JPH1142763A - クリーム半田印刷装置及び印刷方法 - Google Patents
クリーム半田印刷装置及び印刷方法Info
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- JPH1142763A JPH1142763A JP9339887A JP33988797A JPH1142763A JP H1142763 A JPH1142763 A JP H1142763A JP 9339887 A JP9339887 A JP 9339887A JP 33988797 A JP33988797 A JP 33988797A JP H1142763 A JPH1142763 A JP H1142763A
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Abstract
田印刷装置及び印刷方法を提供する。 【解決手段】 充填用スキージ10と、掻き取り用スキ
ージ14とを備え、充填用スキージをマスク3の表面3
aに対して非接触な状態で移動させてクリーム半田7を
印刷用マスクの開口部4に充填した後、マスクの表面上
の不要なクリーム半田を掻き取り用スキージにて除去す
るようにした。よって、スキージ速度を高速化しても開
口部へのクリーム半田の充填不良やクリーム半田の掻き
取り不良,の発生が無く、回路基板上に安定した印刷を
行うことができる。
Description
印刷物である回路基板面上に印刷、塗布するクリーム半
田印刷装置及び印刷方法に関する。
ント基板上にチップ部品等の電子部品を半田付けする際
には主にクリーム半田が使用され、このクリーム半田を
所望のパターンにて印刷、塗布するためにクリーム半田
印刷機が用いられる。従来のクリーム半田印刷機100
に塔載されているスキージヘッドの一例としては、図2
0に示す様な構成のものが挙げられる。通常、印刷動作
は、スキージヘッド102が、図20における左から右
へ、及び右から左へ各プリント基板5毎に交互に移動す
るが、この際、上記左から右への右方向印刷では右方向
印刷用スキージ101aが、反対の左方向印刷では左方
向印刷用スキージ101bが使用される。このような従
来のクリーム半田印刷機100による、プリント基板5
へのクリーム半田の印刷動作を図20ないし図22に基
づいて説明する。図20ないし図22において、3は所
望のパターンの開口部4が形成されたマスク、5はプリ
ント基板、6はクリーム半田7を印刷するランド、8は
ソルダーレジストである。尚、マスク3の上記所望のパ
ターンとは、プリント基板5上のランド6に対応して開
口部4が形成されてなるパターンをいう。
4とランド6とが一致するように、プリント基板5をマ
スク3に位置決めして重ね合わした後、左方向印刷用ス
キージ101bを上昇させた状態で右方向印刷用スキー
ジ101aを下降させてスキージ先端部103をマスク
3の表面3aに適正な印圧で接触させる。この状態で、
右方向に沿って右方向印刷用スキージ101aを直線移
動させることで、予めマスク3の表面3aに設けたクリ
ーム半田7をマスク3の開口部4に充填させていく。右
方向印刷用スキージ101aがマスク3の右端まで移動
した後、プリント基板5をマスク3から離すことで印刷
動作が終了する。又、上記左方向印刷を行う場合には、
上述の右方向印刷と同様に、プリント基板5をマスク3
に位置決めして重ね合わした後、今度は反対に右方向印
刷用スキージ101aを上昇させたまま、左方向印刷用
スキージ101bを下降させてスキージ先端部103を
接触させる。その後の動作は上述の右方向印刷と同様で
ある。この様に、これらの動作を各プリント基板5毎に
交互に繰り返すことにより、マスク3を介して各プリン
ト基板5のランド6上にクリーム半田7を連続して印
刷、塗布するものである。
た印刷では、印刷用スキージ101a又は印刷用スキー
ジ101bの先端部103をマスク3の表面3aに適正
な印圧で接触させた状態で印刷用スキージ101a又は
印刷用スキージ101bを移動させていることからも分
かる様に、従来の印刷用スキージ101a,101b
は、マスク3の表面3aのクリーム半田7を掻き取る掻
き取り動作と、マスク3の開口部4にクリーム半田7を
充填する充填動作の2つの作業を1種類のスキージで行
っている。これを図21及び図22に基づいて説明す
る。図21及び図22は右方向印刷の場合の印刷用スキ
ージ101a等の拡大図である。先ず図21に示す様
に、マスク3の表面3aに先端部103が接触するよう
に右方向印刷用スキージ101aが下降して右方向に沿
って直線移動すると、右方向印刷用スキージ101a
は、マスク3の表面3aに供給されたクリーム半田7に
到達してこれを掻き取りながら移動していく。この掻き
取り動作によりクリーム半田7は、図22に矢印Iにて
示す様に、ローリングと呼ばれる回転運動を行いながら
流動する。このとき、クリーム半田7の内部では流体圧
力が発生している。この様な状態でさらに右方向印刷用
スキージ101aが右方向に移動し、マスク3の開口部
4に達したとき、上述の流体圧力によりクリーム半田7
は開口部4内に押し込まれて、いわゆるクリーム半田7
の充填が行われる。以下、クリーム半田7が開口部4内
に押し込まれる圧力を充填圧力と記す。
示す様な座標系を考える。クリーム半田7の粘度をη、
マスク3の表面3aと該表面3aに対向する印刷用スキ
ージ101aの面104とのなす角度(以下、スキージ
角度と記す)をα、印刷用スキージ101aの移動速度
(以下、スキージ速度と記す)をvとすると、クリーム
半田7の内部に発生する流体圧力pは次式で表されるこ
とが知られている。 p=(2ηv/r)・(Asinθ+Bcosθ) … (1) ここで、rは図23に示す極座標系における任意の位
置、θはマスク3の表面3aと上記rとのなす角度、 A=sin2α/(α2−sin2α)、 B=(α−sinα・cosα)/(α2−sin
