JPH11164733A - 洗髪器 - Google Patents
洗髪器Info
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- JPH11164733A JPH11164733A JP34737197A JP34737197A JPH11164733A JP H11164733 A JPH11164733 A JP H11164733A JP 34737197 A JP34737197 A JP 34737197A JP 34737197 A JP34737197 A JP 34737197A JP H11164733 A JPH11164733 A JP H11164733A
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 有機ゲルマニュウム溶液等の育毛溶液を用い
て毛髪を洗浄する洗髪器を提供すること。 【解決手段】 タンク4内の有機ゲルマニュウム溶液等
の育毛溶液をフィルタ10及び育毛溶液供給管5を介し
て、固定シャワー装置7から洗面台3にかざされた人体
頭部に撒布して、その毛髪を洗浄する構成とし、使用性
の向上、着衣の汚れの防止を図り、使用後の育毛溶液の
清浄化機能により育毛溶液の再使用を長期にわたり可能
にして、経済性を高めるようにした。
て毛髪を洗浄する洗髪器を提供すること。 【解決手段】 タンク4内の有機ゲルマニュウム溶液等
の育毛溶液をフィルタ10及び育毛溶液供給管5を介し
て、固定シャワー装置7から洗面台3にかざされた人体
頭部に撒布して、その毛髪を洗浄する構成とし、使用性
の向上、着衣の汚れの防止を図り、使用後の育毛溶液の
清浄化機能により育毛溶液の再使用を長期にわたり可能
にして、経済性を高めるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗髪器に関し、特
に、人体の頭髪の育毛を促進するべく育毛溶液にて洗髪
を行う洗髪器に関する。
に、人体の頭髪の育毛を促進するべく育毛溶液にて洗髪
を行う洗髪器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、人体の頭髪の育毛法としては、育
毛剤の使用や、頭皮に刺激を与える方法等が良く知られ
ている。また、近年、頭皮の皮脂、より具体的には毛乳
頭の皮脂の分解を行い、頭髪の毛根の毛乳頭の活性化を
図る方法として、育毛溶液としての有機ゲルマニュウム
溶液の使用が頭髪の育毛効果が高いことが判明してい
る。
毛剤の使用や、頭皮に刺激を与える方法等が良く知られ
ている。また、近年、頭皮の皮脂、より具体的には毛乳
頭の皮脂の分解を行い、頭髪の毛根の毛乳頭の活性化を
図る方法として、育毛溶液としての有機ゲルマニュウム
溶液の使用が頭髪の育毛効果が高いことが判明してい
る。
【0003】例えば、有機ゲルマニュウム溶液を所定温
度に保って、頭皮にこの溶液を使用すると、ゲルマニュ
ウムの作用により毛乳頭の頭皮を分解すると同時に増血
作用を高め、神経を緩和し、酸素の吸入効果が高められ
て、毛乳頭部分を活性化でき、短期間に育毛効果を向上
できる。
度に保って、頭皮にこの溶液を使用すると、ゲルマニュ
ウムの作用により毛乳頭の頭皮を分解すると同時に増血
作用を高め、神経を緩和し、酸素の吸入効果が高められ
て、毛乳頭部分を活性化でき、短期間に育毛効果を向上
できる。
【0004】そして、従来、このような有機ゲルマニュ
ウム溶液を使用した頭皮刺激器が知られている(実公平
4−26415号公報参照)。この頭皮刺激器は、ネッ
ト状に配設された複数のパイプであって、頭皮と対向す
る面側に多数の噴射ノズルを有したパイプからなり、頭
部を囲うように配設される噴射体を備え、タンク内から
の育毛溶液をポンプによってホースから前記噴射体に供
給して、その噴射ノズルから頭部に向けて噴射する構成
である。
ウム溶液を使用した頭皮刺激器が知られている(実公平
