JPH11346465A - モールドモータ - Google Patents

モールドモータ

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JPH11346465A
JPH11346465A JP10151564A JP15156498A JPH11346465A JP H11346465 A JPH11346465 A JP H11346465A JP 10151564 A JP10151564 A JP 10151564A JP 15156498 A JP15156498 A JP 15156498A JP H11346465 A JPH11346465 A JP H11346465A
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stator
molded motor
stator core
axis
rotor
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Kensuke Imada
健介 今田
Kenji Nakao
乾次 中尾
Takeshi Sugiyama
武史 杉山
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/02Casings or enclosures characterised by the material thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は、モールドモータのロータの軸心
と嵌着体の軸心との軸心合わせが容易にできるモールド
モータを得る。 【解決手段】 この発明のモールドモータは、薄い金属
製の冷間圧延鋼板を複数枚積層したステータコア31お
よびこのステータコア31に装着されたステータコイル
8を有するステータ30と、このステータ30の内部に
回転可能に設けられたロータ2と、ステータ30を覆っ
ているとともにインターナルギア16が嵌着される被嵌
着部17を有する樹脂製のモールド本体4とを備え、イ
ンターナルギア16の最寄りの冷間圧延鋼板には、ロー
タ2の軸心とインターナルギア16の軸心とを一致させ
るためのガイド部34が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ステータと、こ
のステータの内部に回転可能に設けられたロータと、前
記ステータを覆い樹脂成形されたモールド本体とを備え
たモールドモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のモールドモータの断面図で
あり、このモールドモータは、ステータ1と、このステ
ータ1の内部に回転可能に設けられたロータ2と、この
ロータ2の両端部に設けられロータ2を回転自在に支持
した軸受3と、ステータ1を覆い樹脂で構成されたモー
ルド本体4とを備えている。
【0003】ステータ1は、磁性板である薄いケイ素鋼
板5を複数枚積層したステータコア6(図3に示された
ステータコア6は図4のステータコア6をA−A線に沿
った矢視断面として示されている。)と、ステータコア
6のティース部22に装着されたステータコイル8と、
ステータコア6に上方向および下方向からそれぞれ嵌合
され、ステータコイル8とステータコア6との間を絶縁
する第1のガイド9および第2のガイド10と、第2の
ガイド10に熱カシメにより固定されているとともにス
テータコイル8と接続されたターミナル11とを備えて
いる。ケイ素鋼板5は半径内側方向に延びているととも
に周方向に等分間隔で形成された複数個のティース部2
2を有している。
【0004】ロータ2は、軸受3により両端部が回転自
在に支持されたシャフト12と、このシャフト12に接
着剤で固着されN極、S極が交互に配列された磁石13
とを備えている。
【0005】モールド本体4は、コネクタ部13と、ね
じ(図示せず)が挿入されるブッシュ14と一体のフラ
ンジ部15と、嵌着体であるインターナルギア16が嵌
着される被嵌着部17を有している。
【0006】上記構成のモールドモータは、内燃機関に
送る空気量を調整する絞弁装置とブッシュ14に挿入さ
れるねじを介して連結されている。絞弁装置は、モール
ド本体4の被嵌着部17に嵌着され内周面にギア18を
有するインターナルギア16と、シャフト12に連結さ
れた太陽ギア19と、太陽ギア19およびギア18に噛
合した遊星ギア(図示せず)と、遊星ギアの中心部を貫
通した軸(図示せず)とを備えている。
【0007】上記構成のモールドモータでは、ステータ
1とブッシュ20を金型内に配置した状態で金型内に樹
脂を射出したインサートモールド成形によりステータ1
と一体のモールド本体4を形成し、この後ブッシュ20
に、シャフト12に固着された軸受3を嵌着して、ステ
ータ1とロータ2とを一体化している。
【0008】上記構成のモールドモータでは、ステータ
コイル8に電流を流すことにより、ステータコア6には
N極、S極の回転磁界が生じ、この回転磁界に追随して
磁石13、およびこの磁石13に固着されたシャフト1
2は回転する。シャフト12の回転とともに、絞弁装置