2α)。 従って、(1)式からクリーム半田7の内部の流体圧力
分布及び印刷用スキージ101aの面104での圧力分
布は図24に示す様な状態になることが分かる。即ち、
図24にて斜線を施した部分105が上記流体圧力p、
即ち上記充填圧力が発生した部分を示している。
点からクリーム半田印刷工程においても印刷時間の短縮
が望まれている。しかしながら、従来のクリーム半田印
刷機100において、上記時間短縮のため上記スキージ
速度vを従来よりも高速にした場合、図25に示す様
に、マスク3の開口部4へのクリーム半田7の充填量が
不足する、いわゆる未充填部分9が発生して印刷不良と
なり、安定した印刷が行えない。尚、このような未充填
部分9は、例えばスクリーン印刷にてインクを被印刷体
へ印刷する通常の印刷では発生せず、例えばクリーム半
田7のように高粘性フラックスに粉末半田を混ぜ合わせ
たペースト状物質を使用する場合に発生する。即ち、上
記半田粉末に起因して上記未充填部分9が発生する。し
たがって、従来のクリーム半田印刷機100では、スキ
ージ速度vの高速化による印刷時間の短縮は行えないと
いう問題があった。スキージ速度vの高速化による未充
填部分9の発生は以下に示す様な現象により発生する。
スキージ速度vを従来より高速化した場合には、開口部
4上を印刷用スキージ101aの先端部103が通過す
る時間は短くなる。従って、クリーム半田7が開口部4
へ充填される時間(以下、充填時間と記す)も当然短く
なる。又、(1)式並びに図23及び図24より、r=
0、即ち印刷用スキージ101aの先端部103とマス
ク3の表面3aとの接触点で、上記充填圧力は最大にな
る。尚、理論上はr=0ではpr=pθ=∞であるが、
実際はこの部分でよどみ点となるために最大値を示すこ
とになる。しかしながら、スキージ速度vを従来より速
くすることで上記充填圧力自体は上昇しているにもかか
わらず、図24にて斜線にて示す圧力分布からも分かる
様に、圧力の高い範囲が狭く、又、スキージ先端部10
3が開口部4上を瞬時に通過するために十分な充填時間
を得ることができず、その結果として未充填部分9が発
生してしまう。
(1)式から判断すると、上記スキージ角度αを小さく
して、更に上記充填圧力を上昇させることで、短い充填
時間でも充填を完了する様にすればよいと考えられる。
しかしながら、上述の様に従来の印刷用スキージ101
aは、クリーム半田7の充填動作とマスク3の表面3a
のクリーム半田7の掻き取り動作との2つの動作を行っ
ているために、充填圧力を増加させることはスキージ先
端部103の変形を大きくすることになり、マスク3の
表面3aのクリーム半田7を掻き取ることができなくな
る。よって、図26に示すように、マスク3の表面3a
にクリーム半田7が残ってしまう。これを防ぐために、
更に印刷用スキージ101aの先端部103をより強く
マスク3の表面3aに接触させた場合には、図27に示
す様にクリーム半田7の掻き取りは行われるが、その一
方で、上記強い接触圧によりスキージ先端部103の変
形量が大きくなってしまう。よって、スキージ先端部1
03が開口部4に位置したとき、スキージ先端部103
の復元によりスキージ先端部103の一部分が開口部4
に侵入し、開口部4に充填したクリーム半田7を削り取
る現象が発生してしまう。又、クリーム半田7に含まれ
る半田粉末も上記削り取り現象を助長している。このた
め開口部4におけるクリーム半田7の充填量が減少し、
安定した印刷が行えない。
は、上述の充填及び掻き取り動作の両方が十分に行え安
定した印刷ができる様に、作業者が経験的に各印刷条件
の設定や調整、変更を行っていた。よって、上記印刷条
件の設定や調整、変更作業は作業者による個人差が大き
く、安定した印刷を維持することは困難であるという問
題もあった。本発明はこのような問題点を解決するため
になされたもので、従来に比べ印刷時間の高速化を図っ
た場合においても安定した印刷を行うことができる、ク
リーム半田印刷装置及び印刷方法を提供することを目的
とする。
クリーム半田印刷装置は、開口部が形成された印刷用マ
スクの表面をスキージが印刷方向に移動することにより
上記表面上のクリーム半田を上記印刷用マスクの裏面に
位置する回路基板面に上記開口部を介して印刷し塗布す
るクリーム半田印刷装置であって、上記スキージは、印
刷時には上記表面に対して隙間を隔てた非接触な状態に
先端が配置されて上記印刷方向に移動して上記クリーム
半田を上記開口部へ充填する充填用スキージと、上記印
刷方向において上記充填用スキージの後方に配置され印
刷時には上記表面に接触して上記充填用スキージと同方
向に移動し、上記表面上の不要なクリーム半田を除去す
る掻き取り用スキージと、を備えたことを特徴とする。
方法は、開口部が形成された印刷用マスクの表面を印刷
時には充填用スキージの先端と上記表面とが隙間を隔て
た非接触な状態で上記充填用スキージを印刷方向に移動
して上記表面上のクリーム半田を上記開口部へ充填した
後、上記表面に接触して上記印刷方向に移動する掻き取
り用スキージにて上記表面上の不要なクリーム半田を除
去する、ことを特徴とする。
ム半田印刷装置及び印刷方法について図面を参照しなが
ら以下に説明する。尚、上記印刷方法は上記クリーム半
田印刷装置にて実行されるものである。又、各図におい
て、同一又は同様の機能を果たす構成部分については同
じ符号を付し、その説明を省略する。又、本明細書にお
いて、クリーム半田とは、粉末半田を高粘性フラックス
に混ぜ合わせたペースト状半田をいう。又、充填調整装
置の機能を果たす一実施形態として後述する充填用スキ
ージ10用の上下駆動装置11及び角度可変装置12が
相当する。又、充填圧力検出器の機能を果たす一実施形
態として後述する反力検出器13、及び圧力検出器53
2a,532bが相当する。図1は、本実施形態におけ
るクリーム半田印刷装置51におけるスキージ周りの概
略を示す図である。尚、該クリーム半田印刷装置51
は、上述の左、右の両印刷方向にスキージが移動するタ
