JPH1166374A - 逆両替機 - Google Patents

逆両替機

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JPH1166374A
JPH1166374A JP9240378A JP24037897A JPH1166374A JP H1166374 A JPH1166374 A JP H1166374A JP 9240378 A JP9240378 A JP 9240378A JP 24037897 A JP24037897 A JP 24037897A JP H1166374 A JPH1166374 A JP H1166374A
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JP
Japan
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denomination
amount
coins
total amount
payout
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JP9240378A
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English (en)
Inventor
Takamaro Toyooka
隆▲まろ▼ 豊岡
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Denaro Co Ltd
Original Assignee
Denaro Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一般家庭等に保管されて眠っている小銭を自
動的に収集して、小銭の不足を解消できるとともに、そ
れら小銭をより額面の大きな貨幣に両替することで消費
者が使用しやすいものとすることができる逆両替機を提
供する。 【解決手段】 投入された硬貨毎にその金種および数量
を検出する硬貨選別計数手段2と、前記硬貨選別計数手
段2からの出力基づき、前記投入された硬貨の合計金額
を算出する算出手段11と、払い出される金種の指定を
行う金種指示入力手段5と、前記金種指示入力手段5よ
り入力された金種の組み合わせおよび各金種の数量の払
い出しを行う払い出し手段2、3と、を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の小銭等の硬
貨を、より額面の大きな金種に変更することのできる逆
両替機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、デパ−ト、ス−パ−やコンビニ等
の小売販売店舗やガソリンスタンド、飲食店等において
は、消費税等の導入に伴い、従来に比較して釣銭に小銭
を取り扱う機会が非常に多くなってきている。
【0003】これら小銭は、これを多く持ち運びするの
は、重く、不便であるため、消費者は自宅等にこれら小
銭を保管してしまうことが多く、このため、前記のよう
に消費者にお釣りとして支払われる小銭の量が増加した
のに伴い、消費者が自宅等で使用せずに保管している小
銭の量も増加する傾向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、小銭の流通
量が減少する傾向にあることから、これら小銭等を両替
の形で無償で提供してきた金融期間も、近年の金融期間
の合理化の一環としてこれら小銭の両替を有料化する動
きが出てきているなど、前記小売販売店舗等において
は、これら小銭等を大量に確保することが難しくなって
きているという問題点がある。
【0005】更に、上記したように、消費者の一般家庭
に保管されたままの小銭量は、総額で1兆円を越えると
されており、これらの金銭が有効に活用されないこと
は、国家的な損出であるが、これら小銭等を一般消費者
や一般家庭より吸収、循環させるためには、これら大量
の小銭を額面の大きな貨幣に変換することが必要である
が、これらの小銭を額面の大きな貨幣等に変換すること
のできる装置は従来存在しなかった。
【0006】本発明は、上記した問題点に着目してなさ
れたもので、一般家庭等に保管されて眠っている小銭を
自動的に収集して、小銭の不足を解消できるとともに、
それら小銭をより額面の大きな貨幣に両替することで消
費者が使用しやすいものとすることができる逆両替機を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の逆両替機は、投入された硬貨毎にその
