JPH11201526A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPH11201526A JPH11201526A JP10000629A JP62998A JPH11201526A JP H11201526 A JPH11201526 A JP H11201526A JP 10000629 A JP10000629 A JP 10000629A JP 62998 A JP62998 A JP 62998A JP H11201526 A JPH11201526 A JP H11201526A
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- compressor
- stop
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧縮機の再起動を防止する必要のない時は、
再起動防止を無効にし、据え付け性、サービス性を向上
させること。 【解決手段】 リモコンと、年月日時間を運転中カウン
トする年月日時間カウント手段と、電源回路の停止を検
出する電源停止検出手段と、運転停止を検出する運転停
止検出手段と、電源停止検出手段が電源停止を検出した
場合、又は運転停止検出手段が運転停止を検出した場合
に、年月日時間カウント手段がカウントしたカウント年
月日時間を記憶する記憶手段と、電源停止又は運転停止
を検出した後に、リモコンより運転指令が送信された場
合に、記憶手段が記憶したカウント年月日時間と、年月
日取得手段が取得した年月日時間とを比較し、冷凍サイ
クルの圧縮機再起動防止の有効・無効を判断する手段と
を備えたものである。
再起動防止を無効にし、据え付け性、サービス性を向上
させること。 【解決手段】 リモコンと、年月日時間を運転中カウン
トする年月日時間カウント手段と、電源回路の停止を検
出する電源停止検出手段と、運転停止を検出する運転停
止検出手段と、電源停止検出手段が電源停止を検出した
場合、又は運転停止検出手段が運転停止を検出した場合
に、年月日時間カウント手段がカウントしたカウント年
月日時間を記憶する記憶手段と、電源停止又は運転停止
を検出した後に、リモコンより運転指令が送信された場
合に、記憶手段が記憶したカウント年月日時間と、年月
日取得手段が取得した年月日時間とを比較し、冷凍サイ
クルの圧縮機再起動防止の有効・無効を判断する手段と
を備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は空気調和機の圧縮
機動作禁止(保護時間)を場合によって無効にし、据え
付け性、サービス性を向上させる空気調和機の制御装置
に関するものである。
機動作禁止(保護時間)を場合によって無効にし、据え
付け性、サービス性を向上させる空気調和機の制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気調和機は圧縮機が停止しても直ちに
その吸込側と吐出側の圧力がバランスしないため、停止
後直ちに再起動すると圧縮機がロックしてしまう危険が
あり、圧縮機が停止した後、吸込側と吐出側の圧力がバ
ランスする時間に圧縮機が再起動できないように再起動
防止タイマを組み込んだものが提案されている。一方、
圧縮機を所定時間後に運転停止する運転タイマが組み込
まれるようになっているが、再起動防止タイマと組み合
わせたものがなく、運転タイマにて圧縮機が停止した場
合には圧縮機がロックしてしまう危険があった。
その吸込側と吐出側の圧力がバランスしないため、停止
後直ちに再起動すると圧縮機がロックしてしまう危険が
あり、圧縮機が停止した後、吸込側と吐出側の圧力がバ
ランスする時間に圧縮機が再起動できないように再起動
防止タイマを組み込んだものが提案されている。一方、
圧縮機を所定時間後に運転停止する運転タイマが組み込
まれるようになっているが、再起動防止タイマと組み合
わせたものがなく、運転タイマにて圧縮機が停止した場
合には圧縮機がロックしてしまう危険があった。
【0003】上記問題点を解決するものとして、運転タ
イマにても再起動防止タイマを作動させて圧縮機のロッ
クを防止する空気調和機の制御装置が、特開昭59−1
45434号公報に開示されている。
イマにても再起動防止タイマを作動させて圧縮機のロッ
クを防止する空気調和機の制御装置が、特開昭59−1
45434号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記実開昭5
9−145434号公報に開示された空気調和機の制御
装置では、停電等を考慮した場合、電源電圧の供給が停
止した際にも圧縮機の再起動を保護する必要がある。こ
の場合、据え付け時やサービス時の電源電圧投入時には
圧縮機再起動防止が働き作業時間の効率を悪くする等の
問題点があった。
9−145434号公報に開示された空気調和機の制御
装置では、停電等を考慮した場合、電源電圧の供給が停
止した際にも圧縮機の再起動を保護する必要がある。こ
の場合、据え付け時やサービス時の電源電圧投入時には
圧縮機再起動防止が働き作業時間の効率を悪くする等の
問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたもので、圧縮機の再起動を防止する必要のな
い時は、再起動防止を無効にし、据え付け性、サービス
性を向上させることを目的とする。
になされたもので、圧縮機の再起動を防止する必要のな
い時は、再起動防止を無効にし、据え付け性、サービス
性を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気調和
機の制御装置は、運転指令と共に年月日時間を送信する
リモコンと、年月日時間を取得する年月日取得手段と、
この年月日取得手段が取得した年月日時間を運転中カウ
ントする年月日時間カウント手段と、電源回路の停止を
検出する電源停止検出手段と、空気調和機の運転停止を
検出する運転停止検出手段と、電源停止検出手段が電源
停止を検出した場合、又は運転停止検出手段が運転停止
を検出した場合に、年月日時間カウント手段がカウント
したカウント年月日時間を記憶する記憶手段と、電源停
止又は運転停止を検出した後に、リモコンより運転指令
が送信された場合に、記憶手段が記憶したカウント年月
日時間と、年月日取得手段が取得した年月日時間とを比
較し、冷凍サイクルの圧縮機再起動防止の有効・無効を
判断する手段とを備えたものである。
機の制御装置は、運転指令と共に年月日時間を送信する
リモコンと、年月日時間を取得する年月日取得手段と、
この年月日取得手段が取得した年月日時間を運転中カウ
ントする年月日時間カウント手段と、電源回路の停止を
検出する電源停止検出手段と、空気調和機の運転停止を
検出する運転停止検出手段と、電源停止検出手段が電源
停止を検出した場合、又は運転停止検出手段が運転停止
を検出した場合に、年月日時間カウント手段がカウント
したカウント年月日時間を記憶する記憶手段と、電源停
止又は運転停止を検出した後に、リモコンより運転指令
が送信された場合に、記憶手段が記憶したカウント年月
日時間と、年月日取得手段が取得した年月日時間とを比
較し、冷凍サイクルの圧縮機再起動防止の有効・無効を
判断する手段とを備えたものである。
【0007】また、運転指令を送信するリモコンと、応
急運転を行うための応急運転スイッチと、応急運転スイ
ッチが押された時間をカウントし、一定時間以上押され
