JPH11500546A - 画像オーバーラップ処理のための装置及び方法 - Google Patents

画像オーバーラップ処理のための装置及び方法

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JPH11500546A
JPH11500546A JP8517978A JP51797896A JPH11500546A JP H11500546 A JPH11500546 A JP H11500546A JP 8517978 A JP8517978 A JP 8517978A JP 51797896 A JP51797896 A JP 51797896A JP H11500546 A JPH11500546 A JP H11500546A
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JP8517978A
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シー. ペアソン、エリック
ピー. パウェルコ、トーマス
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フォーカス オートメイション システムズ インコーポレイテッド
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    • H04N1/19Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
    • H04N1/191Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
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Abstract

(57)【要約】 オーバーラッププロセッサは、複数の位置合わせされた走査ラインを受け取り、一次的に格納する。各走査ラインは画像の1つのレーン又はゾーンを表す。プロセッサは複数の走査ラインを連続的に読み取り、次に走査ラインを同時に且つ選択的に出力して、(1つのレーン又はゾーンを表す1本の走査ライン)+(隣接する1つのレーン若しくはゾーン又は隣接する両方のレーン若しくはゾーンからの予め決められた量の走査ライン)を含む出力を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】 画像オーバーラップ処理のための装置及び方法 発明の分野 本発明は画像オーバーラップ処理のための装置及び方法に関するものである。 特に、本発明は、空間画像形成用の複数のデータストリームを、データの境界に おいて空間的誤差(spatial error)を生じることなく処理する新しい方法に関 するものである。 発明の背景 連続した高分解能表面検査は最も望まれている産業用映像アプリケーションの 一つである。通常の高速ウェブ(Web)検査アプリケーションは59.96 センチ(24 インチ)幅のウェブを、毎秒10.16 メートル(400 インチ)の速度(609.6 メー トル/ 分 = 2000 フィート/ 分)で100%の表面検査を行い、また0.508 センチ( 0.020 インチ)単位の欠陥まで検出するものである。このようなウェブを検査す る映像システムにおいては少なくとも2048ピクセルの交差ウェブ(cross-web)分 解能を要すると共に、7000万ピクセル/ 秒以上の連続的な走査と処理が要求され る。 表面検査に使用されるライン走査カメラ群は一次元画像センサに基づくもので ある。充分な画像分解能を得る為には、たいていのアプリケーションでは一つの 対象物を検査するのに、同時に使用する1個以上のライン走査カメラが要求され る。 ピクセル処理の初期の段階では、形態分析やコンボルーション分析等の空間画 像処理操作が広く行われていた。通常、1画像が入力として取り込まれ、その結 果として1画像が出力として生成されていた。 従来の空間画像操作では充分でない、3つの発展段階の画像処理アプリケーシ ョンがある。これら3つのアプリケーションとは、多重ライン走査カメラ群、多 重出力ライン走査カメラ群、それに同じく多重出力領域走査カメラ群を使用する ものである。各レーン(lane)や画像は分割されてはいるが、共在する一連のビデ オデータを作り出している。しかしながら、これら複数のレーンや多重画像に分 割されている画像に空間処理操作を行う際には問題がある。 空間画像処理に使用されるモデルは、映像要素(picture element)やピクセル( pixel)の2次元マトリクスより成る画像を考慮したものである。1画像内のピク セル群の各行は走査ラインと呼ばれる。すべての入力ピクセルに対して出力ピク セルが生成されるが、それは所定の水平、垂直限度を有する所定範囲からの入力 ピクセル値をその入力値として演算したものである。空間操作の為の入力ピクセ ルを囲む範囲をカーネルと呼んでいる。 空間オペレータのカーネルの中心ピクセルが完全にビデオレーン(video lane) の境界内である時は、オーバーラップ処理は考慮しなくてよい。該中心ピクセル が境界に近い場合には、画像境界の外側からのピクセルデータは完全な空間操作 には役立たない。先行システムにおいては、ピクセルは仮想されるか任意に加え られる。画像境界が視界のエッジである場合は、オーバーラップ処理は固定値( 例えば連続した0 または1)を画像境界の外のカーネル部に加える必要がある。 