JPH11186978A - 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 - Google Patents
情報処理装置および方法、並びに提供媒体Info
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- JPH11186978A JPH11186978A JP35653097A JP35653097A JPH11186978A JP H11186978 A JPH11186978 A JP H11186978A JP 35653097 A JP35653097 A JP 35653097A JP 35653097 A JP35653097 A JP 35653097A JP H11186978 A JPH11186978 A JP H11186978A
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- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 EPGに付加してイベント詳細情報を入力する
際の放送事業者の負担を軽減する。 【解決手段】 放送事業者は、番組素材受入端末45−
1を介して、番組素材を入力し、素材IDを付与してBDPS
サーバ43に登録させる。放送事業者は、番組素材受入
端末45−1を介して、番組素材の素材詳細情報を入力
し、素材IDを付与してBDPSサーバ43に登録させる。放
送事業者は、イベントを決定したとき、素材詳細情報の
うちの1つをそのイベントのイベント詳細情報とする。
放送事業者は、イベント詳細情報として選択した素材の
素材IDを代表素材IDとし、イベント登録と同時に、BDPS
サーバ43に登録させる。
際の放送事業者の負担を軽減する。 【解決手段】 放送事業者は、番組素材受入端末45−
1を介して、番組素材を入力し、素材IDを付与してBDPS
サーバ43に登録させる。放送事業者は、番組素材受入
端末45−1を介して、番組素材の素材詳細情報を入力
し、素材IDを付与してBDPSサーバ43に登録させる。放
送事業者は、イベントを決定したとき、素材詳細情報の
うちの1つをそのイベントのイベント詳細情報とする。
放送事業者は、イベント詳細情報として選択した素材の
素材IDを代表素材IDとし、イベント登録と同時に、BDPS
サーバ43に登録させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置およ
び方法、並びに提供媒体に関し、特に、放送番組素材の
登録時に、併せて、対応する詳細情報を入力すること
で、より効率的にEPG情報を管理し、運用することがで
きるようにした、情報処理装置および方法、並びに提供
媒体に関する。
び方法、並びに提供媒体に関し、特に、放送番組素材の
登録時に、併せて、対応する詳細情報を入力すること
で、より効率的にEPG情報を管理し、運用することがで
きるようにした、情報処理装置および方法、並びに提供
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】MPEG2(Moving Picture Experrts Group
Phase2)は、例えば、HDTV(High Definion Television)
に代表されるディジタルテレビジョン放送の符号化方式
として採用されている。ディジタルテレビジョン放送
は、アナログテレビジョン放送に比べて、多チャンネル
化が可能とされ、その結果、チャンネルあたりのコスト
を削減することができるだけでなく、映像、音声に限ら
ず各種のデータ放送等のサービスを可能にする。
Phase2)は、例えば、HDTV(High Definion Television)
に代表されるディジタルテレビジョン放送の符号化方式
として採用されている。ディジタルテレビジョン放送
は、アナログテレビジョン放送に比べて、多チャンネル
化が可能とされ、その結果、チャンネルあたりのコスト
を削減することができるだけでなく、映像、音声に限ら
ず各種のデータ放送等のサービスを可能にする。
【0003】例えば、衛星放送に関しては、北米ではDi
recTv、国内ではPerfecTvおよびJSkyBをはじめとするい
くつかの計画が一部実現されており、MPEG2を用いたデ
ィジタル放送はますます一般的になりつつある。
recTv、国内ではPerfecTvおよびJSkyBをはじめとするい
くつかの計画が一部実現されており、MPEG2を用いたデ
ィジタル放送はますます一般的になりつつある。
【0004】以上の衛星放送では、100チャンネルを
超える多チャンネル放送も可能になっている。このよう
に番組の数が多くなると、その中から所望の番組を選択
する操作も複雑になる。そこで、番組の選択を支援する
EPG(Electronic Program Guide)情報を、番組提供者
側から視聴者に伝送することが提案されている。
超える多チャンネル放送も可能になっている。このよう
に番組の数が多くなると、その中から所望の番組を選択
する操作も複雑になる。そこで、番組の選択を支援する
EPG(Electronic Program Guide)情報を、番組提供者
側から視聴者に伝送することが提案されている。
【0005】本編の番組に加え、本編の番組枠の前後に
