JPH11345271A - アンケ―トデ―タ処理システム - Google Patents
アンケ―トデ―タ処理システムInfo
- Publication number
- JPH11345271A JPH11345271A JP8600399A JP8600399A JPH11345271A JP H11345271 A JPH11345271 A JP H11345271A JP 8600399 A JP8600399 A JP 8600399A JP 8600399 A JP8600399 A JP 8600399A JP H11345271 A JPH11345271 A JP H11345271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- questionnaire
- data
- patient
- questionnaire data
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 18
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 7
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002552 dosage form Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 2
- 230000035935 pregnancy Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
修正できるようにする。 【解決手段】 入力装置3により、アンケート項目を削
除、追加又は変更してアンケートデータを入力する。制
御装置5は、入力装置3により変更されたアンケートデ
ータを患者コードと対応させて記憶装置1に記憶させ
る。
Description
護婦等が病棟活動により収集した患者のアンケートをデ
ータベース化して利用するためのアンケートデータ処理
システムに関するものである。
して所定のアンケートを行い、その内容を患者データと
して利用するアンケート処理システムが採用されてい
る。アンケート結果は、患者IDと関連させてデータベ
ース化し、診療時や投薬時、端末にて確認できるように
している。
ンケート処理システムでは、複数の項目からなる1つの
アンケートが、患者IDに一対一で対応させた状態で記
憶させている。このため、必要な項目のみを取り出し、
又、新たに項目を追加して新規にアンケートを作成する
場合、既存のアンケート内容を簡単に修正できないとい
う問題がある。
に応じた内容に簡単に修正可能なアンケートデータ処理
システムを提供することを課題とする。
決するための手段として、アンケートデータ処理システ
ムを、アンケートデータを入力するための入力装置と、
該入力装置によって入力されたアンケートデータをアン
ケートコードに対応させて記憶する記憶装置と、前記ア
ンケートデータを表示するための表示装置と、前記アン
ケートデータを出力するための出力装置と、前記表示装
置にアンケートデータを表示させ、前記入力装置によ
り、当該アンケートデータのアンケート項目を削除、追
加又は変更入力し、該アンケートデータを患者コードと
対応させて前記記憶装置に記憶させた後、患者コードに
基づいて対応するアンケートデータを読み込み、前記出
力装置によりアンケート用紙として出力させる制御装置
とを備えた構成としたものである。
に応じて必要なアンケート項目のみを記憶させておくこ
とが可能となる。そして、次にアンケートを行うとき
に、患者に応じたアンケート内容となるようにアンケー
トデータのアンケート項目を容易に変更し、アンケート
用紙を作成することができる。
の質問に対する回答例データを記憶し、前記制御装置
は、前記アンケートデータの入力時、前記記憶装置に記
憶した回答例データからアンケート項目に対応するもの
の回答例コードを選択した後、アンケート項目と関連付
けて前記記憶装置に記憶させるようにすると、アンケー
ト項目の削除、追加又は変更をより一層スムーズに行う
ことができる点で好ましい。
憶させたアンケートデータのアンケートコードを、前記
表示装置に一覧表示させ、いずれかのアンケートコード
を選択することにより、対応するアンケートデータを前
記表示装置に表示させるようにすると、過去に記憶した
アンケートデータを有効利用容易となる点で好ましい。
日と関連付けて記憶させると、アンケートデータの管理
を容易に行うことが可能となる点で好ましい。
付図面に従って説明する。
タ処理システムを示すブロック図である。このシステム
は、大略、記憶装置1、表示装置2、入力装置3、出力
装置4及び制御装置5で構成されている。
データ、回答例データ、患者アンケートデータ等が記憶
されている。
されている。その内容には、図2に示すように、患者の
生年月日、氏名、性別、出産予定日等が含まれる。
イル7に格納されている。その内容には、入院時のアン
ケート、投薬時のアンケート等の各種アンケートに関す
る基本データが含まれる。アンケートデータは、図3
(a)に示すように、アンケートコード、枝番、アンケ
ート名称、回答例コード、文章入力の有無で構成されて
いる。例えば、アンケートコードが「00000」であるも
の全てが入院時のアンケートデータに該当し、このアン
ケートコード「00000」を選択することにより、枝番の
降順にソートして入院時のアンケートデータを画面表示
することが可能である。
