JPH11161803A - グラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
グラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11161803A JPH11161803A JP9344260A JP34426097A JPH11161803A JP H11161803 A JPH11161803 A JP H11161803A JP 9344260 A JP9344260 A JP 9344260A JP 34426097 A JP34426097 A JP 34426097A JP H11161803 A JPH11161803 A JP H11161803A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】回帰グラフの種類を予め指定することなく、入
力されたデータを表すグラフを表示させることを可能に
する。 【解決手段】グラフを描画するための数値データがキー
入力部12の各種キーの操作によって入力されると、C
PU11は、入力された数値データの数を判別して、こ
の数値データの数に応じた次数の関数式を算出し、この
算出された関数式に基づいて表示部16においてグラフ
を表示させる。従って、予め関数式の次数についての指
定を入力する必要がなく、また入力されたデータに応じ
た関数式が算出されるので、入力された複数の数値デー
タを適切に近似するグラフを容易に表示させることがで
きる。
力されたデータを表すグラフを表示させることを可能に
する。 【解決手段】グラフを描画するための数値データがキー
入力部12の各種キーの操作によって入力されると、C
PU11は、入力された数値データの数を判別して、こ
の数値データの数に応じた次数の関数式を算出し、この
算出された関数式に基づいて表示部16においてグラフ
を表示させる。従って、予め関数式の次数についての指
定を入力する必要がなく、また入力されたデータに応じ
た関数式が算出されるので、入力された複数の数値デー
タを適切に近似するグラフを容易に表示させることがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力されたデータ
に応じたグラフを描画するグラフ表示装置、グラフ表示
方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体に
関する。
に応じたグラフを描画するグラフ表示装置、グラフ表示
方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、関数計算機能を備えた電子計算機
においては、表示可能な回帰グラフの種類(関数式の次
数)、さらには複数の数値データを入力してグラフの描
画を指示すると、入力された次数の関数式で表される、
複数の数値データを近似するグラフを表示させることが
できる。
においては、表示可能な回帰グラフの種類(関数式の次
数)、さらには複数の数値データを入力してグラフの描
画を指示すると、入力された次数の関数式で表される、
複数の数値データを近似するグラフを表示させることが
できる。
【0003】例えば、電子計算機に複数の数値データを
入力すると、予め設定されたX,Y座標範囲において、
入力された複数の数値データがプロットされ、使用者に
指示された回帰グラフの種類(N次回帰)に応じて、プ
ロットされた複数の数値データに応じたグラフが表示画
面中のXY座標系に描画される。
入力すると、予め設定されたX,Y座標範囲において、
入力された複数の数値データがプロットされ、使用者に
指示された回帰グラフの種類(N次回帰)に応じて、プ
ロットされた複数の数値データに応じたグラフが表示画
面中のXY座標系に描画される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のグラ
フ表示装置では、表示可能な回帰グラフの種類(関数式
の次数)、及び複数の数値データを入力することで、複
数の数値データを近似するグラフを表示することができ
た。しかしながら、複数の数値データに対して、どのよ
うな関数式を当てはめてグラフを作成するべきか不明で
ある場合、誤った関数式の次数を指定すると複数の数値
データを近似しないグラフが表示されてしまう。この場
合、グラフを表示させたとしても、入力した複数のデー
タがどのようなグラフ(関数式)によって表されるかを
容易に把握することができなくなってしまう。
フ表示装置では、表示可能な回帰グラフの種類(関数式
の次数)、及び複数の数値データを入力することで、複
数の数値データを近似するグラフを表示することができ
た。しかしながら、複数の数値データに対して、どのよ
うな関数式を当てはめてグラフを作成するべきか不明で
ある場合、誤った関数式の次数を指定すると複数の数値
データを近似しないグラフが表示されてしまう。この場
合、グラフを表示させたとしても、入力した複数のデー
タがどのようなグラフ(関数式)によって表されるかを
容易に把握することができなくなってしまう。
【0005】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、回帰グラフの種類を予め指定することなく、
入力されたデータを表すグラフを表示させることが可能
なグラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プ
ログラムを記録した記録媒体を提供することを目的とす
る。
たもので、回帰グラフの種類を予め指定することなく、
入力されたデータを表すグラフを表示させることが可能
なグラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プ
ログラムを記録した記録媒体を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、グラフを描画
するためのデータを入力するデータ入力手段と、このデ
ータ入力手段によって入力されたデータ数を判別するデ
ータ数判別手段と、このデータ数判別手段によって判別
されたデータ数に応じた次数の関数式を、前記データ入
力手段によって入力されたデータに応じて算出する関数
式算出手段と、この関数式算出手段によって算出された
関数式に基づいてグラフを表示するグラフ表示手段とを
具備したことを特徴とする。
するためのデータを入力するデータ入力手段と、このデ
ータ入力手段によって入力されたデータ数を判別するデ
ータ数判別手段と、このデータ数判別手段によって判別
されたデータ数に応じた次数の関数式を、前記データ入
力手段によって入力されたデータに応じて算出する関数
式算出手段と、この関数式算出手段によって算出された
関数式に基づいてグラフを表示するグラフ表示手段とを
具備したことを特徴とする。
【0007】つまり、入力されたデータに応じたグラフ
を表示させる場合に、入力されたデータ数に応じてグラ
フの種類(関数式の次数)が決定されるため、予め関数
式の次数についての指定を入力する必要がなく、また入
力されたデータに応じた関数式が算出されるので、入力
された複数の数値データを適切に近似するグラフが表示
される。
を表示させる場合に、入力されたデータ数に応じてグラ
フの種類(関数式の次数)が決定されるため、予め関数
式の次数についての指定を入力する必要がなく、また入
力されたデータに応じた関数式が算出されるので、入力
された複数の数値データを適切に近似するグラフが表示
される。
【0008】また、前記データ入力手段によってデータ
が入力される毎に、前記データ数判別手段によって判別
されたデータ数に応じた次数の関数式に基づいてグラフ
を表示することを特徴とする。これにより、データが入