4−26415号公報参照)。この頭皮刺激器は、ネッ
ト状に配設された複数のパイプであって、頭皮と対向す
る面側に多数の噴射ノズルを有したパイプからなり、頭
部を囲うように配設される噴射体を備え、タンク内から
の育毛溶液をポンプによってホースから前記噴射体に供
給して、その噴射ノズルから頭部に向けて噴射する構成
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の頭皮刺激器にあっては、使用に当たって、頭
部に噴射体をセットする必要があり、頭皮刺激器の着脱
という面倒な作業が必要であり、使用性が悪い。
うな従来の頭皮刺激器にあっては、使用に当たって、頭
部に噴射体をセットする必要があり、頭皮刺激器の着脱
という面倒な作業が必要であり、使用性が悪い。
【0006】また、このものでは、頭皮を伝わって流れ
落ちる育毛溶液を回収できるように構成されているもの
の、育毛溶液が噴射される噴射体を直接頭部に被せてい
るため、育毛溶液が顔や着衣に流れ落ちる可能性もあ
る。
落ちる育毛溶液を回収できるように構成されているもの
の、育毛溶液が噴射される噴射体を直接頭部に被せてい
るため、育毛溶液が顔や着衣に流れ落ちる可能性もあ
る。
【0007】さらに、回収した育毛溶液を再度使用する
構成であるが、一旦頭皮に噴射した育毛溶液をそのまま
再使用するため、汚れた育毛溶液が使用されることにな
り、不快感がある。従って、長期にわたって同じ育毛溶
液を使用することはできず、交換を余儀なくされるた
め、不経済である。
構成であるが、一旦頭皮に噴射した育毛溶液をそのまま
再使用するため、汚れた育毛溶液が使用されることにな
り、不快感がある。従って、長期にわたって同じ育毛溶
液を使用することはできず、交換を余儀なくされるた
め、不経済である。
【0008】そこで、本発明は上記に鑑みてなされたも
のであり、有機ゲルマニュウム溶液等の育毛溶液を用い
て毛髪を洗浄する洗髪器であって、使用性に優れると共
に、着衣等の汚れを防止でき、しかも、使用後の育毛溶
液の清浄化機能によって、育毛溶液の再使用が長期にわ
たり可能で経済性に優れた洗髪器を提供することを目的
とする。
のであり、有機ゲルマニュウム溶液等の育毛溶液を用い
て毛髪を洗浄する洗髪器であって、使用性に優れると共
に、着衣等の汚れを防止でき、しかも、使用後の育毛溶
液の清浄化機能によって、育毛溶液の再使用が長期にわ
たり可能で経済性に優れた洗髪器を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の洗髪
器は、少なくとも排水口を有する洗面台と、育毛溶液を
貯留するタンクと、該タンクに一端部が接続された育毛
溶液供給管と、該育毛溶液供給管の途中に介装されて育
毛溶液をくみ上げるポンプと、育毛溶液供給管の他端部
に接続されて前記洗面台に設置され、育毛溶液を撒布す
ることができる少なくとも一つのシャワー装置と、一端
部が前記洗面台の排水口に接続され、他端部が前記タン
クに接続される育毛溶液排出管と、前記タンクから育毛
溶液供給管及び育毛溶液排出管を経て再びタンクに至る
育毛溶液循環路の途中に介装されて、育毛溶液を清浄化
するフィルタと、を備えて構成した。
器は、少なくとも排水口を有する洗面台と、育毛溶液を
貯留するタンクと、該タンクに一端部が接続された育毛
溶液供給管と、該育毛溶液供給管の途中に介装されて育
毛溶液をくみ上げるポンプと、育毛溶液供給管の他端部
に接続されて前記洗面台に設置され、育毛溶液を撒布す
ることができる少なくとも一つのシャワー装置と、一端
部が前記洗面台の排水口に接続され、他端部が前記タン
クに接続される育毛溶液排出管と、前記タンクから育毛
溶液供給管及び育毛溶液排出管を経て再びタンクに至る
育毛溶液循環路の途中に介装されて、育毛溶液を清浄化
するフィルタと、を備えて構成した。
【0010】前記シャワー装置としては、洗面台へ固定
される固定シャワー装置を用いることができるが、この
