JPH11513536A - 可動プレートと電磁リニアアクチュエータによって制御されるバルブ液体レギュレータとを備えた電磁リニアアクチュエータ - Google Patents

可動プレートと電磁リニアアクチュエータによって制御されるバルブ液体レギュレータとを備えた電磁リニアアクチュエータ

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Abstract

(57)【要約】 単安定又は双安定制御要素(18)間に互換性を持たせて装着ができる磁気外部シェル(16)と磁気内部コア(20)とを含む静止環状アセンブリ(10)を備える電磁リニアアクチュエータ。静止アセンブリ(10)の軸(14)内に移動ができるアセンブリ(12)は、静止アセンブリのそれぞれの先端に面して配された二つの磁気プレート(34、36)と、コア(20)の内部にロッド(30)が摺動できるように装着したロッドとを備える。第一コア(30)はその摩擦特性に関して選択された何らかの材料で製作することができる。アクチュエータの好ましい適用は、人工衛星エンジンの燃料供給回路に配されたエルゴールレギュレータのバルブの制御に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 可動プレートと電磁リニアアクチュエータによって制御される バルブ液体レギュレータとを備えた電磁リニアアクチュエータ 発明の技術分野 本発明は主として小振幅の変位を制御するよう設計された電磁リニアアクチュ エータに関する。 このタイプのアクチュエータは小振幅のリニア変位を制御する必要がある所が 何処であれ、数多くの分野に使用することができる。アクチュエータの重量と寸 法の軽減、縮小が非常に重大な航空学やエアロスペース(aerospace)のような分 野では特に重要である。 本発明はまた、少なくとも一つのバルブが本発明によるアクチュエータによっ て制御され、特に人工衛星エンジンのエルゴール(ergol)供給を確かなものにす る際に用いる設計の液体レギュレータにも関する。 背景技術 既存の電磁アクチュエータは主として電磁制御の手段で構成するリング形静止 アセンブリから成る。これらの電磁制御手段を作動すると、円筒形ロッドが静止 アセンブリの内部で摺動で きるように収容したその円筒形ロッドで構成する磁気コアのリニア変位を制御す る磁束が発生する。 このような既存のリニアアクチュエータは、それらが単安定タイプ又は双安定 タイプであるかによって二つの構造的に異なるグループに分類することができる 。 単安定リニアアクチュエータの場合、電磁制御の手段はトリップコイル(trip coil)単独で構成する。このコイルの電源がコイルを流れる電流の方向によっ て決まる方向に於けるその可動コイルの変位を制御する。アクチュエータの休止 状態を決定する逆方向に於けるコアの変位は重力により、またはアクチュエータ の内部に組み込んだスプリングによって、あるいはアクチュエータによって制御 される装置の内部に組み込んだ復帰手段により実行される。 双安定リニアアクチュエータでは、電磁制御の手段は少なくとも一つのトリッ プコイルと、少なくとも一つの永久磁石から成る。その一つ又は複数のコイルの 電源はコアを復帰させる手段を必要とすることなく電流の方向に従い、一方向又 は他の方向に可動コアを変位させるかどうかを決定する。 単安定型と双安定型の両可動コア電磁リニアアクチュエータ はサイズが比較的大きく、従って、高密度の磁束が必要とされるとき重量は比較 的大きなものになる。 更に、可動コアを使用すると、相互に摩擦接触する表面が磁束に対し透磁性を もつ部品を作り出す必要がある。従って、利用できる材料の選択は大変制約を受 け、摩擦接触が行われるこのタイプには一般には不適である。 更に、通常、可動コアリニアアクチュエータは製造コストを増大させる傾向の ある単安定タイプのシステムと双安定タイプのシステムに適した異なる部品を用 い、完全に単独に製造される。 