JPH11168963A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
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- JPH11168963A JPH11168963A JP36364797A JP36364797A JPH11168963A JP H11168963 A JPH11168963 A JP H11168963A JP 36364797 A JP36364797 A JP 36364797A JP 36364797 A JP36364797 A JP 36364797A JP H11168963 A JPH11168963 A JP H11168963A
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Abstract
出オーガの正確にして耐久性良好な排出作業を可能とさ
せる。 【解決手段】 穀物タンク(15)内の穀物を取出す
穀物排出オーガ(17)を穀物タンク(15)上部に旋
回自在に備えると共に、前記排出オーガ(17)の旋回
を停止維持させる旋回ブレーキ機構(76)を備えたコ
ンバインにおいて、前記排出オーガ(17)の旋回速度
を検出する速度検出手段(57)を設け、旋回速度に応
じて旋回ブレーキ機構(76)の作動開始のタイミング
を変更させる。
Description
別処理された穀粒を穀物タンクに貯留すると共に、穀物
タンク内の穀物を外部に取出すコンバインに関する。
穀物の取出し時にあっては、本機のオーガレストに支持
させた格納位置の排出オーガを、トラック荷台などの穀
粒排出位置に回動モータの自動或いは手動による駆動で
もって旋回させて、駆動モータの駆動停止後より一定時
間経過後にモータのブレーキを作動させて(逆起電力に
よる駆動ユニットの破壊やシャーピンの破損などを防止
するため)、排出オーガの排出位置での位置保持を図っ
ている。しかし乍ら傾斜地などでこの排出操作が行われ
て、操作後ブレーキの作動するまでのタイミングが遅い
或いは早いときには、ブレーキが作動するまでの自然移
動量も大或いは小となって目標位置から大きく外れて、
運搬車の荷台に排出させる場合には荷台外に排出穀物を
零すという不都合があった。
物タンク内の穀物を取出す穀物排出オーガを穀物タンク
上部に旋回自在に備えると共に、前記排出オーガの旋回
を停止維持させる旋回ブレーキ機構を備えたコンバイン
において、前記排出オーガの旋回速度を検出する速度検
出手段を設け、旋回速度に応じて旋回ブレーキ機構の作
動開始のタイミングを変更させて、旋回速度が大となる
程ブレーキ機構が作動するまでのタイミング時間を遅ら
せる状態とさせて、排出オーガの旋回慣性力がもろにオ
ーガ旋回用モータに作用するなどの不都合を解消させ
て、このモータやモータ保護用のシャーピンなどの破損
を防止するものである。
作方向と逆方向に排出オーガが回動するとき、即時に旋
回ブレーキ機構を作動させて、排出オーガの逆方向に旋
回する初期の低トルク状態のとき、ブレーキ機構を作動
させて、オーガを確実に目標位置に停止保持させると共
に、旋回モータなどの破損防止を図るものである。
操作方向と逆方向に排出オーガが回動するとき、即時に
排出オーガのオーガクラッチを切とさせて、排出オーガ
が目標位置より例え外れた位置に停止しても、該オーガ
の駆動を停止させて目標物となる荷台以外などに穀物が
零れ落ちるのを確実に防止するものである。
穀物排出オーガを穀物タンク上部に旋回自在に備えたコ
ンバインにおいて、排出オーガを手動旋回操作した一定
時間経過後も旋回が続行するとき、排出オーガのオーガ
クラッチを切とさせて、排出オーガが目標位置を越えて
(オーバラン)で旋回するときには、旋回モータなどに
悪影響を与えることなく、オーガの駆動のみを停止させ
て、目標物となる荷台などから穀物が零れ落ちるのを確
実に防止するものである。
づいて詳述する。図1は制御回路図、図2はコンバイン
