JPH11507715A - 回転させるために付勢されたパッドを用いたディスクブレーキ装置 - Google Patents
回転させるために付勢されたパッドを用いたディスクブレーキ装置Info
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- JPH11507715A JPH11507715A JP9502680A JP50268097A JPH11507715A JP H11507715 A JPH11507715 A JP H11507715A JP 9502680 A JP9502680 A JP 9502680A JP 50268097 A JP50268097 A JP 50268097A JP H11507715 A JPH11507715 A JP H11507715A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は自動車用のディスクブレーキ装置に関し、特に、キャリパー(1)、車体に固定されたキャリア(2)及びキャリパーのチップ(10)とディスク(D)との間に配置されたパッド(41)を包含し、このパッドがキャリパーのチップに向けて保持される手段によってスプリング(5)と共に適合されているものに関する。本発明によれば、スプリング(5)はキャリパーのチップの傾斜面上を弾性的に押し、それゆえに軸(X)に関して回転させるためにそれを押すトルク(C−C)を支配し、そしてそれゆえにそれはキャリパーに向けてますます強力に押す。
Description
【発明の詳細な説明】
回転させるために付勢されたパッドを用いたディスクブレーキ装置
本発明は、一方がブレーキディスクを跨いでいるキャリパーと他方が車両に固
定されたキャリアである互いに相対移動が可能なふたつの制動要素と;キャリパ
ーのチップを包含し、このチップが、ディスクの第1面に面して形成されたキャ
リパーの平面形成部と、キャリパーに接続されかつディスクの第2面に向けて進
められたピストンによって閉じられたシリンダとで構成されているクランプ手段
と;キャリパーがクランプ手段からの付勢の影響下でキャリアに関してスライド
することを許しているガイド手段と;そしてそれぞれディスクの第1及び第2の
面へ向けて進められ、ピストンとキャリパーのチップとの間にクランプされ、さ
らにクランプ手段からの付勢によってピストンの軸方向にそれらがディスクに対
して接触させられるまで移動させられる第1及び第2の摩擦パッドとを包含し;
ふたつのパッドの各々は、その第1が部分的に摩擦材料に覆われたふたつの実質
的な平面及びふたつの水平ラグを表わし;第1パッドの第1及び第2のラグはキ
ャリアの第1及び第2のそれぞれのサポートと相互に作用し;そして第1パッド
が、その第2の平面上に、ディスクの接線方向を向きかつキャリパーのチップ上
に第1パッドを保持する傾向にあるふたつの主分岐を備えて長く延びるスプリン
グを支持し、さらにキャリパーのチップをそのふたつの分岐のそれぞれの自由端
部と第1パッドの第2の平面との間に弾性的にクランプする自動車用のディスク
ブレーキ装置に関する。
この定義を満たし、多くのディスクブレーキ装置を包含する装置は、たとえば
米国特許US−4 082 166号及び欧州特許EP−A−0 112 25
5号の文書に示されているように、従来技術において公知である。
ディスクブレーキ装置において、特に前もって識別された型式のパッドを使用
するものにおいては、パッドを、特にいわゆる「アウトボード」と呼ばれている
ピストンから離れているパッドを、予め決められかつ再生可能な位置に与えるこ
との困難性が存在する。
この困難性は、もしもパッドがキャリアに取付けられたなら、そして/又はそ
れに向けて連続的に押すことを引き受けさせられたなら特に面倒なことであり、
キャリパーに関するパッドの劣悪な位置どりはその後、制動に騒々しくしかも効
果のない一時的な状態を生じさせる。
本発明は、この背景に位置し、そしてその目的は、構造は簡単だがアウトボー
ドパッドがキャリアに関して予め決められかつ再生可能な位置を有することを確
実にする制動装置を提供することにある。
この結果、他の事項が先の前文を満たす本発明の制動装置は、本質的に、スプ
リングのふたつの主分岐の端部はキャリパーのチップを指向しかつキャリパーの
チップの支持面のそれぞれに対して弾性的に押し、支持面は共にピストンの軸方
向に関してかつディスクの第1面に関して傾斜させられ、支持面は、支持面上の
スプリングの分岐の自由端部の弾性押圧をピストンの軸方向と平行な軸に関して
回転させるため第1パッドを付勢するトルクに部分的に変換するように、ピスト
ンの軸方向に関する対向傾斜面を表わすことを特徴とするものである。
たとえば、支持面はキャリパーのチップに刻まれたふたつのそれぞれのV形溝
によって形成されてもよいし、また、スプリングの分岐の自由端部は適宜円形端
部を備えた先端部に切断される。
本発明の特徴は、少なくとも第1パッドの第1水平ラグが、そしてキャリアの
第1サポートが、キャリアに関して第1パッドを締結する部分的に補足的な断面
を表わし、また、少なくとも第1パッドの第2水平ラグが、そしてキャリアの第
2サポートが、互いに接触しかつ第1パッドがキャリアに向けて連続的に押すこ
とを確実にするそれぞれの領域を表わす制動装置に特に有益である。
本発明のひとつの可能な実施例によれば、第1パッドの水平ラグは円形になる
