JPH11352023A - 車両のホイールアライメント測定装置 - Google Patents
車両のホイールアライメント測定装置Info
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
な設備と専用の作業スペースを要することなく、確実か
つ精密に車両をテスターに正対させ、アライメント測定
の信頼性を得られる車両のホイールアライメント測定装
置を提供する。 【解決手段】 左右前後輪10〜13に対応する数のテ
スターユニット3〜6を備える。テスターユニット3〜
6は、少なくとも車輪10〜13を回転可能に載置可能
な少なくとも一対のローラ8と、車輪10〜13の外側
面に係脱可能なアタッチプレート25と、車輪10〜1
3の外側面に近接離反動可能に設置されて外側面を押圧
可能な押圧ローラ24と、該ローラ24と同動して車輪
10〜13に係合したアタッチプレートとの距離を計測
可能な複数の距離センサを備えたセンサーホルダ18
と、距離センサからの計測信号を入力されて演算可能な
演算器34とを有する。
Description
好適で、大掛かりで高価な設備と専用の作業スペースを
要することなく、確実かつ精密に車両をテスターに正対
させ、アライメント測定の信頼性を得られるようにした
車両のホイールアライメント測定装置に関する。
622600号公報のように、左右一対の移動台板と、
該移動台板上に取り付けられ、かつ車輪を支持する一対
のローラを設けた左右一対の支持台と備え、これら移動
台板と支持台とをパンタグラフ機構の接離手段を介して
車幅方向に移動可能に設けるとともに、支持台入口側の
移動台板上に一対のガイドローラを車両の進入方向に間
隔を狭めて配置し、車両が片側にずれて、または斜めに
進入した場合でも、車両のセンターラインと測定基準線
との合致を容易かつ自動的に行なえるようにしている。
は、一対のローラ上に車輪を回転支持する車輪駆動機構
と、修正輪をタイヤの側方から押圧して車両をアライメ
ントテスターに正しい向きに矯正する車両正対機構と、
超音波センサを備えたホイールアライメントテスター
と、マイクロコンピュータを内臓した制御盤と、計測値
を出力する車両姿勢計測器とを備え、車輪をローラ上に
支持し、車両をアライメントテスターに正しい向きに矯
正後、各車輪のホイールアライメントを測定し、そのデ
ータを出力するようにしている。
ースに一対の移動台板と支持台とを設置し、これらを各
接離手段を介して車幅方向に移動可能にしているため、
専用の作業スペースや大掛かりな設備を要し、また後者
の装置は専用の作業スペースにピットを付設し、該ピッ
ト内に大型の架台を設置する等して、大掛かりな設備を
要し、共に設備が大形かつ複雑で高価になるという問題
があった。また、後者の装置の車両正対機構は、大形か
つ複雑なリンク機構を要するため、車両の正対精度に不
安があり、アライメント測定に十分な信頼性を得られな
かった。
題を解決し、ダイナミック測定に好適で、大掛かりで高
価な設備と専用の作業スペースを要することなく、正確
かつ精密に車両をテスターに正対させ、アライメント測
定の信頼性を得られるようにした車両のホイールアライ
メント測定装置を提供することを目的とする。
明は、左右前後輪に対応する数のテスターユニットを備
え、該ユニットは少なくとも車輪を回転可能に載置可能
な少なくとも一対のローラと、車輪の外側面に係脱可能
なアタッチプレートと、車輪の外側面に近接離反動可能
に設置されて前記外側面を押圧可能な押圧ローラと、該
ローラと同動して車輪に係合したアタッチプレートとの
距離を計測可能な複数の距離センサを備えたセンサーホ
ルダと、前記距離センサからの計測信号を入力されて演
算可能な演算器とを有する車両のホイールアライメント
測定装置において、回転下のローラ上の左右一対の前輪
または後輪の一方を前記押圧ローラを介して拘束すると
ともに、回転下のローラ上の他方の左右一対の前輪また
は後輪を押圧ローラを介して対応するテスターユニット
に正対させ、前記距離センサを介し前軸アクスルの中心
位置と後軸アクスルの中心位置とを演算し、これら前後
軸アクスルの中心位置を比較し、これらの中心位置が同
一になるまで押圧ローラを作動し、前記前輪または後輪
の正対作動を続行させる一方、これらの中心位置が同一
になった際、前記距離センサによるアライメント測定を
実行可能にし、ダイナミック測定に好適で、正確かつ精
密に車両をテスターに正対させ、アライメント測定の信
頼性を得られるようにしている。請求項2の発明は、各
テスターユニットを作業床面に取り外し可能に設置し、
従来のような大掛かりで高価な設備と専用の作業スペー
スを要することなく、設備できるようにしている。請求
項3の発明は、アタッチプレートを車輪の外側面に着脱
自在に装着し、これをセンサホルダに一体に構成した従
来のものに比べて、構成を簡単にし、その製作と取り扱
いを容易に行なえるようにしている。
により説明すると、図1乃至図6において1は自動車整
備工場等の平坦な作業床面で、該床面1上にアライメン
トテスター2が取り外し可能に設置されている。
に構成した4つのテスターユニット3,4,5,6を有
し、これらのユニット3〜6を作業床面1の所定位置に
