JPH11192769A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH11192769A
JPH11192769A JP9369043A JP36904397A JPH11192769A JP H11192769 A JPH11192769 A JP H11192769A JP 9369043 A JP9369043 A JP 9369043A JP 36904397 A JP36904397 A JP 36904397A JP H11192769 A JPH11192769 A JP H11192769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main power
power supply
recording apparatus
recording
control unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9369043A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Shiga
幹夫 志賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9369043A priority Critical patent/JPH11192769A/ja
Publication of JPH11192769A publication Critical patent/JPH11192769A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一定時間無駄に電力を消費することを防止す
ることができる記録装置を提供する。 【解決手段】 制御部103により、インターフェース
部(I/F部)102に情報が受信されたことにより主
電源106を投入または操作表示部101の操作による
指示命令により主電源106を投入する機器において、
動作終了後に外部機器より指定された一定時間(指定時
間)経過後に自動的に主電源106を切断し、直前の動
作の種類によって指定された一定時間を短縮するように
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部機器からの情
報を受信して出力するプリンタ或いは複写装置等の記録
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の記録装置における自動電源オフ制
御は、一定時間経過後に(一定時間は、各種設定手段に
よって設定される)、自動的に主電源をオフにして副電
源のみで各種監視機構を動作させるようになっていた
(各種監視機構の中には、自動電源制御のための監視機
構も含まれる)。
【0003】このため、一定時間以内(設定時間以内)
は、動作が全て終了しているにも拘らず電源が切断でき
ない機構になっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例にあっては、操作者が記録装置に対しての動作
を終了していたとしても一定時間を経過しないと主電源
が切断されずに無駄なエネルギーを消費していた。
【0005】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、一定時間無駄にエネルギーを消費するこ
とを防止できるようにした記録装置を提供しようとする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の記録装置は、外部機器からのデータを
受信して出力する記録装置であって、前記外部機器から
のデータを受け取るインターフェース部と、記録装置全
体を制御する制御部と、前記制御部によって制御される
記録装置の主電源と、前記制御部と前記インターフェー
ス部と操作表示部とに対する副電源とを具備し、前記制
御部は、前記インターフェース部にデータが受信された
ことにより前記主電源を投入または前記操作表示部の操
作による指示命令により前記主電源を投入する機器にお
いて動作終了後に前記外部機器より指定された一定時間
(指定時間)経過後に自動的に前記主電源を切断し、直
前の動作の種類によって指定された一定時間を短縮する
ように制御することを特徴とする。
【0007】また、上記目的を達成するために請求項2
記載の記録装置は、請求項1記載の記録装置において、
前記制御部は、前記外部機器からの指示命令の場合は、
指定時間を経過する前に前記主電源を切断し、前記操作
表示部の操作による指示命令の場合は前記指定時間経過
後に前記主電源を切断するように制御することを特徴と
する。
【0008】また、上記目的を達成するために請求項3
記載の記録装置は、請求項1記載の記録装置において、
前記制御部は、前記外部機器からの印字指示命令の場合
は、指定時間を経過する前に前記主電源を切断し、それ
以外のメンテナンス用の指定命令及び前記操作表示部の
操作による指示命令の場合は前記指定時間経過後に前記
主電源を切断するように制御することを特徴とする。
【0009】更に、上記目的を達成するために請求項4
記載の記録装置は、請求項1,2または3記載の記録装
置において、前記外部機器はホストコンピュータである
ことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施の形態を図
面に基づき説明する。
【0011】(第1の実施の形態)まず、本発明の第1
の実施の形態を図1及び図2に基づき説明する。図1
は、本発明の第1の実施の形態に係る記録装置の概略構
成を示すブロック図である。同図において、101は記
録装置の操作と表示を行う操作表示部、102は図示し
ない外部機器であるホストコンピュータと接続され且つ
該ホストコンピュータからの情報を記録装置に入力する
インターフェース部(I/F部)、103は記録装置全
体を制御する制御部、104は前記ホストコンピュータ
からの情報を記録する記録部、105は前記ホストコン
ピュータからの情報の入力が無いか、または操作表示部
101での操作が行われていないかを確認するための図
示しない監視機構に電力を供給する副電源、106は主
に記録部104に電力を供給する主電源である。
【0012】次に、上記構成になる記録装置の動作を図
1と共に図2を用いて説明する。
【0013】図2は、本実施の形態に係る記録装置の動
作の流れを示すフローチャートである。
【0014】図2において、まず、ステップS201で
副電源105をオンする。次に、ステップS202で操
作表示部101やI/F部102等のイニシャル(初期
化)処理する。次に、ステップS203で現在の記録装
置の設定として自動電源制御が選択されているか否かを
判断する。そして、自動電源制御が選択されていない場
合は、ステップS214へ進んで図示しない別の処理を
実行する。
【0015】一方、前記ステップS203において自動
電源制御が選択されている場合は、ステップS204へ
進んでI/F部102に図示しないホストコンピュータ
から記録データ等の情報が入力されているか否かを判断
する。そして、情報が入力されていない場合は、次のス
テップS205で操作表示部101においてキー操作が
行われたか否かを判断する。そして、キー操作が行われ
ない場合は、前記ステップS204へ戻って再びI/F
部102に図示しないホストコンピュータから記録デー
タ等の情報が入力されているか否かを判断する。
【0016】一方、前記ステップS205においてキー
操作が行われた場合及び前記ステップS204において
I/F部102に図示しないホストコンピュータから記
録データ等の情報が入力されている場合は、いずれもス
テップS206へ進んで主電源106を投入する。この
ことにより、記録装置内でイニシャル処理(前記ステッ
プS202におけるイニシャル処理とは別のイニシャル
処理)が発生する記録装置もある。
