JPH11139431A - 合成樹脂製パレット - Google Patents

合成樹脂製パレット

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JPH11139431A
JPH11139431A JP32380397A JP32380397A JPH11139431A JP H11139431 A JPH11139431 A JP H11139431A JP 32380397 A JP32380397 A JP 32380397A JP 32380397 A JP32380397 A JP 32380397A JP H11139431 A JPH11139431 A JP H11139431A
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synthetic resin
deck
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deck board
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】フォーク差し込み口2の上方に位置する突
起1bに、フォーク差し込み口に挿入されて、荷物Aと
合成樹脂製パレットPを緊締するバンドBの少なくとも
幅分で、且つ、デッキボード1のデッキ面1aまで達す
る切欠部7を形成した合成樹脂製パレットに関するもの
である。 【効果】フォーク差し込み口の上方に位置する突起に、
フォーク差し込み口に挿入されて、荷物と合成樹脂製パ
レットを緊締するバンドの少なくとも幅分で、且つ、デ
ッキボードのデッキ面まで達する切欠部を形成したの
で、バンドによる荷物とパレットの緊締により、突起が
変形したり、損傷するようなことがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デッキボードのデ
ッキ面に種々の荷物を載置して運搬或いは保管するため
の合成樹脂製パレットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂製パレット(以下、単
に、「パレット」ともいう。)のデッキボードのデッキ
面に載置された荷物が、横方向にずれ落ちないように、
デッキボードの外周縁に上方に延びる突起を形成すると
ともに、パレット同士の段積みが可能なように、デッキ
面の面積を拡大した合成樹脂製パレットが知られている
(例えば、特公昭52−39532号公報、実公平5−
44281号公報等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の合成樹
脂製パレットのフォーク差し込み口に沿った垂直断面図
である図7を用いて、本発明が解決しようとする課題に
ついて説明する。
【0004】1は、パレットPのデッキボードであり、
デッキボード1には、荷物Aが載置されるデッキ面1a
が形成されている。また、デッキボード1の外周縁に
は、上方に延びる突起1bが形成されており、デッキ面
1aに載置された荷物Aが横方向にずれた際には、荷物
Aが突起1bに当接し、デッキボード1から滑り落ちな
いように構成されている。更に、パレット同士が段積み
できるように、デッキボード1は、フォーク差し込み口
2が形成されている側面3より水平方向に拡がって形成
されている。4は、フォーク差し込み口2を構成する底
部であり、5は、デッキボード1の裏面から垂下された
リブであり、また、6は、底部4の裏面から垂下された
リブである。
【0005】ところで、パレットPのデッキ面1aに荷
物Aを載置した際に、フォーク差し込み口2にバンドB
を挿入して、荷物AとパレットPをバンドBにより緊締
し、より確実に、しっかりと、パレットPに荷物Aを固
定することが行われているが、従来のパレットPにおい
ては、フォーク差し込み口2の上方にも突起1bが形成
されているために、突起1bにもバンドBが掛けられ締
めつけられるので、突起1bが変形したり、損傷する等
の問題があった。
【0006】また、フォーク差し込み口2の上方にも突
起1bが形成されているために、フォークの差し込み作
業の際に、不注意により、フォークが突起1bに衝突
し、突起1bが損傷することがあり、従って、フォーク
のフォーク差し込み口2への差し込み作業を慎重に行わ
なければならず、作業効率が低下するという問題があっ
た。
【0007】本発明の目的は、上述した従来の合成樹脂
製パレットが有する課題を解決することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成するために、第1には、デッキボードの外周縁
に、上方に延びる突起が形成されているとともに、パレ
ット同士が段積みできるように、デッキボードを、フォ
ーク差し込み口が形成されている側面より水平方向に拡
がって形成した合成樹脂製パレットにおいて、フォーク