最終的な結果は、境界付近の出力画像は境界において生じた空間誤差により信頼 性のあるものではなかった。 例えば、もし斑点(blob)がビデオレーンのエッジ付近に位置している場合は 、走査ラインカメラは該斑点に応答する画像を作り出す。もし空間画像操作が、 画像境界において加えられた連続する"0" を使って斑点に適用されれば、該斑点 の出力画像は検出できない程度に縮小される。逆に、もし空間画像操作が、画像 境界において加えられた連続した"1" を使って斑点に適用された場合は、該斑点 は不要に検出された無視し得る斑点として拡大される。いずれにしても結果は好 ましいものではない。 同様の問題が多重出力ライン走査カメラ群、領域カメラ群等の多重出力にビデ オ情報を送出するカメラ群にも存在している。もし画像境界が近接した視界の間 にあるとすれば、オーバーラッププロセッサはやはり画像境界の外のカーネル部 に固定値を加えるであろう。画像境界の外の部分に対するピクセル値は常に変化 しまた未知でもあるため、固定値の付加は相当の誤差を生じさせるのである。 発明の概要 前記従来技術の欠点は、隣接画像にわたって走査なしに実行すべき空間的操作 を可能とするオーバーラッププロセッサを提供することによって解消することが できる。 望ましくは、適切なピクセルビデオデータを隣接画像から借用して、空間的操 作がエラー又は不連続性を生じさせることなく画像境界において実行できるよう に擬似オーバーラップの領域を生成するオーバーラッププロセッサを提供するこ とである。 さらに望ましくは、複数の整列した走査ラインを受信して一時的に格納するオ ーバーラッププロセッサを提供することである。各走査ラインは画像のレーン又 はゾーンを表わす。該プロセッサは複数の走査ラインを順次読み取り、さらに、 一つのレーン又はゾーンを表わす一つの走査ラインに、片側の隣接したレーンも しくはゾーン、又は両側の隣接したレーンもしくはゾーンの走査ラインからの所 定量のデータを加えてなる出力を生成する走査ラインを同期的且つ選択的に出力 する。 本発明の一つの形態によって、目的の画像のレーンを表わす複数の整列したピ クセルデータの入力ストリームからピクセルデータの出力ストリームを生成する ためのオーバーラッププロセッサが提供される。該オーバーラッププロセッサは 複数のFIFOラインバッファと、マルチプレクサと、コントローラと、を有す る。各FIFOラインバッファは、それぞれ複数の整列した入力ストリームの一 つを受信し、格納し、且つ読み出す。マルチプレクサは複数のFIFOラインバ ッファのそれぞれに接続されている。マルチプレクサは、出力ストリームを出力 するための出力を有する。コントローラは、複数の整列した入力ストリームを順 次読みだすための複数のFIFOラインバッファのそれぞれに接続されている。 コントローラはさらにマルチプレクサに接続され、複数のFIFOラインバッフ ァ間でマルチプレクサを切り換える。コントローラはマルチプレクサを切り換え て、一つのレーンを表わすピクセルデータに対し、該レーンに近接した隣接レー ンの境界領域を表わすピクセルデータを加えてなる出力ストリームを出力する。 本発明の別の形態によって、目的の画像のレーンを表わす複数の整列したピク セルデータの入力ストリームからピクセルデータの出力ストリームを生成する方 法が提供される。該方法は、複数の整列したピクセルデータの入力ストリームを 順次読み取る工程と、一つのレーンを表わすピクセルデータに該レーンに近接し た隣接レーンの境界領域を表わすピクセルデータを加えてなる出力ストリームを 生成する複数の入力ストリーム間で選択的に切り換えを行なう工程と、を有する 。 図面の簡単な説明 本発明の実施の形態を説明する添付図面において、 図1は、本発明のオーバーラッププロセッサの概略図であり、 図2は、図1のオーバーラッププロセッサに対し出力を生成する一般的なカメ ラ構成の概略図であり、 図3は、空間的画像処理の後の出力を備えた入力走査ライン画像の概略図であ る。 図4は、核に対する画像のエッジを説明する入力走査ライン画像の概略図であ る。 図5は、並行関係にある3つの走査ライン画像の概略図である。 図6は、図1のオーバーラッププロセッサを通しての走査ラインピクセルデー タの時系列図である。 発明の記述 本発明のオーバーラッププロセッサ10は図1に概略的に示されている。 オーバーラッププロセッサ10は、一般的にリードFIFOラインバッファ1 2、センターFIFOラインバッファ14及びトレイルFIFOラインバッファ 16を含む。FIFOラインバッファ12、14及び16の出力側の各々は、ゾ ーンマルチプレクサ18に電気的に接続されている。FIFOラインバッファ1 2、14及び16の各々は、それぞれ入力タップ22、24及び26を有する。 外部信号を受信し、一時的に格納して、それに応答する各FIFOラインバッフ ァ12、14及び16は、格納データをファースト・イン・ファースト・アウト (FIFO)パターンで読み出すようになっている。 オーバーラッププロセッサ10はまた、オーバーラップコントローラ28も具 備する。コントローラ28は、ライン有効信号入力と、FIFOラインバッファ 12、14及び16の各々と電気的に接続されているFIFO制御出力32を有 する。 オーバーラッププロセッサコントローラ28は、ゾーンマルチプレクサ18に 電気的に接続されて、その出力の制御を行うマルチプレックス制御出力34を有 する。 