【0017】次に、ステップS207で操作表示部10
1またはホストコンピュータにより指定された各種処理
動作(記録動作や記録紙送り動作等)を記録装置内で実
行する。図示しないホスト装置からのデータを全て受信
し、記録処理等が終了するまでステップS207の処理
を繰り返す。全ての記録処理が終了したら、次に、ステ
ップS208で自動電源オフ設定が有効であるか否かを
判断する。そして、自動電源オフ設定が有効でない場合
は、ステップS215へ進んで図示しない別の処理を実
行する。
【0018】一方、前記ステップS208において自動
電源オフ設定が有効である場合は、ステップS209へ
進んで終了した動作がホストコンピュータからの指示で
あるか否かを判断する。そして、ホストコンピュータか
らの指示でない場合は、すぐに電源を切断する条件では
ないので、ステップS210へ進んで指定されている自
動電源オフタイマーをスタート(起動)する(この値
は、固定値またはホストコンピュータにより設定された
値である)。
【0019】自動電源オフタイマーをスタートすると、
次のステップS211で操作表示部101においてキー
操作が行われているか否か、またはホストコンピュータ
からデータを受信しているか否か等を判断する。そし
て、どちらかの入力があれば、前記ステップS207へ
進んで再び各種処理を実行する。
【0020】一方、前記ステップS211においてどち
らの入力もない場合は、ステップS212へ進んで前記
ステップS210においてスタートしたタイマーがタイ
ムアウトしているか否かを判断する。そして、タイマー
がタイムアウトしている場合は、次のステップS213
で主電源106をオフした後、本処理動作を終了する。
一方、前記ステップS212においてタイマーがタイ
ムアウトしていない場合は、前記ステップS211へ戻
って再び操作表示部101においてキー操作が行われて
いるか否か、またはホストコンピュータからデータを受
信しているか否か等を判断する。
【0021】一方、前記ステップS209において終了
した動作がホストコンピュータからの指示である場合
は、前記ステップS210〜ステップS212をスキッ
プして、前記ステップS213へ進んで主電源106を
オフした後、本処理動作を終了する。
【0022】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態を図3に基づき説明する。
【0023】なお、本実施の形態における記録装置の基
本的な構成は、上述した第1の実施の形態における図1
と同一であるから、必要に応じて同図を流用して説明す
る。
【0024】図3は、本実施の形態における記録装置の
動作の流れを示すフローチャートである。
【0025】図3において、まず、ステップS301で
副電源105をオンする。次に、ステップS302で操
作表示部101やI/F部102等のイニシャル(初期
化)処理する。次に、ステップS303で現在の記録装
置の設定として自動電源制御が選択されているか否かを
判断する。そして、自動電源制御が選択されていない場
合は、ステップS318へ進んで図示しない別の処理を
実行する。
【0026】一方、前記ステップS303において自動
電源制御が選択されている場合は、ステップS304へ
進んで電源切断フラグ(Flag)を0(クリア)にす
る。次に、ステップS305へ進んでI/F部102に
図示しないホストコンピュータから記録データ等の情報
が入力されているか否かを判断する。そして、情報が入
力されていない場合は、次のステップS306で操作表
示部101においてキー操作が行われたか否かを判断す
る。そして、キー操作が行われない場合は、前記ステッ
プS305へ戻って再びI/F部102に図示しないホ
ストコンピュータから記録データ等の情報が入力されて
いるか否かを判断する。
【0027】一方、前記ステップS305においてキー
操作が行われた場合は次のステップS307へ進む。
【0028】一方、前記ステップS305においてI/
F部102に図示しないホストコンピュータから記録デ
ータ等の情報が入力されている場合は、ステップS31
5へ進んで現在入力されたデータが記録指示命令か否か
を判断する。そして、現在入力されたデータが記録指示
命令でない場合は、ステップS307へ進み、また、現
在入力されたデータが記録指示命令である場合は、ステ
ップS316で電源切断フラグ(Flag)を1に設定
した後、ステップS307へ進む。
【0029】このステップS307では主電源106を
投入する。このことにより、記録装置内でイニシャル処
理(前記ステップS302におけるイニシャル処理とは
別のイニシャル処理)が発生する記録装置もある。
【0030】次に、ステップS308で操作表示部10
1またはホストコンピュータにより指定された各種処理
動作(記録動作や記録紙送り動作等)を記録装置内で実
行する。図示しないホスト装置からのデータを全て受信
し、記録処理等が終了するまでステップS308の処理
を繰り返す。全ての記録処理等が終了したら、次に、ス
テップS309で自動電源オフ設定が有効であるか否か
を判断する。そして、自動電源オフ設定が有効でない場
合は、ステップS317へ進んで図示しない別の処理を
実行する。
【0031】一方、前記ステップS309において自動
電源オフ設定が有効である場合は、ステップS310へ
進んで前記ステップS316において設定された電源切
断フラグ(Flag)の状態を判断する。そして、電源
切断フラグ(Flag)が0の場合は、すぐに電源を遮
断する条件ではないので、ステップS311へ進んで指
定されている自動電源オフタイマーをスタート(起動)
する(この値は、固定値またはホストコンピュータによ
り設定された値である)。
【0032】自動電源オフタイマーをスタートすると、
次のステップS312で操作表示部101においてキー
操作が行われているか否か、またはホストコンピュータ
からデータを受信しているか否か等を判断する。そし
て、どちらかの入力があれば、前記ステップS308へ
進んで再び各種処理を実行する。
【0033】一方、前記ステップS312においてどち
らの入力もない場合は、ステップS313へ進んで前記
ステップS311においてスタートしたタイマーがタイ
ムアウトしているか否かを判断する。そして、タイマー
がタイムアウトしている場合は、次のステップS314
で主電源106をオフした後、本処理動作を終了する。
【0034】一方、前記ステップS313においてタイ
マーがタイムアウトしていない場合は、前記ステップS
312へ戻って再び操作表示部101においてキー操作
が行われているか否か、またはホストコンピュータから
データを受信しているか否か等を判断する。
【0035】一方、前記ステップS310において電源
切断フラグ(Flag)が1の場合は、前記ステップS
311〜ステップS313をスキップして、前記ステッ
プS314へ進んで主電源106をオフした後、本処理
動作を終了する。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の記録装置に
よれば、動作終了後から一定時間経過後に自動電源オフ
処理を行う機器において、指定された動作に応じて処理
を変更することで、一定時間無駄に電力を消費すること
を防止することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る記録装置の概
略構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る記録装置の動
作の流れを示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る記録装置の動
作の流れを示すフローチャートである。
【符号の説明】
101 操作表示部 102 インターフェース部(I/F部) 103 制御部 104 記録部 105 副電源 106 主電源

