JPH11152118A - 袋裂開装置 - Google Patents
袋裂開装置Info
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- JPH11152118A JPH11152118A JP10144153A JP14415398A JPH11152118A JP H11152118 A JPH11152118 A JP H11152118A JP 10144153 A JP10144153 A JP 10144153A JP 14415398 A JP14415398 A JP 14415398A JP H11152118 A JPH11152118 A JP H11152118A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0008—Opening and emptying bags
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S241/00—Solid material comminution or disintegration
- Y10S241/38—Solid waste disposal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 裂断しにくい長い物品が搬送エレメント間の
ギャップ内に入り込んで、巻き付きによって袋裂開装置
の稼働を停止させることになるような事態を防止するこ
と。 【解決手段】 隣り合った搬送エレメント7,8の少な
くとも一方の搬送エレメントには夫々、他方の搬送エレ
メント7,8の少なくとも一部分を運動方向27に対し
て横方向に覆う複数の遮蔽兼掻取子25が配置されてい
る。
ギャップ内に入り込んで、巻き付きによって袋裂開装置
の稼働を停止させることになるような事態を防止するこ
と。 【解決手段】 隣り合った搬送エレメント7,8の少な
くとも一方の搬送エレメントには夫々、他方の搬送エレ
メント7,8の少なくとも一部分を運動方向27に対し
て横方向に覆う複数の遮蔽兼掻取子25が配置されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1に発明の
上位概念として規定したように、緊密に並列配置されて
エンドレスに循環駆動されかつ多数の裂開子を支持して
いる複数の搬送エレメントを備えた形式の袋裂開装置に
関する。
上位概念として規定したように、緊密に並列配置されて
エンドレスに循環駆動されかつ多数の裂開子を支持して
いる複数の搬送エレメントを備えた形式の袋裂開装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】前記形式の袋裂開装置は、例えば欧州特
許出願公開第0686562号明細書に開示されてい
る。該袋裂開装置は先般来、実地においてその処理威力
を発揮している。この装置を用いれば袋は極めて簡単に
裂開され、また普通の物品ならば裂開ドラムへの巻き付
きや裂開ドラム詰まりを惹起することはない。とは云
え、何も問題がない訳ではない。処理上の厄介物は、袋
に収納された内容物、例えば梱包用サイザル麻紐やビデ
オテープのような、引張り破壊強さをもった長尺物品で
ある。これらの内容物は部分的に搬送エレメント間のギ
ャップ内に容易に入り込むのである。
許出願公開第0686562号明細書に開示されてい
る。該袋裂開装置は先般来、実地においてその処理威力
を発揮している。この装置を用いれば袋は極めて簡単に
裂開され、また普通の物品ならば裂開ドラムへの巻き付
きや裂開ドラム詰まりを惹起することはない。とは云
え、何も問題がない訳ではない。処理上の厄介物は、袋
に収納された内容物、例えば梱包用サイザル麻紐やビデ
オテープのような、引張り破壊強さをもった長尺物品で
ある。これらの内容物は部分的に搬送エレメント間のギ
ャップ内に容易に入り込むのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の袋裂開装置を改良して、裂断しにくい長
尺物品が搬送エレメント間のギャップ内に入り込んで、
巻き付きによって袋裂開装置の稼働を停止させることに
なるような事態を防止することである。
で述べた形式の袋裂開装置を改良して、裂断しにくい長
尺物品が搬送エレメント間のギャップ内に入り込んで、
巻き付きによって袋裂開装置の稼働を停止させることに
なるような事態を防止することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明の構成手段は、隣り合った搬送エレメントの少
なくとも一方の搬送エレメントには夫々、他方の搬送エ
レメントの少なくとも一部分を運動方向に対して横方向
