JPH11285651A - 熱処理用処理液のスラッジ除去装置 - Google Patents
熱処理用処理液のスラッジ除去装置Info
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- JPH11285651A JPH11285651A JP9202998A JP9202998A JPH11285651A JP H11285651 A JPH11285651 A JP H11285651A JP 9202998 A JP9202998 A JP 9202998A JP 9202998 A JP9202998 A JP 9202998A JP H11285651 A JPH11285651 A JP H11285651A
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Abstract
性を向上する。 【解決手段】 処理槽10と冷却槽11とを隔壁12を
挟んで並設し、隔壁12の上部に処理液を処理槽10か
ら冷却槽11へオーバーフローさせる連通路13を設
け、冷却槽11内で冷却された処理液を廃液としてポン
プ14により遠心分離器15へ送り、ここでスラッジ成
分を分離してから清澄液として処理槽10へ戻す。遠心
分離器15内に分離蓄積されたスラッジは、スクレバー
によって掻き落としてから遠心分離器15外へ除去す
る。遠心分離器15へ送る廃液は冷却槽11の低温部に
おける低温の処理液とし、遠心分離器15の回転体20
及びベアリング37を耐熱・耐薬品性材料にして耐久性
を向上させる。
Description
る処理液中のスラッジ除去装置に関する。
除去装置における構成原理図を示し、熱処理用の処理槽
1と、処理液を冷却する冷却槽2とを並設し、処理槽1
の処理液を冷却槽2へオーバーフローさせるとともに、
冷却槽2で冷却された処理液を処理槽1へポンプ3を用
いて強制循環させるようになっている。さらに、処理槽
1からは廃液をポンプ4によりろ過装置5へ送り、ここ
でフィルターにより廃液中のスラッジ成分を除去し、清
澄液を処理槽1の上部へ戻すようになっている。
けるろ過装置5の場合、フィルターによりスラッジを分
離し、かつ分離後のスラッジを手作業で除去する必要が
ある。このスラッジ除去はろ過装置の運転開始又は停止
時に行われるため、その都度かなり長時間の作業を強い
られ、熱処理設備の稼働立ち上がりに時間がかかるとい
う不都合がある。
用時間毎に交換する必要があり、比較的頻繁にフィルタ
ーを交換しなければならず、このためのランニングコス
トが高くなり、かつフィルター交換作業のためのメンテ
ナンスに要する時間も長時間になっていた。
分濃度が高いため、ろ過装置には耐熱・耐薬品性を高め
て耐久性を向上させることも要求されている。本願発明
はこれらの問題点を解決するものである。
め、本願発明は、熱処理用の処理液を収容するための処
理槽と、処理液を冷却するための冷却槽とを備え、処理
槽の処理液を冷却槽へオーバーフローさせるとともに、
冷却槽で冷却された処理液を処理槽へ強制循環させる熱
処理用処理液のスラッジ除去装置において、冷却槽の低
温部と処理槽とを結ぶ循環路の途中に遠心分離器を設
け、この遠心分離器で処理液中のスラッジ成分を分離
し、清澄液を処理液へ戻すように構成するとともに、遠
心分離器内に分離蓄積されたスラッジを除去するための
スクレバーを設け、さらに遠心分離器の回転体及びベア
リングを耐熱性及び耐薬品性材料にしたことを特徴とす
る。
して遠心分離器を用いたので、処理液中のスラッジ成分
は処理液から効率的に分離されて遠心分離器を構成する
回転体の周壁面に蓄積され、残りの処理液は清澄液とな
って処理槽へ戻される。
は、スクレバーによって遠心分離器外へ除去されるた
め、スラッジ除去が迅速になり、熱処理設備の稼働立ち
上げ時間を短縮できる。しかも、スクレバーによるスラ
ッジの除去並びに排出作業を自動化することもできるの
で、この場合にはスラッジ除去作業をさらに効率化でき
る。
頻繁に交換する必要がないので、フィルターにかかって
いたランニングコスト、及びその交換に要していた作業
時間を不要にできる。
接続することにより、遠心分離器内へ最も冷却された処
理液を導入できるとともに、遠心分離器の回転体及びベ
アリングを耐熱・耐薬品性材料にしたので、遠心分離器
の耐久性を向上させることができる。
一実施例を説明する。図1は本願発明に係る熱処理用処
理液装置の構成原理図であり、図2は遠心分離器の原理
を概略的に示す断面図、図3は図2の原理を具体化しさ
らに遠心分離器へスラッジ除去機構を併せて備えた実施
例装置を示す全断面図である。。
液装置は、処理槽10と冷却槽11とを隔壁12を挟ん
で並設し、隔壁12の上部に設けた連通路13で処理槽
10と冷却槽11が連通されている。
て遠心分離器15の注入口16へ送られ、さらに遠心分
離器15の送出口17から処理槽10の底部側へ戻るよ
うに強制循環されている。
1の低温部と処理槽10を接続する循環路18の途中に
設けられている。冷却槽11の低温部は、底部又はその
近傍の下部であって連通路13から最も離れた位置が適
当である。
H9.8程度であり、処理槽10内では最高120゜C
程度まで上昇し、冷却槽11内では平均65゜C程度の
液温になっており、各槽の処理液中には熱処理するワー
クに付着した切削粉等のスラッジ成分が混入している。
は、耐熱及び耐薬品性材料であるステンレス等からなる
回転体20を備え、その底部21の中心部に取付けられ
た回転軸22を中心にしてモータ(図示省略、なお図3
参照)で回転される。
ラッジが蓄積される周壁23が位置し、この上端部に着
