JPH11182843A - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
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- JPH11182843A JPH11182843A JP35468297A JP35468297A JPH11182843A JP H11182843 A JPH11182843 A JP H11182843A JP 35468297 A JP35468297 A JP 35468297A JP 35468297 A JP35468297 A JP 35468297A JP H11182843 A JPH11182843 A JP H11182843A
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 石油ファンヒータにおいて、液面センサの発
光素子の寿命を延ばすとともに、その発光量が不足した
場合の空運転による異常燃焼を回避する。 【解決手段】 液位センサ10の発光素子13をフォト
インタラプタ23による回転パルス信号を利用して断続
的に発光させるとともに、マイコン21に出力するスイ
ッチング回路20を備える。マイコン21は受光パルス
信号の周波数と回転パルス信号の周波数とを比較して液
位センサ10の故障を検出する。これにより、既存の回
転パルス信号を利用して液位センサ10の発光素子13
への通電を行えるため、液位センサ10の発光素子13
の通電時間が大幅に短くなり、発光素子13の寿命を延
ばすことができる。また、専用のパルス発生処理が不要
となり、マイコン21の信頼性が向上する。
光素子の寿命を延ばすとともに、その発光量が不足した
場合の空運転による異常燃焼を回避する。 【解決手段】 液位センサ10の発光素子13をフォト
インタラプタ23による回転パルス信号を利用して断続
的に発光させるとともに、マイコン21に出力するスイ
ッチング回路20を備える。マイコン21は受光パルス
信号の周波数と回転パルス信号の周波数とを比較して液
位センサ10の故障を検出する。これにより、既存の回
転パルス信号を利用して液位センサ10の発光素子13
への通電を行えるため、液位センサ10の発光素子13
の通電時間が大幅に短くなり、発光素子13の寿命を延
ばすことができる。また、専用のパルス発生処理が不要
となり、マイコン21の信頼性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油ファンヒータ
等の液体燃料燃焼装置に関するものである。
等の液体燃料燃焼装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の液体燃料燃焼装置の液位セ
ンサの作動機構を示す原理図であり、(a)は液体燃料
がある場合の正面図、(b)は液体燃料がない場合の正
面図である。
ンサの作動機構を示す原理図であり、(a)は液体燃料
がある場合の正面図、(b)は液体燃料がない場合の正
面図である。
【0003】従来この種の液位センサとしては、例えば
特開平3−152308号公報に開示されているよう
に、灯油などの液体燃料と空気との屈折率の差に着目
し、スネルの法則を利用したものが知られていた。
特開平3−152308号公報に開示されているよう
に、灯油などの液体燃料と空気との屈折率の差に着目
し、スネルの法則を利用したものが知られていた。
【0004】すなわち、このような液位センサでは、図
8に示すように、発光ダイオード等の発光素子13とフ
ォトトランジスタ等の受光素子14が合成樹脂製の透光
体12に埋設されており、この透光体12の屈折率は空
気の屈折率よりも大きく、かつ液体燃料15の屈折率よ
りも小さい。
8に示すように、発光ダイオード等の発光素子13とフ
ォトトランジスタ等の受光素子14が合成樹脂製の透光
体12に埋設されており、この透光体12の屈折率は空
気の屈折率よりも大きく、かつ液体燃料15の屈折率よ
りも小さい。
【0005】そして、燃料タンク内に液体燃料15があ
る場合には、図8(a)に示すように、透光体12が液
体燃料15中に浸漬された状態となっているため、発光
素子13から放射された光は透光体12と液体燃料15
との境界面を透過して液体燃料15中を直進してしま
い、受光素子14には入射しない。その結果、受光素子
14に接続されたスイッチング回路がOFFとなって電
磁ポンプが駆動され、燃料タンク内の液体燃料15がバ
ーナへ供給されて燃焼するように制御される。
る場合には、図8(a)に示すように、透光体12が液
体燃料15中に浸漬された状態となっているため、発光
素子13から放射された光は透光体12と液体燃料15