力される毎に、それまでに入力されたデータに応じたグ
ラフが表示されるため、グラフの変形が行われることに
なる。
が入力される毎に、前記データ数判別手段によって判別
されたデータ数に応じた次数の関数式に基づいてグラフ
を表示することを特徴とする。これにより、データが入
力される毎に、それまでに入力されたデータに応じたグ
ラフが表示されるため、グラフの変形が行われることに
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態
に係わるグラフ表示装置の電子回路の構成を示すブロッ
ク図である。本グラフ表示装置は、各種の記録媒体に記
録されたプログラムを読み込み、この読み込んだプログ
ラムによって動作が制御されるコンピュータによって構
成される。
施の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態
に係わるグラフ表示装置の電子回路の構成を示すブロッ
ク図である。本グラフ表示装置は、各種の記録媒体に記
録されたプログラムを読み込み、この読み込んだプログ
ラムによって動作が制御されるコンピュータによって構
成される。
【0010】図1に示すように、本実施形態におけるグ
ラフ表示装置は、CPU11、キー入力部12、ROM
13、RAM14、表示駆動回路15、表示部16、位
置検出回路17、タブレット18、及び記録媒体読取り
部20によって構成されている。
ラフ表示装置は、CPU11、キー入力部12、ROM
13、RAM14、表示駆動回路15、表示部16、位
置検出回路17、タブレット18、及び記録媒体読取り
部20によって構成されている。
【0011】CPU11は、装置全体の制御を司るもの
で、キー入力部12からのキー操作信号に応じて、ある
いは位置検出回路17によって検出された位置検出信号
に応じて、ROM13に予め記憶されているシステムプ
ログラムを起動させ、このシステムプログラムに従って
グラフ表示処理を実行し、各種の動作モードに応じた動
作制御を行なうものである。CPU11には、キー入力
部12、ROM13の他、RAM14が接続されると共
に、表示駆動回路15を介して表示部16が接続され、
位置検出回路17を介してタブレット18が接続され
る。また、CPU11には、記録媒体読取り部20が接
続される。
で、キー入力部12からのキー操作信号に応じて、ある
いは位置検出回路17によって検出された位置検出信号
に応じて、ROM13に予め記憶されているシステムプ
ログラムを起動させ、このシステムプログラムに従って
グラフ表示処理を実行し、各種の動作モードに応じた動
作制御を行なうものである。CPU11には、キー入力
部12、ROM13の他、RAM14が接続されると共
に、表示駆動回路15を介して表示部16が接続され、
位置検出回路17を介してタブレット18が接続され
る。また、CPU11には、記録媒体読取り部20が接
続される。
【0012】なお、CPU11は、ROM13に記憶さ
れたプログラムに限らず、記録媒体読取り部20によっ
て記録媒体21に記録されているプログラムを読み込
み、RAM14に記憶させて実行することもできる。
れたプログラムに限らず、記録媒体読取り部20によっ
て記録媒体21に記録されているプログラムを読み込
み、RAM14に記憶させて実行することもできる。
【0013】キー入力部12は、グラフ表示装置の動作
を規定する指示やデータを入力するもので、数値キー、
文字キー、記号キー等が含まれるデータ入力キー12
a、グラフ表示のためのデータ(数値データ)を入力す
るデータ入力用の画面を表示させるためのデータキー1
2b(「データ」)、入力されたデータに対応するグラ
フの描画の開始を指示するためのグラフキー12c
(「グラフ」)、表示されているグラフを表示画面中に
おいて移動させる処理の開始を指示するための移動キー
12d(「移動」)、表示されているグラフを表示画面
中において入力データに応じて変形させるための変形キ
ー12e(「変形」)、表示されているグラフの変形の
終了の他、各種処理の確定を指示するための確定キー1
2f(「確定」)、各種選択や指定を行なうためのカー
ソルキー12gが設けられている。なお、図示していな
いが、各種の機能を実行するためのファンクションキー
の他、各種のキーが設けられているものとする。
を規定する指示やデータを入力するもので、数値キー、
文字キー、記号キー等が含まれるデータ入力キー12
a、グラフ表示のためのデータ(数値データ)を入力す
るデータ入力用の画面を表示させるためのデータキー1
2b(「データ」)、入力されたデータに対応するグラ
フの描画の開始を指示するためのグラフキー12c
(「グラフ」)、表示されているグラフを表示画面中に
おいて移動させる処理の開始を指示するための移動キー
12d(「移動」)、表示されているグラフを表示画面
中において入力データに応じて変形させるための変形キ
ー12e(「変形」)、表示されているグラフの変形の
終了の他、各種処理の確定を指示するための確定キー1
2f(「確定」)、各種選択や指定を行なうためのカー
ソルキー12gが設けられている。なお、図示していな
いが、各種の機能を実行するためのファンクションキー
の他、各種のキーが設けられているものとする。
【0014】ROM13は、グラフ表示装置の全体の制
御を司るシステムプログラムの他、各種の動作モードに
対応した制御処理プログラム等が予め記憶される。RA
M14は、グラフ表示装置において扱われる各種のデー
タを記憶するもので、表示レジスタ14a、指定式レジ
スタ14b、式レジスタ14c、データレジスタ14
d、グラフ描画レジスタ14e、グラフ上フラグ14
f、座標記憶レジスタA14g、座標記憶レジスタB1
4h等が設けられている。
御を司るシステムプログラムの他、各種の動作モードに
対応した制御処理プログラム等が予め記憶される。RA
M14は、グラフ表示装置において扱われる各種のデー
タを記憶するもので、表示レジスタ14a、指定式レジ
スタ14b、式レジスタ14c、データレジスタ14
d、グラフ描画レジスタ14e、グラフ上フラグ14
f、座標記憶レジスタA14g、座標記憶レジスタB1
4h等が設けられている。
【0015】表示レジスタ14aには、表示部16に表
示すべき表示データがビットマップデータとして展開さ
れて記憶される。指定式レジスタ14bには、キー入力
部12に対する操作によって複数の関数式(N次の回帰
関数(N=1,2,3,…))から選択されたグラフの
表示対象となる関数式を示すデータが入力される。
示すべき表示データがビットマップデータとして展開さ
れて記憶される。指定式レジスタ14bには、キー入力
部12に対する操作によって複数の関数式(N次の回帰
関数(N=1,2,3,…))から選択されたグラフの
表示対象となる関数式を示すデータが入力される。
【0016】式レジスタ14cには、キー入力部12に
対する操作によって入力されたデータに応じて求められ
た関数式(回帰関数)等のデータが記憶される。データ
レジスタ14dには、グラフ表示を行なうために入力さ
れたデータが記憶されるもので、X座標値とY座標値に
よる数値データが記憶される。
対する操作によって入力されたデータに応じて求められ
た関数式(回帰関数)等のデータが記憶される。データ
レジスタ14dには、グラフ表示を行なうために入力さ
れたデータが記憶されるもので、X座標値とY座標値に
よる数値データが記憶される。
【0017】グラフ描画レジスタ14eは、式レジスタ
14cに記憶された式データに応じて、グラフを描画
(展開)するために利用されるワークエリアである。グ
ラフ上フラグ14fは、表示されたグラフを表示画面上
で移動させる処理を実行する際に、移動の基準とするグ
ラフ上の点(指定点)が指定された状態にあることを示
すフラグFである。