の全体側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走
行クローラ(2)を装設するトラックフレーム、(3)
は前記トラックフレーム(1)に架設する機台、(4)
はフィードチェン(5)を左側に張架し扱胴(6)及び
処理胴(7)を内蔵している脱穀部、(8)は刈刃
(9)及び穀稈搬送機構(10)などを備える刈取部、
(11)は刈取フレーム(12)を介して刈取部(8)
を昇降させる油圧シリンダ、(13)は排藁チェン(1
4)終端を臨ませる排藁処理部、(15)は脱穀部
(4)からの穀粒を揚穀筒(16)を介して搬入する穀
物タンク、(17)は前記タンク(15)の穀粒を機外
に搬出する上部排出オーガ、(18)は運転操作部(1
9)及び運転席(20)を備える運転キャビン、(2
1)は運転キャビン(18)下方に設けるエンジンであ
り、連続的に穀稈を刈取って脱穀するように構成してい
る。
体の前後方向に軸架する軸流型の扱胴(6)を内設させ
る扱室、(23)は前記扱室(22)に穀稈を挿入する
扱口、(24)は前記扱室(22)下方に張架させるク
リンプ網、(25)は前記クリンプ網(24)下方に前
端を臨ませて前後方向に揺動自在に支持する揺動選別
盤、(26)(27)は前記クリンプ網(24)の下方
に上下2段に配設する選別盤(25)の前後フィードパ
ン、(28)は前フィードパン(26)の後端側に上下
揺動自在に設ける選別篩い線、(29)は後フィードパ
ン(27)後端後方に連設するチャフシーブ、(30)
はチャフシーブ(29)下方に配設するグレンシーブ、
(31)は前後フィードパン(26)(27)の上下間
に選別風を送給するプレファンである送塵ファン、(3
2)はチャフシーブ(29)とグレンシーブ(30)間
及びグレンシーブ(30)下方に選別風を送給するメイ
ンの送風装置である唐箕、(33)は揚穀筒(16)に
連通させて穀物タンク(15)に穀粒を取出す1番コン
ベア、(34)は2番物を2番還元コンベア(35)を
介し前記選別盤(25)の篩い線(28)上方に還元す
る2番コンベア、(36)は前記選別盤(25)を前後
及び上下に揺動させる駆動軸、(37)は前記選別盤
(25)の後端上方に配設する吸排塵ファンであり、前
記扱胴(6)及び処理胴(7)により脱穀された穀粒を
揺動選別盤(25)で選別し整粒のみを前記穀物タンク
(15)に取出すと共に、排藁を排藁チェン(14)を
介し排藁処理部(13)に送り込んで排藁カッタ(13
a)による切断後機外に排出させるように構成してい
る。なお(38)は排藁チェン(14)の下方に配設す
る4番樋である。
物タンク(15)の後部外側に揚穀筒(16)を立設さ
せ、左側に隣接配置する脱穀部(4)上方にタンク(1
5)の左側上部を張り出させるもので、タンク(15)
の左側上部に膨出部(39)を設け、該膨出部(39)
を脱穀部(4)上方に被せる状態に配設させ、タンク
(15)の貯留容量を増大させ、該タンク(15)内に
穀粒が貯留されたときにも左右バランスを保って、湿田
での走行性能の向上が図れるように構成している。
0)下端を中継コンベア(41)を介し1番コンベア
(33)に連動連結させるもので、1番コンベア(3
3)の右端を脱穀部(4)より右外側に突出させ、前後
方向の中継コンベア(41)の前端に1対のベベルギヤ
(42)を介して連動連結させると共に、中継コンベア
(41)の後端に揚穀コンベア(40)の下端を1対の
ベベルギヤ(図示省略)を介し連動連結させ、平面視略
L形状の中継コンベア路を形成する中継ケース(43)
で脱穀部(4)と揚穀筒(16)間を接続させ、脱穀部
(4)で脱穀された穀粒を穀物タンク(15)後部の揚
穀筒(16)上部の投入口(16a)よりタンク(1
5)内に投入して貯留するように構成している。
オーガ(44)を設け、上部の排出オーガ(17)と横
送オーガ(44)の間に縦送オーガ(45)を取付け、
脱穀部(4)後側位置の4番樋(38)とタンク(1
5)後部側壁との間の余剰空間に揚穀筒(16)を立設