付随するコマーシャルメッセージ(CM)等を包含したもの
のことをイベントという。番組に付随する情報として、
EPG情報(番組表)およびイベント詳細情報(番組のあ
らすじなどの詳細情報)としてデータ化し、視聴者に提
供するようにした場合、受信装置においては、EPG情報
およびイベント詳細情報を受信したとき、これを抽出す
ることで、番組のタイトル(EPG情報)、番組の放送時
刻(EPG情報)、番組のあらすじ(イベント詳細情報)
などを表示画面に表示して、所望の番組を迅速かつ確実
に選択することが可能になる。
付随するコマーシャルメッセージ(CM)等を包含したもの
のことをイベントという。番組に付随する情報として、
EPG情報(番組表)およびイベント詳細情報(番組のあ
らすじなどの詳細情報)としてデータ化し、視聴者に提
供するようにした場合、受信装置においては、EPG情報
およびイベント詳細情報を受信したとき、これを抽出す
ることで、番組のタイトル(EPG情報)、番組の放送時
刻(EPG情報)、番組のあらすじ(イベント詳細情報)
などを表示画面に表示して、所望の番組を迅速かつ確実
に選択することが可能になる。
【0006】イベント詳細情報は、イベント(番組)に
対する詳細情報が数百文字(一般的には200乃至40
0文字)で表現された抄録であり、地上波放送では新聞
やテレビガイド誌でしか得られなかった番組のあらすじ
などを画面上で知る有力な手段となっている。
対する詳細情報が数百文字(一般的には200乃至40
0文字)で表現された抄録であり、地上波放送では新聞
やテレビガイド誌でしか得られなかった番組のあらすじ
などを画面上で知る有力な手段となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、放送される
番組(イベント)が決定されない限り、そのイベントに
対応するイベント詳細情報も決定することができない。
従って、イベント詳細情報は、各種の番組素材やCM(Com
mercial Message)情報を受け付けて番組編成を行い、放
送する放送事業者(送出側)が作成することになる。イ
ベント詳細情報は、イベント(番組)の長さが1時間で
あれば、1日に24本有るわけであり、イベントの長さ
が5分であれば、1日に送出するイベント詳細情報の数
は相当なものになる。
番組(イベント)が決定されない限り、そのイベントに
対応するイベント詳細情報も決定することができない。
従って、イベント詳細情報は、各種の番組素材やCM(Com
mercial Message)情報を受け付けて番組編成を行い、放
送する放送事業者(送出側)が作成することになる。イ
ベント詳細情報は、イベント(番組)の長さが1時間で
あれば、1日に24本有るわけであり、イベントの長さ
が5分であれば、1日に送出するイベント詳細情報の数
は相当なものになる。
【0008】さらに、100チャンネルを超える多チャ
ンネル放送においては、1日に取り扱うイベント数は膨
大なものになる。この膨大なイベント1つ1つに対して
イベント詳細情報を入力していたのでは、多大な手間を
要するばかりか、作業が煩雑になるため、この入力作業
は放送事業者の重い負担となっている。
ンネル放送においては、1日に取り扱うイベント数は膨
大なものになる。この膨大なイベント1つ1つに対して
イベント詳細情報を入力していたのでは、多大な手間を
要するばかりか、作業が煩雑になるため、この入力作業
は放送事業者の重い負担となっている。
【0009】すなわち、多チャンネルデジタル放送で
は、EPG情報をいかに効率良く入力し、管理、運営を行
うかが重要な要素となっている。
は、EPG情報をいかに効率良く入力し、管理、運営を行
うかが重要な要素となっている。
【0010】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、特に、番組素材の詳細情報を、番組素材の
登録時に併せて入力し、これをイベント詳細情報として
利用することができるようにすることにより、膨大なイ
ベント1つ1つに対してのイベント詳細情報を、番組編
成後にEPGとして入力する必要をなくすことを可能にす
るものである。
ものであり、特に、番組素材の詳細情報を、番組素材の
登録時に併せて入力し、これをイベント詳細情報として
利用することができるようにすることにより、膨大なイ
ベント1つ1つに対してのイベント詳細情報を、番組編
成後にEPGとして入力する必要をなくすことを可能にす
るものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の情報処
理装置は、放送番組素材の受け入れを行う受入手段と、
受入手段により受け入れられた放送番組素材を登録する
登録手段と、受入手段により受け入れられた放送番組素
材の詳細情報を入力する入力手段と、入力手段により入
力された詳細情報を、その元となる放送番組素材に対応
させて登録手段に登録させる登録制御手段と、登録手段
に登録されている詳細情報を、イベント詳細情報として
設定する設定手段とを備えることを特徴とする。
理装置は、放送番組素材の受け入れを行う受入手段と、
受入手段により受け入れられた放送番組素材を登録する
登録手段と、受入手段により受け入れられた放送番組素
材の詳細情報を入力する入力手段と、入力手段により入
力された詳細情報を、その元となる放送番組素材に対応
させて登録手段に登録させる登録制御手段と、登録手段