オーバーラッププロセッサ28は一般的に、ピクセルカウンタ36、検出器3 8、検出器40及び制御ロジック部42を含む。ピクセルカウンタ36は、ライ ン有効信号入力30に電気的に接続されている。ピクセルカウンタ36と制御ロ ジック部42との間には検出器38及び40が並列に延出している。 制御ロジック部42の出力側は、FIFO制御出力32及びマルチプレクサ制 御出力34と電気的に接続されている。 ゾーンマルチプレクサ18はまたリードインジェクトレジスタ44及びトレイ ルインジェクトレジスタ46を有する。ゾーンマルチプレクサ18の出力はステ ッチされたビデオ出力48と接続され、これが空間計算用プロセッサ50と通信 している。 図2を参照すると、典型的なウェブ検査システムが概略的示されている。検査 されている連続ウェッブ52は、矢印の方向に移動する。ラインスキャンカメラ 54、55及び56は、ウェブ52に対して取り付けられ、レーン58、59及 び60をそれぞれ検査する。ラインスキャンカメラ54はビデオ出力62を、ラ インスキャンカメラ55はビデオ出力63を、ラインスキャンカメラ56はビデ オ出力64を生成するようになっている。3つのラインスキャンカメラを図示し たが、本発明があらゆる数のカメラ、又はあらゆる数の内部レーン又はゾーンを 有する1つのカメラと共に使用可能であることは明白にである。 ビデオ出力62、63及び64は、リード入力22、センター入力24及びト レイル入力26とそれぞれ電気的に接続されている。 図3を参照すると、空間的画像処理が概略的に示されている。図3の左側は、 5ピクセル(n、m)により画定された入力画像を示す。入力画像ピクセル(n 、m)毎に、それと対応する出力ピクセル(n’、m’)は、その入力値として n±a、m±bで囲まれた領域からの入力画像ピクセル値を用いる計算により生 成される。ここで、2a+1及び2b+1は、空間オペレーションの領域の水平 及び垂直範囲である。空間オペレーションのために入力画像ピクセルを囲む領域 は「カーネル」と呼ばれている。カーネル66は任意の形とすることができ、必 ずしも対称、矩形又は充填されている必要はない。典型的な空間処理の例は、形 態分析及びコンボルーション分析を含む。 空間オペレータのカーネル66の中心ピクセル(n、m)がビデオレーンの境 界内に良好にある場合、オーバーラップ処理は重要でない。中心ピクセル(n、 m)が図4に示されるように画像境界付近にある場合、画像外側からピクセルデ ータは入手されない。 図5を参照すると、検査されているウェブ画像は、3つのレーンに分けられて いる。境界が2つの隣接カメラ出力又は2つの隣接カメラからの2つの隣接画像 同士の間にある場合、ビデオ情報は、隣接画像の右側又はリードゾーン及び左側 又はラグゾーンから得られて、計算用プロセッサに提されるビデオに「ステッチ 」されなくてはならない。 隣接画像からのビデオ信号がステッチされる前に、ビデオデータの隣接ビデオ ストリームは、互いと正確に位置合わせされなくてはならない。マルチタップカ メラの場合、出力されたビデオストリームは、充分に同期して正確に位置合わせ されている。正確位置合わせとは、全ストリームが同一水平走査ラインのピクセ ルを同時に受け取ることを意味する。 図6を参照すると、ステッチングプロセスは、走査ラインベース毎に行われる 。オーバーラッププロセッサ10は、3つのビデオ入力を有する。即ち、ライン 操作カメラ55より処理されるメイン入力である中央入力24、図2中で左側の 隣接する走査ラインであるライン操作カメラ54からの入力であるリード入力2 2、及び図2中で右側の隣接するライン操作カメラ56からの入力であるトレイ ル入力26である。 各走査ラインは、一連のデジタルビデオ信号である。各デジタルビデオ信号は 、ライン有効信号(LVAL)及びピクセルデータを含む。例えば、8ビット出 力を生成するセンサは、(8ビットのビデオデータ)+(1つのライン有効ビッ ト)を含む9ビットデジタルビデオ信号によって表される。LVAL信号は、ビ デオデータビットが有効ピクセルデータを含む期間を示す。LVAL信号は、時 計周りに一回転することによってビデオデータを開始し、ビデオデータのライン における最後のピクセルが始まるところで終了する。1本のライン毎のピクセル 数は、ビデオセンサフォーマットによって最大16,384まで決定される。 オーバーラッププロセッサ10の出力は、オーバーラップゾーンを含む”ステ ッチされた”ビデオ走査ラインであり、これは空間演算プロセッサ50の入力に 提供される。 始動時に、制御論理42によってリセット信号が生成され、この信号はFIF Oラインバッファ12、14、16のそれぞれに送られる。リセット信号を受け 取った後、FIFOラインバッファ12、14、16の全てが空になる。3つ全 てのビデオストリームは正確に位置合わせされ、この3つのビデオストリームの 有効ビデオピクセルはFIFOラインバッファ12、14、16のそれぞれに同 時に到着して、捕捉される。カメラ54からの先のタップは、リードFIFO1 2に捕捉され、カメラ55からの第一タップは中央FIFO14に捕捉され、及 びカメラ56からのトレイリングタップはトレイルFIFO16に捕捉される。 ピクセルカウンタ36は、LVAL信号の上昇エッジ又は下降エッジを受け取 った後に各FIFOバッファ12、14、16に入る各走査ラインのピクセル1 0の数をカウントする、標準の回路である。