場合、固定シャワー装置からの育毛溶液撒布量を制御す
る流量制御バルブを備えることが好ましい。また、移動
可能に構成され、前記育毛溶液供給管の途中に接続され
て育毛溶液を撒布する可動シャワー装置を備えることが
できると共に、この可動シャワー装置にも育毛溶液撒布
量を制御する流量制御バルブを備えることができる。
される固定シャワー装置を用いることができるが、この
場合、固定シャワー装置からの育毛溶液撒布量を制御す
る流量制御バルブを備えることが好ましい。また、移動
可能に構成され、前記育毛溶液供給管の途中に接続され
て育毛溶液を撒布する可動シャワー装置を備えることが
できると共に、この可動シャワー装置にも育毛溶液撒布
量を制御する流量制御バルブを備えることができる。
【0011】また、前記タンクから育毛溶液供給管及び
育毛溶液排出管を経て再びタンクに至る育毛溶液循環路
の途中に介装されて、育毛溶液を加温するヒータ装置を
備えることができ、前記育毛溶液として、有機ゲルマニ
ュウム溶液を使用することができる。さらに、前記洗面
台は、支持台上部に支持され、該支持台内に形成された
空間部に、少なくとも前記タンクと、ポンプと、育毛溶
液供給管及び育毛溶液排出管の一部が内蔵された構成と
することができる。
育毛溶液排出管を経て再びタンクに至る育毛溶液循環路
の途中に介装されて、育毛溶液を加温するヒータ装置を
備えることができ、前記育毛溶液として、有機ゲルマニ
ュウム溶液を使用することができる。さらに、前記洗面
台は、支持台上部に支持され、該支持台内に形成された
空間部に、少なくとも前記タンクと、ポンプと、育毛溶
液供給管及び育毛溶液排出管の一部が内蔵された構成と
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳述する。図1は、本発明の洗髪器の一の実施
の形態を概略的に説明する概略斜視図、図2(A)〜
(C)は、夫々この洗髪器の外観形状を示す平面図、正
面図、底面図、図3は、同左側面図、図4は、同右側面
断面図、図5は、同背面図である。
基づいて詳述する。図1は、本発明の洗髪器の一の実施
の形態を概略的に説明する概略斜視図、図2(A)〜
(C)は、夫々この洗髪器の外観形状を示す平面図、正
面図、底面図、図3は、同左側面図、図4は、同右側面
断面図、図5は、同背面図である。
【0013】これらの図において、洗髪器1は、支持台
2、洗面台3、タンク4、育毛溶液供給管5、ポンプ
6、固定シャワー装置7、可動シャワー装置8、育毛溶
液排出管9、フィルタ10及びヒータパイプ11を備え
て構成される。
2、洗面台3、タンク4、育毛溶液供給管5、ポンプ
6、固定シャワー装置7、可動シャワー装置8、育毛溶
液排出管9、フィルタ10及びヒータパイプ11を備え
て構成される。
【0014】前記支持台2は内部に空間部が設けられた
中空箱形状に形成されており、基台部2Aと該基台部2
Aの上部の後部側から立ち上がった支持部2Bとから構
成される。
中空箱形状に形成されており、基台部2Aと該基台部2
Aの上部の後部側から立ち上がった支持部2Bとから構
成される。
【0015】基台部2Aの上面には陥凹部が形成されて
おり、この陥凹部が育毛溶液としての有機ゲルマニュウ
ム溶液が貯留されたタンク4として構成される。この陥
凹部、即ち、タンク4の上面開放部は蓋部材4Aによっ
て開閉自由になっている(図4参照)。
おり、この陥凹部が育毛溶液としての有機ゲルマニュウ
ム溶液が貯留されたタンク4として構成される。この陥
凹部、即ち、タンク4の上面開放部は蓋部材4Aによっ
て開閉自由になっている(図4参照)。
【0016】また、基台部2Aの底面には移動用のキャ
スター12が取り付けられており、支持台2を自由に移
動できるようになっている。前記洗面台3は、前記支持
台2の支持部2Bの上端部に支持されて、該支持部2B
から、基台部2Aの上方に該基台部2A上面と対面する
位置に張り出して設けられている。