発明の開示 本発明の目的は公知の技術を採用した可動コアアクチュエータと比較し、所定 の力に対しサイズと重量を縮小、軽減する独自の設計の電磁リニアアクチュエー タを製造することである。 本発明はまた、可動円筒ロッドを何らかの摩擦抵抗性材料で製作できるように することによって可動コアリニアアクチュエータと比較し寿命が長く、発熱を低 減させる独自の設計の電磁リニアアクチュエータにも関する。 本発明の更なる目的は電磁制御手段を単に差し替え、それに より既存のアクチュエータと比較し、製造コストを著しく低減させることによっ て単安定又は双安定に製作ができる電磁リニアアクチュエータを製造することで ある。 これら三つの目的は以下から成る電磁リニアアクチュエータを使用する本発明 によって達成される。 − 外側から内側方向に機能するもので、磁気外部シェル(shell)と、電磁制 御手段と、磁気内部コアとを含み、軸を中心としたリングの構造をし、二つのス ペーサが電磁制御手段のいずれかの側の磁気外部シェルと磁気内部コアとの間に 配され、撤去自在の締め付け手段がそのスペーサを介し磁気内部コアと磁気外部 シェルを機械的に結合する構成の静止アセンブリと、 − 電磁制御手段が作動されると前記軸の内部に移動ができ、静止アセンブリの 第一先端に面して位置決めされた少なくとも一つの第一磁気プレートを含む可動 アセンブリと、 異種タイプの電磁制御手段への使用に適した標準機械部品から成る構成。 本発明の好ましい実施の形態の場合、アクチュエータには静止アセンブリの第 二先端に面して位置決めされ、静止アセンブリの対応するそれぞれの先端上にそ れぞれのプレートを支持す ることによって決まる距離を前記軸の内部にロッドが摺動できるよう静止アセン ブリを貫通するそのロッドによって第一磁気プレートに接続した第二磁気プレー トが含まれる。 その各種電磁制御手段には単安定と双安定の制御手段が含まれる。 単安定制御手段はトリップコイルと、トリップコイルのいずれかの側に位置決 めした磁気スペーサと非磁気スペーサを含む二つのスペーサとから成る。 同様に、双安定制御手段は二つのコイル間に位置決めした永久磁石から成り、 二つのスペーサは非磁性で、そのコイルのいずれかの側に配位置決めされる。 本発明のその好ましい実施の形態では、磁気外部シェルと磁気内部コアは磁気 外部シェルと、スペーサと、磁気内部コアを同時に貫通するファスナ(fastener) (締め付け装置)によって結合される。 本発明はまた、人工衛星エンジンのエルゴール供給を確かなものにするために 使用されるタイプの液体レギュレータに於ける少なくとも一つのバルブの制御へ の前記アクチュエータの好ましい適用にも関する。 この適用にはバルブが以下のものから成ることを特徴とする本発明によるアク チュエータによって制御される少なくとも一つのバルブから成る液体レギュレー タが提案される。 − 静止ボディーを貫通する通路の内部に形成し、アクチュエータの静止アセン ブリの軸に平行な第二軸上に心出したバルブシートと、 − 前記第二軸に直角な第三軸を中心に静止ボディーの内部で旋回するように装 着し、アクチュエータの静止アセンブリの軸と、第二、第三軸にほぼ直角に方向 設定した操作レバーと、 − フラップタイプ(flap-type)のチェックバルブがアクチュエータの一つの 位置でバルブシートを押しつけたときに漏れ防止シールを構成するよう、操作レ バーの第一先端に締め付けたフラップタイプチェックバルブと、 − 操作レバーを中心に配され、第一先端によって前記レバーに接続され、他の 先端によって静止ボディーに接続された漏れ防止ベローズ(bellows)。 第一実施の形態では、バルブシートは平面であり、フラップはその方向を調整 する手段によって操作レバーの第一先端に固定される。 第二実施の形態では、バルブシートは円錐状であり、チェックバルブは球形状 である。 