格納されている。この回答例データは、図3(b)に示
すように、回答例コードと回答例とで構成されている。
マスタファイル9に格納されている。その内容は、各患
者毎に登録されたアンケートデータである。患者アンケ
ートデータは、図3(c)に示すように、患者ID、登
録日付、アンケート受付番号、各アンケート項目に対応
する枝番、アンケート名称、回答例コード、回答結果、
文章入力の有無、文章入力の内容で構成されている。
が表示されるようになっている。
ス等からなり、患者データやアンケートデータ等を入力
するために使用される。
り、記憶装置1に記憶させた各データの確認やアンケー
ト用紙の作成等に使用される。
データを記憶装置1に記憶させたり、この記憶装置1か
ら該当するデータを読み込んで表示装置2に表示させ、
又、出力装置4に出力したりするものである。
の動作を説明する。
号が入力されると、表示装置2の画面には、図4に示す
メインメニュー画面10が表示される。表示内容として
は、「日常業務」、「マスターメンテナンス」、「一覧
表作成」、「くすり箱用拡張メニュー」、「文献検
索」、「患者情報及びアプリケーション起動」、「環境
設定」、「業務終了」が含まれる。作業者は、メインメ
ニュー画面10からいずれかをクリックすることによ
り、所望の処理に移行することができる。
ー10aをクリックすると、図5に示す日常業務メニュ
ー画面11が表示される。表示内容としては、「患者デ
ータ登録」、「患者アンケート」、「患者特質・病歴・
既住歴入力」、「処方入力」、「処方一覧入力」、「患
者指導歴一覧」、「指導担当者設定」、「薬歴簿印
刷」、「患者マスター一覧」、「検査データ入力」、
「検査データ一覧入力」、「検査情報参照」、「指導文
書一括出力」、「指導文書印刷」、「指導文書再印
刷」、「メインメニューに戻る」が含まれる。
録」キー11aをクリックすると、図2に示す患者デー
タ登録画面12が表示される(図2では、各データが入
力されているが、初めて登録する場合は各欄はブランク
になっている。)。各欄には、該当するデータを入力す
る。患者データが既に登録されている場合、画面の「参
照」キー12aをクリックすればよい。これにより、図
6に示す登録患者一覧表13が表示される。そこで、こ
の一覧表13に表示された患者名をクリックすると、所
望の患者データを読み込むことが可能である。登録患者
一覧表13では、患者名がかな文字の降順にソートされ
て表示される。したがって、目的とする患者を楽に検索
できる。ここで、目的の患者を選択すると、図2に示す
ように、患者データ登録画面12に選択された患者の各
データが表示される。誤って違う患者を選択した場合、
「終了」キー12bをクリックすればよい。これによ
り、データの入力されていない元の患者データ登録画面
12に切り替わる。
ート」キー11bをクリックすると、図7に示すよう
に、患者アンケートメンテナンス画面14が表示され、
「新規」キー14aをクリックすると、別ウィンドウ
で、基本アンケート一覧表15が表示される。そこで、
この一覧表15に表示された基本アンケート名、例え
ば、「入院時のアンケート」を選択すると、図8に示す
ように、患者アンケートメンテナンス画面14の各欄に
アンケートの質問及び回答が表示される。ここで、後述
するようにして、患者別にアンケート項目を編集するこ
とが可能となっている。
テナンス」キー10bをクリックした場合、図9に示す
マスターメンテナンスメニュー画面16が表示される。
表示内容としては、「基本名称メンテナンス」、「薬品
メンテナンス」、「利用者マスターメンテナンス」、
「アンケート項目メンテナンス」、「服用方法マスター
メンテナンス」、「検査マスターメンテナンス」、「約
束処方入力」、「メインメニューへ戻る」が含まれる。
作業者は、マスターメンテナンスメニュー画面16から
いずれかをクリックすることにより、所望の処理に移行
することができる。
「基本名称メンテナンス」キー16aをクリックする
と、図10に示す基本名称メンテナンスメニュー画面1
7が表示される。表示内容としては、「単位」、「剤型
大」、「剤型小」、「担当者」、「診療科」、「病
棟」、「アンケート回答例設定マスター」、「検査単
位」、「副作用」、「指導種別」、「服薬コメント種
別」、「マスターメンテナンスメニューへ戻る」が含ま
れる。作業者は、基本名称メンテナンスメニュー画面1
7からいずれかをクリックすることにより、所望の処理
に移行することができる。
ート回答例設定マスター」キー17aをクリックする
と、図11に示すアンケート回答例設定メンテナンス画
面18が表示される。表示内容は、アンケートの回答例
を入力するための複数の設定枠18aである。各設定枠
18aには、順番にコード番号(回答例コード)が付さ
れ、矢印キー18b,18cを操作することにより、い
ずれか1つを選択できるようになっている。そして、設
定枠18aには、選択した状態で、キーボード等により
回答例を自由に削除、追加又は変更することができるよ
うになっている。例えば、コード番号「00」では、回
答例として「はい/いいえ」が入力されている。また、
削除、追加又は変更した後、「更新」キー18dをクリ
ックすることにより、記憶内容を更新できるようになっ
ている。
「アンケート項目メンテナンス」キー16bをクリック
すると、図12に示すアンケート項目メンテナンス画面
19が表示される。表示内容としては、「表題」欄、
「アンケート選択」欄、「項目制御」欄、「名称」欄、
「選択区分」欄、「文書入力」欄が含まれる。「表題」