検出器38及び40は簡単な比較回 路であり、この回路のそれぞれは、カウントされたピクセルの数を表すピクセル カウンタ36からの入力を受け取り、この数を予めセットした値と比較する。検 出器38の場合、この値はカーネル幅の半分(W/2)である予め決められた値 にセットされる。検出器40は、カーネル幅(W)である予め決められた値にセ ットされる。各検出器38及び40が対応する値を一旦受け取ると、それぞれの 信号は制御論理42に送られる。 ピクセルカウンタ36はまた、オーバーラッププロセッサ10を通過する走査 ラインの数をカウントするための2ビットカウンタも含む。ピクセルカウンタ3 6は、カウントされた走査ラインの数を表す信号を論理コントローラに送る。 制御論理42は、ピクセルカウンタ36及び検出器38及び40から受け取っ た信号に応答する信号を生成する、標準の回路である。制御論理42によって生 成された信号はFIFOバッファ12、14、16に送られて、その中に格納さ れたピクセルデータの走査ラインを読み出し、マルチプレクサ18に送られて、 ステッチされたビデオ信号を読み出すために入力を切り換える。 個々の読み出しビデオストリームは、3つのFIFOバッファ12、14、1 6のそれぞれに読み出し操作がいつ行われるのか、及び各ストリームにピクセル のどの走査ラインがあるのか、を表す。好ましくは、ステッチされたビデオスト リームは、カーネル幅66と同じ分だけ、広い。この長さの延長は、ビデオが演 算プロセッサ50によって処理されるときに取り除かれる。 リセットのすぐ後にユニークな始動シーケンスがあり、これに続いて全ての後 続の走査ラインにFIFOアクセスシーケンスが繰り返される。上昇LVAL信 号を受け取った後、ピクセルカウンタ36はFIFOバッファに入る第一走査ラ インのピクセル数のカウントを開始する。一旦ピクセルカウンタ36が第一規定 値(W/2)に達すると、検出器38は論理コントローラ42のための信号を生 成する。論理コントローラ42は次にリードFIFO12がその中に格納された ビデオ(LN)の読み出しを始めるためのリード読み出しコマンド信号を生成す る。リードFIFO12の読み出しは、第一ライン有効(LVAL)信号の上昇 エッジからピクセルのカーネル幅66の半分の幅(W/2)だけまず遅れ、LV ALと同時に終了する。FIFOラインバッファ12内に格納された残り全ての ピクセルデータは、後続のビデオライン(N+1)の後続のLVALまで保持さ れる。 後続の走査ライン(N+1)の後続のLVALが一旦受信されると、論理コン トローラ42は、FIFO12からの走査ライン(LN)の受け取りを開始して この走査ライン(LN)をステッチされたビデオ出力48に送るように指示する 第一切り替え信号を、マルチプレクサ18に送信する。 ピクセルカウンタ36が一つのビデオ信号(N)及び第1所定値(W/2)を カウントすると、信号がロジックコントローラ42に送られ、該コントローラは 、センターFIFO14へセンター読み取りコマンド信号を送出する。センター FIFO14読み取りは、LVAL上昇エッジと、二つ(W/2)に分割した核 66の幅を合わせたものから一本の走査ライン(N)分だけ遅延され、LVAL 長である。全ての連続するセンターゾーン読み取りは、(W/2)だけ遅延され 、LVALに等しい長さである。 同時に、ロジックコントローラ42は第2切り換え信号をマルチプレクサ18 に送出してセンターFIFOラインバッファ12から読み取られる走査ライン( CN)を受ける。 ピクセルカウンタ36が二本の走査ライン(N及びN+1)及びLVALの下 降エッジから第1所定値(W/2)をカウントすると、信号がロジックコントロ ーラ42に送出され、該信号は、トレイルFIFO16にトレイル読み取りコマ ンド信号を送出し、第3切り換え信号はマルチプレクサ18に送出される。第3 切り換え信号に応答して、マルチプレクサ18はセンターFIFO14から受け 取った走査ライン(CN)をトレイルFIFO16からの走査ライン(TN)に 切り換える。 トレイルゾーンFIFO16読み取りは、最初に二本の走査ライ ントレイルエッジと二つ(W/2)に分割された核66の幅とを合わせたものか ら遅延され、同じ走査ライントレイルエッジ後の核66ピクセルの幅(W)で終 わる。全ての連続するトレイルゾーン読み取りは、WピクセルだけLVAL上昇 エッジから遅延し、LVAL長である。 ピクセルカウンタ36が二つのビデオ信号(N及びN+1)及び第2所定値W をカウントすると、検出器40はロジックコントローラ42に信号を送出し、こ の信号は、マルチプレクサ18へ第4切り換え信号を送出する。第4切り換え信 号に応答して、マルチプレクサ18は出力48への出力又はデフォルトをディス エーブル状態にしない。 単一のステッチビデオ信号は、出力48で生成される。ステッチビデオストリ ームは核66の幅に等しい量だけ広い。 カメラ54及び56で検査されるリードゾーン58及びトレイルゾーン60は 、カメラのシフトレジスタの方向に相対する。全てのカメラ54、55及び56 は同じ方向にシフトしなければならない。図2では、水平方向に延びる矢印は、 上述の例のシフトレジスタのシフトの方法を示す。 左右のエッジゾーン接合を達成するために、ゾーンマルチプレクサ18は、リ ードFIFOラインバッファ12又はトレイルFIFOラインバッファ16の代 わりに、接合レジスタ44及び46からの接合レジスタ値を選択する。マルチプ レクサ18は接合レジスタ44及び46からデータストリームを読み取り、該レ イジスタは、典型的には全ての1又は全ての0又はグレースケール分析の0〜2 56の値のいずれかを選択可能である値を保存する。 