好ましくは上述の液体レギュレータは、双安定電磁制御手段を含む第一アクチ ュエータによって制御される少なくとも第一バルブと、単安定電磁制御手段を含 む第二アクチュエータによって制御される少なくとも第二バルブから成り、第一 、第二バルブは液体供給回路内に所定の順序で配される設計である。 例えば人工衛星エンジンに二種の異なるエルゴールを供給するため、二液を同 時に調整しようとする場合、レギュレータは第一アクチュエータによって同時に 制御される二つの第一バルブと、第二アクチュエータによって同時に制御される 二つの第二バルブから成り、第一、第二バルブは二つの並列液体供給回路内に所 定の順序で配される設計である。 図面の簡単な説明 非限定的な例として挙げた本発明の二つの好ましい実施の形態を添付図面に関 しこれから説明する。 第1図は、図面の上半分に休止状態のアクチュエータを提示し、下半分に励磁 状態にあるアクチュエータを示す、本発明による単安定電磁リニアアクチュエー タを示す部分長手方向断面 である。 第2図は、二つの安定状態の内の第一番目に於ける本発明による双安定電磁リ ニアアクチュエータを示す、第1図と同様の図である。 第3図は、状態の切り替えが指令されたときの第2図に示すアクチュエータを 示す図である。 第4図は、第二の安定状態に於ける第2図に示すアクチュエータを示す図であ る。 第5図は液体レギュレータのバルブの制御に於ける第1図から第4図に示すア クチュエータの一つの適用を示す部分断面図である。 実施の形態の詳細な説明 第1図に本発明による単安定電磁リニアアクチュエータを示す。このアクチュ エータは参照番号12で識別される可動アセンブリと共に、参照番号10により 識別される静止アセンブリから成る。 静止アセンブリ10は軸14を中心としたリングの形状である。外側から内側 方向に機能するそのアセンブリは磁気外部シェル16と、電磁制御手段18と、 磁気内部コア20とから成 る。 単安定アクチュエータに関する第1図に示す実施の形態では、電磁制御手段1 8は必ずトリップコイル22から成る。このトリップコイル22のいずれかの側 で、磁気外部シェル16と磁気内部コア20との間にスペーサ24、26が挿入 される。 スペーサ24の一方は好ましくは非磁性材料で製作し、他のスペーサ26は磁 性材料で製作する。その実施の形態の変形例では、スペーサ24、26は共に非 磁性材料で製作することができる。 スペーサ24、26は磁気内部コア20と磁気外部シェル16との間に機械的 なリンク(link)を形成する。更に詳しくは、コア20とシェル16はスペーサ 24、26及び、コア20とスペーサ24、26と磁気外部シェル16を貫通し て中ぐり加工した貫通穴内に打ち込まれる締め付けスタッドピン(stud pin)2 8からその実施の形態では成る締め付け手段とによって組み付けられる。その実 施の形態の変形例では、締め付けスタッドピン28はネジのような別種の簡単に 取り外される締め付け装置で差し替えることができる。 第1図に示す単安定電磁リニアアクチュエータの可動アセン ブリ12は、静止アセンブリ10の磁気内部コア20の全長に亘り加工した穴3 2内部の軸14内で摺動できる円筒ロッド30から成る。 可動アセンブリ12にはまた、静止アセンブリ10の各先端にそれぞれが対面 するよう、静止アセンブリのいずれかの側の円筒ロッド30に固定した二つの磁 気プレート34、36も含まれる。更に詳しくは、磁気プレート34、36の直 径はシェル16の端部の外径とほぼ同一である。 磁気プレート34、36は何らかの便宜的な手段によって円筒ロッド30上に 装着することができる。例えば第1図に示す実施の形態では、磁気プレート34 はロッド30のネジ加工した端部片にねじ込んだナット38とロッド上に形成し たシヨルダとの間の前記ネジ加工した端部片上に取り付ける。