配置している。上記テスターユニット3〜6は、作業床
面1上に取り外し可能な架台7を備え、該台7に一対の
ローラ8,8を回転自在に支持し、このローラ8,8上
に被験車両9の左右の前後輪10,11,12,13を
回転可能に支持している。
側に構成し、その駆動側ローラ8を例えばプーリ14と
ベルト15を介してモータ16に連係している。上記モ
ータ16は架台7若しくはその延設部に一体的に設置さ
れ、架台7と共に作業床面1に取り外し可能に設置され
ている。
7が固定され、該フレーム17にセンサーホルダ18が
立設されている。センサーホルダ18は、後述のアタッ
チプレートと同大若しくはそれ以上の板体で構成され、
該ホルダ18に距離センサである3つの変位センサ1
9,20,21、実施形態ではレーザー変位センサが同
心円上の等角度位置に配置され、それらからアタッチプ
レートまでの距離を計測し、その信号を後述の演算器へ
入力可能にしている。
ンダ等のアクチュエ-タ22が設けられ、そのピストンロ
ッド23を車輪10〜13の下部側へ伸縮可能に配置し
ている。ピストンロッド23の先端部に押圧ローラ24
が回転自在に支持され、該ローラ24をピストンロッド
23の伸長時、車輪10〜13の下部側面に当接可能に
配置している。
ト25が取付けられ、該プレート25は図5のようにホ
イール26よりも小径の円板で構成され、その内側面の
中央にハブ27と嵌合可能な円管状のハブケース28が
突設されている。図中、29はアタッチプレート25の
内側面に一端を固定した取付バネで、この他端のフック
部30をホイール26の孔31または溝に掛け止め、前
記プレート25を車輪10〜13に取付け可能にしてい
る。
後軸アクスル、34はマイクロコンピュータ等を内臓し
た演算器で、前記変位センサ19〜21による計測信号
によって、各車輪10〜13のトー値およびキャンバ値
等のアライメントを演算可能にされ、その結果をCRT
およびプリンタ35に出力可能にしている。
を介して、上記アライメントの測定ないし演算を可能に
されている。すなわち、演算器34は、アライメントテ
スター2上の被験車両9に対し、先ず前輪10,11ま
たは後輪12,13の一方、実施形態では前輪10,1
1側のテスターユニット3,4の押圧ローラ24,24
によって、ローラ8,8上の前輪10,11を固定す
る。
ーユニット3,4の押圧ローラ24,24によって、ロ
ーラ8,8上の後輪12,13の姿勢を矯正し、被験車
両9を各テスターユニット3〜6に正対させる。その
間、演算器34は各テスターユニット3〜6の変位セン
サ19〜21による入力信号によって、前軸アクスル3
2の中心位置Lf と、後軸アクスル33の中心位置Lr
を演算し、その大小を比較する。
算器34は被験車両9の正対完了を判断し、次のアライ
メント測定へ移行する。一方、Lf ≠Lr の場合は、演
算器34は前記押圧ローラ24,24による後輪12,
13の姿勢の矯正動作を続行させ、Lf =Lr になった
ところで被験車両9の正対完了を判断し、アライメント
測定へ移行する。
3,4,5,6の片側に設置したステップである。
2は、各テスターユニット3,4,5,6の取付け基部
を構成する架台7、モータ16、センサーフレーム17
等を作業床面1上に取外し可能にしたから、不使用時は
上記各部材を取り外して所定位置に保管することがで
き、そのようにすることで作業床面1が開放され、その
有効利用が可能になる。
るから、それらの取り外しや取り付けを各テスターユニ
ット3,4,5,6毎に行なえ、アライメントテスター
2の撤去や設置を能率良く行なえる。
設を要しないから、これを容易かつ安価に製作すること
ができ、したがって従来のような専用の作業スペースを
要せず、一定の広さの作業床面1を確保すれば所期の利
用が可能になる。
毎に分割して構成しているから、これらを一体的に構成
したものに比べて、大掛かりにならずに済み、コンパク
トで取り扱いが至便になり、大掛かりにならずに済む。
合は、各テスターユニット3〜6を搬入し、これを作業
床面1の所定位置に取り付ける。すなわち、各テスター
ユニット3〜6を、被験車両9の前後左右の車輪10〜
13の間隔に合わせて配置し、これを例えばボルト・ナ
ットを駆使して取り付ける。この場合、各テスターユニ
ット3〜6の架台7、モータ16、センサーフレーム1
7等を一体的に構成しているから、それらの設置を簡易
かつ迅速に行なえる
6を介して車輪10〜13を各テスターユニット3〜6
のローラ8,8上に乗り上げ、静止させる。この場合、
被験車両9の停止位置によって、車輪10〜13は各テ
スターユニット3〜6ないしセンサーホルダ18に正対
していない。
これを車輪10〜13のホイール26側面に取り付け
る。その際、ハブケース28をハブ27に嵌合し、取付
バネ30の先端のフック部30をホイール26の孔31
または溝に掛け止め、アタッチプレート25を車輪10
〜13に取付ける。
25は簡単に取り付けられ、ハブケース28によってセ
ンタリングされるとともに、取付バネ30の弾性によっ
てホイール26の側面に密着し、略垂直に取付けられ
る。
3〜6のモータ16を駆動し、駆動側のローラ8を回転
