JPH11184583A - コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法 - Google Patents

コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法

Info

Publication number
JPH11184583A
JPH11184583A JP35124997A JP35124997A JPH11184583A JP H11184583 A JPH11184583 A JP H11184583A JP 35124997 A JP35124997 A JP 35124997A JP 35124997 A JP35124997 A JP 35124997A JP H11184583 A JPH11184583 A JP H11184583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
data
output device
optical semiconductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35124997A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Mogi
久 茂木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP35124997A priority Critical patent/JPH11184583A/ja
Publication of JPH11184583A publication Critical patent/JPH11184583A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】非接触による入力操作を可能にすることによる
機械的強度の向上、およびキーボードなどと比較してキ
ー配列などの入力領域の変更を簡単化を図ることによ
り、特に携帯型のPDAなどのコンピュータシステムに
適合する高性能の入出力装置を提供することにある。 【解決手段】LED20をマトリクス状に配列したLE
Dマトリクス回路10を使用した入出力装置1である。
入出力装置1は、データ出力時にLEDマトリクス回路
10の指定位置にデータの表示出力を行なうための出力
位置を設定する出力位置設定部11、およびデータ入力
時にLEDマトリクス回路10の表示出力された指定位
に対する入力操作に応じた入力位置を検出する入力位置
指定部13を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にLEDなどの
光半導体素子からなる入出力デバイスを有する入出力装
置及び同入出力装置を使用したコンピュータシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯型の情報端末装置(PDA)
などには、タッチパネル式の入出力装置が採用されてい
ることが多い。また、通常のパーソナルコンピュータで
は、入出力装置としてはキーボードが一般的である。P
DAには、導電性ゴム材質からなるキーを有するキーボ
ードを入出力装置として搭載しているものもある。
【0003】タッチパネル式の入出力装置は、液晶表示
デバイス(LCD)とタッチパネルとが一体的に構成さ
れており、LCDが表示出力装置として機能し、タッチ
パネルが感圧式の入力装置として機能する装置である。
このようなタッチパネル式の入出力装置は、本体サイズ
に制約のあるPDAなどには、キーボードなどと比較し
て適合性が高い装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
PDAなどには、タッチパネル式の入出力装置が適合し
ている。しかしながら、タッチパネル式の入出力装置
は、特にタッチパネル上に加えられる圧力に対する機械
的強度が相対的に低いなど、構造上の問題点がある。ま
た、キーボード(導電性ゴム材質のキーを有するものも
含む)はキーなどが機械的部品で構成されているため、
汚れや使用頻度による接点の劣化が発生しやすい問題点
がある。さらに、キーボードはキー配列などの入力の指
定領域の変更は容易ではない。タッチパネル式の入出力
装置では、比較的入力の指定領域の変更は容易である。
【0005】そこで、本発明の目的は、非接触による入
力操作を可能にすることによる機械的強度の向上、およ
びキーボードなどと比較してキー配列などの入力領域の
変更を簡単化を図ることにより、特に携帯型のPDAな
どのコンピュータシステムに適合する高性能の入出力装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えばLED
のような光電変換機能を有する光半導体素子をマトリク
ス状に配列した入出力デバイスを使用した入出力装置で
ある。光電変換機能とは、電気信号(電圧の印加)に応
じて発光し、また光信号(受光)に応じて電気信号(起
電力の発生)を出力する機能である。さらに、本発明の
入出力装置は、データ出力時に入出力デバイスの指定位
置にデータの表示出力を行なうための出力位置を設定す
る出力位置設定手段と、当該指定位置に含まれる光半導
