逆に、同静的
摩擦係数が0.6以上の滑り難い層に変更することもで
きる。すなわち、この分離層2の表面を柔らかい樹脂層
にしたり、発泡等によって凹凸をつけたり、塗布材やシ
ートの材質や添加材を選択したりすることで、分離層2
表面を滑り難い層に形成することができる。このよう
に、分離層2表面と木質仕上げ材11との間の静的摩擦
係数を0.6以上として分離層2表面を滑り難くすれ
ば、上記床下地パネルAと木質仕上げ材11との間にず
れ変形が生じるときや、その変形が元の状態に戻ろうと
したときに、そのずれや戻りに対する抵抗が働くように
なり、そのずれ等を小さくしたり、ずれ等の発生時期を
遅らせたりすることができる。よって、この場合にも、
ずれ等に対する抵抗作用と非接触効果との相乗作用によ
り摩擦音の発生すなわち床鳴りを防止できる。
【0026】また、本発明の床下地パネルAは、上記の
如き二重床構造以外の床構造にも適用することができ
る。
【0027】
【実施例】本発明者が、上記実施形態に係る床下地パネ
ルを用いて具体的に二重床構造を施工した実施例につい
て説明する。まず、床スラブ等の床下地面上に多数の支
持脚を立設固定し、この支持脚上に床下地パネルを載置
固定した。この床下地パネルは、パーティクルボードか
らなる板状体の表面(上面)に、アクリル系樹脂水溶液
に若干の界面活性剤を添加した樹脂液を塗布して分離層
を形成したものであり、その表面に滑り層を形成してい
る。この塗膜により分離層が形成された床下地パネルの
上に合板からなる捨て張り材を配置して釘打ちにより固
定した。さらに、この捨て張り材の上に仕上げ材用のカ
ーペットを敷設して、二重床構造の床を形成した。
【0028】この床を歩行すると、床下地パネルと捨て
張り材とは釘によって部分的にしか固定されていないた
め、歩行時の上からの荷重によって両者の界面にずれを
生じることがあったが、その場合にも、床下地パネル上
面の分離層による滑り層により上記ずれが円滑に生じ、
木質材料同士の摩擦による床鳴りを生じることはなかっ
た。
【0029】また、捨て張り材及び仕上げ材用のカーペ
ットに代えて、床下地パネル上に木質フロア材を釘やビ
スで固定した場合も同じ効果が得られた。従って、本発
明の効果が有効であることが確認できた。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よると、床下地パネルとして、木質材料からなる板状体
の表面に、木質仕上げ材に対し木質材料同士の非接触状
態を保つ分離層を設けたことにより、床下地パネル上に
木質仕上げ材を配置して二重床構造等を施工する場合
に、床下地パネルと木質仕上げ材との木質材料同士の接
触状態を回避でき、歩行荷重等によるずれ変形時やその
復元時の木質材料同士の擦れ合いによる床鳴りの発生の
低減を図ることができる。
【0031】請求項2の発明によると、分離層の表面を
木質仕上げ材に対し滑り易い層に形成したことにより、
歩行荷重等によるずれ変形やその復元を円滑に行わせて
床下地パネルと木質仕上げ材との摩擦を少なくでき、木
質材料同士の非接触状態による効果との相乗作用によっ
て床鳴りの発生の低減をより一層有効に図ることができ
る。
【0032】請求項3の発明によると、分離層の表面を
木質仕上げ材に対し滑り難い層に形成したことにより、
歩行荷重等によるずれ変形の発生時やその復元時にその
ずれや戻りに抵抗を与えることができ、上記非接触の効
果との相乗作用により床鳴りの発生をさらに有効に低減
することができる。
【0033】請求項4の発明では、分離層を板状体表面
に塗布された塗膜により、また請求項5の発明では、分
離層を板状体表面に接着されたシート材によりそれぞれ
形成した。従って、これらの発明によると、分離層を有
する床下地パネルの加工製造の容易化を図ることができ
る。
【0034】請求項6の発明によると、分離層を板状体
の表面に部分的に設けたことにより、分離層の使用材料
を低減してコストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の床下地パネルを示す拡大斜
視図である。
【図2】分離層を部分的に配置する場合の配置構造を示
す平面図である。
【図3】床下地パネルを用いた二重床構造の一例を示す
正面図である。
【図4】床下地パネルを用いた二重床構造の他の例を示
す正面図である。
【図5】従来の二重床構造を示す正面図である。
【図6】従来の他の二重床構造を示す図5相当図であ
る。
【符号の説明】
A 床下地パネル 1 板状体 2 分離層 2a 表面部 8 床下地面 9 支持脚 11 木質仕上げ材 12 木質フロア材 14 捨て張り材 15 非木質系仕上げ材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木質材料からなる板状体の表面に、木質
    仕上げ材に対し木質材料同士の非接触状態を保つための
    分離層が設けられてなることを特徴とする床下地パネ
    ル。
  2. 【請求項2】 分離層の表面が木質仕上げ材に対し滑り
    易い層に形成されていることを特徴とする請求項1の床
    下地パネル。
  3. 【請求項3】 分離層の表面が木質仕上げ材に対し滑り
    難い層に形成されていることを特徴とする請求項1の床
    下地パネル。
  4. 【請求項4】 分離層が、板状体表面に塗布された塗膜
    により形成されていることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれかの床下地パネル。
  5. 【請求項5】 分離層が、板状体表面に接着されたシー
    ト材により形成されていることを特徴とする請求項1〜
    3のいずれかの床下地パネル。
  6. 【請求項6】 分離層が、板状体の表面に部分的に設け
    られていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかの
    床下地パネル。
JP9163784A 1997-06-20 1997-06-20 床下地パネル Pending JPH1113270A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107472161A (zh) * 2017-07-01 2017-12-15 重庆长安汽车股份有限公司 塑料板

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107472161A (zh) * 2017-07-01 2017-12-15 重庆长安汽车股份有限公司 塑料板

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