に覆う複数の遮蔽兼掻取子が配置されている点にある。
の本発明の構成手段は、隣り合った搬送エレメントの少
なくとも一方の搬送エレメントには夫々、他方の搬送エ
レメントの少なくとも一部分を運動方向に対して横方向
に覆う複数の遮蔽兼掻取子が配置されている点にある。
【0005】本発明の前記遮蔽兼掻取子によって、隣り
合った搬送エレメント間のギャップは、例えば梱包用シ
サル麻紐やビデオテープのような裂断しにくい長尺物品
が前記ギャップを通って袋裂開装置の内部へ引き込まれ
るような事態を防止するように遮蔽される。その場合、
これらの長尺物品は遮蔽兼掻取子の上に載るので、袋裂
開装置の内部へ引き込まれることはない。そればかりで
なく搬送エレメントの領域は、相互隣接域を遮蔽兼掻取
子の掻取前縁によって綺麗に保たれるので、前記物品は
装置内部への侵入を阻止される。と云うよりはむしろ前
記のような物品は、遮蔽兼掻取子によってクリティカル
領域外へシフトされることになる。
合った搬送エレメント間のギャップは、例えば梱包用シ
サル麻紐やビデオテープのような裂断しにくい長尺物品
が前記ギャップを通って袋裂開装置の内部へ引き込まれ
るような事態を防止するように遮蔽される。その場合、
これらの長尺物品は遮蔽兼掻取子の上に載るので、袋裂
開装置の内部へ引き込まれることはない。そればかりで
なく搬送エレメントの領域は、相互隣接域を遮蔽兼掻取
子の掻取前縁によって綺麗に保たれるので、前記物品は
装置内部への侵入を阻止される。と云うよりはむしろ前
記のような物品は、遮蔽兼掻取子によってクリティカル
領域外へシフトされることになる。
【0006】格別優れた掻取り・クリーニング作用は、
複数の遮蔽兼掻取子を相互間隔をとって配置したことに
よって得られる。遮蔽兼掻取子を、円環状のリングとし
てではなく、相互に隔てて配置して鋸状に作用する断続
リングとして構成することによって、いわば自己クリー
ニング作用を伴う装置詰まりのない稼働が得られる。円
環状のリングは、実験の結果判ったように多くの場合、
所望のようには作用せず、むしろ装置詰まりを惹起する
頻度が一層高くなる。遮蔽兼掻取子を鋸歯状に形成して
配置することによって始めて、詰まりなく稼働する装置
を創作するための突破口が得られた。この場合、遮蔽兼
掻取子の相互間隔は、搬送エレメントの運動方向で見て
該遮蔽兼掻取子の長さよりも大であっても小であっても
よい。
複数の遮蔽兼掻取子を相互間隔をとって配置したことに
よって得られる。遮蔽兼掻取子を、円環状のリングとし
てではなく、相互に隔てて配置して鋸状に作用する断続
リングとして構成することによって、いわば自己クリー
ニング作用を伴う装置詰まりのない稼働が得られる。円
環状のリングは、実験の結果判ったように多くの場合、
所望のようには作用せず、むしろ装置詰まりを惹起する
頻度が一層高くなる。遮蔽兼掻取子を鋸歯状に形成して
配置することによって始めて、詰まりなく稼働する装置
を創作するための突破口が得られた。この場合、遮蔽兼
掻取子の相互間隔は、搬送エレメントの運動方向で見て
該遮蔽兼掻取子の長さよりも大であっても小であっても
よい。
【0007】格別優れた掻取り効果を得るために、遮蔽
兼掻取子はその前面側に、遮蔽兼掻取子の運動方向に対
して斜め横に面取りが施されており、しかも前記の前面
側が前記運動方向を基準として遮蔽兼掻取子のほぼ固着
側から斜め後方へ斜向して、もしくは斜め後方にに湾曲
して延びるように、或いはやや円弧状に後方に向かって
延びるように面取りされている。
兼掻取子はその前面側に、遮蔽兼掻取子の運動方向に対
して斜め横に面取りが施されており、しかも前記の前面
側が前記運動方向を基準として遮蔽兼掻取子のほぼ固着
側から斜め後方へ斜向して、もしくは斜め後方にに湾曲
して延びるように、或いはやや円弧状に後方に向かって
延びるように面取りされている。
【0008】隣り合った搬送エレメントが交互にステッ
プ式に前進運動する、共に交互に迅速に前進運動する形
式の袋裂開装置の場合には特に、遮蔽兼掻取子がその背
面側に運動方向に対して斜め横に面取りが施されてお
り、しかも前記背面側が前記運動方向を基準として遮蔽
兼掻取子のほぼ固着側から斜め前方へ斜向して、もしく
は斜め前方に湾曲して延びるように、或いはやや円弧状
に前方に向かって延びるように面取りされているのが有
利と判った。この手段に基づいて、粘着する物品はギャ
ップから搬送エレメントの中央へシフトされることにな
る。
プ式に前進運動する、共に交互に迅速に前進運動する形
式の袋裂開装置の場合には特に、遮蔽兼掻取子がその背
面側に運動方向に対して斜め横に面取りが施されてお
り、しかも前記背面側が前記運動方向を基準として遮蔽
兼掻取子のほぼ固着側から斜め前方へ斜向して、もしく
は斜め前方に湾曲して延びるように、或いはやや円弧状