との境界面を透過して液体燃料15中を直進してしま
い、受光素子14には入射しない。その結果、受光素子
14に接続されたスイッチング回路がOFFとなって電
磁ポンプが駆動され、燃料タンク内の液体燃料15がバ
ーナへ供給されて燃焼するように制御される。
【0006】また、燃料タンク内の液体燃料15がなく
なると、図8(b)に示すように、透光体12が液体燃
料15から上方に露出し、透光体12の周囲には空気が
存在する状態となるため、発光素子13から放射された
光は透光体12と液体燃料15との境界面で全反射して
受光素子14に入射する。その結果、受光素子14に接
続されたスイッチング回路がONとなって電磁ポンプの
駆動が停止し、液体燃料15のバーナへの供給が停止す
るように制御される。
なると、図8(b)に示すように、透光体12が液体燃
料15から上方に露出し、透光体12の周囲には空気が
存在する状態となるため、発光素子13から放射された
光は透光体12と液体燃料15との境界面で全反射して
受光素子14に入射する。その結果、受光素子14に接
続されたスイッチング回路がONとなって電磁ポンプの
駆動が停止し、液体燃料15のバーナへの供給が停止す
るように制御される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この液体燃料
燃焼装置を長期間にわたって使用すると、発光素子13
の通電時間が増大するに伴って発光素子13の発光量が
低減し、その寿命が短くなるのが通常である。そして、
発光素子13の発光量が一定値以下となった場合には、
燃料タンク内に液体燃料15がないにも拘らず液体燃料
15があると誤認され、液体燃料15がない状態で電磁
ポンプが駆動されて空運転が行われ、異常燃焼が発生し
てしまう危険性があった。
燃焼装置を長期間にわたって使用すると、発光素子13
の通電時間が増大するに伴って発光素子13の発光量が
低減し、その寿命が短くなるのが通常である。そして、
発光素子13の発光量が一定値以下となった場合には、
燃料タンク内に液体燃料15がないにも拘らず液体燃料
15があると誤認され、液体燃料15がない状態で電磁
ポンプが駆動されて空運転が行われ、異常燃焼が発生し
てしまう危険性があった。
【0008】本発明は、上記事情に鑑み、液位センサの
発光素子の寿命を延ばすことができるとともに、その発
光量が不足しても空運転による異常燃焼を回避すること
ができる点で安全性の高い液体燃料燃焼装置を提供する
ことを目的とする。
発光素子の寿命を延ばすことができるとともに、その発
光量が不足しても空運転による異常燃焼を回避すること
ができる点で安全性の高い液体燃料燃焼装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、運転
スイッチがONのときに基準パルス信号を送出するよう
に制御するマイコンを備えた液体燃料燃焼装置であっ
て、発光素子と受光素子とが対向し、かつ、これら発光
素子と受光素子とを結ぶ光軸が液面と平行になるように
両素子を透光体内に埋設し、前記光軸上に液体燃料がな
いときに前記発光素子から前記受光素子へ向かう光が前
記透光体との境界面で全反射されて前記受光素子へ向か
わなくするように前記透光体にプリズム部を設け、前記
受光素子が受光しないときに前記燃料タンク内の液体燃
料が所定レベル未満に減少したことを検出し、前記受光
素子が受光したときに前記マイコンに受光パルス信号を
出力する液位センサと、この液位センサの発光素子を前
記基準パルス信号を利用して断続的に発光させるととも
に、前記基準パルス信号を前記マイコンに出力するスイ
ッチング回路とを備え、前記マイコンは前記受光パルス
信号と前記基準パルス信号とを比較して前記液位センサ
の故障を検出するようにして構成される。
スイッチがONのときに基準パルス信号を送出するよう
に制御するマイコンを備えた液体燃料燃焼装置であっ
て、発光素子と受光素子とが対向し、かつ、これら発光
素子と受光素子とを結ぶ光軸が液面と平行になるように
両素子を透光体内に埋設し、前記光軸上に液体燃料がな
いときに前記発光素子から前記受光素子へ向かう光が前
記透光体との境界面で全反射されて前記受光素子へ向か
わなくするように前記透光体にプリズム部を設け、前記
受光素子が受光しないときに前記燃料タンク内の液体燃
料が所定レベル未満に減少したことを検出し、前記受光
素子が受光したときに前記マイコンに受光パルス信号を
出力する液位センサと、この液位センサの発光素子を前
記基準パルス信号を利用して断続的に発光させるととも
に、前記基準パルス信号を前記マイコンに出力するスイ
ッチング回路とを備え、前記マイコンは前記受光パルス
信号と前記基準パルス信号とを比較して前記液位センサ
