JPH11137812A - 基板収納ボックス用嵌め殺し装置 - Google Patents

基板収納ボックス用嵌め殺し装置

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JPH11137812A
JPH11137812A JP33117997A JP33117997A JPH11137812A JP H11137812 A JPH11137812 A JP H11137812A JP 33117997 A JP33117997 A JP 33117997A JP 33117997 A JP33117997 A JP 33117997A JP H11137812 A JPH11137812 A JP H11137812A
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義一 足立
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Abstract

(57)【要約】 【課題】基板収納ボックスの蓋体と収納筺をロック部材
のロック単体を嵌め殺して取外し不可能とする。 【解決手段】蓋体の外面に間隔をおいて複数の支持壁を
設け、該各支持壁間に挿入孔を存して受け部と、係止部
を設けた蓋体側取付け部と、収納筺の外面に間隔をおい
て複数の支持壁を設け、該各支持壁間に挿入孔を有する
受け台と、係止部を設けた収納筺側取付け部とを設け、
別にロック単体を複数個連結したロック部材を設け、こ
のロック部材を蓋体の取付け部に仮止めし、ロック単体
を切離し、ロック単体で蓋体と収納筺の取付け部を嵌め
殺しする嵌め殺し装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はパチンコ機の遊戯
盤の背面に取付けるメイン基板を収納した収納ボックス
の蓋体と収納筺の取付け部にロック単体を挿入係止する
嵌め殺し構造として不正防止を図る基板収納ボックス用
嵌め殺し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ遊戯機は遊戯盤の特定の
入賞チャッカーに入賞したり、電子ルーレットを作動さ
せ予め定めた組合せ状態になったとき、電動入賞装置を
作動させる種々の電子制御回路を取り付けたメイン基板
を収納した基板収納ボックスが遊戯盤の背面に取付けら
れている。その遊戯盤の背面に取付けられる基板収納ボ
ックスは、電子制御回路を取付けた収納筺とそれに被せ
る蓋体とからなり、その収納筺と蓋体の周囲数カ所の取
付け部に螺子で固定するか、或いはボックスの一側を掛
け止め構造とし、他側はねじで固定する構造のもの等が
ある。そして、収納筺と蓋体の接合部に封緘紙を貼り付
けて不正行為を防止するようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の基板収納ボ
ックスをねじで固定し、そのねじを逆回しできないよう
にねじ頭をつぶし、収納筺と蓋体を封緘紙で止めても不
正行為者はその封緘紙を剥がし、粘土等を利用してドラ
イバー等の先を嵌めうるねじの頭を構成してねじの逆回
しを可能としてねじを外して収納ボックスの蓋体を開き
内部の正規のロム等を入賞確率を変えた不正なロム(裏
ロム)と交換して、再びねじを締め、封緘紙を貼り付け
て分からないようにしてしまい、不正行為グループの者
が不正ロムをセットした台で特定の操作手段で入賞回数
を増やして不正に多量の賞球を獲得し、多額の賞金を獲
得する不正行為を防ぐことができず、問題となってい
る。
【0004】この発明は前記した問題点をなくすように
したもので、基板収納ボックスの蓋体にロックに使用す
るロック部材を仮止め保持でき、収納筺と蓋体の取付け
部にロック部材のロック単体を嵌め殺して蓋体と収納筺
を取外し不可能に結合して、不正行為者が蓋体を外すこ
とが絶対にできないようにし、若しも嵌め殺し部を破壊
した場合にはホール側の経営者、責任者、或いは従業員
がその破壊された嵌め殺し部を見つけることにより簡単
に不正を発見でき、不正行為者が不正に賞金を獲得する
のを防止することができるようにした基板収納ボックス
用嵌め殺し装置を提供することを目的とする。又、蓋体
と収納筺の両側に係合手段を設け、嵌め殺し構造と相俟