欄は、所望のアンケートデータを呼び出すためのもので
ある。「アンケート選択」欄は、アンケートに対応する
コード番号(アンケートコード)を入力するためのもの
である。例えば、「00000」が入力されると、入院時の
アンケートが「名称」欄、「選択区分」欄、「文書入
力」欄に表示されるようになっている。「項目制御」欄
は、「名称」欄の各項目の削除、挿入等を行うためのも
のである。「名称」欄は、アンケート項目の選択の有無
及びその内容を示すものである。「選択区分」欄は、前
記アンケート回答例設定マスターで設定した回答例を選
択して表示させるものである。「参照」キー19cをク
リックすると、図13に示すアンケート一覧画面20が
表示されるようになっている。表示内容は、コード番号
(アンケートコード)と、このコード番号に対応するア
ンケートの種類である。選択するアンケートを操作し、
「転送」キー20aをクリックすると、前記アンケート
項目メンテナンス画面19に選択したアンケート内容が
表示されるようになっている。
箱用拡張メニュー」は、主に薬剤データや患者データ等
を閲覧するためのものである。「文献検索」は、CD−
ROMに記憶されたデータを検索するためのものであ
る。「患者情報及びアプリケーション起動」は、日常よ
く使うプログラムの起動ランチャーを起動させるための
ものである。「環境設定」は、ソフトウェアのカスタマ
イズ、周辺機器の設定、データのバックアップを行うた
めのものである。「業務終了」は、アプリケーションを
終了させるためのものである。
ンテナンス処理、アンケート項目メンテナンス処理、患
者データ入力処理に特徴があるため、以下、この内容に
ついて図14〜図18のフローチャートに従って詳述す
る。
理) アンケート回答例設定メンテナンス処理では、図
14に示すように、まず、図4のメインメニュー画面1
0から「マスターメンテナンス」キー10bをクリック
して図9のマスターメンテナンスメニュー画面16を開
く(ステップS1)。そして、マスターメンテナンスメ
ニュー画面16から「基本名称メンテナンス」キー16
aをクリックして図10の基本名称メンテナンスメニュ
ー画面17を開く(ステップS2)。さらに、基本名称
メンテナンスメニュー画面17から「アンケート回答例
設定マスター」キー17aをクリックして図11のアン
ケート回答例設定メンテナンス画面18を開く(ステッ
プS3)。
8では、各設定枠18aにコード番号(回答例コード)
が付されているので、矢印キー18b,18cをクリッ
クすることにより所望の回答例コードが付された設定枠
18aを選択し(ステップS4)、所望の回答例を入力
する(ステップS5)。この回答例は、使用者がアンケ
ートでの質問事項に対応して任意に設定することができ
る。回答例の設定作業が完了すれば(ステップS6)、
「更新」キー18dをクリックしてその内容を回答例コ
ードと共に登録する(ステップS7)。なお、必要に応
じて「印刷」キー18eをクリックすれば、プリンタに
て印刷することが可能である。
ンケート項目メンテナンス処理では、図15に示すよう
に、まず、図4のメインメニュー画面10から「マスタ
ーメンテナンス」キー10bをクリックして図9のマス
ターメンテナンスメニュー画面16を開く(ステップS
11)。そして、マスターメンテナンスメニュー画面1
6から「アンケート項目メンテナンス」キー16bをク
リックして図12のアンケート項目メンテナンス画面1
9を開く(ステップS12)。
(ステップS13)、「新番号」キー19bをクリック
する(ステップS14)。これにより、「アンケート選
択」欄に、既に登録されているコード番号に続く番号
(図7では、「00004」まで登録されているので「0000
5」)が自動的に付与される(ステップS15)。ま
た、「名称」欄には、何も入力されていないブランクが
表示されるので、キーボード等によりアンケート名称
(図12では、「入院時のアンケート」)を入力する
(ステップS16)。
本データ)を利用する場合、「参照」キー19cをクリ
ックし(ステップS17)、図13のアンケート一覧画
面20を表示させる。そして、このアンケート一覧画面
20から所望のアンケートコードをクリックし(ステッ
プS18)、反転表示させた後、「転送」キー20aを
クリックすると(ステップS19)、前記図12のアン
ケート項目メンテナンス画面19に選択したアンケート
内容が表示される。ここで、「名称」欄のアンケート名
称を変更する場合(ステップS20)、前記同様、キー
ボード等によりアンケート名称を入力する(ステップS
16)。
できれば、アンケート項目設定処理を行う(ステップS
21)。
すように、選択マーク(各アンケート項目の左にある
○)をクリックし、アンケート内容の所望の項目を反転
させた状態で、矢印キー19d,19eをクリックする
ことにより上下の位置関係を変更する(ステップS3
1)。また、「項目削除」キー19fをクリックして不
要な項目を削除する(ステップS32)。また、「項目
追加」キー19gをクリックしてアンケート項目(ブラ
ンク)を表示させる(ステップS33)。そして、キー
ボード等により所望の質問文書を入力する(ステップS
34)。なお、「削除」キー19hをクリックすると、
全項目を消去することが可能である。
ると(ステップS35)、「選択区分」欄に、前記アン
ケート回答例設定メンテナンス処理で登録した回答例が
表示される。表示内容は、「一覧」キー19aをクリッ
クする毎に順次登録した回答例に切り替わるので、適切