の故障を検出するようにして構成される。
【0010】また本発明は、上記受光パルス信号と上記
基準パルス信号との比較をその周波数で行うようにして
構成される。
基準パルス信号との比較をその周波数で行うようにして
構成される。
【0011】さらに本発明は、上記マイコンは故障を検
出したときにフェイルセーフ運転を行うようにして構成
される。
出したときにフェイルセーフ運転を行うようにして構成
される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0013】図1は本発明による石油ファンヒータの一
実施形態を示す斜視図、図2は図1に示す石油ファンヒ
ータの燃料タンク付近の拡大図、図3は液位センサの一
例を示す図であり、(a)はその正面図、(b)はその
底面図、図4は図3に示す液位センサの拡大図であり、
(a)はその縦断面図、(b)は(a)のA矢視図、図
5は図3に示す液位センサの作動機構を示す原理図であ
り、(a)は液体燃料が所定レベルにある場合の底面
図、(b)は液体燃料が所定レベルにない場合の底面
図、図6はスイッチング回路の一例を示す回路図、図7
は各種のパルス信号を示す波形図である。
実施形態を示す斜視図、図2は図1に示す石油ファンヒ
ータの燃料タンク付近の拡大図、図3は液位センサの一
例を示す図であり、(a)はその正面図、(b)はその
底面図、図4は図3に示す液位センサの拡大図であり、
(a)はその縦断面図、(b)は(a)のA矢視図、図
5は図3に示す液位センサの作動機構を示す原理図であ
り、(a)は液体燃料が所定レベルにある場合の底面
図、(b)は液体燃料が所定レベルにない場合の底面
図、図6はスイッチング回路の一例を示す回路図、図7
は各種のパルス信号を示す波形図である。
【0014】本発明による液体燃料燃焼装置である石油
ファンヒータ1は、図1に示すように、ケーシング2を
有しており、ケーシング2の前面には温風吹出口3が形
成されている。また、ケーシング2の上面には蓋5が開
閉自在に取り付けられており、蓋5の下方のケーシング
2内には燃料タンク6が設置されている。燃料タンク6
内の燃料貯留空間8には、図2に示すように、灯油など
の液体燃料15が貯留されており、燃料タンク6の上側
にはカートリッジタンク7が着脱自在に載置されてい
る。また、燃料タンク6の上面には電磁ポンプ9がその
吸込筒部9aを下方に向けた形で装着されており、電磁
ポンプ9の近傍には液位センサ10が取り付けられてい
る。
ファンヒータ1は、図1に示すように、ケーシング2を
有しており、ケーシング2の前面には温風吹出口3が形
成されている。また、ケーシング2の上面には蓋5が開
閉自在に取り付けられており、蓋5の下方のケーシング
2内には燃料タンク6が設置されている。燃料タンク6
内の燃料貯留空間8には、図2に示すように、灯油など
の液体燃料15が貯留されており、燃料タンク6の上側
にはカートリッジタンク7が着脱自在に載置されてい
る。また、燃料タンク6の上面には電磁ポンプ9がその
吸込筒部9aを下方に向けた形で装着されており、電磁
ポンプ9の近傍には液位センサ10が取り付けられてい
る。
【0015】この液位センサ10は、図3に示すよう
に、本体11を有しており、本体11の下側にはΠ字形
の透明な合成樹脂からなる透光体12が付設されてい
る。透光体12の発光脚部12aには、図4に示すよう
に、透光させにくい色、例えば黒色の合成樹脂からなる
発光暗箱16が埋設されており、発光暗箱16には縦長
の発光スリット16aが形成されている。さらに、発光
暗箱16内には発光ダイオード等の発光素子13が収容
されている。一方、透光体12の受光脚部12bには黒
色の合成樹脂からなる受光暗箱17が埋設されており、
受光暗箱17には縦長の受光スリット17aが前記発光
暗箱16の発光スリット16aに対向する形で形成され
ている。さらに、受光暗箱17内にはフォトトランジス
タ等の受光素子14が収容されている。
に、本体11を有しており、本体11の下側にはΠ字形
の透明な合成樹脂からなる透光体12が付設されてい
る。透光体12の発光脚部12aには、図4に示すよう
に、透光させにくい色、例えば黒色の合成樹脂からなる
発光暗箱16が埋設されており、発光暗箱16には縦長
の発光スリット16aが形成されている。さらに、発光
暗箱16内には発光ダイオード等の発光素子13が収容
されている。一方、透光体12の受光脚部12bには黒
色の合成樹脂からなる受光暗箱17が埋設されており、
受光暗箱17には縦長の受光スリット17aが前記発光
暗箱16の発光スリット16aに対向する形で形成され
ている。さらに、受光暗箱17内にはフォトトランジス
タ等の受光素子14が収容されている。