イプである。クリーム半田印刷装置51には、上記右方
向印刷時に使用する掻き取り用スキージ14a、上記左
方向印刷時に使用する掻き取り用スキージ14bに加
え、さらに、印刷方向においてこれら掻き取り用スキー
ジ14a、14bに挟まれた位置に、クリーム半田7を
マスク3の上記開口部4に充填するための充填用スキー
ジ10を設けた。
ム半田7の掻き取り動作を行う掻き取り用スキージ14
a,14bのそれぞれは、当該クリーム半田印刷装置5
1を構成するスキージヘッドの台板17にそれぞれ取り
付けられた掻き取りスキージ用の上下駆動装置15,1
6にて、待機位置18と掻取位置19との間で昇降可能
である。尚、上記台板17は、制御装置48にて動作制
御される駆動装置49にて左、右の印刷方向へ移動され
る。図1では、右方向印刷を行っている状態を示してい
るので、掻き取り用スキージ14aが掻取位置19に下
降し、掻き取り用スキージ14bが待機位置18に上昇
した状態を図示している。掻き取り用スキージ14a,
14bが掻取位置19に位置した状態にあっては、各ス
キージの先端部20は、適宜な圧力がマスク3の表面3
aに印加されるような状態でマスク3の表面3aに接触
する。尚、図1では、掻き取り用スキージ14a,14
bの各先端部20,20の掻き取り用スキージ側面2
1,21は、上記表面3aに対して直交方向に延在する
ように図示しているが、実際の印刷時には、掻き取り用
スキージ14a,14bは、例えば図11,13に示す
ようにマスク3の表面3aに対して上記側面21が鋭角
な角度、又は鈍角な角度の任意の角度をなすように傾斜
し、表面3a上の不要なクリーム半田7の掻き取り動作
を行う。又、上記表面3a上の上記不要なクリーム半田
7とは、マスク3の表面3a及び開口部4において、表
面3aを超えて表面3a及び開口部4に盛り上がって存
在するクリーム半田をいう。又、上記駆動装置49、上
下駆動装置15,16のそれぞれは、当該クリーム半田
印刷装置51の動作制御を行う制御装置48に接続され
る。
22、該充填用部材22を保持する保持部材23を有
し、台板17に取り付けられた、充填用スキージ10用
の上下駆動装置11の駆動軸11aに反力検出器13を
介して連結されている。上下駆動装置11は、制御装置
48に接続されており、詳細後述するように、反力検出
器13の出力情報に基づき制御装置48を介して駆動さ
れ駆動軸11aを昇降する。本実施形態では左右両印刷
方向に対して一つの充填用スキージ10を設けたもので
あるので、充填用部材22は、図示するように大略船底
形に形成され、その先端部分における表面3aへの対向
面は、図2に詳しく示すように、充填用部材22の先端
24から各印刷方向に向かって上り傾斜となる充填加圧
面25を形成する。尚、充填用部材22の材質として
は、従来のスキージに使用されるような、ゴム材や金属
等が使用できる。充填用スキージ10は、印刷時におい
て、上記先端24が表面3aに対して寸法h2にてなる
隙間H2をなすように配置される。又、このとき充填用
部材22の印刷方向側の側面22aと充填加圧面25と
の交線部分26と表面3aとの隙間H1の寸法はh1と
なる。上述のような充填用部材22を有する充填用スキ
ージ10及び掻き取り用スキージ14a,14bを設け
ることで、充填用スキージ10のスキージ速度を高速化
した場合においても従来のようにマスク3の開口部4に
クリーム半田7の未充填部分9が生じることはなく、安
定した印刷を行うことができる。その理由を以下に説明
する。
リーム半田7の充填の際に発生する充填圧力について、
図2に基づいて説明する。図2に示す状態にて、矢印で
示すように右方向へ充填用スキージ10を移動させる
と、クリーム半田7は、上述した隙間H1側から充填用
部材22の充填加圧面25へ流入して、上記隙間H2か
ら流出する。この現象は、狭いくさび状の隙間に入り込
む物質の流れを考えることにより説明することができ
る。即ち、図3に示す様なモデルを考える。このモデル
は、軸受等における流体潤滑の説明で用いられる一般的
に良く知られたモデルであるが、このモデルはちょうど
充填用部材22の中心から右側の隙間H2から隙間H1
までの形態と近似している。図3において、壁体301
と基準面302との流体の入口側の隙間の大きさを
h1、出口側の隙間の大きさをh2、入口隙間と出口隙間
の間隔をL、入口隙間からxの距離における壁体301
と基準面302との隙間の大きさをh、壁体301の移
動速度をv、流体の粘度をηとすると、流体の流れによ
り距離xの位置で発生する圧力p’は次式で表され、
又、圧力分布は図4に示すようになることが良く知られ
ている。 p’=(6ηvL/(h1 2−h2 2))・((h1−h)(h−h2)/h2)…( 2) 従って、充填用スキージ10の充填用部材22によりク
リーム半田7に発生する充填圧力及び圧力分布も同様に
考えることができる。即ち、図24における斜線部分1
05に比べて、図4における斜線部分303に示すよう
に、充填用スキージ10を使用することで高い充填圧力
が広範囲で発生していることがわかる。したがって、充
填時間が短くても上記開口部4への充填を行うことがで
きる。よって、スキージ速度を高速化した場合において
も上記未充填等の充填不良の発生が無く、安定した印刷
を行うことができる。
11aと同軸上にてピン27にて左、右の印刷方向側に
揺動可能な状態で保持部材23にて保持される。後述す
るように充填用部材22の充填加圧面25とマスク3の
表面3aとの交差角度を可変とするとともに、ピン27
を中心に揺動可能な充填用部材22を適宜な上記交差角
度に維持するために、保持部材23にはモータ又はシリ
ンダなどのような角度可変装置12が取り付けられてい
る。該角度可変装置12は、その本体の一端が保持部材
23に回動可能に支持され、該本体に対して進退可能で
ある駆動軸12aの先端部分が充填用部材22の肩部2
2aに対して回動可能に連結されている。よって、駆動