14cに記憶された式データに応じて、グラフを描画
(展開)するために利用されるワークエリアである。グ
ラフ上フラグ14fは、表示されたグラフを表示画面上
で移動させる処理を実行する際に、移動の基準とするグ
ラフ上の点(指定点)が指定された状態にあることを示
すフラグFである。
【0018】座標記憶レジスタA14gには、表示され
たグラフを表示画面上で移動させる処理を実行する際
に、移動の基準として指定された移動開始前の点の座標
が記憶される。
たグラフを表示画面上で移動させる処理を実行する際
に、移動の基準として指定された移動開始前の点の座標
が記憶される。
【0019】座標記憶レジスタB14hには、表示され
たグラフを表示画面上で移動させる処理を実行する際
に、移動の基準として指定された移動開始後の点の座標
が記憶される。
たグラフを表示画面上で移動させる処理を実行する際
に、移動の基準として指定された移動開始後の点の座標
が記憶される。
【0020】表示駆動回路15は、CPU11の制御の
もとでRAM14に記憶された各種データに基づいて、
表示部16におけるグラフや関数式等の表示を駆動制御
する。
もとでRAM14に記憶された各種データに基づいて、
表示部16におけるグラフや関数式等の表示を駆動制御
する。
【0021】表示部16は、例えばカラー表示が可能な
液晶ディスプレイで構成され、表示駆動回路15の制御
のもとで各種表示を行なう。位置検出回路17は、タブ
レット18によって発生された電圧信号に基づき、表示
画面に対応させた座標を検出し、座標データとしてCP
U11に通知する。
液晶ディスプレイで構成され、表示駆動回路15の制御
のもとで各種表示を行なう。位置検出回路17は、タブ
レット18によって発生された電圧信号に基づき、表示
画面に対応させた座標を検出し、座標データとしてCP
U11に通知する。
【0022】タブレット18は、表示部16の表示画面
上に重ねて設けられ、ペン19によってタッチされた位
置に応じた電圧信号を発生して位置検出回路17に出力
する。
上に重ねて設けられ、ペン19によってタッチされた位
置に応じた電圧信号を発生して位置検出回路17に出力
する。
【0023】記録媒体読取り部20は、記録媒体21に
対してプログラムやデータの書き込み/読出しを行な
う。記録媒体21としては、例えばフロッピーディス
ク、ハードディスク、CD−ROM、DVDなどの各種
のものが利用できる。
対してプログラムやデータの書き込み/読出しを行な
う。記録媒体21としては、例えばフロッピーディス
ク、ハードディスク、CD−ROM、DVDなどの各種
のものが利用できる。
【0024】次に、前述した構成によるグラフ表示装置
の動作について説明する。図2乃至図4はグラフ表示装
置によるグラフ表示処理を示すフローチャートである。
の動作について説明する。図2乃至図4はグラフ表示装
置によるグラフ表示処理を示すフローチャートである。
【0025】まず、グラフ表示装置のシステム電源が投
入され、モードキー(図示せず)に対する操作によって
グラフ表示モードが選択されたものとする。本実施形態
におけるグラフ表示装置には、グラフ表示モードに回帰
グラフ(回帰関数に基づくグラフ)を表示する回帰グラ
フモードが設けられている。
入され、モードキー(図示せず)に対する操作によって
グラフ表示モードが選択されたものとする。本実施形態
におけるグラフ表示装置には、グラフ表示モードに回帰
グラフ(回帰関数に基づくグラフ)を表示する回帰グラ
フモードが設けられている。
【0026】回帰グラフモードが選択されると、CPU
11は、ROM13に記憶された各種の制御処理プログ
ラムの中から回帰グラフモードに対応する制御処理プロ
グラムを起動して、モードに対応する初期画面を、表示
駆動回路15に対する制御により表示部16において表
示させる。
11は、ROM13に記憶された各種の制御処理プログ
ラムの中から回帰グラフモードに対応する制御処理プロ
グラムを起動して、モードに対応する初期画面を、表示
駆動回路15に対する制御により表示部16において表
示させる。
【0027】ここで、キー入力部12のデータキー12
bが押下され(ステップA1)、グラフデータ入力の実
行が指示されると、CPU11は、回帰グラフ表示のた
めのデータ入力用の画面を表示させる。
bが押下され(ステップA1)、グラフデータ入力の実
行が指示されると、CPU11は、回帰グラフ表示のた
めのデータ入力用の画面を表示させる。
【0028】図5には、データキー12bが押下された
時のデータ入力用の画面と、データ入力操作の手順(キ
ー入力部12において操作されるキー順)の一例を示し
ている。データ入力用の画面には、XY座標系における
座標点を示すX座標値とY座標値を入力する欄が設けら
れている。
時のデータ入力用の画面と、データ入力操作の手順(キ
ー入力部12において操作されるキー順)の一例を示し
ている。データ入力用の画面には、XY座標系における
座標点を示すX座標値とY座標値を入力する欄が設けら
れている。
【0029】キー入力部12のデータキー12bが押下
され、データ入力用の画面が表示された後に、データ入
力キー12a中の数値キーが押下されると、CPU11
は、押下された数値キーに応じた数値データを入力し
て、RAM14のデータレジスタ14dに一時的に記憶
すると共に、表示画面中の現在のカーソル位置に数値を
表示する(ステップA2)。ここでは、少なくとも2つ
以上の数値データが入力されるものとする。
され、データ入力用の画面が表示された後に、データ入
力キー12a中の数値キーが押下されると、CPU11
は、押下された数値キーに応じた数値データを入力し
て、RAM14のデータレジスタ14dに一時的に記憶
すると共に、表示画面中の現在のカーソル位置に数値を
表示する(ステップA2)。ここでは、少なくとも2つ
以上の数値データが入力されるものとする。
【0030】図5(b)に示すように、数値キーとカー
ソルキー12gとを組合わせた操作によって、複数の座
標点のX座標値とY座標値がそれぞれ入力される。図5
(b)は、3点の座標点が入力された状態の一例を示し
ている。
ソルキー12gとを組合わせた操作によって、複数の座
標点のX座標値とY座標値がそれぞれ入力される。図5
(b)は、3点の座標点が入力された状態の一例を示し
ている。
【0031】こうして、入力された複数の座標点に対し
ては、表示すべきグラフの回帰関数を指定することなく
グラフ表示することもできるし、また予め用意された複
数の回帰関数から選択された回帰関数に応じてグラフ表
示することもできる。
ては、表示すべきグラフの回帰関数を指定することなく
グラフ表示することもできるし、また予め用意された複
数の回帰関数から選択された回帰関数に応じてグラフ表
示することもできる。
【0032】回帰関数が予め選択される場合には、回帰
グラフを選択するための回帰グラフメニューの表示が指
示される。回帰グラフメニューとしては、表示可能な複
数の回帰関数(回帰グラフ)の種類(1次、2次、3
次、4次、…)を示す項目(x、x2 、x3 、x4 、
…)が設けられる。各項目は、キー入力部12に設けら
れた複数のファンクションキー(図示せず)に対応して
おり、ファンクションキーが押下されることで選択され
る。
グラフを選択するための回帰グラフメニューの表示が指
示される。回帰グラフメニューとしては、表示可能な複
数の回帰関数(回帰グラフ)の種類(1次、2次、3
次、4次、…)を示す項目(x、x2 、x3 、x4 、
…)が設けられる。各項目は、キー入力部12に設けら
れた複数のファンクションキー(図示せず)に対応して
おり、ファンクションキーが押下されることで選択され
る。
【0033】CPU11は、関数式が選択された場合に
は、RAM14の指定式レジスタ14bに記憶してお