【0016】ここで、透光体12の発光脚部12aに
は、図3に示すように、プリズム部12cが発光素子1
3と受光素子14とを結ぶ光軸上に形成されており、こ
の光軸上には燃料検出空間19が燃料タンク6内の燃料
貯留空間8と連通するように形成されている。
は、図3に示すように、プリズム部12cが発光素子1
3と受光素子14とを結ぶ光軸上に形成されており、こ
の光軸上には燃料検出空間19が燃料タンク6内の燃料
貯留空間8と連通するように形成されている。
【0017】また、図6に示すように、石油ファンヒー
タ1はマイコン21を有しており、マイコン21と液位
センサ10とを結ぶ形でスイッチング回路20が組み込
まれている。さらに、石油ファンヒータ1は、燃焼ファ
ン(図示せず)の回転数を検出するためのフォトインタ
ラプタ23を具備しており、フォトインタラプタ23は
発光部25と受光部26から構成されている。なお、こ
の明細書ではマイクロコンピュータのことをマイコンと
記している。
タ1はマイコン21を有しており、マイコン21と液位
センサ10とを結ぶ形でスイッチング回路20が組み込
まれている。さらに、石油ファンヒータ1は、燃焼ファ
ン(図示せず)の回転数を検出するためのフォトインタ
ラプタ23を具備しており、フォトインタラプタ23は
発光部25と受光部26から構成されている。なお、こ
の明細書ではマイクロコンピュータのことをマイコンと
記している。
【0018】石油ファンヒータ1は以上のような構成を
有するので、燃焼運転を開始すべく運転スイッチ(図示
せず)を入れると、燃料タンク6内に所定レベルの液体
燃料15がある場合に限ってその燃焼が行われ、それ以
外の場合(燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベル
未満となった場合、発光素子13が暗くなった場合な
ど)には液体燃料15の燃焼が行われないこととなり、
燃料タンク6内の液体燃料15が電磁ポンプ9の吸込筒
部9aに達していない状態での空運転を未然に防止して
異常燃焼の発生などを防ぎ、石油ファンヒータ1の安全
性を高めることができる。
有するので、燃焼運転を開始すべく運転スイッチ(図示
せず)を入れると、燃料タンク6内に所定レベルの液体
燃料15がある場合に限ってその燃焼が行われ、それ以
外の場合(燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベル
未満となった場合、発光素子13が暗くなった場合な
ど)には液体燃料15の燃焼が行われないこととなり、
燃料タンク6内の液体燃料15が電磁ポンプ9の吸込筒
部9aに達していない状態での空運転を未然に防止して
異常燃焼の発生などを防ぎ、石油ファンヒータ1の安全
性を高めることができる。
【0019】すなわち、前記運転スイッチがONになる
と、前記燃焼ファンが回転し、フォトインタラプタ23
の発光部25から受光部26に向けて断続的に発光す
る。すると、トランジスタT1は所定の時間間隔でON
/OFFを繰り返し、そのため発光素子13に断続的に
電流が通じて発光すると同時に、回転パルス信号が基準
パルス信号として第1入力ポートP1を介してマイコン
21に入力されることとなる。
と、前記燃焼ファンが回転し、フォトインタラプタ23
の発光部25から受光部26に向けて断続的に発光す
る。すると、トランジスタT1は所定の時間間隔でON
/OFFを繰り返し、そのため発光素子13に断続的に
電流が通じて発光すると同時に、回転パルス信号が基準
パルス信号として第1入力ポートP1を介してマイコン
21に入力されることとなる。
【0020】ここで、燃料タンク6内に所定レベルの液
体燃料15がある場合には、図5(a)に示すように、
液位センサ10の透光体12が液体燃料15中に浸漬さ
れた状態となっているため、発光素子13から放射され
た光は透光体12のプリズム部12cと液体燃料15と
の境界面を所定の屈折角で屈折しつつ透過した後、液体
燃料15中を直進し、液体燃料15と透光体12の受光
脚部12bとの境界面を所定の屈折角で屈折しつつ透過
して受光素子14に入射する。すると、所定の受光パル
ス信号が第2入力ポートP2を介してマイコン21に入
力されるので、マイコン21は電磁ポンプ9を駆動す
る。その結果、燃料タンク6内の液体燃料15がバーナ
(図示せず)へ供給されて燃焼する。
体燃料15がある場合には、図5(a)に示すように、
液位センサ10の透光体12が液体燃料15中に浸漬さ
れた状態となっているため、発光素子13から放射され
た光は透光体12のプリズム部12cと液体燃料15と
の境界面を所定の屈折角で屈折しつつ透過した後、液体
燃料15中を直進し、液体燃料15と透光体12の受光