軸12aを進退させることで充填用部材22は、ピン2
7を支点として揺動することになる。又、角度可変装置
12は、制御装置48に接続されており、制御装置48
の制御により上記駆動軸12aを進退させて上記交差角
度を変更する。
リーム半田7を介して充填用部材22の充填加圧面25
に作用する反力を検出可能なように、保持部材23はロ
ードセルなどのような反力検出器13を介して上下駆動
装置11の駆動軸11aに接続されている。尚、従来の
クリーム半田印刷装置に対して上記反力検出器13を単
に設けたとしても反力を検出することはできない。その
理由を図28を参照して説明する。従来の印刷用スキー
ジ101aの先端部はマスク3の表面3aと接触した状
態で移動するために、図29に示すように、その摩擦に
より印刷用スキージ101aの先端部が大きく変形す
る。又、印刷用スキージ101aの先端部とマスク3の
表面3aとの接触部分が反力検出器の鉛直方向上には位
置していない。よって、クリーム半田7の反力で印刷用
スキージ101aの上記接触部分が押し上げられること
で、上記接触部分とは反対側に位置する印刷用スキージ
101aの反接触側端部は逆にマスク3側に引っ張られ
るような状態を生じる。よって印刷用スキージ101a
にはクリーム半田7による反力が作用しているにも拘わ
らず、反力検出器は逆にマスク3側への引張力を検出す
るようになってしまう。したがって反力検出器はクリー
ム半田7の反力を検出することはできない。これに対
し、本実施形態のクリーム半田印刷装置51では、充填
用スキージ10は、マスク3の表面3aに接触しない状
態で移動するので、クリーム半田7の反力を検出するこ
とが可能となる。
に、圧力p’をx=0〜Lの範囲で積分することによ
り、充填加圧面25に作用する反力を求めることができ
る。よって、反力検出器13により検出されたクリーム
半田7の反力により、充填圧力の状態を知ることができ
る。さらに又、上記(2)式よりわかるように、圧力
p’は、隙間H1及び隙間H2の寸法h1及び寸法h2
を調整することで変化させることができ、寸法h1及び
寸法h2は、充填用スキージ10の上下駆動装置11及
び角度可変装置12の少なくとも一方を動作させること
により調整が可能である。よって、反力検出器13は制
御装置48に接続されており、制御装置48は、反力検
出器13が検出した上記反力の情報に基づき、上述の未
充填部分9がマスク3の開口部4にて発生しないように
上記隙間H2の寸法h2や、上記隙間H1の寸法h1を
調整するために上下駆動装置11を動作させ駆動軸11
aを介して充填用部材22を昇降させたり、上記交差角
度を調整するために角度可変装置12を動作する制御を
行う。したがって、例えば、環境変化等の影響でクリー
ム半田7の物性、特に粘度η、が変化して充填圧力が変
化したり、生産機種切り替え等によりクリーム半田7の
種類が変更されたとき等でも、反力検出器13にて検出
されたクリーム半田7の反力情報が予め設定した反力値
や機種切り替え前における反力値に近似していくよう
に、制御装置48は上下駆動装置11及び角度可変装置
12の少なくとも一方を動作させる。これにより充填用
スキージ10の高さ及び上記交差角度の少なくとも一方
が変化して上記寸法h1及びh2が調整され、印刷条件
を自動的に調整、変更することができ、安定した印刷を
行うことができる。尚、制御装置48による上記上下駆
動装置11及び角度可変装置12の動作制御は、充填用
スキージ10の移動とともにリアルタイムにて行っても
よいし、各回路基板毎又はある印刷回数毎に行ってもよ
い。このように、印刷条件を自動的に調整、変更するこ
とができるので、安定した印刷を維持することができ、
作業時間も短縮することができる。
の充填用部材22の充填加圧面25は、平面であるが、
これに限るものではなく、例えば図5に示すように表面
3a側に凸状となる曲面であってもよい。要するに、印
刷方向に向かって、充填加圧面25とマスク3の表面3
aとの間の隙間における寸法が上記寸法h2よりも上記
寸法h1の方が大きい、即ち、h1>h2の関係を有する
ものであれば充填加圧面25の形状は問わない。又、充
填用部材22の先端24は、図2に示すように尖ってい
てもよいし、図7に示すように上記印刷方向に沿って適
宜な長さにわたり表面3aに平行な平面であってもよ
い。
の設置場所は、上述した箇所に限定されるものではなく
各機能を果たすことができるような場所であればよい。
左、右の両印刷方向に移動するタイプであるので、掻き
取り用スキージ14a,14bの両方を備えるが、クリ
ーム半田印刷装置はいずれか一方のみに移動するタイプ
であってもよく、その場合には移動方向に対応する掻き
取り用スキージ14a又は掻き取り用スキージ14bが
設けられる。
填用スキージ10の充填用部材22の形状を左右対称形
とし、右及び左の両方の印刷方向において同一の充填用
スキージ10を使用するようにしているが、図6に示す
ように、右方向印刷用充填用スキージ305a及び左方
向印刷用充填用スキージ305bとして分割し、個々に
動作させて印刷を行っても良い。このように2つの充填
用スキージ305a,305bを設けることで次のよう
な利点がある。即ち、充填用スキージ10の場合で、上
記充填用スキージ10の高さや上記交差角度をリアルタ
イムの制御ではなく各印刷開始前に設定するような場合
には、例えば右方向印刷において充填用スキージ10の
高さや上記交差角度を変更したときには、左方向印刷に
おいても同様の印刷条件を得るために、左方向印刷の開
始前に上下駆動装置11や角度可変装置12を動作させ
る必要がある。これに対して2つの充填用スキージ30
5a,305bを設けた場合には、印刷方向に応じて予
め別個に上下駆動装置11や角度可変装置12を動作さ
せておくことができる。
置51を使用したクリーム半田印刷動作について図8を
参照しながら以下に説明する。尚、上下駆動装置11や
角度可変装置12の動作制御は、上述したリアルタイム