たかを判断する手段と、応急運転スイッチが一定時間以
上押された場合は、圧縮機再起動防止を無効とし、運転
開始指令(リモコンの運転開始指令又は応急運転スイッ
チのオン等)を受けた場合、圧縮機再起動防止を無効と
して圧縮機を起動させる手段とを備えたものである。
急運転を行うための応急運転スイッチと、応急運転スイ
ッチが押された時間をカウントし、一定時間以上押され
たかを判断する手段と、応急運転スイッチが一定時間以
上押された場合は、圧縮機再起動防止を無効とし、運転
開始指令(リモコンの運転開始指令又は応急運転スイッ
チのオン等)を受けた場合、圧縮機再起動防止を無効と
して圧縮機を起動させる手段とを備えたものである。
【0008】また、圧縮機再起動防止を無効としてから
の時間をカウントし、運転開始指令を所定時間内に受け
たかを判断し、所定時間を越えた場合は圧縮機再起動防
止を有効にする手段を備えたものである。
の時間をカウントし、運転開始指令を所定時間内に受け
たかを判断し、所定時間を越えた場合は圧縮機再起動防
止を有効にする手段を備えたものである。
【0009】また、風速制御ボタン等の特定ボタンが押
されていることを検出する特定ボタンオン検出手段と、
運転/停止ボタンが押されたことを検出する運転/停止
ボタンオン検出手段手段と、特定ボタンと運転/停止ボ
タンとの両方が同時に押された場合に、圧縮機再起動防
止無効信号を送信する圧縮機再起動防止信号送信手段と
を有するリモコンと、送信された前記圧縮機再起動防止
無効信号を受信するリモコン受信手段と、受信した圧縮
機再起動防止無効信号が再起動無効信号かを判定する再
起動防止無効信号判定手段と、この再起動防止無効信号
判定手段で判定された有効/無効により圧縮機への通電
を行う圧縮機制御手段とを備えたものである。
されていることを検出する特定ボタンオン検出手段と、
運転/停止ボタンが押されたことを検出する運転/停止
ボタンオン検出手段手段と、特定ボタンと運転/停止ボ
タンとの両方が同時に押された場合に、圧縮機再起動防
止無効信号を送信する圧縮機再起動防止信号送信手段と
を有するリモコンと、送信された前記圧縮機再起動防止
無効信号を受信するリモコン受信手段と、受信した圧縮
機再起動防止無効信号が再起動無効信号かを判定する再
起動防止無効信号判定手段と、この再起動防止無効信号
判定手段で判定された有効/無効により圧縮機への通電
を行う圧縮機制御手段とを備えたものである。
【0010】また、空気調和機への供給電源の状態を検
出する電源検出手段と、供給電源が投入されたことを記
憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された内容によ
り圧縮機再起動の有効/無効を判断する圧縮機再起動防
止有効/無効判定手段と、この圧縮機再起動防止有効/
無効判定手段で判定された有効/無効により圧縮機へへ
の通電を行う圧縮機制御手段とを備えたものである。
出する電源検出手段と、供給電源が投入されたことを記
憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された内容によ
り圧縮機再起動の有効/無効を判断する圧縮機再起動防
止有効/無効判定手段と、この圧縮機再起動防止有効/
無効判定手段で判定された有効/無効により圧縮機へへ
の通電を行う圧縮機制御手段とを備えたものである。
【0011】また、空気調和機へ電力を供給する電源
と、この電源の状態を検出する電源検出手段と、電源が
停止した場合に蓄電源に電力を蓄える蓄電手段と、電源
検出手段が前記電源の停止を検出した場合に、圧縮機の
停止時間をカウントする圧縮機停止時間カウント手段
と、蓄電源の電力が無くなるか、又は圧縮機停止時間カ
ウント手段がカウントした圧縮機停止時間が再起動防止
時間を越えている場合は、圧縮機再起動防止を無効にす
る手段とを備えたものである。
と、この電源の状態を検出する電源検出手段と、電源が
停止した場合に蓄電源に電力を蓄える蓄電手段と、電源
検出手段が前記電源の停止を検出した場合に、圧縮機の
停止時間をカウントする圧縮機停止時間カウント手段
と、蓄電源の電力が無くなるか、又は圧縮機停止時間カ
ウント手段がカウントした圧縮機停止時間が再起動防止
時間を越えている場合は、圧縮機再起動防止を無効にす
る手段とを備えたものである。
【0012】また、応急運転ボタン又は試運転ボタン等
の運転開始指令ボタンを一定時間以上押されていること
を判断する手段と、運転開始指令ボタンが、一定時間以
上押された場合は、制御時間を短縮にする手段とを備え
たものである。
の運転開始指令ボタンを一定時間以上押されていること
を判断する手段と、運転開始指令ボタンが、一定時間以
上押された場合は、制御時間を短縮にする手段とを備え
たものである。
【0013】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図に基づいて説明する。図1は、この発
明の実施の形態1の構成を表す構成図である。図1にお
いて、101は空気調和機、102は空気調和機用のリ
モコンである。
実施の形態1を図に基づいて説明する。図1は、この発
明の実施の形態1の構成を表す構成図である。図1にお
いて、101は空気調和機、102は空気調和機用のリ
モコンである。
【0014】図2は、実施の形態1の制御構成を表すブ
ロック図である。年月日時間の情報をリモコンから送信
するリモコン送信手段201、リモコン信号を受信する
リモコン受信手段202、リモコン信号より年月日時間
を取得する年月日取得手段203、取得した年月日時間
に基づいてを運転中に年月日時間(カウント年月日時
間)をカウントする年月日時間カウント手段204、電
源回路206の停止を検出する電源停止検出手段20
7、運転停止を検出する運転停止検出手段208、電源
停止と運転停止を検出したら、年月日時間のカウントを
記憶する記憶手段205、次にリモコン受信したときの
年月日時間データと記憶したデータと比較する比較手段
209、比較した結果により、圧縮機再起動防止有効/
無効を判定する圧縮機再起動防止有効/無効判定手段2
10、判定された有効/無効により圧縮機(室外機)へ
の通電を行う圧縮機制御手段211で構成されている。
ロック図である。年月日時間の情報をリモコンから送信
するリモコン送信手段201、リモコン信号を受信する
リモコン受信手段202、リモコン信号より年月日時間
を取得する年月日取得手段203、取得した年月日時間
に基づいてを運転中に年月日時間(カウント年月日時
間)をカウントする年月日時間カウント手段204、電
源回路206の停止を検出する電源停止検出手段20
7、運転停止を検出する運転停止検出手段208、電源
停止と運転停止を検出したら、年月日時間のカウントを
記憶する記憶手段205、次にリモコン受信したときの
年月日時間データと記憶したデータと比較する比較手段
209、比較した結果により、圧縮機再起動防止有効/
無効を判定する圧縮機再起動防止有効/無効判定手段2
10、判定された有効/無効により圧縮機(室外機)へ
の通電を行う圧縮機制御手段211で構成されている。
【0015】図3、4は、実施の形態1の動作を説明す
るフローチャートである。図3において、ステップ30
1でリモコン信号をリモコン受信手段201により受信
し、年月日時間取得手段203により”年月日時間”の
情報を取得し、ステップ302で年月日時間カウント手
段204によりカウントする。ステップ303で電源停