脚部12bとの境界面を所定の屈折角で屈折しつつ透過
して受光素子14に入射する。すると、所定の受光パル
ス信号が第2入力ポートP2を介してマイコン21に入
力されるので、マイコン21は電磁ポンプ9を駆動す
る。その結果、燃料タンク6内の液体燃料15がバーナ
(図示せず)へ供給されて燃焼する。
【0021】この際、マイコン21は、回転パルス信号
と受光パルス信号とを比較することにより、発光素子1
3の劣化その他の故障を検出することができる。すなわ
ち、第1入力ポートP1からマイコン21に入力される
回転パルス信号は、図7(a)に示すように、矩形のパ
ルス波形を示すのに対して、第2入力ポートP2からマ
イコン21に入力される受光パルス信号は、図7(b)
に示すように、受光素子14の容量分だけ鈍った波形と
なるので、図7(c)に示すように、この受光パルス信
号を一定のスレッシュホールドレベルと比較して、図7
(d)に示すように、矩形のパルス波形に変換する。そ
して、この変換パルス信号を回転パルス信号と比べるこ
とにより、回転パルス信号と受光パルス信号との異同を
判定する。このとき、変換パルス信号および回転パルス
信号をその周波数で読んで比較するようにすれば、受光
素子14の容量分の鈍りを補正することが可能となる。
と受光パルス信号とを比較することにより、発光素子1
3の劣化その他の故障を検出することができる。すなわ
ち、第1入力ポートP1からマイコン21に入力される
回転パルス信号は、図7(a)に示すように、矩形のパ
ルス波形を示すのに対して、第2入力ポートP2からマ
イコン21に入力される受光パルス信号は、図7(b)
に示すように、受光素子14の容量分だけ鈍った波形と
なるので、図7(c)に示すように、この受光パルス信
号を一定のスレッシュホールドレベルと比較して、図7
(d)に示すように、矩形のパルス波形に変換する。そ
して、この変換パルス信号を回転パルス信号と比べるこ
とにより、回転パルス信号と受光パルス信号との異同を
判定する。このとき、変換パルス信号および回転パルス
信号をその周波数で読んで比較するようにすれば、受光
素子14の容量分の鈍りを補正することが可能となる。
【0022】なお、発光素子13から放射される光は発
光暗箱16そのもので受光素子14側へ案内されるだけ
でなく、発光暗箱16の発光スリット16aで発光方向
が受光素子14側にさらに限定されるので、この光が受
光素子14以外の部位に放射されることがなく、受光素
子14への光の指向性を高めることができる。また、透
光体12に入射する光は受光暗箱17そのもので受光素
子14側へ案内されるだけでなく、受光暗箱17の受光
スリット17aで受光方向が受光素子14側にさらに限
定されるので、発光素子13以外の光源からの光や他部
位で反射した光が受光素子14に入射して誤動作を招く
事態を回避することが可能となる。
光暗箱16そのもので受光素子14側へ案内されるだけ
でなく、発光暗箱16の発光スリット16aで発光方向
が受光素子14側にさらに限定されるので、この光が受
光素子14以外の部位に放射されることがなく、受光素
子14への光の指向性を高めることができる。また、透
光体12に入射する光は受光暗箱17そのもので受光素
子14側へ案内されるだけでなく、受光暗箱17の受光
スリット17aで受光方向が受光素子14側にさらに限
定されるので、発光素子13以外の光源からの光や他部
位で反射した光が受光素子14に入射して誤動作を招く
事態を回避することが可能となる。
【0023】また、燃料タンク6内の液体燃料15が消
費されて所定レベルよりも低くなると、図5(b)に示
すように、液位センサ10の透光体12が液体燃料15
から上方に露出し、透光体12の周囲には空気が存在す
る状態となるため、発光素子13から放射された光の大
部分は透光体12のプリズム部12cと液体燃料15と
の境界面で全反射してしまい、受光素子14に入射する
光は少なくなる。すると、それまでマイコン21に入力
されていた受光パルス信号がなくなるので、マイコン2
1は電磁ポンプ9の駆動を停止させる。その結果、液体
燃料15のバーナへの供給が停止する。すなわち、故障
が検出されたときに運転停止(フェイルセーフ運転)が
行われる。なお、このとき運転停止とともに報知(表示
ランプの点灯や警報音を鳴らすこと)を行うように石油
ファンヒータ1(液体燃料燃焼装置)を構成しても構わ
ない。
費されて所定レベルよりも低くなると、図5(b)に示
すように、液位センサ10の透光体12が液体燃料15
から上方に露出し、透光体12の周囲には空気が存在す
る状態となるため、発光素子13から放射された光の大
部分は透光体12のプリズム部12cと液体燃料15と
の境界面で全反射してしまい、受光素子14に入射する