に前方に向かって延びるように面取りされているのが有
利と判った。この手段に基づいて、粘着する物品はギャ
ップから搬送エレメントの中央へシフトされることにな
る。
【0009】斜め面取りは直線状に延びていても、かつ
/又は湾曲状もしくはやや円弧状に延びていてもよい。
/又は湾曲状もしくはやや円弧状に延びていてもよい。
【0010】遮蔽兼掻取子と搬送エレメントとの間の摩
擦を可能な限り僅かにするために、遮蔽兼掻取子は運動
方向で見て、横断面を軽度のアーチ形状に、かつ/又は
切妻屋根形状に形成されている。
擦を可能な限り僅かにするために、遮蔽兼掻取子は運動
方向で見て、横断面を軽度のアーチ形状に、かつ/又は
切妻屋根形状に形成されている。
【0011】本発明のその他の細部は、実施例の説明と
図面から容易に推考することができる。
図面から容易に推考することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に図面に基づいて本発明の実施
例を詳説する。
例を詳説する。
【0013】袋裂開装置は機枠1を有し、該機枠は側面
を適当な壁部分2で外装されている。機枠1には軸3が
軸支されている。該軸3には、ドラム状エレメントとし
て構成された裂開ドラム4が配置されている。該裂開ド
ラム4は、搬送エレメントとして構成された2つのスト
リップドラム5,6から成り、しかも両ストリップドラ
ム5,6のストリップ7,8上には複数の裂開子9が配
置されている。両ストリップドラム5,6は前記の軸3
に回転可能に支承されている。各ストリップドラム5,
6は、円環円筒形のストリップ7,8から成り、該スト
リップは支持架10,11上にねじ締結されている。第
1のストリップドラム5の支持架10は、複数のステー
材12と、軸3に対して平行に延在する支持レール1
2′とから成っている。ステー材12は軸受13を介し
て回転可能に軸3に配置されている。第2のストリップ
ドラム6は、支持架14に固着された複数のストリップ
8から成っている。該支持架14は、複数のステー材1
5と複数の支持レール15′とから成っている。前記ス
テー材15も同じく軸受16を介して軸3に回転可能に
支承されている。第1のストリップドラム5の外側ステ
ー材12には駆動歯車17が固着されており、該駆動歯
車は、駆動チェーン20を介して第1油圧モータ19の
駆動歯車18と駆動接続されている。第2のストリップ
ドラム6の外側ステー材15は駆動歯車21と固着結合
されており、該駆動歯車も同じく駆動チェーン22を介
して第2油圧モータ23と駆動接続されている。両スト
リップドラム5,6の夫々隣り合ったストリップ7と8
との間には、製造技術上の理由から小さなギャップ24
が介在している。ストリップ7に沿って複数の遮蔽兼掻
取子25が相互間隔をとって配置されている。該遮蔽兼
掻取子25は、他方のストリップドラムのその都度隣り
合ったストリップ8に、ストリップドラムの運動方向2
7に対して直角な横方向に部分的に被さっている。遮蔽
兼掻取子25はその前面側26に、前記運動方向27に
対して斜め横に面取りが施されており、しかも前面側2
6が前記運動方向27を基準として見て遮蔽兼掻取子の
固着側28から斜め後方へ斜向して延びるように面取り
されている。また遮蔽兼掻取子25はその背面側29に
も前記運動方向27に対して斜め横に面取りが施されて
おり、しかも前記背面側29が遮蔽兼掻取子の固着側2
8から斜め前方へ斜向して延びるように面取りされてい
る。遮蔽兼掻取子25は、その運動方向27で見て横断
面を軽度のアーチ形状に、かつ/又は切妻屋根形状に形
成されている。
を適当な壁部分2で外装されている。機枠1には軸3が
軸支されている。該軸3には、ドラム状エレメントとし
て構成された裂開ドラム4が配置されている。該裂開ド
ラム4は、搬送エレメントとして構成された2つのスト
リップドラム5,6から成り、しかも両ストリップドラ
ム5,6のストリップ7,8上には複数の裂開子9が配
置されている。両ストリップドラム5,6は前記の軸3
に回転可能に支承されている。各ストリップドラム5,
6は、円環円筒形のストリップ7,8から成り、該スト
リップは支持架10,11上にねじ締結されている。第
1のストリップドラム5の支持架10は、複数のステー
材12と、軸3に対して平行に延在する支持レール1
2′とから成っている。ステー材12は軸受13を介し
て回転可能に軸3に配置されている。第2のストリップ
ドラム6は、支持架14に固着された複数のストリップ
8から成っている。該支持架14は、複数のステー材1
5と複数の支持レール15′とから成っている。前記ス
テー材15も同じく軸受16を介して軸3に回転可能に
支承されている。第1のストリップドラム5の外側ステ
ー材12には駆動歯車17が固着されており、該駆動歯
