JPH11194050A - 光信号パワーの計測方法 - Google Patents
光信号パワーの計測方法Info
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- JPH11194050A JPH11194050A JP10299198A JP29919898A JPH11194050A JP H11194050 A JPH11194050 A JP H11194050A JP 10299198 A JP10299198 A JP 10299198A JP 29919898 A JP29919898 A JP 29919898A JP H11194050 A JPH11194050 A JP H11194050A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/0221—Power control, e.g. to keep the total optical power constant
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/03—WDM arrangements
- H04J14/0307—Multiplexers; Demultiplexers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高価な光フィルタを用いずにディジタル光信
号の光パワーを検出する方法を提供する。 【解決手段】 生成された符号ビット・パターンのパワ
ー・レベルを、光信号のパワーを用いて所定の比率に合
わせ、その符号ビット・パターンを光信号のフレームに
挿入して、そのフレームを媒体スパンを介して送信す
る。そして、符号ビット・パターンをスパン上の注目点
でタップ出して計測し、それを電気信号に変換した後、
注目点における光信号の光パワーを判定する。
号の光パワーを検出する方法を提供する。 【解決手段】 生成された符号ビット・パターンのパワ
ー・レベルを、光信号のパワーを用いて所定の比率に合
わせ、その符号ビット・パターンを光信号のフレームに
挿入して、そのフレームを媒体スパンを介して送信す
る。そして、符号ビット・パターンをスパン上の注目点
でタップ出して計測し、それを電気信号に変換した後、
注目点における光信号の光パワーを判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光WDMシステム
の性能を監視する方法に関し、特に、符号(signa
ture)ビット・パターンを用いた光信号パワーの計
測方法に関するものである。
の性能を監視する方法に関し、特に、符号(signa
ture)ビット・パターンを用いた光信号パワーの計
測方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光伝送システムでは、電力(パワー)の
ような種々のパラメータが計測され、伝送リンクの動作
状態についての情報を得ている。光ファイバ・ケーブル
の試験は、光伝送に関連するパワー損失を計測すること
によって行われ、それによって、潜在的な伝送エラーを
判定している。
ような種々のパラメータが計測され、伝送リンクの動作
状態についての情報を得ている。光ファイバ・ケーブル
の試験は、光伝送に関連するパワー損失を計測すること
によって行われ、それによって、潜在的な伝送エラーを
判定している。
【0003】WDMシステムでは、光の波長が異なれば
減衰特性も異なるため、特定の伝送チャネルに用いる特
定の光波長に対する光ファイバ・ケーブルの減衰を判定
することが重要である。また、光増幅器の制御を改善し
たり、光レイヤにおける信号の追跡(トラッキング)を
行ったり、カスケード接続された増幅器を有するリンク
における光ノイズの蓄積を監視するなどして、多くの理
由から、個々の光信号の光パワーを正確に検出すること
が重要である。
減衰特性も異なるため、特定の伝送チャネルに用いる特
定の光波長に対する光ファイバ・ケーブルの減衰を判定
することが重要である。また、光増幅器の制御を改善し