に登録されている詳細情報を、イベント詳細情報として
設定する設定手段とを備えることを特徴とする。
【0012】請求項2に記載の情報処理方法は、放送番
組素材の受け入れを行う受入ステップと、受入ステップ
で受け入れられた放送番組素材を登録する登録ステップ
と、受入ステップで受け入れられた放送番組素材の詳細
情報を入力する入力ステップと、入力ステップで入力さ
れた詳細情報を、その元となる放送番組素材に対応させ
て登録させる登録制御ステップと、登録制御ステップで
登録された詳細情報を、イベント詳細情報として設定す
る設定ステップとを備えることを特徴とする。
組素材の受け入れを行う受入ステップと、受入ステップ
で受け入れられた放送番組素材を登録する登録ステップ
と、受入ステップで受け入れられた放送番組素材の詳細
情報を入力する入力ステップと、入力ステップで入力さ
れた詳細情報を、その元となる放送番組素材に対応させ
て登録させる登録制御ステップと、登録制御ステップで
登録された詳細情報を、イベント詳細情報として設定す
る設定ステップとを備えることを特徴とする。
【0013】請求項3に記載の提供媒体は、放送番組素
材の受け入れを行う受入ステップと、受入ステップで受
け入れられた放送番組素材を登録する登録ステップと、
受入ステップで受け入れられた放送番組素材の詳細情報
を入力する入力ステップと、入力ステップで入力された
詳細情報を、その元となる放送番組素材に対応させて登
録させる登録制御ステップと、登録制御ステップで登録
された詳細情報を、イベント詳細情報として設定する設
定ステップとを備えるコンピュータプログラムを提供す
ることを特徴とする。
材の受け入れを行う受入ステップと、受入ステップで受
け入れられた放送番組素材を登録する登録ステップと、
受入ステップで受け入れられた放送番組素材の詳細情報
を入力する入力ステップと、入力ステップで入力された
詳細情報を、その元となる放送番組素材に対応させて登
録させる登録制御ステップと、登録制御ステップで登録
された詳細情報を、イベント詳細情報として設定する設
定ステップとを備えるコンピュータプログラムを提供す
ることを特徴とする。
【0014】請求項1に記載の情報処理装置、請求項2
に記載の情報処理方法、および請求項3に記載の提供媒
体においては、放送番組素材が受け入れられ、受け入れ
られた放送番組素材が登録され、受け入れられた放送番
組素材の詳細情報が入力され、入力された詳細情報が、
その元となる放送番組素材に対応して登録され、登録さ
れた詳細情報が、イベント詳細情報として設定される。
に記載の情報処理方法、および請求項3に記載の提供媒
体においては、放送番組素材が受け入れられ、受け入れ
られた放送番組素材が登録され、受け入れられた放送番
組素材の詳細情報が入力され、入力された詳細情報が、
その元となる放送番組素材に対応して登録され、登録さ
れた詳細情報が、イベント詳細情報として設定される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
【0016】すなわち、請求項1に記載の情報処理装置
は、放送番組素材の受け入れを行う受入手段(例えば、
図2の番組素材受入端末45)と、受入手段により受け
入れられた放送番組素材を登録する登録手段(例えば、
図2のBDPSサーバ43)と、受入手段により受け入れら
れた放送番組素材の詳細情報を入力する入力手段(例え
ば、図2の番組素材受入端末45)と、入力手段により
入力された詳細情報を、その元となる放送番組素材に対
応させて登録手段に登録させる登録制御手段(例えば、
図2の編成入力端末46)と、登録手段に登録されてい
る詳細情報を、イベント詳細情報として設定する設定手
段(例えば、図5のステップS7)とを備えることを特
徴とする。
は、放送番組素材の受け入れを行う受入手段(例えば、
図2の番組素材受入端末45)と、受入手段により受け
入れられた放送番組素材を登録する登録手段(例えば、
図2のBDPSサーバ43)と、受入手段により受け入れら
れた放送番組素材の詳細情報を入力する入力手段(例え
ば、図2の番組素材受入端末45)と、入力手段により
入力された詳細情報を、その元となる放送番組素材に対
応させて登録手段に登録させる登録制御手段(例えば、
図2の編成入力端末46)と、登録手段に登録されてい
る詳細情報を、イベント詳細情報として設定する設定手
段(例えば、図5のステップS7)とを備えることを特
徴とする。
【0017】以下、本発明を適用した情報処理装置を包
含する情報送信システムについて図1を参照して説明す
る。なお、本明細書において、システムの用語は、装置
全体、または複数の装置により構成される全体をさすも
のとする。
含する情報送信システムについて図1を参照して説明す
る。なお、本明細書において、システムの用語は、装置
全体、または複数の装置により構成される全体をさすも
のとする。
【0018】番組素材受入端末45−1乃至45−3
は、番組素材となる画像と音声が記録されたビデオテー
プ21−1乃至21−3の受け入れ処理をする。登録装
置41−1乃至41−3は、ビデオテープ21−1乃至
21−3から番組素材受入端末45−1乃至45−3を
介して入力された番組素材を登録、管理するとともに、
それをもとに、イベント詳細情報を生成し、データベー
ス12に出力する。データベース12は、登録装置41
−1乃至41−3から供給されたイベント詳細情報を蓄
