JPH11175441A - 通信情報認識方法及び装置 - Google Patents

通信情報認識方法及び装置

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JPH11175441A
JPH11175441A JP9339655A JP33965597A JPH11175441A JP H11175441 A JPH11175441 A JP H11175441A JP 9339655 A JP9339655 A JP 9339655A JP 33965597 A JP33965597 A JP 33965597A JP H11175441 A JPH11175441 A JP H11175441A
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JP
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data
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JP9339655A
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Inventor
Hiroichi Yoshida
広市 吉田
Toshiki Nishibori
敏樹 西堀
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信情報に含まれる出力指定情報を用いて、
受信データを出力することにより、受信者が即座に送信
者を識別できる通信情報認識方法及び装置を提供する。 【解決手段】 本発明のシステムは、受信したメールデ
ータを蓄える文字バッファ,受信メールから送信者名を
取り出して各種書体のうちどれで表示するかを定める書
体情報,書体の文字を変更するための文字変更情報,送
信者の文字の癖を定める文字癖情報,及び画面の背景を
定めるバックグラウンド情報を含む記憶装置107と、
音声の高低を定める音声高低情報,音声の出力スピード
を定める音声スピード情報,音声の癖を定める音声癖情
報,及びメールを見ているときに流す音楽を定めるバッ
クグラウンドミュージック情報を含む音声出力装置10
8とをもつ。これらの構成によりメールが視覚的,聴覚
的に特徴付けられて出力され、受信者はメール送信者を
即座に判別でき、高い利便性が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信情報認識方法
及び装置に関し、特にインターネット端末、メール送受
信装置に適用可能な通信情報認識方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る従来の技術として以下の開
示例がある。特開平1−191561号公報は、いろい
ろな密度の文字フォントを用意しておくことにより、受
信側ファクシミリの線密度に最適な文字フォントを選択
し、常に明瞭な発信元識別情報を付加できるようにする
ものである。特開平2−113665号公報、及び特開
平5−344248号公報は、送り先の番号をかけるこ
となく送信でき、またID番号を手書きするだけで発信
者の住所や会社名や所属や役職や氏名を発信できる。
【0003】特開平6−189148号公報は、送信原
稿作成時に発信者の希望する以外の人に見られてもいい
部分と親展送信扱い部分を色分けしてFAXするもので
ある。特開平6−268800号公報は、受信情報の所
定位置の情報を文字認識し、特定の相手に対して着信を
通知するものである。特開平8−265413号公報
は、携帯電話など携帯無線装置における着信通知を発信
者に応じて切り替え、着信応答することなく発信者を識
別可能とするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の特開平8−26
5413号公報のものは、携帯電話など携帯無線装置に
おける着信通知を発信者に応じて切り替え、着信応答す
ることなく発信者を識別可能だが、受信者が発信者とそ
の発信者に対応する着信通知の音を事前に登録しておく
必要があり、登録されていない発信者からの着信には通
常の着信音を出すしか無いという問題があった。
【0005】従来のメールシステムでは、送付されてき
た文章は、送付者の氏名で誰から送られてきたかを判断
していた。送信者によるメールがより視覚的,聴覚的に
特徴付けられれば、メール送信者を即座に判別すること
ができ、受信者における利便性が高まり、有用なメール
システムを得ることができるようになる。
【0006】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、請求項1の発明は、送信者によって送信し
た例えば文字,音声,バックグラウンド,音楽等の出力
指定情報を蓄えておき、これらの情報を用いて出力する
