JPH11230725A - 3次元計測装置 - Google Patents
3次元計測装置Info
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Abstract
空間での位置とを対応づけてデータを記憶し、データを
記憶するメモリの制御を簡素化する。 【解決手段】仮想平面VSに向かってラスタ走査をする
ように光ビームLを投射し、仮想平面を主走査方向X及
び副走査方向Yに細分化した各サンプリング区画spを
通過する時点での計測対象で反射した光ビームの入射角
度に応じた特定データDDを出力する3次元計測装置1
において、特定データDDを記憶するメモリ60と、各
サンプリング区画spの主走査方向の位置データXg及
び副走査方向の位置データYgをアドレスとしてメモリ
60をアクセスし、各サンプリング区画の特定データの
書込みを行うメモリ制御手段と、を設ける。
Description
投射して物体形状を非接触で計測する3次元計測装置に
関する。
の3次元計測装置(3次元カメラ)は、接触型に比べて
高速の計測が可能であることから、CGシステムやCA
Dシステムへのデータ入力、身体計測、ロボットの視覚
認識などに利用されている。
光投影法が知られている。この方法は、物体を光学的に
走査して三角測量の原理に基づいて距離画像(3次元画
像)を得る方法であり、ビーム状の参照光を投射して物
体のラスタ走査を行う能動的計測方法の一種である。ラ
スタ走査には、例えば左から右へ一方向の主走査を行う
形態と、左から右への走査とその逆の方向の走査とを交
互に行う形態(往復主走査)とがある。距離画像は、物
体上の複数の部位の3次元位置を示す画素の集合であ
る。撮影情報から距離画像を求める演算は、レンジファ
インダ又は外部の情報処理装置(コンピュータシステム
など)によって行われる。
た計測情報は、オンライン又は記憶媒体を用いたオフラ
インで情報処理装置に入力され、解析・加工・記憶・表
示などの所定の処理を受ける。
ダの使用形態として、例えばディスプレイ装置と接続し
て距離画像の表示を行うこと、さらに計測を周期的に繰
り返して動体の位置及び形状の変化をモニタ表示する3
次元ビデオカメラとして使用することが考えられる。こ
の場合には、距離画像又はその生成の基になる1フレー
ム分の計測データをメモリに一時的に格納しておき、表
示のフレーム周期毎に読み出す必要がある。その際のメ
モリ制御としては、単純にラスタ走査と並行して一定の
サンプリング周期で逐次に発生順にデータを書き込んで
いく形態を採用することができる。アドレスポインタを
サンプリング周期でインクリメントするのである。
ン順次の表示に適合させるための並べ替え(再書込み)
や読出しアドレスの制御が必要となる。特に往復主走査
によって計測を高速化する場合においては、読出し時の
アドレス指定が複雑になってしまう。
としてのメモリ空間での位置とを対応づけてデータを記
憶し、データを記憶するメモリの制御を簡素化すること
を目的としている。
は、仮想平面に向かってラスタ走査をするように光ビー
ムを投射し、前記仮想平面を主走査方向及び副走査方向
に細分化した各サンプリング区画を通過する時点での計
測対象で反射した前記光ビームの入射角度に応じた特定
データを出力する3次元計測装置であって、前記特定デ
ータを記憶するメモリと、前記各サンプリング区画の主
走査方向の位置データ及び副走査方向の位置データをア
ドレスとして前記メモリをアクセスし、当該各サンプリ
ング区画の前記特定データの書込みを行うメモリ制御手
段と、を有している。
ってラスタ走査をするように光ビームを投射し、前記仮
想平面を主走査方向及び副走査方向に細分化した各サン
プリング区画を通過する時点での計測対象で反射した前
記光ビームの入射角度に応じた特定データを出力する3
次元計測装置であって、前記各サンプリング区画の副走
査方向の位置データを記憶するメモリと、前記各サンプ
リング区画の主走査方向の位置データ及び前記特定デー
タをアドレスとして前記メモリをアクセスし、当該各サ
ンプリング区画の前記副走査方向の位置データの書込み
を行うメモリ制御手段と、を有している。
は、受光面に入射した前記光ビームのスポットの位置デ
ータである。請求項4の発明において、前記特定データ
は、受光面に入射した前記光ビームのスポットの位置に
基づいて算定された距離データである
置1の概要を示す図である。3次元計測装置1は、仮想
平面VSに向かってラスタ走査をするように光ビームL