磁気プレート36 はロッド30に軸方向に挿入したネジのような締め付け要素(図示せず)によっ て円筒ロッド30の反対側端に固定する。 この実施の形態の変形例では、磁気プレート36は全体を円筒ロッド30と一 体に製作することができる。しかし、円筒ロッド30も磁性材料で製作できるた め、磁気プレート34、 36は好ましくは、良好な摩擦特性のために選択した別種の非磁性材料で有利に 製作されるロッド30上に装着する。 第1図に示す単安定電磁リニアアクチュエータが休止状態にあるとき、即ちト リップコイル22が励磁されていないとき、可動アセンブリ12は図の上半分に 示す位置にある。アクチュエータは軸14がほぼ垂直に配されていれば重力にす ることができる外部手段(図示せず)によって、あるいはアクチュエータによっ て制御される装置(図示せず)の一部である外部復帰手段によってこの位置に維 持される。この休止状態にあって、磁気プレート36は静止アセンブリ10の対 応する先端を押しつけ、一方、磁気プレート34はアクチュエータの移動量であ る距離dだけ静止アセンブリ10の別端から引き離される。 トリップコイル22が励磁されると、アクチュエータは第1図の下半分に示す 活動位置に移動する。トリップコイル22を励磁すると、第1図の下半分にアル ファベットLで示すように、磁気外部シェル16と、磁気スペーサ26と、磁気 内部コア20と、磁気プレート34とを磁力が連続して貫通する磁束が発生する 。そのため、可動アセンブリ12は第1図の右側に向けてアセンブリを変位させ ようとする軸14に沿った方向の力 を受けることになる。従って、磁気プレート34は静止アセンブリ10の対応す る端部を押し、他方、磁気プレート36は距離dだけアセンブリ10の別端から 遠ざかる。 可動アセンブリ12を変位させると、即ちアクチュエータをその休止位置から その活動状態まで移動させると、通常は、アクチュエータから外側方向に面する 磁気プレート36の面に固定した少なくとも一つのスタッド40を介しアクチュ エータが制御する一つ又はそれ以上の装置(図示せず)に作用することになる。 スタッド40の長さは好ましくは調整自在にする。例えば、アクチュエータによ って制御される装置がバルブである場合、スタッド40は直接的又は間接的にバ ルブのフラップに作用する。 静止アセンブリ10から最初に引き離される磁気プレート34から成る可動ア センブリ12の使用に組み合わせる磁気内部コア20の静止特性は、コア20に 摩擦接触しているロッド30が何らかの適切な材料で製作ができることを意味す る。従って、この材料はロッドの摩擦特性に関して選択ができ、それによってア クチュエータの寿命が拡大され、発熱が軽減される。 磁気プレート34を中心にした磁界Lをループ状にするとき も、従来型の可動/コアアクチュエータに発生するものよりも所定サイズのアク チュエータの場合に大きな磁力が発生する。これらの改善された性能特性によっ て、航空学産業とエアロスペース産業に於いて特に重要なアクチュエータサイズ と重量の縮小、軽減が可能になる。 第2図から第4図に示すように、第1図の単安定電磁リニアアクチュエータは 、その製作に用いる機械的要素の大部分を保持しながら双安定電磁リニアアクチ ュエータに容易に変換ができる。 例えば、第2図から第4図に記載する双安定アクチュエータの静止アセンブリ 10’と第1図の単安定アクチュエータの静止アセンブリ10との間の唯一の差 は、磁気外部シェル16と磁気内部コア20間に挿入される電磁制御手段18’ である。可動アセンブリ12も元の儘であり、即ち可動アセンブリは主として磁 気プレート34、36を支持し、静止アセンブリ10’の各先端に面した円筒ロ ッド30から成る。 第2図から第4図に示す実施の形態では、電磁制御手段18’はシェル16と コア20との間に収容され、軸14内で相互からオフセットをとった二つのトリ ップコイル22a、 22bから成る。トリップコイル22a、22bに供給されて流れる電流は逆方 向に流れる。