ことによって、受信者が即座に送信者を識別できる通信
情報認識方法を提供することを目的とするものである。
【0007】請求項2の発明は、出力指定情報が蓄えら
れる手段に、データが無いときに受信者が送信者にデー
タを要求するようにした通信情報認識方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】請求項3の発明は、送信者の文字の癖を表
現することによって即座に送信者を識別できるようにす
ることを目的とするものである。請求項4の発明は、送
信者の音声の癖を表現することによって即座に送信者を
識別できるようにすることを目的とするものである。請
求項5の発明は、送信者の好みの色,模様を表現するこ
とによって即座に送信者を識別できるようにすることを
目的とするものである。請求項6の発明は、送信者の好
みの音楽を表現することによって即座に送信者を識別で
きるようにすることを目的とするものである。請求項7
の発明は、請求項1ないし6の発明の方法を実行する通
信情報認識装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、受信
情報の出力形態を指定する出力指定情報を送信者情報に
対応づけて登録する登録手段を用意し、受信に際し受信
情報に含まれる送信者情報と前記登録手段に登録された
情報とを比較して前記受信情報に含まれる送信者情報に
対応する出力指定情報を該登録手段から抽出し、抽出し
た出力指定情報に指定された出力形態による出力を行う
ことにより、送信者の識別機能を付与するようにした通
信情報認識方法であって、前記登録手段に未登録の出力
指定情報が受信情報に含まれていれば、該未登録の出力
指定情報を前記登録手段に追加登録し、追加登録をした
情報と受信情報に含まれる送信者情報とを比較して出力
指定情報を抽出することを特徴とし、受信信号が、例え
ば、視聴的、視覚的に特徴付けられ、受信者は送信者の
名前を確認しなくても送信者を即座に判別することがで
き、受信者は頭の中を切り替えてスムーズに受信の準備
を行うことができ、受信者における利便性の高い通信情
報記録装置が得られるようにしたものである。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、受信情報に含まれる送信者情報と前記登録手段に登
録された情報とを比較した際、受信情報に含まれる送信
者情報に対応する出力指定情報が前記登録手段に未登録
であれば、該未登録の出力指定情報の送信要求を送信者
に発行することを特徴とし、出力形態の特徴付けをすべ
ての受信に対して行うことができ、送信者の判別をより
確実に行うことができるようにしたものである。
【0011】請求項3の発明は、請求項1または2の発
明において、前記出力指定情報が文字による表現形態を
指定する情報であることを特徴とし、効果的な送信者を
判別を行うための出力形態を特徴付ける具体的な方法が
与えられるようにしたものである。
【0012】請求項4の発明は、請求項1ないし3いず
れか1発明において、前記出力指定情報が音声による表
現形態を指定する情報であることを特徴とし、効果的な
送信者を判別を行うための出力形態を特徴付ける具体的
な方法が与えられるようにしたものである。
【0013】請求項5の発明は、請求項1ないし4いず
れか1発明において、前記出力指定情報が画面のバック
グラウンドによる表現形態を指定する情報であることを
特徴とし、効果的な送信者を判別を行うための出力形態
を特徴付ける具体的な方法が与えられるようにしたもの
である。
【0014】請求項6の発明は、請求項1ないし5いず
れか1発明において、前記出力指定情報がバックグラウ
ンドミュージックによる表現形態を指定する情報である
ことを特徴とし、効果的な送信者を判別を行うための出
力形態を特徴付ける具体的な方法が与えられるようにし
たものである。
【0015】請求項7の発明は、前記請求項1ないし6
いずれか1記載の通信情報認識方法を実行するデータ及
びプログラムを記録した媒体と、該媒体から取り出され
るデータ及びプログラム,並びに前記受信情報を処理す
る処理手段とを備えることを特徴としたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の通信情報認識装置は、送
信者と文字形態(書体,太さ,大きさ)との対応表を持
っておき、データが受信された際、対応表に送信者に関
するデータが無ければ、受信者が送信者に不足している
情報を要求して補い、比較手段で対応表を比較し、送信
者に対応する文字を決定し、一致した送信者氏名に対応
する文字で表示手段に表示する。
【0017】また、送信者と音声形態(音の高さ,スピ
ード,癖)との対応表を持っておき、データが受信され
た際、送信者に関するデータが無ければ、受信者が送信
者に不足している情報を要求して補い、比較手段で対応
表を比較し、送信者に対応する音声を決定し、一致した
