JPH11162405A - 表示用蛍光ランプ - Google Patents
表示用蛍光ランプInfo
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- JPH11162405A JPH11162405A JP9329196A JP32919697A JPH11162405A JP H11162405 A JPH11162405 A JP H11162405A JP 9329196 A JP9329196 A JP 9329196A JP 32919697 A JP32919697 A JP 32919697A JP H11162405 A JPH11162405 A JP H11162405A
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- Japan
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- lead rod
- hermetic container
- container
- fluorescent lamp
- lead
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Abstract
(57)【要約】
【課題】金属製気密容器外面とアノードのリード棒との
放電を防止する。 【解決手段】金属製の気密容器2内にカソードおよびこ
れと放電を行なう複数のアノード14cとを内蔵する。
これら複数のアノードにそれぞれ接続したリード棒15
の所定位置にビーズ16cを固着し、そのリード棒の外
側に外側被覆部17を形成する。
放電を防止する。 【解決手段】金属製の気密容器2内にカソードおよびこ
れと放電を行なう複数のアノード14cとを内蔵する。
これら複数のアノードにそれぞれ接続したリード棒15
の所定位置にビーズ16cを固着し、そのリード棒の外
側に外側被覆部17を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば電光表示盤等
の表示素子である表示用蛍光ランプやデコレーション照
明の発光素子等に好適な蛍光ランプに関する。
の表示素子である表示用蛍光ランプやデコレーション照
明の発光素子等に好適な蛍光ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電光表示盤の表示素子等に好適
な表示用蛍光ランプとしては単管単色もしくは単管多色
蛍光ランプがある。その一例としては、特願平2−13
9955号に記載された蛍光ランプがある。
な表示用蛍光ランプとしては単管単色もしくは単管多色
蛍光ランプがある。その一例としては、特願平2−13
9955号に記載された蛍光ランプがある。
【0003】この蛍光ランプは、内外面のほぼ全面に電
気絶縁被膜であるガラス被膜をコーティングし、放電媒
体を封入している金属製気密容器内に、共通電極のカソ
ードと、複数の発光室内にそれぞれ配設される複数のア
ノードとをそれぞれ内蔵している。そして、これらアノ
ードに接続された各リード棒の先端部を気密容器の一部
を貫通させて内部から外部に気密に延出させ、これらリ
ード棒からアノードに給電してカソードとの間で放電を
発生させることにより、所要の発光室の蛍光体膜を励起
させて発光させるようになっている。
気絶縁被膜であるガラス被膜をコーティングし、放電媒
体を封入している金属製気密容器内に、共通電極のカソ
ードと、複数の発光室内にそれぞれ配設される複数のア
ノードとをそれぞれ内蔵している。そして、これらアノ
ードに接続された各リード棒の先端部を気密容器の一部
を貫通させて内部から外部に気密に延出させ、これらリ
ード棒からアノードに給電してカソードとの間で放電を
発生させることにより、所要の発光室の蛍光体膜を励起
させて発光させるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そして、このような従
来の蛍光ランプでは、各アノードのリード棒が金属製気
密容器を貫通する貫通部の直近内側にて各リード棒にガ
ラスビーズを固着してこの貫通部を気密に封着すると共
に、電気的に絶縁させているが、これらリード棒の貫通
部直近の外側部は外部に露出している。
来の蛍光ランプでは、各アノードのリード棒が金属製気
密容器を貫通する貫通部の直近内側にて各リード棒にガ
ラスビーズを固着してこの貫通部を気密に封着すると共
に、電気的に絶縁させているが、これらリード棒の貫通
部直近の外側部は外部に露出している。
【0005】また、金属製気密容器の内外両面にコーテ
ィングされたガラス被膜にはピンホールがあるうえに、
金属製気密容器の細部には塗布ムラがあるので、リード
棒の貫通部直近の外側部位と、その近傍の金属製気密容
器外面のピンホール部等との間で放電が発生して、アノ
ードに電圧が印加されず、不点灯を発生させる虞があ
