JPH11328947A - 大規模fifo回路 - Google Patents
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- JPH11328947A JPH11328947A JP10135525A JP13552598A JPH11328947A JP H11328947 A JPH11328947 A JP H11328947A JP 10135525 A JP10135525 A JP 10135525A JP 13552598 A JP13552598 A JP 13552598A JP H11328947 A JPH11328947 A JP H11328947A
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- G06F5/10—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using random access memory
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シフトレジスタ回路の占有面積を低減してF
IFO回路全体の大きさを縮小できること。 【解決手段】 必要なアドレス数Nを正の整数A、B、
…、M(A×B×…×M≧N)により分割して複数の小
規模なシフトレジスタ回路をAアドレス生成回路1、B
アドレス生成回路2、…Mアドレス生成回路3に構成
し、外部から入力するCLK(クロック)は一つの小規
模シフトレジスタ回路、Aアドレス生成回路1のみに供
給し、他の小規模シフトレジスタ回路では、一つのアド
レス出力を他のクロック入力とし、順次カスケード接続
することにより複数のAアドレス、Bアドレス、…、M
アドレスを生成し、組合せによりアドレス設定してい
る。
IFO回路全体の大きさを縮小できること。 【解決手段】 必要なアドレス数Nを正の整数A、B、
…、M(A×B×…×M≧N)により分割して複数の小
規模なシフトレジスタ回路をAアドレス生成回路1、B
アドレス生成回路2、…Mアドレス生成回路3に構成
し、外部から入力するCLK(クロック)は一つの小規
模シフトレジスタ回路、Aアドレス生成回路1のみに供
給し、他の小規模シフトレジスタ回路では、一つのアド
レス出力を他のクロック入力とし、順次カスケード接続
することにより複数のAアドレス、Bアドレス、…、M
アドレスを生成し、組合せによりアドレス設定してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アドレスの生成を
フリップフロップ回路構成されたシフトレジスタ回路に
より行う大規模FIFO(先入れ先出し)回路に関し、
特に、シフトレジスタ回路の占有面積を低減してFIF
O回路全体の大きさを縮小できる大規模FIFO回路に
関する。
フリップフロップ回路構成されたシフトレジスタ回路に
より行う大規模FIFO(先入れ先出し)回路に関し、
特に、シフトレジスタ回路の占有面積を低減してFIF
O回路全体の大きさを縮小できる大規模FIFO回路に
関する。
【0002】また、特に、低速でしか処理できないデー
タをメモリに一時保持し、保持されたデータを処理され
た順にメモリから高速で出力する大規模FIFO回路に
関する。
タをメモリに一時保持し、保持されたデータを処理され
た順にメモリから高速で出力する大規模FIFO回路に
関する。
【0003】
【従来の技術】この種の大規模FIFO回路は、図5に
示されるように、メモリ50に対して入力データDin
を書き込む際に書込み位置を順次指定するシフトレジス
タ回路51−W、および出力データDoutを読み取る
際の読取り位置を順次指定するシフトレジスタ回路51
−Rそれぞれによく使用されている。
示されるように、メモリ50に対して入力データDin
を書き込む際に書込み位置を順次指定するシフトレジス
タ回路51−W、および出力データDoutを読み取る
際の読取り位置を順次指定するシフトレジスタ回路51
−Rそれぞれによく使用されている。
【0004】従来、この種の大規模FIFO回路は、図
6に示されるように、例えば、16ワードに対するアド
レスに対して16個のフリップフロップ回路(以後、F
/Fと略称)100〜115を用いてシフトレジスタ回
路を構成している。16個のF/F100〜115それ
ぞれは、直列接続および最終F/F115の出力を最初
のF/F100に入力するループが形成されており、か
つ同一のクロック(以後、CLKと略称)がCLK端子
に供給されている。また、アドレス0〜15それぞれ
は、対応するF/F100〜115それぞれの出力を取
り出している。
6に示されるように、例えば、16ワードに対するアド
レスに対して16個のフリップフロップ回路(以後、F
/Fと略称)100〜115を用いてシフトレジスタ回
路を構成している。16個のF/F100〜115それ
ぞれは、直列接続および最終F/F115の出力を最初
のF/F100に入力するループが形成されており、か
つ同一のクロック(以後、CLKと略称)がCLK端子
に供給されている。また、アドレス0〜15それぞれ
は、対応するF/F100〜115それぞれの出力を取
り出している。
【0005】したがって、シフトデータが最初のCLK
でアドレス0に存在する場合、CLK端子にCLKが入
力した際にはシフトデータが移動してアドレス1に存在
し、次のCLKの入力ではアドレス2に存在するように
順次移動する。
