JPH11319814A - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
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- JPH11319814A JPH11319814A JP14235798A JP14235798A JPH11319814A JP H11319814 A JPH11319814 A JP H11319814A JP 14235798 A JP14235798 A JP 14235798A JP 14235798 A JP14235798 A JP 14235798A JP H11319814 A JPH11319814 A JP H11319814A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 42
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱効率に優れた活性炭加熱再生式浄水器を提
案することを目的とする。 【解決手段】 浄水器において、水を流通させるように
なった処理槽と、前記処理槽に充填され電磁誘導により
加熱する活性炭素と、前記活性炭素を加熱するための電
磁誘導式加熱手段と、前記電磁誘導式加熱手段を制御す
る制御手段とを備え、使用時には前記処理槽に水道水を
通水することにより、水道水中の有害な物質を活性炭素
に吸着させ、前記制御手段は非使用時に前記加熱手段を
作動させて活性炭素を直接加熱することにより、活性炭
素に吸着された有害な物質を活性炭素から脱着し、活性
炭素の吸着性能を再生することを特徴とする。
案することを目的とする。 【解決手段】 浄水器において、水を流通させるように
なった処理槽と、前記処理槽に充填され電磁誘導により
加熱する活性炭素と、前記活性炭素を加熱するための電
磁誘導式加熱手段と、前記電磁誘導式加熱手段を制御す
る制御手段とを備え、使用時には前記処理槽に水道水を
通水することにより、水道水中の有害な物質を活性炭素
に吸着させ、前記制御手段は非使用時に前記加熱手段を
作動させて活性炭素を直接加熱することにより、活性炭
素に吸着された有害な物質を活性炭素から脱着し、活性
炭素の吸着性能を再生することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、活性炭を加熱して
再生と殺菌とを行う浄水器に関する。
再生と殺菌とを行う浄水器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、活性炭を再生させる手段として水
蒸気による特開昭60−225641号公報、加圧また
は過熱水蒸気による特開昭61−422394号公報、
350〜400℃の温度で空気中で加熱する実開昭58
−146595号公報に記載のものが知られていたが、
いずれも水道水中に溶存する塩素殺菌由来の有機塩素化
合物と水源微生物由来の発臭物質を長期間にわたって効
果的に除去する点で劣っていた。
蒸気による特開昭60−225641号公報、加圧また
は過熱水蒸気による特開昭61−422394号公報、
350〜400℃の温度で空気中で加熱する実開昭58
−146595号公報に記載のものが知られていたが、
いずれも水道水中に溶存する塩素殺菌由来の有機塩素化
合物と水源微生物由来の発臭物質を長期間にわたって効
果的に除去する点で劣っていた。
【0003】本出願人は、上記従来技術に対して、2.
4〜3.0nmの中心細孔直径を有する活性炭素繊維を
使用し、水道水を活性炭素繊維に接触させることにより
水道水中に溶存する発臭物質を活性炭素繊維に選択的に
吸着させると同時にトリハロメタンも吸着させ、非使用
時にトリハロメタンの沸点以上の温度で、かつ、発臭物
質の沸点以下の温度に活性炭素繊維を随時加熱すること
により、活性炭素繊維に吸着されたトリハロメタンを活
性炭素繊維から脱着させ、トリハロメタンに対する吸着
性能について活性炭素繊維を再生する手段を特願平5−
98866号に提案している。
4〜3.0nmの中心細孔直径を有する活性炭素繊維を
使用し、水道水を活性炭素繊維に接触させることにより
水道水中に溶存する発臭物質を活性炭素繊維に選択的に
吸着させると同時にトリハロメタンも吸着させ、非使用
時にトリハロメタンの沸点以上の温度で、かつ、発臭物
質の沸点以下の温度に活性炭素繊維を随時加熱すること
により、活性炭素繊維に吸着されたトリハロメタンを活
性炭素繊維から脱着させ、トリハロメタンに対する吸着
性能について活性炭素繊維を再生する手段を特願平5−
98866号に提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特願平5−98866
号で提案している手段は、活性炭素繊維を収容したステ
ンレス鋼板からなるカートリッジと、カートリッジ下部
に接触配設された加熱ヒーターからなり、加熱ヒーター
によりカートリッジを加温し、その結果水を沸騰させ、
その結果活性炭素繊維を加温する構造になっていた。活
性炭の再生は、活性炭を加温することにより活性炭に吸
着した物質を脱着させるものであるが、特願平5−98
866号で提案している手段は、カートリッジと活性炭