にて実行する場合を例にとる。ステップ(図内では
「S」にて示す)1においては以下の動作が行われる。
先ず、マスク3の表面3aにクリーム半田7を所定量供
給する。右方向印刷の場合、プリント基板5をマスク3
に位置決めして重ね合わし、上下駆動装置11及び15
により充填用スキージ10及び右方向印刷用掻き取りス
キージ14aをそれぞれ下降させる。このとき、掻き取
り用スキージ14aの先端部20はマスク3の表面3a
に適正な押圧力で接触させる。又、このとき、充填用ス
キージ10は、図2に示す様に、マスク3の表面3aに
接触せずに所定の寸法h2の隙間H2が形成される。
又、充填用スキージ10は、印刷方向に向かって、上記
隙間H2が、上記供給されたクリーム半田7の後方に位
置する様に下降される。
で、駆動装置49にて台板17を右方向へ移動させ、充
填用スキージ10と掻き取り用スキージ14aを右方向
の印刷方向へ直線移動させる。これにより、充填用スキ
ージ10によるマスク3の開口部4へのクリーム半田7
の充填が開始される。このとき、ステップ3では、充填
用スキージ10へ作用する反力が反力検出器13にて検
出され、ステップ4にて検出された反力が上述したよう
に例えば予め設定した反力値の範囲であるか等が判断さ
れる。検出された反力が適正範囲から外れるときには、
ステップ5にて、上記検出された反力が適正範囲内とな
るように、制御装置48により上下駆動装置11及び角
度可変装置12の少なくとも一方が動作される。これに
より充填用スキージ10の高さ及び上記交差角度の少な
くとも一方が変化する。
間H2によってマスク3の表面3aに形成されたクリー
ム半田7の層を掻き取り用スキージ14aにより掻き取
る。この掻き取り用スキージ14aの掻き取り動作によ
りマスク3の表面3a上の不要なクリーム半田7が除去
され、開口部4に上記表面3aを越えて盛り上がって充
填されたクリーム半田7は表面3aと同一面まで掻き取
られる。
すことにより、クリーム半田7の印刷が行なわれる。次
に、左方向印刷では、上述の右方向印刷の場合と同様
に、プリント基板5をマスク3に位置決めして重ね合わ
した後、上下駆動装置11,16により、充填用スキー
ジ10と左方向印刷用掻き取りスキージ14bをそれぞ
れ下降させる。このときも、掻き取り用スキージ14b
の先端部20はマスク3の表面3aに適正な押圧力で接
触させ、又、充填用スキージ10はマスク3の表面3a
に接触させずに所定の寸法h2にてなる隙間H2を形成
する。又、左方向への印刷方向に向かって、上記隙間H
2がクリーム半田7の後方に位置する様に充填用スキー
ジ10は下降させる。その後の動作は上述の右方向印刷
と同様にして行う。上述したような印刷動作を交互に繰
り返すことにより、マスク3を介してプリント基板5の
ランド6上にクリーム半田7を連続して印刷、塗布す
る。
掻き取り用スキージ14a,14bは、マスク3の表面
3aに対して上記掻き取り用スキージ14a,14bの
側面21が鋭角又は鈍角の任意の角度をなすように傾斜
して上記不要なクリーム半田7の掻き取り動作を行う旨
を説明したが、以下に説明するように、マスク3の表面
3aに対して、掻き取り用スキージ14a,14bの軸
方向を、具体的には上記側面21を鋭角ないし鈍角の任
意の角度をなすように予め傾斜させて設置してもよい。
即ち、図9に示すクリーム半田印刷装置501では、掻
き取り用スキージ14a、14bのそれぞれは、ホルダ
ー507,510にそれぞれ保持されており、該ホルダ
ー507,510は、上記上下駆動装置15、16の駆
動軸15a、16aに取り付けられた保持部材506,
509にピン505,508を介して取り付けられる。
ピン505,508は、上記駆動軸15a,16aと同
軸上にそれぞれ配置され、保持部材506,509に対
して上記左、右の印刷方向にホルダー507,510を
揺動可能に支持する。よって掻き取り用スキージ14
a、14bのそれぞれは、マスク3の表面3aに対し
て、掻き取り用スキージ14a、14bの側面21、2
1が鋭角から直角を介して鈍角までの範囲の任意の角度
をなすように設定可能である。ここで、ピン505,5
08を例えばボルト、ナットのような締結部材にて構成
することで、ピン505,508の締め付けにより、ホ
ルダ507,510の上記揺動を止めかつ掻き取り用ス
キージ14a、14bを上記任意の角度に固定すること
ができる。又、ピン505,508を回転中心として、
例えばモータを使用した公知の機構にてホルダ507,
510を揺動させかつ上記任意の角度にホルダ507,
510を固定するようにしてもよい。このように、ピン
505,508、保持部材506,509、及びホルダ
507,510にて、掻き取り用スキージ14a、14
bの角度設定装置502,503を形成する。尚、図9
に示すクリーム半田印刷装置501におけるその他の構
造は、図1を参照し上述したクリーム半田印刷装置51
と同じである。
21をマスク3の表面3aに対して、例えば鈍角に設定
した場合には、図11に示すように、充填用スキージ1
0によりマスク3の開口部4に充填されたクリーム半田
7に極力影響を与えないようにして上記表面3a上の不
要なクリーム半田7を除去することができる。その理由
は、図12に示すような、工具520による工作物52
1の切削加工における一般的なせん断切削モデルを考え
ることにより説明することができる。このモデルに示す
ように工具520で工作物521を切削する場合、工具
520により作用するせん断力は、仕上げ面522より
も上部、即ち、図12に斜線を施したせん断領域524
に主に作用する。即ち、上記せん断力は、切りくず52
3になる部分だけに作用する。つまり、図12におい
て、掻き取り用スキージ14a、14bを工具520
に、上記開口部4に充填されたクリーム半田7を仕上げ
面522より下の工作物521に、上記表面3a上の不
要な上記クリーム半田7を切りくず523に、それぞれ
置き換えて考えると、掻き取り用スキージの側面21の