でアドレス0に存在する場合、CLK端子にCLKが入
力した際にはシフトデータが移動してアドレス1に存在
し、次のCLKの入力ではアドレス2に存在するように
順次移動する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の大規模
FIFO回路では、シフトレジスタ回路を構成するF/
Fの段数が多く大きな占有面積を必要とするのでFIF
O回路全体が大きくなるという問題点がある。
FIFO回路では、シフトレジスタ回路を構成するF/
Fの段数が多く大きな占有面積を必要とするのでFIF
O回路全体が大きくなるという問題点がある。
【0007】その理由は、使用するシフトレジスタ回路
を構成するF/Fの段数がFIFO回路の対象となるメ
モリのサイズ、すなわちワード数に直接依存しているか
らである。例えば、小規模な32ワード程度の場合で
は、32段のF/Fで構成できるが、大規模な例えば1
キロワードの場合では1024段のF/F構成を必要と
するからである。
を構成するF/Fの段数がFIFO回路の対象となるメ
モリのサイズ、すなわちワード数に直接依存しているか
らである。例えば、小規模な32ワード程度の場合で
は、32段のF/Fで構成できるが、大規模な例えば1
キロワードの場合では1024段のF/F構成を必要と
するからである。
【0008】本発明の課題は、上記問題点を解決し、シ
フトレジスタ回路の占有面積を低減してFIFO回路全
体の大きさを縮小できる大規模FIFO回路を提供する
ことである。
フトレジスタ回路の占有面積を低減してFIFO回路全
体の大きさを縮小できる大規模FIFO回路を提供する
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による大規模FI
FO回路は、アドレスの生成をフリップフロップ回路構
成されたシフトレジスタ回路により行う大規模FIFO
回路において、前記シフトレジスタ回路を分割して前記
フリップフロップ回路構成による複数の小規模シフトレ
ジスタ回路を形成し、前記アドレスを各小規模シフトレ
ジスタ回路を形成するフリップフロップ回路出力の組合
せとしている。
FO回路は、アドレスの生成をフリップフロップ回路構
成されたシフトレジスタ回路により行う大規模FIFO
回路において、前記シフトレジスタ回路を分割して前記
フリップフロップ回路構成による複数の小規模シフトレ
ジスタ回路を形成し、前記アドレスを各小規模シフトレ
ジスタ回路を形成するフリップフロップ回路出力の組合
せとしている。
【0010】本発明による大規模FIFO回路は、アド
レスの生成をフリップフロップ回路構成されたシフトレ
ジスタ回路により行う大規模FIFO回路において、前
記フリップフロップ回路構成により複数の小規模シフト
レジスタ回路を形成し、入力するクロックを最初の一つ
の前記小規模シフトレジスタ回路に供給すると共に残り
の全ての前記小規模シフトレジスタ回路では一つの小規
模シフトレジスタ回路の出力を他の一つの小規模シフト
レジスタ回路のクロックとして供給するカスケード接続
構成とすること、または、生成するアドレス数を正の整
数の複数の乗数により分割し得られた乗数それぞれの数
に対して前記フリップフロップ回路構成を備える複数の
小規模シフトレジスタ回路を形成し、入力するクロック
を最初の一つの前記小規模シフトレジスタ回路に供給す
ると共に残りの全ての前記小規模シフトレジスタ回路で
は一つの小規模シフトレジスタ回路の出力を他の一つの
小規模シフトレジスタ回路のクロックとして供給するカ
スケード接続構成とすることである。
レスの生成をフリップフロップ回路構成されたシフトレ
ジスタ回路により行う大規模FIFO回路において、前
記フリップフロップ回路構成により複数の小規模シフト
レジスタ回路を形成し、入力するクロックを最初の一つ
の前記小規模シフトレジスタ回路に供給すると共に残り
の全ての前記小規模シフトレジスタ回路では一つの小規
模シフトレジスタ回路の出力を他の一つの小規模シフト
レジスタ回路のクロックとして供給するカスケード接続
構成とすること、または、生成するアドレス数を正の整
数の複数の乗数により分割し得られた乗数それぞれの数
に対して前記フリップフロップ回路構成を備える複数の
小規模シフトレジスタ回路を形成し、入力するクロック
を最初の一つの前記小規模シフトレジスタ回路に供給す
ると共に残りの全ての前記小規模シフトレジスタ回路で
は一つの小規模シフトレジスタ回路の出力を他の一つの
小規模シフトレジスタ回路のクロックとして供給するカ
スケード接続構成とすることである。
【0011】上述した構成により、大規模FIFO回路
が、分割された複数の小規模シフトレジスタ回路により
形成できるので、シフトレジスタ回路を構成するフリッ
プフロップ回路の数を低減することができる。したがっ
て、シフトレジスタ回路が縮小されるので、FIFO回
路全体の大きさを縮小することができる。
が、分割された複数の小規模シフトレジスタ回路により
形成できるので、シフトレジスタ回路を構成するフリッ
プフロップ回路の数を低減することができる。したがっ
て、シフトレジスタ回路が縮小されるので、FIFO回
路全体の大きさを縮小することができる。
【0012】また、本発明による大規模FIFO回路の
具体例の一つは、Nワードのアドレス空間を有するメモ
リに対しリード側およびライト側それぞれでメモリ指定
するアドレスの生成をフリップフロップ回路構成された
シフトレジスタ回路により行う大規模FIFO回路にお