体素子の発光動作により表示データに応じたデータ表示
出力を実行する表示出力手段と、データ入力時に入出力
デバイスに対する入力操作に応じた光信号に応答して電
気信号を出力した光半導体素子により設定される入力位
置を検出する入力位置検出手段と、入力位置に対応する
入力検出データを生成する入力検出データ生成手段とを
備えている。
【0007】具体的には、表示出力手段はデータ出力時
に、指定位置(領域)の各光半導体素子を発光させるこ
とにより、表示データに応じたデータ表示出力を実行す
る。一方、データ入力時には、入力位置検出手段は入出
力デバイスに対する入力操作に応じた入力位置を検出す
る。ここで、入出力デバイスに対する入力操作とは、表
示出力手段により例えばキー配列の表示がなされている
入出力デバイス上において、例えばユーザがペンなどに
より所望のキー(指定位置)を指示する操作である。入
出力デバイスでは、ペンなどが接近した場合に、発光し
ている光半導体素子(キー配列の表示動作を実行してい
る素子)からペンなどを介して反射した光を受光した光
半導体素子が起電力を発生する。この動作原理を利用し
て、入力位置検出手段は、ユーザがペンなどにより指示
した入力位置(受光した光半導体素子からなる入力領
域)を検出する。入力検出データ生成手段は、当該入力
位置を入力検出データに変換してPDAなどのコンピュ
ータシステムに転送する。
【0008】このような入出力装置により、コンピュー
タシステムでは、ユーザがペンなどにより指示した入力
位置を入力検出データに従って認識し、入力操作(表示
したキー配列に基づいたキー操作)の処理を実行する。
即ち、本発明の入出力装置は、従来のタッチパネル式の
入出力装置とは異なり、非接触による入力操作が可能で
ある。従って、入出力デバイス上は、光半導体素子の発
光または受光のために透過性が必要であるが、タッチパ
ネルのような感圧動作とは無関係であるため、圧力に対
する機械的強度を強くすることが可能である。
【0009】また、キーボードとは異なり、ほぼ全ての
部品を電子部品と電子回路により構成できるため、機械
的部品により劣化などの問題も発生しない。さらに、キ
ー配列などの入力の指定領域の変更は、表示位置(出力
位置)と入力位置との関係に基づいて、ソフトウエアに
よる変更であるため、キーボードなどの入力装置と比較
して極めて容易である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本実施形態に関係するコンピ
ュータシステムの要部を示すブロック図であり、図2は
本実施形態に関係する入出力装置の構成を示すブロック
図であり、図3から図6は本実施形態に関係する入出力
装置の動作を説明するための概念図であり、図7は本実
施形態に関係するコンピュータシステムのデータ入出力
動作を説明するためのフローチャートである。 (システム構成)本実施形態のコンピュータシステム
は、携帯型の情報端末装置(PDA)などの小型コンピ
ュータを想定し、本実施形態に関係する入出力装置1を
搭載している。本システムは、入出力装置1の入出力動
作に関係する要素としてCPU2、メインメモリ3、お
よびDMAコントローラ4を有する。CPU2はシステ
ムのメイン装置であり、データ出力時に表示データを生
成し、データ入力時には入出力装置1の入力操作処理
(データやコマンドの入力処理)を実行する。メインメ
モリ3は、CPU2により生成された表示データ3Aを
格納したり、また入出力装置1から転送された入力検出
データ(後述する)3Bを格納する。本実施形態のシス
テムは、メインメモリ3と入出力装置1との間のデータ
転送をDMAコントローラ4により実行する。 (入出力装置1の構成)以下図2も合わせて参照しなが
ら、入出力装置1の構成を説明する。
【0011】入出力装置1は、大別してLEDマトリク
ス回路10、出力位置指定部11、出力データバッファ
12、入力位置指定部13、および入力データバッファ
14を有する。LEDマトリクス回路10は、図2に示
すように、光半導体素子である発光ダイオード(LE
D)20をマトリクス配列で構成した入出力デバイスで
ある。
【0012】出力位置指定部11は、CPU2からの表
示データ(ビットマップイメージ)3Aを表示出力する
ときに、LEDマトリクス回路10の各LED20の中
で表示動作(点灯または消灯)を実行させるLED20
を選択指定するための要素である。具体的には、出力位
置指定部11は、図2に示すように、LED出力位置ア
ドレスカウンタ21、デコーダ22およびアンドゲート
23からなる。LED出力位置アドレスカウンタ21
は、表示出力領域を指定するためのアドレスを生成す
る。デコーダ22は、アドレスカウンタ21からのアド
レスデータを各LED20の位置に対応付けするための
信号を出力する。アンドゲート23は、デコーダ22か
らの信号によりゲート制御されて、出力データバッファ
12に保持された表示データを指定された各LED20
に出力する。なお、出力データバッファ12は、図1に
示すように、DMAコントローラ4によりメインメモリ
3からDMA転送された表示データ3Aを保持する。
【0013】一方、入力位置指定部13は、LED検出
位置アドレスカウンタ24、マルチプレクサ25および
増幅器(AMP)26からなる。LED検出位置アドレ