素繊維の接触効率が悪く、その結果カートリッジから直
接活性炭素繊維に熱が伝わり難く、したがって活性炭素
繊維を加熱するためにカートリッジ内に滞留する水を煮
沸温度まで加熱し、水を熱の伝達媒体としていた。その
ため熱効率が悪く、また、加熱が進むとカートリッジ内
に残存する水が少なくなり、さらに活性炭への熱伝達効
率が低下した。本発明は、熱効率に優れた活性炭加熱再
生式浄水器を提案することを目的とする。
号で提案している手段は、活性炭素繊維を収容したステ
ンレス鋼板からなるカートリッジと、カートリッジ下部
に接触配設された加熱ヒーターからなり、加熱ヒーター
によりカートリッジを加温し、その結果水を沸騰させ、
その結果活性炭素繊維を加温する構造になっていた。活
性炭の再生は、活性炭を加温することにより活性炭に吸
着した物質を脱着させるものであるが、特願平5−98
866号で提案している手段は、カートリッジと活性炭
素繊維の接触効率が悪く、その結果カートリッジから直
接活性炭素繊維に熱が伝わり難く、したがって活性炭素
繊維を加熱するためにカートリッジ内に滞留する水を煮
沸温度まで加熱し、水を熱の伝達媒体としていた。その
ため熱効率が悪く、また、加熱が進むとカートリッジ内
に残存する水が少なくなり、さらに活性炭への熱伝達効
率が低下した。本発明は、熱効率に優れた活性炭加熱再
生式浄水器を提案することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、次のような
手段により前記課題を解決している。請求項1記載の発
明は、浄水器において、水を流通させるようになった処
理槽と、前記処理槽に充填され電磁誘導により加熱する
活性炭と、前記活性炭を加熱するための電磁誘導式加熱
手段と、前記電磁誘導式加熱手段を制御する制御手段と
を備え、使用時には前記処理槽に水道水を通水すること
により、水道水中の有害な物質を活性炭に吸着させ、前
記制御手段は非使用時に前記加熱手段を作動させて活性
炭を直接加熱することにより、活性炭に吸着された有害
な物質を活性炭から脱着し、活性炭の吸着性能を再生す
ることを特徴とする。
手段により前記課題を解決している。請求項1記載の発
明は、浄水器において、水を流通させるようになった処
理槽と、前記処理槽に充填され電磁誘導により加熱する
活性炭と、前記活性炭を加熱するための電磁誘導式加熱
手段と、前記電磁誘導式加熱手段を制御する制御手段と
を備え、使用時には前記処理槽に水道水を通水すること
により、水道水中の有害な物質を活性炭に吸着させ、前
記制御手段は非使用時に前記加熱手段を作動させて活性
炭を直接加熱することにより、活性炭に吸着された有害
な物質を活性炭から脱着し、活性炭の吸着性能を再生す
ることを特徴とする。
【0006】本発明においては、電磁誘導により活性炭
を直接加熱するので、カートリッジと活性炭の接触率が
低く活性炭素繊維に熱が伝わり難かった従来技術のヒー
ター式加熱方法の問題点は克服される。また水を熱の伝
達媒体としていないので、従来技術の加熱が進むとカー
トリッジ内に残存する水が少なくなり、さらに活性炭へ
の熱伝達効率が低下するという問題点が克服される。こ
のことにより、熱効率に優れた活性炭加熱再生式浄水器
を提案することができる。
を直接加熱するので、カートリッジと活性炭の接触率が
低く活性炭素繊維に熱が伝わり難かった従来技術のヒー
ター式加熱方法の問題点は克服される。また水を熱の伝
達媒体としていないので、従来技術の加熱が進むとカー
トリッジ内に残存する水が少なくなり、さらに活性炭へ
の熱伝達効率が低下するという問題点が克服される。こ
のことにより、熱効率に優れた活性炭加熱再生式浄水器
を提案することができる。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1に記載の
浄水器において、前記活性炭は、水蒸気吸着法による測
定で約1〜200nmの中心細孔直径、約1000m2
/g以上の表面積、透磁率が10以上、かつ比抵抗が1
0Ω・cm以下であることを特徴とする。
浄水器において、前記活性炭は、水蒸気吸着法による測
定で約1〜200nmの中心細孔直径、約1000m2
/g以上の表面積、透磁率が10以上、かつ比抵抗が1
0Ω・cm以下であることを特徴とする。
【0008】本発明においては、水蒸気吸着法による測
定で約1〜200nmの中心細孔直径、約1000m2
/g以上の表面積の活性炭を採用することで、優れた吸
着能力を確保し、さらに透磁率が10以上、かつ比抵抗
が10Ω・cm以下の活性炭を採用することで活性炭が
効率よく誘導加熱し再生される。
定で約1〜200nmの中心細孔直径、約1000m2
/g以上の表面積の活性炭を採用することで、優れた吸
着能力を確保し、さらに透磁率が10以上、かつ比抵抗
が10Ω・cm以下の活性炭を採用することで活性炭が
効率よく誘導加熱し再生される。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1もしくは
2に記載の浄水器において、前記活性炭は、フェノール
樹脂を原料とする活性炭素繊維であることを特徴とす
る。
2に記載の浄水器において、前記活性炭は、フェノール
樹脂を原料とする活性炭素繊維であることを特徴とす
る。