して、各車輪10〜13を回転するとともに、演算器3
4が図6に示す正対制御を開始する。
輪10,11に対応するテスターユニット3,4のアク
チュエータ22を作動し、そのピストンロッド23を伸
長して、押圧ローラ24を前輪10,11の下部側面に
押し付け、該前輪10,11をローラ8,8の軸方向、
つまり上記車輪10,11の偏位方向と反対方向へ押し
動かし、その略中央位置で固定ないし拘束する。
に対応するテスターユニット5,6のアクチュエータ2
2を作動し、そのピストンロッド23を伸長して、押圧
ローラ24を後輪12,13の下部側面に押し付け、該
後輪12,13をローラ8,8の軸方向、つまり上記車
輪12,13の偏位方向と反対方向へ押し動かすととも
に、その姿勢を矯正し、該車輪12,13の正対を促
す。
後して、各テスターユニット3〜6の変位センサ19〜
21を作動し、該センサ19〜21から各アタッチプレ
ート25の対応位置、つまり照射位置A,B,Cまでの
距離a,b,cを測定し、その信号を演算器34へ入力
する。
ち、ホイールセンターの中心位置Pに関する演算情報、
つまり距離信号a,cを基に上記中心位置P、換言すれ
ば各アクチュエータ22から各アタッチプレート25の
中心位置までの距離を演算する。
ンターの中心位置PをP=(a+c)/2で演算する。
このうち、各アクチュエータ22から左右の前輪10,
11の中心位置までの距離をPL ,PR 、左右の後輪1
2,13の中心位置までの距離をPL' ,PR'とする。
前軸アクスル32の中心位置Lf と、後軸アクスル33
の中心位置Lr を演算する。すなわち、前軸アクスル3
2の中心位置Lf をLf =PL +{L−(PL +PR
)}/2、後軸アクスル33の中心位置Lr をLr =
PL' +{L−(PL'+PR')}/2として、それぞれ
演算し、それらの大小を比較する。ここにLは左右のア
クチュエータ22,22の中心間距離である。
チュエータ22の伸長作動を続行して、前輪10,11
の拘束と後輪12,13の正対矯正動作を続行し、Lf
=Lr になったところで、左右の前後輪10〜13と対
応するテスターユニット3〜6との正対を判断する。
アライメント測定を指示する。アライメント測定は、ト
ー角θt およびキャンバー角θc を測定することで行わ
れる。すなわち、図2,3においてトー角θt は、θt
=tan-1{(b−c)/d}、キャンバー角θc は、
θc =tan-1{(a−b)/d}で表される。
b)/dは微小であるから、θtは略(b−c)/d、
θcは略(a−b)/dで表される。ここにtan-1は
アークタンジェント、dは、前記対応位置AとBとの中
心距離、または対応位置BとCとの中心距離である。
の入力を条件に前記演算式の記憶情報に基いて、トー角
θt およびキャンバー角θc を演算し、その測定値を演
算器34のCRT若しくはプリンター35へ出力する。
この他、演算器34は前述と同じ要領で後輪12,13
に関する距離情報を基にトー角θを演算すれば、スラス
ト角を求めることができる。
エータ22を縮小作動し、押圧ローラ24を車輪10〜
13から後退して、該ローラ24による拘束を解除し、
各車輪10〜13の回転を続行させる。
が乗車し、ハンドルを直進状態にセットして自由走行さ
せ、その際の被験車両9のローラ8上における左右方向
のずれ、つまり車両の片流れの有無とその度合い、並び
にハンドルの保舵力のフィーリングをチェックする。
ら簡単に自由走行試験に移行でき、アライメント測定の
他に車両の片流れやハンドルの保舵力のフィーリング等
をチェックできる。
示し、前述の実施形態と対応する構成部分には同一の符
号を用いている。この実施形態は前後輪10〜13の何
れか一方、実施形態では前輪10,11側のテスターユ
ニット3,4を、ガイドレール37,37に沿って互い
に移動可能にするとともに、ベアリング38を介して架
台7をターンテーブルのように、水平面と平行に揺動自
在に支持している。図中、39はキングピンである。
キャスタ角度の差によって生ずるセットバックに応じ
て、テスターユニット3,4が揺動するとともに、ガイ
ドレール37に沿って前後方向へ移動し、それらの程度
によって上記セットバックの度合いをチェックできる。
また、テスターユニット3,4の回転によって、キング
ピン39の傾斜角やキャスタ角も測定可能になる。
左右一対の前輪または後輪の一方を前記押圧ローラを介
して拘束するとともに、回転下のローラ上の他方の左右
一対の前輪または後輪を押圧ローラを介して対応するテ
スターユニットに正対させ、前記距離センサを介し前軸
アクスルの中心位置と後軸アクスルの中心位置とを演算
し、これら前後軸アクスルの中心位置を比較し、これら
の中心位置が同一になるまで押圧ローラを作動し、前記
前輪または後輪の正対作動を続行させる一方、これらの
中心位置が同一になった際、前記距離センサによるアラ
イメント測定を実行可能にしたから、ダイナミック測定
に好適で、正確かつ精密に車両をテスターに正対させ、
アライメント測定の信頼性を向上することができる。請
求項2の発明は、各テスターユニットを作業床面に取り
外し可能に設置したから、従来のように大掛かりで高価