く。なお、回帰グラフメニューは、表示の指示があった
場合に表示させるのではなく、選択可能な状況となった
タイミングで自動的に表示させるようにしても良い。ま
た、ファンクションキーによる操作ではなく、グラフ表
示用の表示画面の下部領域に回帰グラフメニューを表示
させて、ペン19を用いたタブレット18に対する操作
によって指示されるようにしても良い。
は、RAM14の指定式レジスタ14bに記憶してお
く。なお、回帰グラフメニューは、表示の指示があった
場合に表示させるのではなく、選択可能な状況となった
タイミングで自動的に表示させるようにしても良い。ま
た、ファンクションキーによる操作ではなく、グラフ表
示用の表示画面の下部領域に回帰グラフメニューを表示
させて、ペン19を用いたタブレット18に対する操作
によって指示されるようにしても良い。
【0034】ここで、グラフキー12cが押下されてグ
ラフ表示の実行が指示されると(ステップA3)、CP
U11は、予め回帰グラフメニューからグラフ表示の関
数式が選択されているか否かを、RAM14の指定式レ
ジスタ14bを参照して判別する(ステップA4)。
ラフ表示の実行が指示されると(ステップA3)、CP
U11は、予め回帰グラフメニューからグラフ表示の関
数式が選択されているか否かを、RAM14の指定式レ
ジスタ14bを参照して判別する(ステップA4)。
【0035】関数式が選択されている場合、CPU11
は、選択された回帰でデータレジスタ14dに記憶され
た数値データに基づいて関数式を算出する。CPU11
は、選択された回帰に応じて算出した式の式データを、
RAM14の式レジスタ14cに記憶させると共に、こ
の式データに基づいて、表示するグラフをグラフ描画レ
ジスタ14eにおいて作成し、表示部16において表示
させる(ステップA6)。
は、選択された回帰でデータレジスタ14dに記憶され
た数値データに基づいて関数式を算出する。CPU11
は、選択された回帰に応じて算出した式の式データを、
RAM14の式レジスタ14cに記憶させると共に、こ
の式データに基づいて、表示するグラフをグラフ描画レ
ジスタ14eにおいて作成し、表示部16において表示
させる(ステップA6)。
【0036】入力された数値データをもとにしたグラフ
表示を行なう場合、CPU11は、データレジスタ14
dに記憶された入力数値データの最大値と最小値を検出
し、この検出した最大値と最小値によってグラフを描画
するレンジを設定する。すなわち、表示部16のグラフ
表示用の表示画面において、入力された数値データに応
じたグラフが適切な範囲において表示できるように、X
座標軸とY座標軸のそれぞれの最大値、最小値の表示位
置と、変化間隔(ピッチ)を設定する。CPU11は、
前述のような設定を行なった上でグラフを表示させる。
表示を行なう場合、CPU11は、データレジスタ14
dに記憶された入力数値データの最大値と最小値を検出
し、この検出した最大値と最小値によってグラフを描画
するレンジを設定する。すなわち、表示部16のグラフ
表示用の表示画面において、入力された数値データに応
じたグラフが適切な範囲において表示できるように、X
座標軸とY座標軸のそれぞれの最大値、最小値の表示位
置と、変化間隔(ピッチ)を設定する。CPU11は、
前述のような設定を行なった上でグラフを表示させる。
【0037】一方、関数式が選択されていない場合、C
PU11は、データレジスタ14dを参照して入力され
た数値データ(座標データ)の数を検出する(ステップ
A5)。
PU11は、データレジスタ14dを参照して入力され
た数値データ(座標データ)の数を検出する(ステップ
A5)。
【0038】ここで、入力されたデータ数が2つであっ
た場合(ステップA7)、CPU11は、データレジス
タ14dに記憶された2つの数値データに基づいて、一
次の関数式を算出する(ステップA8)。同様にして、
入力されたデータ数が3つであった場合には二次の関数
式を算出し(ステップA7,A9)、データ数が4つで
あった場合には三次の関数式を算出し(ステップA7,
A10)、データ数が5つであった場合には、四次の関
数式を算出する(ステップA7,A11)。
た場合(ステップA7)、CPU11は、データレジス
タ14dに記憶された2つの数値データに基づいて、一
次の関数式を算出する(ステップA8)。同様にして、
入力されたデータ数が3つであった場合には二次の関数
式を算出し(ステップA7,A9)、データ数が4つで
あった場合には三次の関数式を算出し(ステップA7,
A10)、データ数が5つであった場合には、四次の関
数式を算出する(ステップA7,A11)。
【0039】CPU11は、算出した式の式データを、
RAM14の式レジスタ14cに記憶させると共に、グ
ラフを作成し、表示部16において表示させる(ステッ
プA12)。また、CPU11は、入力された数値デー
タ数に応じて算出された関数式をグラフ表示用の画面の
所定の位置に表示させる。
RAM14の式レジスタ14cに記憶させると共に、グ
ラフを作成し、表示部16において表示させる(ステッ
プA12)。また、CPU11は、入力された数値デー
タ数に応じて算出された関数式をグラフ表示用の画面の
所定の位置に表示させる。
【0040】例えば、図5(b)に示す例では、3つの
座標データが入力されているため二次の関数式が算出さ
れる。従って、数値データの入力後に、グラフキー12
cによってグラフ表示の実行が指示されると、図5
(c)に示すように、二次関数によるグラフが表示され
ると共に、関数式「Y1=x2 −3x+2」が表示され
る。
座標データが入力されているため二次の関数式が算出さ
れる。従って、数値データの入力後に、グラフキー12
cによってグラフ表示の実行が指示されると、図5
(c)に示すように、二次関数によるグラフが表示され
ると共に、関数式「Y1=x2 −3x+2」が表示され
る。
【0041】このように、表示すべき回帰グラフの種類
(関数式)を指定しなくても、自動的に入力された数値
データ数に応じた次数の関数式を算出して、グラフを表
示させることができるので、複数の数値データに対し
て、どのような関数式を当てはめてグラフを作成するべ
きか不明である場合であっても、適切な次数の関数式に
基づくグラフを表示させることができる。従って、グラ
フを表示させるまでの操作数も少なくなり、入力した複
数のデータがどのようなグラフ(関数式)によって表さ
れるかを容易に把握することができる。
(関数式)を指定しなくても、自動的に入力された数値
データ数に応じた次数の関数式を算出して、グラフを表
示させることができるので、複数の数値データに対し
て、どのような関数式を当てはめてグラフを作成するべ
きか不明である場合であっても、適切な次数の関数式に
基づくグラフを表示させることができる。従って、グラ
フを表示させるまでの操作数も少なくなり、入力した複
数のデータがどのようなグラフ(関数式)によって表さ
れるかを容易に把握することができる。
【0042】次に、前述のようにして表示されたグラフ
に対する処理(移動、変形)について説明する。まず、
図3に示すフローチャートを参照しながら、グラフの移
動の処理について説明する。
に対する処理(移動、変形)について説明する。まず、
図3に示すフローチャートを参照しながら、グラフの移
動の処理について説明する。
【0043】キー入力部12の移動キー12dが押下さ
れ(図3、ステップA15)、グラフ移動の実行が指示
されると、CPU11は、グラフ移動モードに移行す
る。グラフ移動モードでは、ペン19による操作に応じ
て、表示部16において表示されているグラフを移動さ
せることができる。
れ(図3、ステップA15)、グラフ移動の実行が指示
されると、CPU11は、グラフ移動モードに移行す