車は、駆動チェーン20を介して第1油圧モータ19の
駆動歯車18と駆動接続されている。第2のストリップ
ドラム6の外側ステー材15は駆動歯車21と固着結合
されており、該駆動歯車も同じく駆動チェーン22を介
して第2油圧モータ23と駆動接続されている。両スト
リップドラム5,6の夫々隣り合ったストリップ7と8
との間には、製造技術上の理由から小さなギャップ24
が介在している。ストリップ7に沿って複数の遮蔽兼掻
取子25が相互間隔をとって配置されている。該遮蔽兼
掻取子25は、他方のストリップドラムのその都度隣り
合ったストリップ8に、ストリップドラムの運動方向2
7に対して直角な横方向に部分的に被さっている。遮蔽
兼掻取子25はその前面側26に、前記運動方向27に
対して斜め横に面取りが施されており、しかも前面側2
6が前記運動方向27を基準として見て遮蔽兼掻取子の
固着側28から斜め後方へ斜向して延びるように面取り
されている。また遮蔽兼掻取子25はその背面側29に
も前記運動方向27に対して斜め横に面取りが施されて
おり、しかも前記背面側29が遮蔽兼掻取子の固着側2
8から斜め前方へ斜向して延びるように面取りされてい
る。遮蔽兼掻取子25は、その運動方向27で見て横断
面を軽度のアーチ形状に、かつ/又は切妻屋根形状に形
成されている。
【0014】更にまた機枠1には、相互に運動可能なス
トリップから成る対抗保持エレメント30が配置されて
いる。対抗保持エレメント30のストリップは本実施例
では、ジョイント装置31を介して機枠1に旋回可能に
配置されており、かつ油圧シリンダ32又はその他のば
ねエレメントによって裂開ドラム4の方に向かって押圧
される。また対抗保持エレメント30の前記可動ストリ
ップを板ばねによって機枠1に弾性的に配置すること、
或いはばね材料自体から製作することも可能である。大
抵の場合、対抗保持力をストリップの重力のみから生ぜ
しめるようにすることも可能である。
トリップから成る対抗保持エレメント30が配置されて
いる。対抗保持エレメント30のストリップは本実施例
では、ジョイント装置31を介して機枠1に旋回可能に
配置されており、かつ油圧シリンダ32又はその他のば
ねエレメントによって裂開ドラム4の方に向かって押圧
される。また対抗保持エレメント30の前記可動ストリ
ップを板ばねによって機枠1に弾性的に配置すること、
或いはばね材料自体から製作することも可能である。大
抵の場合、対抗保持力をストリップの重力のみから生ぜ
しめるようにすることも可能である。
【0015】対抗保持エレメント30のストリップは、
ストリップドラム5,6の回転方向つまり運動方向27
で見てその後端部でジョイント装置31によって機枠1
に枢着されている。ストリップの前端部は自由端として
形成されている。対抗保持エレメント30のストリップ
は象の鼻状に成形されている。
ストリップドラム5,6の回転方向つまり運動方向27
で見てその後端部でジョイント装置31によって機枠1
に枢着されている。ストリップの前端部は自由端として
形成されている。対抗保持エレメント30のストリップ
は象の鼻状に成形されている。
【0016】裂開ドラム4と対抗保持エレメント30
は、裂開ドラム4と対抗保持エレメント30との間に上
向きに開いた裂開ホッパ33を生ぜしめるように配置さ
れており、該裂開ホッパ内に、裂開すべき袋34が装填
される。
は、裂開ドラム4と対抗保持エレメント30との間に上
向きに開いた裂開ホッパ33を生ぜしめるように配置さ
れており、該裂開ホッパ内に、裂開すべき袋34が装填
される。
【0017】互いに入り組み合ったストリップドラム
5,6の図示の構造から判るように、ストリップドラム
5と6は約160゜相互に回動することができる。その
理由は、互いに入り組み合った支持架10,11の構成
に起因する。
5,6の図示の構造から判るように、ストリップドラム
5と6は約160゜相互に回動することができる。その
理由は、互いに入り組み合った支持架10,11の構成
に起因する。
【0018】ところで裂開ホッパ33内に装填される袋
34を簡単に引き裂き得るようにするために、裂開ドラ
ム4は矢印27の方向に回転駆動される。この場合各回
転位相にわたってその都度専ら一方のストリップドラム
5又は6だけが回転し、その間、他方のストリップドラ
ム6又は5は静止している。ストリップドラム5と6は
約180゜だけステップ式に交互に回転を続け、しかも
回転位相の最初の位相と最後の位相は約20゜だけオー
バーラップする。このために駆動モータとしての第1油
圧モータ19と第2油圧モータ23は、最初の位相では
第1油圧モータ19が静止し、つまり第1のストリップ
ドラム5も回転運動しないような方式で、駆動される。
この最初の位相の間、第2油圧モータ23は第2のスト