なものを選択すればよい。適切な回答例が見つからない
場合(ステップS36)、前記図14に示すアンケート
回答例設定メンテナンス処理を行う。また、文書で回答
を得たい場合には、「有」キー19iをクリックする
(ステップS37)。これにより、後述するように、ア
ンケート用紙に「文書記載」欄が自動的に形成される。
文書による回答の必要がない場合には、「無」キー19
jをクリックする(ステップS38)
すれば(ステップS39)、「更新」キー19kをクリ
ックすることにより、新規又は変更アンケートを登録す
る(ステップS40)。そして、「印刷」キー19lを
クリックすれば、アンケート用紙を印刷することができ
る。
処理では、図17に示すように、まず、図4のメインメ
ニュー画面10から「日常業務」キー10aをクリック
して図5の日常業務メニュー画面11を開く(ステップ
S41)。そして、日常業務メニュー画面11から「患
者データ登録」キー11aをクリックして図2の患者デ
ータ登録画面12を開く(ステップS42)。
クリックし(ステップS43)、「患者ID」欄に新番
号を自動付与する(ステップS44)。そして、「患者
名」欄、「生年月日」欄、「身長」欄、「体重」欄、
「性別」欄、「血液型」欄、「入院外来区分」欄、「担
当薬剤師」欄、「担当医師」欄、「診療科」欄等での選
択及び入力を所望の箇所から自由に行う(ステップS4
5)。
すると、年号(1:明治、2:大正、3:昭和、4:平
成)が自動表示される。そして、年月日を入力すると、
本日の日付に基づいて「年齢」欄に年齢が自動表示され
る。また、「身長」欄、「体重」欄に入力すると、BM
I(Body Mass Index)が計算されて自動表示される。
「性別」欄、「血液型」欄、「入院外来区分」欄は、ボ
タン形式となっており、該当するものをクリックすれ
ば、反転表示される。「性別」欄で、「男」がクリック
されると、「出産予定日」欄、妊娠期間の「週表示」
欄、「授乳中」欄が反転表示され、入力が制限される。
「女」が選択され、「出産予定日」欄に入力されると、
現在の日付に基づいて妊娠期間の「週表示」欄に計算結
果が自動表示される。また、薬剤の影響を受けやすい期
間等の注意情報が「注意表示」欄に自動表示される。な
お、「授乳中」欄もボタン形式となっている。「入院外
来区分」欄では、「外来患者」がクリックされると、
「入院年月日」欄、「退院年月日」欄、「病棟」欄、
「病室」欄が反転表示され、入力が制限される。「担当
薬剤師」欄、「担当医師」欄、「診療科」欄は、直接I
Dを入力してもよいが、該当する欄をクリックして反転
させた状態で、「参照」キーをクリックすることによ
り、薬剤師、医師、又は診療科の一覧表を表示させ、そ
の中から選択することも可能である。
は、選択中の欄で要求される内容が表示される。また、
患者が再診である場合やデータの修正を行う場合には、
「患者ID」欄を消去することにより「参照」キー12
aをクリック可能とする。そして、「参照」キー12a
をクリックすることにより、図6の登録患者一覧表13
を表示させ、目的の患者を選択すればよい。この場合、
登録患者はかな文字順にソートされるので、検索容易で
ある。目的の患者を選択して「更新」キーをクリックす
ると、患者データ登録画面12に登録内容が表示され、
登録患者一覧表13は消去される。一方、「終了」キー
12bをクリックすると、登録患者一覧表13は消去さ
れ、初期の患者データ登録画面12に復帰する。
処理では、図18に示すように、まず、図4のメインメ
ニュー画面10から「日常業務」キー10aをクリック
して図5の日常業務メニュー画面11を開く(ステップ
S51)。そして、日常業務メニュー画面11から「患
者アンケート」キー11bをクリックして図8の患者ア
ンケートメンテナンス画面14を開く(ステップS5
2)。
(ステップS53)、「参照」キー14bをクリック
し、図6の登録患者一覧表13を表示する(ステップS
54)。登録患者一覧表13から目的の患者を選択し、
「転送」キー13aをクリックすることにより、患者ア
ンケートメンテナンス画面14の「患者情報」欄に患者
名及び生年月日を表示する(ステップS55)。
(ステップS53)、「新規」キー14aをクリックす
ることにより、図7に示すように、アンケートコードと
アンケート内容を示す名称とからなる基本アンケートの
一覧表15を、別枠ウィンドウで表示する(ステップS
56)。そこで、該当するアンケートを選択し、その内
容を図8の患者アンケートメンテナンス画面14に表示
させる(ステップS57)。
面14にアンケートデータが表示されれば、前記図16
に示すアンケート設定処理により、アンケート項目の削
除、追加又は変更を行う(ステップS58)。アンケー
ト項目の削除は、矢印キー14c,14dにより、該当
するアンケート項目を選択した後、「項目削除」キー1
4eをクリックすることにより行う。また、アンケート
項目の追加は、矢印キー14c,14dにより、追加を
希望する場所に位置するアンケート項目を選択した状態
で、「項目追加」キー14fをクリックすることにより
行う。「項目追加」キー14fをクリックすれば、画面
には「アンケート項目編集」欄14gが別枠ウィンドウ
で表示されるので、ブランク14hにアンケートの質問
文書を入力し、「一覧」キー14iをクリックして該当
する回答例を選択すればよい。また、文書入力の有無
は、「有」キー14j又は「無」キー14kをクリック
すればよい。そして、「登録」キー14lをクリックす
ると、アンケート項目が追加される。そこで、「更新」
