JPH11349238A - 共同住宅用エレベーターの運転装置 - Google Patents
共同住宅用エレベーターの運転装置Info
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- JPH11349238A JPH11349238A JP10161705A JP16170598A JPH11349238A JP H11349238 A JPH11349238 A JP H11349238A JP 10161705 A JP10161705 A JP 10161705A JP 16170598 A JP16170598 A JP 16170598A JP H11349238 A JPH11349238 A JP H11349238A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 description 1
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 共同住宅のエレベーターを、玄関での簡単な
操作だけで警備性に優れた運転ができるようにする。 【解決手段】 居住者が玄関の個人判別装置15で指紋
照合すると、玄関ドア14が開き、この居住者の住居階
が2階以上であれば、エレベーターのかご11を1階に
呼び寄せ、かご11が1階に到着した後上記住居階へ運
転する。また、居住者が住居から出ることが検出される
と、かご11を住居階へ走行させ、かご11が住居階に
到着した後、1階へ運転する。
操作だけで警備性に優れた運転ができるようにする。 【解決手段】 居住者が玄関の個人判別装置15で指紋
照合すると、玄関ドア14が開き、この居住者の住居階
が2階以上であれば、エレベーターのかご11を1階に
呼び寄せ、かご11が1階に到着した後上記住居階へ運
転する。また、居住者が住居から出ることが検出される
と、かご11を住居階へ走行させ、かご11が住居階に
到着した後、1階へ運転する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は玄関を共用する共
同住宅のエレベーターを運転する装置に関するものであ
る。
同住宅のエレベーターを運転する装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】最近のマンション等の共同住宅では、住
宅の居住者以外の者が自由に住宅内に立ち入ることを制
限するため、玄関ドアの外にテンキーを設置することが
多くなって来ている。すなわち、外出から帰った居住者
は、テンキーを操作して暗証番号を入力して玄関ドアを
開き、エレベーターの乗場ボタンを操作してかごを呼び
寄せ、かご内で行先ボタンを操作してかごを居住階へ運
転するようにしている。
宅の居住者以外の者が自由に住宅内に立ち入ることを制
限するため、玄関ドアの外にテンキーを設置することが
多くなって来ている。すなわち、外出から帰った居住者
は、テンキーを操作して暗証番号を入力して玄関ドアを
開き、エレベーターの乗場ボタンを操作してかごを呼び
寄せ、かご内で行先ボタンを操作してかごを居住階へ運
転するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の共
同住宅用エレベーターの運転装置では、テンキーを操作
して入館し、乗場ボタン及び行先ボタンを操作してエレ
ベーターを運転しているため、次のような問題点があ
る。 (1) テンキーで操作する暗証番号が外部の人にもれ、警
備性が体保できないばかりでなく、いったん入館すれば
どこにでも行けるため、更に警備性が悪い。 (2) 玄関でテンキーを操作したにもかかわらず、その後
エレベーターを運転するためのボタン操作が必要であ
り、面倒である。
同住宅用エレベーターの運転装置では、テンキーを操作
して入館し、乗場ボタン及び行先ボタンを操作してエレ
ベーターを運転しているため、次のような問題点があ
る。 (1) テンキーで操作する暗証番号が外部の人にもれ、警
備性が体保できないばかりでなく、いったん入館すれば
どこにでも行けるため、更に警備性が悪い。 (2) 玄関でテンキーを操作したにもかかわらず、その後
エレベーターを運転するためのボタン操作が必要であ
り、面倒である。
【0004】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、操作が簡単で、かつ警備性に優れたエレ
ベーター運転ができるようにした共同住宅用エレベータ