る。
ィングされたガラス被膜にはピンホールがあるうえに、
金属製気密容器の細部には塗布ムラがあるので、リード
棒の貫通部直近の外側部位と、その近傍の金属製気密容
器外面のピンホール部等との間で放電が発生して、アノ
ードに電圧が印加されず、不点灯を発生させる虞があ
る。
【0006】そこで、このような不点灯を防止するため
には、金属製気密容器のガラス被膜のコーティングを複
数回繰り返してガラス被膜の緻密性を上げることによ
り、ガラス被膜のピンホールや細部の塗布ムラ等を解消
させる方法が考えられる。
には、金属製気密容器のガラス被膜のコーティングを複
数回繰り返してガラス被膜の緻密性を上げることによ
り、ガラス被膜のピンホールや細部の塗布ムラ等を解消
させる方法が考えられる。
【0007】しかし、この方法ではガラスコーティング
作業の作業性が低下するうえにコストアップを招き、さ
らに、金属製気密容器は表示精度向上のために小型化が
進んでいるので、その細部までガラス被膜の緻密性を向
上させることはガラスコーティングの作業の困難性を一
段と高めると共に、一層のコストアップを招くという課
題がある。
作業の作業性が低下するうえにコストアップを招き、さ
らに、金属製気密容器は表示精度向上のために小型化が
進んでいるので、その細部までガラス被膜の緻密性を向
上させることはガラスコーティングの作業の困難性を一
段と高めると共に、一層のコストアップを招くという課
題がある。
【0008】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たもので、その目的は、簡単かつ低コストでアノードの
リード棒と金属製気密容器とにより放電が発生するのを
防止することができる表示用蛍光ランプを提供すること
にある。
たもので、その目的は、簡単かつ低コストでアノードの
リード棒と金属製気密容器とにより放電が発生するのを
防止することができる表示用蛍光ランプを提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る表
示用蛍光ランプは、透光性前面板、カソード室および透
光性前面板とカソード室との間に略面一に配設されると
ともに内面に蛍光体層が形成され、カソード室に連通す
る放電孔をそれぞれ備えた複数の発光室とを有し、内外
両面に電気絶縁被膜をコーティングした金属製の気密容
器と;気密容器内に封入された放電媒体と;気密容器の
カソード室内に配設されたカソードと;気密容器の発光
室内に配設され、カソードと放電路を形成する複数のア
ノードと;各アノードにそれぞれ接続されたリード棒
と;各リード棒の気密容器の内外を貫通する貫通部に固
着されて、この貫通部を気密容器の内側で気密に封止す
ると共に、気密容器とリード棒とを電気的に絶縁するガ
ラスビーズと;気密容器を貫通するリード棒の貫通部の
外側外面を被覆して電気的に絶縁し、その被覆端が気密
容器の貫通部外面から軸方向に0.1mm以上離れると共
に、リード棒の外側部外面から軸直角方向に各々0.1
mm以上離れる大きさに形成されたリード棒外側被覆部
と;を具備していることを特徴とする。
示用蛍光ランプは、透光性前面板、カソード室および透
光性前面板とカソード室との間に略面一に配設されると
ともに内面に蛍光体層が形成され、カソード室に連通す
る放電孔をそれぞれ備えた複数の発光室とを有し、内外
両面に電気絶縁被膜をコーティングした金属製の気密容
器と;気密容器内に封入された放電媒体と;気密容器の
カソード室内に配設されたカソードと;気密容器の発光
室内に配設され、カソードと放電路を形成する複数のア
ノードと;各アノードにそれぞれ接続されたリード棒
と;各リード棒の気密容器の内外を貫通する貫通部に固
着されて、この貫通部を気密容器の内側で気密に封止す
ると共に、気密容器とリード棒とを電気的に絶縁するガ
ラスビーズと;気密容器を貫通するリード棒の貫通部の
外側外面を被覆して電気的に絶縁し、その被覆端が気密
容器の貫通部外面から軸方向に0.1mm以上離れると共
に、リード棒の外側部外面から軸直角方向に各々0.1
mm以上離れる大きさに形成されたリード棒外側被覆部
と;を具備していることを特徴とする。
【0010】この発明によれば、気密容器を貫通するリ
ード棒の貫通部直近の外側外面をリード棒外側被覆部に
より被覆して電気的に絶縁し、しかも、このリード棒外
側被覆部の大きさが気密容器の貫通部外面から軸方向に
0.1mm以上離れると共に、アノード棒の外側部外面か
ら軸直角方向に各々0.1mm以上離れる大きさであり、
電気絶縁耐圧が十分にあるので、このリード棒の貫通部
外側部位の近傍において、気密容器外面の電気絶縁被膜
に仮にピンホール等がある場合でも、その容器外面とリ
ード棒の貫通部外側部位とで放電が発生するのを有効に
防止することができる。したがって、各リード棒を介し
て各アノードに所要のランプ電圧を印加することができ
るので、不点灯を防止することができる。