いて、前記Nを「N=A×B」(N、A、Bは正の整
数)により分割して得られた数A、Bそれぞれに対し前
記シフトレジスタ回路による小規模シフトレジスタ回路
を形成し、入力するクロックを一方の数Aに対する小規
模シフトレジスタ回路に供給し、この数Aに対する小規
模シフトレジスタ回路の出力を他方の数Bに対する小規
模シフトレジスタ回路のクロックとして供給する構成と
することである。
具体例の一つは、Nワードのアドレス空間を有するメモ
リに対しリード側およびライト側それぞれでメモリ指定
するアドレスの生成をフリップフロップ回路構成された
シフトレジスタ回路により行う大規模FIFO回路にお
いて、前記Nを「N=A×B」(N、A、Bは正の整
数)により分割して得られた数A、Bそれぞれに対し前
記シフトレジスタ回路による小規模シフトレジスタ回路
を形成し、入力するクロックを一方の数Aに対する小規
模シフトレジスタ回路に供給し、この数Aに対する小規
模シフトレジスタ回路の出力を他方の数Bに対する小規
模シフトレジスタ回路のクロックとして供給する構成と
することである。
【0013】この場合、リード側およびライト側それぞ
れで、シフトレジスタ回路は、従来のN個のフリップフ
ロップ回路を「A+B」個に低減することができる。
れで、シフトレジスタ回路は、従来のN個のフリップフ
ロップ回路を「A+B」個に低減することができる。
【0014】更に、複数の小規模シフトレジスタ回路そ
れぞれを形成する回路の規模が同一である場合、大規模
FIFO回路を最小構成とすることができる。
れぞれを形成する回路の規模が同一である場合、大規模
FIFO回路を最小構成とすることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0016】図1は本発明の実施の一形態を示す機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【0017】図1に示された大規模FIFO回路では、
正の整数Nワードのアドレスに対してL個に分割された
小規模シフトレジスタ回路として、Aアドレス生成回路
1およびBアドレス生成回路2からMアドレス生成回路
3までのそれぞれがカスケードに備えられている。Aア
ドレス生成回路1はA個の第1番目のF/F(フリップ
フロップ回路)1−1〜1−A、Bアドレス生成回路2
はB個の第2番目のF/F2−1〜2−B、またMアド
レス生成回路3はM個の第L番目のF/FL−1〜L−
Mそれぞれを備えているものとする。これら正の整数
N、L、A、B、Mの間には、「N≦A×B×…×M」
式および「L=A+B+…+M」式の関係がある。
正の整数Nワードのアドレスに対してL個に分割された
小規模シフトレジスタ回路として、Aアドレス生成回路
1およびBアドレス生成回路2からMアドレス生成回路
3までのそれぞれがカスケードに備えられている。Aア
ドレス生成回路1はA個の第1番目のF/F(フリップ
フロップ回路)1−1〜1−A、Bアドレス生成回路2
はB個の第2番目のF/F2−1〜2−B、またMアド
レス生成回路3はM個の第L番目のF/FL−1〜L−
Mそれぞれを備えているものとする。これら正の整数
N、L、A、B、Mの間には、「N≦A×B×…×M」
式および「L=A+B+…+M」式の関係がある。
【0018】第1番目のF/F1−1〜1−Aは入出力
端子を直列接続し、最終段のF/F1−Aの出力端子は
最初の段のF/F1−1の入力端子に接続してループを
形成しAアドレス発生回路1を構成している。外部から
入力するCLK(クロック)は同時にF/F1−1〜1
−AそれぞれのCLK端子に接続され、F/F1−1〜
1−Aそれぞれの出力は、Aアドレス0からAアドレス
(A−1)までのそれぞれとして出力されている。
端子を直列接続し、最終段のF/F1−Aの出力端子は
最初の段のF/F1−1の入力端子に接続してループを
形成しAアドレス発生回路1を構成している。外部から
入力するCLK(クロック)は同時にF/F1−1〜1
−AそれぞれのCLK端子に接続され、F/F1−1〜
1−Aそれぞれの出力は、Aアドレス0からAアドレス
(A−1)までのそれぞれとして出力されている。
【0019】第2番目のF/F2−1〜2−Bは入出力
端子を直列接続し、最終段のF/F2−Bの出力端子は
最初の段のF/F2−1の入力端子に接続してループを
形成しBアドレス発生回路2を構成している。F/F2
−1〜2−BそれぞれのCLK端子にはAアドレス発生
回路の最終段のF/F1−Aの出力がクロックとして接
続され、最初の段のAアドレス生成回路1と直列接続さ
れる。また、F/F2−1〜2−Bそれぞれの出力はB
アドレス0からBアドレス(B−1)までのそれぞれと
して出力されている。
端子を直列接続し、最終段のF/F2−Bの出力端子は
最初の段のF/F2−1の入力端子に接続してループを
形成しBアドレス発生回路2を構成している。F/F2
−1〜2−BそれぞれのCLK端子にはAアドレス発生
回路の最終段のF/F1−Aの出力がクロックとして接
続され、最初の段のAアドレス生成回路1と直列接続さ
れる。また、F/F2−1〜2−Bそれぞれの出力はB
アドレス0からBアドレス(B−1)までのそれぞれと
して出力されている。
【0020】同様に、第L番目のF/FL−1〜L−M
は入出力端子を直列接続し、最終段のF/FL−Mの出
力端子は最初の段のF/FL−1の入力端子に接続して
ループを形成しMアドレス発生回路Mを構成している。
F/FL−1〜L−MそれぞれのCLK端子には一つ前