リップドラム6を160゜回動させる。第2のストリッ
プドラム6の回転運動が180゜に達する直前に第1油
圧モータ19が約20゜の位相にわたってオンに接続さ
れる。すなわち約20゜の回転位相にわたって裂開ドラ
ム4の両ストリップドラム5,6が共に回転する訳であ
る。これによって得られる利点は、一方のストリップド
ラム5又は6の制動時のエネルギを、他方のストリップ
ドラム6又は5を始動させるために活用することによっ
て、大きな制動モーメント及び始動モーメントが避けら
れる点にある。約20゜の位相を第1のストリップドラ
ム5が回転するのと同時に第2のストリップドラム6の
180゜の回転位相が終了すると、第2油圧モータ23
は遮断され、かつ第1のストリップドラム5は第1油圧
モータ23によって約160゜回動され、次いで第2油
圧モータ23が再び約20゜の回転位相にわたって接続
される。次いで第1油圧モータ19は遮断され、かつ第
2油圧モータ23は第2のストリップドラム6の駆動を
更に160゜だけ続行する。この位相変換は定常的に行
われるので、両ストリップドラム5と6は、所謂”st
op−and−go”運転方式で回転させられる。互い
に入り組み合った両ストリップドラム5,6のこの”s
top−and−go”運転方式によって、両ストリッ
プドラム5,6の隣り合ったストリップ7と8の裂開子
9間の相対運動が得られるので、袋34は確実に裂開さ
れて申し分なく空にされる。その上に又、裂開ドラム4
をめぐる物品の巻き付きや裂開ドラムの詰まりが充分に
回避される。
34を簡単に引き裂き得るようにするために、裂開ドラ
ム4は矢印27の方向に回転駆動される。この場合各回
転位相にわたってその都度専ら一方のストリップドラム
5又は6だけが回転し、その間、他方のストリップドラ
ム6又は5は静止している。ストリップドラム5と6は
約180゜だけステップ式に交互に回転を続け、しかも
回転位相の最初の位相と最後の位相は約20゜だけオー
バーラップする。このために駆動モータとしての第1油
圧モータ19と第2油圧モータ23は、最初の位相では
第1油圧モータ19が静止し、つまり第1のストリップ
ドラム5も回転運動しないような方式で、駆動される。
この最初の位相の間、第2油圧モータ23は第2のスト
リップドラム6を160゜回動させる。第2のストリッ
プドラム6の回転運動が180゜に達する直前に第1油
圧モータ19が約20゜の位相にわたってオンに接続さ
れる。すなわち約20゜の回転位相にわたって裂開ドラ
ム4の両ストリップドラム5,6が共に回転する訳であ
る。これによって得られる利点は、一方のストリップド
ラム5又は6の制動時のエネルギを、他方のストリップ
ドラム6又は5を始動させるために活用することによっ
て、大きな制動モーメント及び始動モーメントが避けら
れる点にある。約20゜の位相を第1のストリップドラ
ム5が回転するのと同時に第2のストリップドラム6の
180゜の回転位相が終了すると、第2油圧モータ23
は遮断され、かつ第1のストリップドラム5は第1油圧
モータ23によって約160゜回動され、次いで第2油
圧モータ23が再び約20゜の回転位相にわたって接続
される。次いで第1油圧モータ19は遮断され、かつ第
2油圧モータ23は第2のストリップドラム6の駆動を
更に160゜だけ続行する。この位相変換は定常的に行
われるので、両ストリップドラム5と6は、所謂”st
op−and−go”運転方式で回転させられる。互い
に入り組み合った両ストリップドラム5,6のこの”s
top−and−go”運転方式によって、両ストリッ
プドラム5,6の隣り合ったストリップ7と8の裂開子
9間の相対運動が得られるので、袋34は確実に裂開さ
れて申し分なく空にされる。その上に又、裂開ドラム4
をめぐる物品の巻き付きや裂開ドラムの詰まりが充分に
回避される。
【0019】例えば梱包用シサル麻紐やビデオテープの
ような裂断しにくい長尺物品が、裂開ドラム4のストリ
ップに巻き付いて、ストリップドラム5と6との間のギ
ャップ24内に引き込まれそうになっても、この引き込
みは遮蔽兼掻取子25によって防止される。それという
のは該遮蔽兼掻取子25が、物品侵入に対抗する点状又
は断片状の突張りを形成し、或いはギャップ24の断片
的な遮蔽カバーを形成するからである。
ような裂断しにくい長尺物品が、裂開ドラム4のストリ
ップに巻き付いて、ストリップドラム5と6との間のギ
ャップ24内に引き込まれそうになっても、この引き込
みは遮蔽兼掻取子25によって防止される。それという
のは該遮蔽兼掻取子25が、物品侵入に対抗する点状又
は断片状の突張りを形成し、或いはギャップ24の断片
的な遮蔽カバーを形成するからである。
【0020】遮蔽兼掻取子25の傾斜した前面側26及
び傾斜した背面側29は夫々、隣接域のストリップ7,