ーの運転装置を提供することを目的とする。
されたもので、操作が簡単で、かつ警備性に優れたエレ
ベーター運転ができるようにした共同住宅用エレベータ
ーの運転装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
る共同住宅用エレベーターの運転装置は、玄関に設置さ
れた個人判別装置が特定個人を判別すると、玄関ドアを
開き、上記特定個人の住居階が玄関階以外の階の場合
は、エレベーターのかごを玄関階へ走行させ、このかご
が玄関階に到着した後、このかごを特定個人の住居階へ
運転するようにしたものである。
る共同住宅用エレベーターの運転装置は、玄関に設置さ
れた個人判別装置が特定個人を判別すると、玄関ドアを
開き、上記特定個人の住居階が玄関階以外の階の場合
は、エレベーターのかごを玄関階へ走行させ、このかご
が玄関階に到着した後、このかごを特定個人の住居階へ
運転するようにしたものである。
【0006】また、第2発明に係る共同住宅用エレベー
ターの運転装置は、玄関階以外の階の居住者が住居から
出ることを検出すると、エレベーターのかごを住居階へ
走行させ、このかごが住居階に到着した後、このかごを
玄関階へ運転するようにしたものである。
ターの運転装置は、玄関階以外の階の居住者が住居から
出ることを検出すると、エレベーターのかごを住居階へ
走行させ、このかごが住居階に到着した後、このかごを
玄関階へ運転するようにしたものである。
【0007】また、第3発明に係る共同住宅用エレベー
ターの運転装置は、第1発明又は第2発明のものにおい
て、判別された特定個人の住居階が玄関階の場合は、こ
の特定個人に対してはエレベーターの運転を行わないよ
うにしたものである。
ターの運転装置は、第1発明又は第2発明のものにおい
て、判別された特定個人の住居階が玄関階の場合は、こ
の特定個人に対してはエレベーターの運転を行わないよ
うにしたものである。
【0008】また、第4発明に係る共同住宅用エレベー
ターの運転装置は、第1発明又は第2発明のものにおい
て、エレベーター運転用として行先ボタン及び乗場ボタ
ンを付加したものである。
ターの運転装置は、第1発明又は第2発明のものにおい
て、エレベーター運転用として行先ボタン及び乗場ボタ
ンを付加したものである。
【0009】また、第5発明に係る共同住宅用エレベー
ターの運転装置は、第1発明のものにおいて、個人判別
装置を各住居内に設置したものである。
ターの運転装置は、第1発明のものにおいて、個人判別
装置を各住居内に設置したものである。
【0010】また、第6発明に係る共同住宅用エレベー
ターの運転装置は、第1発明、第3発明、第4発明又は
第5発明のものにおいて、個人判別装置を、指紋の検出
により個人を判別する装置としたものである。
ターの運転装置は、第1発明、第3発明、第4発明又は
第5発明のものにおいて、個人判別装置を、指紋の検出
により個人を判別する装置としたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1〜図5はこの
発明の第1、第2、第3及び第6発明の一実施の形態を
示す図で、図1は建物1階平面図、図2は1階〜n階の
住居平面図、図3は個人判別装置のブロック線図、図4
及び図5の動作フローチャートであり、図中同一符号は
同一部分を示す。
発明の第1、第2、第3及び第6発明の一実施の形態を
示す図で、図1は建物1階平面図、図2は1階〜n階の
住居平面図、図3は個人判別装置のブロック線図、図4
及び図5の動作フローチャートであり、図中同一符号は
同一部分を示す。
【0012】図1及び図2において、1A,1Bは1階
の住居で、2階〜n階にそれぞれ住居2A,2B、住居
3A,3B・・・住居nA,nBが設けられている。ここ
で、1階〜n階のどれかの階はN階と表記する。1A
a,1Baは住居1A,1Bの出入口ドア、NBaは住
居NBの出入口ドア、1Ab,1Bbは出入口ドア1A
a,1Baの開閉を検出するドアセンサ、NBbは出入
口ドアNBaの開閉を検出するドアセンサ、11はエレ
ベーターのかご、12は階段、13は1階ホールであ
る。
の住居で、2階〜n階にそれぞれ住居2A,2B、住居
3A,3B・・・住居nA,nBが設けられている。ここ
で、1階〜n階のどれかの階はN階と表記する。1A
a,1Baは住居1A,1Bの出入口ドア、NBaは住
居NBの出入口ドア、1Ab,1Bbは出入口ドア1A
a,1Baの開閉を検出するドアセンサ、NBbは出入
口ドアNBaの開閉を検出するドアセンサ、11はエレ