右エッジゾーンに対しては、出力64はセンターFIFO14の入力24に接 続し、出力63はリードFIFO12の入力22に接続する。トレイルFIFO 16に接続する入力はない。この場合、ロジックコントローラはマルチプレクサ 18に信号を送出してFIFO16からの入力をオフにし、トレイルエッジレジ スタ46の受信を開き、FIFO16の代わりに保存されたデータを受け取る。 オーバーラッププロセッサ10は、同じ方法で動作して空間画像形成処理のため に加えられるエッジデータを有する切り換えビデオストリームを生成する。 左エッジゾーンの場合と同様に、出力62はセンターFIFO14の入力24 に接続し、出力63はトレイルFIFO16の入力26に接続する。リードFI FO12に接続する入力はない。この場合、ロジックコントローラはマルチプレ クサ18に信号を送出してリードFIFO12からの入力をオフにし、リードエ ッジレジスタ44の受信を開いてリードFIFO12の代わりに保存されたデー タを受け取る。オーバーラッププロセッサ10は、同一方法で動作して空間画像 形成処理のために加えられるエッジデータを有するステッチビデオストリームを 生成する。 プロセッサ50で行われる空間画像処理は、ラインビデオを元のサイズに減少 させる。 左のみ、右のみ、又は左右接合も可能である。 本発明のオーバーラッププロセッサ10はウェブ検索以外のアプリケーション を有することは明らかである。オーバーラッププロセッサ10は同じ譲受人に譲 受され、1993年12月20日に出願された出願番号08/169,665に 述べられるシステムのような視覚システムでの使用に適しているが、オーバーラ ッププロセッサ10は内部でビデオ画像をレーン又はゾーンに分割するCCDカ メラでのアプリケーションを有することは明らかである。 本発明の多数の多くの修正及び目的があることが当業者には明らかである。設 計、サイズ及び構成要素の幾つかの変更は、本発明の精神から逸脱せず請求の範 囲内である限り有効であることが理解される。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年12月11日 【補正内容】 2、14及び16の各々は、それぞれ入力タップ22、24及び26を有する。 各FIFOラインバッファ12、14及び16は、外部信号を受信し、一時的に 格納し、該信号に応答し、そして、格納されたデータをFIFOパターンで読み 出すようになっている。 オーバーラッププロセッサ10はまた、オーバーラップコントローラ28も具 備する。コントローラ28は、ライン有効信号入力と、FIFOラインバッファ 12、14及び16の各々と電気的に接続されているFIFO制御出力32を有 する。 オーバーラッププロセッサコントローラ28は、ゾーンマルチプレクサ18に 電気的に接続されて、その出力の制御を行うマルチプレックス制御出力34を有 する。 オーバーラッププロセッサ28は一般的に、ピクセルカウンタ36、検出器3 8、検出器40及び制御ロジック部42を含む。ピクセルカウンタ36は、ライ ン有効信号入力30に電気的に接続されている。ピクセルカウンタ36と制御ロ ジック部42との間には検出器38及び40が並列に延出している。 制御ロジック部42の出力側は、FIFO制御出力32及びマルチプレクサ制 御出力34と電気的に接続されている。 ゾーンマルチプレクサ18はまたリードインジェクトレジスタ44及びトレイ ルインジェクトレジスタ46を有する。ゾーンマルチプレクサ18の出力はステ ッチされたビデオ出力48と接続され、これが空間計算用プロセッサ50と通信 している。 図2を参照すると、典型的なウェブ検査システムが概略的示されている。検査 されている連続ウェッブ52は、矢印の方向に移動する。ラインスキャンカメラ 54、55及び56は、ウェブ52に対して取り付けられ、レーン58、59及 び60をそれぞれ検査する。ラインスキャンカメラ54はビデオ出力62を、ラ インスキャンカメラ55はビデオ出力63を、ラインスキャンカメラ56はビデ オ出力64を生成するようになっている。3つのラインスキャンカメラを図示し たが、本発明があらゆる数のカメラ、又はあらゆる数の内部レーン又はゾーンを 有する1つのカメラと共に使用可能であることは明白にである。 補正 請求の範囲 1.複数の位置合わせされた走査ラインデータの入力ストリームからオーバーラ ップする走査ラインデータの出力ストリームを生成するためのプロセッサであっ て、前記入力ストリームの各々が画像の隣接するレーンを表し、 複数のFIFOラインバッファを備え、前記FIFOラインバッファの各々が 前記入力ストリームの内のそれぞれ1つを受信、記憶及び読み出しし、 前記複数のFIFOラインバッファの各々に接続され、前記出力ストリームを 出力するためのマルチプレクサと、 前記複数のFIFOラインバッファ及び前記マルチプレクサと動作可能に接続 されるコントローラと、を備え、前記コントローラがライン有効信号を受信する ための入力を有し、前記ライン有効信号に応じた前記コントローラが前記複数の FIFOラインバッファに前記入力ストリームの内のそれぞれ1つを連続して読 み出させ、前記マルチプレクサに前記複数のFIFOラインバッファの間で切り 換えさせ、前記レーンの内の1つのレーンの走査ラインデータと共に前記レーン の内の隣接するレーンの所定の量の走査ラインデータを含む、前記出力ストリー ムを選択的に出力させる、 ことから成るプロセッサ。 