8のためのスクレーパを形成しており、従って裂開ドラ
ム4の機能確実な稼働を保証する。前面側26及び背面
側29の斜め面取りを適宜選択することによって、掻取
るべき物品は、ギャップ24から矢印35の方向にシフ
トされる。
び傾斜した背面側29は夫々、隣接域のストリップ7,
8のためのスクレーパを形成しており、従って裂開ドラ
ム4の機能確実な稼働を保証する。前面側26及び背面
側29の斜め面取りを適宜選択することによって、掻取
るべき物品は、ギャップ24から矢印35の方向にシフ
トされる。
【図1】袋裂開装置の側面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】隣り合った2つの搬送エレメントに配置された
遮蔽兼掻取子を示す図である。
遮蔽兼掻取子を示す図である。
【図4】隣り合った搬送エレメントに配置された遮蔽兼
掻取子を図3のIV−IV線に沿って断面した図であ
る。
掻取子を図3のIV−IV線に沿って断面した図であ
る。
1 機枠、 2 壁部分、 3 軸、 4 裂
開ドラム、 5,6ストリップドラム、 7,8 ス
トリップ、 9 裂開子、 10,11支持架、 1
2 ステー材、 12′ 支持レール、 13
軸受、14 支持架、 15 ステー材、 16
軸受、 17,18 駆動歯車、 19 第1油
圧モータ、 20 駆動チェーン、 21 駆動歯
車、 22 連結チェーン、 23 第2油圧モー
タ、 24 ギャップ、 25 遮蔽兼掻取子、
26 前面側、 27 運動方向又は回転方向、
28 固着側、 29 背面側、 30 対抗保
持エレメント、31 ジョイント装置、 32 油
圧シリンダ、 33 裂開ホッパ、34 袋
開ドラム、 5,6ストリップドラム、 7,8 ス
トリップ、 9 裂開子、 10,11支持架、 1
2 ステー材、 12′ 支持レール、 13
軸受、14 支持架、 15 ステー材、 16
軸受、 17,18 駆動歯車、 19 第1油
圧モータ、 20 駆動チェーン、 21 駆動歯
車、 22 連結チェーン、 23 第2油圧モー
タ、 24 ギャップ、 25 遮蔽兼掻取子、
26 前面側、 27 運動方向又は回転方向、
28 固着側、 29 背面側、 30 対抗保
持エレメント、31 ジョイント装置、 32 油
圧シリンダ、 33 裂開ホッパ、34 袋
Claims (7)
- 【請求項1】 緊密に並列配置されてエンドレスに循環
駆動されかつ多数の裂開子を支持している複数の搬送エ
レメントを備えた形式の袋裂開装置において、隣り合っ
た搬送エレメント(5,6,7,8)の少なくとも一方
の搬送エレメントには夫々、他方の搬送エレメント
(5,6,7,8)の少なくとも一部分を運動方向(2
7)に対して横方向に覆う複数の遮蔽兼掻取子(25)
が配置されていることを特徴とする、袋裂開装置。 - 【請求項2】 複数の遮蔽兼掻取子(25)が相互間隔
をとって配置されている、請求項1記載の袋裂開装置。 - 【請求項3】 遮蔽兼掻取子(25)の相互間隔が、搬
送エレメント(5,6,7,8)の運動方向(27)で
見て該遮蔽兼掻取子の長さよりも小である、請求項2記
載の袋裂開装置。 - 【請求項4】 遮蔽兼掻取子(25)の相互間隔が、搬
送エレメント(5,6,7,8)の運動方向(27)で
見て該遮蔽兼掻取子の長さよりも大である、請求項2記
載の袋裂開装置。 - 【請求項5】 遮蔽兼掻取子(25)がその前面側(2
6)に、遮蔽兼掻取子の運動方向(27)に対して斜め
横に面取りが施されており、しかも前記の前面側(2
6)が前記運動方向(27)を基準として遮蔽兼掻取子
のほぼ固着側(28)から斜め後方へ斜向して、もしく
は斜め後方に湾曲して延びるように、或いはやや円弧状
に後方に向かって延びるように面取りされている、請求
項1から4までのいずれか1項記載の袋裂開装置。 - 【請求項6】 遮蔽兼掻取子(25)がその背面側(2
9)に運動方向(27)に対して斜め横に面取りが施さ
れており、しかも前記背面側(29)が前記運動方向を
基準として遮蔽兼掻取子のほぼ固着側(28)から斜め
前方へ斜向して、もしくは斜め前方に湾曲して延びるよ
うに、或いはやや円弧状に前方に向かって延びるように
面取りされている、請求項1から5までのいずれか1項
記載の袋裂開装置。 - 【請求項7】 遮蔽兼掻取子(25)が運動方向(2
7)で見て、横断面を軽度のアーチ形状に、かつ/又は
切妻屋根形状に形成されている、請求項1から6までの
いずれか1項記載の袋裂開装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19750574A DE19750574A1 (de) | 1997-11-15 | 1997-11-15 | Vorrichtung zum Aufreißen und/oder Öffnen von Säcken |