の太陽ギア19が回転する。太陽ギア19およびインタ
ーナルギア16のギア18に噛合した遊星ギアは太陽ギ
ア19の回りを自転しながら公転する。遊星ギアの回転
に伴い軸、ギア(図示せず)が回転して、絞弁(図示せ
ず)が回転する。そして、この絞弁の回転角度に応じて
内燃機関に送られる空気量が変動する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のモールドモータ
では、モールド本体4に形成された被嵌着部17に嵌着
体であるインターナルギア16が嵌着されるが、モール
ド本体4は樹脂成形されているので、モールド本体4の
部位によっては自然冷却時の熱収縮が異なること等によ
り被嵌着部17の嵌入部17aは所定の寸法の真円形状
に成形されず、モールドモータのシャフト12の軸心と
絞弁装置のインターナルギア16の軸心とが一致せず、
下記のような問題点があった。 イ.モールド本体4の嵌入部17aにインターナルギア
16のボス部21が嵌着できず、製品の歩留まりが悪
い。 ロ.絞弁装置のギア同士が円滑に噛合されず、騒音が発
生したり、またギアが短期間で摩耗してしまう。
【0010】この発明は、かかる問題点を解決すること
を課題とするものであって、モールドモータのロータの
軸心と嵌着体の軸心との軸心合わせが容易にできるモー
ルドモータを得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るモールドモータは、嵌着体の最寄りの磁性板に、ロー
タの軸心と嵌着体の軸心とを一致させるためのガイド部
が形成されている。
【0012】また、請求項2に係るモールドモータで
は、磁性体は、半径内側方向に延びているとともに周方
向に等分間隔で形成された複数個のティース部を有して
おり、また前記ティース部の先端部に、嵌着体側に折曲
され嵌着体に当接する円弧状のガイド部が形成されてい
る。
【0013】また、請求項3に係るモールドモータで
は、嵌着体は、内燃機関の吸気量を調整する絞弁装置の
一構成要素であるインターナルギアである。
【0014】また、請求項4に係るモールドモータで
は、磁性板はケイ素鋼板である。
【0015】また、請求項5に係るモールドモータで
は、モールド本体はポリフェレニンサルファイド樹脂で
構成されている。
【0016】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1に係るモールドモータの断面図であり、こ
のモールドモータは、ステータ30と、このステータ3
0の内部に回転可能に設けられたロータ2と、このロー
タ2の両端部に設けられロータ2を回転自在に支持した
軸受3と、ステータ30を覆ったポリフェレニンサルフ
ァイド樹脂で構成されたモールド本体4とを備えてい
る。
【0017】ステータ30は、磁性板である薄いケイ素
鋼板32を複数枚積層したステータコア31(図1に示
されたステータコア31は図2のステータコア31のB
−B線に沿った矢視断面として示されている。)と、ス
テータコア31の溝部7に装着されたステータコイル8
と、ステータコア31に上方向および下方向からそれぞ
れ嵌合され、ステータコイル8とステータコア31との
間を絶縁する第1のガイド9および第2のガイド10
と、第2のガイド10に熱カシメにより固定されている
とともにステータコイル8と接続されたターミナル11
とを備えている。ケイ素鋼板32は半径内側方向に延び
ているとともに周方向に等分間隔で形成された複数のテ
ィース部33を有している。ステータコア31の最下部
のケイ素鋼板32のティース部33の先端部には嵌着体
であるインターナルギア16側に折曲されたガイド部3
4が形成されている。各ガイド部34は円弧状をしてお
り、インターナルギア16のボス部21の外周面を押圧
して、ロータ2の軸心とインターナルギア16の軸心と
を一致させている。
【0018】ロータ2は、軸受3により両端部が回転自
在に支持されたシャフト12と、このシャフト12に接
着剤で固着されN極、S極が交互に配列された磁石13
とを備えている。
【0019】モールド本体4は、コネクタ部13と、ね
じ(図示せず)が挿入されるブッシュ14と一体のフラ
ンジ部15と、嵌着体であるインターナルギア16が嵌
着される被嵌着部17を有している。
【0020】上記構成のモールドモータは、内燃機関に
送る空気量を調整する絞弁装置とブッシュ14に挿入さ
れるねじを介して連結されている。絞弁装置は、モール
ド本体4の被嵌着部17に嵌着され内周面にギア18を
有するインターナルギア16と、シャフト12に連結さ
れた太陽ギア19と、太陽ギア19およびギア18に噛
合した遊星ギア(図示せず)と、遊星ギアの中心部を貫
通した軸(図示せず)とを備えている。
【0021】上記構成のモールドモータでは、ステータ
1とブッシュ20を金型内に配置した状態で金型内に樹
脂を射出したインサートモールド成形によりステータ3
0と一体のモールド本体4を形成し、この後ブッシュ2
0に、シャフト12に固着された軸受3を嵌着して、ス
テータ30とロータ2とを一体化している。こうして組
み立てられたモールドモータの被嵌着部17の嵌入部1
7aに、インターナルギア16のボス部21が嵌入さ