って蓋体を外すことができないようにすることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決する手段】この発明の請求項1の基板収納
ボックス用嵌め殺し装置は、蓋体5の外面にロック単体
12を挿入しうる間隔をおいて複数の支持壁21を設
け、該各支持壁間にロック単体の挿入孔22を存してロ
ック単体の頭部を受けかつ切離し可能な受け部23と、
該挿入孔に挿入するロック単体を仮止めする係止部24
を設けた蓋体側取付け部20と、電子制御回路基板を装
着する収納筺6の外面に前記蓋体側取付け部の直下にロ
ック単体を挿入しうる間隔をおいて複数の支持壁31を
設け、該各支持壁間に前記受け部の挿入孔と合致する位
置にロック単体を挿入する挿入孔32を有する受け台3
3と、ロック単体の係止部を係止しうる係止部34を設
けた収納筺側取付け部30とを設け、別に逆方向に抜脱
しえない係止部11を有するロック単体12を連結部1
3を介して複数個連設したロック部材10を設け、蓋体
側取付け部と収納筺側取付け部の挿入孔を合わせ、ロッ
ク部材の複数個のロック単体を蓋体の挿入孔と係止部に
挿入仮止めし、ロック時ロック部材のロック単体を切り
離し蓋体の受け部と収納筺の受け台の挿入孔に押し込ん
で係止部に嵌め殺しうることを特徴とするものである。
【0006】この第1の発明の構成による作用は、ロッ
ク部材の各ロック単体を蓋体側取付け部の上方から支持
壁間の受け部の挿入孔に挿入してロック部材のロック単
体を受け部の挿入孔と係止部で仮止めしてセットし、メ
イン基板を取付けた収納筺上に蓋体を被せ、該収納筺と
蓋体の複数の取付け部の挿入孔を合わせる。蓋体を収納
筺にロックする時、この状態でロック部材の端のロック
単体を切り離してその切り離したロック単体をその頭部
が受け部で受け止められるまで押し込み、ロック単体の
係止部が下部の収納筺の受け台の挿入孔を通じて係止部
に係止されて嵌め殺してロックできる。この嵌め殺しし
た収納ボックスを検査等のために特別に開放する場合に
は蓋体の受け部を支持壁より切り離して取り除くだけ
で、蓋体と収納筺の結合が解かれて蓋体を開放でき、し
かも、ロック単体はさらに下部の収納筺の受け台に頭部
が当たるまで押し込んで、嵌め殺しのまま残すように
し、不正行為者がロック単体をこじて抜脱できないよう
にする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1のロック単体
の逆方向に抜脱しえない係止部として、ロック単体の背
面に一方向にのみ移動可能な逆止歯11を形成し、蓋体
5の係止部として、挿入孔22に逆止歯11と噛合する
係止凸部24を形成し、かつ収納筺の係止部として、挿
入孔32の直下に逆止歯と噛合する係止突起34を形成
したものである。
【0008】この第2の発明の構成による作用は、ロッ
ク部材を蓋体の受け部に仮止めする場合に各ロック単体
の逆止歯を挿入孔内の係止凸部に係止して仮止めでき、
又、ロック単体で蓋体と収納筺の取付け部を嵌め殺す場
合に、ロック単体をその頭部が受け部で受け止められる
まで押し込むことにより、ロック単体の背面の逆止歯が
収納筺の係止突起に係止されて嵌め殺しロックできる。
従って、ロック単体は一旦押し込むと抜くことはできな
い構造としてある。
【0009】請求項3の発明は、請求項1の蓋体5の取
付け部20の支持壁21の上部に複数個連設したロック
部材10の連結部13を受ける凹部26を形成し、かつ
該受け部23に切断部27を形成したものである。
【0010】この第3の発明の構成による作用は、支持
壁の上部に凹部を設けたので、ロック部材の連結部を位
置決めして嵌合保持でき、この凹部に連結部を嵌合した
とき、ロック単体の係止部が受け部の係止部に係合され
る。又、蓋体を開くときは、受け部の切断部をハサミ等
適宜手段で切断して受け部を取り除くだけで、蓋体と収
納筺の結合が解かれて蓋体を簡単に開放できる。そし
て、ロック単体は頭部が収納筺の受け台に当たるまで押
し込んで、ロック単体の係止部が収納筺の係止部に係止
されたままで収納筺の受け台に残し、不正行為者がロッ
ク単体を抜脱できないようにする。
【0011】請求項4の発明は、蓋体5の外面にロック
単体12を挿入しうる間隔をおいて複数の支持壁21を
設け、該各支持壁間にロック単体の挿入孔22を存して
ロック単体の頭部を受けかつ切離し可能な受け部23
と、該挿入孔に挿入するロック単体を仮止めする係止部
24を設けた蓋体側取付け部20と、電子制御回路基板
を装着する収納筺6の外面に前記蓋体側取付け部の直下
にロック単体を挿入しうる間隔をおいて複数の支持壁3
1を設け、該各支持壁間に前記受け部の挿入孔と合致す
る位置にロック単体を挿入する挿入孔32を有する受け
台33と、ロック単体の係止部を係止しうる係止部34
を設けた収納筺側取付け部20と、前記蓋体と収納筺と
の両側に前後方向に摺動して係脱しうる係合手段50、
51とを形成し、別に逆方向に抜脱しえない係止部11
を有するロック単体12を連結部13を介して複数個連
設したロック部材10を設け、蓋体を収納筺に対して前
方に摺動して相互に係合させて蓋体と収納筺の取付け部
の挿入孔を合わせ、ロック部材の複数個のロック単体を
蓋体の挿入孔と係止部に挿入仮止めし、ロック時ロック
部材からロック単体を切り離し蓋体の受け部と収納筺の
受け台の挿入孔に押し込んで係止部に嵌め殺しうること
を特徴とするものである。
【0012】この第4の発明の構成による作用は、蓋体
と収納筺との両側の係合手段50、51を摺動して相互
に嵌合係止し蓋体と収納筺の取付け部の挿入孔を合わせ
てから、ロック部材の各ロック単体を蓋体側取付け部の
上方から各支持壁間の受け部の挿入孔に挿入してロック
部材のロック単体を受け部の挿入孔と係止部で仮止めし
てセットする。蓋体を収納筺にロックする時、この状態
でロック部材の端のロック単体を切り離してその切り離
したロック単体をその頭部が受け部で受け止められるま
で押し込み、ロック単体の係止部が下部の収納筺の受け
台の挿入孔を通じて係止部に係止されて嵌め殺しロック
できる。而して、筺体と蓋体を両側の係止部の係合と、
嵌め殺し構造とにより蓋体を収納筺に開くことができな
いように止めることができる。この嵌め殺しした収納ボ
ックスを検査等のために特別に開放する場合には蓋体の
受け部を支持壁より切り離して取り除くだけで、蓋体と
収納筺の結合が解かれ、蓋体を収納筺の後方へ移動して
係合手段50、51の係合を外して開放でき、しかも、
ロック単体は押し込んで下部の収納筺の受け台にそのま
ま残すようにし、不正行為者がロック単体をこじて抜脱
できないようにしてある。
【0013】
【発明の実施形態】この発明の基板収納ボックス用嵌め
殺し装置の実施形態を図面に基づいて説明する。図1は
この発明の基板収納ボックス用嵌め殺し装置を示す平面
図、図2は同正面図、図3はロック部材、蓋体、収納筺
の分解斜視図、図4はロック部材の拡大斜視図、図5は
蓋体取付け部の拡大斜視図、図6はロック前の状態の蓋
体と収納筺の断面図、図7はロック時の同断面図、図8
は受け部を破断してロック単体押し込み時の断面図、図
9は遊技盤に基板収納ボックスを取付けた状態を示す背
面図、図10は別の実施形態の両側に係合手段を形成し
た蓋体と収納筺を合わせた状態の斜視図、図11は蓋体
と収納筺を分離した状態の斜視図、図12は係合凹部と
係合凸部の係合状態の断面図、図13は遊技盤に基板収
納ボックスを取付けた状態を示す背面図である。
【0014】図9、図13において、1はパチンコ機の
前面枠に設けた開口に着脱する遊技盤で、該遊技盤には
前面に打球誘導レールで囲まれた遊技面に入賞口、入賞
チャッカー、電動入賞装置等を備え、その裏面には入賞
チャッカーや電動入賞装置に入賞した球を集合する入賞
球集合カバー2が取付けられている。この入賞球集合カ
バー2の裏面に電動入賞装置の電子制御回路を組み込ん
だメイン基板4を取付けた基板収納ボックス3が装着さ
れている。
【0015】この基板収納ボックス3は合成樹脂製蓋体
5と合成樹脂製収納筺6で構成され、その蓋体と収納筺
を合わせて両取付け部をロック単体で嵌め殺しするこの
発明の基板収納ボックス嵌め殺し装置の実施形態を説明
する。
【0016】図1乃至図3において、収納ボックス3の
蓋体5は前部を開口してカップラー等は露出させ、メイ
ン基板4の全体に被せる形状の筺型に形成されている。
また、収納ボックス3の収納筺6はロム等、電子制御回
路と、電動入賞装置、電源に接続するカップラー等を備
えたメイン基板4を収納して取付ける容器で、その収納
筺6は前記遊戯盤1の裏面の入賞装置集合カバー2の背
面に設けたボス部等に備えた金属製、合成樹脂製等の取
付け台7にねじ、係止具等適宜取着手段で固定されてい
る。該収納筺6に蓋体5を被せて収納ボックス3を構成
する。
【0017】図1乃至図4において、10は収納筺と蓋
体の受け部を結合する嵌め殺し構造の係合部11を有す
るロック単体12を連結部13を介して複数個連接した
合成樹脂製のロック部材である。合成樹脂製ロック単体
12は蓋体の取付け部20と収納筺の取付け部30を結
合できる長さで、かつ支持壁間に挿入しうる巾とした角
型棒状体で、その棒状体の頭部12aを取付け部20の
受け部23で受止めできるように断面鉤型として、その
背面側に逆方向に抜脱しえない係合部11として、ロッ
ク単体の頭部の下方から下端まで縦方向に鋸歯状逆止歯
が形成されている。ロック単体12の長さは後述の凹部
26に連結部13を嵌合したとき、ロック単体12の下
端は収納筺6の受け台33の直上までの長さとする。該
逆止歯11は係止凸部24、係止突起34に対して下方
のみ移動でき、上方へは移動できない。実施形態のロッ
ク部材10は4個のロック単体12の頭部12aを断面
角型の連結杆13で連結して一体に形成されている。そ
して、そのロック単体12の頭部12aの上面には端か
ら順に番号が1、2、3・・・のように表示されてい
る。ロック部材10は4個のロック単体12を連結した
場合を示したが、これはパチンコ機を設置して後に警察
等の検査、基板の電子制御回路などの故障時の基板の交
換のために収納ボックスを開放する等特別の場合に限
り、4回は蓋を開放し、ロック単体で収納筺と蓋体を嵌
め殺しできるようにしたものである。このロック単体で
収納筺と蓋体の取付け部を嵌め殺しをする場合には、連
接したロック単体12のうちの端のロック単体から使用
すべく、ロック単体の頭部12aの両側の連結部13を
ハサミ、或いはカッター等で切断してロック単体12の
頭部の巾を後述の支持壁の間隔より巾狭として該支持壁
間で押し込み可能とする。前記ロック部材10のロック
単体12は4個に限るものではなく、適宜個数連接でき
る。
【0018】図1乃至図8において、この蓋体5と収納
筺6の合成樹脂製取付け部20、30の構成を説明す
る。取付け部20、30は蓋体5、収納筺6の外面に上
下に対向し、取付け部20の下面と取付け部30の上面
が接するように形成される。蓋体5の合成樹脂製取付け
部20は、合成樹脂製蓋体5の外面適所にロック単体を
挿入しうる一定間隔Lをおいて、支持壁21が一体に設
けられ、該支持壁21間の中間部にロック単体12を挿
入する角形の挿入孔22を後部に存してその前部に受け
部23が一体に形成され、その受け部23の挿入孔22
の背面側内面にロック単体12の逆止歯11を係止しう
る係止凸部24が形成され、ロック単体12を挿入孔2
2に挿入時に背面に形成した逆止歯11が挿入孔22の
内面の係止歯24に掛け止め保持されてセットされる構
造としてある。実施形態では、支持壁21間の内面の受
け部23の挿入孔22の背面側にロック単体12の背面
を案内する案内部25が形成され、その案内部25の下
端の挿入孔22内の位置にロック単体の逆止歯11が係
止する凸状の係止凸部24が形成されている。而して、
ロック部材10の各ロック単体12は蓋体5の取付部2
0の各受け部23の係止凸部24に係止して仮止めさ
れ、一旦係合すると抜脱できないように設けられてい
る。ロック単体の逆止歯11は挿入孔22内で係止凸部
24に噛合され、しかも支持壁21で区画されているの
で、不正行為者がロック単体と係止部の噛み合わせ部に
棒状物を差込んでこじることはできず、従って、仮止め
のロック部材を無理に抜くことはできず、不正行為を防
止できる。なお、前記ロック単体12の前面中央には凸
状部12bが形成され、かつ受け部23の挿入孔22と
受け台33の挿入孔32には前面側にその凸状部が嵌合
しうる凹溝22a、32aが形成されて位置ずれを生じ
ないよう嵌合できる。なお、収納筺の係止部、蓋体の係
止部は上記の構成に限られるものではなく、例えば、鋸
歯状等として抜脱できないようにしてもよい。
【0019】蓋体5の並設した複数の支持壁21の上辺
には、ロック部材10の連結杆13を嵌合できる凹部2
6を一列に設けて、ロック部材10の連結部が丁度その
凹部26に嵌合されて受け止められると、各ロック単体
12の背面の逆止歯11の下部の歯が係止凸部24に噛
合されるように設けられ、ロック部材10が抜脱できな
いようにセットできる。また、挿入孔22はロック部材
12の厚み、巾とほぼ同じとし、受け部22の両側の支
持壁21との接合部は切断部27とする。該切断部27
は接合部の上下に浅い切り込みを入れた薄肉状として、
ハサミ、カッター等で切断しやすい形状に構成されてい
る。従って、受け部22の両側の切断部27をハサミ等
で切断すれば、受け部22を蓋体の支持壁21間より取
り除くことができ、ロック単体の頭部12aと蓋体との
結合が解かれるので、蓋体と収納筺との結合が解かれ、
蓋体を収納筺より外して開くことができる。
【0020】収納筺6の合成樹脂製取付け部30は、収
納筺6の外面適所に前記蓋体5の取付け部20の支持壁
21と合致するように一定の間隔Lをおいて数個の支持
壁31が並設され、該各支持壁31間の上面に横断面角
形のロック単体12を挿入する角形の挿入孔32を有す
る受け台33が一体に形成され、その受け台33の挿入
孔32の直下にロック単体12の係止部11を抜脱しえ
ないように係止して嵌め殺ししうる係止部34が一体に
形成されている。係止部34は図3、図6乃至図8にお
いて、収納筺6の受け台33の挿入孔32の直下の支持
壁31間の内面より前方へ断面三角形状の係止突起34
を一体形成して挿入孔32の直下に臨ませ、ロック単体
12を押し込み時にロック単体の裏面に設けた逆止歯1
1がその係止突起34に噛合わされ、嵌め殺しされる。
従って、ロック単体12は一旦係止突起34に噛み合わ
せると抜脱することはできない。支持壁31で取付け部
30を区画したので、不正行為者が棒状体を係止突起と
の係止部に差込んでロック単体を外す不正行為を防止で
きる。図9において、上記収納筺と蓋体の取付け部は基
板収納ボックスの周囲の一個所に設けた場合を示した
が、これに限られるものではなく例えば、収納ボックス
周囲の複数個所に設ければ、より一層不正行為を防止で
きる。
【0021】図10乃至図13は別の実施形態を示すも
ので、蓋体5と収納筺6に前記のように取付け20、3
0を一体形成するとともに、両側に係合手段を一体形成
した場合を示す。すなわち、蓋体5の両側の下部に係合
手段として、蓋体5の両側内面に複数個の係合凹部50
が一体形成され、かつ収納筺6の両側には係合手段とし
て、収納筺6の両側上部に前記凹状係止部を前後方向に
摺動して係脱しうる複数個の係合凸部51が形成されて
いる。図に示す蓋体5と収納筺6には3個づつの係合凹
部と係合凸部が設けられている。すなわち、蓋体5の両
側内面に前後方向の凹溝50aを有する3個の係合凹部
50が一定の間隔を存して形成され、また、収納筺6の
両側には上面に外方に向けて前記凹溝50aの高と同じ
位置の前後方向に凸部51aを有する3個の係合凸部5
1が形成され、蓋体5の係合凹部50を係合凸部51間
に挿入して置き、その位置より前方へ摺動することによ
り収納筺の係合凸部51の凸部51aに蓋体の係合凹部
50の凹溝50aが係合される。係合凹部、係合凸部を
3個づつ設けたのは、不正行為者が無理にこじあけるの
を防ぐためである。係合凹部、係合凸部の個数はこれに
限定されるものではなく、1個でも複数個でも良く、係
合凹部、係合凸部を長く形成することもできる。かつ
又、蓋体5と収納筺6との位置決め手段として、一方の
蓋体5の前記係合凹部50の前方の下面には係止凹部5
2が形成され、他方の収納筺6の両側の前記係合凸部5
1の前方の上面にはその係止凹部に対抗する位置に位置
決め用凸部53が形成され、蓋体を収納筺に対して摺動
して弾性を利用して凸部53に凹部52が嵌合時、蓋体
5の取付部20の挿入孔と収納筺30の挿入孔が合致す
る位置で止まるように設けられている。係止凹部52と
位置決め用凸部53は共に円弧状に形成して嵌合しやす
くしてある。
【0022】図9、図13において、41は収納筺と蓋
板の合せ目に渡して貼付ける封緘紙、42は収納筺6の
下部周囲の適所に突設した取付け部で、遊技盤1の背面
の入賞球集合カバー2等の背面に設けた取付け部に取付
ける金属製合成樹脂製取付け板7に押し込み式止め具4
3で着脱可能に固定されている。
【0023】この発明の実施形態の作用について説明す
る。図1乃至図9の実施形態で蓋体5の取付け部20に
ロック部材10をセットする場合は、図6に示すように
収納筺6に蓋体5を被せ、予めロック部材10の連結杆
13を支持壁の凹部26に嵌合してロック単体を背面の
逆止歯11の下部の歯を蓋体の受け部の係止凸部24に
係止して仮止めし、ロック部材10を抜脱できないよう
にセットしておく。この場合、ロック単体の下端は収納
筺6の受け台より僅かに上方に位置するようにセットさ
れる。
【0024】遊戯盤背面の取付け板に収納ボックス3を
取付ける場合、蓋体5とメイン基板を備えた収容筺6を
閉じて開放できないように嵌め殺しする際は、図7に示
すように蓋体5の受け部23の挿入孔22と収納筺6の
受け台33の挿入孔32を合わせ、ロック部材10の片
端の番号1のロック単体12の両側の連結部13をハサ
ミ、カッター等で切断して、ロック単体12の頭部12
aの巾を支持壁間の間隔Lより狭くしてその支持壁間に
挿入可能とし、該ロック単体12を頭部12aが受け部
23に当たるまで押し込むことによりロック単体12の
下端部の逆止歯11が収納筺6の係止突起34に係止さ
れて嵌め殺しされる。すなわち、ロック単体12の逆止
歯11は一旦係止突起34に係止されると、抜脱するこ
とはできない。このとき、ロック単体12の逆止歯11
は蓋体5の係止凸部24からは外れ、収納筺6の係止突
起34にのみ係止される。このようにロック単体で嵌め
殺ししてから、従来通りに封緘紙41が収納筺6と蓋体
5の合わせ部に渡して貼付けられ、不正行為の防止が図
られている。
【0025】若し、警察等の基板検査の場合、或いは、
基板の電子制御回路等の不具合がある場合等に、基板収
納ボックス3を開放する場合には、図8に示すように蓋
体5の取付け部20の受け部23の両端の切断部27を
ハサミ、カッター等で切断して切り離して取り除き、蓋
体5と収納筺6との結合を外すことにより、蓋体5を開
放することができる。この場合、不正行為者によりロッ
ク単体が引き抜かれないように、ロック単体12は収納
筺6の受け台33に当たるまでさらに押し込んで、ロッ
ク単体12の逆止歯11が係止突起34に噛み合わせら
れたままとして嵌め殺し状態としておく。検査の終了、
或いは電子制御回路等の修理、交換等が終了して再度収
納筺に蓋体をロックする場合には、取付け部20に仮止
めしてあるロック部材10の次のロック単体12を前記
と同様に切り離して押し込み、収納筺の取付け部の係止
突起34にロック単体12の逆止歯11を嵌め殺しして
固定する。ホール側の経営者、責任者等は嵌め殺し装置
の使用したロック単体の番号を記録しておけば、不正行
為者が若し受け部を破断して蓋体を開き、ロック単体で
ロックしても簡単に発見することができ、不正行為を未
然に防止できる。
【0026】図10乃至図13の実施形態の場合、蓋体
5を収納筺6の上で後方より摺動して蓋体5の両側の係
合凹部50を収納筺6の両側の係合凸部51に嵌合係止
させ、収納筺6の両側の位置決め用凸部53に蓋体5の
係止凹部52を嵌合させると、蓋体5の取付け部20と
収納筺6の取付け部が合致した位置に止められ、前記実
施形態と同様に予めロック部材10の連結杆13を支持
壁の凹部26に嵌合してロック単体を背面の逆止歯11
の下部の歯を蓋体の受け部の係止凸部24に係止して仮
止めし、ロック部材10を抜脱できないようにセットし
ておく。遊戯盤背面の取付け板に基板収納ボックス3を
取付ける場合、収納筺6とメイン基板を備えた蓋体5を
閉じて開放できないように嵌め殺しする際は、蓋体5の
受け部23の挿入孔22と収納筺6の受け台33の挿入
孔32を合わせ、ロック部材10の片端の番号1のロッ
ク単体12の両側の連結部13をハサミ、カッター等で
切断して、ロック単体12の頭部12aの巾を支持壁間
の間隔Lより狭くしてその支持壁間に挿入可能とし、該
ロック単体12を頭部12aが受け部23に当たるまで
押し込むことによりロック単体12の下端部の逆止歯1
1が収納筺6の係止突起34に係止されて嵌め殺しされ
る。すなわち、ロック単体12の逆止歯11は一旦係止
突起34に係止されると、抜脱することはできない。こ
のとき、ロック単体12の逆止歯11は蓋体5の係止凸
部24からは外れ、収納筺6の係止突起34にのみ係止
される。このようにロック単体で嵌め殺ししてから、従
来通りに封緘紙41が収納筺6と蓋体5の合わせ部に渡
して貼付けられ、不正行為の防止が図られている。而し
て、蓋体と収納筺は両側の係止部と、嵌め殺し構造とに
より収納ボックスの全体を開くことができないように止
めることができる。
【0027】又、基板収納ボックスは遊技盤の背面に取
付ける場合に限られるものではなく、前面枠の裏面に取
付ける機構基板に備えるものにも適用できる。以上の実
施形態を示したが、この発明はこの形態に限定されるも
のではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で、さま
ざまな形態を実施しうるものである。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、ロック部材の各ロッ
ク単体を上方から支持壁間の受け部の挿入孔に挿入して
係止部に仮止めするだけで、ロック部材のロック単体を
受け部に外せないようにセットすることができる。又、
基板収納ボックスの取付けの際、メイン基板を備えた収
納筺と蓋体をロックする場合には、ロック単体を切り離
してロック単体の頭部を受け部で受け止めるまで押し込
むだけで、下部の収納筺の受け台の挿入孔を通じて係止
部にロックして簡単かつ的確に嵌め殺しでき、不正行為
者が収納ボックスをあけることを不可能とすることがで
きる。従って、不正行為者が基板収納ボックスに収容さ
れている基板のロムを不正な裏ロムと交換することを防
止してホール側の甚大な損害を防止できる。又、この嵌
め殺しした収納ボックスを検査等のために特別に開放す
る場合には蓋体の受け部を支持壁より切断して取り除く
だけで、蓋体を開放でき、しかも、ロック単体はさらに
押し込んで下部の収納筺の受け台にそのまま残すように
でき、不正行為者がロック単体をこじて抜脱できないよ
うにして不正行為を防止できる。
【0029】この発明によれば、ロック部材を挿入孔に
挿入時にロック単体の逆止歯で蓋体の係止凸部に仮止め
でき、さらにそのロック単体を押し込むと逆止歯が収納
筺の挿入孔を通じて係合突起に係止されて嵌め殺し状態
とされ蓋体と収納筺を開くことができないようにロック
できる。従って、一旦ロック単体を押し込むと、嵌め殺
しされてロック単体を抜くことはできないので、不正行
為者が不正行為を行うことが全くできない。
【0030】この発明によれば、支持壁の上部に凹部を
設けたので、ロック部材の連結部を位置決めして嵌合保
持でき、同時に各ロック単体を係止部に抜けないように
仮止めできる。又蓋体を特別事情で開くときは、受け部
の切断部をハサミ、カッター等で切断して簡単に取り除
くことができ、蓋体と収納筺の結合が解かれて蓋体を簡
単に開放でき、しかもロック単体はそのまま収納筺の受
け台上に取り外しできないように残し、不正行為の防止
を図ることができる。
【0031】蓋体と収納筺の両側に係合手段を設けれ
ば、蓋体の両側の係合手段を収納筺の両側の係止手段に
対して摺動して相互に嵌合係止し蓋体と収納筺の取付け
部の挿入孔を合わせることができ、ロック部材の各ロッ
ク単体を上方から支持壁間の受け部の挿入孔に挿入して
ロック部材のロック単体を受け部の挿入孔と係止部で仮
止めしてセットでき、蓋体を収納筺にロックする時、こ
の状態でロック部材の端のロック単体を切り離してロッ
ク単体の頭部が受け部で受け止められるまで押し込むだ
けで、下部の収納筺の受け台の挿入孔を通じて係止部に
係止させて簡単にかつ的確に嵌め殺しロックすることが
できる。而して、筺体と蓋体を両側の係合手段の係合
と、嵌め殺し構造とにより基板収納ボックスの全体を開
くことができないように止めることができる。この嵌め
殺しした収納ボックスを検査等のために特別に開放する
場合には蓋体の受け部を支持壁より切り離して取り除く
だけで、蓋体を開放でき、しかも、ロック単体は押し込
んで下部の収納筺の受け台にそのまま残すようにし、不
正行為者がロック単体を使用できないようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の基板収納ボックス用嵌め殺し装置を
示す平面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】ロック部材、蓋体、収納筺の分解斜視図であ
る。
【図4】ロック部材の一部拡大斜視図である。
【図5】蓋体取付け部の一部拡大斜視図である。
【図6】ロック前の状態の蓋体と収納筺の断面図であ
る。
【図7】ロック時の同断面図である。
【図8】受け部を破断してロック単体押し込み時の断面
図である。
【図9】遊技盤に基板収納ボックスを取付けた状態を示
す背面図である。
【図10】別の実施形態の両側に係合手段を形成した蓋
体と収納筺を合わせた状態の斜視図である。
【図11】同蓋体と筺体を分離した状態の斜視図であ
る。
【図12】同係合凹部と係合凸部を係合した状態の断面
図である。
【図13】遊技盤に基板収納ボックスを取付けた状態を