| DE19750574.0 | 1997-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11152118A true JPH11152118A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=7848800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10144153A Pending JPH11152118A (ja) | 1997-11-15 | 1998-05-26 | 袋裂開装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6089814A (ja) |
| EP (1) | EP0916580A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11152118A (ja) |
| DE (1) | DE19750574A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6457930B2 (en) * | 1994-02-28 | 2002-10-01 | Cr-3 Kaffeeveredelung M. Hermsen Gmbh & Co. | Device and procedure for the slitting open of sacks |
| US8857621B2 (en) * | 2001-10-02 | 2014-10-14 | Emerging Acquisitions, Llc | De-inking screen with air knife |
| PT1458499E (pt) * | 2001-10-02 | 2007-04-30 | Emerging Acquisitions Llc | Tela |
| US7341416B1 (en) * | 2004-12-30 | 2008-03-11 | Rubtsov Yuriy N | Machine and method to feed filled bags, open the bags, empty the bags, and dispose of the empty bags |
| US8307987B2 (en) * | 2006-11-03 | 2012-11-13 | Emerging Acquisitions, Llc | Electrostatic material separator |
| US7584856B2 (en) * | 2006-11-03 | 2009-09-08 | Emerging Acquisitions, Llc | Air separation of recyclable material |
| US7942273B2 (en) * | 2008-10-07 | 2011-05-17 | Emerging Acquisitions, Llc | Cross flow air separation system |
| FR2922787B1 (fr) * | 2007-10-29 | 2009-11-20 | Arcavi | Dispositif d'ouverture de contenants comprenant des dechets et de regulation de la repartition des dechets au niveau d'un moyen d'extraction. |
| US8618432B2 (en) * | 2007-12-18 | 2013-12-31 | Emerging Acquisitions, Llc | Separation system for recyclable material |
| US8336714B2 (en) | 2009-05-14 | 2012-12-25 | Emerging Acquistions, LLC | Heating system for material processing screen |
| DE102009050704B4 (de) * | 2009-10-26 | 2014-08-14 | Kompoferm Gmbh | Vorrichtung zum Öffnen und/oder Aufreißen von Behältnissen und/oder Verpackungen |
| US8197174B1 (en) * | 2011-06-01 | 2012-06-12 | Luxme Holding Inc. | Automatic bag slitter, and method of use thereof |