の順番のアドレス発生回路の最終段のF/Fの出力がク
ロックとして接続され、最初の段のAアドレス生成回路
1から直列接続されていることになる。また、F/FL
−1〜L−Mそれぞれの出力はMアドレス0からMアド
レス(M−1)までのそれぞれとして出力されている。
は入出力端子を直列接続し、最終段のF/FL−Mの出
力端子は最初の段のF/FL−1の入力端子に接続して
ループを形成しMアドレス発生回路Mを構成している。
F/FL−1〜L−MそれぞれのCLK端子には一つ前
の順番のアドレス発生回路の最終段のF/Fの出力がク
ロックとして接続され、最初の段のAアドレス生成回路
1から直列接続されていることになる。また、F/FL
−1〜L−Mそれぞれの出力はMアドレス0からMアド
レス(M−1)までのそれぞれとして出力されている。
【0021】この結果、Aアドレス0からAアドレス
(A−1)までのA個のアドレス、Bアドレス0からB
アドレス(B−1)までのB個のアドレス、途中が省略
されるが、Mアドレス0からMアドレス(M−1)まで
のM個のアドレスそれぞれL個の組合せでメモリのワー
ドに対応する一つのアドレスを決定することができる。
(A−1)までのA個のアドレス、Bアドレス0からB
アドレス(B−1)までのB個のアドレス、途中が省略
されるが、Mアドレス0からMアドレス(M−1)まで
のM個のアドレスそれぞれL個の組合せでメモリのワー
ドに対応する一つのアドレスを決定することができる。
【0022】この結果、「A+B+…+M」個のF/F
を備えることにより、(A×B×…×M=)Nワード分
のアドレスを設定することができる。
を備えることにより、(A×B×…×M=)Nワード分
のアドレスを設定することができる。
【0023】この構成における機能動作については、具
体的な実施例において、図面を参照して後に説明する。
体的な実施例において、図面を参照して後に説明する。
【0024】
【実施例】次に、図2を参照し、第1の実施例としてメ
モリ20のワードをAアドレスとBアドレスと、2分割
した場合について説明する。
モリ20のワードをAアドレスとBアドレスと、2分割
した場合について説明する。
【0025】図2では、メモリ20、シフトレジスタ回
路21−W,21−R、比較部22およびデコーダ回路
23−W,23−Rによる構成が示されている。
路21−W,21−R、比較部22およびデコーダ回路
23−W,23−Rによる構成が示されている。
【0026】メモリ20は、ワード単位で入力データD
inをライト側のシフトレジスタ回路21−Wにより設
定されるライトアドレスに基いて書き込む一方、出力デ
ータDoutをリード側のシフトレジスタ回路21−R
により設定されるリードアドレスに基いて読み出してい
る。
inをライト側のシフトレジスタ回路21−Wにより設
定されるライトアドレスに基いて書き込む一方、出力デ
ータDoutをリード側のシフトレジスタ回路21−R
により設定されるリードアドレスに基いて読み出してい
る。
【0027】従来との相違点は、シフトレジスタ回路2
1−W,21−RそれぞれがN個のアドレス空間に対し
て「N=A×B」(N、A、Bは正の整数)式を満たす
A個のF/FによりAアドレスおよびB個のF/Fによ
りBアドレスそれぞれを生成する二つの小規模のシフト
レジスタ回路により構成され、それぞれに対応するデコ
ーダ回路23−W,23−Rそれぞれによりメモリ20
を制御している。したがって、シフトレジスタ回路21
−W,21−RそれぞれにおけるF/Fの設備数は激減
し回路規模を大幅に縮小できる。また、デコーダ回路2
3−W,23−Rが増えるが、一方、比較部22では比
較するアドレス数が減少するので規模が縮小している。
1−W,21−RそれぞれがN個のアドレス空間に対し
て「N=A×B」(N、A、Bは正の整数)式を満たす
A個のF/FによりAアドレスおよびB個のF/Fによ
りBアドレスそれぞれを生成する二つの小規模のシフト
レジスタ回路により構成され、それぞれに対応するデコ
ーダ回路23−W,23−Rそれぞれによりメモリ20
を制御している。したがって、シフトレジスタ回路21
−W,21−RそれぞれにおけるF/Fの設備数は激減
し回路規模を大幅に縮小できる。また、デコーダ回路2
3−W,23−Rが増えるが、一方、比較部22では比
較するアドレス数が減少するので規模が縮小している。
【0028】次に、図3および図4を併せ参照し、第2
の実施例として(N=)16ビットのシフトレジスタの
場合について説明する。図3および図4は、図2におけ
るリード側のシフトレジスタ回路であり、「A=B=
4」の例である。
の実施例として(N=)16ビットのシフトレジスタの
場合について説明する。図3および図4は、図2におけ
るリード側のシフトレジスタ回路であり、「A=B=
4」の例である。
【0029】図3に示されるように、16ビットに対し
てシフトレジスタ回路は8個のF/F30〜37により
構成され、それぞれ4個のAアドレス側シフトレジスタ
F/F30〜33およびBアドレス側シフトレジスタF
/F34〜37に2分割された小規模化回路である。
てシフトレジスタ回路は8個のF/F30〜37により
構成され、それぞれ4個のAアドレス側シフトレジスタ
F/F30〜33およびBアドレス側シフトレジスタF
/F34〜37に2分割された小規模化回路である。
【0030】Aアドレス側シフトレジスタのF/F30
〜33では、入出力端子が直列接続され、かつ最終段の