制御手段18’はまた、コイル22a、22b間に位置決めし、半 径方向に磁化させた永久磁石42から成る。更に、コイル22a、22bのいず れかの側にあるシェル16とコア20間に位置決めしたスペーサ24、26’は 共に非磁性である。 第1図の単安定アクチュエータと同様、磁気外部シェル16と磁気内部コア2 0は、シェル16と、スペーサ24、26’と、コア20に中ぐり加工した貫通 穴を通るスタッドピン28を使用して組み付けられる。 第2図で双安定電磁リニアアクチュエータは、第1図に関し先に説明した単安 定アクチュエータの休止状態に似た第一安定状態にあるところが示されている。 しかし、外力によって得られる代わりに、この安定状態は磁石42が形成する磁 束によって自然に得られる。 従って第2図の上半分にL1で示すように、磁石は磁気外部シェル16と、磁 気プレート36と、磁気内部コア20とを連続して貫通する磁束を発生する。こ うして、プレート36は静止アセンブリ10’の一先端に押しつけられるため、 他のプレ ート34は距離dだけ静止アセンブリ10’の別端から遠ざかる。 永久磁石42が形成する磁束とは逆の方向に磁束が方向設定されるようトリッ プコイル22a、22bが励磁されると、アクチュエータは第4図に示す第二の 安定状態に移行する。それにより発生する磁束は第3図にL2で示すようにシェ ル16と、磁気プレート34と、コア20と、磁気プレート36とを連続して貫 通する。静止アセンブリ10’と磁気プレート36との間のエアーギャップにそ の結果存在することになる磁束は無効にされ、静止アセンブリ10’と磁気プレ ート34”との間のエアーギャップに存在する磁束は軸14に沿い吸引力を発生 する。従って、プレート34は静止アセンブリ10’の一先端に押しつけられる ため、他のプレート36は距離dだけ静止アセンブリの別端から遠ざかる。 それによって得られる位置は、磁石42の磁束は第4図の上半分にL3で示す ように磁気プレート34を貫通するためコイルへの電源が切られると維持される 。従って、第二の安定位置が達成される。 アクチュエータは第二コイル22a又は22bを励磁するこ とによって第2図に示す第一状態に復帰するため、磁束は永久磁石42が形成す る磁束とは逆の方向に方向設定される。 単安定であれ、あるいは双安定であれ、本発明による電磁リニアアクチュエー タは、第1図から4図の右側に示すその一つ又は複数のスタッド40を介しその アクチュエータが制御するその一つ又は複数の装置(図示せず)に作用する。 本発明による電磁リニアアクチュエータの実施の形態は本発明の条件内に維持 されながら、様々な方法で変更することができる。 例えば、第1図に関し説明した単安定アクチュエータでは、磁気プレート36 を排除し、磁気プレート34と静止アセンブリ10との先端間の距離を所定の距 離dに制限する何らかのタイプのストップで差し替えることができる。この変形 例では、アクチュエータの特殊構造のためにこの距離dが比較的小さな値に限定 されることが理解されよう。 第2図から第4図に関し解説した双安定アクチュエータの場合、二つのトリッ プコイルの内の一つは排除することができる。そこで一つの安定状態から他への 切り替えは、必要とされる安定状態に従う極性とは異なる極性で励磁される単一 コイルを使 用して達成される。 第1図から第4図に関し説明した単安定と双安定のアクチュエータの液体レギ ュレータバルブの制御への適用を第5図に示す。この適用は特に、加圧下のエル ゴールを含む二つのタンク(図示せず)からの人工衛星エンジン(図示せず)へ のエルゴール供給を確かなものにする二つの並列回路に包括される設計であった 。 一般に44で指定されるレギュレータは、第5図に一方のみが見られるもので 、単一ボディー46の内部に並列に配した二つの同一のバルブアセンブリから成 る。これらバルブアセンブリの各々は、既に述べた並列エルゴール供給回路の一 方に装着される設計である。 