2.前記出力ストリームが前記レーンの内の前記隣接する1つと反対側にあるレ ーンの走査ラインデータを更に含む、請求項1に記載のプロセッサ。 3.前記入力ストリームがリード入力ストリーム、センター入力ストリーム及び トレイル入力ストリームを含み、前記複数のFIFOラインバッファが前記リー ド入力ストリームを受信するためのリードFIFOラインバッファと、前記セン ター入力ストリームを受信するためのセンターFIFOラインバッファと、前記 トレイル入力ストリームを受信するためのトレイルFIFOラインバッファと、 を含む、請求項2に記載のプロセッサ。 4.前記FIFOラインバッファがリード入力ストリーム、センター入力ストリ ーム及びトレイル入力ストリームの順序で読み出す、請求項3に記載のプロセッ サ。 5.前記順序が前記画像を走査するカメラのレジスタをシフトする方向に相対す る、請求項4に記載のプロセッサ。 6.前記コントローラが走査ラインデータのピクセルをカウントし、ライン有効 信号をカウントするためのピクセルカウンタを含み、前記コントローラが所定の 数のピクセル及びライン有効信号に応じて前記連続した読み出し及び前記切り換 えを行う、請求項1に記載のプロセッサ。 7.最初に、前記コントローラがリードFIFOを実行して前記所定の数のピク セルの後で読み出しし、センターFIFOを実行して1つのライン有効信号及び 前記所定の数のピクセルの後で読み出しし、トレイルFIFOを実行して2つの ライン有効信号及び前記所定の数のピクセルの後で読み出しし、その後、前記連 続読み出しを実行する、請求項6に記載のプロセッサ。 8.最初に、前記コントローラが1つのライン有効信号の後で前記リードFIF Oへ前記切り換えを実行し、1つのライン有効信号及び前記所定の数のピクセル の後で前記センターFIFOへ切り換え、2つのライン有効信号及び前記所定の 数のピクセルの後で前記トレイルFIFOへ切り換え、2つの走査ライン及び前 記所定の数の2倍のピクセルの後で前記出力ストリームを使用不能にし、その後 、各走査ラインの始めで前記出力ストリームを使用可能にし、各走査ライン及び 前記所定の数の2倍のピクセルの終了後に前記出力ストリームを使用不能にする 、請求項7に記載のプロセッサ。 9.前記オーバーラッププロセッサが、前記レーンの内の前記1つが前記画像の エッジに隣接しているときに、所定のデータのストリームを送出するためのエッ ジレジスタを更に含む、請求項1に記載のプロセッサ。 10.前記オーバーラッププロセッサが、前記レーンの内の前記1つが前記画像 の反対側のエッジに隣接しているときに、所定のデータのストリームを送出する ためのもう1つのエッジレジスタを更に含む、請求項9に記載のプロセッサ。 11.前記所定のデータのストリームが0と256の間の値を含む、請求項10 に記載のプロセッサ。 12.複数の位置合わせされた走査ラインデータの入力ストリームからオーバー ラップする走査ラインデータの出力ストリームを生成するためのプロセッサであ って、前記入力ストリームの各々が画像の隣接するレーンを表し、 リード入力ストリームを受信、記憶及び読み出しするためのリードFIFOラ インバッファと、センター入力ストリームを受信、記憶及び読み出しするための センターFIFOラインバッファと、トレイル入力ストリームを受信、記憶及び 読み出しするためのトレイルFIFOラインバッファと、を備え、前記リード入 力ストリーム、前記センター入力ストリーム及び前記トレイル入力ストリームが 前記画像の隣接するレーンを表し、 前記FIFOラインバッファの各々に接続され、前記出力ストリームを出力す るためのマルチプレクサと、 前記リードFIFOラインバッファ、前記センターFIFOラインバッファ、 前記トレイルFIFOラインバッファ、及び前記マルチプレクサと動作可能に接 続されるコントローラと、を備え、前記コントローラが前記走査ラインデータの ライン有効信号を受信するための入力を有し、前記コントローラが前記ライン有 効信号をカウントするためのピクセルカウンタを含み、それに応じて前記コント ローラが、リードFIFOを実行して前記所定の数のピクセルの後で読み出しし 、センターFIFOを実行して1つのライン有効信号及び前記所定の数のピクセ ルの後で読み出しし、トレイルFIFOを実行して2つのライン有効信号及び前 記所定の数のピクセルの後で読み出しし、その後、連続読み出しを実行し、前記 コントローラが、前記マルチプレクサに1つのライン有効信号の後で前記リード FIFOからの前記出力を使用可能にさせ、1つのライン有効信号及び前記所定 の数のピクセルの後で前記センターFIFOへ切り換え、2つのライン有効信号 及び前記所定の数のピクセルの後で前記トレイルFIFOへ切り換え、2つのラ イン有効信号及び前記所定の数の2倍のピクセルの後で前記出力ストリームを使 用不能にし、その後、各ライン有効信号の始めで前記出力ストリームを使用可能 にし、各ライン有効信号及び前記所定の数の2倍のピクセルの終了後に前記出力 ストリームを使用不能にする、 ことから成るプロセッサ。 13.前記レーンの内の前記1つが前記画像のエッジに隣接しているときに、前 記オーバーラッププロセッサが所定のデータのストリームを送出するためのエッ ジレジスタを更に含む、請求項12に記載のプロセッサ。 14.