積する。なお、登録装置41−1乃至41−3のうち、
例えば、登録装置41−1はNHK(日本放送協会)、登
録装置41−2はフジテレビ、登録装置41−3はTBS
(東京放送)(いずれも商標)といったように、各番組
供給会社に対応されている。
は、番組素材となる画像と音声が記録されたビデオテー
プ21−1乃至21−3の受け入れ処理をする。登録装
置41−1乃至41−3は、ビデオテープ21−1乃至
21−3から番組素材受入端末45−1乃至45−3を
介して入力された番組素材を登録、管理するとともに、
それをもとに、イベント詳細情報を生成し、データベー
ス12に出力する。データベース12は、登録装置41
−1乃至41−3から供給されたイベント詳細情報を蓄
積する。なお、登録装置41−1乃至41−3のうち、
例えば、登録装置41−1はNHK(日本放送協会)、登
録装置41−2はフジテレビ、登録装置41−3はTBS
(東京放送)(いずれも商標)といったように、各番組
供給会社に対応されている。
【0019】生成タイミング管理部15は、所定のタイ
ミング信号を生成して、EPGテーブル生成部13に出力
する。EPGテーブル生成部13は、生成タイミング管理
部15からの所定のタイミング信号の制御のもとで、デ
ータベース12に蓄積されたデータからEPGテーブルを
生成し、TS(Transport Stream)パケット化部14に出
力する。EPG送出コントローラ16は、TSパケット化部
14から供給されたEPGデータを、エンコーダおよびマ
ルチプレクサ10に供給する。また、登録装置41−1
乃至41−3は、エンコーダおよびマルチプレクサ10
に対し、それぞれのイベントの映像と、音声(本編の情
報)を出力する。
ミング信号を生成して、EPGテーブル生成部13に出力
する。EPGテーブル生成部13は、生成タイミング管理
部15からの所定のタイミング信号の制御のもとで、デ
ータベース12に蓄積されたデータからEPGテーブルを
生成し、TS(Transport Stream)パケット化部14に出
力する。EPG送出コントローラ16は、TSパケット化部
14から供給されたEPGデータを、エンコーダおよびマ
ルチプレクサ10に供給する。また、登録装置41−1
乃至41−3は、エンコーダおよびマルチプレクサ10
に対し、それぞれのイベントの映像と、音声(本編の情
報)を出力する。
【0020】エンコーダおよびマルチプレクサ10は、
登録装置41−1乃至41−3からの映像信号と音声信
号を、映像1乃至3の各チャンネルの入力端子、および
音声1乃至3の各チャンネルの入力端子から入力を受
け、各チャンネル毎に、MPEG2方式でエンコードした
後、多重化してモジュレータ11に出力する。
登録装置41−1乃至41−3からの映像信号と音声信
号を、映像1乃至3の各チャンネルの入力端子、および
音声1乃至3の各チャンネルの入力端子から入力を受
け、各チャンネル毎に、MPEG2方式でエンコードした
後、多重化してモジュレータ11に出力する。
【0021】モジュレータ11は、エンコーダおよびマ
ルチプレクサ10から供給されたストリームをFEC(Forw
ard Error Collection)エンコードするとともに、QPSK
(Quadrature(Quaternary) Phase Keying)変調し、出力
増幅器17に出力する。出力増幅器17は、モジュレー
タ11より供給された変調信号を増幅し、送信アンテナ
18を介して、衛星に向けて出力する。
ルチプレクサ10から供給されたストリームをFEC(Forw
ard Error Collection)エンコードするとともに、QPSK
(Quadrature(Quaternary) Phase Keying)変調し、出力
増幅器17に出力する。出力増幅器17は、モジュレー
タ11より供給された変調信号を増幅し、送信アンテナ
18を介して、衛星に向けて出力する。
【0022】図2は、図1の登録装置41−1(41−
2、41−3についても同様である)の内部の構成を示
すブロック図である。登録装置41−1は、所定の1つ
の番組供給会社の提供する信号を処理するために設けら
れている。放送事業者は、その番組供給会社からテープ
21−1の提供を受けると、それを番組素材受入端末4
5−1に装着し、そこに記録されている番組素材、プロ
モーション素材といった素材を読み出し、BDPS(Broadca
st Data Processing System)サーバ43に供給し、登録
させる。このとき、各素材には、素材ID(Identtificati
on Code)が付与される。放送事業者は、BDPSサーバ43
に登録された各素材のうちの所定のものには、その素材
詳細情報をここで入力し、上述の素材IDとリンクさせ
て、BDPSサーバ43に登録させる。
2、41−3についても同様である)の内部の構成を示
すブロック図である。登録装置41−1は、所定の1つ
の番組供給会社の提供する信号を処理するために設けら
れている。放送事業者は、その番組供給会社からテープ
21−1の提供を受けると、それを番組素材受入端末4
5−1に装着し、そこに記録されている番組素材、プロ
モーション素材といった素材を読み出し、BDPS(Broadca
st Data Processing System)サーバ43に供給し、登録
させる。このとき、各素材には、素材ID(Identtificati