る。グラフ移動モードでは、ペン19による操作に応じ
て、表示部16において表示されているグラフを移動さ
せることができる。
【0044】グラフ移動モードにおいて、タブレット1
8に対するペン19による操作により、位置検出回路1
7からペンON(ペン19のペン先がタブレット18の
座標検出面上に接触した状態)したことが通知されると
(ステップA16)、CPU11は、現在、グラフを表
示中であるか否かを判別する。
8に対するペン19による操作により、位置検出回路1
7からペンON(ペン19のペン先がタブレット18の
座標検出面上に接触した状態)したことが通知されると
(ステップA16)、CPU11は、現在、グラフを表
示中であるか否かを判別する。
【0045】グラフ表示中であった場合には、CPU1
1は、ペンONされた位置の座標を検出する(ステップ
A18)。さらに、CPU11は、検出された座標に最
も近い、グラフ表示用の座標系における整数の座標を算
出する(ステップA19)。CPU11は、算出した座
標をもとにして指定された点(指定点)を表示させると
共に、グラフ表示用の座標系における指定された座標値
を表示する(ステップA20)。指定点は、表示された
グラフ上にある場合には、グラフを表示画面上で移動さ
せる処理を実行する際の基準点なる。
1は、ペンONされた位置の座標を検出する(ステップ
A18)。さらに、CPU11は、検出された座標に最
も近い、グラフ表示用の座標系における整数の座標を算
出する(ステップA19)。CPU11は、算出した座
標をもとにして指定された点(指定点)を表示させると
共に、グラフ表示用の座標系における指定された座標値
を表示する(ステップA20)。指定点は、表示された
グラフ上にある場合には、グラフを表示画面上で移動さ
せる処理を実行する際の基準点なる。
【0046】また、CPU11は、RAM14のグラフ
上フラグ14f(フラグF)を参照して、フラグFが
“1”となっているか、すなわちグラフ上で指定点が既
に指定された状態にあるかを判別する(ステップA2
1)。
上フラグ14f(フラグF)を参照して、フラグFが
“1”となっているか、すなわちグラフ上で指定点が既
に指定された状態にあるかを判別する(ステップA2
1)。
【0047】フラグFが“0”であった場合には、CP
U11は、ペン19によって指定された指定点がグラフ
上にあるかを、現在、表示中のグラフに対応する式レジ
スタ14cに記憶された式データを用いて判別する(ス
テップA22)。
U11は、ペン19によって指定された指定点がグラフ
上にあるかを、現在、表示中のグラフに対応する式レジ
スタ14cに記憶された式データを用いて判別する(ス
テップA22)。
【0048】指定点がグラフ上にないと判別された場
合、CPU11は、そのまま継続してペン19による位
置指示を入力する。例えば、表示されているグラフに対
して、ペン19をタブレット18上において軌跡がグラ
フの線と交差するように移動させることで、ステップA
22において、入力された座標がグラフ上にあると判別
され、グラフを移動させるための基準となる指定点がグ
ラフ上に設定される。
合、CPU11は、そのまま継続してペン19による位
置指示を入力する。例えば、表示されているグラフに対
して、ペン19をタブレット18上において軌跡がグラ
フの線と交差するように移動させることで、ステップA
22において、入力された座標がグラフ上にあると判別
され、グラフを移動させるための基準となる指定点がグ
ラフ上に設定される。
【0049】ペン19によってグラフ上の座標が指示さ
れると(ステップA22)、CPU11は、グラフ上で
指定点が設定された状態にあることを示すように、RA
M14のグラフ上フラグ14f(フラグF)を“1”に
すると共に、グラフが移動される前の指定点の座標をR
AM14の座標記憶レジスタA14gに保存する(ステ
ップA24)。
れると(ステップA22)、CPU11は、グラフ上で
指定点が設定された状態にあることを示すように、RA
M14のグラフ上フラグ14f(フラグF)を“1”に
すると共に、グラフが移動される前の指定点の座標をR
AM14の座標記憶レジスタA14gに保存する(ステ
ップA24)。
【0050】CPU11は、ペン19がペンOFF(ペ
ン19のペン先がタブレット18の座標検出面から離れ
た状態)となるまで(ステップA27)、そのまま継続
してペン19による位置指示を入力する(ステップA1
8,A19,A20)。
ン19のペン先がタブレット18の座標検出面から離れ
た状態)となるまで(ステップA27)、そのまま継続
してペン19による位置指示を入力する(ステップA1
8,A19,A20)。
【0051】グラフ上フラグ14f(フラグF)が
“1”となっている状態では(ステップA21)、CP
U11は、ペン19によって指定されるグラフ上の指定
点の位置の移動と共に、グラフを例えば仮想的な線によ
って移動先において表示する(ステップA25)。ま
た、CPU11は、移動された指定点の座標を座標記憶
レジスタB14hに保存する(ステップA26)。
“1”となっている状態では(ステップA21)、CP
U11は、ペン19によって指定されるグラフ上の指定
点の位置の移動と共に、グラフを例えば仮想的な線によ
って移動先において表示する(ステップA25)。ま
た、CPU11は、移動された指定点の座標を座標記憶
レジスタB14hに保存する(ステップA26)。
【0052】任意の位置までペン19による指示位置が
移動されて、ペンOFFされると(ステップA27)、
CPU11は、座標記憶レジスタA14gに保存されて
いるグラフの移動前の指定点の座標点を、座標記憶レジ
スタB14hに保存されているグラフの移動先として指
定された指定点の座標点に移動させたグラフを作成する
(ステップA29)。
移動されて、ペンOFFされると(ステップA27)、
CPU11は、座標記憶レジスタA14gに保存されて
いるグラフの移動前の指定点の座標点を、座標記憶レジ
スタB14hに保存されているグラフの移動先として指
定された指定点の座標点に移動させたグラフを作成する
(ステップA29)。
【0053】また、CPU11は、グラフ移動前の指定
点の座標点と移動後の指定点の座標点の変化量と、式レ
ジスタ14cに記憶された式データに基づいて、移動後
のグラフの関数式を算出する(ステップA30)。
点の座標点と移動後の指定点の座標点の変化量と、式レ
ジスタ14cに記憶された式データに基づいて、移動後
のグラフの関数式を算出する(ステップA30)。
【0054】CPU11は、ステップA29において作
成したグラフと、ステップA30において算出した関数
式とを表示部16において表示させる(ステップA3
1)。これにより、グラフの移動が完了したので、CP
U11は、グラフ上フラグ14f(フラグF)を“0”
にすると共に、座標記憶レジスタA14gをクリアする
(ステップA32)。
成したグラフと、ステップA30において算出した関数
式とを表示部16において表示させる(ステップA3
1)。これにより、グラフの移動が完了したので、CP
U11は、グラフ上フラグ14f(フラグF)を“0”
にすると共に、座標記憶レジスタA14gをクリアする
(ステップA32)。
【0055】図6には、グラフ移動モードにおけるグラ
フの移動の具体例を示している。この具体例は、図6
(a)に示すように、複数のグラフが表示された状態で
移動キー12dが押下され、グラフ移動モードへの移行
が指示された場合を示している。
フの移動の具体例を示している。この具体例は、図6
(a)に示すように、複数のグラフが表示された状態で
移動キー12dが押下され、グラフ移動モードへの移行
が指示された場合を示している。
【0056】グラフ移動モードにおいて、図6(b)に
示すように、グラフ上で座標点が指定されると、移動対