光は少なくなる。すると、それまでマイコン21に入力
されていた受光パルス信号がなくなるので、マイコン2
1は電磁ポンプ9の駆動を停止させる。その結果、液体
燃料15のバーナへの供給が停止する。すなわち、故障
が検出されたときに運転停止(フェイルセーフ運転)が
行われる。なお、このとき運転停止とともに報知(表示
ランプの点灯や警報音を鳴らすこと)を行うように石油
ファンヒータ1(液体燃料燃焼装置)を構成しても構わ
ない。
【0024】ところで、発光素子13の発光量が何らか
の原因(発光素子13の寿命など)で低減して暗くなっ
た場合、燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベルよ
りも大幅に低下したときには、発光素子13の発光量が
十分ある場合と同様、発光素子13から放射された光が
受光素子14側に入射することはないので、燃料タンク
6内の液体燃料15が所定レベルよりも大幅に低下して
いるにも拘らず液体燃料15が所定レベルにあると誤認
されることはない。従って、たとえ発光素子13の発光
量が不足しても空運転による異常燃焼を回避することが
可能となり、安全性に優れる。他方、燃料タンク6内の
液体燃料15が所定レベルにあるときには、発光素子1
3の発光量が十分ある場合と同様、発光素子13から放
射された光は受光素子14に入射するものの、発光素子
13の発光量不足のため受光素子14の受光量も低減す
るので、燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベルに
あるにも拘らず液体燃料15が所定レベルよりも大幅に
低下したと誤認される恐れはあるが、これは危険性を伴
わない誤認であり、特に問題は生じない。
の原因(発光素子13の寿命など)で低減して暗くなっ
た場合、燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベルよ
りも大幅に低下したときには、発光素子13の発光量が
十分ある場合と同様、発光素子13から放射された光が
受光素子14側に入射することはないので、燃料タンク
6内の液体燃料15が所定レベルよりも大幅に低下して
いるにも拘らず液体燃料15が所定レベルにあると誤認
されることはない。従って、たとえ発光素子13の発光
量が不足しても空運転による異常燃焼を回避することが
可能となり、安全性に優れる。他方、燃料タンク6内の
液体燃料15が所定レベルにあるときには、発光素子1
3の発光量が十分ある場合と同様、発光素子13から放
射された光は受光素子14に入射するものの、発光素子
13の発光量不足のため受光素子14の受光量も低減す
るので、燃料タンク6内の液体燃料15が所定レベルに
あるにも拘らず液体燃料15が所定レベルよりも大幅に
低下したと誤認される恐れはあるが、これは危険性を伴
わない誤認であり、特に問題は生じない。
【0025】一方、燃焼運転を停止すべく前記運転スイ
ッチを切ると、発光停止スイッチS1が閉じる。する
と、トランジスタT1は常時OFFとなるため、発光素
子13には電流が通じない状態が維持される。
ッチを切ると、発光停止スイッチS1が閉じる。する
と、トランジスタT1は常時OFFとなるため、発光素
子13には電流が通じない状態が維持される。
【0026】このように、発光素子13に通電されるの
は前記運転スイッチがONになっている時のみであり、
しかも、その通電は断続的であるので、前記運転スイッ
チのON/OFFに拘わらず発光素子13に連続的に通
電する場合と比べて、発光素子13の通電時間を大幅に
短縮することができ、それだけ発光素子13の寿命を延
ばすことが可能となる。また、発光素子13の発光は、
フォトインタラプタ23による既存の回転パルス信号を
利用して行われるので、発光素子13の発光のためにマ
イコン21でパルス発生処理を行う必要がなく、マイコ
ン21の信頼性が低下することはない。
は前記運転スイッチがONになっている時のみであり、
しかも、その通電は断続的であるので、前記運転スイッ
チのON/OFFに拘わらず発光素子13に連続的に通
電する場合と比べて、発光素子13の通電時間を大幅に
短縮することができ、それだけ発光素子13の寿命を延
ばすことが可能となる。また、発光素子13の発光は、
フォトインタラプタ23による既存の回転パルス信号を
利用して行われるので、発光素子13の発光のためにマ
イコン21でパルス発生処理を行う必要がなく、マイコ
ン21の信頼性が低下することはない。
【0027】なお、上述の実施形態においては石油ファ
ンヒータ1の液位センサ10について説明したが、石油
ファンヒータ1以外の液体燃料燃焼装置、例えばFF式