| ES2606293T3 (es) * | 2014-10-22 | 2017-03-23 | Kompoferm Gmbh | Dispositivo para abrir bolsas en mezclas de residuos y procedimiento para ello |
| DE102022129107B4 (de) * | 2022-11-03 | 2024-12-19 | Syntegon Technology Gmbh | Vorrichtung zum Entnehmen eines sterilen Gegenstands aus einer Umverpackung, ein System umfassend eine entsprechende Vorrichtung und ein Verfahren zum Entnehmen eines sterilen Gegenstands aus einer Umverpackung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2818985A (en) * | 1951-01-06 | 1958-01-07 | Nat Tea Packing Company Inc | Apparatus for reclaiming contents of filled envelope packages |
| US4034877A (en) * | 1975-09-02 | 1977-07-12 | Bel-Tyne Company Limited | Apparatus for opening containers |
| GB8604826D0 (en) * | 1986-02-27 | 1986-04-03 | Dab Handling Ltd | Bag cutting apparatus |
| DE4331310A1 (de) * | 1993-09-15 | 1995-03-16 | Manfred Bayer | Vorrichtung zum Aufreißen von Säcken |
| US5484247A (en) * | 1994-05-16 | 1996-01-16 | Bulk Handling Systems, Inc. | Bag breaker |
| ATE172163T1 (de) * | 1994-06-08 | 1998-10-15 | Manfred Bayer | Vorrichtung zum aufreissen und/oder öffnen von säcken |
| US5551825A (en) * | 1994-10-11 | 1996-09-03 | Beloit Technologies, Inc. | Live bottom shear deck refuse bag opener |
| US5564881A (en) * | 1995-02-02 | 1996-10-15 | Beloit Technologies, Inc. | Bar cleaner for trash bag breaker |
| US5762463A (en) * | 1996-11-15 | 1998-06-09 | Beloit Technologies, Inc. | Pivot wheel bag opener |
-
1997
- 1997-11-15 DE DE19750574A patent/DE19750574A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-05-26 JP JP10144153A patent/JPH11152118A/ja active Pending
- 1998-11-05 EP EP98120953A patent/EP0916580A3/de not_active Withdrawn
- 1998-11-19 US US09/196,311 patent/US6089814A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0916580A3 (de) | 2001-10-10 |
| DE19750574A1 (de) | 1999-05-20 |
| EP0916580A2 (de) | 1999-05-19 |
| US6089814A (en) | 2000-07-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070530 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071025 |