ード棒の貫通部直近の外側外面をリード棒外側被覆部に
より被覆して電気的に絶縁し、しかも、このリード棒外
側被覆部の大きさが気密容器の貫通部外面から軸方向に
0.1mm以上離れると共に、アノード棒の外側部外面か
ら軸直角方向に各々0.1mm以上離れる大きさであり、
電気絶縁耐圧が十分にあるので、このリード棒の貫通部
外側部位の近傍において、気密容器外面の電気絶縁被膜
に仮にピンホール等がある場合でも、その容器外面とリ
ード棒の貫通部外側部位とで放電が発生するのを有効に
防止することができる。したがって、各リード棒を介し
て各アノードに所要のランプ電圧を印加することができ
るので、不点灯を防止することができる。
【0011】また、気密容器の外面の電気絶縁被膜に多
少ピンホールや塗布ムラ等があっても、この気密容器外
面とリード棒との放電を防止することができるので、ピ
ンホール等を形成しないように電気絶縁被膜の精度を必
要以上に向上させる必要がなく、その分コストアップを
抑制することができる。
少ピンホールや塗布ムラ等があっても、この気密容器外
面とリード棒との放電を防止することができるので、ピ
ンホール等を形成しないように電気絶縁被膜の精度を必
要以上に向上させる必要がなく、その分コストアップを
抑制することができる。
【0012】請求項2の発明に係る表示用蛍光ランプ
は、リード棒外側被覆部は、ガラスビーズの一部が気密
容器の内側から貫通部を通して外部に溶出して固化され
てなることを特徴とする。
は、リード棒外側被覆部は、ガラスビーズの一部が気密
容器の内側から貫通部を通して外部に溶出して固化され
てなることを特徴とする。
【0013】この発明によれば、請求項1記載の発明の
作用効果に加えて、リード棒外側被覆部は、気密容器を
貫通するリード棒の貫通部内側を封着するビーズの一部
が貫通部の間隙を通して外側に溶出して固化して形成さ
れるので、ビーズの加熱溶融温度や貫通部の貫通孔の孔
径を適宜制御する等によりリード棒外側被覆部を容易迅
速かつ低コストに形成することができる。
作用効果に加えて、リード棒外側被覆部は、気密容器を
貫通するリード棒の貫通部内側を封着するビーズの一部
が貫通部の間隙を通して外側に溶出して固化して形成さ
れるので、ビーズの加熱溶融温度や貫通部の貫通孔の孔
径を適宜制御する等によりリード棒外側被覆部を容易迅
速かつ低コストに形成することができる。
【0014】請求項3の発明に係る表示用蛍光ランプ
は、リード棒外側被覆部の外面に撥水性塗料を塗布した
ことを特徴とする。
は、リード棒外側被覆部の外面に撥水性塗料を塗布した
ことを特徴とする。
【0015】この発明によれば、請求項1または2記載
の発明の作用効果に加えて、リード棒外側被覆部の外面
に付着しようとする水分を、その外面に塗布された撥水
性塗料により撥水するので、このリード棒外側被覆部に
水分が付着ないし浸透して電気絶縁性が低下し、リード
棒と気密容器の外面とで放電が発生するのを防止するこ
とができる。
の発明の作用効果に加えて、リード棒外側被覆部の外面
に付着しようとする水分を、その外面に塗布された撥水
性塗料により撥水するので、このリード棒外側被覆部に
水分が付着ないし浸透して電気絶縁性が低下し、リード
棒と気密容器の外面とで放電が発生するのを防止するこ
とができる。
【0016】請求項4の発明に係る表示用蛍光ランプ
は、撥水性塗料が撥水性シリコンであることを特徴とす
る。
は、撥水性塗料が撥水性シリコンであることを特徴とす
る。
【0017】この発明によれば、請求項3記載の発明の
撥水性塗料が撥水性シリコンであるので、請求項3記載
の発明と同様の作用効果を奏することができる。
撥水性塗料が撥水性シリコンであるので、請求項3記載
の発明と同様の作用効果を奏することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態を図1〜図
8に基づいて説明する。
8に基づいて説明する。
【0019】図2は本発明の第1の実施形態に係る表示
用の蛍光ランプ1の平面図、図3は図2の III−III 線
矢視断面図、図4はその蛍光ランプ1の分解斜視図であ
る。この表示用の蛍光ランプ1は金属製気密容器2をス
テンレス製や、鉄とニッケルとクロムの合金製等の金属
製薄板により有底円筒状に形成しており、その軸方向一
端(図3と図4では上端)を開口させている。この開口
上部は図3と図4に示すように上下2段階で角筒状に順
次拡幅することにより、平面形状が例えば四角形の上部
段部2aと下部段部2bとをそれぞれ形成している。
用の蛍光ランプ1の平面図、図3は図2の III−III 線
矢視断面図、図4はその蛍光ランプ1の分解斜視図であ
る。この表示用の蛍光ランプ1は金属製気密容器2をス
テンレス製や、鉄とニッケルとクロムの合金製等の金属
製薄板により有底円筒状に形成しており、その軸方向一
端(図3と図4では上端)を開口させている。この開口