を投射する投光系10、計測対象の物体Qで反射した光
ビームLを受光する受光系20、及び計測値に応じた特
定データDDを記憶するフレームメモリ60を備えてい
る。
(LD)11、主走査手段であるガルバノミラー12
X、及び副走査手段であるガルバノミラー12Yから構
成されている。各ガルバノミラー12X,12Yは、光
ビームLを反射するミラーとそれを回動させる電磁機構
とからなる。電磁機構には、クロックSPCLKのカウ
ント値をルックアップテーブル形式で補正した後にD/
A変換した駆動電圧が与えられる。ルックアップテーブ
ルには、例えば仮想平面VS上での走査速度が一定にな
るようにミラーの回動速度を変化させるための変換デー
タが格納されている。主走査は1ライン毎にビーム偏向
の方向が反転する往復形式である。副走査は1ラインの
主走査毎に間欠的に行われる。主走査においては、ビー
ム偏向速度が副走査よりも大きいので、駆動電圧が示す
制御目標値と実際の回動角度位置とのずれが生じ易い。
そこで、特にガルバノミラー12Xには仮想平面VS上
での光スポットの位置を正確に把握するために回動角度
センサが設けられている。なお、以下において主走査方
向(X方向)を水平方向とし、副走査方向(Y方向)を
垂直方向とするものとして説明することがある。
光ビームLとを分離するプリズム22、モニター用のカ
ラー撮影像を出力するためのCCD撮像デバイス23、
及び光ビームLの入射角度を検出するための受光デバイ
ス25からなる。受光デバイス25は、受光面に入射し
た光のスポット位置に応じたアナログ信号を出力する位
置検知型検出器(PSD)である。PSDを用いること
により、CCD撮像デバイスを用いる場合と比べて電荷
蓄積が不要となる分だけ走査を高速化することができ
る。受光系20と上述の投光系10とはY方向に一定距
離を隔てて配置されており、互いの配置関係は既知であ
る。したがって、プリズム22に入射した光ビームLの
Y方向の入射角度が判れば、物体Qにおける光ビームL
が照射された部位と装置内の基準位置との距離を周知の
三角測量法を適用して求めることができる。光ビームL
のY方向の入射角度は、受光デバイス25の受光面にお
ける中心と受光スポットとの距離に対応する。走査期間
において受光デバイス25の出力を周期的にサンプリン
グすれば、仮想平面VSをX方向及びY方向に細分化し
た各サンプリング区画(原理的には点)sp毎に物体Q
の奥行き(仮想平面VSと直交する方向の位置)を計測
することができる。すなわち、サンプリング区画spを
画素とする距離画像を得ることができる。
の出力を量子化した検出データYpが特定データDDと
してフレームメモリ60に書き込まれる。ここで重要な
事項は、各サンプリング区画spのX方向及びY方向の
位置データXg,Ygをフレームメモリ60のアドレス
指定に用いることである。これにより、検出データYp
を単純に発生順に書き込むのとは違って、フレームメモ
リ60のアドレス空間である仮想画面における画素配列
が仮想平面VSの画素配列と一致することになる。した
がって、フレームメモリ60から一方向主走査形式のラ
スタ走査を行うようにアドレス指定をしてデータを読み
出しても何ら不都合が生じない。単純な書込みではライ
ン毎に画素配列方向が入れ代わってしまうので、読出し
の以前に画素の並べ替えを行うか、読出し時に複雑なア
ドレス指定を行う必要がある。
ータYpは、距離画像の表示のために読み出され、ルッ
クアップテーブル(LUT)71及びD/A変換器72
を経てNTSC形式のビデオ信号として図示しないディ
スプレイに出力される。LUT71には、距離画像を求
める三角測量演算を行い且つその結果にキャリブレーシ
ョンに基づく補正を加えるのに相当する変換データが記
憶されている。キャリブレーションは例えば平面を計測
するものである。フレームメモリ60の読出しは、ビデ
オ映像表示のフレーム周期毎に行われる。検出データY
pに基づく距離画像は投光系10からみた物体Qの3次
元情報である。
3次元計測装置1は、マイクロプロセッサを備えたCP
U51とともに、走査制御及びデータ入出力制御を担う
コントローラ52を備えている。コントローラ52は複
数の回路モジュールを集積化した半導体デバイス(例え
ばゲートアレイ)である。コントローラ52によるガル
バノミラー12Xの制御にはLUT33及びD/A変換
器34が係わり、ガルバノミラー12Yの制御にはLU
T31及びD/A変換器32が係わる。ガルバノミラー