ベーターのかご、12は階段、13は1階ホールであ
る。
【0013】14は玄関出入口を自動開閉する玄関ドア
で、1階ホール13からはボタン、ドアセンサ(図示し
ない)等で自動的に開く機能を有している。15は玄関
出入口の近傍に設置され指紋を読み取って個人を判別す
る個人判別装置である。
で、1階ホール13からはボタン、ドアセンサ(図示し
ない)等で自動的に開く機能を有している。15は玄関
出入口の近傍に設置され指紋を読み取って個人を判別す
る個人判別装置である。
【0014】図3において、16はCPU、17はRO
M、18はRAM、19は指紋を読み取る指紋リーダ、
20は指紋照合の結果等を表示する表示器、21はイン
タフェースで、2階の乗場下りボタン信号2a・・・n階
の乗場下りボタン信号na及び1階の行先呼びボタン信
号1b・・・n階の行先呼びボタン信号nbを出力する。
22は上記ボタン信号2a・・・na,1b・・・nbを入力
してエレベーター11を運転制御するエレベーター制御
盤で、1階〜n階のかご位置信号1c・・・ncをインタ
フェース21へ出力する。
M、18はRAM、19は指紋を読み取る指紋リーダ、
20は指紋照合の結果等を表示する表示器、21はイン
タフェースで、2階の乗場下りボタン信号2a・・・n階
の乗場下りボタン信号na及び1階の行先呼びボタン信
号1b・・・n階の行先呼びボタン信号nbを出力する。
22は上記ボタン信号2a・・・na,1b・・・nbを入力
してエレベーター11を運転制御するエレベーター制御
盤で、1階〜n階のかご位置信号1c・・・ncをインタ
フェース21へ出力する。
【0015】また、インタフェース21には各住居のド
アセンサ1Ab,1Bb・・・nBbからの信号を入力
し、また自動ドア14に対しドア開指令信号を出力す
る。
アセンサ1Ab,1Bb・・・nBbからの信号を入力
し、また自動ドア14に対しドア開指令信号を出力す
る。
【0016】次に、この実施の形態の動作を図4及び図
5を参照して説明する。 A 居住者が入館してN階に帰る動作(図4) 玄関出入口に来た居住者は個人判別装置15の指紋リー
ダ19に指を置いて指紋をリードさせるものとする。個
人判別装置15はステップS1で指紋をリードするのを
待ち、指紋をリードしたら、ステップS2で指紋がN階
の人の指紋かを判断する。そして、N階の人の指紋でな
い場合はステップS3で表示器20にNGを表示してス
テップS1へ戻る。
5を参照して説明する。 A 居住者が入館してN階に帰る動作(図4) 玄関出入口に来た居住者は個人判別装置15の指紋リー
ダ19に指を置いて指紋をリードさせるものとする。個
人判別装置15はステップS1で指紋をリードするのを
待ち、指紋をリードしたら、ステップS2で指紋がN階
の人の指紋かを判断する。そして、N階の人の指紋でな
い場合はステップS3で表示器20にNGを表示してス
テップS1へ戻る。
【0017】ステップS2でN階の人の指紋と判断する
と、ステップS4で表示器20にOK表示すると同時
に、ステップS5で玄関ドア14にドア開指令信号を出
力し、ステップS6で玄関ドア14は開き、所定時間後
に閉まる。そして、ステップS7で1階以外の人かを判
断するが、この場合1階の人ではないので、処理は終了
する。すなわち、1階の人の場合は玄関ドア14を開く
だけであり、1階の居住者はホール13に入り、自室で
ある住居1A又は住居1Bに入ることになる。
と、ステップS4で表示器20にOK表示すると同時
に、ステップS5で玄関ドア14にドア開指令信号を出
力し、ステップS6で玄関ドア14は開き、所定時間後
に閉まる。そして、ステップS7で1階以外の人かを判
断するが、この場合1階の人ではないので、処理は終了
する。すなわち、1階の人の場合は玄関ドア14を開く
だけであり、1階の居住者はホール13に入り、自室で
ある住居1A又は住居1Bに入ることになる。
【0018】次に、ステップS2,S7で2階以上のN
階の人と判断すると、ステップS5,S6で玄関ドア1
4を開くとともに、ステップS8で1階の行先呼びボタ
ン信号1bをパルス出力する。これは、エレベーターの
かご内で1階の行先ボタンを押した状態に相当する。こ
の信号1bはエレベーター制御盤22へ入力され、ステ
ップS9でエレベーターの1階の行先呼びが登録され、
周知のエレベーター運転手段により、かご11は1階へ
向かって走行して処理は終了する。
階の人と判断すると、ステップS5,S6で玄関ドア1
4を開くとともに、ステップS8で1階の行先呼びボタ