上部は図3と図4に示すように上下2段階で角筒状に順
次拡幅することにより、平面形状が例えば四角形の上部
段部2aと下部段部2bとをそれぞれ形成している。
【0020】気密容器2は、表面酸化処理を施した後、
その全内,外面両面に電気絶縁被膜であるガラス被膜2
c,2dをそれぞれほぼ均一にコーティングしている。
このために、気密容器2内で放電が発生したときに、金
属製の気密容器2からその内蔵の不純ガスが放出される
のを、内側のガラス被膜2dにより防止すると共に、外
圧に対する強度を増加させている。
その全内,外面両面に電気絶縁被膜であるガラス被膜2
c,2dをそれぞれほぼ均一にコーティングしている。
このために、気密容器2内で放電が発生したときに、金
属製の気密容器2からその内蔵の不純ガスが放出される
のを、内側のガラス被膜2dにより防止すると共に、外
圧に対する強度を増加させている。
【0021】また、下部段部2bはその各隅角部底部
に、図3中下方に半球状に突出する半球状凹部2e,2
f,2g,2hを一体に形成し、これら各半球状凹部2
e〜2hの底部中心には、垂直方向に貫通する貫通孔3
a,3b,3c,3dを穿設している。
に、図3中下方に半球状に突出する半球状凹部2e,2
f,2g,2hを一体に形成し、これら各半球状凹部2
e〜2hの底部中心には、垂直方向に貫通する貫通孔3
a,3b,3c,3dを穿設している。
【0022】一方、気密容器2の底部には中心孔4を穿
設しており、この内底部には、ボタンステム5上に植設
された共通電極であるカソード6を立設して、気密容器
2内下底部をカソード室に形成している。このカソード
6の両端を支持する一対のリード線7a,7bの先端部
はボタンステム5と気密容器2の底部とを板厚方向に貫
通し、図示しない点灯回路に電気的に接続されている。
設しており、この内底部には、ボタンステム5上に植設
された共通電極であるカソード6を立設して、気密容器
2内下底部をカソード室に形成している。このカソード
6の両端を支持する一対のリード線7a,7bの先端部
はボタンステム5と気密容器2の底部とを板厚方向に貫
通し、図示しない点灯回路に電気的に接続されている。
【0023】また、ボタンステム5の中心孔5aの下面
開口周縁部にガラス製の排気管8を一体に突設し、気密
容器2の底部中心孔4より外部へ延出するようになって
いる。
開口周縁部にガラス製の排気管8を一体に突設し、気密
容器2の底部中心孔4より外部へ延出するようになって
いる。
【0024】気密容器2は、その内部に、上端開口から
蛍光膜被着体であるテーパ筒9を挿入して固定し、さら
に、このテーパ筒9内には十字状の仕切板10を同軸状
に嵌入しており、テーパ筒9内を図2に示すように、例
えば平面形状が四角形の4つの発光室11a,11b,
11c,11dにそれぞれ仕切っている。
蛍光膜被着体であるテーパ筒9を挿入して固定し、さら
に、このテーパ筒9内には十字状の仕切板10を同軸状
に嵌入しており、テーパ筒9内を図2に示すように、例
えば平面形状が四角形の4つの発光室11a,11b,
11c,11dにそれぞれ仕切っている。
【0025】これら発光室11a〜11dを臨むテーパ
筒9の各内面と仕切板10の各外面とには、例えば各発
光室11a〜11d毎に、青(B)、緑(G)、赤
(R)にそれぞれ発光する蛍光体膜12をそれぞれ被着
している。
筒9の各内面と仕切板10の各外面とには、例えば各発
光室11a〜11d毎に、青(B)、緑(G)、赤
(R)にそれぞれ発光する蛍光体膜12をそれぞれ被着
している。
【0026】テーパ筒9はその底部に円形等所要形状の
放電孔13a〜13dを各発光室11a〜11d毎に開
口させており、各発光室11a〜11d内コーナ部に
は、例えばほぼ円柱状の4本のアノード14a,14
b,14c,14dを立設している。
放電孔13a〜13dを各発光室11a〜11d毎に開
口させており、各発光室11a〜11d内コーナ部に
は、例えばほぼ円柱状の4本のアノード14a,14
b,14c,14dを立設している。
【0027】各アノード14a〜14dの各下端部は細
棒状の各リード棒15に接続され、各リード棒15の気
密容器2内の所定位置には例えば球状のガラスビーズ1
6a,16b,16c,16dを同心状に予め固着させ
ており、各リード棒15の先端部は下部段部2bの底部
の各貫通孔3a〜3bを内方から垂直下方向外方へ気密
に貫通して外部に延出し、図示しない点灯回路に電気的
に接続される。各アノード11a〜11dは各ガラスビ
ーズ16a〜16dを加熱軟化せしめて内側ガラス被膜
2c上に固着せしめることにより立設される。
棒状の各リード棒15に接続され、各リード棒15の気
密容器2内の所定位置には例えば球状のガラスビーズ1
6a,16b,16c,16dを同心状に予め固着させ
ており、各リード棒15の先端部は下部段部2bの底部
の各貫通孔3a〜3bを内方から垂直下方向外方へ気密
に貫通して外部に延出し、図示しない点灯回路に電気的
