JPH11355613A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH11355613A
JPH11355613A JP10160805A JP16080598A JPH11355613A JP H11355613 A JPH11355613 A JP H11355613A JP 10160805 A JP10160805 A JP 10160805A JP 16080598 A JP16080598 A JP 16080598A JP H11355613 A JPH11355613 A JP H11355613A
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Takuro Enomoto
沢朗 榎本
Toshio Sarugaku
寿雄 猿楽
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 垂直方向の高域成分の強調による画質劣化を
防止する。 【解決手段】 入力端子1からの標準テレビジョン信号
が倍速変換回路2に供給されると共に、等しい遅延時間
を有する遅延回路3に供給される。また基準レベルを発
生する発生部4が設けられる。これらの発生部4からの
基準レベル及び遅延回路3からの信号と、上述の倍速変
換回路2からの2走査線の倍速信号1、2のそれぞれと
共に比較器5、6に供給される。そしてこれらの比較器
5、6からの判別結果1、2と、〔倍速信号−遅延信
号〕または〔倍速信号−基準レベル〕の差分信号1、2
が、倍速変換回路2からの倍速信号1、2と共に出力デ
ータ制御部7、8に供給される。さらにこれらの出力デ
ータ制御部7、8からの信号出力が倍速信号1、2を最
終走査信号に変換する時間軸変換回路9に供給され、変
換された最終走査信号が出力端子10に取り出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば標準テレビ
ジョン信号を倍速変換処理する際に使用して好適な映像
信号処理装置に関する。詳しくは例えば標準テレビジョ
ン信号を倍速変換処理する際に行う垂直方向の高域成分
の強調によって、画像の一部分の輝度が過度に高くなる
現象を防止するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】例えば525インターレースのNTSC
方式や625インターレースのPAL方式の標準テレビ
ジョン信号を、1050/1250インターレースの倍
速信号に変換する倍速変換処理装置として、入力画像を
そのパターンに応じて分類し、このパターンごとにより
高精細な画像になるような倍速用のパターンに置き換え
るようにした高精度の倍速変換処理装置が提案(特開平
7−75066号公報)されている。
【0003】このような倍速変換処理装置を用いること
により、例えばカメラ撮影された自然画等の画質を著し
く向上させることができる。ところがこのような装置に
おいては、特に垂直方向の画質を向上させる目的で、垂
直方向の高域成分の強調を行う処理が設けられている。
その場合に上述の自然画は問題がないが、例えば自然画
に重畳されるテロップのような人工的な画像に対して
は、画像の一部分の輝度が過度に高くなるなどの弊害を
生じてしまうものである。
【0004】すなわち、例えば自然画に重畳されたテロ
ップにおいてはそのエッジ部分での垂直方向の周波数が
極めて高くなる。そこでこのような画像で垂直方向の高
域成分の強調を行うと、エッジ部分の輝度レベルが過度
に高くなって目立ち易くなる。このためいわゆるライン
フリッカーや、画像を表示する陰極線管の特性によるデ
フォーカス等の画質劣化を生じるものである。
【0005】なお、このような画質劣化は上述のテロッ
プ以外でも、例えば受像機の調整のためのメニュー画面
を自然画に重畳して表示する場合などにも生じる。また
画像の垂直方向の高域成分の強調は、上述のような高精
度の倍速変換を行う映像信号処理に限らず、いわゆる垂
直補間による倍速変換や、一般的な垂直エンハンスにお
いても行われるものであり、このような場合においても
上述の画質劣化は生じるていものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では、例えば標準テレビジョン信号
を倍速変換処理する際に行われる垂直方向の高域成分の
強調によって、いわゆるラインフリッカーやデフォーカ
ス等の画質劣化を生じるというものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、画像処理された信号と元の信号と基準レベルとを比
較し、この比較結果に応じてこれらの信号を切り換えて
取り出すようにしたものであって、これによれば、テロ
ップ等の画像に対して輝度レベルが過度に高くなってし
まうようなことがなくなり、いわゆるラインフリッカー
やデフォーカス等の画質劣化を防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】すなわち本発明は、垂直方向の高
域成分の強調を行う画像処理回路を含む映像信号処理装
置であって、画像処理回路での処理時間に等しい遅延時
間を有する遅延手段を設け、強調を行う前の映像信号を
遅延手段に供給し、画像処理回路からの信号と遅延手段
からの信号と任意の基準レベルとを比較し、この比較結
果に応じて、画像処理回路からの信号と遅延手段からの
信号と任意の基準レベルとを切り換えて取り出してなる
ものである。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明するに、
図1は本発明による映像信号処理装置を適用した標準テ
レビジョン信号の倍速変換処理装置の一例の構成を示す