F/F33の出力端子は最初の段のF/F30の入力端
子に接続してループを形成している。外部から入力する
CLK(クロック)は同時にF/F30〜33それぞれ
のCLK端子に接続され、F/F30〜33それぞれの
出力は、Aアドレス0からAアドレス3までのそれぞれ
のアドレスとして出力されている。したがって、シフト
データはCLK端子に入力するCLKによりCLKが入
力される限りF/F30〜33を巡回する。
〜33では、入出力端子が直列接続され、かつ最終段の
F/F33の出力端子は最初の段のF/F30の入力端
子に接続してループを形成している。外部から入力する
CLK(クロック)は同時にF/F30〜33それぞれ
のCLK端子に接続され、F/F30〜33それぞれの
出力は、Aアドレス0からAアドレス3までのそれぞれ
のアドレスとして出力されている。したがって、シフト
データはCLK端子に入力するCLKによりCLKが入
力される限りF/F30〜33を巡回する。
【0031】Bアドレス側シフトレジスタのF/F34
〜37では、入出力端子が直列接続され、かつ最終段の
F/F37の出力端子は最初の段のF/F34の入力端
子に接続してループを形成している。F/F34〜37
それぞれのCLK端子にはAアドレス側シフトレジスタ
の最初の段のF/F30の出力であるAアドレス0がク
ロックとして接続され、Aアドレス側シフトレジスタと
カスケード接続されている。また、F/F34〜37そ
れぞれの出力はBアドレス0からBアドレス3までのそ
れぞれのアドレスとして出力されている。したがって、
シフトデータはCLK端子に入力するAアドレス側シフ
トレジスタのF/F30の出力により移動し、F/F3
4〜37を巡回する。
〜37では、入出力端子が直列接続され、かつ最終段の
F/F37の出力端子は最初の段のF/F34の入力端
子に接続してループを形成している。F/F34〜37
それぞれのCLK端子にはAアドレス側シフトレジスタ
の最初の段のF/F30の出力であるAアドレス0がク
ロックとして接続され、Aアドレス側シフトレジスタと
カスケード接続されている。また、F/F34〜37そ
れぞれの出力はBアドレス0からBアドレス3までのそ
れぞれのアドレスとして出力されている。したがって、
シフトデータはCLK端子に入力するAアドレス側シフ
トレジスタのF/F30の出力により移動し、F/F3
4〜37を巡回する。
【0032】図4に示されるように、Aアドレス側シフ
トレジスタで、CLK端子にリードクロック(RCL
K)が最初に入力した際にシフトデータはAアドレス0
に存在するものとする。この場合、2番目のRCLKで
シフトデータは次のAアドレス1に、3番目の入力RC
LKによりシフトデータは次のAアドレス2に、4番目
の入力RCLKによりシフトデータはAアドレス3にそ
れぞれシフトする。このように、RCLKがAアドレス
側シフトレジスタに入力するたびに、Aアドレスは一つ
ずつシフトして4回で一巡する。
トレジスタで、CLK端子にリードクロック(RCL
K)が最初に入力した際にシフトデータはAアドレス0
に存在するものとする。この場合、2番目のRCLKで
シフトデータは次のAアドレス1に、3番目の入力RC
LKによりシフトデータは次のAアドレス2に、4番目
の入力RCLKによりシフトデータはAアドレス3にそ
れぞれシフトする。このように、RCLKがAアドレス
側シフトレジスタに入力するたびに、Aアドレスは一つ
ずつシフトして4回で一巡する。
【0033】一方、Bアドレス側シフトレジスタでは、
Aアドレス側シフトレジスタのF/F30の出力パルス
によりAアドレス0を入力した際、シフトデータはBア
ドレス0に存在するものとする。この場合、Aアドレス
側シフトレジスタで一巡する4回目のRCLKにより次
のAアドレス側シフトレジスタのF/F30の出力パル
スを受けるので、シフトデータは次のBアドレス1にシ
フトする。上述したと同様にして、4回のAアドレス側
シフトレジスタのF/F30の出力パルスによりBアド
レスは一巡する。
Aアドレス側シフトレジスタのF/F30の出力パルス
によりAアドレス0を入力した際、シフトデータはBア
ドレス0に存在するものとする。この場合、Aアドレス
側シフトレジスタで一巡する4回目のRCLKにより次
のAアドレス側シフトレジスタのF/F30の出力パル
スを受けるので、シフトデータは次のBアドレス1にシ
フトする。上述したと同様にして、4回のAアドレス側
シフトレジスタのF/F30の出力パルスによりBアド
レスは一巡する。
【0034】したがって、16個のリードアドレスは、
最初の4つRCLKでBアドレス0の存在に対してAア
ドレス0をAアドレス3までシフトし、続くBアドレス
1から3までそれぞれでAアドレス0をAアドレス3ま
でシフトする合計4回を一巡するAアドレスとBアドレ
スとの組合せにより設定できる。
最初の4つRCLKでBアドレス0の存在に対してAア
ドレス0をAアドレス3までシフトし、続くBアドレス
1から3までそれぞれでAアドレス0をAアドレス3ま
でシフトする合計4回を一巡するAアドレスとBアドレ
スとの組合せにより設定できる。
【0035】この例では、従来、16個のF/Fを必要
としていたのに対して、それぞれ4個のF/Fによる二
つの小規模シフトレジスタ回路の構成により半数の8個
のF/Fで済ませることができた。この場合、図2を参
照して説明したように、メモリのアドレス指定にA・B
二組のアドレスを展開するデコーダがライト側およびリ
ード側に必要となるが、他方ではライト側とリード側と