12Xの回動角度センサ信号(0〜5ボルト)は、A/
D変換器35で12ビットのデータに変換された後、L
UT36を経て位置データXgとしてコントローラ52
に入力される。
らの検出データYpが入力される。LUT39の入力
は、PSD25が出力する2種の検出信号Sigma,
ΔYをそれぞれD/A変換器37,38で量子化したも
のである。検出信号Sigma,ΔYの値は次式で表さ
れる。
走査用のガルバノミラー12Xの駆動方向の反転に要す
る時間を考慮して画像の両端にそれぞれ16画素分のマ
ージンを設ける。また、後述の画像抜けを防止するため
に1画素当たり2回のサンプリングを行う。したがっ
て、1ライン走査時間Hは、サンプリングクロックSP
CLKの320周期〔320=(128+16×2)×
2〕に相当する。主走査の制御においてはサンプリング
クロックSPCLKをカウントして駆動信号を生成す
る。往復形式であるので、サンプリングクロックSPC
LKの640周期毎にカウンタをリセットする。
線期間(ミラー復帰期間)を4Hとする。したがって、
1画面の走査時間Vは100Hとなる。副走査において
も主走査と同様にサンプリングクロックSPCLKをカ
ウントして駆動信号を生成する。
ための図である。図4(A)のようにガルバノミラー1
2Xに対する駆動信号(実線)と実際の回動角度を示す
検出信号(破線)との間には、30クロック周期程度の
位相差が生じる。つまり、駆動要求に対してミラー動作
が遅れる。このため、1ライン分の主走査のカウントが
終わった時点(カウント値=319)で副走査を行う
と、走査スポットは、図4(B)のように各ラインの端
部に到達する以前に次のラインへ移る軌跡を描くことに
なり、適正な走査が行えない。そこで、コントローラ5
2は、専用のレジスタ(YCUEレジスタ)を備え、主
走査のカウンタ値がこのレジスタの値と一致したときに
副走査のカウンタをアクティブとすることによって、副
走査のタイミングを調整できるように構成されている。
この構成により、ズームングなどにより変更される走査
範囲及び走査速度に合わせて走査状態を容易に最適化で
きる。
る。上述のようにフレームメモリ60のアドレス指定に
ガルバノミラー12Xのモニタ情報である位置データX
gを用いるので、1ライン毎に一定数(本例では12
8)のデータを得るのに、それと同数のサンプリング
(1画素当たり1回)を行った場合には、ある画素位置
のアドレスにデータが書き込まれない画素抜けが発生し
易い。その原因としては、ガルバノミラー12Xの回動
ムラ、ノイズなどを挙げることができる。図5は回動ム
ラによってサンプリング周期中に2画素分以上の走査が
行われた例を示している。すなわち、時刻t2から時刻
t3までの期間に画素位置68から画素位置70まで主
走査が進み、その進み量は通常の2倍である。この状況
において1画素当たり1回のサンプリングでは画素位置
69の画素抜けが生じてしまう。本実施形態では、1画
素当たりのサンプリング回数が2であるので、画素位置
69の時点t2’でもサンプリングが行われて画素抜け
が防止される。複数のサンプリングにおいて画素位置が
同一の場合には、同じアドレスにデータが上書きされる
ので、最後に書き込まれたデータが計測情報として有効
になる。1画素当たり3以上の回数のサンプリングを行
ってさらに画素抜けを低減するようにしてもよい。
ブロック図である。コントローラ52は、書込み制御部
510、メモリ制御部520、及び表示制御部530を
有している。書込み制御部510は、Xカウンタ51
1、Yカウンタ512、及び比較器513を有してい
る。メモリ制御部520は、アドレスコントローラ52
1、データコントローラ522、メモリステータスレジ
スタ523、及び制御信号発生回路524を有してい
る。
は、分周器541からサンプリングクロックSPCLK
が入力される。Xカウンタ511のカウント値(0〜6
39)は主走査の駆動制御に用いられる。Yカウンタ5
12のカウント値(0〜99)は副走査の駆動制御及び
アドレス指定に用いられる。比較器513及びYCUE
レジスタ542は、上述した副走査のタイミング調整の
ために設けられている。YCUEレジスタ542にはC
PU51から計測条件に応じた最適値がセットされる。
アドレスデコーダ543は、CPU51から直接にアド
レスを指定してフレームメモリ60をアクセスするの
か、書込み制御部510からアドレスを指定してアクセ
スするのかを切り換える回路である。なお、CPU51