スカウンタ24は、現時点の表示動作により発光してい
るLEDの近傍(隣接)のLEDの位置を検出するため
の走査アドレスデータであり、LED出力位置アドレス
カウンタ21のアドレスデータと関連したアドレスデー
タを生成する。各AMP26はそれぞれ、各LED20
に接続されて、受光(発光しているLEDからの反射
光)に応じて発生した起電力に従って電圧信号を増幅し
てマルチプレクサ25に出力する。マルチプレクサ25
は、LED検出位置アドレスカウンタ24からのアドレ
スデータにより、各AMP26から出力されたLEDの
位置(入力位置)を選択して入力検出データとして入力
データバッファ14に出力する。入力データバッファ1
4には、入力操作されたLED20の位置を示す入力検
出データ(入力操作の領域を示すデータ)3Bが保持さ
れる。なお、入力データバッファ14に保持された入力
検出データ3Bは、図1に示すように、DMAコントロ
ーラ4によりメインメモリ3にDMA転送される。 (本実施形態の動作)以下図1と図2と共に、図3から
図7のフローチャートを参照してシステムのデータ入出
力動作および入出力装置1の動作を説明する。
【0014】まず、本実施形態の入出力装置1の動作原
理を、図3と図4を参照して説明する。LEDマトリク
ス回路10は、図3に示すように、多数のLED20が
マトリクス構成(行方向Xと列方向Yとする)により配
列されており、表面上が入力操作面(反射光の感知面)
を構成している(後述する図5を参照)。データ入力時
には、入出力装置1はLEDマトリクス回路10の特定
の列(ここでは図3の列30)LED20aが発光状態
から受光による起電力の発生状態になるように切替え
て、時分割により全マトリクスを走査する。また、出力
位置指定部11により、表示出力の指定領域に含まれる
各LED20を発光させる。
【0015】このような状態において、図4に示すよう
に、特定列30のLED20aの近傍に例えばペンなど
の物体40を接近させると、当該LED20aの近傍
(隣接)に配置されたLED20bが表示出力の指定領
域に含まれて、発光状態であれば、当該LED20aは
LED20bから物体40を介して反射光を受光する。
従って、受光したLED20aは起電力を発生する。こ
のLED20aに接続された増幅器26は、LED20
aから発生した電圧を増幅して、図2に示すように、マ
ルチプレクサ25に出力する。これにより、ユーザが例
えば入出力デバイスであるLEDマトリクス回路10上
の入力位置をペンなどの物体40により指示すると、そ
の入力位置に対応するLED20aから電気信号が出力
されて、前述したように、入力検出データとして入力デ
ータバッファ14に保持される。
【0016】ここで、入出力デバイスであるLEDマト
リクス回路10上の入力操作面(反射光の感知面)は、
図5に示すように、各LED20が相互に隣接素子から
干渉を受けることなく、かつ発光または受光が可能なよ
うに透過性の板状部材50が設けられている。板状部材
50は、透過性の粒状の樹脂が一面に敷き詰められた後
に、屈折率の異なる流動性の樹脂51が流し込められて
圧力を加えられて形成されている。さらに、図6(A)
に示すように、LEDマトリクス回路10上に設定した
指定領域(ここでは例えば文字Y,Zに対応するキー配
列を示す)において、各指定領域Y,Xに対する配置
は、出力位置指定部11および入力検出位置指定部13
により変更可能である。ここで、図6(B)に示すよう
に、各指定領域Y,Xにおいて、入力指示に応じて出力
される電圧信号のレベルが中央部で高く、周辺部で低く
なるような重み付け60を付けることにより、隣接領域
との識別率を向上させることが可能である。
【0017】次に図7のフローチャートを参照して、シ
ステムと入出力装置1に置けるデータ入出力動作を説明
する。まず、CPU2は、キー配列などの表示データ
(ビットマップイメージ)3Aを生成し、メインメモリ
3にロードする(ステップS1のYES,S6)。DM
Aコントローラ4は、メインメモリ3にロードされた表
示データ3Aを入出力装置1に転送する。入出力装置1
は、出力データバッファ12に表示データ3Aを保持す
る。
【0018】入出力装置1では、前述したように、出力
位置指定部11により、LEDマトリクス回路10上の
指定領域に、キー配列などの表示データ3Aが表示出力
されるように、各LED20に表示データ3Aが出力さ
れる(ステップS7)。これにより、LEDマトリクス
回路10上の指定領域に、表示データ3Aに応じたキー
配列などが表示されるように、各LED20が発光状態
になる(ステップS8,S9)。
【0019】一方、データ入力動作に移行すると、LE
Dマトリクス回路10上のキー配列などが表示された指
定領域では、前述したように、特定列のLED20が発
光状態から受光状態に変化し、LEDマトリクス回路1
0上が走査されている(ステップS1のNO)。ユーザ
がペンなどの物体40により指定領域上の入力位置を指
示すると、受光状態のLEDから入力指示に応じて電圧
信号が発生する(ステップS2,S3)。入出力装置1
は、指定領域上の入力指示された入力位置を検出し、入
力検出データ3Bとして入力データバッファ14に格納
する。
【0020】DMAコントローラ4は、入力データバッ
ファ14に保持された入力検出データ3Bを転送し、メ