象とするグラフが特定されると共に、グラフ移動の基準
とする指定点がグラフ上に設定される。
示すように、グラフ上で座標点が指定されると、移動対
象とするグラフが特定されると共に、グラフ移動の基準
とする指定点がグラフ上に設定される。
【0057】この指定点が設定された状態でペン19が
移動されると、図6(c)に示すように、ペン19のペ
ン先の位置の移動に伴って、対象とするグラフが追随す
るように移動される。
移動されると、図6(c)に示すように、ペン19のペ
ン先の位置の移動に伴って、対象とするグラフが追随す
るように移動される。
【0058】こうしてペン19のペン先が任意の位置ま
で移動され、ペンオフされると、図6(d)に示すよう
に、移動先においてグラフが表示されると共に、移動先
におけるグラフを表す関数式が表示される。
で移動され、ペンオフされると、図6(d)に示すよう
に、移動先においてグラフが表示されると共に、移動先
におけるグラフを表す関数式が表示される。
【0059】このようにして、表示されたグラフについ
ては、簡単な操作によってグラフ表示画面中において任
意に移動させることができる。従って、図6(e)に示
すように、ある複数の数値データがあった場合に、それ
らの数値データがどのようなグラフによって表されるか
を、各数値データの座標がプロットされたグラフ表示画
面中でグラフを移動させて当てはめて確認するといった
こともできる。
ては、簡単な操作によってグラフ表示画面中において任
意に移動させることができる。従って、図6(e)に示
すように、ある複数の数値データがあった場合に、それ
らの数値データがどのようなグラフによって表されるか
を、各数値データの座標がプロットされたグラフ表示画
面中でグラフを移動させて当てはめて確認するといった
こともできる。
【0060】なお、グラフの移動を行なう場合には、明
示的に移動キー12dの操作によってグラフ表示装置に
グラフの移動実行を指示しているが、グラフ表示が行な
われている時には移動実行を指示することなく、ペン1
9によるタブレット18に対する操作によって、表示さ
れたグラフを移動させるようにしても良い。
示的に移動キー12dの操作によってグラフ表示装置に
グラフの移動実行を指示しているが、グラフ表示が行な
われている時には移動実行を指示することなく、ペン1
9によるタブレット18に対する操作によって、表示さ
れたグラフを移動させるようにしても良い。
【0061】この場合、グラフ表示中にペン19の操作
によって座標データが入力された時に、グラフの移動の
実行が指示されたものと判別し、入力された座標データ
をもとにグラフ上の指定点を求め、以下、前述したよう
な動作を行なうものとする。
によって座標データが入力された時に、グラフの移動の
実行が指示されたものと判別し、入力された座標データ
をもとにグラフ上の指定点を求め、以下、前述したよう
な動作を行なうものとする。
【0062】次に、図4に示すフローチャートを参照し
ながら、グラフの変形の処理について説明する。キー入
力部12の変形キー12eが押下され(図3、ステップ
A14)、グラフ変形の実行が指示されると、CPU1
1は、グラフ変形モードに移行する。グラフ変形モード
では、入力される数値データに応じて、表示部16にお
いて表示されているグラフを変形させることができる。
ながら、グラフの変形の処理について説明する。キー入
力部12の変形キー12eが押下され(図3、ステップ
A14)、グラフ変形の実行が指示されると、CPU1
1は、グラフ変形モードに移行する。グラフ変形モード
では、入力される数値データに応じて、表示部16にお
いて表示されているグラフを変形させることができる。
【0063】本実施形態におけるグラフ変形モードで
は、現在、表示されているグラフを表示するために入力
された数値データに関係なく、新たに入力された数値デ
ータに応じてグラフを作成する第1の方法と、それまで
に入力された数値データを含めて、新たに入力あるいは
削除された数値データに応じてグラフを作成する第2の
方法があるものとする。ここでは、第1の方法を例にし
て説明する。
は、現在、表示されているグラフを表示するために入力
された数値データに関係なく、新たに入力された数値デ
ータに応じてグラフを作成する第1の方法と、それまで
に入力された数値データを含めて、新たに入力あるいは
削除された数値データに応じてグラフを作成する第2の
方法があるものとする。ここでは、第1の方法を例にし
て説明する。
【0064】グラフ変形モードの実行が指示されると、
CPU11は、現在、グラフを表示中であるか否かを判
別する(ステップA33)。グラフ表示中であった場合
には、CPU11は、表示されているグラフの中で変形
対象とするグラフを選択させる(ステップA34)。な
お、複数のグラフから特定のグラフを選択させるために
は、どのような方法を用いても良い。表示されているグ
ラフが1つであった場合には、無条件に変形の対象とし
て設定する。
CPU11は、現在、グラフを表示中であるか否かを判
別する(ステップA33)。グラフ表示中であった場合
には、CPU11は、表示されているグラフの中で変形
対象とするグラフを選択させる(ステップA34)。な
お、複数のグラフから特定のグラフを選択させるために
は、どのような方法を用いても良い。表示されているグ
ラフが1つであった場合には、無条件に変形の対象とし
て設定する。
【0065】ここで、データ入力キー12a中の数値キ
ーが押下され、グラフ表示のための数値データが入力さ
れると(ステップA35)、CPU11は、押下された
数値キーに応じた数値データを入力して、RAM14の
データレジスタ14dに一時的に記憶する(ステップA
36)。
ーが押下され、グラフ表示のための数値データが入力さ
れると(ステップA35)、CPU11は、押下された
数値キーに応じた数値データを入力して、RAM14の
データレジスタ14dに一時的に記憶する(ステップA
36)。
【0066】CPU11は、データレジスタ14dを参
照して入力された数値データ(座標データ)の数を検出
する(ステップA37)。ここで、入力されたデータ数
が1つであった場合には、グラフの作成ができないの
で、ステップA35に戻り、次の数値データの入力待ち
状態となる。
照して入力された数値データ(座標データ)の数を検出
する(ステップA37)。ここで、入力されたデータ数
が1つであった場合には、グラフの作成ができないの
で、ステップA35に戻り、次の数値データの入力待ち
状態となる。
【0067】同様にして数値データが入力され、データ
数が2つになると、CPU11は、データレジスタ14
dに記憶された2つの数値データに基づいて、一次の関
数式を算出する(ステップA39)。
数が2つになると、CPU11は、データレジスタ14
dに記憶された2つの数値データに基づいて、一次の関
数式を算出する(ステップA39)。
【0068】CPU11は、算出した式の式データを、
RAM14の式レジスタ14cに記憶させると共に、グ
ラフを作成し、表示部16において表示させる(ステッ
プA43)。ここで、確定キー12fが押下されて、グ
ラフ変形の確定が指示されると(ステップA44)、C
PU11は、入力された数値データ数に応じて算出され
た関数式をグラフ表示用の画面の所定の位置に表示させ
る(ステップA45)。
RAM14の式レジスタ14cに記憶させると共に、グ
ラフを作成し、表示部16において表示させる(ステッ
プA43)。ここで、確定キー12fが押下されて、グ
ラフ変形の確定が指示されると(ステップA44)、C
PU11は、入力された数値データ数に応じて算出され
た関数式をグラフ表示用の画面の所定の位置に表示させ
る(ステップA45)。
【0069】一方、グラフ変形の確定が指示されず、続
