JPH1173246A - 共有設備の電源制御システム - Google Patents
共有設備の電源制御システムInfo
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- JPH1173246A JPH1173246A JP23418797A JP23418797A JPH1173246A JP H1173246 A JPH1173246 A JP H1173246A JP 23418797 A JP23418797 A JP 23418797A JP 23418797 A JP23418797 A JP 23418797A JP H1173246 A JPH1173246 A JP H1173246A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、共有設備の電源制御システムに関
し、共有設備を予約スケジュールに合わせて立ち上げる
ことにより、共有設備の使用する時間内にのみ定常運転
するようにして、共有設備の無駄な電力消費をなくすと
ともに快適な使用を実現することを目的とする。 【解決手段】 大型PDP装置10の制御部12に、使用予
約を登録管理するHDD24と、PDP11の電源のON/
OFFを切り換える電源SW27と、HDD24のスケジュ
ール内に設定されている使用予約の使用開始時刻および
使用終了時刻に基づいて電源SW27によりPDP11の電
源のON/OFFを切り換えさせるとともに通常モード
/省エネモードを切り換えるCPU21と、を設けた。
し、共有設備を予約スケジュールに合わせて立ち上げる
ことにより、共有設備の使用する時間内にのみ定常運転
するようにして、共有設備の無駄な電力消費をなくすと
ともに快適な使用を実現することを目的とする。 【解決手段】 大型PDP装置10の制御部12に、使用予
約を登録管理するHDD24と、PDP11の電源のON/
OFFを切り換える電源SW27と、HDD24のスケジュ
ール内に設定されている使用予約の使用開始時刻および
使用終了時刻に基づいて電源SW27によりPDP11の電
源のON/OFFを切り換えさせるとともに通常モード
/省エネモードを切り換えるCPU21と、を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数人が各々の都
合に応じて使用する共有設備の電源制御システムに関
し、詳しくは、共有設備の使用をスケジュール内に予め
予約しておくだけで該共有設備の無駄のない快適な使用
を実現するものに関する。
合に応じて使用する共有設備の電源制御システムに関
し、詳しくは、共有設備の使用をスケジュール内に予め
予約しておくだけで該共有設備の無駄のない快適な使用
を実現するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各部署毎や各人毎に所有する
までもない設備は共有設備として準備されており、例え
ば、各部署毎の会議や各人毎の打ち合せなどを行なう際
には、会議室や該会議に使用する大型ディスプレイ装置
(例えば、プラズマディスプレイパネル(PDP)を搭
載する装置、以下、大型PDP装置という)などの使用
を確保するために、そのスケジュール内に使用の開始時
刻および終了時刻を設定して予め予約しておくことが行
なわれている。
までもない設備は共有設備として準備されており、例え
ば、各部署毎の会議や各人毎の打ち合せなどを行なう際
には、会議室や該会議に使用する大型ディスプレイ装置
(例えば、プラズマディスプレイパネル(PDP)を搭
載する装置、以下、大型PDP装置という)などの使用
を確保するために、そのスケジュール内に使用の開始時
刻および終了時刻を設定して予め予約しておくことが行
なわれている。
【0003】この会議室などの共有設備の予約は、共有
設備の設置場所の台帳などに記入することにより行なっ
たり、共有設備を管理する部門において行なう場合もあ
る。そして、近年の情報処理の高度化および低廉化によ
り、予約時刻を一覧表にして表示するスケジューラ装置
に設定入力するようにして、共有設備の使用を管理する
ことが行なわれ始めている。なお、このスケジューラ装
置は共有設備毎に設置して管理したり、1つで複数の共
有設備を一括管理するようにしてもよい。
設備の設置場所の台帳などに記入することにより行なっ
たり、共有設備を管理する部門において行なう場合もあ
る。そして、近年の情報処理の高度化および低廉化によ
り、予約時刻を一覧表にして表示するスケジューラ装置
に設定入力するようにして、共有設備の使用を管理する
ことが行なわれ始めている。なお、このスケジューラ装