のアドレスを比較する比較回路において比較データ数が
半減する。
としていたのに対して、それぞれ4個のF/Fによる二
つの小規模シフトレジスタ回路の構成により半数の8個
のF/Fで済ませることができた。この場合、図2を参
照して説明したように、メモリのアドレス指定にA・B
二組のアドレスを展開するデコーダがライト側およびリ
ード側に必要となるが、他方ではライト側とリード側と
のアドレスを比較する比較回路において比較データ数が
半減する。
【0036】上記説明では、16ビットを2分割し、F
/Fを半減させた例を説明したが、256ビットの場合
では、16ビットによる2分割では32個に減少しF/
Fの数は1/8で済む。更に、4ビットによる4分割で
は16個となりF/Fの数は1/16で済む。この構成
は大規模である程、効果が大きい。
/Fを半減させた例を説明したが、256ビットの場合
では、16ビットによる2分割では32個に減少しF/
Fの数は1/8で済む。更に、4ビットによる4分割で
は16個となりF/Fの数は1/16で済む。この構成
は大規模である程、効果が大きい。
【0037】このように、同一ビット数による分割によ
り最小個数を求めることにより規模の縮小化を図ること
ができる。しかし、デコーダ部分の増加を考慮すれば、
比較部を含めた総合的な規模で最適な分割数およびF/
F数を求めることになる。
り最小個数を求めることにより規模の縮小化を図ること
ができる。しかし、デコーダ部分の増加を考慮すれば、
比較部を含めた総合的な規模で最適な分割数およびF/
F数を求めることになる。
【0038】上記説明では、メモリのライト側およびリ
ード側それぞれについてのみ説明したが、他のFIFO
回路にも適用可能であることは明らかである。
ード側それぞれについてのみ説明したが、他のFIFO
回路にも適用可能であることは明らかである。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
フトレジスタ回路の占有面積を低減してFIFO回路全
体の大きさを縮小できる効果を得ることができる。
フトレジスタ回路の占有面積を低減してFIFO回路全
体の大きさを縮小できる効果を得ることができる。
【0040】その理由は、必要なアドレス数を分割して
複数の小規模なシフトレジスタ回路を構成し、外部から
入力するクロックは一つの小規模シフトレジスタ回路の
みに供給し、他の小規模シフトレジスタ回路では、一つ
のアドレス出力を他のクロック入力とし、順次カスケー
ド接続することにより複数のアドレスを生成し、組合せ
によりアドレス設定するからである。
複数の小規模なシフトレジスタ回路を構成し、外部から
入力するクロックは一つの小規模シフトレジスタ回路の
みに供給し、他の小規模シフトレジスタ回路では、一つ
のアドレス出力を他のクロック入力とし、順次カスケー
ド接続することにより複数のアドレスを生成し、組合せ
によりアドレス設定するからである。
【図1】本発明のシフトレジスタ回路の実施の一形態を
示す機能ブロック図である。
示す機能ブロック図である。
【図2】図1をFIFO回路に適用した際の実施の一形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図3】図1を16ビットで具体化した実施の一形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】図3におけるアドレス発生のタイミング関係を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図5】従来のFIFO回路構成の一例を示すブロック
図である。
図である。
【図6】従来のシフトレジスタ回路の一例を示す機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
1 Aアドレス生成回路 1−1〜1−A、2−1〜2−B、30〜37、L−1
〜L−M F/F(フリップフロップ回路) 2 Bアドレス生成回路 3 Mアドレス生成回路 20 メモリ 21−W、21−R シフトレジスタ回路 22 比較部 23−W、23−R デコーダ回路
〜L−M F/F(フリップフロップ回路) 2 Bアドレス生成回路 3 Mアドレス生成回路 20 メモリ 21−W、21−R シフトレジスタ回路 22 比較部 23−W、23−R デコーダ回路
Claims (6)
- 【請求項1】 アドレスの生成をフリップフロップ回路
構成されたシフトレジスタ回路により行う大規模FIF
O(先入れ先出し)回路において、前記シフトレジスタ
回路を分割して前記フリップフロップ回路構成による複
数の小規模シフトレジスタ回路を形成し、前記アドレス
を各小規模シフトレジスタ回路を形成するフリップフロ
ップ回路出力の組合せとすることを特徴とする大規模F
IFO回路。 - 【請求項2】 アドレスの生成をフリップフロップ回路
構成されたシフトレジスタ回路により行う大規模FIF
O回路において、前記シフトレジスタ回路を分割して複
数の小規模シフトレジスタ回路を形成し、入力するクロ
ックを最初の一つの前記小規模シフトレジスタ回路に供
給すると共に残りの全ての前記小規模シフトレジスタ回
路では一つの小規模シフトレジスタ回路の出力を他の一
つの小規模シフトレジスタ回路のクロックとして供給す
るカスケード接続構成とすることを特徴とする大規模F
IFO回路。 - 【請求項3】 アドレスの生成をフリップフロップ回路
構成されたシフトレジスタ回路により行う大規模FIF