on Code)が付与される。放送事業者は、BDPSサーバ43
に登録された各素材のうちの所定のものには、その素材
詳細情報をここで入力し、上述の素材IDとリンクさせ
て、BDPSサーバ43に登録させる。
【0023】この素材詳細情報は、数百文字で素材の内
容を紹介するもので、番組供給会社が用意したものを、
そのまま用いることもできる。
容を紹介するもので、番組供給会社が用意したものを、
そのまま用いることもできる。
【0024】以上により、素材IDは、素材とその素材詳
細情報とリンクしたことになる。
細情報とリンクしたことになる。
【0025】放送事業者の編成者は、編成入力端末46
を操作して、BDPSサーバ43に登録された番組素材、プ
ロモーション素材の素材から、イベント(素材のうち
で、実際に放送するもの)とするものを選択し、編成表
を作成する。
を操作して、BDPSサーバ43に登録された番組素材、プ
ロモーション素材の素材から、イベント(素材のうち
で、実際に放送するもの)とするものを選択し、編成表
を作成する。
【0026】共通DB(Data Base)サーバ44は、どの番
組供給会社のサービスでも共通に使用可能な、共通プロ
モーション素材およびコマーシャルメッセージ素材を集
中管理している。編成者は、編成表を作成するときに、
各番組供給会社毎の素材の他、共通DBサーバ44に保持
されている、共通プロモーション素材またはコマーシャ
ルメッセージ素材を適宜組み合わせて用いる。作成され
た編成表、素材詳細情報、その他、EPG(番組表)とイ
ベント詳細情報を作成するのに必要な情報は、データベ
ース12のNMD(Network Management Database)48に送
出され、保持される。
組供給会社のサービスでも共通に使用可能な、共通プロ
モーション素材およびコマーシャルメッセージ素材を集
中管理している。編成者は、編成表を作成するときに、
各番組供給会社毎の素材の他、共通DBサーバ44に保持
されている、共通プロモーション素材またはコマーシャ
ルメッセージ素材を適宜組み合わせて用いる。作成され
た編成表、素材詳細情報、その他、EPG(番組表)とイ
ベント詳細情報を作成するのに必要な情報は、データベ
ース12のNMD(Network Management Database)48に送
出され、保持される。
【0027】図3は、イベント詳細情報の具体例を示す
図である。この例は、「銭形平次」のタイトルを有する
イベント(番組)の内容を、200乃至400字で、
「この番組は、江戸時代を舞台とした60分の時代劇番
組です。主人公の銭形平次が、江戸でまき起こる事件を
解決します。・・・・・」と紹介している。
図である。この例は、「銭形平次」のタイトルを有する
イベント(番組)の内容を、200乃至400字で、
「この番組は、江戸時代を舞台とした60分の時代劇番
組です。主人公の銭形平次が、江戸でまき起こる事件を
解決します。・・・・・」と紹介している。
【0028】次に、図4を参照して、IDについて説明す
る。イベント枠は、本編の番組枠に加え、本編の番組枠
の前後に付随するCM等を付加して規定される。例えば、
同図の左側に示すように、「銭形平次」というタイトル
の番組(イベント)のイベント枠として、20:00:
00から20:58:00の枠がとられたとする。この
イベント枠は、同図の中央の放送番組枠に示すように、
夜のスポットCM枠1、「銭形平次」番組枠(本編の
枠)、夜のスポットCM枠2、および天気予報番組枠から
構成される。イベント枠にはこれを識別するためにイベ
ントIDが付与される。例えば、同図左に示すように、
「銭形平次」のイベント枠のイベントIDは、「001」
である。イベントIDは、イベントの大まかな情報(例え
ばタイトル)とリンクしている。
る。イベント枠は、本編の番組枠に加え、本編の番組枠
の前後に付随するCM等を付加して規定される。例えば、
同図の左側に示すように、「銭形平次」というタイトル
の番組(イベント)のイベント枠として、20:00:
00から20:58:00の枠がとられたとする。この
イベント枠は、同図の中央の放送番組枠に示すように、
夜のスポットCM枠1、「銭形平次」番組枠(本編の
枠)、夜のスポットCM枠2、および天気予報番組枠から
構成される。イベント枠にはこれを識別するためにイベ
ントIDが付与される。例えば、同図左に示すように、
「銭形平次」のイベント枠のイベントIDは、「001」
である。イベントIDは、イベントの大まかな情報(例え
ばタイトル)とリンクしている。
【0029】イベントを構成するCM、本編などの個々の
プログラムには、放送番組枠が与えられ、各放送番組枠
(プログラム)には、プログラムIDが付与される。例え
ば、同図中央に示すように、「夜のスポットCM枠1」の
プログラムIDは「10011」、本編の「銭形平次」の
プログラムIDは「10012」、「夜のスポットCM枠
2」のプログラムIDは「10013」、また、「天気予
報番組枠」のプログラムIDは「10014」とされてい
る。
プログラムには、放送番組枠が与えられ、各放送番組枠
(プログラム)には、プログラムIDが付与される。例え
ば、同図中央に示すように、「夜のスポットCM枠1」の
プログラムIDは「10011」、本編の「銭形平次」の
プログラムIDは「10012」、「夜のスポットCM枠
2」のプログラムIDは「10013」、また、「天気予