ン信号1bをパルス出力する。これは、エレベーターの
かご内で1階の行先ボタンを押した状態に相当する。こ
の信号1bはエレベーター制御盤22へ入力され、ステ
ップS9でエレベーターの1階の行先呼びが登録され、
周知のエレベーター運転手段により、かご11は1階へ
向かって走行して処理は終了する。
【0019】一方、ステップS10でかご位置信号1c
〜ncの入力により、エレベーター11が1階に来るの
を待ち、1階に到着すればステップS11でN階の行先
ボタン信号nbを出力する。そして、N階の居住者はか
ご11に乗り込み、ステップS12でかご11はN階に
向かって走行して処理は終了し、居住者はN階の住居へ
帰宅することになる。すなわち、N階の人は玄関で指紋
をリードするだけで、あとは何もしなくとも、自分の階
であるN階へ行ける。また、N階以外の人はN階へは行
けない。
〜ncの入力により、エレベーター11が1階に来るの
を待ち、1階に到着すればステップS11でN階の行先
ボタン信号nbを出力する。そして、N階の居住者はか
ご11に乗り込み、ステップS12でかご11はN階に
向かって走行して処理は終了し、居住者はN階の住居へ
帰宅することになる。すなわち、N階の人は玄関で指紋
をリードするだけで、あとは何もしなくとも、自分の階
であるN階へ行ける。また、N階以外の人はN階へは行
けない。
【0020】B 居住者がN階から外出する動作(図
5) N階の居住者は自分の住居のドアを開いてエレベーター
の乗場に行くものとする。個人判別装置15はドアセン
サ1Ab,1Bb・・・NBbの出力を監視し、住居NA
又はNBのドアNAa,NBaが開くのを待ち、ドアN
Aa,NBaが開いたら、ステップS22でドアが開い
たのは1階の住居1A,1Bかを判断し、1階であれば
処理は終了する。
5) N階の居住者は自分の住居のドアを開いてエレベーター
の乗場に行くものとする。個人判別装置15はドアセン
サ1Ab,1Bb・・・NBbの出力を監視し、住居NA
又はNBのドアNAa,NBaが開くのを待ち、ドアN
Aa,NBaが開いたら、ステップS22でドアが開い
たのは1階の住居1A,1Bかを判断し、1階であれば
処理は終了する。
【0021】ステップS22で1階の住居1A,1Bで
はないと判断すると、ステップS23でN階の乗場下り
呼びボタン信号naをパルス出力する。この信号naは
エレベーター制御盤22へ入力され、ステップS24で
N階の乗場下り呼びが登録され、かご11はN階へ向か
って走行する。ステップS25でかご位置信号1c〜n
cの入力により、かご11がN階に来るのを待ち、N階
に到着すればステップS26で1階の行先呼びボタン信
号1bを出力し、ステップS27でエレベーター11は
1階に向かって走行し、処理は終了する。
はないと判断すると、ステップS23でN階の乗場下り
呼びボタン信号naをパルス出力する。この信号naは
エレベーター制御盤22へ入力され、ステップS24で
N階の乗場下り呼びが登録され、かご11はN階へ向か
って走行する。ステップS25でかご位置信号1c〜n
cの入力により、かご11がN階に来るのを待ち、N階
に到着すればステップS26で1階の行先呼びボタン信
号1bを出力し、ステップS27でエレベーター11は
1階に向かって走行し、処理は終了する。
【0022】これで、居住者は1階ホール13に降り、
玄関ドア14に接近すればドアセンサが居住者を感知
し、玄関ドア14は開き、居住者は建物外に出られるこ
とになる。ここで、ステップS1,S2,S5,S6は
ドア制御手段を、ステップS8〜S12は第1運転手段
を、ステップS21は外出検出手段を、ステップS23
〜S27は第2運転手段を、ステップS7,S22はエ
レベーター運転阻止手段を構成している。
玄関ドア14に接近すればドアセンサが居住者を感知
し、玄関ドア14は開き、居住者は建物外に出られるこ
とになる。ここで、ステップS1,S2,S5,S6は
ドア制御手段を、ステップS8〜S12は第1運転手段
を、ステップS21は外出検出手段を、ステップS23
〜S27は第2運転手段を、ステップS7,S22はエ
レベーター運転阻止手段を構成している。
【0023】このようにして、玄関で居住者の指紋を検
出すると、玄関ドア14を開き、居住者が2階以上の人
の場合は、1階の行先呼びを登録してかご11を1階へ
走行させ、かご11が1階に到着した後、居住者の居住
階へかご11を運転し、居住者が住居から出ることを検
出すると、かご11を住居階へ走行させ、ステップS1
1が住居階に到着した後、かご11を1階へ運転するよ