角度を鈍角に設定した場合のせん断力は、上記表面3a
上の不要な上記クリーム半田7だけに作用するので、上
記開口部4に充填された上記クリーム半田7に影響を与
えないで上記表面3a上の不要なクリーム半田7を除去
することができる。
の側面21をマスク3の表面3aに対して鋭角に設定し
た場合には以下の効果を得ることができる。例えば、も
し充填用スキージ10によるクリーム半田7の開口部4
への充填が不完全であり、未充填部分9が発生した場合
においても、掻き取り用スキージ14a,14bを上記
鋭角に設置することにより、クリーム半田7の開口部4
への充填を確実に行うことができる。即ち、図13に示
すように、掻き取り用スキージ14a,14bを上記鋭
角に設置することで、充填用スキージ10だけでなく掻
き取り用スキージ14a、14bにおいても補助的に充
填圧力を発生させ、未充填部分9が存在する開口部4へ
のクリーム半田7の再充填と、上記表面3a上の不要な
クリーム半田7の除去とを掻き取り用スキージ14a、
14bにて行うことができる。又、図14から図16に
示すように、表面3aに対する側面21のなす角度を鈍
角にした場合や直角にした場合においても上記と同様の
効果を得ることも可能である。つまり、掻き取り用スキ
ージ14a,14bの先端形状により、表面3aに接触
している先端部20よりも、印刷方向に向かって前方の
位置に、側面21とは別に存在する面21aのなす角度
が表面3aに対して鋭角である場合には、側面21のな
す角度を鈍角や直角に設定した場合であっても側面21
を鋭角に設定した場合と同様の効果を得ることができ
る。尚、上述したようにクリーム半田7の開口部4への
充填は、主に充填用スキージ10によって実行されるも
のであり、上記のような掻き取り用スキージ14a、1
4bによる充填はあくまで補助的なものである。よって
掻き取り用スキージ14a、14bにより生じさせる充
填圧力は充填用スキージ10によるものに比べて低くて
よいので、上記側面21の角度を大きく設定することが
でき、従来スキージでスキージ角度αを小さくしたとき
のような問題は生じない。よって、スキージ速度を高速
化した場合においても未充填部分9の発生がなく、安定
した印刷を行うことができる。
4bは、マスク上面の概略図である図10に示すよう
に、各先端部20,20とマスク3の表面3aとの接触
線515が、マスク3に形成されている開口部4を形成
する縁部の延在方向と平行にならないように配置される
のが好ましい。即ち、上記マスク3の開口部4のパター
ンの形状は、開口部4を形成する縁部の延在方向が直線
状をなしかつ矢印にて示す印刷方向に対して上記延在方
向が直交する直線部分4aを有するように形成されてい
る場合がある。この状態で、上記接触線515の延在方
向が印刷方向に対して直交する状態、換言すると上記接
触線515の延在方向と上記直線部分4aの延在方向と
が平行になる状態にて、掻き取り用スキージ14a、1
4bが上記印刷方向に移動したときには、掻き取り用ス
キージ14a、14bの先端部20がマスク3の開口部
4の直線部分4aに引っかかり、先端部20や開口部4
を破損してしまう危険性がある。よって、接触線515
の延在方向が開口部4を形成する縁部の延在方向と交差
するように、接触線515の延在方向と直線部分4aの
延在方向とのなす角度516が鋭角となるように、又は
角度517が鈍角となるように、掻き取り用スキージ1
4a、14bを上下駆動装置15、16の駆動軸15
a、16aに取り付けるのが好ましい。尚、上記角度5
16は、例えば1度から45度程度が好ましく、最も好
ましくは45度である。又、角度516,517が変更
可能となるように、駆動軸15a、16aに対して掻き
取り用スキージ14a、14bを取り付けてもよい。
部4のパターンが接触線515の延在方向に平行となら
ないように、マスク3に対して掻き取り用スキージ14
a、14bを配向させたが、これとは逆に、接触線51
5の延在方向と上記印刷方向とを直交させた状態にて、
直線部分4aと接触線515とが平行にならないように
掻き取り用スキージ14a、14bに対してマスク3側
をずらしてもよい。
触線515の延在方向に平行となるような直線部分4a
を有さずに形成されているときには、例えば上記角度5
16が鋭角となるようにして掻き取り用スキージ14
a、14bを配向させる必要はない。
10用の上下駆動装置11の駆動軸11aに反力検出器
13を設け、充填用スキージ10の全面に作用するクリ
ーム半田7の反力を上記反力検出器13にて検出するよ
うにしたが、以下のような構成により、開口部4へのク
リーム半田7の充填圧力を直接に検出するようにしても
よい。即ち、図17に示すクリーム半田印刷装置535
において、上述の充填用スキージ10に相当する充填用
スキージ530は、上述の充填用スキージ10の場合と
同様に、大略、充填用部材22に相当する充填用部材5
31、該充填用部材531を保持する保持部材23を有
し、台板17に取り付けられた、充填用スキージ530
用の上下駆動装置11の駆動軸11aに連結されてい
る。上下駆動装置11は、制御装置536に接続されて
おり、詳細後述するように、圧力センサなどの圧力検出
器532a又は532bの出力等の情報に基づき制御装
置536を介して駆動され、駆動軸11aを昇降する。
に示すように、充填用部材531の軸方向のほぼ中央部
付近であって充填用部材531の先端534部分にて、
それぞれの充填加圧面533,533から充填用部材5
31の内部側へ圧力検出器532a、532bが埋設さ
れている。尚、圧力検出器532a、532bは、充填
用スキージ530による開口部4へのクリーム半田7の
充填の際に発生する充填圧力を検出可能なように、印刷
時にクリーム半田7が存在する位置に取り付けられ、各
充填加圧面533,533に少なくとも1個、設けられ
る。又、上述したように、充填圧力はその分布より、充
填用部材531の先端534の近傍に最大圧力を発生す