金種および数量を検出する硬貨選別計数手段と、前記硬
貨選別計数手段からの出力基づき、前記投入された硬貨
の合計金額を算出する算出手段と、払い出される金種の
指定を行う金種指示入力手段と、前記金種指示入力手段
より入力された金種の組み合わせおよび各金種の数量の
払い出しを行う払い出し手段と、を有することを特徴と
している。この特徴によれば、利用者が自宅等に保管し
ている、複種で多くの小銭等を同時に投入して、より額
面の大きな紙幣等の利用者が所望する任意の貨幣に両替
できるようになるとともに、この逆両替機を設置するこ
とにより、設置者は小銭を自動的に収集することが可能
となる。
【0008】本発明の逆両替機は、投入された硬貨毎に
その金種および数量を検出する硬貨選別計数手段と、前
記硬貨選別計数手段からの出力基づき、前記投入された
硬貨の合計金額を算出する算出手段と、前記合計金額に
基づいて、払い出し貨幣の総数が最も少なくなるような
金種の組み合わせおよび各金種の数量を判断する判断手
段と、前記判断手段より決定された金種の組み合わせお
よび各金種の数量の払い出しを行う払い出し手段と、を
有することを特徴としている。この特徴によれば、利用
者が自宅等に保管している、複種で多くの小銭等を同時
に投入して、より額面の大きな紙幣等の貨幣に自動的に
両替できるようになるとともに、この逆両替機を設置す
ることにより、設置者は小銭を自動的に収集することが
可能となる。
【0009】本発明の逆両替機は、前記合計金額を表示
する表示手段が設けられていることが好ましい。このよ
うにすれば、利用者は投入した硬貨の合計金額がいくら
であったのかを随時確認することができる。
【0010】本発明の逆両替機は、前記払い出し手段
に、所定の金額の商品券やプリペイドカ−ド等の金券を
払い出す金券払い出し手段が設けられており、これら金
券の払い出しを前記入力手段にて選択できるようにされ
ていることが好ましい。このようにすれば、現金のみで
はなく、小銭を商品券やプリペイドカ−ド等の金券に交
換することができ、利用者の選択の自由度を広めること
となり、よって逆両替機の利用を増やすことが可能とな
る。
【0011】本発明の逆両替機は、前記合計金額および
/または払い出し金種に基づく両替手数料または奨励金
額が、前記判断手段により判定され、前記合計金額より
前記両替手数料または奨励金額を加算または減算した金
額が、前記払い出し手段より払い出されるようになって
いることが好ましい。このようにすれば、各両替金額や
払い出し金種に応じた両替手数料または奨励金が自動的
に判断され、前記合計金額より自動的に加算、減算して
精算することができる。
【0012】本発明の逆両替機は、前記両替手数料また
は奨励金額が可変とされ、これらを設定する設定入力手
段が設けられていることが好ましい。このようにすれ
ば、前記両替手数料または奨励金額を容易に適宜変更す
ることができるようになる。
【0013】本発明の逆両替機は、投入された硬貨の金
種およびその枚数、合計金額等を印刷する印刷手段が設
けられていることが好ましい。このようにすれば、利用
者は両替明細を随時前記印刷物で確認することができ、
利用者に安心感を与えることができる。
【0014】本発明の逆両替機は、読み出し、書き込み
可能な携帯型の記憶媒体に読み出し、書き込みを行う記
憶手段が設けられ、前記記憶手段により前記合計金額の
金額デ−タを、前記記憶媒体に記憶、更新するか、また
は前記払い出し手段より払い出すかを選択できるように
されていることが好ましい。このようにすれば、利用者
は現金での払い出しと、携帯型の記憶媒体に記憶、更新
する方法のいずれかを選択して実行させることができ、
前記携帯型の記憶媒体に合計金額を貯めることができる
ようになる。
【0015】本発明の逆両替機は、前記携帯型の記憶媒
体に記憶されている金額デ−タを読み出し、その金額デ
−タまたはそれ以下の入力金額に相当する貨幣の払い出
しが行うようにされていることが好ましい。このように
すれば、前記携帯型の記憶媒体に随時投入した小銭の合
計金額を蓄えておき、適宜な時に利用者が払い出しを実
施できるようになる。
【0016】本発明の逆両替機は、投入された硬貨毎に
その金種および数量を検出する硬貨選別計数手段と、前
記硬貨選別計数手段からの出力基づき、前記投入された
硬貨の合計金額を算出する算出手段と、読み出し、書き
込み可能な携帯型の記憶媒体に読み出し、書き込みを行
う記憶手段と、を有し、前記合計金額の金額デ−タが、