させ、タンク(15)の後部で縦送オーガ(45)と揚
穀筒(16)とを並列状に近接させて立設させ、保守点
検作業などの簡略化を図るように構成している。
(17)の後側基部を中心に前側先端部を昇降させる油
圧昇降シリンダ(46)を設け、前記縦送オーガ(4
5)上端部に排出オーガ(17)基部を水平軸芯回りに
上下回動自在に連結させると共に、縦送オーガ(45)
の上半分を1対のギヤ(47)(48)を介し軸芯回り
に回転させる旋回機構である電動旋回モータ(49)を
設け、縦送オーガ(45)の略垂直な軸芯回りに縦送オ
ーガ(45)上半分及び排出オーガ(17)を一体回転
させるもので、前記昇降シリンダ(46)制御によって
排出オーガ(17)先端の排出口(50)を昇降させる
と共に、前記旋回モータ(49)制御によって排出オー
ガ(17)先端の排出口(50)を左右に旋回させるよ
うに構成している。
(51)などを介し、機台(3)及びタンク(15)な
ど本機側に固設し、前記モータ(49)の駆動軸(5
2)上に設けた袋状の軸孔(53)を設け、前記駆動軸
(52)に軸孔(53)を介して小径ギヤ(47)を軸
方向及び円周方向に移動自在に嵌合させると共に、駆動
軸(52)と小径ギヤ(47)の軸受部に直径方向で一
体的に貫通するピン孔(54)を設け、前記ピン孔(5
4)に所定トルク以上で破断させるシャーピン(55)
を抜取自在に挿入保持させ、前記シャーピン(55)を
介して駆動軸(52)と小径ギヤ(47)間でトルクを
伝達し、前記縦送オーガ(45)の異常旋回による前記
モータ(49)の破損を防止するように構成している。
るセンサブラケット(56)に送度検出手段であるポテ
ンショメータ型オーガ位置センサ(57)を取付け、該
センサ(57)の検出軸(58)を小径ギヤ(47)に
取外し自在に連結させて、前記排出オーガ(17)の旋
回位置(旋回角度)を位置センサ(57)で検出するよ
うに構成している。
端の左外側面に遠隔操作ボックス(59)を設けると共
に、前記排出オーガ(17)を昇降及び旋回操作するク
ロス形オーガ操作レバー(60)と、各オーガ(17)
(44)(45)の電磁式オーガクラッチ(61)の入
切を行うオーガクラッチスイッチ(62)と、機体外側
の排出位置まで旋回した排出オーガ(17)を自動で元
のオーガレスト(63)位置まで戻すオートリターンス
イッチ(64)と、エンジン(21)を緊急に停止させ
るエンジン緊急停止スイッチ(65)とを前記ボックス
(59)に設けて、運転席(20)より離れた排出作業
位置でこれらレバー(60)と各スイッチ(62)(6
4)(65)による排出オーガ(17)やエンジン(2
1)の操作を可能とさせるように構成している。
0)近傍のオーガ操作パネル(19a)にも、前述同様
のオーガ操作レバー(60)と、オーガクラッチスイッ
チ(62)、オートリターンスイッチ(64)を設ける
と共に、前記排出オーガ(17)を自動でオーガレスト
(63)の収納位置から機体外側の排出位置まで旋回
(オートセット)するオートセットスイッチ(66)
と、この排出位置を任意に設定するポテンショメータ型
のオートセット設定器であるオートセットボリウム(6
7)とを設けて、運転席(20)で排出オーガ(17)
の各種操作を行うように構成している。
(60)の昇降操作を検出するオーガ上昇及び下降スイ
ッチ(68)(69)と、前記操作レバー(60)の旋
回操作を検出するオーガ左及び右旋回スイッチ(70)
(71)と、前記オーガクラッチスイッチ(62)の入
切操作を検出するオーガクラッチ入及び切スイッチ(7
2)(73)と、オートリターンスイッチ(64)と、
エンジン緊急停止スイッチ(65)と、オートセットス
イッチ(66)と、オーガ位置センサ(57)と、オー
トセットボリウム(67)とをマイクロコンピュータで
構成するコントローラ(74)に接続させると共に、前
記昇降シリンダ(46)を作動する電磁昇降バルブ(7
5)と、前記旋回モータ(49)と、旋回モータ(4
9)に内設させてこの回転を停止保持する旋回ブレーキ
機構である電磁オーガ旋回ブレーキ(76)と、前記電