ることから、圧力検出器532a、532bは、充填用
部材531の先端534の近傍に設けることが望まし
い。又、上記充填圧力をより正確に検出可能なように、
図示するように圧力検出器532a,532bは、それ
ぞれ圧力検出面を充填加圧面533,533に露出させ
て埋設されている。尚、図17に示すクリーム半田印刷
装置535におけるその他の構造は、図1に示すクリー
ム半田印刷装置51及び図9に示すクリーム半田印刷装
置501に同じである。
半田印刷装置51に設けられる反力検出器13と、クリ
ーム半田印刷装置535に設けられる圧力検出器532
a、532bとの違いについて説明する。両検出器とも
印刷時におけるクリーム半田7の充填圧力の状態変化を
知るために設るものであるが、圧力検出器532a、5
32bが充填圧力を直接検出するのに対し、反力検出器
13では充填加圧面25の全面に作用する充填圧力の総
和である反力を検出しているので、充填圧力を間接的に
検出している。従って、反力検出器13の場合には充填
圧力が同一でも充填加圧面25の面積により検出される
反力が異なってしまうので、例えば、プリント基板5の
寸法に合わせて充填用部材22の寸法を変えた場合な
ど、過去に蓄積された反力検出情報の参照が容易ではな
く、印刷条件を再現するのに手間がかかる。尚、同一の
充填用部材22を用いて充填加圧面25の面積を変えな
ければ、過去に蓄積された反力検出情報を容易に参照可
能である。これに対し、圧力検出器532a、532b
を用いる場合には、充填圧力を直接検出しているので、
充填用部材531の寸法を変えた場合などでも過去の圧
力検出情報を容易に参照でき、印刷条件を容易に再現す
ることができ、より望ましい。
装置535を使用したクリーム半田印刷動作について
は、上述の実施形態におけるクリーム半田印刷装置51
の場合と同様の動作が行われる。基本的には図8に示す
ステップ3,4に記載する「反力」が「圧力」に置き換
わるだけである。つまり、ステップ3で、充填用スキー
ジ530による開口部4へのクリーム半田7の充填の際
に発生する充填圧力が圧力検出器532aにて検出さ
れ、検出された圧力が、ステップ4にて、例えば予め設
定した圧力値の範囲であるか否かが判断される。上記検
出された圧力が適正範囲から外れるときには、ステップ
5にて、上記検出された圧力が適正範囲内となるよう
に、制御装置536により上下駆動装置11及び角度可
変装置12の少なくとも一方が動作される。これにより
充填用スキージ530の高さ及び上記交差角度の少なく
とも一方が変化する。尚、これ以外の動作は、クリーム
半田印刷装置51の場合と同様であり、以上のような印
刷動作を交互に繰り返すことにより、マスク3を介して
プリント基板5のランド6上にクリーム半田7を連続し
て印刷、塗布する。
は圧力検出器532a,532bのいずれか一方のみを
設けた場合についてそれぞれ説明したが、反力検出器1
3と圧力検出器532a,532bとの両方を一つのク
リーム半田印刷装置に設けた構成とし、反力と圧力の両
方を検出してもよい。
のクリーム半田印刷装置及び第2態様のクリーム半田印
刷方法によれば、充填用スキージと掻き取り用スキージ
とを備え、充填用スキージをマスクの表面に対して非接
触な状態で移動させてクリーム半田を印刷用マスクの開
口部に充填した後、マスクの表面上の不要なクリーム半
田を掻き取り用スキージにて除去するようにしたことよ
り、スキージ速度を高速化しても開口部へのクリーム半
田の充填不良やクリーム半田の掻き取り不良の発生が無
く、回路基板上に安定した印刷を行うことができる。よ
って、印刷時間の短縮を図り生産性を向上することがで
きる。
装置の大略の構造を示す図である。
端部分を示す図である。
るクリーム半田の充填圧力を求めるためのモデルを示す
図である。
す図である。
の実施形態を示す図である。
示す図である。
らに他の実施形態を示す図である。
すフローチャートである。
形態を示す図である。
掻き取り用スキージとマスクとの接触線と開口部との配
置関係を示す図である。
掻き取り用スキージの側面とマスクの表面とのなす角度
を鈍角にしクリーム半田を掻き取っている状態を示す図
である。
ーム半田が掻き取られることを説明するためのモデルを
示す図である。
掻き取り用スキージの側面とマスクの表面とのなす角度
を鋭角にしクリーム半田を開口部に充填している状態を
示す図である。
掻き取り用スキージの側面とマスクの表面とのなす角度
を種々に変化させた場合を示す図である。
掻き取り用スキージの側面とマスクの表面とのなす角度
を種々に変化させた場合を示す図である。
掻き取り用スキージの側面とマスクの表面とのなす角度
を種々に変化させた場合を示す図である。
他の実施形態を示す図である。
る充填用スキージの充填用部材の斜視図である。
を示す図である。
を示す図である。
開口部に充填されていく状態を示す図である。
生じる充填圧力を求めるためのモデルを示す図である。
生じる充填圧力の圧力分布を示す図である。
分が生じた場合を示す図である。
の変形を大きくした場合に、マスクの表面にクリーム半
田が残ってしまう状態を示す図である。
の変形を大きくした場合に、開口部に充填されたクリー
ム半田が掻き取られてしまう状態を示す図である。
における印刷用スキージに反力検出器を設けた状態を示
す図である。
反力を検出できないことを説明するための図である。
リーム半田、10…充填用スキージ、11…上下駆動装
置、12…角度可変装置、13…反力検出器、14a…
右方向印刷用掻き取り用スキージ、14b…左方向印刷
用掻き取り用スキージ、15,16…上下駆動装置、2
2…充填用部材、23…保持部材、25…充填加圧面、
48…制御装置、51…クリーム半田印刷装置、501
…クリーム半田印刷装置、502,503…角度設定装
置、532a,532b…圧力検出器、535…クリー
ム半田印刷装置。
Claims (19)
- 【請求項1】 開口部が形成された印刷用マスク(3)
の表面(3a)をスキージが印刷方向に移動することに