O回路において、生成するアドレス数を正の整数の複数
の乗数により分割し得られた乗数それぞれの数に対して
前記フリップフロップ回路構成を備える複数の小規模シ
フトレジスタ回路を形成し、入力するクロックを最初の
一つの前記小規模シフトレジスタ回路に供給すると共に
残りの全ての前記小規模シフトレジスタ回路それぞれで
は一つの小規模シフトレジスタ回路の出力を他の一つの
小規模シフトレジスタ回路のクロックとして供給するカ
スケード接続構成とすることを特徴とする大規模FIF
O回路。 - 【請求項4】 Nワードのアドレス空間を有するメモリ
に対しリード側およびライト側それぞれでメモリ指定す
るアドレスの生成をフリップフロップ回路構成されたシ
フトレジスタ回路により行う大規模FIFO回路におい
て、前記Nを「N=A×B」(N、A、Bは正の整数)
により分割して得られた数A、Bそれぞれに対し前記フ
リップフロップ回路構成による小規模シフトレジスタ回
路を形成し、入力するクロックを一方の数Aに対する小
規模シフトレジスタ回路に供給し、この数Aに対する小
規模シフトレジスタ回路の出力を他方の数Bに対する小
規模シフトレジスタ回路のクロックとして供給する構成
とすることを特徴とする大規模FIFO回路。 - 【請求項5】 請求項2から請求項4までのいずれか一
つに記載の大規模FIFO回路おいて、アドレス指定を
複数の前記小規模シフトレジスタ回路それぞれにより生
成された複数のアドレスにより構成することを特徴とす
る大規模FIFO回路。 - 【請求項6】 請求項2から請求項4までのいずれか一
つに記載の大規模FIFO回路において、複数の小規模
シフトレジスタ回路それぞれを形成する回路規模が同一
であることを特徴とする大規模FIFO回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135525A JPH11328947A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 大規模fifo回路 |
| US09/313,406 US6493794B1 (en) | 1998-05-18 | 1999-05-18 | Large scale FIFO circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10135525A JPH11328947A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 大規模fifo回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328947A true JPH11328947A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15153819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10135525A Pending JPH11328947A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 大規模fifo回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6493794B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11328947A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493794B1 (en) * | 1998-05-18 | 2002-12-10 | Nec Corporation | Large scale FIFO circuit |
| US6948014B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-09-20 | Infineon Technologies Ag | Register for the parallel-serial conversion of data |
Families Citing this family (8)
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| US6696854B2 (en) * | 2001-09-17 | 2004-02-24 | Broadcom Corporation | Methods and circuitry for implementing first-in first-out structure |
| US7383492B2 (en) * | 2003-03-20 | 2008-06-03 | Emc Corporation | First-in/first-out (FIFO) information protection and error detection method and apparatus |
| DE102005053294B4 (de) * | 2005-11-08 | 2008-03-27 | Qimonda Ag | Schaltungsanordnung zur zeitlichen Verzögerung von Lesedaten, Halbleiterspeicherschaltung und Verfahren |