れ、モールドモータは絞弁装置のインターナルギア16
と一体化される。このときには、複数のガイド部34は
それぞれガイド部34の弾性力によりボス部21を半径
内側方向に押圧しており、シャフト12の軸心とインタ
ーナルギア16の軸心とが一致している。
【0022】上記構成のモールドモータでは、ステータ
コイル8に電流を流すことにより、ステータコア6には
N極、S極の回転磁界が生じ、この回転磁界に追随して
磁石13、およびこの磁石13に固着されたシャフト1
2は回転する。シャフト12の回転とともに、絞弁装置
の太陽ギア19が回転する。太陽ギア19およびインタ
ーナルギア16のギア18に噛合した遊星ギアは太陽ギ
ア19の回りを自転しながら公転する。遊星ギアの回転
に伴い軸、ギア(図示せず)が回転して、絞弁(図示せ
ず)が回転する。そして、この絞弁の回転角度に応じて
内燃機関に送られる空気量が変動する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のモール
ドモータによれば、嵌着体の最寄りの磁性板に、ロータ
の軸心と嵌着体の軸心とを一致させるためのガイド部が
形成されているので、このガイド部によりモールドモー
タのロータの軸心と嵌着体の軸心とを簡単に一致させる
ことができ、製品の歩留まりが向上する。
【0024】また、請求項2に係るモールドモータによ
れば、ガイド部は、ティース部の先端部に嵌着体側に折
曲されているとともに嵌着体に当接する円弧状に設けら
れているので、ガイド部を簡単な加工で形成することが
できる。
【0025】また、請求項3に係るモールドモータによ
れば、嵌着体は、内燃機関の吸気量を調整する絞弁装置
の一構成部材であるインターナルギアであるので、ロー
タの軸心とインターナルギアの軸心とを容易に一致させ
ることができ、ギア同士は円滑に噛合して、騒音の発生
が防止され、またギアの摩耗量を低減することができ
る。
【0026】また、請求項4に係るモールドモータによ
れば、磁性板はケイ素鋼板であるので、プレス加工で所
定の形状、寸法のガイド部を簡単に得ることができる。
【0027】また、請求項5に係るモールドモータによ
れば、モールド本体はポリフェレニンサルファイド樹脂
で構成されているので、耐熱性、成形性の優れたモール
ドモータを安価に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1のモールドモータの
断面図である。
【図2】 図1のステータコアの底面図である。
【図3】 従来のモールドモータの断面図である。
【図4】 図3のステータコアの底面図である。
【符号の説明】
2 ロータ、4 モールド本体、16 インターナルギ
ア(嵌着体)、17被嵌着部、17a 嵌入部、21
ボス部、30 ステータ、31 ステータコア、32
ケイ素鋼板、33 ティース部、34 ガイド部。
【手続補正書】
【提出日】平成10年10月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】ステータ1は、磁性板である薄い冷間圧延
鋼板5を複数枚積層したステータコア6(図3に示され
たステータコア6は図4のステータコア6をA−A線に
沿った矢視断面として示されている。)と、ステータコ
ア6のティース部22に装着されたステータコイル8
と、ステータコア6に上方向および下方向からそれぞれ
嵌合され、ステータコイル8とステータコア6との間を
絶縁する第1のガイド9および第2のガイド10と、第
2のガイド10に熱カシメにより固定されているととも
にステータコイル8と接続されたターミナル11とを備
えている。冷間圧延鋼板5は半径内側方向に延びている
とともに周方向に等分間隔で形成された複数個のティー
ス部22を有している。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】また、請求項4に係るモールドモータで
は、磁性板は冷間圧延鋼板である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】ステータ30は、磁性板である薄い冷間圧
延鋼板32を複数枚積層したステータコア31(図1に
示されたステータコア31は図2のステータコア31の
B−B線に沿った矢視断面として示されている。)と、
ステータコア31のティース部33に装着されたステー
タコイル8と、ステータコア31に上方向および下方向
からそれぞれ嵌合され、ステータコイル8とステータコ
ア31との間を絶縁する第1のガイド9および第2のガ
イド10と、第2のガイド10に熱カシメにより固定さ
れているとともにステータコイル8と接続されたターミ
ナル11とを備えている。冷間圧延鋼板32は半径内側
方向に延びているとともに周方向に等分間隔で形成され
た複数のティース部33を有している。ステータコア3
1の最下部の冷間圧延鋼板32のティース部33の先端
部には嵌着体であるインターナルギア16側に折曲され
たガイド部34が形成されている。各ガイド部34は円
弧状をしており、インターナルギア16のボス部21の
外周面を押圧して、ロータ2の軸心とインターナルギア
16の軸心とを一致させている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】また、請求項4に係るモールドモータによ