より上記表面上のクリーム半田(7)を上記印刷用マス
クの裏面に位置する回路基板面に上記開口部を介して印
刷し塗布するクリーム半田印刷装置であって、 上記スキージは、 印刷時には上記表面に対して隙間(H2)を隔てた非接
触な状態に先端(24)が配置されて上記印刷方向に移
動して上記クリーム半田を上記開口部へ充填する充填用
スキージ(10)と、 上記印刷方向において上記充填用スキージの後方に配置
され印刷時には上記表面に接触して上記充填用スキージ
と同方向に移動し、上記表面上の不要なクリーム半田を
除去する掻き取り用スキージ(14)と、を備えたこと
を特徴とするクリーム半田印刷装置。 - 【請求項2】 上記印刷用マスクの表面をスキージが往
復移動する場合、上記印刷方向において上記充填用スキ
ージの後方にそれぞれ上記掻き取り用スキージを配置し
た、請求項1記載のクリーム半田印刷装置。 - 【請求項3】 上記充填用スキージは、上記印刷方向に
おいて2つに分割されている、請求項2記載のクリーム
半田印刷装置。 - 【請求項4】 上記掻き取り用スキージの軸方向と上記
印刷用マスクの表面とのなす角度を鋭角ないし鈍角内の
任意の角度として上記掻き取り用スキージを設置する角
度設定装置(502,503)を備えた、請求項1ない
し3のいずれかに記載のクリーム半田印刷装置。 - 【請求項5】 上記掻き取り用スキージは上記角度設定
装置により上記鈍角にて傾斜する、請求項4記載のクリ
ーム半田印刷装置。 - 【請求項6】 上記掻き取り用スキージは、上記角度設
定装置により上記鋭角にて傾斜して、上記不要なクリー
ム半田の除去に加えてさらに上記開口部へのクリーム半
田の充填をも行う、請求項4記載のクリーム半田印刷装
置。 - 【請求項7】 上記掻き取り用スキージは、当該掻き取
り用スキージと上記印刷用マスクの表面との接触線の延
在方向と上記開口部を形成する縁部の延在方向とが交差
して設けられる、請求項1ないし6のいずれかに記載の
クリーム半田印刷装置。 - 【請求項8】 上記充填用スキージにおける上記マスク
の表面への対向面は、上記クリーム半田の上記表面への
加圧及び上記開口部への充填を行うため、上記印刷方向
に向かって上記先端から上り傾斜となる充填加圧面(2
5)を形成している、請求項1ないし7のいずれかに記
載のクリーム半田印刷装置。 - 【請求項9】 上記隙間の大きさ及び上記充填加圧面と
上記表面との交差角度の少なくとも一方を可変とし上記
開口部への上記クリーム半田の充填を調整する充填調整
装置(11,12)を備えた、請求項8記載のクリーム
半田印刷装置。 - 【請求項10】 印刷時において上記開口部へ充填され
る上記クリーム半田の充填圧力の変化を検出する充填圧
力検出器(13,532a,532b)と、 上記充填圧力検出器にて検出した上記充填圧力に基づき
上記充填調整装置の制御を行う制御装置(48)と、を
さらに備えた、請求項9記載のクリーム半田印刷装置。 - 【請求項11】 上記充填圧力検出器は、印刷時におい
て上記充填加圧面の全面に作用する上記クリーム半田の
充填圧力の総和である反力を検出する反力検出器(1
3)である、請求項10記載のクリーム半田印刷装置。 - 【請求項12】 上記充填圧力検出器は、上記充填加圧
面に設けられ上記クリーム半田の充填圧力を直接に検出
する圧力検出器(532a,532b)である、請求項
10記載のクリーム半田印刷装置。 - 【請求項13】 開口部が形成された印刷用マスク
(3)の表面(3a)を印刷時には充填用スキージ(1
0)の先端と上記表面とが隙間(H2)を隔てた非接触
な状態で上記充填用スキージを印刷方向に移動して上記
表面上のクリーム半田(7)を上記開口部へ充填した
後、 上記表面に接触して上記印刷方向に移動する掻き取り用
スキージ(14)にて上記表面上の不要なクリーム半田
を除去する、ことを特徴とするクリーム半田印刷方法。 - 【請求項14】 上記掻き取り用スキージは、当該掻き
取り用スキージの軸方向と上記印刷用マスクの表面との
なす角度を鋭角ないし鈍角内の任意の角度として設けら
れる、請求項13記載のクリーム半田印刷方法。 - 【請求項15】 上記掻き取り用スキージが上記鈍角に
設置されたときには当該掻き取り用スキージは上記開口
部に充填された上記クリーム半田に影響を与えずに上記
不要なクリーム半田の除去を行う、請求項14記載のク
リーム半田印刷方法。 - 【請求項16】 上記掻き取り用スキージが上記鋭角に
設置されたときには当該掻き取り用スキージは上記不要
なクリーム半田の除去に加えて上記クリーム半田の上記
開口部への充填をも行う、請求項14記載のクリーム半
田印刷方法。 - 【請求項17】 上記掻き取り用スキージは、当該掻き
取り用スキージと上記印刷用マスクの表面との接触線の
延在方向と上記開口部を形成する縁部の延在方向とが交
差して設けられる、請求項13ないし16のいずれかに
記載のクリーム半田印刷方法。 - 【請求項18】 上記充填用スキージにおける上記マス
クの表面への対向面は、上記クリーム半田の上記表面へ
の加圧及び上記開口部への充填を行うため、上記印刷方
向に向かって上記先端から上り傾斜となる充填加圧面
(25)を形成している、請求項13ないし17のいず
れかに記載のクリーム半田印刷方法。 - 【請求項19】 印刷時において上記充填用スキージに
て上記開口部へクリーム半田を充填するとき上記クリー
ム半田の充填圧力の変化を充填圧力検出器(13,53
2a,532b)にて検出し、検出した上記充填圧力に
基づき上記充填加圧面と上記表面との交差角度及び上記
隙間の大きさの少なくとも一方を調整して印刷条件の変
更を行う、請求項18記載のクリーム半田印刷方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP32975896 | 1996-12-10 | ||
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