たり、光レイヤにおける信号の追跡(トラッキング)を
行ったり、カスケード接続された増幅器を有するリンク
における光ノイズの蓄積を監視するなどして、多くの理
由から、個々の光信号の光パワーを正確に検出すること
が重要である。
【0004】利得を制御するために、光増幅器の入出力
を監視することは知られている。この目的のため、入出
力信号の一部をタップ(カプラ)によって結合し、光ダ
イオードで検出している。このような検出の後に再生さ
れた電気信号は、必要に応じてパワーの監視に使用され
る。ディジタル・システムの場合、結合された信号のパ
ワーが非常に小さいため、このような小信号を検出し、
処理するのに要するパワーの監視は、かなり複雑なもの
となる。
を監視することは知られている。この目的のため、入出
力信号の一部をタップ(カプラ)によって結合し、光ダ
イオードで検出している。このような検出の後に再生さ
れた電気信号は、必要に応じてパワーの監視に使用され
る。ディジタル・システムの場合、結合された信号のパ
ワーが非常に小さいため、このような小信号を検出し、
処理するのに要するパワーの監視は、かなり複雑なもの
となる。
【0005】現在までのところ、高価な光フィルタを用
いずに、信号の光パワーを検出する他の唯一の方法とし
て、光信号を、個々の伝送システムに一意な信号(ディ
ザ)によって、制御された変調の深さまで振幅変調する
ものがある。この方法は、キム・ロバーツ(Kim R
oberts)による、1996年4月30日発行の米
国特許第5,513,029号であって、ノーザン・テ
レコム社に譲渡された特許に開示されており、外付けの
変調器や光減衰器のような光学装置をさらに必要とす
る。この方法はまた、送信機側において電子装置および
リアルタイムの制御ソフトウェアを必要とする。そし
て、これら両方が増幅変調を施し、その変調の深さを正
確に制御するため、その変調を検出している。
いずに、信号の光パワーを検出する他の唯一の方法とし
て、光信号を、個々の伝送システムに一意な信号(ディ
ザ)によって、制御された変調の深さまで振幅変調する
ものがある。この方法は、キム・ロバーツ(Kim R
oberts)による、1996年4月30日発行の米
国特許第5,513,029号であって、ノーザン・テ
レコム社に譲渡された特許に開示されており、外付けの
変調器や光減衰器のような光学装置をさらに必要とす
る。この方法はまた、送信機側において電子装置および
リアルタイムの制御ソフトウェアを必要とする。そし
て、これら両方が増幅変調を施し、その変調の深さを正
確に制御するため、その変調を検出している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的とすると
ころは、高価な固定あるいは追跡用の光フィルタを用い
ずに、波長の異なる他の光信号があっても、ディジタル
光信号の光パワーを検出する光信号パワーの計測方法を
提供することである。
ころは、高価な固定あるいは追跡用の光フィルタを用い
ずに、波長の異なる他の光信号があっても、ディジタル
光信号の光パワーを検出する光信号パワーの計測方法を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、WDM伝送システムの第1のチャネル
(λ1)上を伝搬する光信号(s1)パワーの計測方法に
おいて、符号ビット・パターン(sBP1)を生成する工
程と、上記符号ビット・パターンのパワー・レベルを、
上記光信号のパワーを用いて所定の比率(m)に合わせ
る工程と、上記符号ビット・パターン(sBP1)を上記
光信号(s1)のフレームに挿入し、そのフレームを伝
送媒体のスパンに沿って送信する工程と、上記符号ビッ
ト・パターン(sBP1)を上記スパン上の注目点で計測
する工程と、上記注目点における上記光信号(s1)の
光パワーを判定する工程とを備える。
め、本発明は、WDM伝送システムの第1のチャネル
(λ1)上を伝搬する光信号(s1)パワーの計測方法に
おいて、符号ビット・パターン(sBP1)を生成する工
程と、上記符号ビット・パターンのパワー・レベルを、
上記光信号のパワーを用いて所定の比率(m)に合わせ