報番組枠」のプログラムIDは「10014」とされてい
る。
【0030】各放送番組枠は、所定の数の放送フォーマ
ットで構成される。各放送フォーマットには、全て、フ
ォーマットID,フォーマットコード、およびフォーマッ
トNo.が付与されている。例えば、同図の右側に示すよ
うに、「夜のスポットCM枠1」に対応する放送フォーマ
ットのフォーマットID,フォーマットコード、およびフ
ォーマットNo.は、(F00001 + CC 01)である。
ットで構成される。各放送フォーマットには、全て、フ
ォーマットID,フォーマットコード、およびフォーマッ
トNo.が付与されている。例えば、同図の右側に示すよ
うに、「夜のスポットCM枠1」に対応する放送フォーマ
ットのフォーマットID,フォーマットコード、およびフ
ォーマットNo.は、(F00001 + CC 01)である。
【0031】上述したように、素材と対応する素材詳細
情報は素材IDでリンクされている。図4の中央の例でい
うと「銭形平次」番組枠の素材IDは、「0010020
030」である。また、天気予報番組枠の素材IDは、
「0040050060」である。編成者は、イベント
枠を構成するプログラムの中から、そのイベントを代表
すると思われるプログラム(通常、本編のプログラム)
を1つ選択して、そのイベントの代表プログラムとす
る。そしてその代表プログラムの素材IDをそのイベント
の代表素材IDとする。例えば、「銭形平次」番組枠のプ
ログラムが選択された場合、その素材IDが代表素材IDと
して、BDPSサーバ43に登録される。
情報は素材IDでリンクされている。図4の中央の例でい
うと「銭形平次」番組枠の素材IDは、「0010020
030」である。また、天気予報番組枠の素材IDは、
「0040050060」である。編成者は、イベント
枠を構成するプログラムの中から、そのイベントを代表
すると思われるプログラム(通常、本編のプログラム)
を1つ選択して、そのイベントの代表プログラムとす
る。そしてその代表プログラムの素材IDをそのイベント
の代表素材IDとする。例えば、「銭形平次」番組枠のプ
ログラムが選択された場合、その素材IDが代表素材IDと
して、BDPSサーバ43に登録される。
【0032】図5は、BDPSサーバ43のイベント詳細情
報登録の動作を説明するフローチャートである。編成者
は、ステップS1でイベント枠を決定し、編成入力端末
46を介して、BDPSサーバ43に入力する。BDPSサーバ
43は、ステップS2で、イベント枠にイベントIDを付
与して登録する。編成者は、ステップS3でイベント枠
内の放送番組枠を決定し、編成入力端末46を介して、
BDPSサーバ43に入力する。編成者は、さらに、ステッ
プS4で、イベント枠内の放送番組枠に挿入する素材
を、編成入力端末46を介して、BDPSサーバ43に入力
する。BDPSサーバ43は、ステップS5で、イベント枠
内の放送番組枠の素材に、対応するプログラムIDを付与
し、登録する。
報登録の動作を説明するフローチャートである。編成者
は、ステップS1でイベント枠を決定し、編成入力端末
46を介して、BDPSサーバ43に入力する。BDPSサーバ
43は、ステップS2で、イベント枠にイベントIDを付
与して登録する。編成者は、ステップS3でイベント枠
内の放送番組枠を決定し、編成入力端末46を介して、
BDPSサーバ43に入力する。編成者は、さらに、ステッ
プS4で、イベント枠内の放送番組枠に挿入する素材
を、編成入力端末46を介して、BDPSサーバ43に入力
する。BDPSサーバ43は、ステップS5で、イベント枠
内の放送番組枠の素材に、対応するプログラムIDを付与
し、登録する。
【0033】編成者は、ステップS6で、イベント詳細
情報として、適当な素材詳細情報があるか否かの判定を
行う。適当な素材詳細情報があると判定された場合はス
テップS7に進み、編成者は、代表素材IDとして、素材
詳細情報を有する素材の素材IDを選択し、BDPSサーバ4
3に登録する。適当な素材詳細情報がないと判定された
場合はステップS8に進み、編成者は、編成入力端末4
6または番組素材受入端末45を介して、イベントに対
応する適当なイベント詳細情報を直接入力する。すなわ
ち、この場合の処理は、従来の場合と同様である。編成
者は、ステップS9で、このイベント詳細情報に、代表
素材IDとするためのダミー素材IDを付与し、BDPSサーバ
43に登録する。
情報として、適当な素材詳細情報があるか否かの判定を
行う。適当な素材詳細情報があると判定された場合はス
テップS7に進み、編成者は、代表素材IDとして、素材
詳細情報を有する素材の素材IDを選択し、BDPSサーバ4
3に登録する。適当な素材詳細情報がないと判定された
場合はステップS8に進み、編成者は、編成入力端末4
6または番組素材受入端末45を介して、イベントに対
応する適当なイベント詳細情報を直接入力する。すなわ
ち、この場合の処理は、従来の場合と同様である。編成
者は、ステップS9で、このイベント詳細情報に、代表
素材IDとするためのダミー素材IDを付与し、BDPSサーバ
43に登録する。
【0034】以下、図6を参照して、素材IDと、ステッ
プS5で登録したプログラムIDの関係を説明する。編成
者は、イベントを構成する各放送番組枠の素材が決まる
と、編成入力端末46を介して、それら各放送番組枠に