と呼ばれている強制給排気式の液体燃料燃焼装置に本発
明を適用することも可能である。
ンヒータ1の液位センサ10について説明したが、石油
ファンヒータ1以外の液体燃料燃焼装置、例えばFF式
と呼ばれている強制給排気式の液体燃料燃焼装置に本発
明を適用することも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、運
転スイッチがONのときに回転パルス信号などの基準パ
ルス信号を送出するように制御するマイコンを備えた石
油ファンヒータ等の液体燃料燃焼装置であって、発光素
子と受光素子とが対向し、かつ、これら発光素子と受光
素子とを結ぶ光軸が液面と平行になるように両素子を透
光体内に埋設し、前記光軸上に液体燃料がないときに前
記発光素子から前記受光素子へ向かう光が前記透光体と
の境界面で全反射されて前記受光素子へ向かわなくする
ように前記透光体にプリズム部を設け、前記受光素子が
受光しないときに前記燃料タンク内の液体燃料が所定レ
ベル未満に減少したことを検出し、前記受光素子が受光
したときに前記マイコンに受光パルス信号を出力する液
位センサと、この液位センサの発光素子を前記基準パル
ス信号を利用して断続的に発光させるとともに、前記基
準パルス信号を前記マイコンに出力するスイッチング回
路とを備え、前記マイコンは前記受光パルス信号と前記
基準パルス信号とを比較して前記液位センサの故障を検
出するようにして構成したので、既存の基準パルス信号
を利用して液位センサの発光素子への通電を行えること
から、液位センサの発光素子の通電時間を大幅に短縮す
ることができ、発光素子の寿命を延ばすことが可能とな
ると同時に、専用のパルス発生処理が不要となり、マイ
コンの信頼性が向上する。しかも、燃料タンク内に液体
燃料がない場合には、液位センサの発光素子の発光量が
十分あるか否かを問わず、発光素子から放射された光が
受光素子に入射することはないことから、燃料タンク内
に液体燃料がないにも拘らず液体燃料があると誤認され
ることはなく、たとえ発光素子の発光量が不足しても空
運転による異常燃焼を回避することが可能となる。
転スイッチがONのときに回転パルス信号などの基準パ
ルス信号を送出するように制御するマイコンを備えた石
油ファンヒータ等の液体燃料燃焼装置であって、発光素
子と受光素子とが対向し、かつ、これら発光素子と受光
素子とを結ぶ光軸が液面と平行になるように両素子を透
光体内に埋設し、前記光軸上に液体燃料がないときに前
記発光素子から前記受光素子へ向かう光が前記透光体と
の境界面で全反射されて前記受光素子へ向かわなくする
ように前記透光体にプリズム部を設け、前記受光素子が
受光しないときに前記燃料タンク内の液体燃料が所定レ
ベル未満に減少したことを検出し、前記受光素子が受光
したときに前記マイコンに受光パルス信号を出力する液
位センサと、この液位センサの発光素子を前記基準パル
ス信号を利用して断続的に発光させるとともに、前記基
準パルス信号を前記マイコンに出力するスイッチング回
路とを備え、前記マイコンは前記受光パルス信号と前記
基準パルス信号とを比較して前記液位センサの故障を検
出するようにして構成したので、既存の基準パルス信号
を利用して液位センサの発光素子への通電を行えること
から、液位センサの発光素子の通電時間を大幅に短縮す
ることができ、発光素子の寿命を延ばすことが可能とな
ると同時に、専用のパルス発生処理が不要となり、マイ
コンの信頼性が向上する。しかも、燃料タンク内に液体
燃料がない場合には、液位センサの発光素子の発光量が
十分あるか否かを問わず、発光素子から放射された光が
受光素子に入射することはないことから、燃料タンク内
に液体燃料がないにも拘らず液体燃料があると誤認され
ることはなく、たとえ発光素子の発光量が不足しても空
運転による異常燃焼を回避することが可能となる。
【0029】また本発明によれば、上記受光パルス信号
と上記基準パルス信号との比較をその周波数で行うよう
にして構成したので、基準パルス信号と受光パルス信号
との周波数比較によって、液位センサの発光素子の劣化
その他の故障を適正に検出することができる。
と上記基準パルス信号との比較をその周波数で行うよう
にして構成したので、基準パルス信号と受光パルス信号
との周波数比較によって、液位センサの発光素子の劣化
その他の故障を適正に検出することができる。
【0030】さらに本発明によれば、上記マイコンは故
障を検出したときにフェイルセーフ運転を行うようにし
て構成したので、液体燃料燃焼装置の安全性を高めるこ
とができる。
障を検出したときにフェイルセーフ運転を行うようにし
て構成したので、液体燃料燃焼装置の安全性を高めるこ
とができる。