る工程と、上記符号ビット・パターン(sBP1)を上記
光信号(s1)のフレームに挿入し、そのフレームを伝
送媒体のスパンに沿って送信する工程と、上記符号ビッ
ト・パターン(sBP1)を上記スパン上の注目点で計測
する工程と、上記注目点における上記光信号(s1)の
光パワーを判定する工程とを備える。
【0008】好ましくは、上記符号ビット・パターン
(sBP1)は、上記スパンに対して一意である。また、
上記挿入工程は、上記光信号を上記伝送媒体のスパン上
に放出する直前に、上記光信号(s1)のフレームの所
定位置に上記符号ビット・パターン(sBP1)のビット
を配する工程を備える。
(sBP1)は、上記スパンに対して一意である。また、
上記挿入工程は、上記光信号を上記伝送媒体のスパン上
に放出する直前に、上記光信号(s1)のフレームの所
定位置に上記符号ビット・パターン(sBP1)のビット
を配する工程を備える。
【0009】好ましくは、さらに、それぞれが各伝送チ
ャネル(λi)に対応する複数の光信号(si)(ただ
し、i∈[2,n])を供給する工程と、上記符号ビッ
ト・パターン(sBP1)を含む上記光信号(s1)を、上
記光信号(si)とともに多重チャネル信号(s)に多
重化し、この多重チャネル信号(s)を上記スパン上に
放出する工程とを備える。
ャネル(λi)に対応する複数の光信号(si)(ただ
し、i∈[2,n])を供給する工程と、上記符号ビッ
ト・パターン(sBP1)を含む上記光信号(s1)を、上
記光信号(si)とともに多重チャネル信号(s)に多
重化し、この多重チャネル信号(s)を上記スパン上に
放出する工程とを備える。
【0010】また、好ましくは、上記符号ビット・パタ
ーン(sBP1)のパワーを計測する工程は、上記多重チ
ャネル信号(s)の一部を上記注目点でタップ出しする
工程と、上記一部の信号を電気信号(v)に変換する工
程と、上記電気信号(v)を濾波して、上記符号ビット
・パターンの周波数成分からなる帯域の符号信号を通過
させる工程と、上記符号信号の2乗平均値rmsSB1を
計測する工程とを備える。
ーン(sBP1)のパワーを計測する工程は、上記多重チ
ャネル信号(s)の一部を上記注目点でタップ出しする
工程と、上記一部の信号を電気信号(v)に変換する工
程と、上記電気信号(v)を濾波して、上記符号ビット
・パターンの周波数成分からなる帯域の符号信号を通過
させる工程と、上記符号信号の2乗平均値rmsSB1を
計測する工程とを備える。
【0011】さらに好ましくは、上記光信号(s1)の
光パワー(P1)を判定する工程は、上記rmsSB1値に
上記比率(m)を適用する工程を備える。さらに、本発
明は、上記光パワー(P1)に補正係数(a)を適用す
る工程を備える。
光パワー(P1)を判定する工程は、上記rmsSB1値に
上記比率(m)を適用する工程を備える。さらに、本発
明は、上記光パワー(P1)に補正係数(a)を適用す
る工程を備える。
【0012】また、上記符号信号の2乗平均値rms
SB1の計測は、ピーク検出回路を有するアナログ・フィ
ルタで実行される。さらに、上記符号信号の2乗平均値
rms SB1を計測する工程は、ディジタル整合フィルタ
検出を行う工程を備える。
SB1の計測は、ピーク検出回路を有するアナログ・フィ
ルタで実行される。さらに、上記符号信号の2乗平均値
rms SB1を計測する工程は、ディジタル整合フィルタ
検出を行う工程を備える。
【0013】好ましくは、上記ディジタル整合フィルタ
検出は、スーパー・ナイキスト・サンプリング・アナロ
グ/ディジタル変換器とディジタル信号処理装置によっ
て実行される。また、上記光信号(si)各々は、上記
注目点において各光信号(si)の各光パワー(Pi)を
検出するための個別の符号ビット・パターン(sBPi)
からなる。
検出は、スーパー・ナイキスト・サンプリング・アナロ
グ/ディジタル変換器とディジタル信号処理装置によっ
て実行される。また、上記光信号(si)各々は、上記
注目点において各光信号(si)の各光パワー(Pi)を
検出するための個別の符号ビット・パターン(sBPi)
からなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態を
詳細に説明する。本発明では、一意の符号ビット・パタ
ーンがディジタル光信号に挿入されているため、符号ビ
ット・パターンのrms(2乗平均)は、光パワーに対
して本質的に固定した比率を有している。この符号ビッ
ト・パターンの2乗平均を検出することは、その光信号
の光パワーが判定できることを意味している。また、各
光信号に一意の符号パターンが与えられた場合、同じフ
ァイバ・スパンを共に伝搬する光信号の光パワーを同時
に検出できる。そして、共に伝搬する信号各々の符号ビ
ット・パターンは、互いに独立して検出されるよう設計
されている。
詳細に説明する。本発明では、一意の符号ビット・パタ
ーンがディジタル光信号に挿入されているため、符号ビ
ット・パターンのrms(2乗平均)は、光パワーに対
して本質的に固定した比率を有している。この符号ビッ
ト・パターンの2乗平均を検出することは、その光信号
の光パワーが判定できることを意味している。また、各
光信号に一意の符号パターンが与えられた場合、同じフ
ァイバ・スパンを共に伝搬する光信号の光パワーを同時
に検出できる。そして、共に伝搬する信号各々の符号ビ
ット・パターンは、互いに独立して検出されるよう設計
されている。
【0015】図1は、本発明に係る符号ビット・パター
ンを使用したWDMシステムのブロック図である。同図
のWDMシステムでは、同一の方向に伝搬する複数の光
信号s1〜snを示している。本発明は、例えば、SON
ET/SDH8波長双方向システムのような、双方向の
光WDMシステムにも適用できることが分かる。
ンを使用したWDMシステムのブロック図である。同図
のWDMシステムでは、同一の方向に伝搬する複数の光
信号s1〜snを示している。本発明は、例えば、SON
ET/SDH8波長双方向システムのような、双方向の
光WDMシステムにも適用できることが分かる。
【0016】光信号s1〜snは、光多重器10で多重化
され、ファイバ12上で多重チャネル信号sを得る。ま
た、符号ビット・パターン発生器11で発生した、s
BP1で示す符号ビット・パターンが、光信号s1のフレー
ムに挿入される。s1の平均光パワーを「P1」、sBP1
の平均光パワーを「PBP1」、sBP1とs1のパワーの比
を「m」とした場合、以下の関係を得る。
され、ファイバ12上で多重チャネル信号sを得る。ま
た、符号ビット・パターン発生器11で発生した、s
BP1で示す符号ビット・パターンが、光信号s1のフレー
ムに挿入される。s1の平均光パワーを「P1」、sBP1
の平均光パワーを「PBP1」、sBP1とs1のパワーの比
を「m」とした場合、以下の関係を得る。
【0017】 m=PBP1/P1 あるいは PBP1=m×P1 …(1)
【0018】符号ビット・パターンがディジタル光信号
のフレームに挿入されているので、比「m」は、経路全
体に沿って一定となる。しかしながら、このことは、光
信号の消光比が一定で、それが分かっている場合、ある
いは、消光比が許容量よりも良好に維持されている場合
にのみ当てはまる。
のフレームに挿入されているので、比「m」は、経路全
体に沿って一定となる。しかしながら、このことは、光
信号の消光比が一定で、それが分かっている場合、ある
いは、消光比が許容量よりも良好に維持されている場合
にのみ当てはまる。
【0019】符号ビット・パターンを有する光信号s1
は、信号s2〜snとともに、ファイバ12上をチャネル
λ1によって搬送される。WDMシステム内の、ある注
目点におけるタップ・モニタ(図1では、参照番号14
で示されている)は、ファイバ12をタップ出しして、
信号sの一部を受信する。この受信信号は、全てのチャ
ネルλ1〜λnに対する光信号s1〜snの各一部分によっ
て構成される。タップ出しされた一部分は、PINダイ
オード18によって、参照番号19で示される電気信号
に変換され、その後、トランスインピーダンス増幅器2
0によって増幅される。
は、信号s2〜snとともに、ファイバ12上をチャネル
λ1によって搬送される。WDMシステム内の、ある注
目点におけるタップ・モニタ(図1では、参照番号14