けて数値データが入力された場合、同様にして、入力さ
れた数値データの数に基づいて、CPU11は、関数式
を算出すると共に、グラフを作成し、表示部16におい
て表示される。すなわち、入力されたデータ数が3つに
なった場合には二次の関数式を算出し(ステップA3
8,A40)、データ数が4つになった場合には三次の
関数式を算出し(ステップA38,A41)、データ数
が5つになった場合には、四次の関数式を算出して(ス
テップA38,A42)、それぞれに対応するグラフを
表示させる(ステップA43)。
けて数値データが入力された場合、同様にして、入力さ
れた数値データの数に基づいて、CPU11は、関数式
を算出すると共に、グラフを作成し、表示部16におい
て表示される。すなわち、入力されたデータ数が3つに
なった場合には二次の関数式を算出し(ステップA3
8,A40)、データ数が4つになった場合には三次の
関数式を算出し(ステップA38,A41)、データ数
が5つになった場合には、四次の関数式を算出して(ス
テップA38,A42)、それぞれに対応するグラフを
表示させる(ステップA43)。
【0070】従って、任意の数の数値データが入力さ
れ、確定キー12fにより変形の確定が指示されること
で、先に表示されていたグラフに代えて、新たに入力さ
れた数値データに基づくグラフを表示させることができ
る。また、同時に、変形後のグラフに対応する関数式を
表示させることができる。
れ、確定キー12fにより変形の確定が指示されること
で、先に表示されていたグラフに代えて、新たに入力さ
れた数値データに基づくグラフを表示させることができ
る。また、同時に、変形後のグラフに対応する関数式を
表示させることができる。
【0071】図7には、グラフ変形モードにおけるグラ
フ変形の具体例を示している。この具体例では、図7
(a)に示すように、1つのグラフ(関数式y=x2 で
表されるグラフ)が表示された状態で変形キー12eが
押下され、グラフ変形モードへの移行が指示された場合
を示している。
フ変形の具体例を示している。この具体例では、図7
(a)に示すように、1つのグラフ(関数式y=x2 で
表されるグラフ)が表示された状態で変形キー12eが
押下され、グラフ変形モードへの移行が指示された場合
を示している。
【0072】グラフ変形モードにおいて、図7(b)に
示すように、新たな2点の数値データ(座標点(0,−
2)(1,5))が入力されると、図7(a)に示すグ
ラフ表示に代えて、新たに入力された数値データに基づ
くグラフが表示される。ここでは、2つの数値データが
入力された状態にあるので、一次の関数式によって表さ
れるグラフが表示されている。
示すように、新たな2点の数値データ(座標点(0,−
2)(1,5))が入力されると、図7(a)に示すグ
ラフ表示に代えて、新たに入力された数値データに基づ
くグラフが表示される。ここでは、2つの数値データが
入力された状態にあるので、一次の関数式によって表さ
れるグラフが表示されている。
【0073】続けて、1点の数値データ(座標点(2,
2))が入力されると、この追加入力された数値データ
を含めて3つの数値データが入力された状態にあるの
で、図7(c)に示すように、二次の関数式によって表
されるグラフに変形される。
2))が入力されると、この追加入力された数値データ
を含めて3つの数値データが入力された状態にあるの
で、図7(c)に示すように、二次の関数式によって表
されるグラフに変形される。
【0074】また、1点の数値データ(座標点(−1,
1))が入力されると、4つの数値データが入力された
状態にあるので、図7(d)に示すように、三次の関数
式によって表されるグラフに変形され、さらに1点の数
値データ(座標点(5,113)が入力されると、5つ
の数値データが入力された状態にあるので、四次の関数
式によって表されるグラフに変形される。
1))が入力されると、4つの数値データが入力された
状態にあるので、図7(d)に示すように、三次の関数
式によって表されるグラフに変形され、さらに1点の数
値データ(座標点(5,113)が入力されると、5つ
の数値データが入力された状態にあるので、四次の関数
式によって表されるグラフに変形される。
【0075】ここで、確定キー12fが押下されて、グ
ラフ変形の確定が指示されると、図7(e)に示すよう
に、現在、表示されているグラフを表す関数式がグラフ
と共に表示される。
ラフ変形の確定が指示されると、図7(e)に示すよう
に、現在、表示されているグラフを表す関数式がグラフ
と共に表示される。
【0076】なお、前述した説明では、数値データを入
力する場合についてのみ説明しているが、先に入力され
た数値データを任意に削除できるようにしても良い。こ
の場合、数値データの削除に応じて、残った数値データ
の数に応じた次数の関数式が、残った数値データに基づ
いて算出されてグラフが表示されるものとする。
力する場合についてのみ説明しているが、先に入力され
た数値データを任意に削除できるようにしても良い。こ
の場合、数値データの削除に応じて、残った数値データ
の数に応じた次数の関数式が、残った数値データに基づ
いて算出されてグラフが表示されるものとする。
【0077】こうして、任意に数値データを追加、削除
できるようにすることで、試行錯誤的にグラフを作成す
ることができるので、所望するグラフを容易に作成する
ことができる。
できるようにすることで、試行錯誤的にグラフを作成す
ることができるので、所望するグラフを容易に作成する
ことができる。
【0078】また、前述したグラフ変形モードにおける
第1の方法では、先に表示されているグラフに関係な
く、新たに入力された数値データに基づいてグラフを表
示させるものとしているが、第2の方法を用いること
で、現在、表示されているグラフの数値データを含め
て、新たに入力あるいは削除された数値データに応じて
グラフを作成することができる。
第1の方法では、先に表示されているグラフに関係な
く、新たに入力された数値データに基づいてグラフを表
示させるものとしているが、第2の方法を用いること
で、現在、表示されているグラフの数値データを含め
て、新たに入力あるいは削除された数値データに応じて
グラフを作成することができる。
【0079】例えば、図7(a)に示すグラフが表示さ
れた状態で1点の数値データ(座標点)が入力される
と、先に表示されているグラフが二次関数によって表さ
れるグラフであり、3つの数値データが既に入力されて
いるので、4つの数値データに応じて三次の関数式を算
出して、グラフを表示させる。
れた状態で1点の数値データ(座標点)が入力される
と、先に表示されているグラフが二次関数によって表さ
れるグラフであり、3つの数値データが既に入力されて
いるので、4つの数値データに応じて三次の関数式を算
出して、グラフを表示させる。
【0080】第2の方法の場合についても、既に入力さ
れている数値データを含めて、任意に削除できるように
することで、第1の方法と同様にして、試行錯誤的にグ
ラフを作成することができる。
れている数値データを含めて、任意に削除できるように
することで、第1の方法と同様にして、試行錯誤的にグ
ラフを作成することができる。
【0081】このようにして、既に作成されているグラ
フについても、グラフ変形モードにおいて、任意に数値
データの追加、削除を行なうことによって、グラフを変
形させることができる。
フについても、グラフ変形モードにおいて、任意に数値
データの追加、削除を行なうことによって、グラフを変
形させることができる。
【0082】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わるグラフ表
示装置によれば、グラフを描画するためのデータを入力
するデータ入力手段と、データ入力手段によって入力さ