止検出手段207と運転停止検出手段208により、空
気調和機の運転停止があるかを検出し、空気調和機の運
転停止がある場合は、ステップ304で年月日時間を記
憶手段205により、”年月日時間”情報をメモリに記
憶する。
るフローチャートである。図3において、ステップ30
1でリモコン信号をリモコン受信手段201により受信
し、年月日時間取得手段203により”年月日時間”の
情報を取得し、ステップ302で年月日時間カウント手
段204によりカウントする。ステップ303で電源停
止検出手段207と運転停止検出手段208により、空
気調和機の運転停止があるかを検出し、空気調和機の運
転停止がある場合は、ステップ304で年月日時間を記
憶手段205により、”年月日時間”情報をメモリに記
憶する。
【0016】図4において、ステップ401で次回リモ
コンより運転指令を受信したときに再度、年月日取得手
段203により”年月日時間”情報を取得し、ステップ
402で比較手段209により、メモリ内の”年月日時
間”情報と比較する。圧縮機再起動防止有効/無効判定
手段210により、前記情報を比較し、圧縮機制御手段
211により、比較した値が圧縮機再起動防止時間を超
えていたら再起動防止を無効にする(ステップ40
3)。超えていない場合は再起動防止を有効にする(ス
テップ404)。
コンより運転指令を受信したときに再度、年月日取得手
段203により”年月日時間”情報を取得し、ステップ
402で比較手段209により、メモリ内の”年月日時
間”情報と比較する。圧縮機再起動防止有効/無効判定
手段210により、前記情報を比較し、圧縮機制御手段
211により、比較した値が圧縮機再起動防止時間を超
えていたら再起動防止を無効にする(ステップ40
3)。超えていない場合は再起動防止を有効にする(ス
テップ404)。
【0017】以上のように、この実施の形態によれば”
年月日時間”を記憶しているため、基本的な圧縮機の保
護は従来と変えないで、コンセントを抜いた後、再度運
転する際、圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに
運転でき、据え付け時やサービス時に時間が短縮できる
効果がある。
年月日時間”を記憶しているため、基本的な圧縮機の保
護は従来と変えないで、コンセントを抜いた後、再度運
転する際、圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに
運転でき、据え付け時やサービス時に時間が短縮できる
効果がある。
【0018】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2を図に基づいて説明する。図5は、この発明の実施
の形態2の構成を表す構成図である。図5において50
1は空気調和機、502は空気調和機用のリモコン、5
03は例えば応急運転(または試運転)スイッチであ
る。図6は、実施の形態2の制御構成を表すブロック図
である。スイッチ601、スイッチ601のオン時間を
カウントするスイッチオン時間カウント手段602、ス
イッチ601のオン時間により圧縮機再起動防止有効/
無効を判定する圧縮機再起動防止有効/無効判定手段6
03、判定された有効/無効により圧縮機(室外機)へ
の通電を行う圧縮機制御手段604で構成されている。
態2を図に基づいて説明する。図5は、この発明の実施
の形態2の構成を表す構成図である。図5において50
1は空気調和機、502は空気調和機用のリモコン、5
03は例えば応急運転(または試運転)スイッチであ
る。図6は、実施の形態2の制御構成を表すブロック図
である。スイッチ601、スイッチ601のオン時間を
カウントするスイッチオン時間カウント手段602、ス
イッチ601のオン時間により圧縮機再起動防止有効/
無効を判定する圧縮機再起動防止有効/無効判定手段6
03、判定された有効/無効により圧縮機(室外機)へ
の通電を行う圧縮機制御手段604で構成されている。
【0019】図7は実施の形態2の動作を説明するフロ
ーチャートである。ステップ701で、スイッチ601
が押されたら、スイッチオン時間カウント手段602に
より応急運転スイッチが押された時間をカウントし、圧
縮機再起動防止有効/無効判定手段603により、一定
時間以上押されたかを判断し、押された場合は圧縮機再
起動防止を無効とし(ステップ701)、運転開始指令
(リモコンの運転開始または応急運転スイッチなど)を
受けた場合(ステップ703)、圧縮機再起動防止有効
/無効判定手段603により、圧縮機が再起動有効か無
効かを判断し(ステップ704)、圧縮機制御手段60
4により、先に無効と判断していた場合は、再起動防止
を無効とし、圧縮機を起動し(ステップ705)、起動
した後再起動は有効とする(ステップ707)。圧縮機
が再起動有効の場合は、再起動は有効として起動する
(ステップ706)。
ーチャートである。ステップ701で、スイッチ601
が押されたら、スイッチオン時間カウント手段602に
より応急運転スイッチが押された時間をカウントし、圧
縮機再起動防止有効/無効判定手段603により、一定
時間以上押されたかを判断し、押された場合は圧縮機再
起動防止を無効とし(ステップ701)、運転開始指令
(リモコンの運転開始または応急運転スイッチなど)を
受けた場合(ステップ703)、圧縮機再起動防止有効
/無効判定手段603により、圧縮機が再起動有効か無
効かを判断し(ステップ704)、圧縮機制御手段60
4により、先に無効と判断していた場合は、再起動防止
を無効とし、圧縮機を起動し(ステップ705)、起動
した後再起動は有効とする(ステップ707)。圧縮機
が再起動有効の場合は、再起動は有効として起動する
(ステップ706)。
【0020】以上のように、この実施の形態によれば既
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、コンセントを抜いた後、再度運転する際、
圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに運転でき、
据え付け時やサービス時に時間が短縮できる効果があ
る。
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、コンセントを抜いた後、再度運転する際、
圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに運転でき、
据え付け時やサービス時に時間が短縮できる効果があ
る。
【0021】実施の形態3.以下、この発明の実施の形
態3を図に基づいて説明する。本実施の形態の構成を表
す構成図は実施の形態2と同じ図4である。図8は、実
施の形態3の制御構成を表すブロック図である。スイッ
チ801、スイッチ801のオン時間をカウントするス
イッチオン時間カウント手段802と、スイッチ801
のオン時間により圧縮機再起動防止有効/無効を判定す
る圧縮機再起動防止有効/無効判定手段803、判定さ
れた有効/無効により圧縮機(室外機)への通電を行う
圧縮機制御手段804、圧縮機再起動無効と判断してか
ら一定時間無効を有効とする無効判定カウント手段80
5により構成されている。
態3を図に基づいて説明する。本実施の形態の構成を表
す構成図は実施の形態2と同じ図4である。図8は、実
施の形態3の制御構成を表すブロック図である。スイッ
チ801、スイッチ801のオン時間をカウントするス
イッチオン時間カウント手段802と、スイッチ801
のオン時間により圧縮機再起動防止有効/無効を判定す
る圧縮機再起動防止有効/無効判定手段803、判定さ
れた有効/無効により圧縮機(室外機)への通電を行う
圧縮機制御手段804、圧縮機再起動無効と判断してか
ら一定時間無効を有効とする無効判定カウント手段80
5により構成されている。
【0022】図9は実施の形態3の動作を説明するフロ
ーチャートである。スイッチ801が押されたら、スイ
ッチオン時間カウント手段802により応急運転スイッ
チが押された時間をカウントし、圧縮機再起動防止有効
/無効判定手段803により、一定時間以上押されたか
を判断し(ステップ901)、押された場合は、圧縮機
再起動防止を無効とする(ステップ902)。無効判定
カウント手段805により、再起動防止を無効としてか
らの時間をカウントし、運転開始指令(リモコンの運転
開始または応急運転スイッチなど)が所定時間内かを判
断する(ステップ903)。所定時間を超えた場合は、
再起動防止を有効とする(ステップ904)。所定時間
内に運転開始指令を受けた場合(ステップ905)、圧
縮機再起動防止有効/無効判定手段803により、圧縮
機が再起動有効か無効かを判断し(ステップ906)、
圧縮機制御手段804により、先に無効と判断していた
場合は、再起動防止を無効とし、圧縮機を起動する(ス
テップ907)。起動した後再起動は有効とする(ステ
ップ909)。圧縮機が再起動有効の場合は、再起動は
有効として起動する(ステップ908)。
ーチャートである。スイッチ801が押されたら、スイ
ッチオン時間カウント手段802により応急運転スイッ
チが押された時間をカウントし、圧縮機再起動防止有効
/無効判定手段803により、一定時間以上押されたか
を判断し(ステップ901)、押された場合は、圧縮機
再起動防止を無効とする(ステップ902)。無効判定
カウント手段805により、再起動防止を無効としてか
らの時間をカウントし、運転開始指令(リモコンの運転
開始または応急運転スイッチなど)が所定時間内かを判
断する(ステップ903)。所定時間を超えた場合は、
再起動防止を有効とする(ステップ904)。所定時間
内に運転開始指令を受けた場合(ステップ905)、圧
縮機再起動防止有効/無効判定手段803により、圧縮
機が再起動有効か無効かを判断し(ステップ906)、
圧縮機制御手段804により、先に無効と判断していた
場合は、再起動防止を無効とし、圧縮機を起動する(ス
テップ907)。起動した後再起動は有効とする(ステ
ップ909)。圧縮機が再起動有効の場合は、再起動は
有効として起動する(ステップ908)。
【0023】以上のように、この実施の形態によれば既
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、コンセントを抜いた後、再度運転する際、
圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに運転でき、
据え付け時やサービス時に時間が短縮できる効果があ
る。また、誤ってスイッチが押されても一定時間後には
解除するため、解除が簡単にできるという効果もある。
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、コンセントを抜いた後、再度運転する際、
圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに運転でき、
据え付け時やサービス時に時間が短縮できる効果があ
る。また、誤ってスイッチが押されても一定時間後には
解除するため、解除が簡単にできるという効果もある。
【0024】実施の形態4.以下、この発明の実施の形
態4を図に基づいて説明する。図10は、実施の形態4
の構成を表す構成図である。図10において、A01は
空気調和機用のリモコン、A02は運転/停止ボタン、
A03は特定のボタン(例えば風速制御ボタンなど)で
ある。
態4を図に基づいて説明する。図10は、実施の形態4
の構成を表す構成図である。図10において、A01は
空気調和機用のリモコン、A02は運転/停止ボタン、
A03は特定のボタン(例えば風速制御ボタンなど)で
ある。
【0025】図11は、実施の形態4の制御構成を表す
ブロック図である。特定ボタンA03が押されているこ
とを検出する特定ボタンオン検出手段B01、運転/停
止ボタンが押されたことを検出する運転/停止ボタンオ
ン検出手段B02、両方が同時に押されたときに再起動
防止無効信号を送信する再起動防止信号送信手段B0
3、送信された信号を受信するリモコン受信手段B0
4、受信した信号が再起動無効信号かを判定する再起動
防止無効信号判定手段B05、判定された有効/無効に
より圧縮機(室外機)への通電を行う圧縮機制御手段B
06により構成されている。
ブロック図である。特定ボタンA03が押されているこ
とを検出する特定ボタンオン検出手段B01、運転/停
止ボタンが押されたことを検出する運転/停止ボタンオ
ン検出手段B02、両方が同時に押されたときに再起動
防止無効信号を送信する再起動防止信号送信手段B0
3、送信された信号を受信するリモコン受信手段B0
4、受信した信号が再起動無効信号かを判定する再起動
防止無効信号判定手段B05、判定された有効/無効に
より圧縮機(室外機)への通電を行う圧縮機制御手段B
06により構成されている。
【0026】図12、13は実施の形態4の動作を説明
するフローチャートである。図12において、特定ボタ
ンオン検出手段B01により、特定のボタンをを押され
ていることを検出する(ステップC01)。運転/停止
ボタンオン検出手段B02により、運転/停止ボタンが
押されたことを検出する(ステップC02)。特定ボタ
ンオン検出手段B01と運転/停止ボタンオン検出手段
B02とにより、両ボタンが押されていることを検出
し、運転/停止ボタンの送信が運転開始指令の場合(ス
テップC03)、再起動防止を無効ビットを”1”と
し、送信する(ステップC04)。
するフローチャートである。図12において、特定ボタ
ンオン検出手段B01により、特定のボタンをを押され
ていることを検出する(ステップC01)。運転/停止
ボタンオン検出手段B02により、運転/停止ボタンが
押されたことを検出する(ステップC02)。特定ボタ
ンオン検出手段B01と運転/停止ボタンオン検出手段
B02とにより、両ボタンが押されていることを検出
し、運転/停止ボタンの送信が運転開始指令の場合(ス
テップC03)、再起動防止を無効ビットを”1”と
し、送信する(ステップC04)。
【0027】図13において、リモコン受信手段B04
によりリモコン信号を受信する(ステップD01)。受
信した空気調和機は、再起動防止無効信号判定手段B0
5により、再起動防止ビットの1/0を判定する(ステ
ップD02)。再起動防止無効ビットが”1”の場合
は、圧縮機再起動防止を無効とし圧縮機を起動する(ス
テップD03)。再起動防止無効ビットが”0”の場合
は、圧縮機再起動防止を有効とし、圧縮機を起動する。
によりリモコン信号を受信する(ステップD01)。受
信した空気調和機は、再起動防止無効信号判定手段B0
5により、再起動防止ビットの1/0を判定する(ステ
ップD02)。再起動防止無効ビットが”1”の場合
は、圧縮機再起動防止を無効とし圧縮機を起動する(ス
テップD03)。再起動防止無効ビットが”0”の場合
は、圧縮機再起動防止を有効とし、圧縮機を起動する。
【0028】以上のように、この実施の形態によれば既
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、コンセントを抜いた後、再度運転する際、
圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに運転でき、
据え付け時やサービス時に時間が短縮できる効果があ
る。また、リモコンにより行えるため、据え付け場所を
問わず、簡単に行えるという効果もある。
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、コンセントを抜いた後、再度運転する際、
圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐに運転でき、
据え付け時やサービス時に時間が短縮できる効果があ
る。また、リモコンにより行えるため、据え付け場所を
問わず、簡単に行えるという効果もある。
【0029】実施の形態5.以下、この発明の実施の形
態5を図に基づいて説明する。図14は、実施の形態5
の構成を表す構成図である。図14において、E01は
空気調和機、E02は空気調和機の基板、E03は電源
電圧検出ブロック、E04はマイコン、E05はメモ
リ、E06は、例えば応急運転(または試運転)スイッ
チ、E07はリモコンである。
態5を図に基づいて説明する。図14は、実施の形態5
の構成を表す構成図である。図14において、E01は
空気調和機、E02は空気調和機の基板、E03は電源
電圧検出ブロック、E04はマイコン、E05はメモ
リ、E06は、例えば応急運転(または試運転)スイッ
チ、E07はリモコンである。
【0030】図15は、実施の形態5の制御構成を表す
ブロック図である。空気調和機への供給電源F01の電
源状態を検出する電源検出手段F02、電源が投入され
たことを記憶する記憶手段F03、記憶された内容によ
り再起動の有効/無効を判断する再起動防止有効/無効
判定手段F07、判定された有効/無効により圧縮機
(室外機)への通電を行う圧縮機制御手段F08、スイ
ッチF04とリモコンF05により電源投入の記憶デー
タを消去する記憶消去手段F06により構成されてい
る。
ブロック図である。空気調和機への供給電源F01の電
源状態を検出する電源検出手段F02、電源が投入され
たことを記憶する記憶手段F03、記憶された内容によ
り再起動の有効/無効を判断する再起動防止有効/無効
判定手段F07、判定された有効/無効により圧縮機
(室外機)への通電を行う圧縮機制御手段F08、スイ
ッチF04とリモコンF05により電源投入の記憶デー
タを消去する記憶消去手段F06により構成されてい
る。
【0031】図16、17、18は実施の形態5の動作
を説明するフローチャートである。図16に示すよう
に、電源検出手段F02により、電源電圧投入の有/無
を検出し(ステップG01)、メモリに記憶する(ステ
ップG02)。
を説明するフローチャートである。図16に示すよう
に、電源検出手段F02により、電源電圧投入の有/無
を検出し(ステップG01)、メモリに記憶する(ステ
ップG02)。
【0032】図17に示すように、運転の際は再起動防
止有効/無効判定手段F07により、記憶されたデータ
により、電源投入の有/無を確認し(ステップH0
1)、再起動防止有効/無効を判断する。電源投入無し
の場合は、再起動防止を無効(ステップH02)とす
る。
止有効/無効判定手段F07により、記憶されたデータ
により、電源投入の有/無を確認し(ステップH0
1)、再起動防止有効/無効を判断する。電源投入無し
の場合は、再起動防止を無効(ステップH02)とす
る。
【0033】図18に示すように、例えば応急運転SW
が一定時間以上押された場合、またはリモコンからデー
タクリアの信号が送られてきた場合は(ステップJ0
1)、記憶消去手段F06により、メモリの電源投入/
無データを”無”にする(ステップJ02)。
が一定時間以上押された場合、またはリモコンからデー
タクリアの信号が送られてきた場合は(ステップJ0
1)、記憶消去手段F06により、メモリの電源投入/
無データを”無”にする(ステップJ02)。
【0034】以上のように、この実施の形態によれば既
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、工場から出荷後、初めて据え付けを行った
際、すぐに運転を開始できるため、据え付け時に時間が
短縮できる効果がある。また、サービス時、必要に応じ
て再起動防止時間をキャンセルできるので、サービス時
間の効率が図れるという効果もある。
存の構成で、必要に応じて圧縮機の再起動防止を無効に
できるので、工場から出荷後、初めて据え付けを行った
際、すぐに運転を開始できるため、据え付け時に時間が
短縮できる効果がある。また、サービス時、必要に応じ
て再起動防止時間をキャンセルできるので、サービス時
間の効率が図れるという効果もある。
【0035】実施の形態6.以下、この発明の実施の形
態6を図に基づいて説明する。図19は、実施の形態6
の構成を表す構成図である。図19において、K01は
空気調和機の基板、K02は電源、K03は電源回路、
K04は電源の状態を検出する電源検出回路、K05は
電源回路の一部の5V電源ブロック、K06は5Vの電
源を蓄える蓄電源、K07はマイコンを含む5V系の回
路である。
態6を図に基づいて説明する。図19は、実施の形態6
の構成を表す構成図である。図19において、K01は
空気調和機の基板、K02は電源、K03は電源回路、
K04は電源の状態を検出する電源検出回路、K05は
電源回路の一部の5V電源ブロック、K06は5Vの電
源を蓄える蓄電源、K07はマイコンを含む5V系の回
路である。
【0036】図20は、実施の形態6の制御構成を表す
ブロック図である。電源L01の状態を検出する電源検
出手段L04、5V電源L02で電源を蓄える蓄電手段
L03、電源が停止したときに再起動防止時間をカウン
トする再起動防止カウント手段L05、再起動防止カウ
ント手段L05に圧縮機を制御する圧縮機制御手段L0
6により構成されている。
ブロック図である。電源L01の状態を検出する電源検
出手段L04、5V電源L02で電源を蓄える蓄電手段
L03、電源が停止したときに再起動防止時間をカウン
トする再起動防止カウント手段L05、再起動防止カウ
ント手段L05に圧縮機を制御する圧縮機制御手段L0
6により構成されている。
【0037】図21、22は実施の形態6の動作を説明
するフローチャートである。図21に示すように、電源
検出手段L04により電源電圧が停止した場合(ステッ
プM01)、蓄電源手段K06によりマイコンを含む5
V系の電圧を確保し(ステップM02)、再起動防止手
段L05により、圧縮機の停止時間をカウントする(ス
テップM03)。再起動防止タイマがタイムアップし
(ステップM04)、蓄電源の電圧がなくなり0Vにな
って(ステップM05)、マイコンがリセットする(ス
テップM06)。次回電源投入時は、再起動防止時間を
経過しているとし、すぐに圧縮機を起動させることを可
能とする。
するフローチャートである。図21に示すように、電源
検出手段L04により電源電圧が停止した場合(ステッ
プM01)、蓄電源手段K06によりマイコンを含む5
V系の電圧を確保し(ステップM02)、再起動防止手
段L05により、圧縮機の停止時間をカウントする(ス
テップM03)。再起動防止タイマがタイムアップし
(ステップM04)、蓄電源の電圧がなくなり0Vにな
って(ステップM05)、マイコンがリセットする(ス
テップM06)。次回電源投入時は、再起動防止時間を
経過しているとし、すぐに圧縮機を起動させることを可
能とする。
【0038】図22に示すように、電源検出手段L04
により、電源電圧が停止した場合(ステップN01)、
蓄電源手段K06によりマイコンを含む5V系の電圧を
確保し(ステップN02)、再起動防止手段L05によ
り、圧縮機の停止時間をカウントする(ステップN0
3)。電源検出手段L04により、電源の再投入を検出
した場合(ステップN04)、再起動防止手段L05に
よりカウントされた時間がタイムアップした後(ステッ
プN05)、圧縮機を起動させることを可能とする(ス
テップN06)。
により、電源電圧が停止した場合(ステップN01)、
蓄電源手段K06によりマイコンを含む5V系の電圧を
確保し(ステップN02)、再起動防止手段L05によ
り、圧縮機の停止時間をカウントする(ステップN0
3)。電源検出手段L04により、電源の再投入を検出
した場合(ステップN04)、再起動防止手段L05に
よりカウントされた時間がタイムアップした後(ステッ
プN05)、圧縮機を起動させることを可能とする(ス
テップN06)。
【0039】以上のように、この実施の形態によれば、
電源電圧停止後、再起動防止時間を経過していれば、電
源再投入時、すぐに圧縮を動かすことできるため、据え
付け時の時間を短縮でき、またサービス時間の効率が図
れるという効果がある。
電源電圧停止後、再起動防止時間を経過していれば、電
源再投入時、すぐに圧縮を動かすことできるため、据え
付け時の時間を短縮でき、またサービス時間の効率が図
れるという効果がある。
【0040】実施の形態7.以下、この発明の実施の形
態7を図に基づいて説明する。本実施の形態の構成を表
す構成図は実施の形態2と同じ図5である。図23は、
実施の形態7の制御構成を表すブロック図である。スイ
ッチP01、スイッチP01のオン時間をカウントする
スイッチオン時間カウント手段P02、スイッチP01
のオン時間により制御時間の短縮を行うかを判定する短
縮判定手段P03、短縮と判定された場合、制御時間を
短縮する制御時間短縮手段P04で構成されている。図
24は、実施の形態7の回路例を示す図である。図25
は図24の回路の信号を示す図である。
態7を図に基づいて説明する。本実施の形態の構成を表
す構成図は実施の形態2と同じ図5である。図23は、
実施の形態7の制御構成を表すブロック図である。スイ
ッチP01、スイッチP01のオン時間をカウントする
スイッチオン時間カウント手段P02、スイッチP01
のオン時間により制御時間の短縮を行うかを判定する短
縮判定手段P03、短縮と判定された場合、制御時間を
短縮する制御時間短縮手段P04で構成されている。図
24は、実施の形態7の回路例を示す図である。図25
は図24の回路の信号を示す図である。
【0041】図26は実施の形態7の動作を説明するフ
ローチャートである。応急運転スイッチが一定時間以上
押された場合、立ち下がり検出し(ステップS01)、
タイマをスタートさせタイマの時間としきい値を比較す
る(ステップS02)。タイマがしきい値未満の場合は
応急運転を行い(ステップS03)、しきい値以上の場
合は、制御の時間を短縮する(ステップS04)。スイ
ッチP01を押すのをやめ、立ち上がりを検出したら
(ステップS05)、短縮を解除する(ステップS0
6)。
ローチャートである。応急運転スイッチが一定時間以上
押された場合、立ち下がり検出し(ステップS01)、
タイマをスタートさせタイマの時間としきい値を比較す
る(ステップS02)。タイマがしきい値未満の場合は
応急運転を行い(ステップS03)、しきい値以上の場
合は、制御の時間を短縮する(ステップS04)。スイ
ッチP01を押すのをやめ、立ち上がりを検出したら
(ステップS05)、短縮を解除する(ステップS0
6)。
【0042】スイッチP01が押され、マイコンQ01
がL(図25の立ち下がり)の検出をした場合(ステッ
プS01)、スイッチオン時間カウント手段P02によ
り応急運転スイッチが押された時間をカウントする。短
縮時間判定手段P03により、L時間がしきい値以上に
なった場合、制御手段短縮手段P04により、制御時間
を短縮する(ステップS04)。マイコンQ01がH
(図25の立ち上がり)の検出をしたら(ステップS0
5)、制御時間短縮手段P04により、制御時間の短縮
を解除する(ステップS06)。マイコンQ01がL
(図25の立ち下がり)の検出をし(ステップS0
1)、スイッチオン時間カウント手段P02により応急
運転スイッチが押された時間をカウントするをし、カウ
ント時間がしきい値以内にマイコンQ01がH(図25
の立ち上がり)の検出をした場合(ステップS05)
は、応急運転を行う(ステップS03)。
がL(図25の立ち下がり)の検出をした場合(ステッ
プS01)、スイッチオン時間カウント手段P02によ
り応急運転スイッチが押された時間をカウントする。短
縮時間判定手段P03により、L時間がしきい値以上に
なった場合、制御手段短縮手段P04により、制御時間
を短縮する(ステップS04)。マイコンQ01がH
(図25の立ち上がり)の検出をしたら(ステップS0
5)、制御時間短縮手段P04により、制御時間の短縮
を解除する(ステップS06)。マイコンQ01がL
(図25の立ち下がり)の検出をし(ステップS0
1)、スイッチオン時間カウント手段P02により応急
運転スイッチが押された時間をカウントするをし、カウ
ント時間がしきい値以内にマイコンQ01がH(図25
の立ち上がり)の検出をした場合(ステップS05)
は、応急運転を行う(ステップS03)。
【0043】以上のように、この実施の形態によれば既
存の構成で、必要に応じて制御時間を短縮できるので、
コンセントを抜いた後、再度運転する際、再起動防止時
間を短縮できるなど、据え付け時やサービス時に時間が
短縮できる効果がある。また、その他の制御時間も短縮
することによりサービスの効率が改善できるという効果
もある。
存の構成で、必要に応じて制御時間を短縮できるので、
コンセントを抜いた後、再度運転する際、再起動防止時
間を短縮できるなど、据え付け時やサービス時に時間が
短縮できる効果がある。また、その他の制御時間も短縮
することによりサービスの効率が改善できるという効果
もある。
【0044】
【発明の効果】この発明に係る空気調和機の制御装置
は、年月日時間を記憶しているため、基本的な圧縮機の
保護は従来と変えないで、コンセントを抜いた後、再度
運転する際、圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐ
に運転できる。
は、年月日時間を記憶しているため、基本的な圧縮機の
保護は従来と変えないで、コンセントを抜いた後、再度
運転する際、圧縮機再起動防止時間を超えていればすぐ
に運転できる。
【0045】また、既存の構成で、必要に応じて圧縮機
の再起動防止を無効にできるので、コンセントを抜いた
後、再度運転する際、圧縮機再起動防止時間を超えてい
ればすぐに運転でき、据え付け時やサービス時に時間が
短縮できる効果がある。
の再起動防止を無効にできるので、コンセントを抜いた
後、再度運転する際、圧縮機再起動防止時間を超えてい
ればすぐに運転でき、据え付け時やサービス時に時間が
短縮できる効果がある。
【0046】また、誤ってスイッチが押されても一定時
間後には解除するため、解除が簡単にできる。
間後には解除するため、解除が簡単にできる。
【0047】また、リモコンにより必要に応じて圧縮機
の再起動防止を無効にできるので、据え付け場所を問わ
ず、簡単に行える。
の再起動防止を無効にできるので、据え付け場所を問わ
ず、簡単に行える。
【0048】また、サービス時、必要に応じて再起動防
止時間をキャンセルできるので、サービス時間の効率が
図れる。
止時間をキャンセルできるので、サービス時間の効率が
図れる。
【0049】また、電源電圧停止後、再起動防止時間を
経過していれば、電源再投入時、すぐに圧縮を動かすこ
とできるため、据え付け時の時間を短縮でき、またサー
ビス時間の効率が図れる。
経過していれば、電源再投入時、すぐに圧縮を動かすこ
とできるため、据え付け時の時間を短縮でき、またサー
ビス時間の効率が図れる。
【0050】また、既存の構成で、必要に応じて制御時
間を短縮できるので、据え付け時やサービス時に時間が
短縮できる効果がある。また、その他の制御時間も短縮
することによりサービスの効率が改善できる。
間を短縮できるので、据え付け時やサービス時に時間が
短縮できる効果がある。また、その他の制御時間も短縮
することによりサービスの効率が改善できる。
【図1】 この発明の実施の形態1の構成を表す構成図
である。
である。
【図2】 この発明の実施の形態1の構成を表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 この発明の実施の形態1の動作を説明するフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図4】 この発明の実施の形態1の動作を説明するフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図5】 この発明の実施の形態2、3、7の構成を表
す構成図である。
す構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態2の構成を表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図7】 この発明の実施の形態2の動作を説明するフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図8】 この発明の実施の形態3の構成を表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図9】 この発明の実施の形態3の動作を説明するフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図10】 この発明の実施の形態4の構成を表す構成
図である。
図である。
【図11】 この発明の実施の形態4の構成を表すブロ
ック図である。
ック図である。
【図12】 この発明の実施の形態4の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図13】 この発明の実施の形態4の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図14】 この発明の実施の形態5の構成を表す構成
図である。
図である。
【図15】 この発明の実施の形態5の構成を表すブロ
ック図である。
ック図である。
【図16】 この発明の実施の形態5の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図17】 この発明の実施の形態5の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図18】 この発明の実施の形態5の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図19】 この発明の実施の形態6の構成を表す構成
図である。
図である。
【図20】 この発明の実施の形態6の構成を表すブロ
ック図である。
ック図である。
【図21】 この発明の実施の形態6の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図22】 この発明の実施の形態6の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図23】 この発明の実施の形態7の構成を表すブロ
ック図である。
ック図である。
【図24】 この発明の実施の形態7の構成を表す回路
図である。
図である。
【図25】 この発明の実施の形態7の回路例の波形図
である。
である。
【図26】 この発明の実施の形態7の動作を説明する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
101 空気調和機、102 リモコン、201 リモ
コン送信手段、202リモコン受信手段、203 年月
日取得手段、204 年月日時間カウント手段、205
記憶手段、206 電源回路、207 電源停止検出
手段、208運転停止検出手段、209 比較手段、2
10 圧縮機再起動防止有効/無効判定手段、211
圧縮機制御手段、501 空気調和機、502 リモコ
ン、503 応急運転(または試運転)スイッチ、60
1 スイッチ、602 スイッチオン時間カウント手
段、603 圧縮機再起動防止有効/無効判定手段、6
04 圧縮機制御手段、801 スイッチ、802 ス
イッチオン時間カウント手段、803 圧縮機再起動防
止有効/無効判定手段、804 圧縮機制御手段、80
5 無効判定カウント手段、A01 リモコン、A02
運転/停止ボタン、A03 特定のボタン(例えば風
速制御ボタンなど)、B01 特定ボタンオン検出手
段、B02 運転/停止ボタンオン検出手段、B03
再起動防止信号送信手段、B04 リモコン受信手段、
B05 再起動防止無効信号判定手段、B06 圧縮機
制御手段、E01 空気調和機、E02 基板、E03
電源電圧検出ブロック、E04 マイコン、E05
メモリ、E06 応急運転または試運転スイッチ、E0
7 リモコン、F01 供給電源、F02 電源検出手
段、F03 記憶手段、F04 スイッチ、F05 リ
モコン、F06 記憶消去手段、F07 再起動防止有
効/無効判定手段、F08 圧縮機制御手段、K01
基板、K02 電源、K03 電源回路、K04 電源
検出回路、K055V電源ブロック、K06 蓄電源、
K07 5V系の回路、L01 電源、L02 5V電
源、L03 蓄電手段、L04 電源検出手段、L05
再起動防止カウント手段、L06 圧縮機制御手段、
P01 スイッチ、P02 スイッチオン時間カウント
手段、P03 短縮判定手段、P04 制御時間短縮手
段。
コン送信手段、202リモコン受信手段、203 年月
日取得手段、204 年月日時間カウント手段、205
記憶手段、206 電源回路、207 電源停止検出
手段、208運転停止検出手段、209 比較手段、2
10 圧縮機再起動防止有効/無効判定手段、211
圧縮機制御手段、501 空気調和機、502 リモコ
ン、503 応急運転(または試運転)スイッチ、60
1 スイッチ、602 スイッチオン時間カウント手
段、603 圧縮機再起動防止有効/無効判定手段、6
04 圧縮機制御手段、801 スイッチ、802 ス
イッチオン時間カウント手段、803 圧縮機再起動防
止有効/無効判定手段、804 圧縮機制御手段、80
5 無効判定カウント手段、A01 リモコン、A02
運転/停止ボタン、A03 特定のボタン(例えば風
速制御ボタンなど)、B01 特定ボタンオン検出手
段、B02 運転/停止ボタンオン検出手段、B03
再起動防止信号送信手段、B04 リモコン受信手段、
B05 再起動防止無効信号判定手段、B06 圧縮機
制御手段、E01 空気調和機、E02 基板、E03
電源電圧検出ブロック、E04 マイコン、E05
メモリ、E06 応急運転または試運転スイッチ、E0
7 リモコン、F01 供給電源、F02 電源検出手
段、F03 記憶手段、F04 スイッチ、F05 リ
モコン、F06 記憶消去手段、F07 再起動防止有
効/無効判定手段、F08 圧縮機制御手段、K01
基板、K02 電源、K03 電源回路、K04 電源
検出回路、K055V電源ブロック、K06 蓄電源、
K07 5V系の回路、L01 電源、L02 5V電
源、L03 蓄電手段、L04 電源検出手段、L05
再起動防止カウント手段、L06 圧縮機制御手段、
P01 スイッチ、P02 スイッチオン時間カウント
手段、P03 短縮判定手段、P04 制御時間短縮手
段。
フロントページの続き (72)発明者 望月 重伸 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 風間 和広 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 運転指令と共に年月日時間を送信するリ
モコンと、 前記年月日時間を取得する年月日取得手段と、 この年月日取得手段が取得した前記年月日時間を運転中
カウントする年月日時間カウント手段と、 電源回路の停止を検出する電源停止検出手段と、 空気調和機の運転停止を検出する運転停止検出手段と、 前記電源停止検出手段が電源停止を検出した場合、又は
前記運転停止検出手段が運転停止を検出した場合に、前
記年月日時間カウント手段がカウントしたカウント年月
日時間を記憶する記憶手段と、 電源停止又は運転停止を検出した後に、前記リモコンよ
り運転指令が送信された場合に、前記記憶手段が記憶し
た前記カウント年月日時間と、前記年月日取得手段が取
得した前記年月日時間とを比較し、冷凍サイクルの圧縮
機再起動防止の有効・無効を判断する手段と、を備えた
ことを特徴とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項2】 運転指令を送信するリモコンと、 応急運転を行うための応急運転スイッチと、 前記応急運転スイッチが押された時間をカウントし、一
定時間以上押されたかを判断する手段と、 前記応急運転スイッチが一定時間以上押された場合は、
圧縮機再起動防止を無効とし、運転開始指令(前記リモ
コンの運転開始指令又は前記応急運転スイッチのオン
等)を受けた場合、前記圧縮機再起動防止を無効として
圧縮機を起動させる手段と、を備えたことを特徴とする
空気調和機の制御装置。 - 【請求項3】 前記圧縮機再起動防止を無効としてから
の時間をカウントし、前記運転開始指令を所定時間内に
受けたかを判断し、所定時間を越えた場合は前記圧縮機
再起動防止を有効にする手段を備えたことを特徴とする
請求項2記載の空気調和機の制御装置。 - 【請求項4】 風速制御ボタン等の特定ボタンが押され
ていることを検出する特定ボタンオン検出手段と、運転
/停止ボタンが押されたことを検出する運転/停止ボタ
ンオン検出手段手段と、前記特定ボタンと前記運転/停
止ボタンとの両方が同時に押された場合に、圧縮機再起
動防止無効信号を送信する圧縮機再起動防止信号送信手
段とを有するリモコンと、 送信された前記圧縮機再起動防止無効信号を受信するリ
モコン受信手段と、 受信した前記圧縮機再起動防止無効信号が再起動無効信
号かを判定する再起動防止無効信号判定手段と、 この再起動防止無効信号判定手段で判定された有効/無
効により圧縮機への通電を行う圧縮機制御手段と、を備
えたことを特徴とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項5】 空気調和機への供給電源の状態を検出す
る電源検出手段と、 前記供給電源が投入されたことを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された内容により圧縮機再起動の有
効/無効を判断する圧縮機再起動防止有効/無効判定手
段と、 この圧縮機再起動防止有効/無効判定手段で判定された
有効/無効により圧縮機へへの通電を行う圧縮機制御手
段と、を備えたことを特徴とする空気調和機の制御装
置。 - 【請求項6】 空気調和機へ電力を供給する電源と、 この電源の状態を検出する電源検出手段と、 前記電源が停止した場合に蓄電源に電力を蓄える蓄電手
段と、 前記電源検出手段が前記電源の停止を検出した場合に、
圧縮機の停止時間をカウントする圧縮機停止時間カウン
ト手段と、 前記蓄電源の電力が無くなるか、又は前記圧縮機停止時
間カウント手段がカウントした圧縮機停止時間が再起動
防止時間を越えている場合は、圧縮機再起動防止を無効
にする手段と、を備えたことを特徴とする空気調和機の
制御装置。 - 【請求項7】 応急運転ボタン又は試運転ボタン等の運
転開始指令ボタンを一定時間以上押されていることを判
断する手段と、 前記運転開始指令ボタンが、一定時間以上押された場合
は、制御時間を短縮にする手段と、を備えたことを特徴
とする空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000629A JPH11201526A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000629A JPH11201526A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201526A true JPH11201526A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11479031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000629A Pending JPH11201526A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192143A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置、空気調和装置の安全管理方法 |
| JP2013064565A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
-
1998
- 1998-01-06 JP JP10000629A patent/JPH11201526A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192143A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置、空気調和装置の安全管理方法 |
| JP2013064565A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
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