JPH11203826A - 記録媒体ディスクのラベルカバー - Google Patents
記録媒体ディスクのラベルカバーInfo
- Publication number
- JPH11203826A JPH11203826A JP37044397A JP37044397A JPH11203826A JP H11203826 A JPH11203826 A JP H11203826A JP 37044397 A JP37044397 A JP 37044397A JP 37044397 A JP37044397 A JP 37044397A JP H11203826 A JPH11203826 A JP H11203826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- transparent sheet
- recording medium
- medium disk
- cover according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体ディスクにおいて、記録した内容を
書いたラベルの内容を変更するためには、ラベルを貼り
変える必要が出てくる。古いラベルをきれいに剥がさな
いで、新しいラベルを重ねて貼ると、記録媒体ディスク
が厚くなり過ぎてドライブ装置からの出し入れに支障が
出るし、故障の原因にもなる。このような記録媒体ディ
スクのラベルを容易に取替えられるようにする事が課題
である。 【解決手段】 透明シートで作ったラベルカバーを、記
録媒体ディスクのラベル部に貼る事で解決した。すなわ
ち、ラベルはラベル部に貼らないで、ラベル部とラベル
カバーの間に挟むだけなので、容易に新しいラベルに変
える事が可能になった。
書いたラベルの内容を変更するためには、ラベルを貼り
変える必要が出てくる。古いラベルをきれいに剥がさな
いで、新しいラベルを重ねて貼ると、記録媒体ディスク
が厚くなり過ぎてドライブ装置からの出し入れに支障が
出るし、故障の原因にもなる。このような記録媒体ディ
スクのラベルを容易に取替えられるようにする事が課題
である。 【解決手段】 透明シートで作ったラベルカバーを、記
録媒体ディスクのラベル部に貼る事で解決した。すなわ
ち、ラベルはラベル部に貼らないで、ラベル部とラベル
カバーの間に挟むだけなので、容易に新しいラベルに変
える事が可能になった。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体ディスク
のファイル方法に関する。
のファイル方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録媒体ディスクにはフロッピー
ディスク、コンパクトディスク、ミニディスク、磁気光
ディスク等がある。他にも少し仕様が異なるが、ほぼ同
様の方法による記録媒体ディスクが販売されたり、発表
されている。これらは書替え可能なディスクが多く、一
般にはディスクは四角形のハードケースに収納されてい
る。そしてこのハードケースに、ラベルを貼るラベル部
が確保されている記録媒体ディスクがほとんどである。
従って、以下ハードケースと一体になっている記録媒体
ディスクも、ハードケースを含めて、記録媒体ディスク
と総称する事にする。ところでラベルは最初から貼って
あるものもあるが、剥離紙に貼り付けてあるラベルを剥
がしてラベル部に自分で貼るタイプが多い。そして記録
媒体ディスクはドライブ装置に装着して使用する。この
装着部は記録媒体ディスクより幾分大き目だが、余り遊
びがあるとは言えない。厚みについてもラベル部は記録
媒体ディスクの最大厚み面から少しへこませてあり、ラ
ベルを貼った厚さが、ほぼ最大厚みになるように設計し
ている。
ディスク、コンパクトディスク、ミニディスク、磁気光
ディスク等がある。他にも少し仕様が異なるが、ほぼ同
様の方法による記録媒体ディスクが販売されたり、発表
されている。これらは書替え可能なディスクが多く、一
般にはディスクは四角形のハードケースに収納されてい
る。そしてこのハードケースに、ラベルを貼るラベル部
が確保されている記録媒体ディスクがほとんどである。
従って、以下ハードケースと一体になっている記録媒体
ディスクも、ハードケースを含めて、記録媒体ディスク
と総称する事にする。ところでラベルは最初から貼って
あるものもあるが、剥離紙に貼り付けてあるラベルを剥
がしてラベル部に自分で貼るタイプが多い。そして記録