れたデータ数を判別するデータ数判別手段と、データ数
判別手段によって判別されたデータ数に応じた次数の関
数式を、データ入力手段によって入力されたデータに応
じて算出する関数式算出手段と、関数式算出手段によっ
て算出された関数式に基づいてグラフを表示するグラフ
表示手段とを具備したので、入力されたデータに応じた
グラフを表示させる場合に、入力されたデータ数に応じ
てグラフの種類(関数式の次数)が決定されるため、予
め関数式の次数についての指定を入力する必要がなく、
また入力されたデータに応じた関数式が算出されるの
で、入力された複数の数値データを適切に近似するグラ
フを表示させることができる。
示装置によれば、グラフを描画するためのデータを入力
するデータ入力手段と、データ入力手段によって入力さ
れたデータ数を判別するデータ数判別手段と、データ数
判別手段によって判別されたデータ数に応じた次数の関
数式を、データ入力手段によって入力されたデータに応
じて算出する関数式算出手段と、関数式算出手段によっ
て算出された関数式に基づいてグラフを表示するグラフ
表示手段とを具備したので、入力されたデータに応じた
グラフを表示させる場合に、入力されたデータ数に応じ
てグラフの種類(関数式の次数)が決定されるため、予
め関数式の次数についての指定を入力する必要がなく、
また入力されたデータに応じた関数式が算出されるの
で、入力された複数の数値データを適切に近似するグラ
フを表示させることができる。
【図1】本発明の実施の形態に係わるグラフ表示装置の
電子回路の構成を示すブロック図。
電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】本実施形態におけるグラフ表示装置によるグラ
フ表示処理を示すフローチャート。
フ表示処理を示すフローチャート。
【図3】グラフの移動の処理について説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】グラフの変形の処理について説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図5】グラフ表示処理の具体例を示す図。
【図6】グラフ移動モードにおけるグラフの移動の具体
例を示す図。
例を示す図。
【図7】グラフ変形モードにおけるグラフ変形の具体例
を示す図。
を示す図。
11…CPU 12…キー入力部 13…ROM 14…RAM 15…表示駆動回路 16…表示部 17…位置検出回路 18…タブレット 19…ペン 20…記録媒体読取り部 21…記録媒体
Claims (4)
- 【請求項1】 グラフを描画するためのデータを入力す
るデータ入力手段と、 このデータ入力手段によって入力されたデータ数を判別
するデータ数判別手段と、 このデータ数判別手段によって判別されたデータ数に応
じた次数の関数式を、前記データ入力手段によって入力
されたデータに応じて算出する関数式算出手段と、 この関数式算出手段によって算出された関数式に基づい
てグラフを表示するグラフ表示手段とを具備したことを
特徴とするグラフ表示装置。 - 【請求項2】 前記データ入力手段によってデータが入
力される毎に、前記データ数判別手段によって判別され
たデータ数に応じた次数の関数式に基づいてグラフを表
示することを特徴とする請求項1記載のグラフ表示装
置。 - 【請求項3】 グラフを描画するためのデータを入力す
るステップと、 前記入力されたデータ数を判別するステップと、 前記判別されたデータ数に応じた次数の関数式を、入力
されたデータに応じて算出するステップと、 前記算出された関数式に基づいてグラフを表示するステ
ップからなることを特徴とするグラフ表示方法。 - 【請求項4】 コンピュータを、 グラフを描画するためのデータを入力するデータ入力手
段と、 このデータ入力手段によって入力されたデータ数を判別
するデータ数判別手段と、 このデータ数判別手段によって判別されたデータ数に応
じた次数の関数式を、前記データ入力手段によって入力
されたデータに応じて算出する関数式算出手段と、 この関数式算出手段によって算出された関数式に基づい
てグラフを表示するグラフ表示手段とに機能させるため
のグラフ表示プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9344260A JPH11161803A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | グラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9344260A JPH11161803A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | グラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11161803A true JPH11161803A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18367871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9344260A Abandoned JPH11161803A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | グラフ表示装置、グラフ表示方法、及びグラフ表示プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11161803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009070205A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Casio Comput Co Ltd | 図形描画装置及び図形描画プログラム |
| JP2014182677A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Casio Comput Co Ltd | グラフ表示制御装置、グラフ表示制御方法及びグラフ表示制御プログラム |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP9344260A patent/JPH11161803A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009070205A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Casio Comput Co Ltd | 図形描画装置及び図形描画プログラム |
| US7995063B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-08-09 | Casio Computer Co., Ltd. | Figure rendering apparatus and figure rendering method |
| JP2014182677A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Casio Comput Co Ltd | グラフ表示制御装置、グラフ表示制御方法及びグラフ表示制御プログラム |
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| A977 | Report on retrieval |
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