な設備と専用の作業スペースを要することなく、設備で
きる効果がある。請求項3の発明は、アタッチプレート
を車輪の外側面に着脱自在に装着したから、これをセン
サホルダに一体に構成した従来のものに比べて、構成を
簡単にし、その製作と取り扱いを容易に行なうことがで
きる。
る。
す正面図である。
す斜視図である。
ある。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 左右前後輪に対応する数のテスターユニ
ットを備え、該ユニットは少なくとも車輪を回転可能に
載置可能な少なくとも一対のローラと、車輪の外側面に
係脱可能なアタッチプレートと、車輪の外側面に近接離
反動可能に設置されて前記外側面を押圧可能な押圧ロー
ラと、該ローラと同動して車輪に係合したアタッチプレ
ートとの距離を計測可能な複数の距離センサを備えたセ
ンサーホルダと、前記距離センサからの計測信号を入力
されて演算可能な演算器とを有する車両のホイールアラ
イメント測定装置において、回転下のローラ上の左右一
対の前輪または後輪の一方を前記押圧ローラを介して拘
束するとともに、回転下のローラ上の他方の左右一対の
前輪または後輪を押圧ローラを介して対応するテスター
ユニットに正対させ、前記距離センサを介し前軸アクス
ルの中心位置と後軸アクスルの中心位置とを演算し、こ
れら前後軸アクスルの中心位置を比較し、これらの中心
位置が同一になるまで押圧ローラを作動し、前記前輪ま
たは後輪の正対作動を続行させる一方、これらの中心位
置が同一になった際、前記距離センサによるアライメン
ト測定を実行可能にした車両のホイールアライメント測
定装置。 - 【請求項2】 各テスターユニットを作業床面に取り外
し可能に設置した請求項1記載の車両のホイールアライ
メント測定装置。 - 【請求項3】 前記アタッチプレートを車輪の外側面に
着脱自在に装着した請求項1記載の車両のホイールアラ
イメント測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16478398A JP4100764B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 車両のホイールアライメント測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16478398A JP4100764B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 車両のホイールアライメント測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11352023A true JPH11352023A (ja) | 1999-12-24 |
| JP4100764B2 JP4100764B2 (ja) | 2008-06-11 |
Family
ID=15799874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16478398A Expired - Fee Related JP4100764B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | 車両のホイールアライメント測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4100764B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100680712B1 (ko) | 2005-05-23 | 2007-02-08 | 현대자동차주식회사 | 케이블을 이용한 차량의 센터링 장치 |
| JP2024016580A (ja) * | 2022-07-26 | 2024-02-07 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の走行試験装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5894318B1 (ja) * | 2015-06-16 | 2016-03-23 | 有限会社島田自動車工業 | ホイールアライメントの検査方法 |
-
1998
- 1998-06-12 JP JP16478398A patent/JP4100764B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100680712B1 (ko) | 2005-05-23 | 2007-02-08 | 현대자동차주식회사 | 케이블을 이용한 차량의 센터링 장치 |
| JP2024016580A (ja) * | 2022-07-26 | 2024-02-07 | ダイハツ工業株式会社 | 車両の走行試験装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4100764B2 (ja) | 2008-06-11 |
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