に接続される。各アノード11a〜11dは各ガラスビ
ーズ16a〜16dを加熱軟化せしめて内側ガラス被膜
2c上に固着せしめることにより立設される。
【0028】そして、図1の要部拡大図にも示すように
各ガラスビーズ16a〜16dは、その一部が加熱溶融
時に、気密容器2の各貫通孔3a〜3dと各リード棒1
5の挿通部との微小間隙を通して外部に若干溶出して冷
却固化することにより外側被覆部17をそれぞれ形成し
ている。したがって、各リード棒15の貫通部を各ガラ
スビーズ16a〜16dと各外側被覆部17とにより内
外両側から気密に封着すると共に、電気的に絶縁してい
る。
各ガラスビーズ16a〜16dは、その一部が加熱溶融
時に、気密容器2の各貫通孔3a〜3dと各リード棒1
5の挿通部との微小間隙を通して外部に若干溶出して冷
却固化することにより外側被覆部17をそれぞれ形成し
ている。したがって、各リード棒15の貫通部を各ガラ
スビーズ16a〜16dと各外側被覆部17とにより内
外両側から気密に封着すると共に、電気的に絶縁してい
る。
【0029】これら各外側被覆部17は、気密容器2の
貫通部外面からの軸方向長さlが0.1mm以上で、しか
もリード棒15の外周面からの半径rが0.1mm以上の
大きさに形成されている。これら外側被覆部17はガラ
スビーズ16a〜16dの加熱溶融温度(例えば900
〜950℃)を適宜制御するか、あるいは各貫通孔3a
〜3dの孔径を適宜選定することにより容易かつ低コス
トで形成することができる。なお、これら外側被覆部1
7の形成方法は、これらに限られるものではなく、例え
ば各ガラスビーズ16a〜16dとは別の所定大のガラ
スビーズまたはフリットガラスを気密容器2の貫通孔3
a〜3dの外側から固着して内部の各ガラスビーズ16
a〜16dと一体に溶着させるように形成してもよい。
貫通部外面からの軸方向長さlが0.1mm以上で、しか
もリード棒15の外周面からの半径rが0.1mm以上の
大きさに形成されている。これら外側被覆部17はガラ
スビーズ16a〜16dの加熱溶融温度(例えば900
〜950℃)を適宜制御するか、あるいは各貫通孔3a
〜3dの孔径を適宜選定することにより容易かつ低コス
トで形成することができる。なお、これら外側被覆部1
7の形成方法は、これらに限られるものではなく、例え
ば各ガラスビーズ16a〜16dとは別の所定大のガラ
スビーズまたはフリットガラスを気密容器2の貫通孔3
a〜3dの外側から固着して内部の各ガラスビーズ16
a〜16dと一体に溶着させるように形成してもよい。
【0030】そして、透光性前面板である透明ガラス板
よりなる透光プレート18を、外囲器2の上部段部2a
内に嵌入させ、内面を仕切板10の上端上に当接させて
例えばフリットガラス等により上部段部2a内面に固着
し、この透光プレート18を蛍光ランプの表示面とす
る。
よりなる透光プレート18を、外囲器2の上部段部2a
内に嵌入させ、内面を仕切板10の上端上に当接させて
例えばフリットガラス等により上部段部2a内面に固着
し、この透光プレート18を蛍光ランプの表示面とす
る。
【0031】次に本実施形態の作用を説明する。
【0032】所要のリード棒15を介して所要アノー
ド、例えば14cと、カソード6とに所要の電圧が印加
されると、このカソード6とアノード14cとで放電が
発生する。この放電は放電孔13cからアノード14c
を備える発光室11c内に入り、水銀原子を励起して紫
外線を発生させる。
ド、例えば14cと、カソード6とに所要の電圧が印加
されると、このカソード6とアノード14cとで放電が
発生する。この放電は放電孔13cからアノード14c
を備える発光室11c内に入り、水銀原子を励起して紫
外線を発生させる。
【0033】この紫外線の殆どは発光室14cの蛍光体
膜12を励起して、所要色の可視光に発光する。この発
光は表示面の透光プレート18から外方へ照射される。
これらの作用は他の発光室11a,11b,11dにつ
いても同様に行なわれ、全発光室11a〜11dの蛍光
体膜12が同時に発光すると、これら蛍光体膜12の
R,G,Bの合成色、つまり白色に発光される。
膜12を励起して、所要色の可視光に発光する。この発
光は表示面の透光プレート18から外方へ照射される。
これらの作用は他の発光室11a,11b,11dにつ
いても同様に行なわれ、全発光室11a〜11dの蛍光
体膜12が同時に発光すると、これら蛍光体膜12の
R,G,Bの合成色、つまり白色に発光される。
【0034】そして、各アノード14a〜14dのリー
ド棒15は金属製気密容器2の貫通孔3a〜3dの直近
外側にて外側被覆部17を形成して貫通孔3a〜3dを
外側から気密に封止すると共に、電気的に絶縁し、さら
にこれら外側被覆部17の軸方向端面を気密容器2の外
面から軸方向に0.1mm以上離すと共に、外側被覆部1
7の半径方向rの端面をリード棒15の外周面から0.