前記レーンの内の前記1つが前記画像の反対側のエッジに隣接していると きに、前記オーバーラッププロセッサが所定のデータのストリームを送出するた めのもう1つのエッジレジスタを更に含む、請求項13に記載のプロセッサ。 15.前記所定のデータのストリームが0と256の間の値を含む、請求項14 に記載のプロセッサ。 16.複数の位置合わせされた走査ラインデータの入力ストリームからオーバー ラップする走査ラインデータの出力ストリームを生成する方法であって、前記入 力ストリームの各々が画像の隣接するレーンを表し、 前記入力ストリームを連続して読み出すステップと、 前記走査ラインデータのライン有効信号を受信するステップと、 前記ライン有効信号に応じて、前記入力ストリーム同士の間で選択的に切り換 え、前記入力ストリームの内の1つと共に前記レーンの内の隣接する1つを表す 前記入力ストリームの内のもう1つからの所定の量の走査ラインデータを含む前 記出力ストリームを出力するステップと、 を備える出力ストリーム生成方法。 17.前記出力ストリームが前記入力ストリームの内の反対側の1つからの走査 ラインデータを更に含み、前記反対側の1つが前記レーンの内の反対側の1つを 表す、請求項16に記載の出力ストリーム生成方法。 18.前記出力ストリーム生成方法が走査ラインデータのピクセルをカウントす るステップと走査ラインをカウントするステップを更に含み、前記連続読み出し ステップ及び前記切り換えステップが所定の数のピクセル及び走査ラインのカウ ントに対応する、請求項17に記載の出力ストリーム生成方法。 19.前記連続読み出しステップが前記入力ストリームを出力する各レジスタの シフトする方向に相対する、請求項18に記載の出力ストリーム生成方法。 20.前記出力ストリーム生成方法が、前記連続読み出しステップの前に複数の FIFOラインバッファに前記入力ストリームを記憶するステップを含む、請求 項19に記載の出力ストリーム生成方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,B Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES ,FI,GB,GE,HU,JP,KE,KG,KP, KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,LV,M D,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL ,PT,RO,RU,SD,SE,SI,SK,TJ, TM,TT,UA,UZ,VN (72)発明者 パウェルコ、トーマス ピー. カナダ国 N3H 4R7 オンタリオ州 ケンブリッジ ローヤル オーク ロー ド 100

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.複数の位置合わせされた走査ラインデータの入力ストリームからオーバーラ ップする走査ラインデータの出力ストリームを生成するためのオーバーラッププ ロセッサであって、前記入力ストリームの各々が画像の隣接するレーンを表し、 複数のFIFOラインバッファを備え、前記FIFOラインバッファの各々が 前記入力ストリームの内のそれぞれ1つを受信、記憶及び読み出しし、 前記複数のFIFOラインバッファの各々に接続され、前記出力ストリームを 出力するためのマルチプレクサと、 前記複数のFIFOラインバッファに前記入力ストリームの内のそれぞれ1つ を連続して読み出させ、前記マルチプレクサに前記複数のFIFOラインバッフ ァの間で切り換え、前記レーンの内の1つのレーンの走査ラインデータと共に前 記レーンの内の隣接するレーンの走査ラインデータを含む前記出力ストリームを 選択的に出力させるためのコントローラと、 を備えるオーバーラッププロセッサ。 2.前記出力ストリームが前記レーンの内の反対側のレーンの走査ラインデータ を更に含み、前記反対側のレーンが前記レーンの内の前記隣接するレーンの反対 側にある、請求項1に記載のオーバーラッププロセッサ。 3.前記入力ストリームがリード入力ストリーム、センター入力ストリーム及び トレイル入力ストリームを含み、前記複数のFIFOラインバッファが前記リー ド入力ストリームを受信するためのリードFIFOラインバッファと、前記セン ター入力ストリームを受信するためのセンターFIFOラインバッファと、前記 トレイル入力ストリームを受信するためのトレイルFIFOラインバッファと、 を含む、請求項2に記載のオーバーラッププロセッサ。 4.前記FIFOラインバッファがリード入力ストリーム、センター入力ストリ ーム及びトレイル入力ストリームの順序で読み出す、請求項3に記載のオーバー ラッププロセッサ。 5.前記順序が前記画像を走査するカメラのレジスタをシフトする方向に相対す る、請求項4に記載のオーバーラッププロセッサ。 6.前記コントローラが走査ラインデータのピクセルをカウントし、走査ライン をカウントするためのピクセルカウンタを含み、前記コントローラが所定の数の ピクセル及び走査ラインに応じて前記連続した読み出し及び前記切り換えを行う 、請求項1に記載のオーバーラッププロセッサ。 7.最初に、前記コントローラがリードFIFOを実行して前記所定の数のピク セルの後で読み出しし、センターFIFOを実行して1つの走査ライン及び前記 所定の数のピクセルの後で読み出しし、トレイルFIFOを実行して2つの走査 ライン及び前記所定の数のピクセルの後で読み出しし、その後、前記連続読み出 しを実行する、請求項6に記載のオーバーラッププロセッサ。 