置は共有設備毎に設置して管理したり、1つで複数の共
有設備を一括管理するようにしてもよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の共有設備の使用予約にあっては、取り敢えず
使用することができるように押えるものであるため、例
えば、会議を行なう場合などには、実際に使用するとき
に空調の電源や、準備されている大型PDP装置の電源
をONしている。
うな従来の共有設備の使用予約にあっては、取り敢えず
使用することができるように押えるものであるため、例
えば、会議を行なう場合などには、実際に使用するとき
に空調の電源や、準備されている大型PDP装置の電源
をONしている。
【0005】このため、会議室が快適な環境(温湿度)
になるには時間が掛かるとともに、大型PDP装置など
のように立上げに時間が掛かる場合にはすぐに使用する
ことができないという不都合がある。この不都合は、予
約した時刻の一定時間前に各設備の電源をONすればよ
いのであるが、専任の者がいない限り現実的には不可能
である。
になるには時間が掛かるとともに、大型PDP装置など
のように立上げに時間が掛かる場合にはすぐに使用する
ことができないという不都合がある。この不都合は、予
約した時刻の一定時間前に各設備の電源をONすればよ
いのであるが、専任の者がいない限り現実的には不可能
である。
【0006】また、共有設備には、大型PDP装置など
のようにかなりの電力を消費するものもあるため、使用
が終了した後にはOFFしておく必要があり、通常、使
用した者がOFFすればよいのであるが、その者がOF
Fすることを忘れる場合がある。また、直後の予約が入
っているにも拘らずにOFFしてしまって、次の者が使
用可能になるまでに時間が掛かってしまうという問題が
生じる場合がある。
のようにかなりの電力を消費するものもあるため、使用
が終了した後にはOFFしておく必要があり、通常、使
用した者がOFFすればよいのであるが、その者がOF
Fすることを忘れる場合がある。また、直後の予約が入
っているにも拘らずにOFFしてしまって、次の者が使
用可能になるまでに時間が掛かってしまうという問題が
生じる場合がある。
【0007】そこで、本発明は、共有設備を予約スケジ
ュールに合わせて立ち上げることにより、共有設備を使
用する時間内にのみ定常運転するようにして、共有設備
の無駄な電力消費をなくすとともに快適な使用を実現す
ることを目的とする。
ュールに合わせて立ち上げることにより、共有設備を使
用する時間内にのみ定常運転するようにして、共有設備
の無駄な電力消費をなくすとともに快適な使用を実現す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1に記載の発明は、共有設備を使用するスケジュー
ルを設定して該共有設備の使用予約を管理する予約管理
手段と、共有設備の電源のON/OFFを切り換える電
源切換手段と、予約管理手段内に設定されている予約時
刻に基づいて電源切換手段により共有設備の電源のON
/OFFを切り換えさせる切換制御手段と、を備えたこ
とを特徴とするものである。なお、ここでいう電源のO
N/OFFの切換とは、OFFからON、または、ON
からOFFの少なくともいずれか一方の切換を行なうこ
とをいい、必ずしも双方の切換を行ない得るようにする
必要はない。
求項1に記載の発明は、共有設備を使用するスケジュー
ルを設定して該共有設備の使用予約を管理する予約管理
手段と、共有設備の電源のON/OFFを切り換える電
源切換手段と、予約管理手段内に設定されている予約時
刻に基づいて電源切換手段により共有設備の電源のON
/OFFを切り換えさせる切換制御手段と、を備えたこ
とを特徴とするものである。なお、ここでいう電源のO
N/OFFの切換とは、OFFからON、または、ON
からOFFの少なくともいずれか一方の切換を行なうこ
とをいい、必ずしも双方の切換を行ない得るようにする
必要はない。
【0009】この請求項1に記載の発明では、共有設備
のスケジュール内に使用予約が設定されると、その予約
時刻に応じた時間に共有設備の電源のON/OFFが切
り換えられる。したがって、共有設備の使用をスケジュ
ール内に予約するだけで、その電源を自動的にONした
り、OFFしたりすることができ、共有設備を予約され
た時刻に合わせて運転することができる。
のスケジュール内に使用予約が設定されると、その予約
時刻に応じた時間に共有設備の電源のON/OFFが切
り換えられる。したがって、共有設備の使用をスケジュ
ール内に予約するだけで、その電源を自動的にONした