キー14mをクリックすることにより、その内容をある
患者の今回の患者アンケートデータとして現在の日付と
共に登録する(ステップS59)。
アンケートデータを患者別に簡単に作成することができ
る。また、過去に行ったアンケートデータを元にして、
新たにアンケートデータを作成することができる。した
がって、患者に適したアンケートデータを簡単かつ容易
に短時間で作成することが可能となる。
に係るアンケートデータ処理システムによれば、アンケ
ートデータのアンケート項目を削除、追加又は変更した
後、患者コードと対応させて記憶させるようにしたの
で、アンケートデータを患者に応じた適切な形で利用可
能となる。
き、アンケートデータの入力時、回答例を選択できるよ
うにしたので、アンケート項目の変更や追加を簡単、容
易で迅速に行うことが可能となる。
トデータのアンケートコードを、選択可能に一覧表示さ
せるようにしたので、過去に行ったアンケート結果を容
易に有効利用でき、短時間で患者に応じたアンケートデ
ータを作成可能となる。
憶させるようにしたので、過去に行ったアンケート結果
の管理が楽に行える。
テムを示すブロック図である。
者データ登録画面である。
タ構成を示す図表である。
画面である。
ー画面である。
ある。
メンテナンス画面及びアンケート一覧表画面である。
込んだ状態を示す患者アンケートメンテナンス画面であ
る。
ナンスメニュー画面である。
テナンスメニュー画面である。
答例設定メンテナンス画面である。
目メンテナンス画面である。
ンケートデータの一覧表である。
ャートである。
ローチャートである。
ートである。
である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 アンケートデータを入力するための入力
装置と、 該入力装置によって入力されたアンケートデータをアン
ケートコードに対応させて記憶する記憶装置と、 前記アンケートデータを表示するための表示装置と、 前記アンケートデータを出力するための出力装置と、 前記表示装置にアンケートデータを表示させ、前記入力
装置により、当該アンケートデータのアンケート項目を
削除、追加又は変更入力し、該アンケートデータを患者
コードと対応させて前記記憶装置に記憶させた後、患者
コードに基づいて対応するアンケートデータを読み込
み、前記出力装置によりアンケート用紙として出力させ
る制御装置とを備えたことを特徴とするアンケートデー
タ処理システム。 - 【請求項2】 前記記憶装置は、さらに、アンケート項
目の質問に対する回答例データを記憶し、 前記制御装置は、前記アンケートデータの入力時、前記
記憶装置に記憶した回答例データからアンケート項目に
対応するものの回答例コードを選択した後、アンケート
項目と関連付けて前記記憶装置に記憶させることを特徴
とする請求項1に記載のアンケートデータ処理システ
ム。 - 【請求項3】 前記制御装置は、患者コードに対応して
記憶させたアンケートデータのアンケートコードを、前
記表示装置に一覧表示させ、いずれかのアンケートコー
ドを選択することにより、対応するアンケートデータを
前記表示装置に表示させることを特徴とする請求項1又
は2に記載のアンケートデータ処理システム。 - 【請求項4】 前記制御装置は、アンケートデータを登
録日と関連付けて記憶させ、登録日の降順又は昇順にソ
ートして一覧表示させることを特徴とする請求項1ない
し3のいずれか1項に記載のアンケートデータ処理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8600399A JPH11345271A (ja) | 1998-03-30 | 1999-03-29 | アンケ―トデ―タ処理システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519298 | 1998-03-30 | ||
| JP10-125192 | 1998-03-30 | ||
| JP8600399A JPH11345271A (ja) | 1998-03-30 | 1999-03-29 | アンケ―トデ―タ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345271A true JPH11345271A (ja) | 1999-12-14 |
| JPH11345271A5 JPH11345271A5 (ja) | 2006-05-18 |
Family
ID=26427093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8600399A Pending JPH11345271A (ja) | 1998-03-30 | 1999-03-29 | アンケ―トデ―タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11345271A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003162606A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-06 | Ricoh Co Ltd | アンケート項目生成装置及び方法及び媒体 |