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部機器からの情報を受信して出力する
    記録装置であって、前記外部機器からの情報を受け取る
    インターフェース部と、記録装置全体を制御する制御部
    と、前記制御部によって制御される記録装置の主電源
    と、前記制御部と前記インターフェース部と操作表示部
    とに対する副電源とを具備し、前記制御部は、前記イン
    ターフェース部に情報が受信されたことにより前記主電
    源を投入または前記操作表示部の操作による指示命令に
    より前記主電源を投入する機器において動作終了後に前
    記外部機器より指定された一定時間(指定時間)経過後
    に自動的に前記主電源を切断し、直前の動作の種類によ
    って指定された一定時間を短縮するように制御すること
    を特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 前記制御部は、前記外部機器からの指示
    命令の場合は、指定時間を経過する前に前記主電源を切
    断し、前記操作表示部の操作による指示命令の場合は前
    記指定時間経過後に前記主電源を切断するように制御す
    ることを特徴とする請求項1記載の記録装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記外部機器からの印字
    指示命令の場合は、指定時間を経過する前に前記主電源
    を切断し、それ以外のメンテナンス用の指定命令及び前
    記操作表示部の操作による指示命令の場合は前記指定時
    間経過後に前記主電源を切断するように制御することを
    特徴とする請求項1記載の記録装置。
  4. 【請求項4】 前記外部機器はホストコンピュータであ
    ることを特徴とする請求項1,2または3記載の記録装
    置。
JP9369043A 1997-12-27 1997-12-27 記録装置 Pending JPH11192769A (ja)

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JP9369043A JPH11192769A (ja) 1997-12-27 1997-12-27 記録装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9369043A JPH11192769A (ja) 1997-12-27 1997-12-27 記録装置

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ID=18493417

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JP9369043A Pending JPH11192769A (ja) 1997-12-27 1997-12-27 記録装置

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