うにしたため、居住者は玄関で指紋を照合するだけで、
居住階へ行くことが可能であり、行先ボタンや乗場ボタ
ンは不要となり安価に構成可能となる。また、行先階が
制限されているため、警備性は向上する。
出すると、玄関ドア14を開き、居住者が2階以上の人
の場合は、1階の行先呼びを登録してかご11を1階へ
走行させ、かご11が1階に到着した後、居住者の居住
階へかご11を運転し、居住者が住居から出ることを検
出すると、かご11を住居階へ走行させ、ステップS1
1が住居階に到着した後、かご11を1階へ運転するよ
うにしたため、居住者は玄関で指紋を照合するだけで、
居住階へ行くことが可能であり、行先ボタンや乗場ボタ
ンは不要となり安価に構成可能となる。また、行先階が
制限されているため、警備性は向上する。
【0024】実施の形態2.この発明の第4発明の一実
施の形態であり、実施の形態1では行先ボタン及び乗場
ボタンを使用しないものとしたが、これはかご11の運
転を1階の住居階の間に限定したために可能となったも
のである。実施の形態2では、実施の形態1に対し、行
先ボタン及び乗場ボタンを追加したものであり、かご1
1は1階と住居階の間に限定されることなく、通常のエ
レベーターの同様に、住居階相互間の運転も可能とな
り、更に便利なものとなることは明白である。
施の形態であり、実施の形態1では行先ボタン及び乗場
ボタンを使用しないものとしたが、これはかご11の運
転を1階の住居階の間に限定したために可能となったも
のである。実施の形態2では、実施の形態1に対し、行
先ボタン及び乗場ボタンを追加したものであり、かご1
1は1階と住居階の間に限定されることなく、通常のエ
レベーターの同様に、住居階相互間の運転も可能とな
り、更に便利なものとなることは明白である。
【0025】実施の形態3.この発明の第5発明の一実
施の形態であり、個人判別装置15と同様の個人判別装
置を各住居NA,NB内に設置し、この個人判別装置で
指紋照合し、あたかも玄関で指紋照合した場合と同様に
して、玄関ドア14を開閉し、エレベーターを運転する
ようにしたものである。すなわち、外来者が玄関に来た
場合、インタホン等で居住者と連絡をとり、居住者が外
来者の入館を認めた場合、居住者は自己の住居の個人判
別装置で指紋照合して、外来者を入館させるようにする
ものであり、外来者の便宜を図ることが可能となる。
施の形態であり、個人判別装置15と同様の個人判別装
置を各住居NA,NB内に設置し、この個人判別装置で
指紋照合し、あたかも玄関で指紋照合した場合と同様に
して、玄関ドア14を開閉し、エレベーターを運転する
ようにしたものである。すなわち、外来者が玄関に来た
場合、インタホン等で居住者と連絡をとり、居住者が外
来者の入館を認めた場合、居住者は自己の住居の個人判
別装置で指紋照合して、外来者を入館させるようにする
ものであり、外来者の便宜を図ることが可能となる。
【0026】その他の実施の形態. (1) 個人判別装置15として指紋を検出するものを示し
たが、これに限ることなく、アイリス、網膜、声紋、署
名等のバイオメトリクスIDを使用する。また、磁気、
IC、光、非接触等のカードやテンキーを単独に使用す
るか又は併用する。 (2) 玄関及びエレベーターが複数ある場合に適用する。 (3) 実施の形態1では、住居NA,NBの出入口ドアN
Aa,NBaが開くことによって居住者が外出すること
を検出するものとしたが、押ボタンの操作や、他のセン
サの検出によって検出するか、又は個人判別装置によっ
て検出する。
たが、これに限ることなく、アイリス、網膜、声紋、署
名等のバイオメトリクスIDを使用する。また、磁気、
IC、光、非接触等のカードやテンキーを単独に使用す
るか又は併用する。 (2) 玄関及びエレベーターが複数ある場合に適用する。 (3) 実施の形態1では、住居NA,NBの出入口ドアN
Aa,NBaが開くことによって居住者が外出すること
を検出するものとしたが、押ボタンの操作や、他のセン
サの検出によって検出するか、又は個人判別装置によっ
て検出する。
【0027】(4) 実施の形態3では、個人判別装置を各
住居NA,NB内に設置するものを示したが、この場
合、個人判別装置を各住居NA,NBの外側で出入口ド
アNAa,NBaの近傍に設置し、この個人判別装置
を、自宅へ入るための操作用と実施の形態3で説明した
外来者のための操作用とに共用する。ただし、この場
合、上記二つの機能に対するモード切換操作が必要とな
る。
住居NA,NB内に設置するものを示したが、この場