スター12が取り付けられており、支持台2を自由に移
動できるようになっている。前記洗面台3は、前記支持
台2の支持部2Bの上端部に支持されて、該支持部2B
から、基台部2Aの上方に該基台部2A上面と対面する
位置に張り出して設けられている。
【0017】かかる洗面台3の凹状の洗面部3Aの底部
には排水口13が、該洗面部3Aの上部側にはオーバー
フロー口14が、夫々形成されている。また、洗面台3
の前縁部中央には、人体頭部を洗面台3にかざすときに
首部付近を載せるための湾曲凹部3Bが形成されてい
る。
には排水口13が、該洗面部3Aの上部側にはオーバー
フロー口14が、夫々形成されている。また、洗面台3
の前縁部中央には、人体頭部を洗面台3にかざすときに
首部付近を載せるための湾曲凹部3Bが形成されてい
る。
【0018】前記フィルタ10は、タンク4から育毛溶
液供給管5及び育毛溶液排水管9を経て再びタンク4に
至る育毛溶液循環路の途中に介装されて、育毛溶液を清
浄化するものであり、本実施の形態ではタンク4内の底
部位置に配設している。前記ポンプ6は育毛溶液供給管
5の途中に介装されて育毛溶液をくみ上げるものであ
り、支持台2の基台部2Aの内側空間部に配設されてい
る。なお、前記育毛溶液供給管5は、第1〜第3の供給
管5A〜5Cから構成されている。
液供給管5及び育毛溶液排水管9を経て再びタンク4に
至る育毛溶液循環路の途中に介装されて、育毛溶液を清
浄化するものであり、本実施の形態ではタンク4内の底
部位置に配設している。前記ポンプ6は育毛溶液供給管
5の途中に介装されて育毛溶液をくみ上げるものであ
り、支持台2の基台部2Aの内側空間部に配設されてい
る。なお、前記育毛溶液供給管5は、第1〜第3の供給
管5A〜5Cから構成されている。
【0019】シャワー装置は、少なくとも一つ備えてい
ればよいが、本実施の形態では、固定シャワー装置7と
可動シャワー装置8とを設けている。固定シャワー装置
7は、育毛溶液供給管5に接続されて洗面台3に設置さ
れ、育毛溶液を洗面台3上方から内側方向に向けて撒布
するものであり、図示しないが、洗面台3の上面周部に
設けられた係合部に着脱可能に係合支持される得るよう
になっている。また、前記可動シャワー装置8は、育毛
溶液供給管5の途中に接続されて、育毛溶液を撒布する
ものであり、移動可能に構成される。
ればよいが、本実施の形態では、固定シャワー装置7と
可動シャワー装置8とを設けている。固定シャワー装置
7は、育毛溶液供給管5に接続されて洗面台3に設置さ
れ、育毛溶液を洗面台3上方から内側方向に向けて撒布
するものであり、図示しないが、洗面台3の上面周部に
設けられた係合部に着脱可能に係合支持される得るよう
になっている。また、前記可動シャワー装置8は、育毛
溶液供給管5の途中に接続されて、育毛溶液を撒布する
ものであり、移動可能に構成される。
【0020】ここで、第1の供給管5Aの一端部はフィ
ルタ10に接続され、他端部はポンプ6の吸込口に接続
されていると共に、第2の供給管5Bの一端部はポンプ
6の吐出口に接続されている。
ルタ10に接続され、他端部はポンプ6の吸込口に接続
されていると共に、第2の供給管5Bの一端部はポンプ
6の吐出口に接続されている。
【0021】また、第2の供給管5Bの他端部は三方バ
ルブ15の3つのポートa〜cのうちのポートaに接続
される。この三方バルブ15のポートbにはT型の接続
管16の一端接続口に接続され、該T型の接続管16の
側部接続口にはホース17を介して固定シャワー装置7
が接続される。
ルブ15の3つのポートa〜cのうちのポートaに接続
される。この三方バルブ15のポートbにはT型の接続
管16の一端接続口に接続され、該T型の接続管16の
側部接続口にはホース17を介して固定シャワー装置7
が接続される。
【0022】このホース17と固定シャワー装置7との
接続部には、固定シャワー装置7からの育毛溶液撒布量