だろう。
実施例に関係なく、変形として第1パッドを押すためにキャリパーのチップに
向けて押している補助的な分岐を包含することをスプリングのために与えること
は有利かもしれない。
本発明のさらなる特徴及び利点は、添付図面を参照し、限定することのない表
示の例として以下に与えられたその記載から明確に明らかとなるだろう。
図1は本発明によるディスクブレーキ装置の平面図である。
図2は図1のディスクブレーキ装置の正面図で、図1の矢印2−2により識別
された方向を見ている。
図3は図2と類似の図であり、本発明によるディスクブレーキ装置の他の実施
例を、それほど完璧でなくしかもより線図の形態で描いたことが単にそこから区
別されるものである。
図4は、図3の矢印4−4の方向を見て拡大した部分断面図である。
図5は、図3に描かれたスプリングの拡大図である。
図6は、図3の矢印6−6の方向を見て拡大した部分断面図である。
特に図1及び図2に示されたように、本発明は一般的に、一方がブレーキディ
スクDを跨いでいるキャリパー1と他方が車両に固定されたキャリア2である互
いに相対移動が可能なふたつの制動要素1、2と;キャリパー10のチップを包
含し、このチップが、ディスクDの第1面D1に面して形成されたキャリパーの
平面形成部と、キャリパー1に接続されかつディスクDの第2面D2に向けて進
められたピストン31によって閉じられたシリンダ3とで構成されているクラン
プ手段と;ガイドピン11、12のように、キャリパーに接続されてキャリパー
のボア21、22内をスライドし、クランプ手段からの付勢の影響下でキャリパ
ー1がキャリア2に関してスライドすることを許すためのガイド手段と;そして
第1及び第2の摩擦パッド41及び42とを伝統的に包含しているブレーキ装置
のようなディスクブレーキ装置に関する。
これらの第1及び第2の摩擦パッド41及び42は、それぞれディスクD(図
1)の第1及び第2の面D1及びD2に向けて回転させられ、ピストン31とキ
ャリパー1のチップ10との間にクランプされ、さらに、一方のピストン31と
他方のキャリパー1のチップ10とがディスクDへ向けてそれらを接触させるこ
とによって、シリンダ3内の圧力増加によりピストン31の軸方向Aに移動する
ことができる。
41又は42のようなそれぞれのパッドは411、412及び421、422
のようなふたつの実質的に平らな面を包含し、その第1の面411、412は、
中央の領域を、摩擦材料F(図1)で部分的に覆われている。
それぞれのパッドはさらに、この中央領域のいずれか一方の側に、41a及び
41bのようなふたつの水平ラグを包含し、少なくとも第1のパッドのラグはキ
ャリア2のそれぞれのサポート23a、23bと相互に作用している。
さらに、その第2面412では、第1パッド41が、ディスクDの接続方向を
向き、キャリパーのチップ10上に第1パッド41を保持する傾向にある主分岐
51及び52を備えて長く延びるスプリング5を支持し、さらに、キャリパーの
チップ10をそのふたつの分岐のそれぞれの自由端部510、520とこの第1
パッドの第2面412との間に弾性的にクランプする。
本発明にとって、スプリング5が、このスプリングのそしてこのパッドの関連
するあらゆる回転を妨げる方法で、そしてたとえば、間隔をあけて配置されたふ
たつの固定点53、54の手段によって、第1パッド41の第2面412に固定
されることは重要である。
本発明によれば、スプリング5のふたつの主分岐51、52の端部510、5
20は、キャリパーのチップ10を指向し(図4及び6)、そしてキャリパーの
チップ10のそれぞれの支持面130、140に向けて弾性的に押す。
そのうえ、これらの支持面130、140は、ピストンの軸方向Aに関して、
そしてディスクの第1面D1に関して共に傾けられ、また、支持面130、14
0上のスプリング5の分岐51、52の自由端部510、520の弾性押圧をピ
ストンの軸方向Aと平行な軸Xに、そしてこの場合、図2及び3におけるピスト
ンの軸と一致する軸に関して回転させるため第1パッド41を付勢するトルクC
−Cに部分的に変換するように、ピストンの軸方向Aに関する対向傾斜面を表わ
す。
図4及び6が示すように、支持面130、140は、キャリパーのチップ10
に刻まれたふたつのそれぞれのV形溝13及び14の角部により適切に形成され
るだろう。
さらに、スプリング5の主分岐51、52の自由端部510、520は、好ま
しいことに支持面130、140をより滑らかにスライドできるようにするため
円形端部を備えた先端部となるように切断される。
本発明は特に、図2及び3に示された場合において有利であり、そこでは、少
なくとも第1パッド41の第1水平ラグ41aが、そしてキャリア2の第1サポ
ート23aが、キャリア2に関して第1パッド41を締結する部分的に補足的な
断面を表わし、また、少なくとも第1パッド41の第2水平ラグ41bが、そし
てキャリア2の第2サポート23bが、互いに接触しかつ第1パッドがキャリア
に向けて連続的に押すことを確実にするそれぞれの領域を表わしている。
実際は、ディスクDが矢印Rによって示された回転の支持された方向を有する
ことが当然のことと思われるようなこのような相対的配置において、軸Xに関し
て回転させるため第1パッド41を付勢するトルクC−Cは、キャリアによるこ
のパッドのふたつの端部の各々の保持を強化する効果を有する。