媒体ディスクはドライブ装置に装着して使用する。この
装着部は記録媒体ディスクより幾分大き目だが、余り遊
びがあるとは言えない。厚みについてもラベル部は記録
媒体ディスクの最大厚み面から少しへこませてあり、ラ
ベルを貼った厚さが、ほぼ最大厚みになるように設計し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ラベルはラベル部に貼
って使用する。一度ラベルにタイトル等を書くと、鉛筆
で書けば消しゴムで消せるが、ボールペンで書いたり、
プリントすると、消す事ができない。そこでラベルの内
容を書替えるためには、ラベルを剥がして新しいラベル
に貼り替える。しかし剥がそうとすると破れる事が多い
ので、古いラベルを剥がさないで、上から新しいラベル
を重ねて貼る事もある。但し、何枚も重ね貼りすると記
録媒体ディスクが厚くなり過ぎて、ドライブ装置からの
出し入れに支障が出て故障の原因にもなる。このような
記録媒体ディスクのラベルの取替えを容易にする事が課
題である。
って使用する。一度ラベルにタイトル等を書くと、鉛筆
で書けば消しゴムで消せるが、ボールペンで書いたり、
プリントすると、消す事ができない。そこでラベルの内
容を書替えるためには、ラベルを剥がして新しいラベル
に貼り替える。しかし剥がそうとすると破れる事が多い
ので、古いラベルを剥がさないで、上から新しいラベル
を重ねて貼る事もある。但し、何枚も重ね貼りすると記
録媒体ディスクが厚くなり過ぎて、ドライブ装置からの
出し入れに支障が出て故障の原因にもなる。このような
記録媒体ディスクのラベルの取替えを容易にする事が課
題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】透明シートのラベルカバ
ーを準備した。そしてラベルはラベル部に貼らないで、
自由に出し入れして、ラベルを容易に取替えられるよう
にした。すなわち、準備したラベルカバーを記録媒体デ
ィスクのラベル部に貼る事で課題を解決した。
ーを準備した。そしてラベルはラベル部に貼らないで、
自由に出し入れして、ラベルを容易に取替えられるよう
にした。すなわち、準備したラベルカバーを記録媒体デ
ィスクのラベル部に貼る事で課題を解決した。
【0005】
【実施例】図1は四角形の透明シート1の四つの辺の
内、対じする二つの辺2,3の縁に粘着性の接着剤を塗
って固定部4,5とし、その上に剥離紙6,7を被せた
本発明の実施例1を示す。この場合、図には示さない
が、三つの辺の縁に接着剤を塗って固定部とし、その上
から剥離紙を被せても良い。またサイズは、図5に示す
記録媒体ディスク8のラベル部9より小さく作る。透明
シート1の厚みは300ミクロン以下にする。理想的に
は100ミクロン以下が望ましい。次に実施例2の斜視
図を図2で説明する。まず四角形の透明シート1を辺1
0と辺11で折曲げて、側面から見るとL字状に形成す
る。そして辺2の縁と辺3の縁に接着剤を塗って固定部
4,5とし、その上から剥離紙6,7を被せるのは実施
例1と同じである。次に図3に実施例3の斜視図を示
す。これは実施例2の形状の透明シート1の縁を金属な
ど、バネ性を持った材料で縁取りして固定部12とした
ものである。次に図4は四角形の透明シート1の四隅に
穴13を開けて固定部とした実施例4である。図4では
ラベル部9の突起14に固定した使用例として示してい
る。次に実施例5は、図5に示した透明シート1の固定
部4,5を接着剤から超音波溶着に変えたものである。
すなわち、あらかじめ記録媒体ディスク8と透明シート
1が一体になり、全体がラベルカバーと見なせる実施例
である。
内、対じする二つの辺2,3の縁に粘着性の接着剤を塗
って固定部4,5とし、その上に剥離紙6,7を被せた
本発明の実施例1を示す。この場合、図には示さない
が、三つの辺の縁に接着剤を塗って固定部とし、その上
から剥離紙を被せても良い。またサイズは、図5に示す
記録媒体ディスク8のラベル部9より小さく作る。透明
シート1の厚みは300ミクロン以下にする。理想的に
は100ミクロン以下が望ましい。次に実施例2の斜視
図を図2で説明する。まず四角形の透明シート1を辺1
0と辺11で折曲げて、側面から見るとL字状に形成す
る。そして辺2の縁と辺3の縁に接着剤を塗って固定部
4,5とし、その上から剥離紙6,7を被せるのは実施
例1と同じである。次に図3に実施例3の斜視図を示
す。これは実施例2の形状の透明シート1の縁を金属な
ど、バネ性を持った材料で縁取りして固定部12とした
ものである。次に図4は四角形の透明シート1の四隅に
穴13を開けて固定部とした実施例4である。図4では
ラベル部9の突起14に固定した使用例として示してい
る。次に実施例5は、図5に示した透明シート1の固定
部4,5を接着剤から超音波溶着に変えたものである。
すなわち、あらかじめ記録媒体ディスク8と透明シート
1が一体になり、全体がラベルカバーと見なせる実施例
である。
【0006】
【発明の実施の形態】次に実施例1の使用方法を以下に
述べる。先ず図1において、剥離紙6,7剥がすと、固
定部4,5の接着剤が現れる。そこで図5に示すラベル
部9に貼る。図5のように固定部4をラベル部9の上辺
15に合せ、固定部5を下辺16に合わせれば、左辺1
7あるいは右辺18と透明シート1の隙間19,20か
らラベル21の出し入れを行う。そして固定部4,5を
ラベル部9の左辺17と右辺18に合せれば、上辺15
あるいは下辺16の隙間22,23からラベル21の出
し入れを行う。こうして透明シート1とラベル部9の間
にラベル21が挿入されると、ラベル21はラベル部9
のへこみに収まるので、普通の使用中に抜け出る事はな
い。またラベル21を取出す場合の方法を図5で説明す
ると、ラベル21とラベル部9の左辺17の隙間19か
ら、爪や鉛筆の芯等でラベル21を押す。すると右辺1
8からラベル21が顔をだすので、摘まんで引抜く。あ
るいは図では示さないが、電車の定期券等で使用されて
いるように、透明シート1に窓穴を開けて、指で押して
取出しても良い。ところで記録媒体ディスク8がフロッ
ピーディスクの場合、ラベル部9はケース面24から約
150ミクロンへこませてある。そこで厚み100ミク
ロンの透明シート1を、ラベル部9に収まるように貼れ
ば、約50ミクロンのラベル21を挿入する事ができ
る。ところがドライブ装置のディスク挿入部の厚みには
マージンがあり、ケース面24から200ミクロン程度
の余裕がある。従って透明シート1をラベル部9に収ま
るように貼れば、300ミクロンの厚みまで許される。
またラベル部9をはみだすように貼る場合には200ミ
クロンまで許される。但しマージンを考慮するとケース
面24より厚くしない方が良い。すなわち100ミクロ
ン以下の厚みに押えるのが理想である。また記録媒体デ
ィスク8がCDタイプのディスクを納めたPDディスク
やDVDディスクの場合は、ラベル部9のへこみが約3
00ミクロンなので、250ミクロン以下が理想にな
る。ただしマージンを考慮すると300ミクロンまでは
許される。また記録媒体ディスク1がフロッピーディス
クの場合、図6に示すように、表ラベル部25と裏ラベ
ル部26が有る。この場合、表ラベル部25と裏ラベル
部26をカバーできる面積の透明シート1を使い、表ラ
ベル部25に貼った後、ケース裏面に折曲げて、裏ラベ
ル部26被せるように貼る。辺10と辺11で折曲げて
ある実施例2の場合は、図6で示すようにフロピーディ
スク8のラベル部9の方向から透明シート1を挿入して
貼る。ここまで固定部4,5は接着剤を使用した固定方
法として説明したが、図3で示す実施例3では透明シー
ト1をフロッピーディスク8のラベル部9の方向から挿
入すると、透明シート1の縁のバネ状の固定部12でラ
ベル部9をはさんで固定する事ができる。また図4で示
すように透明シート1の四隅に穴13開けて固定部とし
た場合は、記録媒体ディスク8のラベル部9に突起14
を設けて,穴13を突起14にはめて固定する。図では
示さないが、逆に透明シート1に突起を設けた場合は、
記録媒体ディスクに穴を開けておき、突起を穴にはめて
固定する。さて実施例5では透明シート1を記録媒体デ
ィスク8にあらかじめ固定してあるので、ユーザーはラ
ベル21に記入した後、ラベル21を透明シート1とラ
ベル部9の間に差込むだけで良い。
述べる。先ず図1において、剥離紙6,7剥がすと、固
定部4,5の接着剤が現れる。そこで図5に示すラベル
部9に貼る。図5のように固定部4をラベル部9の上辺
15に合せ、固定部5を下辺16に合わせれば、左辺1
7あるいは右辺18と透明シート1の隙間19,20か
らラベル21の出し入れを行う。そして固定部4,5を
ラベル部9の左辺17と右辺18に合せれば、上辺15
あるいは下辺16の隙間22,23からラベル21の出
し入れを行う。こうして透明シート1とラベル部9の間
にラベル21が挿入されると、ラベル21はラベル部9
のへこみに収まるので、普通の使用中に抜け出る事はな
い。またラベル21を取出す場合の方法を図5で説明す
ると、ラベル21とラベル部9の左辺17の隙間19か
ら、爪や鉛筆の芯等でラベル21を押す。すると右辺1
8からラベル21が顔をだすので、摘まんで引抜く。あ
るいは図では示さないが、電車の定期券等で使用されて
いるように、透明シート1に窓穴を開けて、指で押して
取出しても良い。ところで記録媒体ディスク8がフロッ
ピーディスクの場合、ラベル部9はケース面24から約
150ミクロンへこませてある。そこで厚み100ミク
ロンの透明シート1を、ラベル部9に収まるように貼れ
ば、約50ミクロンのラベル21を挿入する事ができ
る。ところがドライブ装置のディスク挿入部の厚みには
マージンがあり、ケース面24から200ミクロン程度
の余裕がある。従って透明シート1をラベル部9に収ま
るように貼れば、300ミクロンの厚みまで許される。
またラベル部9をはみだすように貼る場合には200ミ
クロンまで許される。但しマージンを考慮するとケース
面24より厚くしない方が良い。すなわち100ミクロ
ン以下の厚みに押えるのが理想である。また記録媒体デ
ィスク8がCDタイプのディスクを納めたPDディスク
やDVDディスクの場合は、ラベル部9のへこみが約3
00ミクロンなので、250ミクロン以下が理想にな
る。ただしマージンを考慮すると300ミクロンまでは
許される。また記録媒体ディスク1がフロッピーディス
クの場合、図6に示すように、表ラベル部25と裏ラベ
ル部26が有る。この場合、表ラベル部25と裏ラベル
部26をカバーできる面積の透明シート1を使い、表ラ
ベル部25に貼った後、ケース裏面に折曲げて、裏ラベ
ル部26被せるように貼る。辺10と辺11で折曲げて
ある実施例2の場合は、図6で示すようにフロピーディ
スク8のラベル部9の方向から透明シート1を挿入して
貼る。ここまで固定部4,5は接着剤を使用した固定方
法として説明したが、図3で示す実施例3では透明シー
ト1をフロッピーディスク8のラベル部9の方向から挿
入すると、透明シート1の縁のバネ状の固定部12でラ
ベル部9をはさんで固定する事ができる。また図4で示
すように透明シート1の四隅に穴13開けて固定部とし
た場合は、記録媒体ディスク8のラベル部9に突起14
を設けて,穴13を突起14にはめて固定する。図では
示さないが、逆に透明シート1に突起を設けた場合は、
記録媒体ディスクに穴を開けておき、突起を穴にはめて
固定する。さて実施例5では透明シート1を記録媒体デ
ィスク8にあらかじめ固定してあるので、ユーザーはラ
ベル21に記入した後、ラベル21を透明シート1とラ
ベル部9の間に差込むだけで良い。
【0007】
【発明の効果】従来、フロッピーディスク等、記録媒体
ディスク8では記録内容等をラベルに記載し、ラベル部
9に貼り付けていた。記録内容を書替えるためには、新
しいラベルに変える必要が生じて、前に貼ってあったラ
ベルを剥がすか、その上から新しいラベルを貼りつけ
る。すると古いラベルが破れた形で残ったり、上に重ね
ると、ドライブ装置からの出し入れに支障が出る。本発
明では透明シート1をラベル部9に固定し、ラベル21
は挿入するだけなので、記録媒体ディスク8の内容の書
替えに応じて、ラベル21を書替えて差替えるだけです
む。この事は記録媒体ディスク8のファイリングに非常
に便利になる効果がある。また透明シート1の厚みを3
00ミクロン以下にする事で、透明シート1とラベル2
1を含む記録媒体ディスク8の最大厚み抑えて、ドライ
ブ装置からの出入れに支障がでないようにする事ができ
る効果がある。また実施例2のごとく透明シート1を辺
10と辺11で折曲げて形成してあると、表ラベル部2
5と裏ラベル部26に同時に透明シート1を被せる事が
できる。そして表ラベル部25に固定部4だけが固定さ
れ、裏ラベル部26に固定部5だけが固定されるので、
ラベル21の面積を最大限に大きくでき、記録媒体ディ
スク8の内容をたくさん書込める効果がでる。さらに透
明シート1をあらかじめラベル部9に固定した記録媒体
ディスク8は、ユーザーが透明シート1を貼る手間を省
く効果がある。
ディスク8では記録内容等をラベルに記載し、ラベル部
9に貼り付けていた。記録内容を書替えるためには、新
しいラベルに変える必要が生じて、前に貼ってあったラ
ベルを剥がすか、その上から新しいラベルを貼りつけ
る。すると古いラベルが破れた形で残ったり、上に重ね
ると、ドライブ装置からの出し入れに支障が出る。本発
明では透明シート1をラベル部9に固定し、ラベル21
は挿入するだけなので、記録媒体ディスク8の内容の書
替えに応じて、ラベル21を書替えて差替えるだけです
む。この事は記録媒体ディスク8のファイリングに非常
に便利になる効果がある。また透明シート1の厚みを3
00ミクロン以下にする事で、透明シート1とラベル2
1を含む記録媒体ディスク8の最大厚み抑えて、ドライ
ブ装置からの出入れに支障がでないようにする事ができ
る効果がある。また実施例2のごとく透明シート1を辺
10と辺11で折曲げて形成してあると、表ラベル部2
5と裏ラベル部26に同時に透明シート1を被せる事が
できる。そして表ラベル部25に固定部4だけが固定さ
れ、裏ラベル部26に固定部5だけが固定されるので、
ラベル21の面積を最大限に大きくでき、記録媒体ディ
スク8の内容をたくさん書込める効果がでる。さらに透
明シート1をあらかじめラベル部9に固定した記録媒体
ディスク8は、ユーザーが透明シート1を貼る手間を省
く効果がある。
【図1】本発明の実施例1を示す平面図
【図2】本発明の実施例2を示す斜視図
【図3】本発明の実施例3を示す斜視図
【図4】本発明の実施例4を示す平面図
【図5】本発明の実施例1の使用方法と実施例5を示す
平面図
平面図
【図6】本発明の実施例2の使用方法を示す斜視図
1は透明シート 4,5は固定部 6,7は剥離紙 8は記録媒体ディスク 9はラベル部 24はケース面
Claims (11)
- 【請求項1】 記録媒体ディスクのラベル部の形状サイ
ズに合せた大きさの透明シートの縁に、該ラベル部に固
定する固定部を設けたラベルカバー。 - 【請求項2】 該ラベル部のサイズより小さくした請求
項1のラベルカバー。 - 【請求項3】 該透明シートの厚みを300ミクロン以
下とした請求項1のラベルカバー。 - 【請求項4】 該透明シートを四角い形状とし、少なく
とも2辺に該固定部を設けた請求項1のラベルカバー。 - 【請求項5】 該ラベル部が該記録媒体ディスクの両面
にある時、該ラベル部を一枚の該透明シートでカバーで
きるサイズとした請求項1のラベルカバー。 - 【請求項6】 表ラベル部と裏ラベル部に被さるよう
に、あらかじめ折曲げてある該透明シートとした請求項
5のラベルカバー。 - 【請求項7】 該固定部をバネ性の材料で構成し、該フ
ロッピーディスクの該表面と該裏面を挟み込んで固定す
る請求項6のラベルカバー。 - 【請求項8】 該固定部に接着剤を付け、さらに該接着
剤から剥がせる剥離シートを被せた請求項1のラベルカ
バー。 - 【請求項9】 該固定部に突起を付けた請求項1のラベ
ルカバー。 - 【請求項10】 該固定部に穴を開けた請求項1のラベ
ルカバー。 - 【請求項11】 該固定部を該ラベル部にあらかじめ固
定し、該記録媒体ディスクと一体にした請求項1のラベ
ルカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37044397A JPH11203826A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | 記録媒体ディスクのラベルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37044397A JPH11203826A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | 記録媒体ディスクのラベルカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11203826A true JPH11203826A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=18496924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37044397A Pending JPH11203826A (ja) | 1997-12-29 | 1997-12-29 | 記録媒体ディスクのラベルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11203826A (ja) |
-
1997
- 1997-12-29 JP JP37044397A patent/JPH11203826A/ja active Pending
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