インメモリ3にロードさせる(ステップS4)。CPU
2は、メインメモリ3から読出した入力検出データ3B
に従って、入出力装置1の入力操作処理(データやコマ
ンドの入力処理)を実行する(ステップS5)。
【0021】以上のように本実施形態によれば、LED
マトリクス回路10からなる入出力デバイスを使用した
入出力装置1により、LEDマトリクス回路10上の指
定領域に表示した表示データ(キー配列など)を利用し
て、当該指定領域に物体などにより入力指示する入力操
作を認識して、所定の入力操作処理を実行する。この場
合、従来のタッチパネル式の入出力装置とは異なり、L
EDマトリクス回路10上の入力指定領域にペンなどの
物体を接近させるだけで、入力位置を検出して入力検出
データとしてシステムに転送する。即ち、タッチパネル
式の入出力装置のような感圧方式とは異なり、無接触に
よる入力操作が可能である。また、従来のキーボードの
ような機械的部品からなるキーは無く、キー配列などの
表示データを表示出力することにより、入力操作を実現
している。従って、表示データの変更により、キー配列
の配置の変更などは容易に行なうことができる。また、
本実施形態の入出力装置1はキーボードのような機械的
部品はなく、ほとんど電子部品と電子回路から構成され
ているため、機械的な劣化などを無くすことができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、L
EDなどの光半導体素子からなる入出力デバイスを使用
した入出力装置により、非接触による入力操作を可能に
することができる。従って、タッチパネル式の入出力装
置タッチパネル上に加えられる圧力などを考慮する必要
はないため、特に入力操作面に対する機械的強度の向上
をはかることができる。また、キーボードのような機械
的部品もないため、機械的劣化を無くし、かつキー配列
などの入力領域の変更を簡単化を図ることが可能であ
る。このような入出力装置は特に携帯型のPDAなどの
コンピュータシステムの入出力装置に適用すれば、高性
能のシステムを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に関係するコンピュータシス
テムの要部を示すブロック図。
【図2】本実施形態に関係する入出力装置の構成を示す
ブロック図。
【図3】本実施形態に関係する入出力装置の動作を説明
するための概念図。
【図4】本実施形態に関係する入出力装置の動作を説明
するための概念図。
【図5】本実施形態に関係する入出力デバイスの構造を
説明するための概念図。
【図6】本実施形態に関係する入出力装置の動作を説明
するための概念図。
【図7】本実施形態に関係するコンピュータシステムの
データ入出力動作を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
1…入出力装置 2…CPU 3…メインメモリ 4…DMAコントローラ 10…LEDマトリクス回路(入出力デバイス) 11…出力位置指定部 12…出力データバッファ 13…入力位置指定部 14…入力データバッファ 20…発光ダイオード(LED) 21…LED出力位置アドレスカウンタ 22…デコーダ 23…アンドゲート 24…LED検出位置アドレスカウンタ 25…マルチプレクサ 26…増幅器(AMP)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気信号に応じて発光し、かつ光信号に
    応じて電気信号を出力する機能を有する光半導体素子を
    マトリクス状に配列した入出力デバイスを使用し、コン
    ピュータシステムのデータ入出力を行なうための入出力
    装置であって、 データ出力時に、前記入出力デバイスの指定位置にデー
    タの表示出力を行なうための出力位置を設定する出力位
    置設定手段と、 当該出力位置設定手段により設定された前記入出力デバ
    イスの指定位置に前記コンピュータシステムにより生成
    された表示データを出力し、当該指定位置に含まれる前
    記光半導体素子の発光動作により当該表示データに応じ
    たデータ表示出力を実行する表示出力手段と、 データ入力時に、前記入出力デバイスに対する入力操作
    に応じた光信号に応答して電気信号を出力した前記光半
    導体素子により設定される入力位置を検出する入力位置
    検出手段と、 当該入力位置検出手段により検出された入力位置に対応
    する入力検出データを生成する入力検出データ生成手段
    とを具備したことを特徴とする入出力装置。
  2. 【請求項2】 電気信号に応じて発光し、かつ光信号に
    応じて電気信号を出力する機能を有する光半導体素子を
    マトリクス状に配列した入出力デバイスを使用した入出
    力装置を備えたコンピュータシステムであって、 前記入出力装置は、 データ出力時に前記入出力デバイスの指定位置にデータ
    の表示出力を行なうための出力位置を設定する出力位置
    設定手段と、 当該出力位置設定手段により設定された前記入出力デバ
    イスの指定位置に前記コンピュータシステムにより生成
    された表示データを出力し、当該指定位置に含まれる前
    記光半導体素子の発光動作により当該表示データに応じ