1mm以上離しているので、貫通孔3a〜3d周辺部の気
密容器2の外面のガラス被膜2dにピンホールや塗布ム
ラがあっても、これらピンホール部等とリード棒15の
外側部位とで放電が発生するのを有効に防止することが
できる。
ド棒15は金属製気密容器2の貫通孔3a〜3dの直近
外側にて外側被覆部17を形成して貫通孔3a〜3dを
外側から気密に封止すると共に、電気的に絶縁し、さら
にこれら外側被覆部17の軸方向端面を気密容器2の外
面から軸方向に0.1mm以上離すと共に、外側被覆部1
7の半径方向rの端面をリード棒15の外周面から0.
1mm以上離しているので、貫通孔3a〜3d周辺部の気
密容器2の外面のガラス被膜2dにピンホールや塗布ム
ラがあっても、これらピンホール部等とリード棒15の
外側部位とで放電が発生するのを有効に防止することが
できる。
【0035】このために、各リード棒15を介して各ア
ノード14a〜14dに常に所定の電圧を印加すること
ができるので、不点灯を有効に防止することができる。
ノード14a〜14dに常に所定の電圧を印加すること
ができるので、不点灯を有効に防止することができる。
【0036】また、気密容器2の内,外のガラス被膜2
c,2dについてはピンホールや塗布ムラ等を形成しな
いように成膜精度を必要以上に高める必要がないので、
そのコーティング(成膜)作業の容易性を向上させ、コ
スト低減を図ることができる。
c,2dについてはピンホールや塗布ムラ等を形成しな
いように成膜精度を必要以上に高める必要がないので、
そのコーティング(成膜)作業の容易性を向上させ、コ
スト低減を図ることができる。
【0037】図5は本発明の第2実施形態の要部拡縦断
面図であり、この実施形態は上記各リード棒15の外側
被覆部17のほぼ全外表面に撥水性塗料19を塗布して
撥水性を付与した点に特徴がある。
面図であり、この実施形態は上記各リード棒15の外側
被覆部17のほぼ全外表面に撥水性塗料19を塗布して
撥水性を付与した点に特徴がある。
【0038】撥水性塗料19としては撥水性シリコンや
撥水性の樹脂,グリース,オイル等がある。
撥水性の樹脂,グリース,オイル等がある。
【0039】すなわち、各リード棒15の外側被覆部1
7は外部に露出しているので、外力により割れやクラッ
クが発生する場合があり、これら割れやクラックに水分
が付着し、浸透すると、電気絶縁耐圧が低下する場合が
ある。しかし、この外側被覆部17の外面に塗布された
撥水性塗料19により外気中の水分が外側被覆部17に
付着しようとするのを撥水するので、その外側被覆部1
7に水分が付着ないし浸透して、その電気絶縁耐圧が低
下してリード棒15と気密容器2の外面との間で放電が
発生するのを防止することができる。
7は外部に露出しているので、外力により割れやクラッ
クが発生する場合があり、これら割れやクラックに水分
が付着し、浸透すると、電気絶縁耐圧が低下する場合が
ある。しかし、この外側被覆部17の外面に塗布された
撥水性塗料19により外気中の水分が外側被覆部17に
付着しようとするのを撥水するので、その外側被覆部1
7に水分が付着ないし浸透して、その電気絶縁耐圧が低
下してリード棒15と気密容器2の外面との間で放電が
発生するのを防止することができる。
【0040】図6は本実施形態に係る蛍光ランプ1を高
湿度雰囲気で使用した場合の気密容器2の外面とリード
棒15の外側部間の絶縁抵抗の変化を実線Eで示してお
り、この絶縁抵抗が破線Fで示す従来例に比して湿度の
高まりによってもほぼ無限大を維持し、殆ど低下しない
状態を示している。
湿度雰囲気で使用した場合の気密容器2の外面とリード
棒15の外側部間の絶縁抵抗の変化を実線Eで示してお
り、この絶縁抵抗が破線Fで示す従来例に比して湿度の
高まりによってもほぼ無限大を維持し、殆ど低下しない
状態を示している。
【0041】すなわち、各リード棒15の外側被覆部1
7が高湿度雰囲気中に晒され、しかも、その湿度が10
0%まで高まった場合でも、気密容器2の外面とリード
棒15間の電気抵抗はほぼ無限大を維持し、絶縁耐圧が
低下しないので、リード棒15の外部と気密容器2の外
面とで放電が発生して不点灯に至るのを防止することが
できる。
7が高湿度雰囲気中に晒され、しかも、その湿度が10
0%まで高まった場合でも、気密容器2の外面とリード
棒15間の電気抵抗はほぼ無限大を維持し、絶縁耐圧が
低下しないので、リード棒15の外部と気密容器2の外
面とで放電が発生して不点灯に至るのを防止することが
