JPH11253582A - ボウリングボール - Google Patents
ボウリングボールInfo
- Publication number
- JPH11253582A JPH11253582A JP10105290A JP10529098A JPH11253582A JP H11253582 A JPH11253582 A JP H11253582A JP 10105290 A JP10105290 A JP 10105290A JP 10529098 A JP10529098 A JP 10529098A JP H11253582 A JPH11253582 A JP H11253582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- core
- transparent resin
- weight
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 9
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、視覚的に変化に富んだボウリング
ボールで、競技者に興味をそそることができ、重さ別の
各種のボールの識別が容易にできることを目的としてい
る。 【構成】 本発明は、特徴のある形状の造形物を透明な
樹脂で封入したボウリングボールであり、外側の形状は
規格に合った球状であるが、視覚的には中の造形物が見
えるようになっている。
ボールで、競技者に興味をそそることができ、重さ別の
各種のボールの識別が容易にできることを目的としてい
る。 【構成】 本発明は、特徴のある形状の造形物を透明な
樹脂で封入したボウリングボールであり、外側の形状は
規格に合った球状であるが、視覚的には中の造形物が見
えるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、識別が容易になるだけ
でなく、特徴のある形状が競技者に興味を与えるボウリ
ングボールに関するものである。
でなく、特徴のある形状が競技者に興味を与えるボウリ
ングボールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボウリングは通常ボウリング場に備え付
けのボールを使用して投球を行うが、競技者の年齢や体
型等に合わせるため、色々な重さや、指穴の大きさのボ
ールが用意されている。その各種のボールの識別方法と
しては、ボールの表面に文字や数字を刻印したり、重さ
別に色を変えることが行われている。
けのボールを使用して投球を行うが、競技者の年齢や体
型等に合わせるため、色々な重さや、指穴の大きさのボ
ールが用意されている。その各種のボールの識別方法と
しては、ボールの表面に文字や数字を刻印したり、重さ
別に色を変えることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ボールの表面に刻印さ
れている文字や数字は、通常一箇所または二箇所である
ため、その刻印が見える位置にボールを回さなければ見
ることができず、目的のボールを捜すための時間がかか
る欠点がある。また、色分けされている場合も、その色
数に限度があるため、通常は子供用や女性用の軽いボー
ルのみ実施されている場合が多い。また競技中は同じレ
ーンや隣り合ったレーンの他の競技者のボールを間違え
て投球してしまうことがあり、特に幼児の場合は文字や
数字の違いだけでは識別できない場合がある。ボウリン
グボールは厳密な規格で定められた球であり、形を変え
て識別することはできないため、どれも色や刻印のデザ
インの違いだけで、おもしろ味に欠ける欠点がある。
れている文字や数字は、通常一箇所または二箇所である
ため、その刻印が見える位置にボールを回さなければ見
ることができず、目的のボールを捜すための時間がかか
る欠点がある。また、色分けされている場合も、その色
数に限度があるため、通常は子供用や女性用の軽いボー
ルのみ実施されている場合が多い。また競技中は同じレ
ーンや隣り合ったレーンの他の競技者のボールを間違え
て投球してしまうことがあり、特に幼児の場合は文字や
数字の違いだけでは識別できない場合がある。ボウリン
グボールは厳密な規格で定められた球であり、形を変え
て識別することはできないため、どれも色や刻印のデザ
インの違いだけで、おもしろ味に欠ける欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボウリングボ
ールを透明な樹脂で作成し、その内部に特徴ある形状や
色の造形物、例えば動物の形や人気のあるキャラクタの
形等の芯材を封入することにより、色の違いと共に形状
の違いを視覚的にとらえることができるようにしたもの
であり、同時に競技者の興味をそそるようにしたもので
ある。
ールを透明な樹脂で作成し、その内部に特徴ある形状や
色の造形物、例えば動物の形や人気のあるキャラクタの
形等の芯材を封入することにより、色の違いと共に形状
の違いを視覚的にとらえることができるようにしたもの
であり、同時に競技者の興味をそそるようにしたもので
ある。
【0005】
【作用】上記手段の構成でボウリングボールを作ること
により、色および、芯材の形状の違いの組み合わせで、
異なった種類のボールが数多くできるようになる。さら
に芯材の形状は自由に作ることができるので、例えば子
供用の軽いボールは、ボールの重さによって異なる動物
の形にすれば、幼児でも重さの違いを容易に識別できる
だけでなく、ボウリングの競技そのものを楽しくするこ
とができる。また、ボールが投球されて回転したとき
に、静止しているときとは異なった形状に見えるような
幾何学的な形状にしたり、芯材の表面を鏡状にして、外
側の透明な樹脂のレンズ効果と共に、複雑な光の反射を
得るようなボールも作成することができる。
により、色および、芯材の形状の違いの組み合わせで、
異なった種類のボールが数多くできるようになる。さら
に芯材の形状は自由に作ることができるので、例えば子
供用の軽いボールは、ボールの重さによって異なる動物
の形にすれば、幼児でも重さの違いを容易に識別できる
だけでなく、ボウリングの競技そのものを楽しくするこ
とができる。また、ボールが投球されて回転したとき
に、静止しているときとは異なった形状に見えるような
幾何学的な形状にしたり、芯材の表面を鏡状にして、外
側の透明な樹脂のレンズ効果と共に、複雑な光の反射を
得るようなボールも作成することができる。
【0006】
【実施例】以下、添付図面にしたがって実施例を説明す
る。1は芯材、2は透明な樹脂を示す。芯材(1)は色
の付いた樹脂で作られた視覚的に特徴のある造形物で、
透明な樹脂(2)で覆われている。(2)はボウリング
の規格に合う大きさの球である。
る。1は芯材、2は透明な樹脂を示す。芯材(1)は色
の付いた樹脂で作られた視覚的に特徴のある造形物で、
透明な樹脂(2)で覆われている。(2)はボウリング
の規格に合う大きさの球である。
【0007】芯材(1)はボールの重さを調整するた
め、体積や比重を変えて作られている。
め、体積や比重を変えて作られている。
【0008】
【発明の効果】競技者の興味をそそる形状が自由にでき
る。
る。
【0011】芯材の形状と色の組み合わせで、重さ別の
識別が容易になる。
識別が容易になる。
【図 1】本発明の実施例を示す斜視図である。
1 芯材 2 透明樹脂
Claims (1)
- 【請求項1】視覚的に特徴ある形状および色の造形物を
透明な樹脂で覆ったボウリングボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105290A JPH11253582A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | ボウリングボール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105290A JPH11253582A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | ボウリングボール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11253582A true JPH11253582A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=14403563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10105290A Pending JPH11253582A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | ボウリングボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11253582A (ja) |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP10105290A patent/JPH11253582A/ja active Pending
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