ブロック図である。
【0010】図1において、入力端子1には、例えば元
信号となる標準テレビジョン信号が供給される。この入
力端子1からの標準テレビジョン信号が、例えば上述の
ような高精度の変換を行う倍速変換回路2に供給され
る。なおこの例では、倍速変換回路2からは倍速変換さ
れた2走査線の倍速信号1、2が、元の時間軸のままで
同時に出力されているものである。
【0011】また入力端子1からの標準テレビジョン信
号が上述の倍速変換回路2での処理時間に等しい遅延時
間を有する遅延回路3に供給される。さらに基準レベル
を発生する発生部4が設けられる。なおこの発生部4で
発生される基準レベルとしては、100%輝度レベル、
90%輝度レベル、80%輝度レベルなどが考えられ、
これらが切り換えられるようにすることもできる。
【0012】そしてこれらの発生部4からの基準レベル
及び遅延回路3からの信号と、上述の倍速変換回路2か
らの倍速信号1、2がそれぞれ比較器5、6に供給され
る。これらの比較器5、6では、それぞれ倍速変換回路
2からの倍速信号と、遅延回路3からの遅延信号及び発
生部4からの基準レベルとが比較されて、それぞれ判別
結果1、2が形成される。
【0013】すなわちこれらの比較器5、6では、例え
ば 倍速信号が遅延信号及び基準レベルのいずれよりも大
きく、且つ遅延信号が基準レベルより大きいとき、 倍速信号が遅延信号及び基準レベルのいずれよりも大
きく、且つ遅延信号が基準レベルより小さいとき、 上記以外のとき、が判別される。
【0014】それと共にこれらの比較器5、6では、上
述の判別結果に基づいてそれぞれのときは〔倍速信号
−遅延信号〕と、のときは〔倍速信号−基準レベル〕
の差分信号1、2が形成される。そしてこれらの差分信
号1、2と上述の判別結果1、2が、それぞれ出力デー
タ制御部7、8に供給される。さらに上述の倍速変換回
路2からの2走査線の倍速信号1、2がそれぞれ出力デ
ータ制御部7、8に供給される。
【0015】そしてこれらの出力データ制御部7、8で
は、上述の判別結果1、2がまたはのときは、上述
の差分信号1、2を倍速信号1、2から減算する制御が
行われる。また上述の判別結果1、2がのときは、倍
速信号1、2をそのまま取り出す制御が行われる。
【0016】さらにこれらの出力データ制御部7、8か
らの信号出力が、例えば図2のA、Bに示すような倍速
信号1、2を、同図のCに示すような最終走査信号に変
換する時間軸変換回路9に供給される。そして変換され
た最終走査信号が、出力端子10に取り出される。
【0017】そしてこの装置において、倍速信号が遅延
信号及び基準レベルのいずれよりも大きく、且つ遅延信
号が基準レベルより大きいとき()は、〔倍速信号−
遅延信号〕の差分信号が倍速信号から減算されることに
よって、図3のAに示すように遅延信号に相当する信号
出力が出力データ制御部7、8から取り出される。 倍速信号−〔倍速信号−遅延信号〕=遅延信号
【0018】また、倍速信号が遅延信号及び基準レベル
のいずれよりも大きく、且つ遅延信号が基準レベルより
小さいとき()は、〔倍速信号−基準レベル〕の差分
信号が倍速信号から減算されることによって、図3のB
に示すように基準レベルに相当する信号出力が出力デー
タ制御部7、8から取り出される。 倍速信号−〔倍速信号−基準レベル〕=基準レベル
【0019】さらに上記以外のとき()は、図3のC
に示すように倍速信号がそのまま出力データ制御部7、
8から取り出される。
【0020】すなわちこの装置において、の状態は、
通常は最も高い確率で起こるものであり、倍速変換回路
2からの倍速信号1、2に過度の輝度成分が含めれてい
ない場合である。この場合には、倍速変換回路2からの
倍速信号1、2がそのまま出力データ制御部7、8から
取り出される。
【0021】次に、の状態は、元信号のレベルが低い
にもかかわらず、倍速信号の輝度レベルが過度に高い場
合である。この場合に倍速信号をそのまま出力したので
は、高輝度による弊害が発生する恐れが大きい。また、
例えばの状態での処理ように元信号のレベルに置き換
えて出力したのでは、自然画像での倍速変換処理の効果
が十分に発揮できなくなる恐れがある。そこでこの場合
には、中間の値である基準レベルに置き換えて出力を行
う。
【0022】さらにの状態は、エンハンス効果により
倍速信号のレベルは元信号より大きく、且つ十分に高輝
度レベルに達しているが、元信号も比較的高輝度レベル
にある場合である。この場合も倍速信号をそのまま出力
したのでは、高輝度による弊害が発生する恐れが大き
い。また、例えばの状態での処理ように基準レベルに
置き換えて出力すると、元信号より低いレベルが出力さ
れ、元信号より劣化した信号になってしまう。
【0023】そこでこの場合には、倍速信号を元信号の
輝度レベルに置き換えて出力を行うことにより、信号の
劣化を防止しつつ、高輝度による弊害を削減するもので
ある。
【0024】従ってこの装置において、画像処理された
信号と元の信号と基準レベルとを比較し、この比較結果
に応じてこれらの信号を切り換えて取り出すようにした
ことによって、テロップ等の画像に対して輝度レベルが
過度に高くなってしまうようなことがなくなり、いわゆ
るラインフリッカーやデフォーカス等の画質劣化を防止
することができる。
【0025】これによって、従来の装置では、例えば標
準テレビジョン信号を倍速変換処理する際に行われる垂
直方向の高域成分の強調によって、いわゆるラインフリ
ッカーやデフォーカス等の画質劣化を生じるなどの問題
点があったものを、本発明によればこれらの問題点を容
易に解消することができるものである。
【0026】なお本発明は、上述のような高精度の倍速
変換を行う映像信号処理を行う場合に限らず、例えばラ