磁式オーガクラッチ(61)と、エンジン燃料を供給停
止してエンジン(21)駆動を停止させるエンジン停止
機構(77)とにコントローラ(74)を接続させて、
排出オーガ(17)の自動及び手動による旋回動作を行
うように構成している。なお(78)は前記排出口(5
0)の投口下方に延設させるビニール製など可撓性排出
口カバーである。
て、前記オートセットスイッチ(66)操作による排出
オーガ(17)の自動セット旋回時にあっては、オーガ
レスト(63)から機体右外側の排出作業位置まで排出
オーガ(17)を旋回モータ(49)でもって旋回する
もので、作業位置に近づくとき旋回速度を微速に減速
し、作業位置に到達したときには即時に前記ブレーキ
(70)を作動させて、作業位置にオーガ(17)を位
置固定させる。
オーガ(17)の手動セット旋回時には、オーガ(1
7)の旋回速度と旋回方向とを前記位置センサ(57)
で検出すると共に、旋回終了後は前記ブレーキ(76)
を作動させるもので、傾斜地などで旋回操作終了後オー
ガ(17)が旋回方向とは逆方向に回動することを検出
するオーガ(17)の旋回慣性力も小のとき、即時にブ
レーキ(76)をオン(入)とさせて、オーガ(17)
をその場に停止維持させる。また旋回操作終了後オーガ
(17)の逆方向の回動を検出しないときには、一定待
ち時間(t)後にブレーキ(76)をオン(入)とさせ
るもので、図12に示す如く、前記待ち時間(t)は手
動旋回操作時の旋回速度に略比例した値に変更させるよ
うに設定して、旋回速度が速くオーガ(17)の旋回慣
性力が大となる程待ち時間(t)を長くして、大きな慣
性力が旋回モータ(49)やシャーピン(55)などに
作用して破損させるなどした不都合を防止している。
クラッチ(61)をオフとして穀物が目標物の荷台など
から零れ落ちるのを防止しても良く、またブレーキ(7
6)のオンとクラッチ(61)のオフの両方を同時に行
う構成でも良い。
出オーガ(17)の手動セット旋回時で、旋回操作終了
後に逆方向にオーガ(17)が回動するときには、ブレ
ーキ(76)をオン(入)、オーガクラッチ(61)を
オフ(切)とさせると共に、操作終了後の一定時間経過
後も同一方向の回動を検出するとき、オーガクラッチ
(61)のみをオフ(切)とさせる構成を示したもの
で、オーガ(17)の旋回慣性力が旋回モータ(49)
やシャーピン(55)などに作用するのを回避させ、ま
たオーガ(17)が目標位置(荷台)より例え外れても
オーガ(17)の駆動停止によって穀物が零れ落ちるの
を防止するように構成したものである。
オーガ(17)が同一方向に加速されて回動することを
検出するとき、オーガクラッチ(61)をオフ(切)と
させて前述同様旋回慣性力で旋回モータ(49)やシャ
ーピン(55)などが破損するのを回避させると共に、
目標物以外に穀物が零れ落ちるのを防止するように構成
したものである。
は、穀物タンク(15)内の穀物を取出す穀物排出オー
ガ(17)を穀物タンク(15)上部に旋回自在に備え
ると共に、前記排出オーガ(17)の旋回を停止維持さ
せる旋回ブレーキ機構(76)を備えたコンバインにお
いて、前記排出オーガ(17)の旋回速度を検出する速
度検出手段(57)を設け、旋回速度に応じて旋回ブレ
ーキ機構(76)の作動開始のタイミングを変更させる
ものであるから、旋回速度が大となる程ブレーキ機構
(76)が作動するまでのタイミング時間を遅らせる状
態とさせて、排出オーガ(17)の旋回慣性力がもろに
オーガ旋回用モータ(49)に作用するなどの不都合を
解消させて、このモータ(49)やモータ保護用のシャ
ーピン(55)などの破損を防止して、耐久性向上を図
ることができるものである。
後に、操作方向と逆方向に排出オーガ(17)が回動す
るとき、即時に旋回ブレーキ機構(76)を作動させる
ものであるから、排出オーガ(17)が逆方向に旋回す
る初期の低トルク状態のとき、ブレーキ機構(76)を
作動させて、オーガを確実に目標位置に停止保持させる