前記記憶手段により携帯可能な記憶媒体に記憶、更新さ
れることを特徴としている。この特徴によれば、利用者
が自宅等に保管している、複種で多くの小銭等を同時に
投入して、携帯可能な記憶媒体に随時蓄えたり、記憶さ
れた残金デ−タに基づき商品等を購入したりできるよう
になるとともに、この逆両替機を設置することにより、
設置者は小銭を自動的に収集することが可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
【0018】(実施例1)図1は本実施例12の逆両替
機を示す外観斜視図であり、図2は本実施例1の逆両替
機の構成を示すブロック図であり、図3は本実施例1に
おいて用いた硬貨選別計数手段である硬貨投入払い出し
部の構成を示す上面模式図であり、図4は本実施例1の
逆両替機の処理概要を示すフロー図である。
【0019】本実施例1の逆両替機1は、図1に示され
るような外観をしており、外部筐体9に、利用者が硬貨
の投入、取り出しを行う硬貨投入払い出しユニット2
と、両替された紙幣の払い出しを行う紙幣払い出しユニ
ット3と、投入された合計金額等の各種の情報を表示す
る表示手段であるディスプレイユニット4と、各種の入
力キーが配置された入力ユニット5と、金券であるプリ
ペイドカードの払い出しを行うプリペイドカード発行ユ
ニット6と、投入された硬貨の明細や、払い出される貨
幣および金券の明細を印刷、利用者に発行するプリンタ
7と、逆両替機の可動状況を利用者に知らせるインジケ
ータ10とが設けられている。
【0020】これら前記各種のユニット等は、図2に示
されるように構成されており、本実施例1の逆両替機1
の内部においては、プログラムに基づく各種の制御や判
断を実施する中央演算処理回路(CPU)11が、図2
に示されるように各種のユニットに接続されており、前
記ディスプレイユニット4とCPU11との間には、前
記CPU11からの表示データに基づく表示を前記ディ
スプレイユニット4に実施させる表示ドライバ15が設
けられ、前記プリンタ7とCPU11の間にも、前記C
PU11からの印刷データをプリンタ7にて印刷させる
プリンタドライバ14が設けられており、更には前記C
PU11が実施する各種のプログラム等のデータが記
憶、格納されている電気的な書き換え可能なEEPRO
M12と、各種のデータ等を記憶するRAM13が設け
られ、前記CPU11と接続されている。
【0021】また、本実施例1においては、前記入力ユ
ニット5とは独立して操作者が硬貨投入時に押して、硬
貨投入払い出しユニット2に設けられている蓋を開放さ
せる硬貨投入ボタン8が設けられている。
【0022】以下に本実施例1の逆両替機の動作につい
て説明すると、利用者はまず前記インジケータ10の表
示が取扱中になっていることを確認の上、前記硬貨投入
ボタン8を押して硬貨投入払い出しユニット2に設けら
れている蓋を開放させる。
【0023】前記蓋が開放された後、前記ディスプレイ
ユニット4に硬貨投入を指示するメッセージが表示さ
れ、利用者は持参した小銭である硬貨を全て硬貨投入口
より硬貨投入払い出しユニット2に投入し、前記入力ユ
ニット5の計数キーを押す。
【0024】これら投入された硬貨は、硬貨投入払い出
しユニット2において、その金種ごとに選別、計数され
て、そのデータが前記CPU11に出力されるるように
なっているが、この硬貨投入払い出しユニット2におけ
る投入された硬貨の選別、計数がなされる状況を図3を
用いて以下に説明する。
【0025】前記硬貨投入払い出しユニット2の内部構
成は図3に示されるようになっており、前記の投入され
た硬貨は、回転する円盤プレート21上に載置され、前
記円盤プレート21の外周は円筒状のハウジング20に
よって囲まれており、前記硬貨は、前記円盤プレート2
1の回転による遠心力でその外周部に整列するようにな
っている。
【0026】この円盤プレート21の外周端部の一部に
は、スリット板22が前記円盤プレート21との間に、
複数の硬貨が通過できない間隙23を有して配置されて
おり、前記外周部に整列した各種の硬貨が一つづづスラ
イド搬送路30上に排出されるようになっている。
【0027】このようにしてスライド搬送路30上に排
出された硬貨は、ライド搬送路30のほぼ中央上部に、
ガイドロール32および駆動ロール29を介して設けら
れた循環する搬送ゴムベルト28により順次搬送路を搬
送されていき、まず投入された硬貨が本物であるかどう
かを検出するために、前記搬送路30上に検査部24が
設けられており、この検査部24には磁気により真偽を
検出する磁気センサー25と、その大きさや穴の有無を
検出するための光センサー26が設けられており、硬貨
の大きさや、磁気等によりその真偽が判定されて、偽物
である場合には、その下流部に設けられた排出口27が
開いて排出されるようになっている。
【0028】前記検査部24において本物と判定された
場合には、その硬貨は前記搬送ゴムベルト28により搬
送されてスライド搬送路30の曲部を通過し、本実施例
1では進行方向左側の側面に当接した状態にて搬送され
るようになり、その後これらの硬貨は、各種硬貨の大き
さに該当する各種落下口34、35、36、37、3
8、39に落ちて、各金種毎に設けられた貯溜タンク4
0、41、42、43、44、45に蓄えられる。
【0029】これら前記選別の方法は、各金種である1
円、5円、10円、50円、100円、500円の硬貨
は、独自の大きさを有しており、各金種に該当する前記
落下口は、1円が落下する落下口34では一番小さな1
円のみが落下可能な大きさの穴とされており、その他の
硬貨は落下せずに搬送路30上をさらに搬送されてい
き、同様に次に小さな50円が落下口35にて落下し、
次いで5円が落下口36にて、次いで100円が落下口
37にて、次いで10円が落下口38にて、最後に50
0円が落下口39に落下するようになっており、落下し
た各種硬貨は、各金種毎に設けられた前記貯溜タンク4
0〜45に蓄えられる。
【0030】また、このようにして選別される各金種の
数量は、前記の各種落下口33〜39の搬送路30の上
流位置に、センサー33が設けられており、これらセン
サー33により、落下した落下口が検出され、その数量
が計数されるようになっている。
【0031】また、前記各貯溜タンク40〜45の下部
には、各種の硬貨を計数して排出する計数器が取付けら
れており、前記CPU11の指示に基づく枚数の各種硬
貨が、ベルト搬送路46上に排出され、前記ベルト搬送
路46に連接されている同様のベルト搬送路47とによ
り返却エレベータ48に送られ、前記円盤プレート21
のある投入口部へ排出可能なようになっており、また前
記検査部24において、偽物と判断された硬貨も、前記
ベルト搬送路47により返却エレベータ48に送られて
排出される様になっている。
【0032】前記した本実施例1に用いた硬貨投入払い
出しユニット2は、同時に投入された硬貨が多種、多数
枚であっても、正確に硬貨を金種毎に選別、計数できる
とともに、その処理を高速で実施できることから好まし
い。
【0033】このようにして、硬貨投入払い出しユニッ
ト2にて選別、計数された投入硬貨は、前記貯溜タンク
40〜45に貯溜され、各硬貨の金種およびその数量デ
ータが前記CPU11に出力される。
【0034】この出力に基づいて、前記CPU11は、
投入された硬貨の合計金額を算出し、合計金額に該当す
る両替手数料を、前記EEPROM12に格納されてい
る手数料データベースを検索して判断し、前記合計金額
から減額した払い出し金額を算出し、これら前記合計金
額および両替手数料、払い出し金額を前記ディスプレイ
ユニット4に表示するとともに、同時に払い出しの方法
の選択メニューを表示させる。
【0035】利用者は、このディスプレイユニット4に
表示された選択メニューの中から所望の払い出し方法
を、前記入力ユニット5を操作して入力する。
【0036】前記CPU11は、この入力に基づいて、
入力された払い出し方法に基づく払い出し貨幣およびプ
リペイドカードの最も払い出し枚数の少ない組み合わせ
を判断するとともに、その他の組み合わせ候補について
も演算により求め、これらを払い出しメニューとして前
記ディスプレイユニット4に表示する。
【0037】利用者は、表示された払い出しメニューよ
り所望の払い出し内容を選択し、前記入力ユニット5を
操作して入力する。
【0038】この入力に基づく払い出し貨幣の組み合わ
せの払い出しを、前記紙幣払い出しユニット3および前
記硬貨投入払い出しユニット2およびプリペイドカード
発行ユニット6に前記CPU11が指示して実施される
とともに、その払い出し明細データを前記プリンタドラ
イバ124に出力し、プリンタ7により明細が印刷され
て利用者に発行される。
【0039】また、本実施例1では、前記硬貨投入ボタ
ン8を押しながら、所定の暗証番号を前記入力ユニット
より入力すると、前記EEPROM12に格納されてい
る手数料データベース内容が前記ディスプレイユニット
4に表示され、任意の箇所を変更可能とすることができ
るようにされており、また、本実施例1では手数料とし
て前記合計金額より減算して払い出し金額を算出してい
るが、これを奨励金として加算することもできるように
されており、これら書き換えられた手数料ベータベース
の内容は、前記EEPROM12が電気的な書き換えが
可能であるため、随時更新されて記憶され、変更できる
ようになっている。
【0040】また本実施例1では、金券としてプリペイ
ドカードを用いているが、本発明はこれに限らず、その
他の金券、例えばクーポンや商品券等の払い出しユニッ
トを設けて払い出しを実施しても良い。
【0041】また本実施例1では、払い出される現金の
金種等の組み合わせを、その候補を前記CPU11が判
断して表示するようになっているが、これを利用者が個
別に入力ユニット5より入力しても良いが、本実施例1
のようにすれば、利用者が組み合わせ候補の中から選択
するのみで入力ができることから、操作が簡便とするこ
とができることから好ましい。
【0042】(実施例2)図5は本実施例2の逆両替機
1を示す外観斜視図であり、図6は本実施例2の逆両替
機の構成を示すブロック図、図7は本実施例2の逆両替
機の処理概要を示すフロー図である。
【0043】本実施例2の逆両替機は、実施例1が現金
または金券にて払い出しを実施するのに対し、投入され
た硬貨の合計金額を携帯可能な記憶媒体であるICカー
ドに記憶、更新させるようになっている。
【0044】まず本実施例2の逆両替機1の外観は、図
5に示すようになっており、外部筐体9内に、実施例1
と同様の硬貨投入払い出しユニット2と、ディスプレイ
ユニット4と、前記ICカードの書き込み、読み出しを
行うICカードリーダ・ライタ18と、インジケータ1
0が設けられており、前記ディスプレイユニット4の表
面には、入力手段であるタッチパネル8が配置されてい
る。
【0045】また、本実施例2の内部構成は、図6のブ
ロック図に示されるようになっており、前記各ユニット
は実施例1同様にCPU11と接続されており、前記タ
ッチパネル8とは、タッチパネルドライバー17を介し
て接続されており、また実施例1同様に、EEPROM
12とRAM13が設けられ、これとも接続されてい
る。
【0046】以下、本実施例2の動作について、図7に
基づいて説明すると、まず利用者は、インジケータ10
が取扱中となっているのを確認し、その後ディスプレイ
ユニット4に表示されている硬貨投入の表示部を押して
入力する。
【0047】前記入力に基づき、前記CPU11は、硬
貨投入払い出しユニット2の開閉蓋を開放し、前記ディ
スプレイユニット4にICカードの挿入と硬貨の投入を
促すメッセージを表示させる。
【0048】利用者は、ICカードを前記ICカードリ
ーダ・ライタ18に挿入するとともに、持参した硬貨を
投入払い出しユニット2に投入し、前記ディスプレイユ
ニット4の計数表示部を入力する。
【0049】投入された硬貨は、前記実施例1と同様に
投入払い出しユニット2にて、選別、計数され、そのデ
ータが前記CPU11に出力される。
【0050】CPU11は、前記出力に基づいてその合
計金額を算出するとともに、前記合計金額に該当する奨
励金を前記EEPROM12に格納されている奨励機デ
ータベースを検索して判断し、その奨励金額を前記合計
金額に加算して払い出し金額を算出し、これらの金額デ
ータを前記ディスプレイユニット4に表示させる。
【0051】次いで、ディスプレイユニット4には、デ
ータの記入の実行またはキャンセルのメニューが表示さ
れ、利用者は前記表示された各金額データに間違いがな
いかを確認した後、実行の表示部を入力する。
【0052】この入力を受けた前記CPU11は、前記
ICカードリーダ・ライタ18を介して、挿入されてい
る利用者のICカードから記憶されている金額データを
読み出し、その金額データに前記払い出し金額を加えた
新たな金額データを算出し、この新たな金額データを前
記利用者のICカードにICカードリーダ・ライタ18
を介して書き込みを実施させる。
【0053】このようにしてICカードに記憶された金
額データにより、このデータを元に商品やサービスを購
入することができるようになるとともに、後述する実施
例3の逆両替機を用いて、前記金額データに基づく現金
を入手することができるようになり、逆両替機の設置者
は、現金を必要とせずに硬貨を容易に集めることができ
るようになる。
【0054】(実施例3)図8は本実施例3の逆両替機
1を示す外観斜視図であり、図9は本実施例3の逆両替
機の構成を示すブロック図、図10および図11は本実
施例3の逆両替機の処理概要を示すフロー図である。
【0055】本実施例3の逆両替機は、図8に示される
ような外観をしており、外観的には実施例1とほぼ同様
とされているが、本実施例3の特徴は、実施例1の現金
または金券による払い出し方法と、実施例2の記憶媒体
に記憶、更新する方法の双方の払い出し方法を選択して
実施できるようにされており、尚且つ前記記憶媒体に記
憶に記憶されている金額デ−タを現金により払い出し可
能とされている点が大きく異なっている。
【0056】本実施例3の構成は、図9に示されるよう
に、実施例1とほぼ同様とされているが、実施例1には
設けられていないICカードリーダ・ライタ18がCP
U11に接続されている。
【0057】以下、本実施例3の動作について、図10
および図11に基づいて以下に説明すると、本実施例3
の逆両替機1においては、インジケ−タ10が取扱中の
表示がなされていると、利用者は硬貨投入を実施して逆
両替を実施したい場合には、硬貨投入ボタン8を押し、
ICカードに記憶されている金額デ−タに基づく現金の
払い出しを実施したい場合には、入力ユニット5に設け
られている精算キ−を入力する。
【0058】まず、本実施例3の前記硬貨投入による逆
両替の動作について説明すると、利用者が硬貨を投入
し、硬貨が硬貨投入払い出しユニット2により選別、計
数され、その合計金額がCPU11により算出され、そ
の合計金額に基づく手数料が判断されて、前記合計金額
より前記手数料が減額されて払い出し金額が算出される
までの処理内容は、実施例1と同様とされている。
【0059】次いで前記CPU11は、前記ディスプレ
イユニット4に払い出しメニュ−として、実施例1にお
いて表示した現金および金券であるプリペイドカ−ドと
共に、ICカ−ドへの記録メニュ−を追加して表示さ
せ、利用者は所望の払い出し方法を選択、入力する。
【0060】この入力が現金および金券であるプリペイ
ドカ−ドでの払い出しが選択された場合においては、前
記CPU11は実施例1と同様の処理を実施して、前記
硬貨投入払い出しユニット2および紙幣払い出しユニッ
ト3、プリペイドカ−ド発行ユニット6より、前記実施
例1同様に払い出しを実施し、前記入力がICカ−ドへ
の記録である場合には、実施例2同様に、利用者により
前記ICカードリーダ・ライタ18に挿入されているI
Cカードより金額デ−タを読み出し、この金額デ−タに
前記払い出し金額を加えた新たな金額デ−タを算出し、
これを前記ICカードに前記ICカードリーダ・ライタ
18を介して記憶、更新する。
【0061】本実施例3のようにすることで、利用者は
現金または金券、ICカード記録の各払い出し方法を任
意に選択できるようになり、利用者の選択の自由度を広
げることができ、本発明の逆両替機の利便性を高めるこ
とができる。
【0062】また、本実施例3においては、図11に示
されるような精算の処理が付加されており、前記した操
作初期の段階において、利用者が入力ユニット5の精算
キ−を入力することにより、前記精算処理が実施される
ようになっている。
【0063】以下に図11に基づいて本実施例3の精算
の動作について説明すると、前記精算キ−が入力される
と、前記CPU11は前記ディスプレイユニット4にI
Cカードを前記ICカードリーダ・ライタ18に挿入す
るようにメッセ−ジを表示させ、利用者はICカードを
前記ICカードリーダ・ライタ18に挿入する。
【0064】前記CPU11は、挿入されたICカード
より記憶されている金額デ−タを前記ICカードリーダ
・ライタ18を介して読み出し、この金額デ−タを前記
ディスプレイユニット4に表示させるとともに、払い出
しが全額か、または一部払い出しかの選択メニュ−も表
示させる。
【0065】利用者は、前記選択メニュ−より所望の払
い出し内容を入力ユニット5より入力する。
【0066】前記CPU11は、全額払い出しの場合に
は前記金額デ−タに基づき最も払い出し枚数の少なくな
る金種の組み合わせおよびその枚数を判断し、前記前記
現金の払い出し同様に、前記硬貨投入払い出しユニット
2および紙幣払い出しユニット3、プリペイドカ−ド発
行ユニット6より払い出しを実行させる。
【0067】また、一部払い出しが選択された場合に
は、利用者に払い出し金額の入力を促すメッセ−ジを前
記ディスプレイユニット4に表示させ、利用者が入力ユ
ニット5より入力した金額数値が、前記金額デ−タ以下
であるか否かを比較、判断して、前記金額デ−タ以下で
あれば前記入力された金額数値に相当する現金の払い出
しを、全額払い出し同様に実施する。
【0068】これら払い出しを実施すると同時に、前記
CPU11は、前記金額デ−タから払い出しを実施した
払い出し金額を減算して新たな金額デ−タを算出し、前
記ICカードの金額デ−タに記憶、更新し、このICカ
ードを利用者に返却するようになっている。
【0069】このようにすれば、前記ICカードに記憶
されている金額デ−タを必要に応じて現金化することが
でき、逆両替時に上位の貨幣に交換できない端数の小銭
等が一々返却されて再度持ち帰るなどの不便さが解消さ
れる。
【0070】また、本実施例3では、前記精算処理にお
いて現金のみによる払い出しを実施しているが、これを
金券による払い出しを実施するようにしても良い。
【0071】さらに、本実施例3では用いていないが、
精算処理にて現金等の払い出しを実施する場合において
は、前記ICカードの不正使用を防止するために、暗証
番号等を予め前記ICカードに記憶しておき、この暗証
番号等を入力させて本人確認を実施するなどの不正防止
を設けても良い。
【0072】
【発明の効果】本発明は以下の効果を奏する。
【0073】(a)請求項1項の発明によれば、利用者
が自宅等に保管している、複種で多くの小銭等を同時に
投入して、より額面の大きな紙幣等の利用者が所望する
任意の貨幣に両替できるようになるとともに、この逆両
替機を設置することにより、設置者は小銭を自動的に収
集することが可能となる。
【0074】(b)請求項2項の発明によれば、利用者
が自宅等に保管している、複種で多くの小銭等を同時に
投入して、より額面の大きな紙幣等の貨幣に両替できる
ようになるとともに、この逆両替機を設置することによ
り、設置者は小銭を自動的に収集することが可能とな
る。
【0075】(c)請求項3項の発明によれば、利用者
は投入した硬貨の合計金額がいくらであったのかを随時
確認することができる。
【0076】(d)請求項4項の発明によれば、現金の
みではなく、小銭を商品券やプリペイドカ−ド等の金券
に交換することができ、利用者の選択の自由度を広める
ことなり、よって逆両替機の利用を増やすことが可能と
なる。
【0077】(e)請求項5項の発明によれば、各両替
金額や払い出し金種に応じた両替手数料または奨励金が
自動的に判断され、前記合計金額より自動的に加算、減
算して精算することができる。
【0078】(f)請求項6項の発明によれば、前記両
替手数料または奨励金額を容易に適宜変更することがで
きるようになる。
【0079】(g)請求項7項の発明によれば、利用者
は両替明細を随時前記印刷物で確認することができ、利
用者に安心感を与えることができる。
【0080】(h)請求項8項の発明によれば、利用者
は現金での払い出しと、携帯型の記憶媒体に記憶、更新
する方法のいずれかを選択して実行させることができ、
前記携帯型の記憶媒体に合計金額を貯めることができる
ようになる。
【0081】(i)請求項9項の発明によれば、前記携
帯型の記憶媒体に随時投入した小銭の合計金額を蓄えて
おき、適宜な時に利用者が払い出しを実施できるように
なる。
【0082】(j)請求項10項の発明によれば、利用
者が自宅等に保管している、複種で多くの小銭等を同時
に投入して、携帯可能な記憶媒体に随時蓄えたり、記憶
された残金デ−タに基づき商品等を購入したりできるよ
うになるとともに、この逆両替機を設置することによ
り、設置者は小銭を自動的に収集することが可能とな
る。
【0083】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における逆両替機の外観斜視
図である。
【図2】本発明の実施例1における逆両替機の構成を示
すブロック図である。
【図3】本発明の実施例1における逆両替機の硬貨選別
計数手段の構成を示す上面図である。
【図4】本発明の実施例1における逆両替機の処理概要
を示すフロ−図である。
【図5】本発明の実施例2における逆両替機の外観斜視
図である。
【図6】本発明の実施例2における逆両替機の構成を示
すブロック図である。
【図7】本発明の実施例2における逆両替機の処理概要
を示すフロ−図である。
【図8】本発明の実施例3における逆両替機の外観斜視
図である。
【図9】本発明の実施例3における逆両替機の構成を示
すブロック図である。
【図10】本発明の実施例3における逆両替機の処理概
要を示すフロ−図である。
【図11】本発明の実施例3における逆両替機の処理概
要を示すフロ−図である。
【符号の説明】
1 逆両替機 2 硬貨投入払い出しユニット 3 紙幣払い出しユニット 4 ディスプレイユニット 5 入力ユニット 6 プリペイドカ−ド発行ユニット 7 プリンタ 8 硬貨投入ボタン 9 外部筐体 10 インジケ−タ 11 中央演算処理装置(CPU) 12 EEPROM 13 RAM 14 プリンタドライバ 15 表示ドライバ 16 タッチパネル 17 タッチパネルドライバ 18 ICカードリーダ・ライタ 20 円筒型ハウジング 21 円盤プレ−ト 22 スリット板 23 間隙部 24 検査部 25 磁気センサ− 26 光センサ− 27 排出口 28 搬送ゴムベルト 29 駆動ロ−ル 30 (スライド)搬送路 31 スライド面 32 ガイドロ−ル 33 センサ− 34 落下口(1円) 35 落下口(50円) 36 落下口(5円) 37 落下口(100円) 38 落下口(10円) 39 落下口(500円) 40 貯留タンク(1円) 41 貯留タンク(50円) 42 貯留タンク(5円) 43 貯留タンク(100円) 44 貯留タンク(10円) 45 貯留タンク(500円) 46 ベルト搬送路 47 ベルト搬送路 48 返却エレベ−タ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投入された硬貨毎にその金種および数量
    を検出する硬貨選別計数手段と、前記硬貨選別計数手段
    からの出力基づき、前記投入された硬貨の合計金額を算
    出する算出手段と、払い出される金種の指定を行う金種
    指示入力手段と、前記金種指示入力手段より入力された
    金種の組み合わせおよび各金種の数量の払い出しを行う
    払い出し手段と、を有することを特徴とする逆両替機。
  2. 【請求項2】 投入された硬貨毎にその金種および数量
    を検出する硬貨選別計数手段と、前記硬貨選別計数手段
    からの出力基づき、前記投入された硬貨の合計金額を算
    出する算出手段と、前記合計金額に基づいて、払い出し
    貨幣の総数が最も少なくなるような金種の組み合わせお
    よび各金種の数量を判断する判断手段と、前記判断手段
    より決定された金種の組み合わせおよび各金種の数量の
    払い出しを行う払い出し手段と、を有することを特徴と
    する逆両替機。
  3. 【請求項3】 前記合計金額を表示する表示手段が設け
    られている請求項1または2に記載の逆両替機。
  4. 【請求項4】 前記払い出し手段に、所定の金額の商品
    券やプリペイドカ−ド等の金券を払い出す金券払い出し
    手段が設けられており、これら金券の払い出しを前記金
    種指示入力手段にて選択できるようにされている請求項
    1に記載の逆両替機。
  5. 【請求項5】 前記合計金額および/または払い出し金
    種に基づく両替手数料または奨励金額が、前記判断手段
    により判定され、前記合計金額より前記両替手数料また
    は奨励金額を加算または減算した金額が、前記払い出し
    手段より払い出されるようになっている請求項1〜4の
    いずれかに記載の逆両替機。
  6. 【請求項6】 前記両替手数料または奨励金額が可変と
    され、これらを設定する設定入力手段が設けられている
    請求項5に記載の逆両替機。
  7. 【請求項7】 投入された硬貨の金種およびその枚数、
    合計金額等を印刷する印刷手段が設けられている請求項
    1〜6のいずれかに記載の逆両替機。
  8. 【請求項8】 読み出し、書き込み可能な携帯型の記憶
    媒体に読み出し、書き込みを行う記憶手段が設けられ、
    前記記憶手段により前記合計金額の金額デ−タを、前記
    記憶媒体に記憶、更新するか、または前記払い出し手段
    より払い出すかを選択できるようにされている請求項1
    〜7のいずれかに記載の逆両替機。
  9. 【請求項9】 前記携帯型の記憶媒体に記憶されている
    金額デ−タを読み出し、その金額デ−タまたはそれ以下
    の入力金額に相当する貨幣の払い出しが行うようにされ
    ている請求項8に記載の逆両替機。
  10. 【請求項10】 投入された硬貨毎にその金種および数
    量を検出する硬貨選別計数手段と、前記硬貨選別計数手
    段からの出力基づき、前記投入された硬貨の合計金額を
    算出する算出手段と、読み出し、書き込み可能な携帯型
    の記憶媒体に読み出し、書き込みを行う記憶手段と、を
    有し、前記合計金額の金額デ−タが、前記記憶手段によ
    り携帯可能な記憶媒体に記憶、更新されることを特徴と
    する逆両替機。
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