指示の手段として、そして図3に示されるように、少なくとも第1パッドの水
平ラグ41a、41bは、円形にされるだろう。
これらのラグの形状と関係なく、図2、3及び5に示されたように、並進運動
で第1パッド41を付勢しそしてキャリアと共にその接触を強化するため、キャ
リパーのチップ10へ向けて押している補足的な分岐55を包含することは、ス
プリング5にとってさらに有利になるかもしれない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 一方がブレーキディスク(D)を跨いでいるキャリパー(1)と他方が車 両に固定されたキャリア(2)である互いに相対移動が可能なふたつの制動要素 (1、2)と;キャリパーのチップ(10)を包含し、このチップが、ディスク の第1面(D1)に面して形成されたキャリパーの平面形成部と、キャリパーに 接続されかつディスク(D)の第2面(D2)に向けて進められたピストン(3 1)によって閉じられたシリンダ(3)とで構成されているクランプ手段と;キ ャリパーがクランプ手段からの付勢の影響下でキャリアに関してスライドするこ とを許しているガイド手段(11、21;12、22)と;そしてそれぞれディ スクの第1及び第2の面(D1、D2)へ向けて進められ、ピストンとキャリパ ーのチップとの間にクランプされ、さらにクランプ手段からの付勢によってピス トンの軸方向(A)にそれらがディスクに対して接触させられるまで移動させら れる第1及び第2の摩擦パッド(41、42)とを包含し;ふたつのパッドの各 々は、その第1(411)が部分的に摩擦材料(F)に覆われたふたつの実質的 な平面(411、412)及びふたつの水平ラグ(41a、41b)を表わし; 第1パッド(41)の第1及び第2のラグ(41a、41b)はキャリアの第1 及び第2のそれぞれのサポート(23a、23b)と相互に作用し;そして第1 パッド(41)が、その第2の平面(412)上に、ディスクの接線方向を向き かつキャリパーのチップ(10)上に第1パッド(41)を保持する傾向にある ふたつの主分岐(51、52)を備えて長く延びるスプリング(5)を支持し、 さらにキャリパーのチップをそのふたつの分岐のそれぞれの自由端部(510、 520)と第1パッドの第2の平面(412)との間に弾性的にクランプする自 動車用のディスクブレーキ装置において、スプリングのふたつの主分岐の端部( 510、520)はキャリパーのチップを指向しかつキャリパーのチップの支持 面(130、140)のそれぞれに対して弾性的に押し、支持面(130、14 0)は共にピストンの軸方向(A)に関してかつディスクの第1面(D1)に関 して傾斜させられ、支持面(130、140)は、支持面上のスプリングの分岐 の自由端部の弾性押圧をピストンの軸方向(A)と平行な軸(X)に関して回転 させるため第1パッド(41)を付勢するトルク(C−C)に部分的に変換する ように、ピストンの軸方向(A)に関する対向傾斜面を表わすことを特徴とする 自動車用のディスクブレーキ装置。 2. 前記支持面(130、140)が、キャリパーのチップ(10)に刻まれ たふたつのそれぞれのV形溝(13、14)の角部により形成されることを特徴 とする請求項1記載のディスクブレーキ装置。 3. スプリング(5)の分岐の前記自由端部(510、520)が円形端部を 備えた先端部となるように切断されたことを特徴とする請求項1又は2記載のデ ィスクブレーキ装置。 4. 少なくとも第1パッドの第1水平ラグ(41a)が、そしてキャリアの第 1サポート(23a)が、キャリアに関して第1パッドを締結する部分的に補足 的な断面を表わし、少なくとも第1パッドの第2水平ラグ(41b)が、そして キャリアの第2サポート(23b)が、互いに接触しかつ第1パッドがキャリア に向けて連続的に押すことを確実にするそれぞれの領域を表わすことを特徴とす る請求項1ないし3のいずれかひとつに記載のディスクブレーキ装置。 5. 少なくとも第1パッドの水平ラグ(41a、41b)が円形にされたこと を特徴とする請求項1ないし4のいずれかひとつに記載のディスクブレーキ装置 。 6. スプリングがキャリパーのチップ(10)に向けて押している補足的な分 岐(55)を包含することを特徴とする請求項1ないし5のいずれかひとつに記 載のディスクブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| FR9506744A FR2735195B1 (fr) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | Frein a disque utilisant un patin sollicite en rotation |
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Publications (1)
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| JPH11507715A true JPH11507715A (ja) | 1999-07-06 |
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Family Applications (1)
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