できる。
【0042】なお、上記実施形態では各リード棒15の
外側被覆部17の外面を撥水性塗料19を塗布する場合
について説明したが、これら各外側被覆部17の外面に
エポキシ系樹脂を塗布した場合でも、上記実施形態とほ
ぼ同様の作用効果を奏することができる。
外側被覆部17の外面を撥水性塗料19を塗布する場合
について説明したが、これら各外側被覆部17の外面に
エポキシ系樹脂を塗布した場合でも、上記実施形態とほ
ぼ同様の作用効果を奏することができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1の
発明によれば、金属製の気密容器を貫通するリード棒の
貫通部直近の外側外面をリード棒外側被覆部により被覆
して電気的に絶縁し、しかも、このリード棒外側被覆部
の大きさが気密容器の貫通部外面から軸方向に0.1mm
以上離れると共に、アノード棒の外側部外面から軸直角
方向に各々0.1mm以上離れる大きさであり、電気絶縁
耐圧が十分にあるので、このリード棒の貫通部外側部位
の近傍において、気密容器外面の電気絶縁被膜に仮にピ
ンホール等がある場合でも、その容器外面とリード棒の
貫通部外側部位とで放電が発生するのを有効に防止する
ことができる。したがって、各リード棒を介して各アノ
ードに所要のランプ電圧を印加することができるので、
不点灯を防止することができる。
発明によれば、金属製の気密容器を貫通するリード棒の
貫通部直近の外側外面をリード棒外側被覆部により被覆
して電気的に絶縁し、しかも、このリード棒外側被覆部
の大きさが気密容器の貫通部外面から軸方向に0.1mm
以上離れると共に、アノード棒の外側部外面から軸直角
方向に各々0.1mm以上離れる大きさであり、電気絶縁
耐圧が十分にあるので、このリード棒の貫通部外側部位
の近傍において、気密容器外面の電気絶縁被膜に仮にピ
ンホール等がある場合でも、その容器外面とリード棒の
貫通部外側部位とで放電が発生するのを有効に防止する
ことができる。したがって、各リード棒を介して各アノ
ードに所要のランプ電圧を印加することができるので、
不点灯を防止することができる。
【0044】また、気密容器の外面の電気絶縁被膜に多
少ピンホールや塗布ムラ等があっても、この気密容器外
面とリード棒との放電を防止することができるので、ピ
ンホール等を形成しないように電気絶縁被膜の精度を必
要以上に向上させる必要がなく、その分コストアップを
抑制することができる。
少ピンホールや塗布ムラ等があっても、この気密容器外
面とリード棒との放電を防止することができるので、ピ
ンホール等を形成しないように電気絶縁被膜の精度を必
要以上に向上させる必要がなく、その分コストアップを
抑制することができる。
【0045】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
発明の作用効果に加えて、リード棒外側被覆部は、気密
容器を貫通するリード棒の貫通部内側を封着するビーズ
の一部が貫通部の間隙を通して外側に溶出して固化して
形成されるので、ビーズの加熱溶融温度や貫通部の貫通
孔の孔径を適宜制御する等によりリード棒外側被覆部を
容易迅速かつ低コストに形成することができる。
発明の作用効果に加えて、リード棒外側被覆部は、気密
容器を貫通するリード棒の貫通部内側を封着するビーズ
の一部が貫通部の間隙を通して外側に溶出して固化して
形成されるので、ビーズの加熱溶融温度や貫通部の貫通
孔の孔径を適宜制御する等によりリード棒外側被覆部を
容易迅速かつ低コストに形成することができる。
【0046】請求項3の発明によれば、請求項1または
2記載の発明の作用効果に加えて、リード棒外側被覆部
の外面に付着しようとする水分を、その外面に塗布され
た撥水性塗料により撥水するので、このリード棒外側被
覆部に水分が付着ないし浸透して電気絶縁性が低下し、
リード棒と気密容器の外面とで放電が発生するのを防止
することができる。
2記載の発明の作用効果に加えて、リード棒外側被覆部
の外面に付着しようとする水分を、その外面に塗布され
た撥水性塗料により撥水するので、このリード棒外側被
覆部に水分が付着ないし浸透して電気絶縁性が低下し、
リード棒と気密容器の外面とで放電が発生するのを防止
することができる。
【0047】請求項4の発明によれば、請求項3記載の
発明の撥水性塗料が撥水性シリコンであるので、請求項
3記載の発明と同様の作用効果を奏することができる。
発明の撥水性塗料が撥水性シリコンであるので、請求項