【0010】本発明においては、活性炭にフェノール樹
脂を原料とする活性炭素繊維を採用することにより、効
率よく誘導加熱される。
脂を原料とする活性炭素繊維を採用することにより、効
率よく誘導加熱される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1に基づ
き説明する。図1において、本発明の浄水器Aは、カー
トリッジ101と誘導加熱手段120と誘導加熱制御手
段150から構成されている。カートリッジ101の中
央には多孔円筒105が具備され、活性炭102が充填
されている。またカートリッジ101は流入路110お
よび流出路111が具備されている。水道水が流水路1
10からカートリッジ101に流入する。流入した水道
水は活性炭102により吸着ろ過されたのち、多孔円筒
105を経て流出路111から吐出される。非使用時に
は、誘導加熱制御手段150から高周波電力が誘導加熱
手段120に印可され、活性炭102が誘導され加熱
し、活性炭102が再生される。従来のヒーター加熱方
式では加熱再生に1〜3時間の時間を要していたが、本
発明の浄水器は加熱再生に10〜30分に短縮化され
る。
き説明する。図1において、本発明の浄水器Aは、カー
トリッジ101と誘導加熱手段120と誘導加熱制御手
段150から構成されている。カートリッジ101の中
央には多孔円筒105が具備され、活性炭102が充填
されている。またカートリッジ101は流入路110お
よび流出路111が具備されている。水道水が流水路1
10からカートリッジ101に流入する。流入した水道
水は活性炭102により吸着ろ過されたのち、多孔円筒
105を経て流出路111から吐出される。非使用時に
は、誘導加熱制御手段150から高周波電力が誘導加熱
手段120に印可され、活性炭102が誘導され加熱
し、活性炭102が再生される。従来のヒーター加熱方
式では加熱再生に1〜3時間の時間を要していたが、本
発明の浄水器は加熱再生に10〜30分に短縮化され
る。
【0012】
【実施例1】図1に示す浄水器Aの実験結果を図2に示
す。条件は以下の通りである。 使用した水道水:茅ヶ崎の水道水 流量 :約毎分5リッター 処理量 :1日当たり約20リッター 活性炭 :約50g 再生条件 :1日当たり約10分 誘導加熱条件 :1KW 初期特性 :トリハロメタン、2−MIB等の除去
能力 寿命特性 :4年相当経過後のトリハロメタン、2
−MIB等の除去能力
す。条件は以下の通りである。 使用した水道水:茅ヶ崎の水道水 流量 :約毎分5リッター 処理量 :1日当たり約20リッター 活性炭 :約50g 再生条件 :1日当たり約10分 誘導加熱条件 :1KW 初期特性 :トリハロメタン、2−MIB等の除去
能力 寿命特性 :4年相当経過後のトリハロメタン、2
−MIB等の除去能力
【0013】図2に示す試験結果から、水蒸気吸着法に
よる測定で約1〜200nmの中心細孔直径、約100
0m2/g以上の表面積で初期の除去性能が達成され、
透磁率が10以上、かつ比抵抗が10Ω・cm以下であ
ることにより活性炭が再生された。尚、以上には本発明
の特定の実施例を記載したが、本発明はこれに限定され
るものではない。例えば、浄水器Aの上流もしくは下流
に中空糸などのフィルターを配設してもよい。浄水器A
では流入路および流出路は上面に具備されているが、こ
れに限るものではない。例えば流入口を下面に、流出口
を上面に設けてもよい。または流入口および流出口とも
に下面に設け、誘導加熱時にカートリッジ内の水を抜く
ことによりカートリッジ内の熱容量を下げ、加熱効率を
上げることこともできる。さらには活性炭を加熱し有害
な物質が脱着したところで、カートリッジ内の水を抜い
て効率よく除去する制御手段をとってもよい。
よる測定で約1〜200nmの中心細孔直径、約100
0m2/g以上の表面積で初期の除去性能が達成され、
透磁率が10以上、かつ比抵抗が10Ω・cm以下であ
ることにより活性炭が再生された。尚、以上には本発明
の特定の実施例を記載したが、本発明はこれに限定され
るものではない。例えば、浄水器Aの上流もしくは下流
に中空糸などのフィルターを配設してもよい。浄水器A
では流入路および流出路は上面に具備されているが、こ
れに限るものではない。例えば流入口を下面に、流出口
を上面に設けてもよい。または流入口および流出口とも
に下面に設け、誘導加熱時にカートリッジ内の水を抜く
ことによりカートリッジ内の熱容量を下げ、加熱効率を
上げることこともできる。さらには活性炭を加熱し有害
な物質が脱着したところで、カートリッジ内の水を抜い
て効率よく除去する制御手段をとってもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明のよれば、電磁誘導により活性炭
を直接加熱するので、カートリッジと活性炭の接触率が
低く活性炭素繊維に熱が伝わり難かった従来技術のヒー
ター式加熱方法の問題点は克服される。また水を熱の伝
達媒体としていないので、従来技術の加熱が進むとカー
トリッジ内に残存する水が少なくなり、さらに活性炭へ
の熱伝達効率が低下するという問題点が克服される。こ
のことにより、熱効率に優れた活性炭加熱再生式浄水器
を提案することができる。