を制御する流量制御バルブとしてのシャワーバルブ18
が介装されている。さらに、T型の接続管16の他端接
続口には、ホース19を介して可動シャワー装置8が接
続される。また、ホース19とT型の接続管16の他端
接続口との接続部には、可動シャワー装置8からの育毛
溶液撒布量を制御する流量制御バルブとしてのシャワー
バルブ20が介装されている。
接続部には、固定シャワー装置7からの育毛溶液撒布量
を制御する流量制御バルブとしてのシャワーバルブ18
が介装されている。さらに、T型の接続管16の他端接
続口には、ホース19を介して可動シャワー装置8が接
続される。また、ホース19とT型の接続管16の他端
接続口との接続部には、可動シャワー装置8からの育毛
溶液撒布量を制御する流量制御バルブとしてのシャワー
バルブ20が介装されている。
【0023】三方バルブ15のポートcには余剰の育毛
溶液の戻り管21の一端部が接続され、該戻り管21の
他端部は、育毛溶液排出管9の途中に介装された後述す
る接続管22の第1の枝管22Aに接続される。また、
三方バルブ15は、ポートa,bを連通する第1の状態
と、ポートaを遮断し、かつポートb,cを連通する第
2の状態と、に切り換えられるように構成されている。
溶液の戻り管21の一端部が接続され、該戻り管21の
他端部は、育毛溶液排出管9の途中に介装された後述す
る接続管22の第1の枝管22Aに接続される。また、
三方バルブ15は、ポートa,bを連通する第1の状態
と、ポートaを遮断し、かつポートb,cを連通する第
2の状態と、に切り換えられるように構成されている。
【0024】一方、前記育毛溶液排出管9は、第1の排
出管9Aと第2の排出管9Bとから構成されている。第
1の排出管9Aの一端部は洗面台3の底部下方から排水
口13に接続されており、他端部は支持台2の基台部2
Aの内側空間部に設置された育毛溶液加温用のヒータ装
置としてのヒータパイプ11の一端部に接続されてい
る。また、第2の排出管9Bの一端部はヒータパイプ1
1の他端部に接続され、その他端部はタンク4内の底部
に連通されている。また、第1の排出管9Aの途中には
接続管22が介装されており、該接続管22外周部に設
けられた第2の枝管22Bには、前記オーバフロー口1
4に接続されたオーバフロー管23が接続される。
出管9Aと第2の排出管9Bとから構成されている。第
1の排出管9Aの一端部は洗面台3の底部下方から排水
口13に接続されており、他端部は支持台2の基台部2
Aの内側空間部に設置された育毛溶液加温用のヒータ装
置としてのヒータパイプ11の一端部に接続されてい
る。また、第2の排出管9Bの一端部はヒータパイプ1
1の他端部に接続され、その他端部はタンク4内の底部
に連通されている。また、第1の排出管9Aの途中には
接続管22が介装されており、該接続管22外周部に設
けられた第2の枝管22Bには、前記オーバフロー口1
4に接続されたオーバフロー管23が接続される。
【0025】かかる構成において、ポンプ6を駆動する
と共に、三方バルブ15をポートa,bを連通する第1
の状態に切り換える。これにより、タンク4内の有機ゲ
ルマニュウム溶液はフィルタ10を介して育毛溶液供給
管5に吸い上げられ、シャワーバルブ18,20を適宜
に調整して、固定シャワー装置7及び可動シャワー装置
8のいずれからでも撒布することができる。従って、例
えば、介添者がいるかいないかにより、固定シャワー装
置7と可動シャワー装置8とを使い分けたりすることも
できる。また、固定シャワー装置7から撒布される有機
ゲルマニュウム溶液の量を少なくなるよう調整し、その
下方へ頭部を長時間かざしてゆっくりと、リラックスし
た気分でマッサージを行うような使用も可能である。
と共に、三方バルブ15をポートa,bを連通する第1
の状態に切り換える。これにより、タンク4内の有機ゲ
ルマニュウム溶液はフィルタ10を介して育毛溶液供給
管5に吸い上げられ、シャワーバルブ18,20を適宜