れば、磁性板は冷間圧延鋼板であるので、プレス加工で
所定の形状、寸法のガイド部を簡単に得ることができ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 2 ロータ、4 モールド本体、16 インターナルギ
ア(嵌着体)、17被嵌着部、17a 嵌入部、21
ボス部、30 ステータ、31 ステータコア、32
冷間圧延鋼板、33 ティース部、34 ガイド部。
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正書】
【提出日】平成10年10月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】ステータ1は、磁性板である薄い冷間圧延
鋼板5を複数枚積層したステータコア6(図3に示され
たステータコア6は図4のステータコア6をA−A線に
沿った矢視断面として示されている。)と、ステータコ
ア6のティース部22に装着されたステータコイル8
と、ステータコア6に上方向および下方向からそれぞれ
嵌合され、ステータコイル8とステータコア6との間を
絶縁する第1のガイド9および第2のガイド10と、第
2のガイド10に熱カシメにより固定されているととも
にステータコイル8と接続されたターミナル11とを備
えている。冷間圧延鋼板5は半径内側方向に延びている
とともに周方向に等分間隔で形成された複数個のティー
ス部22を有している。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】また、請求項4に係るモールドモータで
は、磁性板は冷間圧延鋼板である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】ステータ30は、磁性板である薄い冷間圧
延鋼板32を複数枚積層したステータコア31(図1に
示されたステータコア31は図2のステータコア31の
B−B線に沿った矢視断面として示されている。)と、
ステータコア31のティース部33に装着されたステー
タコイル8と、ステータコア31に上方向および下方向
からそれぞれ嵌合され、ステータコイル8とステータコ
ア31との間を絶縁する第1のガイド9および第2のガ
イド10と、第2のガイド10に熱カシメにより固定さ
れているとともにステータコイル8と接続されたターミ
ナル11とを備えている。冷間圧延鋼板32は半径内側
方向に延びているとともに周方向に等分間隔で形成され
た複数のティース部33を有している。ステータコア3
1の最下部の冷間圧延鋼板32のティース部33の先端
部には嵌着体であるインターナルギア16側に折曲され
たガイド部34が形成されている。各ガイド部34は円
弧状をしており、インターナルギア16のボス部21の
外周面を押圧して、ロータ2の軸心とインターナルギア
16の軸心とを一致させている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】また、請求項4に係るモールドモータによ
れば、磁性板は冷間圧延鋼板であるので、プレス加工で
所定の形状、寸法のガイド部を簡単に得ることができ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 2 ロータ、4 モールド本体、16 インターナルギ
ア(嵌着体)、17被嵌着部、17a 嵌入部、21
ボス部、30 ステータ、31 ステータコア、32
冷間圧延鋼板、33 ティース部、34 ガイド部。
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄い金属製の磁性板を複数枚積層したス
    テータコアおよびこのステータコアに装着されたステー
    タコイルを有するステータと、このステータの内部に回
    転可能に設けられたロータと、前記ステータを覆ってい
    るとともに嵌着体が嵌着される被嵌着部を有する樹脂製
    のモールド本体とを備えたモールドモータであって、 前記嵌着体の最寄りの前記磁性板には、前記ロータの軸
    心と前記嵌着体の軸心とを一致させるためのガイド部が
    形成されたモールドモータ。
  2. 【請求項2】 磁性体は、半径内側方向に延びていると
    ともに周方向に等分間隔で形成された複数個のティース
    部を有しており、また前記ティース部の先端部に、嵌着
    体側に折曲され嵌着体に当接する円弧状のガイド部が形
    成された請求項1に記載のモールドモータ。
  3. 【請求項3】 嵌着体は、内燃機関の吸気量を調整する
    絞弁装置の一構成要素であるインターナルギアである請
    求項1または請求項2に記載のモールドモータ。
  4. 【請求項4】 磁性板はケイ素鋼板である請求項1ない
    し請求項3の何れかに記載のモールドモータ。
  5. 【請求項5】 モールド本体はポリフェレニンサルファ
    イド樹脂で構成された請求項1ないし請求項4の何れか
    に記載のモールドモータ。
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