プログラムIDを付与し、BDPSサーバ43に登録する。図
4の例の場合、付与されるプログラムIDは、同図に示す
ように、「10011」乃至「10014」の4つであ
る。この4つのプログラムIDは、「001」のイベント
IDと対応される。
プS5で登録したプログラムIDの関係を説明する。編成
者は、イベントを構成する各放送番組枠の素材が決まる
と、編成入力端末46を介して、それら各放送番組枠に
プログラムIDを付与し、BDPSサーバ43に登録する。図
4の例の場合、付与されるプログラムIDは、同図に示す
ように、「10011」乃至「10014」の4つであ
る。この4つのプログラムIDは、「001」のイベント
IDと対応される。
【0035】プログラムIDは、登録時に素材IDとリンク
される。例えば、図4の例でいうと、イベントを構成す
る「銭形平次」番組枠に、プログラムID(=1001
2)が登録されるとき、これには、対応する素材ID(=
0010020030)とリンクされる。
される。例えば、図4の例でいうと、イベントを構成す
る「銭形平次」番組枠に、プログラムID(=1001
2)が登録されるとき、これには、対応する素材ID(=
0010020030)とリンクされる。
【0036】ところで、素材IDには、上述したように、
対応する素材の素材詳細情報がリンクされている。従っ
て、イベントIDと素材ID(代表素材ID)がリンクされる
ことで、素材IDに対応する素材の素材詳細情報が、イベ
ント詳細情報として登録されることになる。
対応する素材の素材詳細情報がリンクされている。従っ
て、イベントIDと素材ID(代表素材ID)がリンクされる
ことで、素材IDに対応する素材の素材詳細情報が、イベ
ント詳細情報として登録されることになる。
【0037】ただ、場合によっては、素材詳細情報の中
に、イベント詳細情報とするにふさわしいものが見つか
らず、代表素材IDを決定することが困難な場合もある。
この場合、編成者は、上述したステップS8,S9の処
理をする。
に、イベント詳細情報とするにふさわしいものが見つか
らず、代表素材IDを決定することが困難な場合もある。
この場合、編成者は、上述したステップS8,S9の処
理をする。
【0038】なお、上記した実施の形態は、その伝送路
が、衛星に限らず、地上波、光ケーブル、および同軸ケ
ーブル等、他の伝送路である場合にも応用が可能であ
る。
が、衛星に限らず、地上波、光ケーブル、および同軸ケ
ーブル等、他の伝送路である場合にも応用が可能であ
る。
【0039】また、上記したような処理を行うコンピュ
ータプログラムをユーザに提供する提供媒体としては、
磁気ディスク、CD-ROM、固体メモリなどの記録媒体の
他、ネットワーク、衛星などの通信媒体を利用すること
ができる。
ータプログラムをユーザに提供する提供媒体としては、
磁気ディスク、CD-ROM、固体メモリなどの記録媒体の
他、ネットワーク、衛星などの通信媒体を利用すること
ができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の情報処
理装置、請求項2に記載の情報処理方法、および請求項
3に記載の提供媒体によれば、放送番組素材を受け入れ
たとき、受け入れた放送番組素材の詳細情報を入力し、
その中から所定のものを選択して、イベント詳細情報と
して設定するようにしたので、膨大なイベント1つ1つ
に対して、番組を編成する度に、イベント詳細情報を入
力しなければならなかった放送事業者の負担を軽減する
ことができる。本発明の情報処理装置は、特に、NVOD(N
ear Video On Demand)サービス等で同一素材を何度も使
用する場合に有効である。また、編成者にとっても、番
組素材毎のイベント詳細情報を容易に確認することがで
き、編成作業の効率化が可能になる。
理装置、請求項2に記載の情報処理方法、および請求項
3に記載の提供媒体によれば、放送番組素材を受け入れ
たとき、受け入れた放送番組素材の詳細情報を入力し、
その中から所定のものを選択して、イベント詳細情報と
して設定するようにしたので、膨大なイベント1つ1つ
に対して、番組を編成する度に、イベント詳細情報を入
力しなければならなかった放送事業者の負担を軽減する
ことができる。本発明の情報処理装置は、特に、NVOD(N
ear Video On Demand)サービス等で同一素材を何度も使
用する場合に有効である。また、編成者にとっても、番
組素材毎のイベント詳細情報を容易に確認することがで
き、編成作業の効率化が可能になる。
【図1】本発明を適用した情報処理装置を包含する情報
送信システムの一実施の形態の構成例を示すブロック図
である。
送信システムの一実施の形態の構成例を示すブロック図
である。
【図2】図1の登録装置の構成例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】イベント詳細情報の具体例を示す図である。
【図4】IDを説明する図である。
【図5】図2のBDPSサーバ43のイベント詳細情報登録
の動作を説明するフローチャートである。
の動作を説明するフローチャートである。
【図6】図2のBDPSサーバ43のイベント詳細情報登録
の動作を説明する図である。
の動作を説明する図である。
10 エンコーダおよびマルチプレクサ, 11 モジ
ュレータ, 12 データベース, 13 EPGテーブ
ル生成部, 14 TSパケット化部, 15生成タイミ