に調整して、固定シャワー装置7及び可動シャワー装置
8のいずれからでも撒布することができる。従って、例
えば、介添者がいるかいないかにより、固定シャワー装
置7と可動シャワー装置8とを使い分けたりすることも
できる。また、固定シャワー装置7から撒布される有機
ゲルマニュウム溶液の量を少なくなるよう調整し、その
下方へ頭部を長時間かざしてゆっくりと、リラックスし
た気分でマッサージを行うような使用も可能である。
【0026】各シャワー装置7,8からの有機ゲルマニ
ュウム溶液は、洗面台3上方に位置せしめられた人体頭
部に向けて撒布され、頭部から落ちる有機ゲルマニュウ
ム溶液は洗面台3の洗面部3Aによって受けられて、そ
の排水口13から育毛溶液排出管9を経て、タンク4内
に排出される。排出される有機ゲルマニュウム溶液は途
中のヒータパイプ11にて加温される。
ュウム溶液は、洗面台3上方に位置せしめられた人体頭
部に向けて撒布され、頭部から落ちる有機ゲルマニュウ
ム溶液は洗面台3の洗面部3Aによって受けられて、そ
の排水口13から育毛溶液排出管9を経て、タンク4内
に排出される。排出される有機ゲルマニュウム溶液は途
中のヒータパイプ11にて加温される。
【0027】タンク4内に排出された有機ゲルマニュウ
ム溶液はポンプ6により汲み上げられる際にフィルタ1
0を通過することによって清浄化されて、各シャワー装
置7,8から再び撒布される。
ム溶液はポンプ6により汲み上げられる際にフィルタ1
0を通過することによって清浄化されて、各シャワー装
置7,8から再び撒布される。
【0028】有機ゲルマニュウム溶液の撒布を終了する
ときには、ポンプ6の駆動を停止すると共に、三方バル
ブ15をポートaを遮断し、かつポートb,cを連通す
る第2の状態に切り換える。ホース17等に残っている
余剰の有機ゲルマニュウム溶液は、戻り管21から育毛
溶液排出管9に至る。
ときには、ポンプ6の駆動を停止すると共に、三方バル
ブ15をポートaを遮断し、かつポートb,cを連通す
る第2の状態に切り換える。ホース17等に残っている
余剰の有機ゲルマニュウム溶液は、戻り管21から育毛
溶液排出管9に至る。
【0029】このように有機ゲルマニュウム溶液をヒー
タパイプ11によって所定温度に加温して、頭部の頭皮
に撒布することにより、ゲルマニュウムの作用により毛
乳頭の頭皮が分解されると同時に増血作用が高められ、
神経が緩和され、酸素の吸入効果が高められて、毛乳頭
部分が活性化され、短期間に育毛効果を向上できる。
タパイプ11によって所定温度に加温して、頭部の頭皮
に撒布することにより、ゲルマニュウムの作用により毛
乳頭の頭皮が分解されると同時に増血作用が高められ、
神経が緩和され、酸素の吸入効果が高められて、毛乳頭
部分が活性化され、短期間に育毛効果を向上できる。
【0030】そして、このような洗髪器1にあっては、
使用に当たって、頭部を洗面台3にかざせば良いだけで
あるから、頭部に噴射体をセットする必要がなく、面倒
な作業が不要であり、使用性が良い。また、育毛溶液を
頭部のみに撒布でき、着衣に流れ落ちることがほとんど
ないため、着衣が汚れず、不快感がない。
使用に当たって、頭部を洗面台3にかざせば良いだけで
あるから、頭部に噴射体をセットする必要がなく、面倒
な作業が不要であり、使用性が良い。また、育毛溶液を
頭部のみに撒布でき、着衣に流れ落ちることがほとんど
ないため、着衣が汚れず、不快感がない。
【0031】さらに、回収した育毛溶液を再度使用する
構成であるが、一旦頭皮に噴射した育毛溶液をそのまま
再使用するのではなく、フィルタ10にて清浄化して使
用するため、常に清浄な育毛溶液が使用されることにな
り、不快感がなく、長期にわたって同じ育毛溶液を使用
することができるため、頻繁な育毛溶液の交換が不要
で、経済的である。
構成であるが、一旦頭皮に噴射した育毛溶液をそのまま
再使用するのではなく、フィルタ10にて清浄化して使