送信者氏名に対応する音声で出力手段に出力する。
【0018】また、送信者とバックグラウンド形態
(色,模様)との対応表を持っておき、データが受信さ
れた際、送信者に関するデータが無ければ受信者が送信
者に不足している情報を要求して補い、その対応表と比
較する手段で対応表を比較し、送信者に対応する音声を
決定し、一致した送信者氏名に対応する音声で出力手段
に出力する。
【0019】また、送信者と音楽形態(バックグラウン
ドミュージック種別)との対応表を持っておき、データ
が受信された際、送信者に関するデータが無ければ受信
者が送信者に要求する手段で不足している情報を要求し
て補い、比較する手段で対応表を比較し、送信者に対応
する音声を決定し、一致した送信者氏名に対応する音声
で出力手段に出力する。
【0020】図1は、本発明の一実施例におけるシステ
ム全体のブロック図である。本実施例のシステムは、全
体を制御するCPU101、CRTなどの表示装置10
2、キーボードなどの入力装置103、メールをやり取
りするための通信装置104、入力,送信されたデータ
を印刷する印刷装置105、FDDなどの外部記憶装置
106、入力されたデータや送信されてきたデータを蓄
える文字バッファ,送られてきたメールから送信者名を
取り出し各種書体のうちどれで表示するかを決定するた
めの書体情報,書体の文字を変更するための文字変更情
報,送信者の文字の癖を定める文字癖情報,及び画面の
背景データを定めるバックグラウンド情報を含む記憶装
置107、音声の高低を定める音声高低情報,音声の出
力スピードを定める音声スピード情報,音声の癖を定め
る音声癖情報,及びメールを見ているときに流す音楽を
定めるバックグラウンドミュージック情報を含む音声出
力装置108からなる。
【0021】図2は、本発明の他の実施例を説明するた
めのブロック図で、図中、107′は記憶装置、10
8′は音声出力装置、109はプログラム・データメモ
リ、110は媒体で、その他図1と同様の機能を有する
部分には図1と同じ符号が付してある。FD,CD−R
OMなどの媒体110に記憶されたプログラム,データ
を外部記憶装置106からプログラム・データメモリ1
09にロードし、図1に示すシステムにおける記憶装置
107,及び音声出力装置108のプログラム,データ
の役割をさせることも可能である。
【0022】図3ないし図6は、本発明において設定さ
れる対応表の例を示す図で、図3は、氏名文字対応表の
例で、図4は、氏名音声対応表の例で、図5は、氏名バ
ックグラウンド対応表の例で、図6は、氏名バックグラ
ウンドミュージック対応表の例を示すものである。図3
に示す対応表においては、“吉田”氏は、ビジネス関係
の付き合いで、“吉田”氏からきたメールは明朝体で表
示し、“吉田”氏の癖は、小さい文字で、左上がりの文
字を書くことを意味している。図4に示す対応表におい
ては、“西堀”氏はビジネス関係の付き合いで、“西
堀”氏は高い声で、速く話すことを意味している。図5
に示す対応表においては、“田中”氏はプライベートの
付き合いで、“田中”氏から送られてきたメールを表示
する場合は“画像3”のデータをバックグラウンドに使
うことを意味している。図6に示す対応表においては、
“田中”氏から送られてきたメールを表示する場合は
“音楽3”の音楽をバックグラウンドで流すことを意味
している。
【0023】図7は、本発明の動作の一例を説明するた
めのフローチャートである。まず、メールで送られてき
た受信情報を取り出し(ステップS1)、その中に文字
の癖やバックグラウンドのデータなどがあるかをチェッ
クし(ステップS2)、あれば送信者と各種データの対
応表に追加し(ステップS3)、メールデータの中から
送信者名を検索し(ステップS4)、文字で表示出力す
るか、音声でも出力するかチェックし(ステップS
5)、文字ならば各種対応表を検索し(ステップS
6)、文字情報がなければ(ステップS7)、送信者に
文字の情報を要求して(ステップS8)、表示する書体
や文字の癖などの文字情報を取り出し(ステップS
9)、文字を表示する(ステップS10)。
【0024】ステップS5で音声出力ならば各種対応表
を検索し(ステップS11)、音声情報がなければ(ス
テップS12)、音声情報を要求し(ステップS1
3)、出力する音声の高低やスピードなどの音声情報を
取り出し(ステップS14)、音声出力する(ステップ
S15)。次にバックグラウンド情報があるかチェック
し(ステップS16)、なければバックグラウンド情報
を送信者に要求し(ステップS17)、バックグラウン
ドデータを取り出し(ステップS18)、バックグラウ
ンドを表示する(ステップS19)。続いてバックグラ
ウンドミュージックがあるかチェックし(ステップS2
0)、なければバックグラウンドミュージック情報を送
信者に要求し(ステップS21)、バックグラウンドミ
ュージックデータを取り出し(ステップS22)、出力
する(ステップS23)。データの要求方法としてはF