を直接加熱するので、カートリッジと活性炭の接触率が
低く活性炭素繊維に熱が伝わり難かった従来技術のヒー
ター式加熱方法の問題点は克服される。また水を熱の伝
達媒体としていないので、従来技術の加熱が進むとカー
トリッジ内に残存する水が少なくなり、さらに活性炭へ
の熱伝達効率が低下するという問題点が克服される。こ
のことにより、熱効率に優れた活性炭加熱再生式浄水器
を提案することができる。
【図1】本発明の浄水器を概念的に示した側断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実験結果を示すものである。
A…浄水器 101…カートリッジ 105…多孔円筒 102…活性炭 110…流入路 111…流出路 120…誘導加熱手段 150…誘導加熱制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 水を流通させるようになった処理槽
と、前記処理槽に充填され電磁誘導により加熱する活性
炭と、前記活性炭を加熱するための電磁誘導式加熱手段
と、前記電磁誘導式加熱手段を制御する制御手段とを備
え、使用時には前記処理槽に水道水を通水することによ
り、水道水中の有害な物質を活性炭に吸着させ、前記制
御手段は非使用時に前記加熱手段を作動させて活性炭を
直接加熱することにより、活性炭に吸着された有害な物
質を活性炭から脱着し、活性炭の吸着性能を再生するこ
とを特徴とする浄水器。 - 【請求項2】 前記活性炭は、水蒸気吸着法による測
定で約1〜200nmの中心細孔直径、約1000m2
/g以上の表面積、透磁率が10以上、かつ比抵抗が1
0Ω・cm以下であることを特徴とする請求項1に記載
の浄水器。 - 【請求項3】 前記活性炭は、フェノール樹脂を原料
とする活性炭素繊維であることを特徴とする請求項1も
しくは2に記載の浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235798A JPH11319814A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235798A JPH11319814A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 浄水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11319814A true JPH11319814A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15313507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14235798A Pending JPH11319814A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11319814A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2832078A1 (fr) * | 2001-11-12 | 2003-05-16 | Electricite De France | Filtre a charbons actifs de purification de gaz, comprenant une desorption par chauffage a induction |
| CN102294044A (zh) * | 2011-07-14 | 2011-12-28 | 竺金笑 | 一种日用再生式含炭除味器 |
| CN110013838A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-16 | 龙游志达环保设备有限公司 | 一种干燥废活性炭的再生工艺 |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP14235798A patent/JPH11319814A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2832078A1 (fr) * | 2001-11-12 | 2003-05-16 | Electricite De France | Filtre a charbons actifs de purification de gaz, comprenant une desorption par chauffage a induction |
| CN102294044A (zh) * | 2011-07-14 | 2011-12-28 | 竺金笑 | 一种日用再生式含炭除味器 |
| CN110013838A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-07-16 | 龙游志达环保设备有限公司 | 一种干燥废活性炭的再生工艺 |
| CN110013838B (zh) * | 2019-05-13 | 2019-11-26 | 东阳伯格环保科技有限公司 | 一种干燥废活性炭的再生工艺 |
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