からの制御アドレスで指定されてフレームメモリ60か
ら読み出されたデータは、メモリ制御部520を介して
CPU51へ転送される。
て、アドレスコントローラ521は、Yカウンタ512
からの位置データYg及びガルバノミラー12Xからの
位置データXgによってアドレス指定を行う。図中の
(w)は書込み用であることを示す。また、読出しにお
いて、アドレスコントローラ521は、表示制御部53
0からの位置データXg,Ygによってアドレス指定を
行う。図中の(r)は読出し用であることを示す。例え
ば、位置データXg,Ygが7ビットであり、フレーム
メモリ60としてアドレス(Add.)がA0 〜A15の
16ビットである素子を用いた場合には、A0 〜A6 を
位置データXgに割り当て、A7 〜A13を位置データY
gに割り当て、残りのA14,A15をバンク指定に割り当
てる。
DDとしての検出データYpの書込み及び読出しを担
う。メモリステータスレジスタ523は、フレームメモ
リ60における4個のバンクA,B,C,Dの状態を記
憶する。
からの各種の同期信号に基づいて読出しアドレス(X
g,Yg)を生成してアドレスコントローラ520に与
える。また、所定の同期信号とともにデータコントロー
ラ522からの検出データYpを図示しないディスプレ
イへ出力する。
分けの一例を示す図である。3次元計測装置1において
は、フレームメモリ60が4個のバンクA,B,C,D
に区画され、これらバンクA,B,C,Dが書込み→表
示(読出し)→待機(アイドル)→クリアの順にローテ
ーション形式で使用される。例えばバンクCへの書込み
を行っているときには、それ以前に前回の計測のデータ
が書き込まれているバンクBの読出しを行うとともに、
バンクDのデータ消去を行う。そのとき、バンクAにつ
いては何らアクセスをしない。次の計測のときには、バ
ンクDに今回のデータを書込み、バンクCから前回のデ
ータを読み出す。このようなメモリ制御により、周期的
に計測を繰り返しながら各回の計測で得られたデータを
順次に出力する並行処理動作が可能となり、動体の位置
変化を表示することができる。ただし、本実施形態で
は、データの書込み(つまり1画面分の走査)と表示の
ための読出しとは非同期である。表示のフレーム周期は
1画面分の走査時間より短い。したがって、最新の1画
面分のデータ(フレーム)の書込みが完了するまでは、
1回前のフレームが繰り返し読み出されて表示されるこ
とになる。フレーム周期(例えば1/30秒)で1画面
の走査を終えるようにした場合には、書込みと読出しと
を同期させてフレーム周期で表示を更新することができ
る。
形態の変形例を示す図である。図8の例は、検出データ
Ypを記憶せずにルックアップテーブル71に入力して
距離データDzに変換し、その距離データDzをフレー
ムメモリ60に書き込むものである。アドレス指定には
図1の例と同様に位置データXg,Ygを用いる。ディ
スプレイへのデータ出力に際しては、フレームメモリ6
0から読み出した距離データDzを直接にD/A変換器
72に入力してビデオ信号に変換する。
D25からのX方向の検出信号をA/D変換した位置デ
ータXpを用いるものである。その他の構成は図1の例
と同様である。
タDzをフレームメモリ60に書き込み、且つ図9の例
と同様にX方向のアドレス指定に位置データXpを用い
るものである。
アドレス指定に用い、位置データYgをフレームメモリ
60に書き込むものである。つまり、受光系20からみ
た物体Qの奥行きを記憶する。用途によってはこの構成
が好ましいが、入射光量が過少であったりノイズが混入
したりして有効な検出データYpが得られなかった場合
には画素抜けが生じるという短所がある。
離データDzをフレームメモリ60に書き込み、且つ図
11の例と同様にY方向のアドレス指定に検出データY
pを用いるものである。
出データYpを用い、且つ、図9の例と同様にX方向の
アドレス指定に位置データXpを用いるものである。そ
の他の構成は図11の例と同様である。
ータDzをフレームメモリ60に書き込み、X方向のア
ドレス指定に位置データXpを用い、Y方向のアドレス
指定に検出データYpを用いるものである。
タYpとのどちらかのデータをフレームメモリ60に書
込み、他方のデータをY方向のアドレス指定に用いるよ
うに、記憶内容とアドレスとの入れ換えが可能とされた
ものである。X方向のアドレス指定には位置データXg
を用いる。ディスプレイへのデータ出力に際しては、フ