合、個人判別装置を各住居NA,NBの外側で出入口ド
アNAa,NBaの近傍に設置し、この個人判別装置
を、自宅へ入るための操作用と実施の形態3で説明した
外来者のための操作用とに共用する。ただし、この場
合、上記二つの機能に対するモード切換操作が必要とな
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の第1発
明では、玄関に設置された個人判別装置が特定個人を判
別すると、玄関ドアを開き、上記特定個人の住居階が玄
関階以外の階の場合は、エレベーターのかごを玄関階へ
走行させ、このかごが玄関階に到着した後、このかごを
特定個人の居住階へ運転するようにしたので、居住者は
玄関で簡単な操作をするだけで居住階へ行くことができ
る。また、行先ボタンや乗場ボタンは不要となり、安価
に構成できる。更に、行先階が制限されているため、警
備性を向上することができる。
明では、玄関に設置された個人判別装置が特定個人を判
別すると、玄関ドアを開き、上記特定個人の住居階が玄
関階以外の階の場合は、エレベーターのかごを玄関階へ
走行させ、このかごが玄関階に到着した後、このかごを
特定個人の居住階へ運転するようにしたので、居住者は
玄関で簡単な操作をするだけで居住階へ行くことができ
る。また、行先ボタンや乗場ボタンは不要となり、安価
に構成できる。更に、行先階が制限されているため、警
備性を向上することができる。
【0029】また、第2発明では、玄関階以外の階の居
住者が住居から出ることを検出すると、エレベーターの
かごを住居階へ走行させ、このかごが住居階に到着した
後、このかごを玄関階へ運転するようにしたので、居住
者は特別な操作をしなくても、玄関階へ行くことができ
る。
住者が住居から出ることを検出すると、エレベーターの
かごを住居階へ走行させ、このかごが住居階に到着した
後、このかごを玄関階へ運転するようにしたので、居住
者は特別な操作をしなくても、玄関階へ行くことができ
る。
【0030】また、第3発明では、判別された特定個人
の住居階が玄関階の場合は、この特定個人に対してはエ
レベーターの運転を行わないようにしたので、むだなエ
レベーターの運転を回避することができる。
の住居階が玄関階の場合は、この特定個人に対してはエ
レベーターの運転を行わないようにしたので、むだなエ
レベーターの運転を回避することができる。
【0031】また、第4発明では、エレベーター運転用
として行先ボタン及び乗場ボタンを付加したので、玄関
階と住居階の間に限定されることなく、住居階相互間の
運転もでき、更に便利なものとすることができる。
として行先ボタン及び乗場ボタンを付加したので、玄関
階と住居階の間に限定されることなく、住居階相互間の
運転もでき、更に便利なものとすることができる。
【0032】また、第5発明では、個人判別装置を各住
居内に設置したので、外来者の入館を住居内で管理する
ことができ、外来者の便宜を図ることができる。
居内に設置したので、外来者の入館を住居内で管理する
ことができ、外来者の便宜を図ることができる。
【0033】また、第6発明では、個人判別装置を、指
紋の検出により個人を判別する装置としたので、個人カ
ードを所持することなく、簡単に個人判別をすることが
できる。
紋の検出により個人を判別する装置としたので、個人カ
ードを所持することなく、簡単に個人判別をすることが
できる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す建物1階平面
図。
図。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す1階〜n階の
住居平面図。
住居平面図。
【図3】 図1の個人判別装置のブロック線図。
【図4】 この発明の実施の形態1を示す動作フローチ
ャート。
ャート。
【図5】 この発明の実施の形態1を示す動作フローチ
ャート。
ャート。
1A,1B・・・NB 住居、1Aa,1Ba・・・NBa
出入口ドア、1Ab,1Bb・・・NBb ドアセンサ、
2a・・・na 2階〜n階の乗場下り呼びボタン信号、
1b・・・nb 1階〜n階の行先呼びボタン信号、1c・
・・nc 1階〜n階のかご位置信号、11 エレベータ
ーのかご、14 玄関ドア、15 個人判別装置、22
エレベーター制御盤、S1,S2,S5,S6 ドア
制御手段、S8〜S12 第1運転手段、S21 外出
検出手段、S23〜S27 第2運転手段、S7,S2
2 エレベーター運転阻止手段。
出入口ドア、1Ab,1Bb・・・NBb ドアセンサ、