3記載の発明と同様の作用効果を奏することができる。
【図1】図3で示す要部の拡大図。
【図2】本発明に係る蛍光ランプの第1実施形態の平面
図。
図。
【図3】図2の III−III 線矢視断面図。
【図4】図2,図3で示す実施形態に係る表示用蛍光ラ
ンプの分解斜視図。
ンプの分解斜視図。
【図5】本発明の第2実施形態の要部拡大図。
【図6】図5で示す要部を具備した蛍光ランプのリード
棒と金属製気密容器外面との間の電気絶縁抵抗と湿度と
の相対関係を示すグラフ。
棒と金属製気密容器外面との間の電気絶縁抵抗と湿度と
の相対関係を示すグラフ。
2 気密容器(金属製気密容器) 2c 内面ガラス被膜(電気絶縁被膜) 2d 外面ガラス被膜(電気絶縁被膜) 2e,2f,2g,2h 半球状凹部 3a,3b,3c,3d 貫通孔 6 カソード 11a,11b,11c,11d 発光室 12 蛍光体膜(蛍光体層) 13a,13b,13c,13d 放電孔 14a,14b,14c,14d アノード 15 リード棒 16a,16b,16c,16d ガラスビーズ 17 リード棒の外側被覆部 18 透光プレート(透光性前面板) 19 撥水性塗料
Claims (4)
- 【請求項1】 透光性前面板、カソード室および透光性
前面板とカソード室との間に略面一に配設されるととも
に内面に蛍光体層が形成され、カソード室に連通する放
電孔をそれぞれ備えた複数の発光室とを有し、内外両面
に電気絶縁被膜をコーティングした金属製の気密容器
と;気密容器内に封入された放電媒体と;気密容器のカ
ソード室内に配設されたカソードと;気密容器の発光室
内に配設され、カソードと放電路を形成する複数のアノ
ードと;各アノードにそれぞれ接続されたリード棒と;
各リード棒の気密容器の内外を貫通する貫通部に固着さ
れて、この貫通部を気密容器の内側で気密に封止すると
共に、気密容器とリード棒とを電気的に絶縁するガラス
ビーズと;気密容器を貫通するリード棒の貫通部の外側
外面を被覆して電気的に絶縁し、その被覆端が気密容器
の貫通部外面から軸方向に0.1mm以上離れると共に、
リード棒の外側部外面から軸直角方向に各々0.1mm以
上離れる大きさに形成されたリード棒外側被覆部と;を
具備していることを特徴とする表示用蛍光ランプ。 - 【請求項2】 リード棒外側被覆部は、ガラスビーズの
一部が気密容器の内側から貫通部を通して外部に溶出し
て固化されてなることを特徴とする請求項1記載の表示
用蛍光ランプ。 - 【請求項3】 リード棒外側被覆部の外面に撥水性塗料
を塗布したことを特徴とする請求項1または2記載の表
示用蛍光ランプ。 - 【請求項4】 撥水性塗料が撥水性シリコンであること
を特徴とする請求項3記載の表示用蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9329196A JPH11162405A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 表示用蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9329196A JPH11162405A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 表示用蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11162405A true JPH11162405A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18218734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9329196A Pending JPH11162405A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 表示用蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11162405A (ja) |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP9329196A patent/JPH11162405A/ja active Pending
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