TP手順(コンピュータ間の通信手順の1つ)で送信者
のマシンから取る方法等がある。
【0025】送信されてきたデータは文字バッファに蓄
えられ、送信者名を検索し、本体に格納されている書体
のうちどれで表示するかを送信者名と書体の対応表から
決定し、書体情報に格納し、決定された書体の文字をど
のような大きさにするかを送信者名と特徴の対応表から
決定し文字変更情報に格納する。また受信データの中か
ら送信者の文字の癖の情報があれば、取り出して文字癖
情報として蓄える。同じように送信データの中から送信
者画面の背景データがあればバックグラウンド情報とし
て、送信データの中から音声の高低の情報があれば音声
高低情報として保存し、また音声の出力スピードがあれ
ば音声のスピード情報として保存し、音声の癖の情報が
あれば音声癖情報として保存し、メールを見ているとき
に流す音楽の情報があればバックグラウンドミュージッ
ク情報として保存する。
【0026】図8ないし図12は、本発明による送付メ
ールの出力例を示す図で、図8は、書体を変更して出力
した例で、図9は、送信者氏名を手書き画像で出力した
例で、図10は、音声で出力した例で、図11は、バッ
クグラウンドを付けて出力した例で、図12はバックグ
ラウンドミュージックを付けて出力した例を示す図であ
る。
【0027】図8に示すメールの例では、吉田氏から送
付した場合はゴシック体になり、田中氏から送付した場
合はポップ書体になる。図9に示すメールの例では、吉
田氏から送付した場合は小さく右上がりになり、西堀氏
から送付した場合は大きな字になる(この部分は図示せ
ず)。文字の変形の方法は特開平1−17095号公報
などに開示されている。また送付者の氏名などは手書き
文字として画像データで送付してもよい。図10に示す
メールの例は、吉田氏から送付した場合は低い声でゆっ
くり出力し、西堀氏から送付した場合は高い声で速く出
力する。先頭の“高橋殿”などの部分だけでのデジタル
情報で送付してもよい。図11に示すメールの例は、吉
田氏から送付した場合は画像1(ここでは太陽)が表示
され、西堀氏から送付した場合は画像2(ここでは傘)
が表示される。標準的な画面の大きさ(640×48
0)のデータをJPEG(静止画圧縮の1つ),JIF
(静止画圧縮の1つ)などの画像圧縮技術で圧縮して送
付してもよい。またMPEG(動画圧縮の1つ)等の動
きのあるデータでもよい。図12に示すメールの例は、
吉田氏から送付した場合は音楽1(ここではジャズ)が
流れ、西堀氏から送付した場合は音楽2(ここではクラ
シック)が流れる。これらはPCM(音声のデジタル化
の1つ)などのデジタルデータにして音声圧縮技術で圧
縮した音楽を送付してもよい。
【0028】図13は、本発明により送信される電子メ
ールの一例を示す図である。本文データの後ろにフォン
トやバックグラウンド、音楽などのデータが添付されて
いる。
【0029】図14は、本発明によるデータサーチ動作
の一例を説明するためのフローチャートである。まず、
届いたメールを読み込み(ステップS31)、メールの
先頭にポインタをセットして初期化し(ステップS3
2)、氏名をメールの中からサーチし(ステップS3
3)、探した氏名から記憶している氏名と特徴を保存し
たテーブルをサーチする(ステップS34)。そのテー
ブルに情報があれば(ステップS35)、その情報を付
加してメールを表示する。無ければ、送信者のFTPサ
ーバをサーチし(ステップS36)、FTPサーバが見
つからなければ(ステップS37)、付加情報を付けず
にメールを表示する。FTPサーバが分かれば、FTP
サーバからFTP手順で付加情報を取り出して(ステッ
プS38)、テーブルに書き込み(ステップS39)、
その情報を付加してメールを表示する。
【0030】図15は、本発明による送信者と受信者の
間の通信のやり取りの流れを説明するための図である。
まず、送信者がメールを送信すると(41)、イーサー
ネットなどの通信網を通って受信者まで届く(42)。
受信者はメール、送信者情報を保存し(43)、受信者
は送信者情報が不足していれば、送信者に送信者情報デ
ータを要求する(44)。送信者は要求された送信者情
報データを送信する(45)。受信者は送信者情報デー
タを受信して(46)、送信者情報データを保存する
(47)。
【0031】
【発明の効果】請求項1の効果:発信者を区別するデー
タを登録する登録手段を有し、発信者により異なる出力
形態で受信信号を出力することにより、受信信号が、例
えば、視聴的、視覚的に特徴付けられ、受信者は送信者
の名前を確認しなくても送信者を即座に判別することが
でき、受信者は頭の中を切り替えてスムーズに受信の準
備を行うことができ、受信者における利便性の高い有用
な通信情報記録装置が得られる。
【0032】請求項2の効果:請求項1の効果に加え
て、登録手段に登録されていないデータを送信者に対し