差し込み口の上方に位置する突起に、フォーク差し込み
口に挿入されて、荷物と合成樹脂製パレットを緊締する
バンドの少なくとも幅分で、且つ、デッキボードのデッ
キ面まで達する切欠部を形成したものであり、第2に
は、切欠部の正面形状を逆台形状に形成したものであ
り、第3には、切欠部付近の突起の肉厚を厚くしたもの
であり、第4には、切欠部の下方に位置するデッキボー
ドの裏面に、リブを垂下したものであり、第5には、突
起に沿って、デッキボードのデッキ面に凹溝を形成する
とともに、該凹溝に、デッキ面より、若干突出するよう
に緩衝部材を挿着したものである。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例について説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。なお、上述した従来の合成樹脂製
パレットの構成部材と同じ部材には、同一の符号が使用
されている。
【0010】パレットPのデッキボード1には、荷物A
が載置されるデッキ面1aが形成されており、また、デ
ッキボード1の外周縁には、上方に延びる突起1bが形
成されており、デッキ面1aに載置された荷物Aが横方
向にずれた際には、荷物Aが突起1bに当接し、デッキ
ボード1から滑り落ちないように構成されている。ま
た、パレット同士が段積みできるように、デッキボード
1は、フォーク差し込み口2が形成されている側面3よ
り水平方向に拡がって形成されている。上述した従来の
合成樹脂製パレットと同様に、フォーク差し込み口2に
は、フォーク差し込み口2を構成する底部4が形成され
ている。
【0011】本発明においては、フォーク差し込み口2
に挿入され、荷物AとパレットPとを緊締するバンドB
の幅分だけ、少なくとも、フォーク差し込み口2の上方
には突起1bを形成しないように構成したものである。
換言すれば、フォーク差し込み口2の上方に位置する突
起1bに、少なくとも、バンドBの幅分で、且つ、デッ
キボード1のデッキ面1aまで達する切欠部7を形成し
たものである。このように、フォーク差し込み口2の上
方に位置する突起1bに切欠部7を形成し、フォーク差
し込み口2にバンドBを挿入して、荷物AとパレットP
をバンドBにより緊締する際に、バンドBを切欠部7に
挿着するようにしたので、上述した従来の合成樹脂製パ
レットのように、バンドBによる荷物AとパレットPの
緊締により、突起1bが変形したり、損傷するようなこ
とがない。
【0012】上述した切欠部7は、フォーク差し込み口
2の横方向の幅d1全域に亘って形成することもでき
る。このように、切欠部7をフォーク差し込み口2の横
方向の幅d1全域に亘って形成することにより、フォー
クの差し込み作業の際に、フォークが突起1bに衝突す
るかどうかを懸念することなく、フォークのフォーク差
し込み口2への差し込み作業を行うことができるので、
フォークのフォーク差し込み口2への差し込み作業の作
業効率が向上する。
【0013】切欠部7を形成する突起1bの相対する端
部1b’を、デッキ面1aに向かって、互いに接近する
方向に傾斜させて、切欠部7の正面形状を、逆台形状に
形成することにより、切欠部7に挿入されるバンドB
を、デッキ面1aまで確実に案内することができるとと
もに、切欠部7を形成したための突起1bの強度低下
を、最小限に抑えることができる。更に、切欠部7付近
の突起1bの肉厚を、他の部分より厚くすることによ
り、切欠部7を形成したための突起1bの強度低下を、
より抑えることができる。
【0014】また、少なくとも、切欠部7の下方に位置
するデッキボード1の裏面に、リブ1cを垂下すること
により、切欠部7を形成したためのデッキボード1の強
度低下を抑制することができる。
【0015】図5及び図6に示された別の実施例は、突
起1bに沿って、デッキボード1のデッキ面1aに凹溝
8を形成するとともに、該凹溝8に、デッキ面1aよ
り、若干突出するように、ゴムや軟質合成樹脂製の弾性
のある柔らかい緩衝部材9を挿着したものである。この
ように、デッキボード1のデッキ面1aに形成された凹
溝8を、デッキボード1の全周に亘って形成し、凹溝8
の全体に緩衝部材9を挿着することも、また、デッキボ
ード1のデッキ面1aの一部に凹溝8を形成し、該凹溝
8に、デッキ面1aより、若干突出するように、緩衝部
材9を挿着することもできる。このような緩衝部材9を
配設することにより、デッキ面1aに載置された荷物A
が摺動した際に、荷物Aが、緩衝部材9に当接するの
で、荷物Aが損傷するようなことが防止できるととも
に、荷物Aが、直に、突起1bに当接して、荷物Aや突
起1bが損傷を受けるようなことが防止できる。
【0016】上述した実施例には、パレットPの各側面
3に2つのフォーク差し込み口2か形成された、所謂、
4方差しのパレットPが示されているが、パレットPの