8.最初に、前記コントローラが1つの走査ラインの後で前記リードFIFOへ 前記切り換えを実行し、1つの走査ライン及び前記所定の数のピクセルの後で前 記センターFIFOへ切り換え、2つの走査ライン及び前記所定の数のピクセル の後で前記トレイルFIFOへ切り換え、2つの走査ライン及び前記所定の数の 2倍のピクセルの後で前記出力ストリームを使用不能にし、その後、各走査ライ ンの始めで前記出力ストリームを使用可能にし、各走査ライン及び前記所定の数 の2倍のピクセルの終了後に前記出力ストリームを使用不能にする、請求項7に 記載のオーバーラッププロセッサ。 9.前記オーバーラッププロセッサが、前記レーンの内の前記1つが前記画像の エッジに隣接しているときに、所定のデータのストリームを送出するためのエッ ジレジスタを更に含む、請求項1に記載のオーバーラッププロセッサ。 10.前記オーバーラッププロセッサが、前記レーンの内の前記1つが前記画像 の反対側のエッジに隣接しているときに、所定のデータのストリームを送出する ためのもう1つのエッジレジスタを更に含む、請求項9に記載のオーバーラップ プロセッサ。 11.前記所定のデータのストリームが0と256の間の値を含む、請求項10 に記載のオーバーラッププロセッサ。 12.複数の位置合わせされた走査ラインデータの入力ストリームからオーバー ラップする走査ラインデータの出力ストリームを生成するためのオーバーラップ プロセッサであって、前記入力ストリームの各々が画像の隣接するレーンを表し 、 リード入力ストリームを受信、記憶及び読み出しするためのリードFIFOラ インバッファと、センター入力ストリームを受信、記憶及び読み出しするための センターFIFOラインバッファと、トレイル入力ストリームを受信、記憶及び 読み出しするためのトレイルFIFOラインバッファと、を備え、前記リード入 力ストリーム、前記センター入力ストリーム及び前記トレイル入力ストリームが 前記画像の隣接するレーンを表し、 前記FIFOラインバッファの各々に接続され、前記出力ストリームを出力す るためのマルチプレクサと、 走査ラインデータのピクセルをカウントし、走査ラインをカウントするための ピクセルカウンタを含むコントローラと、を備え、最初に、前記コントローラが リードFIFOを実行して前記所定の数のピクセルの後で読み出しし、センター FIFOを実行して1つの走査ライン及び前記所定の数のピクセルの後で読み出 しし、トレイルFIFOを実行して2つの走査ライン及び前記所定の数のピクセ ルの後で読み出しし、その後、連続読み出しを実行し、前記コントローラが、前 記マルチプレクサに1つの走査ラインの後で前記リードFIFOからの前記出力 を使用可能にさせ、1つの走査ライン及び前記所定の数のピクセルの後で前記セ ンターFIFOへ切り換え、2つの走査ライン及び前記所定の数のピクセルの後 で前記トレイルFIFOへ切り換え、2つの走査ライン及び前記所定の数の2倍 のピクセルの後で前記出力ストリームを使用不能にし、その後、各走査ラインの 始めで前記出力ストリームを使用可能にし、各走査ライン及び前記所定の数の2 倍のピクセルの終了後に前記出力ストリームを使用不能にする、 ことから成るオーバーラッププロセッサ。 13.前記レーンの内の前記1つが前記画像のエッジに隣接しているときに、前 記オーバーラッププロセッサが所定のデータのストリームを送出するためのエッ ジレジスタを更に含む、請求項12に記載のオーバーラッププロセッサ。 14.前記レーンの内の前記1つが前記画像の反対側のエッジに隣接していると きに、前記オーバーラッププロセッサが所定のデータのストリームを送出するた めのもう1つのエッジレジスタを更に含む、請求項13に記載のオーバーラップ プロセッサ。 15.前記所定のデータのストリームが0と256の間の値を含む、請求項14 に記載のオーバーラッププロセッサ。 16.複数の位置合わせされた走査ラインデータの入力ストリームからオーバー ラップする走査ラインデータの出力ストリームを生成する方法であって、前記入 力ストリームの各々が画像の隣接するレーンを表し、 前記入力ストリームを連続して読み出すステップと、 前記入力ストリーム同士の間で選択的に切り換え、前記入力ストリームの内の 1つと共に前記レーンの内の隣接する1つを表す前記入力ストリームの内のもう 1つからの走査ラインデータを含む前記出力ストリームを出力するステップと、 を備える出力ストリーム生成方法。 17.前記出力ストリームが前記入力ストリームの内の反対側の1つからの走査 ラインデータを更に含み、前記反対側の1つが前記レーンの内の反対側の1つを 表す、請求項16に記載の出力ストリーム生成方法。 18.前記出力ストリーム生成方法が走査ラインデータのピクセルをカウントす るステップと走査ラインをカウントするステップを更に含み、前記連続読み出し ステップ及び前記切り換えステップが所定の数のピクセル及び走査ラインのカウ ントに対応する、請求項17に記載の出力ストリーム生成方法。 19.前記連続読み出しステップが前記入力ストリームを出力する各レジスタの シフトする方向に相対する、請求項18に記載の出力ストリーム生成方法。 20.前記出力ストリーム生成方法が、前記連続読み出しステップの前に複数の FIFOラインバッファに前記入力ストリームを記憶するステップを含む、請求 項19に記載の出力ストリーム生成方法。
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