り、OFFしたりすることができ、共有設備を予約され
た時刻に合わせて運転することができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明の構成に加え、前記切換制御手段は、予約管理手
段内に設定されている使用開始予約時刻から一定時間前
に電源切換手段により共有設備の電源をONすることを
特徴とするものである。この請求項2に記載の発明で
は、共有設備は、使用開始時刻から一定時間前に電源が
ONされる。したがって、立上げに時間が掛かる設備で
あっても使用するときには快適に使用可能な運転状態と
することができる。
の発明の構成に加え、前記切換制御手段は、予約管理手
段内に設定されている使用開始予約時刻から一定時間前
に電源切換手段により共有設備の電源をONすることを
特徴とするものである。この請求項2に記載の発明で
は、共有設備は、使用開始時刻から一定時間前に電源が
ONされる。したがって、立上げに時間が掛かる設備で
あっても使用するときには快適に使用可能な運転状態と
することができる。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の発明の構成に加え、前記切換制御手段は、予
約管理手段内に設定されている使用終了予約時刻から一
定時間が経過した後の共有設備の使用状態に応じて電源
切換手段により該共有設備の電源をOFFすることを特
徴とするものである。この請求項3に記載の発明では、
共有設備は、予約時刻から一定時間経過後の使用状態に
応じて、例えば、使用を終了する予約時刻の経過直後
に、その予約時刻が一定時間経過した後に、あるいは現
実の使用が終了した後に、電源がOFFされる。したが
って、強制的に、あるいは現実の使用が終了した後に共
有設備の電源を自動的にOFFすることができる。
2に記載の発明の構成に加え、前記切換制御手段は、予
約管理手段内に設定されている使用終了予約時刻から一
定時間が経過した後の共有設備の使用状態に応じて電源
切換手段により該共有設備の電源をOFFすることを特
徴とするものである。この請求項3に記載の発明では、
共有設備は、予約時刻から一定時間経過後の使用状態に
応じて、例えば、使用を終了する予約時刻の経過直後
に、その予約時刻が一定時間経過した後に、あるいは現
実の使用が終了した後に、電源がOFFされる。したが
って、強制的に、あるいは現実の使用が終了した後に共
有設備の電源を自動的にOFFすることができる。
【0012】請求項4に記載の発明は、請求項1から3
のいずれかに記載の発明の構成に加え、前記共有設備が
省エネルギモードを具備する場合には、切換制御手段を
予約管理手段内に設定されている予約時刻に基づいて該
共有設備の通常モード/省エネルギモードを切り換える
ように構成したことを特徴とするものである。この請求
項4に記載の発明では、消費電力が大きく省エネルギモ
ードを具備する共有設備は、使用を開始する一定時間前
に電源OFF状態のときには電源ONされて省エネルギ
モードまたは通常モードに、また、省エネルギモードの
ときには通常モードに切り換えられる、また、使用を終
了する時刻から一定時間経過したときに通常モードのと
きには省エネルギモードまたは電源OFFに切り換えら
れる。したがって、共有設備の使用を予約するだけで、
具備する省エネルギモードを利用することができる。
のいずれかに記載の発明の構成に加え、前記共有設備が
省エネルギモードを具備する場合には、切換制御手段を
予約管理手段内に設定されている予約時刻に基づいて該
共有設備の通常モード/省エネルギモードを切り換える
ように構成したことを特徴とするものである。この請求
項4に記載の発明では、消費電力が大きく省エネルギモ
ードを具備する共有設備は、使用を開始する一定時間前
に電源OFF状態のときには電源ONされて省エネルギ
モードまたは通常モードに、また、省エネルギモードの
ときには通常モードに切り換えられる、また、使用を終
了する時刻から一定時間経過したときに通常モードのと
きには省エネルギモードまたは電源OFFに切り換えら
れる。したがって、共有設備の使用を予約するだけで、
具備する省エネルギモードを利用することができる。
【0013】請求項5に記載の発明は、請求項1から4
のいずれかに記載の発明の構成に加え、前記共有設備
に、少なくとも予約管理手段はネットワークを介して接
続されていることを特徴とするものである。この請求項
5に記載の発明では、予約管理手段は、例えば、ローカ
ルエリアネットワークやワイドエリアネットワークなど
のネットワークに接続されて、共有設備から離隔する場
所に設置され、切換制御手段は直接またはネットワーク
を介して予約時刻を確認する。したがって、共有設備の
設置場所に行かなくても、その共有設備のスケジュール
内に使用予約をすることができ、1つの予約管理手段で
複数の共有設備の使用管理および電源の切換を行なうこ
とができる。
のいずれかに記載の発明の構成に加え、前記共有設備
に、少なくとも予約管理手段はネットワークを介して接
続されていることを特徴とするものである。この請求項
5に記載の発明では、予約管理手段は、例えば、ローカ
ルエリアネットワークやワイドエリアネットワークなど
のネットワークに接続されて、共有設備から離隔する場
所に設置され、切換制御手段は直接またはネットワーク
を介して予約時刻を確認する。したがって、共有設備の
設置場所に行かなくても、その共有設備のスケジュール
内に使用予約をすることができ、1つの予約管理手段で
複数の共有設備の使用管理および電源の切換を行なうこ
とができる。
【0014】ここで、前記共有設備としては、例えば、
会議室の空調、大型プラズマディスプレイ装置、複写装
置、電子計算機などが挙げられるが、これに限るもので
はなく、快適に使用可能な状態に立ち上げるのに時間が
掛かる設備に好適に適用することができる。なお、立上
げ時間の短い設備に適用してもよいことはいうまでもな
い。また、共有設備内に本発明の手段が配設されている
場合には、当該手段が駆動可能に共有設備の電源をOF
Fすることになることはいうまでもない。
会議室の空調、大型プラズマディスプレイ装置、複写装
置、電子計算機などが挙げられるが、これに限るもので
はなく、快適に使用可能な状態に立ち上げるのに時間が
掛かる設備に好適に適用することができる。なお、立上
げ時間の短い設備に適用してもよいことはいうまでもな
い。また、共有設備内に本発明の手段が配設されている
場合には、当該手段が駆動可能に共有設備の電源をOF
Fすることになることはいうまでもない。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1〜図3は本発明に係る共有設備の電源制御
システムの第1実施形態を示す図であり、本実施形態
は、共有設備として、ローカルエリアネットワーク(L
AN)に接続されタッチパネルを重ねられている大型デ
ィスプレイ装置に適用した一例を示している。本実施形
態は、請求項1〜4に記載の発明に対応する。
明する。図1〜図3は本発明に係る共有設備の電源制御
システムの第1実施形態を示す図であり、本実施形態
は、共有設備として、ローカルエリアネットワーク(L
AN)に接続されタッチパネルを重ねられている大型デ
ィスプレイ装置に適用した一例を示している。本実施形
態は、請求項1〜4に記載の発明に対応する。
【0016】まず、構成を説明する。図1および図2に
おいて、10は会議室などの共有スペースに設置されて共
通使用される大型ディスプレイ装置(大型PDP装置)
であり、この大型PDP装置10は、画像を表示する例え
ば、40×60inchの大型プラズマディスプレイパネル
(PDP)11と、装置全体を統括制御する制御部12と、
から構成されており、PDP11にはタッチパネル13を座
標が一致するように重ねられて、制御部12がPDP11の
画像表示およびタッチパネル13からの座標入力を処理す
ることにより、ユーザがPDP11に表示させる画像に書
込画を加えることができるようになっている。
おいて、10は会議室などの共有スペースに設置されて共
通使用される大型ディスプレイ装置(大型PDP装置)
であり、この大型PDP装置10は、画像を表示する例え
ば、40×60inchの大型プラズマディスプレイパネル
(PDP)11と、装置全体を統括制御する制御部12と、
から構成されており、PDP11にはタッチパネル13を座
標が一致するように重ねられて、制御部12がPDP11の
画像表示およびタッチパネル13からの座標入力を処理す
ることにより、ユーザがPDP11に表示させる画像に書
込画を加えることができるようになっている。
【0017】この大型PDP装置10は、共通使用される
ことから制御部12が使用開始時刻(使用開始予約時刻)
および使用終了時刻(使用終了予約時刻)などの使用予
約を予め設定登録しておく所謂、スケジューラをも構成
して、原則として使用予約をしてから使用するようにな
っており、この使用予約はLANを介して各部署や各ユ
ーザ毎のパーソナルコンピュータ(PC)からも行なう
ことができるようになっている。また、大型PDP装置
10は、PDP11の消費電力が大きいことから、画像を表
示可能な通常モードの他に、画像を表示する輝度を低く
するなどしてPDP11の消費電力を抑える省エネルギモ
ード(以下、省エネモードという)や、制御部12が駆動
可能な状態でPDP11に供給する電力を遮断するPDP
11の電源OFFを選択実行可能に構成されている。な
お、この大型PDP装置10自体の電源のON/OFF
は、不図示の主電源SWのON/OFFにより行なうよ
うになっており、主電源SWがONされたときには予め
設定されている立上条件に応じてPDP11の電源OFF
状態、省エネモードまたは通常モードに立ち上がり、主
電源SWがOFFされたときには後述するタイマー機能
などがバックアップ電池などにより駆動を維持するのみ
の状態になる。
ことから制御部12が使用開始時刻(使用開始予約時刻)
および使用終了時刻(使用終了予約時刻)などの使用予
約を予め設定登録しておく所謂、スケジューラをも構成
して、原則として使用予約をしてから使用するようにな
っており、この使用予約はLANを介して各部署や各ユ
ーザ毎のパーソナルコンピュータ(PC)からも行なう
ことができるようになっている。また、大型PDP装置
10は、PDP11の消費電力が大きいことから、画像を表
示可能な通常モードの他に、画像を表示する輝度を低く
するなどしてPDP11の消費電力を抑える省エネルギモ
ード(以下、省エネモードという)や、制御部12が駆動
可能な状態でPDP11に供給する電力を遮断するPDP
11の電源OFFを選択実行可能に構成されている。な
お、この大型PDP装置10自体の電源のON/OFF
は、不図示の主電源SWのON/OFFにより行なうよ
うになっており、主電源SWがONされたときには予め
設定されている立上条件に応じてPDP11の電源OFF
状態、省エネモードまたは通常モードに立ち上がり、主
電源SWがOFFされたときには後述するタイマー機能
などがバックアップ電池などにより駆動を維持するのみ
の状態になる。
【0018】そして、制御部12は、電源0N(PDP11
への電力供給開始)や省エネモードから通常モードに立
ち上がるまでに時間が掛かるために、予めHDD24のス
ケジュール内に設定されている使用開始時刻および使用
終了時刻などの使用予約情報に基づいてPDP11の電源
の0N/OFFや通常モード/省エネモードの切換を行
なうようになっている。
への電力供給開始)や省エネモードから通常モードに立
ち上がるまでに時間が掛かるために、予めHDD24のス
ケジュール内に設定されている使用開始時刻および使用
終了時刻などの使用予約情報に基づいてPDP11の電源
の0N/OFFや通常モード/省エネモードの切換を行
なうようになっている。
【0019】具体的には、制御部12は、大型PDP装置
10として動作するための基本プログラムおよび本発明を
実行するための制御プログラムに従って装置各部を統括
制御するCPU21と、CPU21が使用する基本プログラ
ムを予め格納するROM22と、動作する上で必要な各種
情報を一時記憶するワークエリアとして機能するRAM
23と、PDP11に表示する画像や書込画の画データおよ
び使用予約情報を格納するとともにアプリケーションソ
フトなどを制御プログラムとして利用可能にインストー
ルする大容量の記憶容量を有するHDD(ハードディス
ク装置)24と、ユーザが設定する各種条件などの入力操
作をする操作部25と、PCなどから送られてくる予約情
報や表示画像などを受信可能にLANに接続するネット
ワークI/F(インターフェイス)26と、大型PDP装
置10の待機時に必要のない電力消費を抑えるためにPD
P11の電源のON/OFFを行なう電源SW27と、を備
えている。なお、操作部25には、ユーザが操作する不図
示のキーボードやマウスと共に、磁気ディスクなどを装
着した画像読出部やスキャナなどからPDP11に表示さ
せる画像の画データを取り込むことができるようにして
もよい。
10として動作するための基本プログラムおよび本発明を
実行するための制御プログラムに従って装置各部を統括
制御するCPU21と、CPU21が使用する基本プログラ
ムを予め格納するROM22と、動作する上で必要な各種
情報を一時記憶するワークエリアとして機能するRAM
23と、PDP11に表示する画像や書込画の画データおよ
び使用予約情報を格納するとともにアプリケーションソ
フトなどを制御プログラムとして利用可能にインストー
ルする大容量の記憶容量を有するHDD(ハードディス
ク装置)24と、ユーザが設定する各種条件などの入力操
作をする操作部25と、PCなどから送られてくる予約情
報や表示画像などを受信可能にLANに接続するネット
ワークI/F(インターフェイス)26と、大型PDP装
置10の待機時に必要のない電力消費を抑えるためにPD
P11の電源のON/OFFを行なう電源SW27と、を備
えている。なお、操作部25には、ユーザが操作する不図
示のキーボードやマウスと共に、磁気ディスクなどを装
着した画像読出部やスキャナなどからPDP11に表示さ
せる画像の画データを取り込むことができるようにして
もよい。
【0020】そして、この制御部12のCPU21は、HD
D24内に格納されている使用予約を設定してスケジュー
ルを管理する制御プログラムに従って、使用予約情報に
含める使用開始時刻や使用終了時刻などが操作部25やL
ANを介してPCから入力されたときに、その使用予約
の時間帯が他の使用予約と重ならないかなどを確認し
て、予約可能な場合にその入力を行なったユーザ名や時
刻などと共にHDD24内のスケジュールに設定して登録
管理させる。また、この制御部12は、そのHDD24のス
ケジュール内の設定時刻と、備えるタイマー機能により
計時されている現在の時刻と、を繰り返し照合して一定
時刻に達したと判断したときには、電源SW27によるP
DP11の電源のON/OFFや通常モード/省エネモー
ドの切り換えを行なう。すなわち、HDD24が予約管理
手段を、電源SW27が電源切換手段を、CPU21が切換
制御手段を構成している。なお、操作部25やPCから使
用予約を行なう際には、HDD24内の使用予約によるス
ケジュールの一覧を備える表示器に表示出力可能なデー
タとして送ることにより、ユーザが空いている時間帯を
確認して、使用開始時刻や使用終了時刻などを入力でき
るようにすればよい。
D24内に格納されている使用予約を設定してスケジュー
ルを管理する制御プログラムに従って、使用予約情報に
含める使用開始時刻や使用終了時刻などが操作部25やL
ANを介してPCから入力されたときに、その使用予約
の時間帯が他の使用予約と重ならないかなどを確認し
て、予約可能な場合にその入力を行なったユーザ名や時
刻などと共にHDD24内のスケジュールに設定して登録
管理させる。また、この制御部12は、そのHDD24のス
ケジュール内の設定時刻と、備えるタイマー機能により
計時されている現在の時刻と、を繰り返し照合して一定
時刻に達したと判断したときには、電源SW27によるP
DP11の電源のON/OFFや通常モード/省エネモー
ドの切り換えを行なう。すなわち、HDD24が予約管理
手段を、電源SW27が電源切換手段を、CPU21が切換
制御手段を構成している。なお、操作部25やPCから使
用予約を行なう際には、HDD24内の使用予約によるス
ケジュールの一覧を備える表示器に表示出力可能なデー
タとして送ることにより、ユーザが空いている時間帯を
確認して、使用開始時刻や使用終了時刻などを入力でき
るようにすればよい。
【0021】次に、大型PDP装置10の電源のON/O
FFや通常モード/省エネモードの切換を図3のフロー
チャートを用いて作用と共に説明する。まず、大型PD
P装置10の不図示の主電源SWがONされると、例え
ば、PDP11の電源がOFF状態で使用予約の受付のみ
が可能に立ち上げられる。なお、使用頻度が高い場合に
は、予め主電源SWによるONによって省エネモードや
通常モードに立ち上げるように設定しておくようにして
もよい。また、主電源SWをONしたまま使用するよう
にしてもよい。
FFや通常モード/省エネモードの切換を図3のフロー
チャートを用いて作用と共に説明する。まず、大型PD
P装置10の不図示の主電源SWがONされると、例え
ば、PDP11の電源がOFF状態で使用予約の受付のみ
が可能に立ち上げられる。なお、使用頻度が高い場合に
は、予め主電源SWによるONによって省エネモードや
通常モードに立ち上げるように設定しておくようにして
もよい。また、主電源SWをONしたまま使用するよう
にしてもよい。
【0022】次いで、HDD24内のスケジュールに設定
登録されている使用開始時刻および使用終了時刻と、タ
イマー機能により計時されている現在の時刻とを照合し
て(ステップP1)、HDD24内のスケジュールに使用
予約が設定登録されている場合には、現在の時刻が終了
していない使用予約の使用開始時刻の15min前を経
過しているか(ステップP2)、または現在の時刻が直
ぐ前に終了した使用予約の使用終了時刻から15min
を経過しているか(ステップP3)、を確認して、使用
予約がない場合や、該当する時刻に達していない場合に
はステップP1に戻って同じ動作を繰り返す。
登録されている使用開始時刻および使用終了時刻と、タ
イマー機能により計時されている現在の時刻とを照合し
て(ステップP1)、HDD24内のスケジュールに使用