【図1】本発明による石油ファンヒータの一実施形態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1に示す石油ファンヒータの燃料タンク付近
の拡大図である。
の拡大図である。
【図3】液位センサの一例を示す図であり、(a)はそ
の正面図、(b)はその底面図である。
の正面図、(b)はその底面図である。
【図4】図3に示す液位センサの拡大図であり、(a)
はその縦断面図、(b)は(a)のA矢視図である。
はその縦断面図、(b)は(a)のA矢視図である。
【図5】図3に示す液位センサの作動機構を示す原理図
であり、(a)は液体燃料がある場合の底面図、(b)
は液体燃料がない場合の底面図である。
であり、(a)は液体燃料がある場合の底面図、(b)
は液体燃料がない場合の底面図である。
【図6】スイッチング回路の一例を示す回路図である。
【図7】各種のパルス信号を示す波形図である。
【図8】従来の液体燃料燃焼装置の液位センサの作動機
構を示す原理図であり、(a)は液体燃料がある場合の
正面図、(b)は液体燃料がない場合の正面図である。
構を示す原理図であり、(a)は液体燃料がある場合の
正面図、(b)は液体燃料がない場合の正面図である。
1……液体燃料燃焼装置(石油ファンヒータ) 6……燃料タンク 10……液位センサ 12……透光体 12c……プリズム部 13……発光素子 14……受光素子 15……液体燃料 20……スイッチング回路 21……マイコン
Claims (3)
- 【請求項1】 運転スイッチがONのときに基準パルス
信号を送出するように制御するマイコンを備えた液体燃
料燃焼装置であって、 発光素子と受光素子とが対向し、かつ、これら発光素子
と受光素子とを結ぶ光軸が液面と平行になるように両素
子を透光体内に埋設し、前記光軸上に液体燃料がないと
きに前記発光素子から前記受光素子へ向かう光が前記透
光体との境界面で全反射されて前記受光素子へ向かわな
くするように前記透光体にプリズム部を設け、前記受光
素子が受光しないときに前記燃料タンク内の液体燃料が
所定レベル未満に減少したことを検出し、前記受光素子
が受光したときに前記マイコンに受光パルス信号を出力
する液位センサと、この液位センサの発光素子を前記基
準パルス信号を利用して断続的に発光させるとともに、
前記基準パルス信号を前記マイコンに出力するスイッチ
ング回路とを備え、前記マイコンは前記受光パルス信号
と前記基準パルス信号とを比較して前記液位センサの故
障を検出することを特徴とする液体燃料燃焼装置。 - 【請求項2】 受光パルス信号と基準パルス信号との比
較をその周波数で行うことを特徴とする請求項1に記載
の液体燃料燃焼装置。 - 【請求項3】 マイコンは故障を検出したときにフェイ
ルセーフ運転を行うことを特徴とする請求項1または請
求項2に記載の液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35468297A JPH11182843A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35468297A JPH11182843A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182843A true JPH11182843A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18439201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35468297A Pending JPH11182843A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133119A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Dainichi Co Ltd | 燃焼装置 |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP35468297A patent/JPH11182843A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011133119A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Dainichi Co Ltd | 燃焼装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20040121 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |