JPH11513763A - 車両ドアロックアクチュエータ - Google Patents
車両ドアロックアクチュエータInfo
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- JPH11513763A JPH11513763A JP9516381A JP51638197A JPH11513763A JP H11513763 A JPH11513763 A JP H11513763A JP 9516381 A JP9516381 A JP 9516381A JP 51638197 A JP51638197 A JP 51638197A JP H11513763 A JPH11513763 A JP H11513763A
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Abstract
(57)【要約】
車両ドアロッキング機構用動力アクチュエータが該機構の動力作動アクチュエータレバー(12)と、シルボタン又は類似物によって操作される手動ロッキングレバー(14)と、前記レバー(12,14)を選択的に連結して、それが作動レバー(12)をロックとアンロックの条件間を動かすよう手動レバー(14)からドライブによって往復動されるようになす伝動コネクタ(16)を含む。手動レバー(14)を最大安全のためのスーパーロッキングを実行するために不能化するため、スーパーロッキングモータ(24)はコネクタ(16)を長手方向軸線の回りに角度回転させ、かつコネクタ(16)及びレバー(14)の少なくとも1つのドライブ形成部を離脱させるよう操作可能である。
Description
【発明の詳細な説明】
車両ドアロックアクチュエータ
本発明は個々のロックが電気作動用の中心制御ユニットを通して相互連結され
、それによってすべてのドアのロッキング又はアンロッキングを本文中で“中心
ロッキングシステム”と称される車両の中又は外から作動される単一の制御ステ
ーションから行うことができる型式の車両ドア及び他の閉鎖体用のロッキングシ
ステムに関するものである。更に、詳細には本発明は前記システムにスーパーロ
ッキング設備を合体し、それによってたとえ車両内のラッチ作動素子、例えば内
部ドアハンドル又はシルボタンに、窓を破壊するか又はドア内に又はドアを通し
て探り針を挿入することによってアクセスされても、関連するドアラッチがロッ
ク状態から解放できないようにされるような動力作動式ロックアクチュエータを
前記システムに準備することに関するものである。
本発明の目的は操作が便利で信頼性があり、製造と組み立てと据え付けが経済
的にでき、かつ不正操作と車両内への不正侵入に対して高い安全基準を提供する
遠隔制御可能な動力式スーパーロッキング設備をもつアクチュエータを提供する
ことにある。
本発明によれば、中心ロッキングシステムをもつ車両のドアラッチ及びロック
機構と組み合わせて使用する動力アクチュエータであって:(a)使用時にロック
機構と作動的に駆動連結されたアクチュエータ素子と;(b)ロック位置とアンロ
ック位置間の前記素子の選択的動力移動のための主ドライブ手段と;(c)手動ド
ライブ手段へ作動連結するための手動ロッキング素子と;(d)前記主ドライブ手
段から独立して手動ロッキング及びアンロッキングするために前記手動ロッキン
グ素子をアクチュエータ素子に相互連結するために役立つリンク機構;を備えて
なる動力アクチュエータにおいて、前記リンク機構が掛合位置と解放位置間で長
手方向軸線の回りに角度運動するように、及びロック状態とアンロック状態間で
前記軸線に沿って往復運動するように案内される伝動コネクタを備え、伝動コネ
クタは掛合位置にあるときアクチュエータ素子及び手動ロッキング素子と夫々協
働する第1と第2のドライブ形成物を含み、それによって前記素子はコネクタの
往復運動によってそれらの間に運動を伝達するよう連接され、前記リンク機構は
更に前記コネクタの角度運動を選択的に起こすための、スーパーロッキングドラ
イブ手段を含み、前記運動により少なくとも1つの前記ドライブ形成物が夫々の
前記素子との協働関係を成し遂げられて、それによって前記素子間のドライブ結
合が不能化されることを特徴とする動力アクチュエータが提供される。
好適には、アクチュエータ素子と手動ロッキングの両者はコネクタの軸線を含
むか又はその軸線に平行な1又は複数の平面内で角度運動するよう支えられたレ
バーであり、前記第1と第2のドライブ形成物は前記レバーのアームと協働する
。
好適には、アクチュエータ素子(12)は伝動コネクタ(16)とこのコネクタの角度
運動を通じて連結されたままに留まり、手動ロッキング素子(14)だけが解放位置
でそれから解放される。
好適には、後者の構成では、概組み立て体は更に、アクチュエータは更に、回
復手段を含み、この回復手段は解放角度位置から掛合角度位置まで自動的にそれ
を戻すためアンロッキング状態に向かってその往復行程の端で又はその近くでそ
の軸線から遠隔の側で伝動コネクタの一部と協働する固定カム作用受台を含み、
それによって手動ロッキング素子との連結がアクチュエータ素子の作動によって
回復される。
前記再掛合を簡単化するために、第2ドライブ形成物及び/又は手動ロッキン
グ素子の協働部分は、コネクタの整列が回復すると自己掛合するよう弾性負荷さ
れたクランクピンを含む。
主ドライブ手段は好適には、例えば使用中の夫々の車両ドアの外部キー作動ロ
ックシリンダでの代案としての手動操作を提供する主回転電気ドライブモータを
含み、アクチュエータ素子へのドライブ連結は好適には、1995年10月24日出願の
本願発明者の同時係属出願に記載され、請求されているドライバー及びインデッ
クス装置を含む。
前記伝動コネクタの角度運動は好適には、例えば伝動コネクタの歯付きセクタ
ーと係合するその出力シャフト上にピニオンをもつ第2の又はスーパーロッキン
グ回転電気ドライブモータによって行われる。
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
図1はアクチュエータ組立体の幾つかの部分の分解斜視図である。
図2は概組立体の伝動コネクタの長手方向軸線に沿った平面断面図である。
該組立体は2部分構成のアクチュエータと、プラスチック成形物から形成した
ロッキング機構ハウジングとからなる。このハウジングの主部分10aは図1で
分離されている部分をもち、カバー部分10bは据え付け容易な単位組立体を形
成するために、かつロックとアクチュエータ成分に塵と水分の侵入に対するかつ
不正妨害又は不正操作に対する最大の保護を与えるために、ねじによってそれに
取り付けられる。
ハウジング内に入れられているのは主回転電気ドライブモータ(図示せず)で
あり、このモータは選択的に作動して、ロッキングレバー12の形をなすアクチ
ュエータ素子をロック位置とアンロック位置間でシフトさせる;また、慣例のロ
ッキング機構(図示せず)は、ロッキングが起こったとき、解放されないよう、
慣例構造の各ドアラッチ(図示せず)を締結するよう作動する。
レバー12はまた、例えば、既知の手法でドアの外からキー作動式のシリンダ
ロックで、手動操作することもでき、そしてレバー12に作用するアクチュエー
タ列は便利にも、1995年10月24日付け出願の、本発明者の同時係属出願
に記載されかつ請求されているドライバー及び割り出し装置を含むことができる
。その詳細については上記文献を参照することができる。本発明はまた、他の型
式のアクチュエータドライブ及びロッキング機構と組み合わせることもできるこ
とは理解されるだろう。
内側ロックレバー14の形をなす手動ロッキング素子はレバー12の支点軸に
平行な軸上でハウジング上に支えられ、関連するドアの内部シルボタン(sill bu
tton)又は内部ドアハンドルに作動連結される。
レバー12、14のほぼ平行な上向きに延在するアームは、レバー軸の上方に
離間してかつそれを横切ってほぼ水平に延在する細長いバーの形をなす伝動コネ
クタ16によって選択的に連結される。
コネクタ16は、掛合と離脱位置の間でその長手方向軸線の回りに角度運動を
なすよう、及びロックとアンロック状態の間で前記軸線に沿って往復運動するよ
うに、ハウジング主部分10a内を案内される。
コネクタ16は歯付きセクター22のキー付き駆動シャフトと摺動掛合するた
めのスプライン付き内部をもつ図1に示される如きその左端に管状の同軸のステ
ム18を含む。電気回転スーパーロッキングモータ24はピニオン26によって
セクター22を駆動する。ステム18から径方向に突出するリミットストップ2
8は角度移動を制限するためのハウジング部分10a中の受台と協働する。
コネクタ16はまた、その軸線の回りに往復運動をなすようハウジング内で長
手方向に摺動することができる。その右側部分は平たくされ、その軸線から下方
へ延びて、掛合部分30を形成する。この部分の下縁にある切欠き32の形をな
す第1ドライブ形成部はロッキングレバー12の上端にあるクロスヘッド34と
係合する。クロスヘッド34はその軸線の回りのコネクタ16の角度位置及び/
又はレバー12の角度位置にかかわりなく、切欠き32と一定の掛合を維持する
ように形成され、かくして前記レバーの運動がコネクタ16に伝達されて、コネ
クタをロッキングとアンロッキングの状態間で往復運動させるようになす。
レバー14の上端は、図1で見てコネクタ16の右側端に向かう切欠き32か
ら遠隔の側で掛合部分30の背後に横たわる。
前記上端はレバー端と一体のケージ36を含み、これはばね40によってケー
ジ36の外方に向かって弾性的に押圧される摺動クランクピン38を配置する。
ピン38の自由端は、コネクタ16が掛合位置に向かって角度移動したとき掛合
部分30の背後で第2のドライブ形成部を構成するソケット(図示せず)に掛合
する。それは図中でこの位置に示されており、即ち、掛合部分30はコネクタ軸
線に対して垂直に下がっている。
この位置で、レバー12、14はコネクタ16によって互いに連接されている
。シルボタン又は類似物の作動はレバー14を動かし、従ってレバー12をシフ
トさせて、ロッキング機構を手動ロッキング及びアンロッキングさせる。
もしドアが外部キーを用いて、又は動力ロッキングをなす中心ロッキングシス
テムの作動によってロックされるならば、レバー12と伝動コネクタ16は図1
で見て、左側へ移動して、ロッキング状態にシフトされ、ロッキングレバー14
もまた、移動してシルボタンを押し下げる。
もしこの状態にしたままであれば、ドアは、例えば窓を破壊することによって
、又は可能性としては、シルボタンに掛合する道具又はそのリンク機構をドア内
部のアクチュエータに掛合させる道具で“フィッシング(fishing)”することに
よって、シルボタン又は類似物を操作するために内部へ不正アクセスすることに
よってアンロックすることができる。
この種の行動に対する安全策を追加するために、アクチュエータはスーパーロ
ッキング状態にセットすることができ、その場合シルボタン又はその同等物は操
作不能とされる。
これは、ステム端から見て角度的に反時計回りにコネクタ16を回すモータ2
4の作動によって遂行される。これは第2のドライブ形成部が連結を解除される
よう、掛合部分30の下部を動かしてレバー14のクランクピン38から分離さ
せる。レバー14の運動はレバー12を変位させないので、アンロッキングはシ
ルボタン又はその外部リンク仕掛けの使用によって遂行することはできない。
スーパーロッキングは、コネクタ16を掛合位置から解放位置へ復帰させ、ク
ランクピン38をソケット内に再着座させるモータ24の逆操作によって解除す
ることができる。もし該機構がスーパーロッキング状態にある間にシルボタンが
動かされたならば、クランクピン38はそのソケットと整列させられず、その弾
性負荷は、コネクタ16とレバー14間に適切な相対運動が生じるや否や、それ
を所定位置に撥ね入れさせる。
回復手段を備えることによりスーパーロッキングを自動再連結する、即ち解除
するための設備もなされ、この回復手段は、例えば外部キーによっての手動的で
あろうと、又は主ドライブからの動力作動によってであろうと何れにしても、ア
ンロック状態へ移る長手方向行程においてコネクタ16を回して自動的に掛合位
置に戻す。その何れも、レバー12を動かして、それと一緒にコネクタ16を運
ぶ。
楔42の形をなす固定したカム作用受台は図2に示す如くハウジングカバー部
分10bのコーナーに備える。これはそのアンロック状態への行程の端に達する
と、掛合部分30の下部先コーナーと協働し、部分30をその垂直整列状態へ偏
向させて戻し、その結果、クランクピン38が上記の如く、それと駆動掛合する
状態へ撥ね返ることになる。この構造はスーパーロッキングモータ24の作動は
、アンロッキングが起こった後に、次のロッキング及びスーパーロッキングのた
めに該機構をリセットすることを必要としない。
上記装置は最少の構成部品をもち、かつ動力及び手動の作動及び制御が容易な
、簡単でかつコンパクトな機構を用いた、効率良くかつ信頼性あるスーパーロッ
キング設備を提供する。これはまた、作動シーケンスの選択と、特に中心ロッキ
ングシステムの便利さと慣例の手動操作設備を含む使用法を提供する。
動力作動は色々な型式をとることができ、例えば押し−引きタイプの電磁的又
は他の動力作動モータは、上記の回転ドライブやレバー装置よりもむしろリンク
又は他の型式の作動素子によって直接往復伝動コネクタに連結できる。動力スー
パーロッキングモータ及びドライブはまた、他の型式、例えば伝動コネクタ上の
クランクに連接された押し−引きモータとすることができる。
【手続補正書】
【提出日】1998年4月27日
【補正内容】
1.明細書第1頁第1行乃至第3頁第9行を別紙の通り補正する。
2.請求の範囲を別紙の通り補正する。
明細書
車両ドアロックアクチュエータ
本発明は個々のロックが電気作動用の中心制御ユニットを通して相互連結され
、それによってすべてのドアのロッキング又はアンロッキングを本文中で“中心
ロッキングシステム”と称される車両の中又は外から作動される単一の制御ステ
ーションから行うことができる型式の車両ドア及び他の閉鎖体用のロッキングシ
ステムに関するものである。更に、詳細には本発明は前記システムにスーパーロ
ッキング設備を合体し、それによってたとえ車両内のラッチ作動素子、例えば内
部ドアハンドル又はシルボタンに、窓を破壊するか又はドア内に又はドアを通し
て探り針を挿入することによってアクセスされても、関連するドアラッチがロッ
ク状態から解放できないようにされるような動力作動式ロックアクチュエータを
前記システムに準備することに関するものである。
本願出願人の有する公告された特許GB228576−Aからスーパーロッキ
ング設備をもつ動力作動ロックアクチュエータを備えることが既知であり、前記
アクチュエータは夫々ロック位置とアンロック位置間を移動することによってロ
ック機構をロック又はアンロック状態に選択的にセットするために主ドライブ手
段によって動力供給されるアクチュエータレバーと、前記位置間で手動シフティ
ングするためにアクチュエータレバーに手動ロッキング素子をドライブ連結する
よう作動するリンク機構を含み、前記リンク機構はアクチュエータレバーに連結
されかつ浮動連結ピンを介して手動ロッキング素子に連結された長手方向に可動
の摺動リンクを含み、前記ピンは前記レバーと素子の案内スロットに掛合しかつ
空動き部分を提供するよう形成されており、スーパーロッキングが前記ぴんを空
動き部分に運び入れるよう前記ピンに掛合した素子の選択的動力シフティングに
よって行われ、それによって手動素子の運動が摺動リンクに伝達されないよう構
成されている。
本発明の目的は操作が便利で信頼性があり、製造と組み立てと据え付けが経済
的にでき、かつ不正操作と車両内への不正侵入に対して高い安全基準を提供する
遠隔制御可能な動力式スーパーロッキング設備をもつアクチュエータを提供する
ことにある。
本発明によれば、本願請求の範囲中の請求項1の特徴部分に規定した構成に特
徴を有する動力アクチュエータが提供される。
好適には、アクチュエータ素子と手動ロッキングの両者はコネクタの軸線を含
むか又はその軸線に平行な1又は複数の平面内で角度運動するよう支えられたレ
バーであり、前記第1と第2のドライブ形成物は前記レバーのアームと協働する
。
好適には、アクチュエータ素子(12)は伝動コネクタ(16)とこのコネクタの角度
運動を通じて連結されたままに留まり、手動ロッキング素子(14)だけが解放位置
でそれから解放される。
好適には、後者の構成では、概組み立て体は更に、アクチュエータは更に、回
復手段を含み、この回復手段は解放角度位置から掛合角度位置まで自動的にそれ
を戻すためアンロッキング状態に向かってその往復行程の端で又はその近くでそ
の軸線から遠隔の側で伝動コネクタの一部と協働する固定カム作用受台を含み、
それによって手動ロッキング素子との連結がアクチュエータ素子の作動によって
回復される。
前記再掛合を簡単化するために、第2ドライブ形成物及び/又は手動ロッキン
グ素子の協働部分は、コネクタの整列が回復すると自己掛合するよう弾性負荷さ
れたクランクピンを含む。
主ドライブ手段は好適には、例えば使用中の夫々の車両ドアの外部キー作動ロ
ックシリンダでの代案としての手動操作を提供する主回転電気ドライブモータを
含む。
前記伝動コネクタの角度運動は好適には、例えば伝動コネクタの歯付きセクタ
ーと係合するその出力シャフト上にピニオンをもつ第2の又はスーパーロッキン
グ回転電気ドライブモータによって行われる。
以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
図1はアクチュエータ組立体の幾つかの部分の分解斜視図である。
図2は概組立体の伝動コネクタの長手方向軸線に沿った平面断面図である。
該組立体は2部分構成のアクチュエータと、プラスチック成形物から形成した
ロッキング機構ハウジングとからなる。このハウジングの主部分10aは図1で
分離されている部分をもち、カバー部分10bは据え付け容易な単位組立体を形
成するために、かつロックとアクチュエータ成分に塵と水分の侵入に対するかつ
不正妨害又は不正操作に対する最大の保護を与えるために、ねじによってそれに
取り付けられる。
請求の範囲
1.中心ロッキングシステムをもつ車両のドアラッチ及びロック機構と組み合わ
せて使用する動力アクチュエータであって:
(a) 使用時にロック機構と作動的に駆動連結されたアクチュエータ素子(12)
を備え、
(b) ロック位置とアンロック位置間の前記素子の選択的動力移動のための主
ドライブ手段を備え、
(c) 手動ドライブ手段へ作動連結するための手動ロッキング素子(14)を備え
、
(d) 前記主ドライブ手段から独立して手動ロッキング及びアンロッキングす
るために前記手動ロッキング素子をアクチュエータ素子に相互連結するために役
立つリンク機構を備え、前記リンク機構はロッキングとアンロッキング状態間で
コネクタの長手方向軸線に沿って往復運動するために案内される伝動コネクタ(1
6)を備え、前記伝動コネクタはアクチュエータ素子及び手動ロッキング素子と夫
々協働する第1(32)と第2(図示せず)のドライブ形成物を含み、
(e) 手動ロッキング素子をアクチュエータ素子との駆動掛合から選択的に解
放するために前記リンク機構に作用するスーパーロッキングドライブ手段(20―2
6)を備えて成る、動力アクチュエータにおいて、
前記伝動コネクタは掛合と解放の位置間で前記長手方向軸線の回りに角度運
動するよう案内され、前記形成物は掛合位置でアクチュエータと手動ロッキング
素子を駆動連接して、それらの間にコネクタの長手方向往復運動によって運動を
伝達し、前記スーパーロッキングドライブ手段はコネクタの前記角度運動を選択
的に遂行するために伝動コネクタに連結され、前記運動によって少なくとも1つ
の前記ドライブ形成物が夫々の前記素子との協働関係を遂行され、それによって
前記素子間のドライブ連結が不能化されること特徴とする動力アクチュエータ。
2.アクチュエータ素子(12)と手動ロッキング(14)の両者はコネクタ(16)の軸線
を含むか又はその軸線に平行な1又は複数の平面内で角度運動するよう支えられ
たレバーであり、前記第1(20)と第2(図示せず)のドライブ形成物は前記
レバーのアーム(34,36)と協働することを特徴とする請求項1に記載のアクチュ
エータ。
3.アクチュエータ素子(12)は伝動コネクタ(16)とこのコネクタの角度運動を通
じて連結されたままに留まり、手動ロッキング素子(14)だけが解放位置でそれか
ら解放されることを特徴とする請求項1又は2に記載のアクチュエータ。
4.アクチュエータは更に、回復手段を含み、この回復手段は解放角度位置から
掛合角度位置まで自動的にそれを戻すためアンロッキング状態に向かってその往
復行程の端で又はその近くでその軸線から遠隔の側で伝動コネクタ(16)の一部と
協働する固定カム作用受台(42)を含み、それによって手動ロッキング素子(14)と
の連結がアクチュエータ素子の作動によって回復されることを特徴とする請求項
3に記載のアクチュエータ。
5.第2ドライブ形成物及び/又は手動ロッキング素子(14)の協働部分(36)は、
コネクタ(16)の整列が回復すると自己掛合するよう弾性負荷されたクランクピン
(38)を含むことを特徴とする請求項4に記載のアクチュエータ。
6.伝動コネクタの角度運動は回転電気ドライブモータによって起こされること
を特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載のアクチュエータ。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.中心ロッキングシステムをもつ車両のドアラッチ及びロック機構と組み合わ せて使用する動力アクチュエータであって: (a) 使用時にロック機構と作動的に駆動連結されたアクチュエータ素子(12) と; (b) ロック位置とアンロック位置間の前記素子の選択的動力移動のための主 ドライブ手段と; (c) 手動ドライブ手段へ作動連結するための手動ロッキング素子(14)と; (d) 前記主ドライブ手段から独立して手動ロッキング及びアンロッキングす るために前記手動ロッキング素子をアクチュエータ素子に相互連結するために役 立つリンク機構; を備えてなる動力アクチュエータにおいて、 前記リンク機構が掛合位置と解放位置間で長手方向軸線の回りに角度運動する ように、及びロック状態とアンロック状態間で前記軸線に沿って往復運動するよ うに案内される伝動コネクタを備え、伝動コネクタは掛合位置にあるときアクチ ュエータ素子及び手動ロッキング素子と夫々協働する第1(32)と第2(図示せず )のドライブ形成物を含み、それによって前記素子はコネクタの往復運動によっ てそれらの間に運動を伝達するよう連接され、前記リンク機構は更に前記コネク タの角度運動を選択的に起こすための、スーパーロッキングドライブ手段(20 - 26)を含み、前記運動により少なくとも1つの前記ドライブ形成物が夫々の前記 素子との協働関係を成し遂げられて、それによって前記素子間のドライブ結合が 不能化されることを特徴とする動力アクチュエータ。 2.アクチュエータ素子(12)と手動ロッキング(14)の両者はコネクタ(16)の軸線 を含むか又はその軸線に平行な1又は複数の平面内で角度運動するよう支えられ たレバーであり、前記第1(20)と第2(図示せず)のドライブ形成物は前記レバ ーのアーム(34,36)と協働することを特徴とする請求項1に記載のアクチュエー タ。 3.アクチュエータ素子(12)は伝動コネクタ(16)とこのコネクタの角度運動を通 じて連結されたままに留まり、手動ロッキング素子(14)だけが解放位置でそれか ら解放されることを特徴とする請求項1又は2に記載のアクチュエータ。 4.アクチュエータは更に、回復手段を含み、この回復手段は解放角度位置から 掛合角度位置まで自動的にそれを戻すためアンロッキング状態に向かってその往 復行程の端で又はその近くでその軸線から遠隔の側で伝動コネクタ(16)の一部と 協働する固定カム作用受台(42)を含み、それによって手動ロッキング素子(14)と の連結がアクチュエータ素子の作動によって回復されることを特徴とする請求項 3に記載のアクチュエータ。 5.第2ドライブ形成物及び/又は手動ロッキング素子(14)の協働部分(36)は、 コネクタ(16)の整列が回復すると自己掛合するよう弾性負荷されたクランクピン (38)を含むことを特徴とする請求項4に記載のアクチュエータ。 6.伝動コネクタの角度運動は回転電気ドライブモータによって起こされること を特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載のアクチュエータ。
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-
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