    たデータ表示出力を実行する表示出力手段と、 データ入力時に、前記入出力デバイスに対する入力操作
    に応じた光信号に応答して電気信号を出力した前記光半
    導体素子により設定される入力位置を検出する入力位置
    検出手段と、 当該入力位置検出手段により検出された入力位置に対応
    する入力検出データを生成する入力検出データ生成手段
    とを有し、 前記表示データ及び前記入力検出データを格納するため
    のメモリ手段と、 データ出力時に当該メモリ手段に格納した前記表示デー
    タを前記入出力装置に転送する転送手段と、 データ入力時に前記入力検出データ生成手段により生成
    された前記入力検出データが当該メモリ手段に格納され
    た後に前記入力検出データに基づいて入力操作処理を実
    行する手段とを具備したことを特徴とするコンピュータ
    システム。
  3. 【請求項3】 前記光半導体素子は発光ダイオード(L
    ED)であり、 前記入出力デバイスはLEDマトリクス回路から構成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の入出力装置ま
    たは請求項2記載のコンピュータシステム。
  4. 【請求項4】 前記入出力デバイスは、マトリクス状に
    配列された各光半導体素子間が直接干渉しない構造であ
    り、当該各光半導体素子の発光または受光可能な透過性
    材質からなる表面部材により当該各光半導体素子がカバ
    ーされている構造であることを特徴とする請求項1記載
    の入出力装置または請求項2記載のコンピュータシステ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記出力位置設定手段は、前記入出力デ
    バイスの指定位置を設定するためのアドレスカウンタ手
    段および当該アドレスカウンタ手段により生成されるア
    ドレスデータをデコードして光半導体素子を選択するた
    めのデコーダ手段を有し、 前記表示出力手段は、前記コンピュータシステムにより
    生成された表示データをバッファするための出力データ
    バッファ手段および当該出力データバッファ手段からの
    表示データを前記デコーダ手段により選択された光半導
    体素子に出力するゲート回路手段を有することを特徴と
    する請求項1記載の入出力装置または請求項2記載のコ
    ンピュータシステム。
  6. 【請求項6】 入力位置検出手段は、前記入出力デバイ
    スの各光半導体素子のそれぞれから出力される電気信号
    を転送する手段および前記入出力デバイスのマトリクス
    上における入力操作に伴う入力検出位置を設定するため
    のアドレスカウンタ手段を有し、 前記入力検出データ手段は前記アドレスカウンタ手段に
    より設定された入力検出位置に対応する光半導体素子か
    らの電気信号を選択するためのマルチプレクサ手段およ
    び当該マルチプレクサ手段により選択された光半導体素
    子に対応する入力検出データを生成してバッファするた
    めの手段を有することを特徴とする請求項1記載の入出
    力装置または請求項2記載のコンピュータシステム。
  7. 【請求項7】 電気信号に応じて発光し、かつ光信号に
    応じて電気信号を出力する機能を有する光半導体素子を
    マトリクス状に配列した入出力デバイスを使用した入出
    力装置を備えたコンピュータシステムに適用するデータ
    入出力方法であって、 前記入出力装置は、 データ出力時に前記入出力デバイスの指定位置にデータ
    の表示出力を行なうための出力位置を設定する出力位置
    設定手段と、 当該出力位置設定手段により設定された前記入出力デバ
    イスの指定位置に前記コンピュータシステムにより生成
    された表示データを出力し、当該指定位置に含まれる前
    記光半導体素子の発光動作により当該表示データに応じ
    たデータ表示出力を実行する表示出力手段と、 データ入力時に、前記入出力デバイスに対する入力操作
    に応じた光信号に応答して電気信号を出力した前記光半
    導体素子により設定される入力位置を検出する入力位置
    検出手段と、 当該入力位置検出手段により検出された入力位置に対応
    する入力検出データを生成する入力検出データ生成手段
    とを有し、 データ出力時に前記表示データを前記入出力装置に転送
    し、データ入力時に前記入出力装置から転送された前記
    入力検出データを入力するステップと、 前記データ入力時に前記入力検出データに基づいて入力
    操作処理を実行するステップとからなることを特徴とす
    るデータ入出力方法。