示す背面図である。
【符号の説明】
1…遊戯盤、3…基板収納ボックス、4…メイン基板、
5…蓋体、6…収納筺、10…ロック部材、11…逆止
歯、12…ロック単体、13…連結部、20…取付け
部、21…支持壁、22…挿入孔、23…受け部、24
…係止凸部、26…凹部、27…切断部、30…取付け
部、31…支持壁、32…挿入孔、33…受け台、34
…係止突起、50…係合凹部、51…係合凸部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓋体の外面にロック単体を挿入しうる間
    隔をおいて複数の支持壁を設け、該各支持壁間にロック
    単体の挿入孔を存してロック単体の頭部を受けかつ切離
    し可能な受け部と、該挿入孔に挿入するロック単体を仮
    止めする係止部を設けた蓋体側取付け部と、 電子制御回路基板を装着する収納筺の外面に前記蓋体側
    取付け部の直下にロック単体を挿入しうる間隔をおいて
    複数の支持壁を設け、該各支持壁間に前記受け部の挿入
    孔と合致する位置にロック単体を挿入する挿入孔を有す
    る受け台と、ロック単体の係止部を係止しうる係止部を
    設けた収納筺側取付け部とを設け、 別に逆方向に抜脱しえない係止部を有するロック単体を
    連結部を介して複数個連設したロック部材を設け、 蓋体側取付け部と収納筺側取付け部の挿入孔を合わせ、
    ロック部材の複数個のロック単体を蓋体の挿入孔と係止
    部に挿入仮止めし、ロック時ロック部材のロック単体を
    切り離し蓋体の受け部と収納筺の受け台の挿入孔に押し
    込んで係止部に係止して嵌め殺しうることを特徴とする
    基板収納ボックス用嵌め殺し装置。
  2. 【請求項2】 ロック単体の逆方向に抜脱しえない係止
    部として、ロック単体の背面に一方向にのみ移動可能な
    逆止歯を形成し、蓋体の係止部として、挿入孔に逆止歯
    と噛合する係止凸部を形成し、かつ収納筺の係止部とし
    て、挿入孔の直下に逆止歯と噛合する係止突起を形成し
    た請求項1記載の基板収納ボックス用嵌め殺し装置。
  3. 【請求項3】 蓋体の取付け部の支持壁の上部に複数個
    連設したロック部材の連結部を受ける凹部を形成し、か
    つ該受け部に切断部を形成した請求項1記載の基板収納
    ボックス用嵌め殺し装置。
  4. 【請求項4】 蓋体の外面にロック単体を挿入しうる間
    隔をおいて複数の支持壁を設け、該各支持壁間にロック
    単体の挿入孔を存してロック単体の頭部を受けかつ切離
    し可能な受け部と、該挿入孔に挿入するロック単体を仮
    止めする係止部を設けた蓋体側取付け部と、 電子制御回路基板を装着する収納筺の外面に前記蓋体側
    取付け部の直下にロック単体を挿入しうる間隔をおいて
    複数の支持壁を設け、該各支持壁間に前記受け部の挿入
    孔と合致する位置にロック単体を挿入する挿入孔を有す
    る受け台と、ロック単体の係止部を係止しうる係止部を
    設けた収納筺側取付け部と、 前記蓋体と収納筺との両側に前後方向に摺動して係脱し
    うる係合手段を形成し、 別に逆方向に抜脱しえない係止部を有するロック単体を
    連結部を介して複数個連設したロック部材を設け、 蓋体を収容筺に対して摺動して両側の係合手段を係合し
    て蓋体と収納筺の取付け部の挿入孔を合わせ、ロック部
    材の複数個のロック単体を蓋体の挿入孔と係止部に挿入
    仮止めし、ロック時ロック部材のロック単体を切り離し
    蓋体の受け部と収納筺の受け台の挿入孔に押し込んで係
    止部に係止し嵌め殺しうることを特徴とする基板収納ボ
    ックス用嵌め殺し装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001137428A (ja) * 1999-08-27 2001-05-22 Aruze Corp 遊技機用基板ケ−ス
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JP2016087118A (ja) * 2014-11-05 2016-05-23 株式会社大一商会 遊技機

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