| EP2727114B1 (en) | 2011-06-28 | 2020-04-22 | Hewlett-Packard Enterprise Development LP | Shiftable memory |
| CN103890857B (zh) * | 2011-10-27 | 2017-02-15 | 慧与发展有限责任合伙企业 | 采用环形寄存器的可移位的存储器 |
| WO2013062561A1 (en) | 2011-10-27 | 2013-05-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Shiftable memory supporting atomic operation |
| WO2013115779A1 (en) | 2012-01-30 | 2013-08-08 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Word shift static random access memory (ws-sram) |
| US9542307B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-01-10 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Shiftable memory defragmentation |
Family Cites Families (20)
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| ATE84165T1 (de) * | 1985-10-15 | 1993-01-15 | Sony Corp | Logische schaltung mit zusammengeschalteten mehrtorflip-flops. |
| JPH0682146B2 (ja) * | 1986-12-22 | 1994-10-19 | 日本電気株式会社 | スキヤンパス方式の論理集積回路 |
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| JPH02282999A (ja) | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Oki Micro Design Miyazaki:Kk | 半導体メモリ装置 |
| ATE164852T1 (de) | 1990-01-24 | 1998-04-15 | Douglas I Buckley | Glp-1-analoga verwendbar in der diabetesbehandlung |
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| JPH0410811A (ja) | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 低ノイズカウンタ及びこれを備えた撮像装置 |
| JPH04212521A (ja) | 1990-09-07 | 1992-08-04 | Fujitsu Ltd | リングカウンタ |
| JPH04145721A (ja) | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH04299614A (ja) | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Asahi Kasei Micro Syst Kk | カウンタ |
| JPH0511027A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-19 | Sharp Corp | スキヤン回路を内蔵した集積回路 |
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| JP3092704B2 (ja) * | 1998-02-17 | 2000-09-25 | 日本電気株式会社 | 大規模集積回路およびそのボードテスト方法 |
| JPH11328947A (ja) * | 1998-05-18 | 1999-11-30 | Nec Corp | 大規模fifo回路 |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP10135525A patent/JPH11328947A/ja active Pending
-
1999
- 1999-05-18 US US09/313,406 patent/US6493794B1/en not_active Expired - Fee Related
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| DE10214123B4 (de) * | 2002-03-28 | 2015-10-15 | Infineon Technologies Ag | Register zur Parallel-Seriell-Wandlung von Daten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6493794B1 (en) | 2002-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010509 |