これらの各バルブアセンブリは、ボディー46を貫通する通路52の内部に第 一、第二の順序で直列に取り付けた第一バルブ50と第二バルブ48から成る。 各通路52の二つの先端には上述の二つの液体回路内部へのレギュレータの装着 に使用するコネクタ(図示せず)が備えられている。 バルブ48、50は同一であるため、一方の第二バルブ48のみをアルファベ ットaが後続するナンバに関し説明すること にする。その解説はアルファベットaをbで差し替えねばならぬ第一バルブ50 にも等しく適用される。 各第二バルブ48は、通路52の中央部から前記通路の上流側にある区間が解 放する構成のその通路の内部に形成したバルブシート54aから成る。バルブシ ート54aの先まで通路52は幅が拡大し、バルブ48のフラップ58aを収容 するチャンバ56aを形成する。 各バルブ48のフラップ58aは、車軸64a上のレギュレータのボディー4 6の内部で旋回する操作レバー62aの端部に於いてシャフトに固定する。更に 詳しくは、バルブシート54aの車軸は66aとして参照され、車軸64a、6 6aは互いに垂直であり、共にレバー62aの長手方向軸68aにほぼ垂直であ る。 第5図に示す構成では、バルブシート48、50の車軸66a、66bがレバ ー62a、62bの軸64a、64bがそうであるように互いに平行である場合 、レギュレータの同一バルブアセンブリのレバー62a、62bの長手方向軸6 8a、68bは、二つのバルブが閉じられたときは同一である。 フラップ58aを支持するシャフト60aは操作レバー62 aの円盤状突起で、前記レバーの長手方向軸66aに平行である。前記シャフト はチャンバ56aの壁部を貫通し、シャフトと壁部間にはある程度の遊びがある 。レバー62aの前記円盤状区間に密封固定された金属密封ベローズ70aの第 一先端は前記レバーの隣接区間を取り囲んでいる。ベローズ70aの別端は、車 軸64aを支持するボディー46の撤去自在区間に固定される。 前文に説明した構成で、ベローズ70aが作用させる力の圧力で乱されるバル ブ48の漏れ防止性を確かなものにするために、必要な力を用いることなくレギ ュレータ44の外部に対しチャンバ56aは漏れ防止が確実なものになる。従っ て、応答時間が改善され、電力消費量と重量が共に軽減される。 フラップ58aを操作するレバー62aの端部に固定したそのフラップを使用 すると、この部位に於ける摩擦損を避けることによって寿命が拡大する。摩擦で 生じるいかなる粒子もフラップ58aとシート54a間に入り込まぬため、漏れ 防止性も増大する。 厳密な位置決め公差が満たされなければ、フラップ58aと操作レバー62a 間に於ける接続部の硬度が、バルブ48の漏 れ防止密封を損なうことがあるかもしれない。 この欠点を克服するため、フラップ58aの平面とシート54aが第5図に示 すように相互に押し合うときのフラップの方向72aを調整する手段によって、 フラップ58aはシャフト60aに固定される。前記方向調整手段72aは、例 えば、ロックネジ又はナットと共にフラップに接続した二つの円錐面間に捉えた シャフト60a上に形成した球面から成る。 本実施の形態の変形例では、このような方向調整手段は、フラップ58aを切 頭円錐形状に形成したボールとバルブシート54aで差し替えて排除することが できる。 操作レバー62a、62bがそれぞれアクチュエータ74、76によって操作 ができる場合、これらの操作レバーをその車軸64a、64bの先まで伸ばしレ ギュレータ44のボディー46から突起させる。 更に詳しくは、二つのレバー62bに単一アクチュエータ76が作用して二つ の第一バルブ50を同時に制御し、二つのレバー62aに単一アクチュエータ7 4が作用して二つの第二バルブ48を同時に制御する。 アクチュエータ76は第2図なから第4図に関し上述したタ イプの双安定アクチュエータである。