用するため、常に清浄な育毛溶液が使用されることにな
り、不快感がなく、長期にわたって同じ育毛溶液を使用
することができるため、頻繁な育毛溶液の交換が不要
で、経済的である。
【0032】また、上記の実施形態においては、洗面台
3を、支持台2上部に支持し、該支持台2内に形成され
た空間部に、ポンプ6、育毛溶液供給管5及び育毛溶液
排出管9の一部、ヒータパイプ11を内蔵するようにし
たから、洗髪器1をコンパクトな形状に形成することが
でき、特に、タンク4を、支持台2に一体形成された陥
凹部から構成することができ、これにより、さらにコン
パクトな構成とすることができる。また、支持台2底部
に移動用のキャスター12を備えるようにしたから、移
動が自由で、使用場所の限定を受けず、使用性に優れて
いる。
3を、支持台2上部に支持し、該支持台2内に形成され
た空間部に、ポンプ6、育毛溶液供給管5及び育毛溶液
排出管9の一部、ヒータパイプ11を内蔵するようにし
たから、洗髪器1をコンパクトな形状に形成することが
でき、特に、タンク4を、支持台2に一体形成された陥
凹部から構成することができ、これにより、さらにコン
パクトな構成とすることができる。また、支持台2底部
に移動用のキャスター12を備えるようにしたから、移
動が自由で、使用場所の限定を受けず、使用性に優れて
いる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の洗髪器
は、タンク内の有機ゲルマニュウム溶液等の育毛溶液を
フィルタ及び育毛溶液供給管を介して、シャワー装置か
ら洗面台にかざされた頭部に撒布して、毛髪を洗浄する
構成である。従って、使用性に優れると共に、着衣の汚
れを防止でき、しかも、使用後の育毛溶液の清浄化機能
によって、育毛溶液の再使用が長期にわたり可能で経済
性に優れるという利点を有する。
は、タンク内の有機ゲルマニュウム溶液等の育毛溶液を
フィルタ及び育毛溶液供給管を介して、シャワー装置か
ら洗面台にかざされた頭部に撒布して、毛髪を洗浄する
構成である。従って、使用性に優れると共に、着衣の汚
れを防止でき、しかも、使用後の育毛溶液の清浄化機能
によって、育毛溶液の再使用が長期にわたり可能で経済
性に優れるという利点を有する。
【図1】 図1は、本発明の洗髪器の一の実施の形態を
概略的に説明する概略斜視図である。
概略的に説明する概略斜視図である。
【図2】 図2(A)〜(C)は、夫々この洗髪器の外
観形状を示す平面図、正面図、底面図である。
観形状を示す平面図、正面図、底面図である。
【図3】 図3は、同左側面図である。
【図4】 図4は、同右側面断面図である。
【図5】 図5は、同背面図である。
1 洗髪器 2 支持台 3 洗面台 4 タンク 5 育毛溶液供給管 6 ポンプ 7 固定シャワー装置 8 可動シャワー装置 9 育毛溶液排出管 10 フィルタ 11 ヒータパイプ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図5】
【図1】
【図2】
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくとも排水口を有する洗面台と、育
毛溶液を貯留するタンクと、該タンクに一端部が接続さ
れた育毛溶液供給管と、該育毛溶液供給管の途中に介装
されて育毛溶液をくみ上げるポンプと、育毛溶液供給管
の他端部に接続されて前記洗面台に設置され、育毛溶液
を撒布することができる少なくとも一つのシャワー装置
と、一端部が前記洗面台の排水口に接続され、他端部が
前記タンクに接続される育毛溶液排出管と、前記タンク
から育毛溶液供給管及び育毛溶液排出管を経て再びタン
クに至る育毛溶液循環路の途中に介装されて、育毛溶液
を清浄化するフィルタと、を備えて構成されたことを特
徴とする洗髪器。 - 【請求項2】 前記シャワー装置として、洗面台へ固定
される固定シャワー装置を有する請求項1記載の洗髪
器。 - 【請求項3】 前記固定シャワー装置からの育毛溶液撒