相対する側面3に2つのフォーク差し込み口2か形成さ
れた、所謂、2方差しのパレットPに、本発明を適用す
ることもできる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明した構成を有してい
るので、以下に記載する効果を奏するものである。
【0018】フォーク差し込み口の上方に位置する突起
に、フォーク差し込み口に挿入されて、荷物と合成樹脂
製パレットを緊締するバンドの少なくとも幅分で、且
つ、デッキボードのデッキ面まで達する切欠部を形成し
たので、バンドによる荷物とパレットの緊締により、突
起が変形したり、損傷するようなことがない。
【0019】切欠部の正面形状を逆台形状に形成したの
で、切欠部に挿入されるバンドを、デッキ面まで確実に
案内することができるとともに、切欠部を形成したため
の突起の強度低下を、最小限に抑えることができる。
【0020】切欠部付近の突起の肉厚を厚くしたので、
切欠部を形成したための突起の強度低下を、より抑える
ことができる。
【0021】切欠部の下方に位置するデッキボードの裏
面に、リブを垂下したので、切欠部を形成したためのデ
ッキボードの強度低下を抑制することができる。
【0022】突起に沿って、デッキボードのデッキ面に
凹溝を形成するとともに、該凹溝に、デッキ面より、若
干突出するように緩衝部材を挿着したので、デッキ面に
載置された荷物が摺動した際に、荷物が、緩衝部材に当
接するので、荷物が損傷するようなことが防止できると
ともに、荷物が、直に、突起に当接して、荷物や突起が
損傷を受けるようなことが防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の合成樹脂製パレットの平面図で
ある。
【図2】図2は本発明の合成樹脂製パレットの正面図で
ある。
【図3】図3は荷物が載置されるとともにバンドが掛け
られた状態の本発明の合成樹脂製パレットの正面図であ
る。
【図4】図4は本発明の合成樹脂製パレットのフォーク
差し込み口に沿った部分垂直断面図である。
【図5】図5は本発明の別の実施例の合成樹脂製パレッ
トの平面図である。
【図6】図6は図5に示されている合成樹脂製パレット
の部分垂直断面図である。
【図7】図7は従来の合成樹脂製パレットのフォーク差
し込み口に沿った部分垂直断面図である。
【符号の説明】
A・・・・・・・・荷物 B・・・・・・・・バンド P・・・・・・・・合成樹脂製パレット 1・・・・・・・・デッキボード 1a・・・・・・・デッキ面 1b・・・・・・・突起 7・・・・・・・・切欠部 8・・・・・・・・凹溝 9・・・・・・・・緩衝部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】デッキボードの外周縁に、上方に延びる突
    起が形成されているとともに、パレット同士が段積みで
    きるように、デッキボードを、フォーク差し込み口が形
    成されている側面より水平方向に拡がって形成した合成
    樹脂製パレットにおいて、フォーク差し込み口の上方に
    位置する突起に、フォーク差し込み口に挿入されて、荷
    物と合成樹脂製パレットを緊締するバンドの少なくとも
    幅分で、且つ、デッキボードのデッキ面まで達する切欠
    部を形成したことを特徴とする合成樹脂製パレット。
  2. 【請求項2】切欠部の正面形状を逆台形状に形成したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の合成樹脂製パレット。
  3. 【請求項3】切欠部付近の突起の肉厚を厚くしたことを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の合成樹脂製パ
    レット。
  4. 【請求項4】切欠部の下方に位置するデッキボードの裏
    面に、リブを垂下したことを特徴とする請求項1〜3の
    いずれか1項に記載の合成樹脂製パレット。
  5. 【請求項5】突起に沿って、デッキボードのデッキ面に
    凹溝を形成するとともに、該凹溝に、デッキ面より、若
    干突出するように緩衝部材を挿着したことを特徴とする
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の合成樹脂製パレッ
    ト。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011246147A (ja) * 2010-05-25 2011-12-08 Nippon Electric Glass Co Ltd ガラス板梱包用パレット
WO2015098421A1 (ja) * 2013-12-25 2015-07-02 三甲株式会社 パレット

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