ング管理部, 16 EPG送出コントローラ, 17
出力増幅器,18 送信アンテナ, 21−1乃至21
−3 ビデオテープ, 41−1乃至41−3 登録装
置, 43 BDPSサーバ, 44 共通DBサーバ, 4
5−1乃至45−3 番組素材受入端末, 46 編成
入力端末, 48 NMD
ュレータ, 12 データベース, 13 EPGテーブ
ル生成部, 14 TSパケット化部, 15生成タイミ
ング管理部, 16 EPG送出コントローラ, 17
出力増幅器,18 送信アンテナ, 21−1乃至21
−3 ビデオテープ, 41−1乃至41−3 登録装
置, 43 BDPSサーバ, 44 共通DBサーバ, 4
5−1乃至45−3 番組素材受入端末, 46 編成
入力端末, 48 NMD
Claims (3)
- 【請求項1】 放送番組素材の受け入れを行う受入手段
と、 前記受入手段により受け入れられた前記放送番組素材を
登録する登録手段と、 前記受入手段により受け入れられた前記放送番組素材の
詳細情報を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された前記詳細情報を、その元
となる前記放送番組素材に対応させて前記登録手段に登
録させる登録制御手段と、 前記登録手段に登録されている前記詳細情報を、イベン
ト詳細情報として設定する設定手段とを備えることを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 放送番組素材の受け入れを行う受入ステ
ップと、 前記受入ステップで受け入れられた前記放送番組素材を
登録する登録ステップと、 前記受入ステップで受け入れられた前記放送番組素材の
詳細情報を入力する入力ステップと、 前記入力ステップで入力された前記詳細情報を、その元
となる前記放送番組素材に対応させて登録させる登録制
御ステップと、 前記登録制御ステップで登録された前記詳細情報を、イ
ベント詳細情報として設定する設定ステップとを備える
ことを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項3】 放送番組素材の受け入れを行う受入ステ
ップと、 前記受入ステップで受け入れられた前記放送番組素材を
登録する登録ステップと、 前記受入ステップで受け入れられた前記放送番組素材の
詳細情報を入力する入力ステップと、 前記入力ステップで入力された前記詳細情報を、その元
となる前記放送番組素材に対応させて登録させる登録制
御ステップと、 前記登録制御ステップで登録された前記詳細情報を、イ
ベント詳細情報として設定する設定ステップとを備える
コンピュータプログラムを提供することを特徴とする提
供媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35653097A JPH11186978A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35653097A JPH11186978A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11186978A true JPH11186978A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18449486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35653097A Withdrawn JPH11186978A (ja) | 1997-12-25 | 1997-12-25 | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11186978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002176401A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Jisedai Joho Hoso System Kenkyusho:Kk | 番組関連情報の作成方法および番組関連情報作成システム |
| KR20020081767A (ko) * | 2001-04-19 | 2002-10-30 | (주) 젠터닷컴 | Epg 기반의 데이터 방송 시스템 및 방법과 그 프로그램소스를 저장한 기록매체 |
-
1997
- 1997-12-25 JP JP35653097A patent/JPH11186978A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002176401A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Jisedai Joho Hoso System Kenkyusho:Kk | 番組関連情報の作成方法および番組関連情報作成システム |
| KR20020081767A (ko) * | 2001-04-19 | 2002-10-30 | (주) 젠터닷컴 | Epg 기반의 데이터 방송 시스템 및 방법과 그 프로그램소스를 저장한 기록매체 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |