JPH11205115A - インターフェース回路及びインターフェース用集積回路 - Google Patents
インターフェース回路及びインターフェース用集積回路Info
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- JPH11205115A JPH11205115A JP661198A JP661198A JPH11205115A JP H11205115 A JPH11205115 A JP H11205115A JP 661198 A JP661198 A JP 661198A JP 661198 A JP661198 A JP 661198A JP H11205115 A JPH11205115 A JP H11205115A
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- interface
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ台等に用いられ、二線式電子スイッ
チ等の信号を制御回路に出力するインターフェース回路
において、小型化すると共に不正改造を効果的に防止で
きるようにすること。 【解決手段】 インターフェース回路を構成する比較回
路をヒステリシス付きの比較回路7とし、比較出力を制
御回路に出力するための出力回路8を設ける。比較回路
7と出力回路8とをIC10内に封入する。このような
IC1路を用いることによりインターフェース回路3を
小型化することができ、不正改造を効果的に防止するこ
とができる。
チ等の信号を制御回路に出力するインターフェース回路
において、小型化すると共に不正改造を効果的に防止で
きるようにすること。 【解決手段】 インターフェース回路を構成する比較回
路をヒステリシス付きの比較回路7とし、比較出力を制
御回路に出力するための出力回路8を設ける。比較回路
7と出力回路8とをIC10内に封入する。このような
IC1路を用いることによりインターフェース回路3を
小型化することができ、不正改造を効果的に防止するこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は二線式電子スイッチ
等からのスイッチ信号を制御回路等に伝達するためのイ
ンターフェース回路及びインターフェース用集積回路に
関するものである。
等からのスイッチ信号を制御回路等に伝達するためのイ
ンターフェース回路及びインターフェース用集積回路に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ台においてはパチンコ球を検出
するために直流二線式の電子スイッチが多く用いられて
いる。直流二線式の電子スイッチは二線式であるためメ
カニカルスイッチと同一の感覚で使用でき、三線式電子
スイッチに比べて配線工数及び組立工数を最小限に抑え
ることができるという利点を有している。又電子スイッ
チであるため出力信号の機械的なチャタリングが発生し
ないという利点もある。又電子スイッチのうち近接スイ
ッチが多く用いられるが、これは光学スイッチに比べ検
出精度が高く、又外乱光の影響を受け難いことによるも
ので、パチンコ球の検出を確実に行え、更に耐久性が高
く耐環境性にも強いという利点がある。このようなパチ
ンコ球を検出する直流二線式の電子スイッチの出力信号
をパチンコ機全体を制御する制御回路であるCPUに伝
達するため、インターフェース回路が用いられる。
するために直流二線式の電子スイッチが多く用いられて
いる。直流二線式の電子スイッチは二線式であるためメ
カニカルスイッチと同一の感覚で使用でき、三線式電子
スイッチに比べて配線工数及び組立工数を最小限に抑え
ることができるという利点を有している。又電子スイッ
チであるため出力信号の機械的なチャタリングが発生し
ないという利点もある。又電子スイッチのうち近接スイ
ッチが多く用いられるが、これは光学スイッチに比べ検
出精度が高く、又外乱光の影響を受け難いことによるも
ので、パチンコ球の検出を確実に行え、更に耐久性が高
く耐環境性にも強いという利点がある。このようなパチ
ンコ球を検出する直流二線式の電子スイッチの出力信号
をパチンコ機全体を制御する制御回路であるCPUに伝
達するため、インターフェース回路が用いられる。
【0003】図15はこのようなインターフェース回路
を含む回路基板の構成を示すブロック図である。本図に
示すように直流二線式の近接スイッチ101は回路基板
102のインターフェース回路103を介してCPU1
04が接続される。インターフェース回路103は図示
のように電圧変換回路・ノイズ除去回路105,比較回
路106及び出力回路107が縦続接続されたものであ
り、その出力はCPU104に与えられる。
を含む回路基板の構成を示すブロック図である。本図に
示すように直流二線式の近接スイッチ101は回路基板
102のインターフェース回路103を介してCPU1
04が接続される。インターフェース回路103は図示
のように電圧変換回路・ノイズ除去回路105,比較回
路106及び出力回路107が縦続接続されたものであ
り、その出力はCPU104に与えられる。
【0004】図16,図17は回路基板上のブロックを
詳細に示す回路図である。図16に示すように近接スイ
ッチ1の+入力は電源Vcc1に接続され、−入力側がイ
ンターフェース回路の電圧変換回路に接続される。電圧
変換回路は抵抗R1,R2による抵抗分圧回路であり、
ノイズ除去回路はCRによって構成される。又比較回路
106はスイッチングトランジスタにより構成されてお
り、出力回路107は3ステートバッファによって構成
され、その出力がCPU104に入力される。又図17
に示すように比較回路を設けることなく、3ステートバ
ッファによって比較回路106を兼用した構成も用いら
れている。このようなインターフェース回路は個別電子
チップ部品を用いてプリント基板にチップ部品をはんだ
付けして構成されていた。
詳細に示す回路図である。図16に示すように近接スイ
ッチ1の+入力は電源Vcc1に接続され、−入力側がイ
ンターフェース回路の電圧変換回路に接続される。電圧
変換回路は抵抗R1,R2による抵抗分圧回路であり、
ノイズ除去回路はCRによって構成される。又比較回路
106はスイッチングトランジスタにより構成されてお
り、出力回路107は3ステートバッファによって構成
され、その出力がCPU104に入力される。又図17
に示すように比較回路を設けることなく、3ステートバ
ッファによって比較回路106を兼用した構成も用いら
れている。このようなインターフェース回路は個別電子
チップ部品を用いてプリント基板にチップ部品をはんだ
付けして構成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】直流二線式電子スイッ
チにおいては、電子スイッチを動作させるための電圧と
動作させるための電流が常に必要となる。従って電子ス
イッチの出力回路が動作状態、理想的には短絡状態のと
きにも、電子スイッチの両端に残留電圧が発生する。又
出力回路が非動作状態、理想的には開放状態のときに
も、漏れ電流を供給する必要がある。このような残留電
圧や漏れ電流を配慮したインターフェース回路の設計が
必要となるため、回路設計にはアナログ回路の設計技術
が必要となる。パチンコ機においては検出信号を確実に
CPUに伝える必要があり、不正改造への対応が求めら
れている。従ってインターフェース回路が容易に改造さ
れないように設計する必要がある。しかしインターフェ
ース回路が基板上に実装された個別電子部品の組合せに
より構成されているため、パチンコ機の基板毎に実装状
態や配線状態が異なる。従って不正改造が行われていた
としても容易に発見することが困難であるという欠点が
あった。又パチンコ機の回路基板は個別電子部品による
片面実装で設計されるため、インターフェース回路の部
品実装及び基板上の配線パターンにより基板上を大きく
占有し、回路基板を小型化したり他の機能を追加するた
めの妨げとなっていた。更にインターフェース回路を構
成する部品数が多く、組立工数や加工に手間がかかると
いう欠点もあった。
チにおいては、電子スイッチを動作させるための電圧と
動作させるための電流が常に必要となる。従って電子ス
イッチの出力回路が動作状態、理想的には短絡状態のと
きにも、電子スイッチの両端に残留電圧が発生する。又
出力回路が非動作状態、理想的には開放状態のときに
も、漏れ電流を供給する必要がある。このような残留電
圧や漏れ電流を配慮したインターフェース回路の設計が
必要となるため、回路設計にはアナログ回路の設計技術
が必要となる。パチンコ機においては検出信号を確実に
CPUに伝える必要があり、不正改造への対応が求めら
れている。従ってインターフェース回路が容易に改造さ
れないように設計する必要がある。しかしインターフェ
ース回路が基板上に実装された個別電子部品の組合せに
より構成されているため、パチンコ機の基板毎に実装状
態や配線状態が異なる。従って不正改造が行われていた
としても容易に発見することが困難であるという欠点が
あった。又パチンコ機の回路基板は個別電子部品による
片面実装で設計されるため、インターフェース回路の部
品実装及び基板上の配線パターンにより基板上を大きく
占有し、回路基板を小型化したり他の機能を追加するた
めの妨げとなっていた。更にインターフェース回路を構
成する部品数が多く、組立工数や加工に手間がかかると
いう欠点もあった。
【0006】本発明はこのような従来の問題点に着目し
てなされたものであって、インターフェース回路を小型
化し、容易に改造ができないようにすることを目的とす
る。
てなされたものであって、インターフェース回路を小型
化し、容易に改造ができないようにすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明
は、スイッチの信号を制御回路に伝送するためのインタ
ーフェース回路であって、ヒステリシスを有し、スイッ
チからの入力信号を所定の閾値で弁別する比較回路と、
前記比較回路の比較信号を前記制御回路に出力する出力
回路とを封入した集積回路を有することを特徴とするも
のである。
は、スイッチの信号を制御回路に伝送するためのインタ
ーフェース回路であって、ヒステリシスを有し、スイッ
チからの入力信号を所定の閾値で弁別する比較回路と、
前記比較回路の比較信号を前記制御回路に出力する出力
回路とを封入した集積回路を有することを特徴とするも
のである。
【0008】本願の請求項2の発明は、スイッチの信号
を制御回路に伝送するためのインターフェース回路であ
って、スイッチからの入力信号を所定の閾値で弁別する
比較回路と、前記比較回路の比較信号を前記制御回路に
出力する出力回路とをモールドパッケージに封入した集
積回路を有することを特徴とするものである。
を制御回路に伝送するためのインターフェース回路であ
って、スイッチからの入力信号を所定の閾値で弁別する
比較回路と、前記比較回路の比較信号を前記制御回路に
出力する出力回路とをモールドパッケージに封入した集
積回路を有することを特徴とするものである。
【0009】本願の請求項3の発明は、スイッチの信号
を制御回路に伝送するためのインターフェース用集積回
路であって、ヒステリシスを有し、スイッチからの入力
信号を所定の閾値で弁別する比較回路と、前記比較回路
の比較信号を前記制御回路に出力する出力回路とを封入
したことを特徴とするものである。
を制御回路に伝送するためのインターフェース用集積回
路であって、ヒステリシスを有し、スイッチからの入力
信号を所定の閾値で弁別する比較回路と、前記比較回路
の比較信号を前記制御回路に出力する出力回路とを封入
したことを特徴とするものである。
【0010】本願の請求項4の発明は、スイッチの信号
を制御回路に伝送するためのインターフェース用集積回
路であって、スイッチからの入力信号を所定の閾値で弁
別する比較回路と、前記比較回路の比較信号を前記制御
回路に出力する出力回路とをモールドパッケージに封入
したことを特徴とするものである。
を制御回路に伝送するためのインターフェース用集積回
路であって、スイッチからの入力信号を所定の閾値で弁
別する比較回路と、前記比較回路の比較信号を前記制御
回路に出力する出力回路とをモールドパッケージに封入
したことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施の形態
によるパチンコ台用インターフェース回路及びその周辺
回路の構成を示すブロック図である。パチンコ台におい
てパチンコ球の検出に用いられるパチンコ球検出用直流
二線式の電子スイッチ、ここではパチンコ球検出用近接
スイッチとパチンコ台のCPUとの間に本実施の形態に
よるインターフェース回路は接続される。本図に示すよ
うに本実施の形態によるパチンコ台用インターフェース
回路は、その主要部を集積回路(以下、ICという)化
したものである。図1において近接スイッチ1の出力は
パチンコ台の回路基板2に実装されたパチンコ台用イン
ターフェース回路3を介して制御回路であるパチンコ台
側CPU4に接続される。パチンコ台用インターフェー
ス回路(以下、単にインターフェース回路という)3
は、電圧変換回路5,ノイズ除去回路6,ヒステリシス
付き比較回路7及び3ステートバッファ等の出力回路8
が縦続接続して構成されたものである。この実施の形態
ではノイズ除去回路6,ヒステリシス付き比較回路7及
び出力回路8をカスタム型のIC10として構成してい
る。パチンコ台側CPU4はパチンコ球検出用の近接ス
イッチからインターフェース回路を介してパチンコ球検
出信号が入力されると、それに応じてパチンコ台側の入
賞装置や球排出装置を制御したり、これらの装置を制御
するための他のCPUに伝送するものとする。例えば特
定の入賞位置に球が入るとスロットを回転させ、他のC
PUに制御信号を伝送しフィーバー権利発生の有無を制
御したり、一般チューリップに球が入ると排出機構の他
のCPUに信号を伝送し所定数の球を排出するものであ
る。
によるパチンコ台用インターフェース回路及びその周辺
回路の構成を示すブロック図である。パチンコ台におい
てパチンコ球の検出に用いられるパチンコ球検出用直流
二線式の電子スイッチ、ここではパチンコ球検出用近接
スイッチとパチンコ台のCPUとの間に本実施の形態に
よるインターフェース回路は接続される。本図に示すよ
うに本実施の形態によるパチンコ台用インターフェース
回路は、その主要部を集積回路(以下、ICという)化
したものである。図1において近接スイッチ1の出力は
パチンコ台の回路基板2に実装されたパチンコ台用イン
ターフェース回路3を介して制御回路であるパチンコ台
側CPU4に接続される。パチンコ台用インターフェー
ス回路(以下、単にインターフェース回路という)3
は、電圧変換回路5,ノイズ除去回路6,ヒステリシス
付き比較回路7及び3ステートバッファ等の出力回路8
が縦続接続して構成されたものである。この実施の形態
ではノイズ除去回路6,ヒステリシス付き比較回路7及
び出力回路8をカスタム型のIC10として構成してい
る。パチンコ台側CPU4はパチンコ球検出用の近接ス
イッチからインターフェース回路を介してパチンコ球検
出信号が入力されると、それに応じてパチンコ台側の入
賞装置や球排出装置を制御したり、これらの装置を制御
するための他のCPUに伝送するものとする。例えば特
定の入賞位置に球が入るとスロットを回転させ、他のC
PUに制御信号を伝送しフィーバー権利発生の有無を制
御したり、一般チューリップに球が入ると排出機構の他
のCPUに信号を伝送し所定数の球を排出するものであ
る。
【0012】又図2は本発明の第2の実施の形態による
インターフェース回路と周辺回路を示すブロック図であ
り、第1の実施の形態と同一部分は同一符号を付して詳
細な説明を省略する。本実施の形態は電圧変換回路5を
IC回路内に含めてノイズ除去回路6,ヒステリシス付
き比較回路7及び出力回路8と共にIC11として構成
したものである。又電圧変換回路5の一部の部品をIC
回路内に含めて構成してもよい。
インターフェース回路と周辺回路を示すブロック図であ
り、第1の実施の形態と同一部分は同一符号を付して詳
細な説明を省略する。本実施の形態は電圧変換回路5を
IC回路内に含めてノイズ除去回路6,ヒステリシス付
き比較回路7及び出力回路8と共にIC11として構成
したものである。又電圧変換回路5の一部の部品をIC
回路内に含めて構成してもよい。
【0013】このようにIC10又は11を用いてイン
ターフェース回路を構成することによって、インターフ
ェース回路のアナログ的な回路設計が不要となる。又イ
ンターフェース回路のモジュール化により設計を標準化
することができ、設計工数を削減することができる。更
にインターフェース回路の構成要素をIC化しているた
め、回路そのものを不正改造することが困難となる。又
インターフェース回路が単純な実装状態となるため、不
正改造が成された場合にも容易に確認することができ
る。インターフェース回路の実装面積が小さくなるた
め、回路基板を小型化したり他の回路機能を容易に追加
することもできる。更に部品点数が減少するため組立工
数が減少し、加工費を低下させることが可能となる。又
インターフェース回路の全部又は主要部をIC化するこ
とにより、小面積内で複数のインターフェース回路を構
成することができるため、他の機能を付加することがで
きる。例えば単安定マルチバイブレータを用いてパチン
コ球の検出信号を一定のパルス幅とする等の機能をIC
回路内に組み込むことも容易となる。又ヒステリシス付
きの比較回路を用いているため、電気的に安定して検出
することができる。
ターフェース回路を構成することによって、インターフ
ェース回路のアナログ的な回路設計が不要となる。又イ
ンターフェース回路のモジュール化により設計を標準化
することができ、設計工数を削減することができる。更
にインターフェース回路の構成要素をIC化しているた
め、回路そのものを不正改造することが困難となる。又
インターフェース回路が単純な実装状態となるため、不
正改造が成された場合にも容易に確認することができ
る。インターフェース回路の実装面積が小さくなるた
め、回路基板を小型化したり他の回路機能を容易に追加
することもできる。更に部品点数が減少するため組立工
数が減少し、加工費を低下させることが可能となる。又
インターフェース回路の全部又は主要部をIC化するこ
とにより、小面積内で複数のインターフェース回路を構
成することができるため、他の機能を付加することがで
きる。例えば単安定マルチバイブレータを用いてパチン
コ球の検出信号を一定のパルス幅とする等の機能をIC
回路内に組み込むことも容易となる。又ヒステリシス付
きの比較回路を用いているため、電気的に安定して検出
することができる。
【0014】次に第1又は第2の実施の形態によるイン
ターフェース回路を更に具体化した例について説明す
る。図3は第2の実施の形態によるインターフェース回
路及びその周辺回路の具体的な構成を示す第3の実施の
形態による回路図である。本図に示すように近接スイッ
チの+側は電源Vcc1に接続され、−側がインターフェ
ース回路3に直接接続される。インターフェース回路を
構成するIC11A内の電圧変換回路5は抵抗R1,R
2の分圧回路で構成され負荷抵抗を兼用しており、ノイ
ズ除去回路6は抵抗R3とコンデンサC1によって構成
される。又ヒステリシス付き比較回路7にはノイズ除去
出力と基準電圧VSが入力され、比較出力が出力回路8
である3ステートバッファを介してパチンコ機のCPU
4に接続される。この電圧変換回路5から出力回路8ま
での間をIC11Aとして構成する。IC11Aは例え
ばハイブリッドICで構成され、セラミック基板上の配
線パターンに半導体ICチップ,コンデンサチップ,厚
膜抵抗が実装され、リード端子ピンを除いてモールドパ
ッケージによってIC化されたものとする。又ハイブリ
ッドICでなくモノリシックICを用いて構成すること
もできる。又トランジスタはMOS又はCMOS構造で
構成してもよい。このようにIC11AをIC化するこ
とにより前述した各効果が得られる。
ターフェース回路を更に具体化した例について説明す
る。図3は第2の実施の形態によるインターフェース回
路及びその周辺回路の具体的な構成を示す第3の実施の
形態による回路図である。本図に示すように近接スイッ
チの+側は電源Vcc1に接続され、−側がインターフェ
ース回路3に直接接続される。インターフェース回路を
構成するIC11A内の電圧変換回路5は抵抗R1,R
2の分圧回路で構成され負荷抵抗を兼用しており、ノイ
ズ除去回路6は抵抗R3とコンデンサC1によって構成
される。又ヒステリシス付き比較回路7にはノイズ除去
出力と基準電圧VSが入力され、比較出力が出力回路8
である3ステートバッファを介してパチンコ機のCPU
4に接続される。この電圧変換回路5から出力回路8ま
での間をIC11Aとして構成する。IC11Aは例え
ばハイブリッドICで構成され、セラミック基板上の配
線パターンに半導体ICチップ,コンデンサチップ,厚
膜抵抗が実装され、リード端子ピンを除いてモールドパ
ッケージによってIC化されたものとする。又ハイブリ
ッドICでなくモノリシックICを用いて構成すること
もできる。又トランジスタはMOS又はCMOS構造で
構成してもよい。このようにIC11AをIC化するこ
とにより前述した各効果が得られる。
【0015】更に図3によるインターフェース回路で
は、電圧変換回路5を兼ねた負荷抵抗がIC回路内に内
蔵されるため、外付けの負荷抵抗が不要となり、直流二
線式の近接スイッチを直接ICに接続できるため、最も
単純な回路構成が実現できる。更に電圧変換回路となる
抵抗分割用の抵抗R1,R2は同一のプロセスで構成さ
れるため、温度変化やロットのばらつきが同等となり、
抵抗分割の比率を安定化することができる。
は、電圧変換回路5を兼ねた負荷抵抗がIC回路内に内
蔵されるため、外付けの負荷抵抗が不要となり、直流二
線式の近接スイッチを直接ICに接続できるため、最も
単純な回路構成が実現できる。更に電圧変換回路となる
抵抗分割用の抵抗R1,R2は同一のプロセスで構成さ
れるため、温度変化やロットのばらつきが同等となり、
抵抗分割の比率を安定化することができる。
【0016】図4は電圧変換回路の一部の部品のみをI
Cの内部回路とした第4の実施の形態によるインターフ
ェース回路と周辺回路の回路図であり、前述した実施の
形態と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。本図において電圧変換回路5の一部の抵抗R2のみ
をIC11B内に封入し、抵抗R1は外付け抵抗として
構成される。このため近接スイッチ1とICの入力端子
間に負荷抵抗となる外付けの抵抗R1を接続するだけで
入力側の回路を実現することができる。又近接スイッチ
1の負荷抵抗の一部を外付け抵抗として構成しているた
め、ICの耐圧に合わせた入力回路の設計が可能であ
り、比較的低い耐圧のプロセスで実現することができ
る。通常直流二線式近接スイッチ1は電源電圧Vcc1と
して12V乃至24Vの電圧が用いられており、回路基
板内のCPUやその他の部品の電源Vcc2は5V仕様と
して構成されていることが多い。このためインターフェ
ース回路も5V等の低圧で設計することができ、低い耐
圧のプロセスで実現することができる。又近接スイッチ
のオン時に負荷抵抗に電流が流れるが、負荷抵抗の一部
を外付け抵抗としているため、ICの許容電力を最小限
に抑えることができる。
Cの内部回路とした第4の実施の形態によるインターフ
ェース回路と周辺回路の回路図であり、前述した実施の
形態と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。本図において電圧変換回路5の一部の抵抗R2のみ
をIC11B内に封入し、抵抗R1は外付け抵抗として
構成される。このため近接スイッチ1とICの入力端子
間に負荷抵抗となる外付けの抵抗R1を接続するだけで
入力側の回路を実現することができる。又近接スイッチ
1の負荷抵抗の一部を外付け抵抗として構成しているた
め、ICの耐圧に合わせた入力回路の設計が可能であ
り、比較的低い耐圧のプロセスで実現することができ
る。通常直流二線式近接スイッチ1は電源電圧Vcc1と
して12V乃至24Vの電圧が用いられており、回路基
板内のCPUやその他の部品の電源Vcc2は5V仕様と
して構成されていることが多い。このためインターフェ
ース回路も5V等の低圧で設計することができ、低い耐
圧のプロセスで実現することができる。又近接スイッチ
のオン時に負荷抵抗に電流が流れるが、負荷抵抗の一部
を外付け抵抗としているため、ICの許容電力を最小限
に抑えることができる。
【0017】図5は第1の実施の形態によるインターフ
ェース回路を具体化した第5の実施の形態を示してお
り、電圧変換回路5をICの外部に構成したインターフ
ェース回路の一例を示す回路図である。本図においては
抵抗R1,R2の分圧回路で構成される電圧変換回路5
をパチンコ機の回路基板2上に実装し、その中点にIC
10Aのノイズ除去回路6の入力端を接続する。この実
施の形態ではIC10Aはノイズ除去回路6,ヒステリ
シス付き比較回路7及び出力回路8が封入されており、
電圧変換回路5はICの外部に個別部品として構成され
る。この場合には近接スイッチの負荷電流がIC10A
内に流れ込まないため、ICの許容損失を最小限に抑え
ることができる。又近接スイッチの負荷抵抗を外付け抵
抗で構成しているため、ICの耐圧に合わせた入力電圧
の設定が可能であり、比較的低耐圧のプロセスでICを
製造することができる。更にICの入力仕様を電圧入力
とすることができるため、直流二線式近接スイッチに代
えて容易にフォトマイクロセンサやメカニカルスイッチ
を接続することができる。
ェース回路を具体化した第5の実施の形態を示してお
り、電圧変換回路5をICの外部に構成したインターフ
ェース回路の一例を示す回路図である。本図においては
抵抗R1,R2の分圧回路で構成される電圧変換回路5
をパチンコ機の回路基板2上に実装し、その中点にIC
10Aのノイズ除去回路6の入力端を接続する。この実
施の形態ではIC10Aはノイズ除去回路6,ヒステリ
シス付き比較回路7及び出力回路8が封入されており、
電圧変換回路5はICの外部に個別部品として構成され
る。この場合には近接スイッチの負荷電流がIC10A
内に流れ込まないため、ICの許容損失を最小限に抑え
ることができる。又近接スイッチの負荷抵抗を外付け抵
抗で構成しているため、ICの耐圧に合わせた入力電圧
の設定が可能であり、比較的低耐圧のプロセスでICを
製造することができる。更にICの入力仕様を電圧入力
とすることができるため、直流二線式近接スイッチに代
えて容易にフォトマイクロセンサやメカニカルスイッチ
を接続することができる。
【0018】図6は直流二線式近接スイッチ1に代えて
メカニカルスイッチ21を接続した場合の回路図であ
る。この図では電圧変換回路5Aには抵抗分圧回路に加
えてCRから成るノイズ除去回路を同時に入力回路とし
て取付けている。
メカニカルスイッチ21を接続した場合の回路図であ
る。この図では電圧変換回路5Aには抵抗分圧回路に加
えてCRから成るノイズ除去回路を同時に入力回路とし
て取付けている。
【0019】又図7は直流二線式近接スイッチ1に代え
てフォトマイクロセンサ22を接続した場合の回路図を
示している。この場合にはフォトマイクロセンサ22の
発光ダイオード側の負荷抵抗及びフォトダイオードの抵
抗分圧回路を同時に回路基板2に実装している。
てフォトマイクロセンサ22を接続した場合の回路図を
示している。この場合にはフォトマイクロセンサ22の
発光ダイオード側の負荷抵抗及びフォトダイオードの抵
抗分圧回路を同時に回路基板2に実装している。
【0020】又図8は第5の実施の形態によるインター
フェース回路の入力側の他の接続例であり、直流二線式
近接スイッチ1を電源Vcc1より抵抗R4を介して接続
した例を示している。この場合には電圧変換回路5Bと
して負荷抵抗R4を用い、近接スイッチの+入力側との
間に接続する。そして近接スイッチ1の−入力を接地
し、+入力をIC10Aに接続する。この場合にも同様
にして近接スイッチのスイッチ信号をCPU4に伝える
ことができる。
フェース回路の入力側の他の接続例であり、直流二線式
近接スイッチ1を電源Vcc1より抵抗R4を介して接続
した例を示している。この場合には電圧変換回路5Bと
して負荷抵抗R4を用い、近接スイッチの+入力側との
間に接続する。そして近接スイッチ1の−入力を接地
し、+入力をIC10Aに接続する。この場合にも同様
にして近接スイッチのスイッチ信号をCPU4に伝える
ことができる。
【0021】次に本発明の第6の実施の形態について図
9を用いて説明する。この実施の形態では近接スイッチ
1の負荷抵抗、ここではR5を外付け抵抗とし、これに
電圧変換回路5を含むインターフェース回路用のIC1
1Cを接続したものである。この場合にはインターフェ
ース用IC11C内には電圧変換回路5,ノイズ除去回
路6,ヒステリシス付き比較回路7及び出力回路8を有
するものとなる。この場合には負荷抵抗R5を外付け抵
抗としているため、入力側の回路を単純化することがで
きる。又図3に示す実施の形態と異なり、電圧変換回路
の抵抗R1,R2の加算値より負荷抵抗R5の抵抗値を
小さくすることができ、負荷電流の大半がIC内に流れ
込まないため、ICの許容損失を最小限に抑えることが
できる。又電圧変換回路となる抵抗分圧用の2つの抵抗
R1,R2は同一のプロセスにて構成されるため、温度
変化やロットのばらつきが同等となり、抵抗分割の比率
を安定化させることができる。更にICの入力仕様を電
圧入力とすることができるため、直流二線式近接スイッ
チに代えて容易にフォトマイクロセンサやメカニカルス
イッチを接続することができる。
9を用いて説明する。この実施の形態では近接スイッチ
1の負荷抵抗、ここではR5を外付け抵抗とし、これに
電圧変換回路5を含むインターフェース回路用のIC1
1Cを接続したものである。この場合にはインターフェ
ース用IC11C内には電圧変換回路5,ノイズ除去回
路6,ヒステリシス付き比較回路7及び出力回路8を有
するものとなる。この場合には負荷抵抗R5を外付け抵
抗としているため、入力側の回路を単純化することがで
きる。又図3に示す実施の形態と異なり、電圧変換回路
の抵抗R1,R2の加算値より負荷抵抗R5の抵抗値を
小さくすることができ、負荷電流の大半がIC内に流れ
込まないため、ICの許容損失を最小限に抑えることが
できる。又電圧変換回路となる抵抗分圧用の2つの抵抗
R1,R2は同一のプロセスにて構成されるため、温度
変化やロットのばらつきが同等となり、抵抗分割の比率
を安定化させることができる。更にICの入力仕様を電
圧入力とすることができるため、直流二線式近接スイッ
チに代えて容易にフォトマイクロセンサやメカニカルス
イッチを接続することができる。
【0022】この実施の形態において図10に示すよう
にメカニカルスイッチ21を用いる場合には、メカニカ
ルスイッチ21に直列に負荷抵抗R5を接続する。そし
てCRから成るノイズ除去回路を介してIC11Cに接
続する。こうすれば負荷抵抗R5の値を電圧変換回路の
抵抗R1,R2の加算値より十分小さくすることができ
るため、メカニカルスイッチの負荷電流の大部分は負荷
抵抗R5で消費されることとなり、負荷電流がIC内に
流れ込まないためIC内の許容損失を最小限に抑えるこ
とができる。
にメカニカルスイッチ21を用いる場合には、メカニカ
ルスイッチ21に直列に負荷抵抗R5を接続する。そし
てCRから成るノイズ除去回路を介してIC11Cに接
続する。こうすれば負荷抵抗R5の値を電圧変換回路の
抵抗R1,R2の加算値より十分小さくすることができ
るため、メカニカルスイッチの負荷電流の大部分は負荷
抵抗R5で消費されることとなり、負荷電流がIC内に
流れ込まないためIC内の許容損失を最小限に抑えるこ
とができる。
【0023】又図11はこの実施の形態によるインター
フェース回路をフォトマイクロセンサの入力回路に用い
たものである。この場合には図7と同様にフォトマイク
ロセンサ22の発光ダイオードの負荷抵抗及びフォトト
ランジスタの負荷抵抗R6を回路基板2に実装する。こ
の場合にもIC11C内部の電圧変換回路5の抵抗R
1,R2の加算値より負荷抵抗R6を十分小さい値とす
るため、IC内の許容損失を最小限とすることができ
る。
フェース回路をフォトマイクロセンサの入力回路に用い
たものである。この場合には図7と同様にフォトマイク
ロセンサ22の発光ダイオードの負荷抵抗及びフォトト
ランジスタの負荷抵抗R6を回路基板2に実装する。こ
の場合にもIC11C内部の電圧変換回路5の抵抗R
1,R2の加算値より負荷抵抗R6を十分小さい値とす
るため、IC内の許容損失を最小限とすることができ
る。
【0024】又図12は第6の実施の形態によるインタ
ーフェース回路の他の接続例であり、直流二線式近接ス
イッチを電源Vcc1より抵抗を介して接続した例を示し
ている。この場合には負荷抵抗R7と近接スイッチ1の
+入力側との間にIC11Cを接続する。この場合も負
荷抵抗R7を電圧変換回路の抵抗R1,R2の加算値よ
り小さくなるように構成することにより、IC内の許容
電力を小さくすることができる。
ーフェース回路の他の接続例であり、直流二線式近接ス
イッチを電源Vcc1より抵抗を介して接続した例を示し
ている。この場合には負荷抵抗R7と近接スイッチ1の
+入力側との間にIC11Cを接続する。この場合も負
荷抵抗R7を電圧変換回路の抵抗R1,R2の加算値よ
り小さくなるように構成することにより、IC内の許容
電力を小さくすることができる。
【0025】図13は図4に示すように電圧変換回路5
の一方の抵抗R2のみをIC回路内に封入し、複数のイ
ンターフェース回路をモールドパッケージに封入したI
C内の構成を示す図である。この例では6回路分のイン
ターフェース回路をIC内に封入している。
の一方の抵抗R2のみをIC回路内に封入し、複数のイ
ンターフェース回路をモールドパッケージに封入したI
C内の構成を示す図である。この例では6回路分のイン
ターフェース回路をIC内に封入している。
【0026】又図14はIC回路内に用いられるヒステ
リシス付き比較回路7の一例を示す図である。このよう
にヒステリシス付きの比較回路を用いることにより、電
気的に安定した出力を得ることができる。
リシス付き比較回路7の一例を示す図である。このよう
にヒステリシス付きの比較回路を用いることにより、電
気的に安定した出力を得ることができる。
【0027】尚前述した各実施の形態では直流二線式の
近接スイッチを用いた例を示しているが、直流二線式の
他の電子スイッチを用いるものであってもこの発明のイ
ンターフェース回路を適用することができることはいう
までもない。
近接スイッチを用いた例を示しているが、直流二線式の
他の電子スイッチを用いるものであってもこの発明のイ
ンターフェース回路を適用することができることはいう
までもない。
【0028】又前述した各実施の形態ではパチンコ台に
用いられる電子スイッチ等のインターフェース回路につ
いて説明しているが、本発明は他の用途のインターフェ
ース回路に用いることができることはいうまでもない。
用いられる電子スイッチ等のインターフェース回路につ
いて説明しているが、本発明は他の用途のインターフェ
ース回路に用いることができることはいうまでもない。
【0029】又前述した各実施の形態ではインターフェ
ース回路はパチンコ台側の回路基板に実装するようにし
た構成について示しているが、パチンコ台側の回路基板
と独立した基板上にインターフェース回路を設けるよう
にしてもよいことはいうまでもない。
ース回路はパチンコ台側の回路基板に実装するようにし
た構成について示しているが、パチンコ台側の回路基板
と独立した基板上にインターフェース回路を設けるよう
にしてもよいことはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、入力側のスイッチとCPU間のインターフェース回
路に回路設計が不要となり、モジュールが標準化できる
ため、設計工数を削減することができる。又不正改造が
難しくなり、不正改造された場合にも容易に確認するこ
とができる。更にIC回路内に複数組のインターフェー
ス回路を封入することができ、基板上の面積を削減する
ことができるため、基板の小型化や回路機能の追加が容
易となる。又部品点数が減少し組立作業性を向上するこ
とができ、インターフェース回路を含む装置全体のコス
トを低減することができる。又ヒステリシス付き比較回
路により安定した信号をCPU側に出力することが可能
となるという優れた効果が得られる。
ば、入力側のスイッチとCPU間のインターフェース回
路に回路設計が不要となり、モジュールが標準化できる
ため、設計工数を削減することができる。又不正改造が
難しくなり、不正改造された場合にも容易に確認するこ
とができる。更にIC回路内に複数組のインターフェー
ス回路を封入することができ、基板上の面積を削減する
ことができるため、基板の小型化や回路機能の追加が容
易となる。又部品点数が減少し組立作業性を向上するこ
とができ、インターフェース回路を含む装置全体のコス
トを低減することができる。又ヒステリシス付き比較回
路により安定した信号をCPU側に出力することが可能
となるという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の構成を示すブロック図であ
る。
ース回路及びその周辺回路の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の構成を示すブロック図であ
る。
ース回路及びその周辺回路の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の第3の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
【図5】本発明の第5の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
【図6】本発明の第5の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図で
ある。
ース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図で
ある。
【図7】本発明の第5の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図で
ある。
ース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図で
ある。
【図8】本発明の第5の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図で
ある。
ース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図で
ある。
【図9】本発明の第6の実施の形態によるインターフェ
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
ース回路及びその周辺回路の回路図である。
【図10】本発明の第6の実施の形態によるインターフ
ェース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図
である。
ェース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図
である。
【図11】本発明の第6の実施の形態によるインターフ
ェース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図
である。
ェース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図
である。
【図12】本発明の第6の実施の形態によるインターフ
ェース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図
である。
ェース回路及びその周辺回路の他の接続例を示す回路図
である。
【図13】インターフェース回路のIC部分の構成を示
す図である。
す図である。
【図14】インターフェース回路内の比較回路の構成を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図15】従来のインターフェース回路及びその周辺回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
【図16】インターフェース回路とその周辺回路の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図17】インターフェース回路とその周辺回路の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
1 直流二線式近接スイッチ 2 回路基板 3 インターフェース回路 4 CPU 5 電圧変換回路 6 ノイズ除去回路 7 ヒステリシス付き比較回路 8 出力回路 10,10A,11A,11B,11C IC 21 メカニカルスイッチ 22 フォトマイクロセンサ
Claims (4)
- 【請求項1】 スイッチの信号を制御回路に伝送するた
めのインターフェース回路であって、 ヒステリシスを有し、スイッチからの入力信号を所定の
閾値で弁別する比較回路と、 前記比較回路の比較信号を前記制御回路に出力する出力
回路とを封入した集積回路を有することを特徴とするイ
ンターフェース回路。 - 【請求項2】 スイッチの信号を制御回路に伝送するた
めのインターフェース回路であって、 スイッチからの入力信号を所定の閾値で弁別する比較回
路と、 前記比較回路の比較信号を前記制御回路に出力する出力
回路とをモールドパッケージに封入した集積回路を有す
ることを特徴とするインターフェース回路。 - 【請求項3】 スイッチの信号を制御回路に伝送するた
めのインターフェース用集積回路であって、 ヒステリシスを有し、スイッチからの入力信号を所定の
閾値で弁別する比較回路と、 前記比較回路の比較信号を前記制御回路に出力する出力
回路とを封入したことを特徴とするインターフェース用
集積回路。 - 【請求項4】 スイッチの信号を制御回路に伝送するた
めのインターフェース用集積回路であって、 スイッチからの入力信号を所定の閾値で弁別する比較回
路と、 前記比較回路の比較信号を前記制御回路に出力する出力
回路とをモールドパッケージに封入したことを特徴とす
るインターフェース用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP661198A JPH11205115A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | インターフェース回路及びインターフェース用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP661198A JPH11205115A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | インターフェース回路及びインターフェース用集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205115A true JPH11205115A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11643163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP661198A Pending JPH11205115A (ja) | 1998-01-16 | 1998-01-16 | インターフェース回路及びインターフェース用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11205115A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129207A (ja) * | 1999-11-08 | 2001-05-15 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の入力インターフェース回路 |
| JP2001129208A (ja) * | 1999-11-08 | 2001-05-15 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の入力インターフェース回路 |
| JP2002346185A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Omron Corp | インターフェース回路 |
| JP2005318358A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Omron Corp | インタフェイス回路および方法、パチンコ遊技機およびその動作方法、情報処理装置および方法、並びに情報処理システム |
| JP2006204383A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2006304008A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Omron Corp | 電子スイッチ、および電子スイッチの動作方法 |
| JP2009178582A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009178580A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009178583A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009178579A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155145A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155144A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155141A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155142A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155146A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155140A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010179141A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-08-19 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010220666A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Kyoraku Sangyo Kk | 不正改造を防止するための遊技制御基板 |
-
1998
- 1998-01-16 JP JP661198A patent/JPH11205115A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129207A (ja) * | 1999-11-08 | 2001-05-15 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機の入力インターフェース回路 |
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| JP2006304008A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Omron Corp | 電子スイッチ、および電子スイッチの動作方法 |
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| JP2009178583A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009178580A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009178579A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009178582A (ja) * | 2009-05-18 | 2009-08-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155145A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155144A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155141A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155142A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155146A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010155140A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-07-15 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010179141A (ja) * | 2010-04-14 | 2010-08-19 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A02 | Decision of refusal |
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