| US7356557B2 (en) | 2000-06-16 | 2008-04-08 | Yamaha Corporation | Content distribution system; content distribution method; distribution server, client terminal, and portable terminal used in the system; and computer readable recording medium on which is recorded a program for operating a computer used in the system |
| CN106920315A (zh) * | 2017-03-09 | 2017-07-04 | 重庆医科大学附属第医院 | 医护满意度调查系统 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02259889A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Fuji Xerox Co Ltd | アンケート実施装置 |
| JPH06208661A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | Hitachi Ltd | 情報出力方法及びシステム |
| JPH08126617A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-05-21 | Fujitsu Ltd | 在宅ケアシステム、センタ端末および患者端末 |
| JPH08249308A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-27 | Fujitsu Ltd | 電子アンケートシステム |
| JPH08272772A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Fujitsu Ltd | アンケート文書の処理方式 |
| JPH0997250A (ja) * | 1995-10-02 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | 調査票処理システムと方法 |
| JPH09206318A (ja) * | 1996-02-05 | 1997-08-12 | Nippon Shika Iryo Hoken Joho Kaihatsu Kenkyusho:Kk | 歯科診療支援方法およびシステム |
| JPH1031694A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-02-03 | Toshiba Corp | 情報管理システム及び情報管理方法並びにデータベース管理システム及びデータベース管理方法 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP8600399A patent/JPH11345271A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02259889A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-22 | Fuji Xerox Co Ltd | アンケート実施装置 |
| JPH06208661A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | Hitachi Ltd | 情報出力方法及びシステム |
| JPH08126617A (ja) * | 1994-09-08 | 1996-05-21 | Fujitsu Ltd | 在宅ケアシステム、センタ端末および患者端末 |
| JPH08249308A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-27 | Fujitsu Ltd | 電子アンケートシステム |
| JPH08272772A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Fujitsu Ltd | アンケート文書の処理方式 |
| JPH0997250A (ja) * | 1995-10-02 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | 調査票処理システムと方法 |
| JPH09206318A (ja) * | 1996-02-05 | 1997-08-12 | Nippon Shika Iryo Hoken Joho Kaihatsu Kenkyusho:Kk | 歯科診療支援方法およびシステム |
| JPH1031694A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-02-03 | Toshiba Corp | 情報管理システム及び情報管理方法並びにデータベース管理システム及びデータベース管理方法 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 日立トータルウェルネスシステム HITWELL, vol. 第2版, JPN6008061750, 1 April 1994 (1994-04-01), pages 1 - 13, ISSN: 0001196817 * |