布量を制御する流量制御バルブを備えたことを特徴とす
る請求項2記載の洗髪器。 - 【請求項4】 前記シャワー装置として、移動可能に構
成され、前記育毛溶液供給管の途中に接続されて育毛溶
液を撒布する可動シャワー装置を有する請求項1〜3の
うちいずれか1つに記載の洗髪器。 - 【請求項5】 前記可動シャワー装置からの育毛溶液撒
布量を制御する流量制御バルブを備えたことを特徴とす
る請求項4記載の洗髪器。 - 【請求項6】 前記タンクから育毛溶液供給管及び育毛
溶液排出管を経て再びタンクに至る育毛溶液循環路の途
中に介装されて、育毛溶液を加温するヒータ装置を備え
たことを特徴とする請求項1〜5のうちいずれか1つに
記載の洗髪器。 - 【請求項7】 前記育毛溶液が有機ゲルマニュウム溶液
であることを特徴とする請求項1〜6のうちいずれか1
つに記載の洗髪器。 - 【請求項8】 前記洗面台は、支持台上部に支持され、
該支持台内に形成された空間部に、少なくとも前記タン
クと、ポンプと、育毛溶液供給管及び育毛溶液排出管の
一部が内蔵されたことを特徴とする請求項1〜7のうち
いずれか1つに記載の洗髪器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34737197A JPH11164733A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 洗髪器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34737197A JPH11164733A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 洗髪器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11164733A true JPH11164733A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18389788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34737197A Pending JPH11164733A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 洗髪器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11164733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170079354A (ko) * | 2015-12-30 | 2017-07-10 | 코웨이 주식회사 | 폐수의 재활용이 가능한 이동식 헤어 클리닝 시스템 |
| CN116437834A (zh) * | 2021-01-21 | 2023-07-14 | 宝贝蒙株式会社 | 头浸浴装置及洗发盆 |
-
1997
- 1997-12-03 JP JP34737197A patent/JPH11164733A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170079354A (ko) * | 2015-12-30 | 2017-07-10 | 코웨이 주식회사 | 폐수의 재활용이 가능한 이동식 헤어 클리닝 시스템 |
| CN116437834A (zh) * | 2021-01-21 | 2023-07-14 | 宝贝蒙株式会社 | 头浸浴装置及洗发盆 |
| JP2024149721A (ja) * | 2021-01-21 | 2024-10-18 | タカラベルモント株式会社 | 頭浸浴装置及び頭浸浴方法 |
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