JP35124997A 1997-12-19 1997-12-19 コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法 Pending JPH11184583A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35124997A JPH11184583A (ja) 1997-12-19 1997-12-19 コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35124997A JPH11184583A (ja) 1997-12-19 1997-12-19 コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11184583A true JPH11184583A (ja) 1999-07-09

Family

ID=18416058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35124997A Pending JPH11184583A (ja) 1997-12-19 1997-12-19 コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11184583A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007300627A (ja) * 2006-04-25 2007-11-15 Lg Electronics Inc 携帯端末、該携帯端末におけるイメージ提供の方法及び該携帯端末におけるマルチメディアデータ提供の方法
JP2010102687A (ja) * 2008-10-21 2010-05-06 Lg Display Co Ltd 感知装置とその出力増幅方法
JP2011133918A (ja) * 2009-12-22 2011-07-07 Meidensha Corp リモートio子局のデータ入出力回路拡張装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007300627A (ja) * 2006-04-25 2007-11-15 Lg Electronics Inc 携帯端末、該携帯端末におけるイメージ提供の方法及び該携帯端末におけるマルチメディアデータ提供の方法
JP2010102687A (ja) * 2008-10-21 2010-05-06 Lg Display Co Ltd 感知装置とその出力増幅方法
JP2011133918A (ja) * 2009-12-22 2011-07-07 Meidensha Corp リモートio子局のデータ入出力回路拡張装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100325381B1 (ko) 지문입력기를 이용한 터치패드 구현방법 및지문입력기능을 하는 터치패드 장치
KR102254597B1 (ko) 플렉서블 디스플레이를 포함하는 전자 장치 및 전자 장치의 화면 운영 방법
CN101458590B (zh) 触摸感应显示装置及其驱动方法
US8421772B2 (en) Resistive touch control device and driving method and driving controller thereof
KR100474724B1 (ko) 터치스크린을 가지는 장치 및 그 장치에 외부디스플레이기기를 연결하여 사용하는 방법
US7952564B2 (en) Multiple-touch sensor
KR102717659B1 (ko) 디스플레이 장치 및 그의 구동 방법
US7884806B2 (en) Proximity sensor device and method with keyboard emulation
US6738048B1 (en) Touch screen controller
KR101350876B1 (ko) 디스플레이장치 및 그 제어방법
US20140210776A1 (en) Touch panel display device and touch panel controller
KR102028717B1 (ko) 플렉서블 장치 및 그의 제어 방법
KR20100054275A (ko) 터치입력장치, 이를 이용한 휴대기기 및 그 제어방법
JP2016164777A (ja) 多機能容量−イメージ感知システム
JP2009193482A (ja) センシング装置、表示装置、電子機器およびセンシング方法
US7339124B2 (en) Input key and input apparatus
JP2025509210A (ja) ポリフッ化ビニリデン圧電フィルムを用いたタッチセンシング
CN111158536A (zh) 具有指纹感测功能的电子装置
US20210377402A1 (en) Control panel, image forming apparatus, and non-transitory recording medium
CN111651083B (zh) 触摸显示屏的控制方法及控制装置、显示设备
JPH11184583A (ja) コンピュータシステムの入出力装置及び同システムに適用するデータ入出力方法
JP4720833B2 (ja) センシング装置、表示装置、電子機器およびセンシング方法
KR20080045838A (ko) 표시 장치 및 그의 구동 방법
CN110515497A (zh) 触摸屏及压感触控方法、显示装置
JP2001249758A (ja) キーボード装置