で示されている)は、ファイバ12をタップ出しして、
信号sの一部を受信する。この受信信号は、全てのチャ
ネルλ1〜λnに対する光信号s1〜snの各一部分によっ
て構成される。タップ出しされた一部分は、PINダイ
オード18によって、参照番号19で示される電気信号
に変換され、その後、トランスインピーダンス増幅器2
0によって増幅される。
【0020】このトランスインピーダンス増幅器20の
出力側の電気信号vは、交流および直流成分を含んでい
る。直流電圧Vdcは、個々の光信号パワーの一次結合で
ある。すなわち、以下の関係が成り立つ。
出力側の電気信号vは、交流および直流成分を含んでい
る。直流電圧Vdcは、個々の光信号パワーの一次結合で
ある。すなわち、以下の関係が成り立つ。
【0021】 Vdc=a×P1+b×P2+c×P3+…+n×Pn …(2) ここで、a,b,…nは、各送信チャネルの既知の校正
定数であり、P1〜Pnは、各光信号s1〜snの光パワー
である。
定数であり、P1〜Pnは、各光信号s1〜snの光パワー
である。
【0022】また、信号vを帯域通過フィルタ22で濾
波して、注目している周波数を取り出す。この場合の注
目周波数は、符号ビット・パターンSBP1を構成してい
る周波数である。符号2乗平均検出器24は、共に伝搬
する光信号からの干渉に左右されない、SBP1の「rm
s1」を検出する。この符号2乗平均検出器は、ピーク
検出回路を有するアナログ・フィルタか、あるいは、デ
ィジタル整合フィルタ検出を行う、スーパー・ナイキス
ト・サンプリング・A/D変換器とDSPチップによっ
て実現できる。
波して、注目している周波数を取り出す。この場合の注
目周波数は、符号ビット・パターンSBP1を構成してい
る周波数である。符号2乗平均検出器24は、共に伝搬
する光信号からの干渉に左右されない、SBP1の「rm
s1」を検出する。この符号2乗平均検出器は、ピーク
検出回路を有するアナログ・フィルタか、あるいは、デ
ィジタル整合フィルタ検出を行う、スーパー・ナイキス
ト・サンプリング・A/D変換器とDSPチップによっ
て実現できる。
【0023】注目周波数において、他のチャネルλ2〜
λnの符号ビット・パターンのパワーは、故意に、事実
上0となるようにしているので、計測されたrms1に
よって、以下の関係を用いて、PBP1が与えられる。
λnの符号ビット・パターンのパワーは、故意に、事実
上0となるようにしているので、計測されたrms1に
よって、以下の関係を用いて、PBP1が与えられる。
【0024】 PBP1=rms1/a …(3) ここで「a」は、チャネルλ1の既知の校正定数であ
る。
る。
【0025】そこで、P1の値は、mが分かると、以下
のように決定できる。 P1=rms1/(m×a)…(4)
のように決定できる。 P1=rms1/(m×a)…(4)
【0026】同様に、他の信号s2〜snが、一意の符号
パターンまたはアナログ・ディザを有する場合、これら
の信号の光パワーは、全ての信号ディザが互いに独立し
て検出されるよう設計されている限り(例えば、これら
が周波数分割多重されている場合)、同じ方法で決定す
ることができる。
パターンまたはアナログ・ディザを有する場合、これら
の信号の光パワーは、全ての信号ディザが互いに独立し
て検出されるよう設計されている限り(例えば、これら
が周波数分割多重されている場合)、同じ方法で決定す
ることができる。
【0027】本発明の一実施の形態として、本発明の符
号ビット・パターンを適用して、双方向サービス光チャ
ネル(Bi−OSC)のパワーを判定するものがある。
Bi−OSCは、送信されて各光増幅器で終端するサー
ビス・チャネルである。このチャネルは、各方向に9.
72Mb/sの信号速度を持ち、アナログの維持帯域幅
(40kHz)における干渉を許容レベルにまで減少さ
せるため、マンチェスタ符号化されている。
号ビット・パターンを適用して、双方向サービス光チャ
ネル(Bi−OSC)のパワーを判定するものがある。
Bi−OSCは、送信されて各光増幅器で終端するサー
ビス・チャネルである。このチャネルは、各方向に9.