レームメモリ60に書き込んだデータの種類に応じてル
ックアップテーブル71iに格納されている2種の変換
データの一方を選択して用いる。
計測の視野での位置と仮想画面としてのメモリ空間での
位置とを対応づけてデータを記憶し、データを記憶する
メモリの制御を簡素化することができる。
ある。
ある。
る。
す図である。
ある。
ある。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】仮想平面に向かってラスタ走査をするよう
に光ビームを投射し、前記仮想平面を主走査方向及び副
走査方向に細分化した各サンプリング区画を通過する時
点での計測対象で反射した前記光ビームの入射角度に応
じた特定データを出力する3次元計測装置であって、 前記特定データを記憶するメモリと、 前記各サンプリング区画の主走査方向の位置データ及び
副走査方向の位置データをアドレスとして前記メモリを
アクセスし、当該各サンプリング区画の前記特定データ
の書込みを行うメモリ制御手段と、を有したことを特徴
とする3次元計測装置。 - 【請求項2】仮想平面に向かってラスタ走査をするよう
に光ビームを投射し、前記仮想平面を主走査方向及び副
走査方向に細分化した各サンプリング区画を通過する時
点での計測対象で反射した前記光ビームの入射角度に応
じた特定データを出力する3次元計測装置であって、 前記各サンプリング区画の副走査方向の位置データを記
憶するメモリと、 前記各サンプリング区画の主走査方向の位置データ及び
前記特定データをアドレスとして前記メモリをアクセス
し、当該各サンプリング区画の前記副走査方向の位置デ
ータの書込みを行うメモリ制御手段と、を有したことを
特徴とする3次元計測装置。 - 【請求項3】前記特定データは、受光面に入射した前記
光ビームのスポットの位置データである請求項1又は請
求項2記載の3次元計測装置。 - 【請求項4】前記特定データは、受光面に入射した前記
光ビームのスポットの位置に基づいて算定された距離デ
ータである請求項1記載の3次元計測装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3566598A JPH11230725A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 3次元計測装置 |
| US09/251,456 US6292263B1 (en) | 1998-02-18 | 1999-02-17 | Three-dimensional measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3566598A JPH11230725A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 3次元計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11230725A true JPH11230725A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=12448179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3566598A Pending JPH11230725A (ja) | 1998-02-18 | 1998-02-18 | 3次元計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11230725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015521727A (ja) * | 2012-06-14 | 2015-07-30 | 株式会社ニコン | 測定アセンブリ、表面上の特徴を測定する方法、構造を製造する方法、及びポインター |
-
1998
- 1998-02-18 JP JP3566598A patent/JPH11230725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015521727A (ja) * | 2012-06-14 | 2015-07-30 | 株式会社ニコン | 測定アセンブリ、表面上の特徴を測定する方法、構造を製造する方法、及びポインター |
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