2a・・・na 2階〜n階の乗場下り呼びボタン信号、
1b・・・nb 1階〜n階の行先呼びボタン信号、1c・
・・nc 1階〜n階のかご位置信号、11 エレベータ
ーのかご、14 玄関ドア、15 個人判別装置、22
エレベーター制御盤、S1,S2,S5,S6 ドア
制御手段、S8〜S12 第1運転手段、S21 外出
検出手段、S23〜S27 第2運転手段、S7,S2
2 エレベーター運転阻止手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今石 省三 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機ビルテクノサービス株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 玄関を共用する共同住宅に設置されたエ
レベーターのかごを運転する装置において、上記玄関に
個人を判別する個人判別装置を設置し、この個人判別装
置が特定個人を判別すると上記玄関のドアを開くドア制
御手段と、上記判別された特定個人の住居階が上記玄関
階以外の階の場合は、上記かごを上記玄関階へ走行さ
せ、このかごが上記玄関階に到着した後、このかごを上
記判別された特定個人の住居階へ運転する第1運転手段
とを備えたことを特徴とする共同住宅用エレベーターの
運転装置。 - 【請求項2】 玄関を共用する共同住宅に設置されたエ
レベーターのかごを運転する装置において、上記玄関階
以外の階の居住者が住居から出ることを検出する外出検
出手段と、この外出検出手段が動作すると上記かごを上
記住居階へ走行させ、このかごが上記住居階に到着した
後、このかごを上記玄関階へ運転する第2運転手段とを
備えたことを特徴とする共同住宅用エレベーターの運転
装置。 - 【請求項3】 判別された特定個人の住居階が玄関階の
場合は、第1運転手段又は第2運転手段の動作を阻止す
るエレベーター運転阻止手段を設けたことを特徴とする
請求項1又は請求項2記載の共同住宅用エレベーターの
運転装置。 - 【請求項4】 第1運転手段又は第2運転手段の外に、
エレベーター運転用として行先呼び信号を出力する行先
ボタン又は乗場呼び信号を出力する乗場ボタンを付加し
たことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の共同住
宅用エレベーターの運転装置。 - 【請求項5】 個人判別装置を各住居内に設置したこと
を特徴とする請求項1記載の共同住宅用エレベーターの
運転装置。 - 【請求項6】 個人判別装置を、指紋の検出により個人
を判別する装置としたことを特徴とする請求項1、請求
項3、請求項4及び請求項5のいずれかに記載の共同住
宅用エレベーターの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161705A JPH11349238A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 共同住宅用エレベーターの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161705A JPH11349238A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 共同住宅用エレベーターの運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11349238A true JPH11349238A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15740319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161705A Pending JPH11349238A (ja) | 1998-06-10 | 1998-06-10 | 共同住宅用エレベーターの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11349238A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-06-10 JP JP10161705A patent/JPH11349238A/ja active Pending
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