72Mb/sの信号速度を持ち、アナログの維持帯域幅
(40kHz)における干渉を許容レベルにまで減少さ
せるため、マンチェスタ符号化されている。
【0028】ある送信方向のチャネル波長は、赤色帯域
で選択され、反対方向に対しては、青色帯域で選択され
る。このチャネル上で伝送される信号フレームは、24
30ビットからなり、それらの内、96ビットは、符号
用に使用される。各OSCチャネルからパワー負担分を
減じることによって、伝送の順方向(すなわち、赤色帯
域)および伝送の逆方向(すなわち、青色帯域)におけ
る平均出力制御が、より正確となるようにするため、B
i−OSCの平均光パワーをも考慮に入れる。
で選択され、反対方向に対しては、青色帯域で選択され
る。このチャネル上で伝送される信号フレームは、24
30ビットからなり、それらの内、96ビットは、符号
用に使用される。各OSCチャネルからパワー負担分を
減じることによって、伝送の順方向(すなわち、赤色帯
域)および伝送の逆方向(すなわち、青色帯域)におけ
る平均出力制御が、より正確となるようにするため、B
i−OSCの平均光パワーをも考慮に入れる。
【0029】赤色帯チャネル用の符号ビット・パターン
は、フレーム毎に挿入される。マンチェスタ符号化の
後、赤色帯のOSC符号パターンが、赤色帯OSCフレ
ームの、以下のビット位置に挿入される。
は、フレーム毎に挿入される。マンチェスタ符号化の
後、赤色帯のOSC符号パターンが、赤色帯OSCフレ
ームの、以下のビット位置に挿入される。
【0030】 表1.赤色帯OSC符号ビット・パターン ビット位置 赤色帯OCS符号ブロック 1 1111 0011 1100 0110 401 0011 1100 1111 0110 801 0011 1100 1111 0110 1217 0000 1100 0011 1001 1617 1100 0011 0000 1001 2017 1100 0011 0000 1001
【0031】赤色帯OSC符号ビット・パターンのスペ
クトルは、4kHzの奇数倍、すなわち、4kHz,1
2kHz,20kHz等からなり、AMディザ、SON
ET8kHzトーン、青色帯符号ビット・パターンと位
相が直交するようになる。
クトルは、4kHzの奇数倍、すなわち、4kHz,1
2kHz,20kHz等からなり、AMディザ、SON
ET8kHzトーン、青色帯符号ビット・パターンと位
相が直交するようになる。
【0032】フレーム内の最初のブロックと他のブロッ
クとの間の最小ハミング距離は8である。
クとの間の最小ハミング距離は8である。
【0033】青色帯チャネル用の符号ビット・パターン
は、2つの連続するフレーム毎に挿入される。マンチェ
スタ符号化の後、青色帯OSC符号パターンは、以下の
ビット位置に挿入される。
は、2つの連続するフレーム毎に挿入される。マンチェ
スタ符号化の後、青色帯OSC符号パターンは、以下の
ビット位置に挿入される。
【0034】 表2.青色帯のOSC符号ビット・パターン フレーム番号 ビット位置 青色帯OCS符号ブロック 第1のフレーム 1 1111 0011 1100 0110 401 0011 1100 1111 0110 801 0011 1100 1111 0110 1217 1100 0011 0000 1001 1617 1100 0011 0000 1001 2017 1100 0011 0000 1001 第2のフレーム 1 0000 1100 0011 1001 401 1100 0011 0000 1001 801 1100 0011 0000 1001 1217 0011 1100 1111 0110 1617 0011 1100 1111 0110 2017 0011 1100 1111 0110
【0035】青色帯OSC符号ビット・パターンのスペ
クトルは、2kHzの奇数倍、すなわち、2kHz,6
kHz,10kHz等からなり、AMディザ、SONE
T8kHzトーン、青色帯符号ビット・パターンと位相
が直交するようになる。
クトルは、2kHzの奇数倍、すなわち、2kHz,6
kHz,10kHz等からなり、AMディザ、SONE
T8kHzトーン、青色帯符号ビット・パターンと位相
が直交するようになる。
【0036】フレーム内の第1のブロックと他のブロッ
クとの間の最小ハミング距離は8である。
クとの間の最小ハミング距離は8である。
【0037】本発明については、特定の実施の形態を参
照して説明したが、より広い態様において本発明の範囲
を逸脱せずに、添付した請求項の範囲内において、当業
者が思いつくような、さらなる修正や改善が可能であ
る。
照して説明したが、より広い態様において本発明の範囲
を逸脱せずに、添付した請求項の範囲内において、当業
者が思いつくような、さらなる修正や改善が可能であ
る。
【0038】
【発明の効果】本発明は、WDMシステムにおける光パ
ワーを判定する簡易な方法を提供できるという効果があ
る。この方法によって、送信機側においては、何ら電子
機器や高価な光学装置、およびリアルタイム・ソフトウ
ェアを追加しなくても済む。その結果、回路パッケージ
の配置スペース、経費、開発時間をかなり節約できる。
ワーを判定する簡易な方法を提供できるという効果があ
る。この方法によって、送信機側においては、何ら電子
機器や高価な光学装置、およびリアルタイム・ソフトウ
ェアを追加しなくても済む。その結果、回路パッケージ
の配置スペース、経費、開発時間をかなり節約できる。
【0039】また、本発明に係る光信号パワーの計測方
法は、WDM伝送システムのあらゆるチャネルに適用す
ることができる。
法は、WDM伝送システムのあらゆるチャネルに適用す