| 株式会社医学書院: "Dr.マルチ多言語音声診療システム", 医療とコンピュータ, vol. 第8巻 第4号, JPN6008061753, 20 October 1997 (1997-10-20), JP, pages 110 - 115, ISSN: 0001196818 * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7356557B2 (en) | 2000-06-16 | 2008-04-08 | Yamaha Corporation | Content distribution system; content distribution method; distribution server, client terminal, and portable terminal used in the system; and computer readable recording medium on which is recorded a program for operating a computer used in the system |
| JP2003162606A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-06 | Ricoh Co Ltd | アンケート項目生成装置及び方法及び媒体 |
| CN106920315A (zh) * | 2017-03-09 | 2017-07-04 | 重庆医科大学附属第医院 | 医护满意度调查系统 |
| CN106920315B (zh) * | 2017-03-09 | 2019-02-22 | 重庆医科大学附属第一医院 | 医护满意度调查系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2815346B2 (ja) | 医療計画支援システム | |
| US20020147615A1 (en) | Physician decision support system with rapid diagnostic code identification | |
| JP3002446B1 (ja) | 医療計画作成支援システム及びプログラムを記録した機械読み取り可能な媒体 | |
| KR101249528B1 (ko) | 한의학 처방 및 조제 지원 시스템 | |
| US20070055550A1 (en) | Personal transportable healthcare data base | |
| JP4811383B2 (ja) | 電子カルテシステム | |
| JPWO2008038775A1 (ja) | 薬剤管理指導支援システム | |
| JP3772046B2 (ja) | 医療計画作成支援システム及びプログラムを記録した機械読み取り可能な媒体 | |
| JP5638203B2 (ja) | 診療支援装置 | |
| US7251683B1 (en) | Information handling system including arrangements for initiating an application in response to usage of cross reference between information and for initiating usage of a workflow flow chart associated with and information work | |
| JP2001350840A (ja) | 医療情報供給方法およびそのシステム | |
| JP4087873B2 (ja) | 電子カルテシステム | |
| JPH11345271A (ja) | アンケ―トデ―タ処理システム | |
| JP6634669B2 (ja) | 医療用事務処理システム、医療用事務処理プログラム | |
| JP2002297766A (ja) | 電子カルテ装置として機能させるためのプログラムおよび電子カルテの表示方法 | |
| JP4789544B2 (ja) | 処方情報入力装置 | |
| JP4160972B2 (ja) | 診療支援システムとこれに用いる診療支援プログラム | |
| JP4623847B2 (ja) | 特記事項を表示する診療支援システム | |
| JP5594932B2 (ja) | 診療支援システム及び診療支援プログラム | |
| JP2009122961A (ja) | 診療支援システム及び診療支援プログラム | |
| JP4542454B2 (ja) | 電子カルテシステム | |
| JP2005316850A (ja) | 診療データ検索装置 | |
| JP2003085276A (ja) | 診療支援装置 | |
| JP5164311B2 (ja) | 情報管理システム及び管理装置 | |
| JP4610219B2 (ja) | 電子カルテシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060322 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060322 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080909 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081202 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090303 |