と共に、旋回モータ(49)などの破損防止を図ること
ができるものである。
作後に、操作方向と逆方向に排出オーガ(17)が回動
するとき、即時に排出オーガ(17)のオーガクラッチ
(61)を切とさせるものであるから、排出オーガ(1
7)が目標位置より例え外れた位置に停止しても、該オ
ーガ(17)の駆動を停止させて目標物となる荷台以外
などに穀物が零れ落ちるのを確実に防止することができ
るものである。
を取出す穀物排出オーガ(17)を穀物タンク(15)
上部に旋回自在に備えたコンバインにおいて、排出オー
ガ(17)を手動旋回操作した一定時間経過後も旋回が
続行するとき、排出オーガ(17)のオーガクラッチ
(61)を切とさせるものであるから、排出オーガ(1
7)が目標位置を越えて(オーバラン)旋回するときに
は、旋回モータ(49)に悪影響を与えることなく、オ
ーガの駆動のみを停止させて、目標物となる荷台などか
ら穀物が零れ落ちるのを確実に防止することができるも
のである。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 穀物タンク内の穀物を取出す穀物排出オ
ーガを穀物タンク上部に旋回自在に備えると共に、前記
排出オーガの旋回を停止維持させる旋回ブレーキ機構を
備えたコンバインにおいて、前記排出オーガの旋回速度
を検出する速度検出手段を設け、旋回速度に応じて旋回
ブレーキ機構の作動開始のタイミングを変更させるよう
に設けたことを特徴とするコンバイン。 - 【請求項2】 排出オーガの手動旋回操作後に、操作方
向と逆方向に排出オーガが回動するとき、即時に旋回ブ
レーキ機構を作動させるように設けたことを特徴とする
請求項1記載のコンバイン。 - 【請求項3】 排出オーガの手動旋回操作後に、操作方
向と逆方向に排出オーガが回動するとき、即時に排出オ
ーガのオーガクラッチを切とさせるように設けたことを
特徴とする請求項1記載のコンバイン。 - 【請求項4】 穀物タンク内の穀物を取出す穀物排出オ
ーガを穀物タンク上部に旋回自在に備えたコンバインに
おいて、排出オーガを手動旋回操作した一定時間経過後
も旋回が続行するとき、排出オーガのオーガクラッチを
切とさせるように設けたことを特徴とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36364797A JP3853951B2 (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36364797A JP3853951B2 (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11168963A true JPH11168963A (ja) | 1999-06-29 |
| JP3853951B2 JP3853951B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=18479834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36364797A Expired - Lifetime JP3853951B2 (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3853951B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5801069B2 (ja) * | 2011-03-11 | 2015-10-28 | 小橋工業株式会社 | 農作業機の延長整地板回動装置 |
-
1997
- 1997-12-15 JP JP36364797A patent/JP3853951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3853951B2 (ja) | 2006-12-06 |
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