脱自在に取付けられた蓋24は中心部に開口25が形成
されたリング状をなす。
回転部30は、蓋24上方の上部壁31、その中央部か
ら開口25の内側を通って回転体20の底部21近くま
で延びる筒部32、回転体20の周壁23の外側に被さ
る側部室33を有する。
とともに、筒部32は回転体20の内部を内側の廃液通
路34と外側の分離室35とに区画する。筒部32と蓋
24の開口縁部との間には間隙があり、この間隙を介し
て分離室35が清澄液室36と連通している。
に形成され、側部室33内と連通している。側部室33
の一部には処理槽10へ通じる送出口17が形成されて
いる。
ング37が設けられている。このベアリング37は耐熱
及び耐薬品性に優れた仕様である公知のものが採用され
ている。
て、処理槽10内で高温の処理液はその上部が対流によ
って最も高温になっており、この部分はオーバーフロー
して連通路13より冷却槽11へ流入し、ここで冷却さ
れた処理液は温度が低くなるほど対流により底部側へ移
動し、やがて廃液として低温部からポンプ14によって
遠心分離器15へ送られる。
液通路34へ入り、筒部32の下端部と底部21との間
隙より分離室35へ入る。ここで回転体20の回転によ
り、処理液中の重いスラッジ成分は遠心力により分離さ
れて周壁23へ蓄積され、残りの処理液は清澄液となっ
て、筒部32と上部壁24の開口縁部との間隙を通って
清澄液室36へ入る。
4により、送出口17から処理槽10の底部側へ強制的
に戻され、再び処理槽10内で熱処理用に使用され、以
後、これを反復継続する。回転体20の周壁23へ蓄積
されたスラッジは、後述するようにスクレーバにより掻
き落とされて外部へ排出される。
離器にスラッジ除去機構を併せて備えた実施例装置を示
す全断面図である。以下、この装置について図1及び図
2の共通部を共通符号を用いるとともに、廃液からのス
ラッジ分離方法は同様であるため、以下の説明はスラッ
ジ排出構造を中心に説明する。
40、遠心分離器駆動部41、遠心分離部42、排出部
43からなり、スクレーバ駆動部40はモータ44と、
その出力スプロケット45でチェーン46を介して駆動
される被動スプロケット47、この被動スプロケット4
7を軸端部を一体回転可能に取付けた回転軸48、その
軸心部を上下に貫通する上部スクレーバ駆動軸50を備
えている。
プリング51をなして遠心分離器駆動部41内へ突出
し、上端側は回転軸48の軸端部に設けられている連結
部材52の軸部52aが上部スクレーバ駆動軸50の軸
方向へ長い長穴50aを軸直交方向へ貫通することによ
り一体回転自在かつ軸方向移動自在に連結されている。
とスクレーバ駆動部40のケース間にはリターンスプリ
ング53とシリンダ53aが介装され、シリンダ53a
により上部スクレーバ駆動軸50がリターンスプリング
53に抗して下方へ移動されるようになっている。
その出力プーリ55でベルト56を介して駆動される被
動プーリ57、この被動プーリ57を軸端部を一体回転
可能に取付けた回転軸22、その軸心部を上下に貫通し
て相対回転自在な下部スクレーバ駆動軸60を備えてい
る。
ップリング61をなし、上部スクレーバ駆動軸50が下
方移動したときそのカップリング51と一体回転可能に
連結するようになっており、ベアリング62を介して回
転軸22の内側へ回転自在に支持され、かつ回転軸22
と共に上部スクレーバ駆動軸50の同軸上に設けられて
いる。
各下端部はそれぞれ遠心分離部42内へ突出し、回転軸
22は回転体20の上側開放部を覆う蓋63と一体回転
自在に連結され、下部スクレーバ駆動軸60の下端部は
蓋63を貫通してスクレーバ64の中央部を回転面の直
径方向へ延びるブリッジ65の中心部へナット66によ
り一体回転自在に連結されている。
部41とを隔てる上部壁67、回転体20の周壁23及
び先細り状をなして下方へ開放された下部23aの下端
部を回転自在に支持する区画壁68とにより、回転体2
0の回転面半径方向において、内周側の廃液通路34及
び分離室35と、外周側の清澄液室36とに分離されて
いる。
ーキ70で制動可能であり、遠心分離器駆動部41のケ
ース58に設けられている操作部71により操作され、
これを押し下げたときブレーキ70を蓋63へ押し付け
て制動する。
れ、清澄液室36と連通している。また、清澄液室36
の内部下方に送出口17が設けられている。さらに、分
離室35から廃液通路34に向かって軸心部に注入管7
2が配設され、その下端部は廃液通路34内へ開口する
注入口16になっている。
する底部壁73、ここに設けられたドレン通路74及び
スラッジ排出口75並びに廃液通路34内に設けられて
スラッジ排出口75を開閉するシャッター76及びこれ
を開閉駆動するシリンダ77を備えている。符号78は
ガイドレールである。
72から送り込まれた処理液は、注入口16から廃液通
路34へ入り、上方へ移動して回転体20の分離室35
内へ入る。回転体20は、モータ54の回転が、出力プ
ーリ55、ベルト56、被動プーリ57を介して回転軸
22から蓋63へ伝達されることにより回転される。
様にして、分離室35内のスラッジは分離されて周壁2
3上へ蓄積される。スラッジ分離後の清澄液は、開口部
25から清澄液室36へ入り、送出口17から処理槽1
0へ送られる。
るには、まず、モータ44の回転を停止し、操作部71
を押し下げてブレーキ70により蓋63を制動する。こ
れは後述するスクレーバ64を回転させるときの連れ回
りを防止するためである。また、ドレン74を開いて分
離室35及び廃液通路34内に残っている廃液を排出す
る。
プリング53に抗して上部スクレーバ駆動軸50を下降