そのアクチュエータはエンジンが燃料の供 給を受ける全期間に亘り第一バルブ50の開放を制御する。そのアクチュエータ は第二バルブ48が開位置から移行ができなくなると燃料供給回路を閉じる安全 装置も構成する。 アクチュエータ74は第1図に関し上述したものと同一な単安定アクチュエー タである。エンジンにエルゴールの供給が必要になると、そのアクチュエータを 使用して第二バルブ48の正確な動きを制御することができる。 アクチュエータ74、76の磁気外部シェルは、ネジ78によってレギュレー タ44のボディー46のブラケット(bracket)に固定される。アクチュエータ 74、76はその静止アセンブリの各軸80、82が相互に、更にバルブシート 48、50の軸66a、66bに平行に、かつ操作レバー62a、62bの長手 方向軸68a、68bに直角に方向設定されるよう固定する。 更に詳しく説明すると、アクチュエータ74は好ましくは長さが調整自在であ る二つのスタッド84を介し二つのレバー62aの端部に同時に作用する。低い 定格の螺旋圧縮スプリン グ86を各スタッド84に装着し、スタッド84とレバー62a間に正規の僅か な遊びを維持し振動の僅かな伝導をも防止する。 従って、バルブ48は共にレバー62aの端部とアクチュエータ74の磁気外 部シェルに接続したユニット90間に配した復帰スプリング88によって閉位置 に保持される。復帰スプリング88は、レバー62aの別な側のスタッド84の 軸に沿いそのスタッドから配される。スプリング88はスプリング86よりも大 きな定格を有する。 アクチュエータ76は同様にして、螺旋圧縮スプリング94によってレバーか ら極めて僅少な距離だけ離して維持されるもので、好ましくは調整自在の長さを 有する二つのスタッド92を介し二つのレバー62bの端部に同時に作用する。 アクチュエータ76の磁気外部シェルに接続したしたユニット98上に支持され る復帰スプリング96は、バルブ50を閉位置に保持する。 第5図に休止状態にある装置を示す。バルブ48、50はスプリング88、9 6単独で閉状態に維持される。 人工衛星エンジンに第5図の装置を介してエルゴールを供給 しようとするとき、双安定アクチュエータ76はその第二安定状態に移行し、そ の結果、スタッド92は第5図の右側に変位することになる。こうしてレバー6 2bは二つの第一バルブ50の開放を同時に制御する。エルゴールの供給が中断 されるまでバルブ50はこの状態に維持される。 第一バルブ50の開放が指令されると直ちに第二バルブ48が操作されるため 、その第二バルブはエンジンに必要量のエルゴールを供給するため、制御された 方法に従い動作する。この動作は期間と間隔が制御される電気パルスを用いる単 安定アクチュエータ74を制御することによって実行される。 第5図に関し説明した適用は単に引用例として挙げたものであり、これに制約 されるものと考えるべきではない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.電磁リニアアクチュエータであって、 外側から内側方向に働き、磁気外部シェル(16)と、電磁制御手段(18、 18’)と、磁気内部コア(20)とを含み、前記電磁制御手段(18、18’ )のいずれかの側にある前記磁気外部シェル(16)と前記磁気内部コア(20 )との間に二つのスペーサ(24、26;24’、26’)を配し、撤去自在の 締め付け手段(28)が前記スペーサを貫通する前記磁気内部コア(20)と前 記磁気外部シェル(16)を機械的に結合させる、軸(14)を中心とするリン グの形状をした静止アセンブリ(10、10’)と、 前記電磁制御手段(18、18’)が作動されると前記軸(14)内に移動が でき、前記静止アセンブリ(10、10’)の第一先端に面して位置決めされた 少なくとも一つの第一磁気プレート(34)を含む可動アセンブリ(12)とを 備え、異なるタイプの前記電磁制御手段(18、18’)との使用に適した標準 機械部品で形成する電磁リニアアクチュエータ。 2.静止アセンブリ(10、10’)の第二先端に面して位置 決めされ、前記静止アセンブリ(10、10’)の対応する先端上にプレート( 34、36)を支持することによって決まる距離(d)をロッド(30)が前記 軸(14)内で摺動できるように前記静止アセンブリを貫通する前記ロッドによ って第一磁気プレート(34)に接続された第二磁気プレート(36)を可動ア センブリ(12)が備える請求の範囲第1項に記載のアクチュエータ。 3.各種タイプの電磁制御手段(18)が単安定制御手段(18)と双安定制御 手段(18’)とを含む請求の範囲第1項および第2項に記載のアクチュエータ 。 4.単安定制御手段(18)がトリップコイル(22)を含み、二つのスペーサ が前記トリップコイル(22)のいずれかの側に配された磁気スペーサ(26) と非磁気スペーサ(24)とを含む請求の範囲第3項に記載のアクチュエータ。 5.双安定制御手段(18’)が二つのトリップコイル(22a、22b)間に 配された永久磁石(42)を含み、二つのスペーサ(24、26’)が非磁性で 、前記トリップコイル(22a、22b)のいずれかの側に位置決めされている 請求の範囲第3項又は第4項に記載のアクチュエータ。 6.請求の範囲第1項から第5項のいずれか一項に記載のアクチュエータ(74 、76)によって制御される少なくとも一つのバルブ(48、50)を備える液 体レギュレータであって、バルブ(48、50)が、 − アクチュエータの静止アセンブリの軸(80、82)に平行な第二軸(66 a、66b)上に心出しされ、静止ボディー(46)を貫通する通路(52)の 内部に形成したバルブシート(54a、54b)と、 − 前記第二軸(66a、66b)に直角な第三軸(64a、64b)を中心に 前記静止ボディー(46)の内部で旋回するように装着され、前記アクチュエー タの静止アセンブリの軸(80、82)と、前記第二、第三軸とにほぼ直角に方 向設定した操作レバー(62a、62b)と、 − フラップ(58a、58b)が前記アクチュエータ(74、76)の一つの 位置に於いて前記バルブシート(54a、54b)を押しつけたときに漏れ防止 シールが形成されるよう、前記操作レバー(62a、62b)の第一先端に固定 したフラップと、 − 前記操作レバー(62a、62b)の周りに配され、第一 先端によって前記レバーに接続され、別先端によって前記静止ボディー(46) に接続された漏れ防止ベローズ(70a、70b)とを備える液体レギュレータ 。 7.バルブシート(54a、54b)が平面であり、フラップ(58a、58b )が方向調整手段(72a、72b)によって操作レバー(62a、62b)の 第一端に固定された請求の範囲第6項に記載のレギュレータ。 8.バルブシート(54a、54b)が円錐形であり、チェックバルブ(58a 、58b)が球形である請求の範囲第6項に記載のレギュレータ。 9.双安定電磁制御手段を含む第一アクチュエータ(76)によって制御される 少なくとも一つの第一バルブ(50)と、単安定電磁制御手段を含む第二アクチ ュエータ(74)によって制御される少なくとも一つの第二バルブ(48)とを 備え、前記第一バルブ及び前記第二バルブ(50、48)が液体供給回路内に所 定の順序で配される設計である請求の範囲第6項から第8項のいずれか一項に記 載のレギュレータ。 10.第一アクチュエータ(76)によって同時に制御される二つの第一バルブ (50)と、第二アクチュエータ(74)に よって同時に制御される二つの第二バルブ(48)とを備え、前記第一バルブ及 び前記第二バルブ(50、48)が二つの並列液体供給回路内に所定の順序で配 される設計である請求の範囲第9項に記載のレギュレータ。
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