ることができる。
【図1】 本発明の実施の形態に係るWDMシステムの
ブロック図である。
ブロック図である。
10…光多重器、11…符号ビット・パターン発生器、
12…ファイバ、14…タップ・モニタ、18…PIN
ダイオード、19…電気信号、20…トランスインピー
ダンス増幅器、22…帯域通過フィルタ、24…符号2
乗平均検出器
12…ファイバ、14…タップ・モニタ、18…PIN
ダイオード、19…電気信号、20…トランスインピー
ダンス増幅器、22…帯域通過フィルタ、24…符号2
乗平均検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390023157 THE WORLD TRADE CEN TRE OF MONTREAL,MON TREAL,QUEBEC H2Y3Y 4,CANADA (72)発明者 リチャード・エイ・ハベル カナダ国,ケイ1エヌ 7ジェイ1,オン タリオ,オタワ,クンバーランド ストリ ート ピーエイチ#4−309
Claims (11)
- 【請求項1】 WDM伝送システムの第1のチャネル
(λ1)上を伝搬する光信号(s1)パワーの計測方法に
おいて、 符号ビット・パターン(sBP1)を生成する工程と、 前記符号ビット・パターンのパワー・レベルを、前記光
信号のパワーを用いて所定の比率(m)に合わせる工程
と、 前記符号ビット・パターン(sBP1)を前記光信号
(s1)のフレームに挿入し、そのフレームを伝送媒体
のスパンに沿って送信する工程と、 前記符号ビット・パターン(sBP1)を前記スパン上の
注目点で計測する工程と、 前記注目点における前記光信号(s1)の光パワーを判
定する工程とを備えることを特徴とする光信号パワーの
計測方法。 - 【請求項2】 前記符号ビット・パターン(sBP1)
は、前記スパンに対して一意であることを特徴とする請
求項1記載の光信号パワーの計測方法。 - 【請求項3】 前記挿入工程は、前記光信号を前記伝送
媒体のスパン上に放出する直前に、前記光信号(s1)
のフレームの所定位置に前記符号ビット・パターン(s
BP1)のビットを配する工程を備えることを特徴とする
請求項1記載の光信号パワーの計測方法。 - 【請求項4】 さらに、それぞれが各伝送チャネル(λ
i)に対応する複数の光信号(si)(ただし、i∈
[2,n])を供給する工程と、 前記符号ビット・パターン(sBP1)を含む前記光信号
(s1)を、前記光信号(si)とともに多重チャネル信
号(s)に多重化し、この多重チャネル信号(s)を前
記スパン上に放出する工程とを備えることを特徴とする
請求項3記載の光信号パワーの計測方法。 - 【請求項5】 前記符号ビット・パターン(sBP1)の
パワーを計測する工程は、 前記多重チャネル信号(s)の一部を前記注目点でタッ
プ出しする工程と、 前記一部の信号を電気信号(v)に変換する工程と、 前記電気信号(v)を濾波して、前記符号ビット・パタ
ーンの周波数成分からなる帯域の符号信号を通過させる
工程と、 前記符号信号の2乗平均値rmsSB1を計測する工程と
を備えることを特徴とする請求項4記載の光信号パワー
の計測方法。 - 【請求項6】 前記光信号(s1)の光パワー(P1)を
判定する工程は、前記rmsSB1値に前記比率(m)を
適用する工程を備えることを特徴とする請求項5記載の
光信号パワーの計測方法。 - 【請求項7】 さらに、前記光パワー(P1)に補正係
数(a)を適用する工程を備えることを特徴とする請求
項6記載の光信号パワーの計測方法。 - 【請求項8】 前記符号信号の2乗平均値rmsSB1の
計測は、ピーク検出回路を有するアナログ・フィルタで
実行されることを特徴とする請求項5記載の光信号パワ
ーの計測方法。 - 【請求項9】 前記符号信号の2乗平均値rmsSB1を
計測する工程は、ディジタル整合フィルタ検出を行う工
程を備えることを特徴とする請求項5記載の光信号パワ
ーの計測方法。 - 【請求項10】 前記ディジタル整合フィルタ検出は、
スーパー・ナイキスト・サンプリング・アナログ/ディ
ジタル変換器とディジタル信号処理装置によって実行さ
れることを特徴とする請求項9記載の光信号パワーの計
測方法。 - 【請求項11】 前記光信号(si)各々は、前記注目
点において各光信号(si)の各光パワー(Pi)を検出
するための個別の符号ビット・パターン(s BPi)から
なることを特徴とする請求項4記載の光信号パワーの計
測方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA002218951A CA2218951C (en) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | Optical signal power detection with signature bit pattern in wdm systems |
| CA2218951 | 1997-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11194050A true JPH11194050A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=4161667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10299198A Pending JPH11194050A (ja) | 1997-10-22 | 1998-10-21 | 光信号パワーの計測方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0911994B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11194050A (ja) |
| CA (1) | CA2218951C (ja) |
| DE (1) | DE69823609T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US7124181B1 (en) | 2001-06-29 | 2006-10-17 | Mcafee, Inc. | System, method and computer program product for improved efficiency in network assessment utilizing variable timeout values |
| US6753960B1 (en) | 2001-12-05 | 2004-06-22 | Capella Photonics, Inc. | Optical spectral power monitors employing frequency-division-multiplexing detection schemes |
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| US20030165343A1 (en) * | 2002-03-01 | 2003-09-04 | Dietmar Spanke | Optoelectronic communication system |
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| US7212742B2 (en) * | 2002-04-12 | 2007-05-01 | Fujitsu Limited | Power level management in optical networks |
| US7209655B2 (en) * | 2002-04-12 | 2007-04-24 | Fujitsu Limited | Sharing of power level information to support optical communications |
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| CN101938313B (zh) * | 2010-07-26 | 2014-04-02 | 华为技术有限公司 | 一种无源光网络中光信号处理方法、装置和系统 |
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| US9236939B2 (en) * | 2014-06-04 | 2016-01-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Atmospheric transmissometer using a modulated optical source |
| US12495230B2 (en) | 2023-11-20 | 2025-12-09 | Ciena Corporation | Rangeless failover in PON protection switching |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS62139150A (ja) | 1985-12-12 | 1987-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク基板 |
| JPS6385934A (ja) | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | 知的ワ−クステ−シヨン |
| JPS63203027A (ja) | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 光中継伝送方式 |
| JPH0466835A (ja) | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Advantest Corp | 光導波路試験装置 |
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-
1997
- 1997-10-22 CA CA002218951A patent/CA2218951C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-05 US US08/986,027 patent/US6239889B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-10-13 EP EP98308286A patent/EP0911994B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-13 DE DE69823609T patent/DE69823609T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-21 JP JP10299198A patent/JPH11194050A/ja active Pending
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|---|---|
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