インメモリを用いたいわゆる垂直補間による倍速変換
や、一般的な垂直エンハンスにおける垂直方向の高域成
分の強調においても、同様の効果を有するものである。
【0027】こうして上述の映像信号処理装置によれ
ば、垂直方向の高域成分の強調を行う画像処理回路を含
む装置であって、画像処理回路での処理時間に等しい遅
延時間を有する遅延手段を設け、強調を行う前の映像信
号を遅延手段に供給し、画像処理回路からの信号と遅延
手段からの信号と任意の基準レベルとを比較し、この比
較結果に応じて、画像処理回路からの信号と遅延手段か
らの信号と任意の基準レベルとを切り換えて取り出する
ことにより、テロップ等の画像に対して輝度レベルが過
度に高くなってしまうようなことがなくなり、いわゆる
ラインフリッカーやデフォーカス等の画質劣化を防止す
ることができるものである。
【0028】なお本発明は、上述の説明した実施の形態
に限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱するこ
となく種々の変形が可能とされるものである。
【0029】
【発明の効果】従って請求項1の発明によれば、画像処
理された信号と元の信号と基準レベルとを比較し、この
比較結果に応じてこれらの信号を切り換えて取り出すよ
うにしたことによって、テロップ等の画像に対して輝度
レベルが過度に高くなってしまうようなことがなくな
り、いわゆるラインフリッカーやデフォーカス等の画質
劣化を防止することができるものである。
【0030】これによって、従来の装置では、例えば標
準テレビジョン信号を倍速変換処理する際に行われる垂
直方向の高域成分の強調によって、いわゆるラインフリ
ッカーやデフォーカス等の画質劣化を生じるなどの問題
点があったものを、本発明によればこれらの問題点を容
易に解消することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用される映像信号処理装置の一例の
構成図である。
【図2】その動作の説明のための図である。
【図3】その説明のための図である。
【符号の説明】
1…入力端子、2…倍速変換回路、3…遅延回路、4…
基準レベルの発生部、5,6…比較器、7,8…出力デ
ータ制御部、9…時間軸変換回路、10…出力端子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直方向の高域成分の強調を行う画像処
    理回路を含む映像信号処理装置であって、 前記画像処理回路での処理時間に等しい遅延時間を有す
    る遅延手段を設け、 前記強調を行う前の映像信号を前記遅延手段に供給し、 前記画像処理回路からの信号と前記遅延手段からの信号
    と任意の基準レベルとを比較し、 この比較結果に応じて、前記画像処理回路からの信号と
    前記遅延手段からの信号と任意の基準レベルとを切り換
    えて取り出すことを特徴とする映像信号処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の映像信号処理装置におい
    て、 前記画像処理回路からの信号が前記遅延手段からの信号
    及び任意の基準レベルのいずれよりも大きく且つ前記遅
    延手段からの信号が前記基準レベルより大きいときは前
    記遅延手段からの信号を選択し、 前記画像処理回路からの信号が前記遅延手段からの信号
    及び任意の基準レベルのいずれよりも大きく且つ前記遅
    延手段からの信号が前記基準レベルより小さいときは前
    記基準レベルを選択し、 前期以外のときは前記画像処理回路からの信号を選択す
    ることを特徴とする映像信号処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の映像信号処理装置におい
    て、 前記画像処理回路からの信号が前記遅延手段からの信号
    及び任意の基準レベルのいずれよりも大きく且つ前記遅
    延手段からの信号が前記基準レベルより大きいときは 〔前記画像処理回路からの信号−前記遅延手段からの信
    号〕の差分信号を形成し、 前記画像処理回路からの信号が前記遅延手段からの信号
    及び任意の基準レベルのいずれよりも大きく且つ前記遅
    延手段からの信号が前記基準レベルより小さいときは 〔前記画像処理回路からの信号−前記基準レベル〕の差
    分信号を形成し、 これらの差分信号と前記画像処理回路からの信号との演
    算によって前記取り出される信号を形成することを特徴
    とする映像信号処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の映像信号処理装置におい
    て、 前記画像処理回路では映像信号の倍速変換処理が行われ
    ることを特徴とする映像信号処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004017626A1 (ja) * 2002-08-15 2004-02-26 Sony Corporation 映像信号処理方法及び装置
US6915023B2 (en) 1999-11-30 2005-07-05 Sharp Kabushiki Kaisha Contour correction device

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US7221404B2 (en) 2002-08-15 2007-05-22 Sony Corporation Video signal processing method and device

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