させ、そのカップリング51を下部スクレーバ駆動軸6
0のカップリング61へ結合し、モータ44を回転させ
ると、モータ44の回転が、出力スプロケット45、チ
ェーン46、被動スプロケット47を介して回転軸48
からスクレーバ64へ伝達され、ブレーキ70により回
転を停止された回転体20の内側をスクレーバ64が回
転し、周壁23上へ付着されているスラッジを掻き取
る。
りシャッター76を開くと、スクレーバ64で掻き取ら
れて落下してくるスラッジが開放されたスラッジ排出口
75から外部へ排出される。
離器15を用いたので、処理液中のスラッジ成分を効率
的に分離できる。そのうえ、遠心分離器15内に分離蓄
積されたスラッジは、スクレバー64によって外部へ容
易かつ迅速に除去される
較的頻繁に交換する必要がないので、フィルターに費や
していたランニングコスト、及びその交換に要していた
作業時間を不要にできる。しかも、周壁23へ蓄積され
たスラッジの除去は、適当な時点、例えば、設備の稼働
立ち上げ時又は終業停止時に行うことができ、かつその
の作業時間も極めて短時間で済むため設備の稼働停止時
間を極力短縮できる。
タ76によるスラッジ排出口75の開閉等、スラッジ除
去並びに排出に関する一連の動作を、シーケンス制御等
により全自動化することもできるので、この場合にはよ
り一層スラッジ除去作業を効率化できる。
温部へ接続することにより、遠心分離器15内へ最も冷
却された処理液を導入できるとともに、遠心分離器15
の回転体20及びベアリング37を耐熱・耐薬品性材料
にしたので、遠心分離器15の耐久性を向上させること
ができる。なお、廃液を含む処理液と接触する可能性の
ある他のベアリング(例えば、符号62で指示するもの
等)も同様に耐熱・耐薬品性材料で構成することが望ま
しい。
面図
0:回転体、30:非回転部、37:ベアリング、6
4:スクレバー
Claims (1)
- 【請求項1】熱処理用の処理液を収容するための処理槽
と、処理液を冷却するための冷却槽とを備え、処理槽の
処理液を冷却槽へオーバーフローさせるとともに、冷却
槽で冷却された処理液を処理槽へ強制循環させる熱処理
用処理液のスラッジ除去装置において、冷却槽の低温部
と処理槽とを結ぶ循環路の途中に遠心分離器を設け、こ
の遠心分離器で処理液中のスラッジ成分を分離し、清澄
液を処理液へ戻すように構成するとともに、遠心分離器
内に分離蓄積されたスラッジを除去するためのスクレバ
ーを設け、さらに遠心分離器の回転体及びベアリングを
耐熱性及び耐薬品性材料にしたことを特徴とする熱処理
用処理液のスラッジ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09202998A JP3483462B2 (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 熱処理用処理液のスラッジ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09202998A JP3483462B2 (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 熱処理用処理液のスラッジ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285651A true JPH11285651A (ja) | 1999-10-19 |
| JP3483462B2 JP3483462B2 (ja) | 2004-01-06 |
Family
ID=14043118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09202998A Expired - Fee Related JP3483462B2 (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 熱処理用処理液のスラッジ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3483462B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112091720A (zh) * | 2020-10-21 | 2020-12-18 | 齐鲁工业大学 | 一种全自动数控机床切削液回收利用设备 |
| CN114344992A (zh) * | 2022-02-05 | 2022-04-15 | 沈智奇 | 飞碟式无网过滤压渣机 |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP09202998A patent/JP3483462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112091720A (zh) * | 2020-10-21 | 2020-12-18 | 齐鲁工业大学 | 一种全自动数控机床切削液回收利用设备 |
| CN114344992A (zh) * | 2022-02-05 | 2022-04-15 | 沈智奇 | 飞碟式无网过滤压渣机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3483462B2 (ja) | 2004-01-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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