て送信要求し、登録データに加えるようにすることによ
り、出力形態の特徴付けをすべての受信に対して行うこ
とができ、送信者の判別をより確実に行うことができる
ようになる。
【0033】請求項3ないし6の効果:請求項1または
2の効果に加えて、効果的な送信者を判別を行うための
出力形態を特徴付ける具体的な方法が与えられる。
【0034】請求項7の効果:請求項1ないし6の効果
をもたらす通信情報認識方法を実行する通信情報認識装
置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるシステム全体のブロ
ック図である。
【図2】本発明の他の実施例を説明するためのブロック
図である。
【図3】本発明において設定される氏名文字対応表の例
である。
【図4】本発明において設定される氏名音声対応表の例
である。
【図5】本発明において設定される氏名バックグラウン
ド対応表の例である。
【図6】本発明において設定される氏名バックグラウン
ドミュージック対応表の例を示すものである。
【図7】本発明の動作の一例を説明するためのフローチ
ャートである。
【図8】本発明によりメールの書体を変更して出力した
例を示す図である。
【図9】本発明により送信者氏名を手書き画像で出力し
た例を示す図である。
【図10】本発明により音声で出力した例を示す図であ
る。
【図11】本発明によりバックグラウンドを付けて出力
した例を示す図である。
【図12】本発明によりバックグラウンドミュージック
を付けて出力した例を示す図である。
【図13】本発明により送信される電子メールの一例を
示す図である。
【図14】本発明によるデータサーチ動作の一例を説明
するためのフローチャートである。
【図15】本発明による送信者と受信者の間の通信のや
り取りの流れを説明するための図である。
【符号の説明】
101…CPU、102…表示装置、103…入力装
置、104…通信装置、105…印刷装置、106…外
部記憶装置、107…記憶装置、107′…記憶装置、
108…音声出力装置、108′…音声出力装置、10
9…プログラム・データメモリ、110…媒体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/57 H04M 11/00 302 3/42 H04L 11/20 101B 11/00 302

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信情報の出力形態を指定する出力指定
    情報を送信者情報に対応づけて登録する登録手段を用意
    し、受信に際し受信情報に含まれる送信者情報と前記登
    録手段に登録された情報とを比較して前記受信情報に含
    まれる送信者情報に対応する出力指定情報を該登録手段
    から抽出し、抽出した出力指定情報に指定された出力形
    態による出力を行うことにより、送信者の識別機能を付
    与するようにした通信情報認識方法であって、前記登録
    手段に未登録の出力指定情報が受信情報に含まれていれ
    ば、該未登録の出力指定情報を前記登録手段に追加登録
    し、追加登録をした情報と受信情報に含まれる送信者情
    報とを比較して出力指定情報を抽出することを特徴とす
    る通信情報認識方法。
  2. 【請求項2】 受信情報に含まれる送信者情報と前記登
    録手段に登録された情報とを比較した際、受信情報に含
    まれる送信者情報に対応する出力指定情報が前記登録手
    段に未登録であれば、該未登録の出力指定情報の送信要
    求を送信者に発行することを特徴とする請求項1記載の
    通信情報認識方法。
  3. 【請求項3】 前記出力指定情報が文字による表現形態
    を指定する情報であることを特徴とする請求項1または
    2記載の通信情報認識方法。
  4. 【請求項4】 前記出力指定情報が音声による表現形態
    を指定する情報であることを特徴とする請求項1ないし
    3いずれか1記載の通信情報認識方法。
  5. 【請求項5】 前記出力指定情報が画面のバックグラウ
    ンドによる表現形態を指定する情報であることを特徴と
    する請求項1ないし4いずれか1記載の通信情報認識方
    法。
  6. 【請求項6】 前記出力指定情報がバックグラウンドミ
    ュージックによる表現形態を指定する情報であることを
    特徴とする請求項1ないし5いずれか1記載の通信情報
    認識方法。
  7. 【請求項7】 前記請求項1ないし6いずれか1記載の
    通信情報認識方法を実行するデータ及びプログラムを記
    録した媒体と、該媒体から取り出されるデータ及びプロ
    グラム,並びに前記受信情報を処理する処理手段とを備
    えることを特徴とする通信情報認識装置。
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