予約が設定登録されている場合には、現在の時刻が終了
していない使用予約の使用開始時刻の15min前を経
過しているか(ステップP2)、または現在の時刻が直
ぐ前に終了した使用予約の使用終了時刻から15min
を経過しているか(ステップP3)、を確認して、使用
予約がない場合や、該当する時刻に達していない場合に
はステップP1に戻って同じ動作を繰り返す。
【0023】そして、ステップP2において、使用開始
時刻の15min前を経過していることが確認された場
合には、PDP11のON/OFF状態を検出確認して
(ステップP4、P5)、PDP11が電源OFF状態の
ときにはその電源をONした後に(ステップP6)、P
DP11が電源ON状態のときにはそのまま、さらに、現
在の時刻がその使用開始時刻の5min前を経過してい
るか確認する(ステップP7)。そのステップP7にお
いて、使用開始時刻の5min前を経過していないこと
を確認した場合にはステップP1に戻って同じ動作を繰
り返す一方、使用開始時刻の5min前を経過している
ことを確認した場合には、さらに、PDP11の通常モー
ド/省エネモードを検出確認して(ステップP8、P
9)、PDP11が省エネモード状態のときには通常モー
ドに切り換えた後に(ステップP10)、PDP11が通常
モード状態のときにはそのまま、ステップP1に戻って
同じ動作を繰り返す。
時刻の15min前を経過していることが確認された場
合には、PDP11のON/OFF状態を検出確認して
(ステップP4、P5)、PDP11が電源OFF状態の
ときにはその電源をONした後に(ステップP6)、P
DP11が電源ON状態のときにはそのまま、さらに、現
在の時刻がその使用開始時刻の5min前を経過してい
るか確認する(ステップP7)。そのステップP7にお
いて、使用開始時刻の5min前を経過していないこと
を確認した場合にはステップP1に戻って同じ動作を繰
り返す一方、使用開始時刻の5min前を経過している
ことを確認した場合には、さらに、PDP11の通常モー
ド/省エネモードを検出確認して(ステップP8、P
9)、PDP11が省エネモード状態のときには通常モー
ドに切り換えた後に(ステップP10)、PDP11が通常
モード状態のときにはそのまま、ステップP1に戻って
同じ動作を繰り返す。
【0024】したがって、ユーザは、予め使用予約を設
定登録しておくだけで、不必要に消費電力の大きな通常
モードで待機させておくことなく、そのスケジュール内
の使用開始時刻になる前にPDP11の電源をONして省
エネモードから通常モードに自動的に立ち上げることが
でき、その使用開始時刻にはすぐにPDP11に画像を表
示させて快適に使用することができる。
定登録しておくだけで、不必要に消費電力の大きな通常
モードで待機させておくことなく、そのスケジュール内
の使用開始時刻になる前にPDP11の電源をONして省
エネモードから通常モードに自動的に立ち上げることが
でき、その使用開始時刻にはすぐにPDP11に画像を表
示させて快適に使用することができる。
【0025】一方、ステップP3において、使用終了時
刻から15minを経過していることが確認された場合
には、PDP11による画像表示状態(デフォルト画像以
外の表示であるか否か)を検出して(ステップP11)、
ユーザがPDP11に画像表示を行なわせている使用中で
あることを確認した場合(ステップP12)、次の使用予
約の使用開始時刻の30min前を経過している場合
(ステップP13)、PDP11が既に電源OFF状態にさ
れている場合(ステップP14)には、そのままステップ
P1に戻って同じ動作を繰り返す。また、ステップP12
〜P14のいずれの場合にも該当しないときには、PDP
11の電源をOFFした後に(ステップP15)、ステップ
P1に戻って同じ動作を繰り返す。
刻から15minを経過していることが確認された場合
には、PDP11による画像表示状態(デフォルト画像以
外の表示であるか否か)を検出して(ステップP11)、
ユーザがPDP11に画像表示を行なわせている使用中で
あることを確認した場合(ステップP12)、次の使用予
約の使用開始時刻の30min前を経過している場合
(ステップP13)、PDP11が既に電源OFF状態にさ
れている場合(ステップP14)には、そのままステップ
P1に戻って同じ動作を繰り返す。また、ステップP12
〜P14のいずれの場合にも該当しないときには、PDP
11の電源をOFFした後に(ステップP15)、ステップ
P1に戻って同じ動作を繰り返す。
【0026】したがって、ユーザにより設定登録された
使用予約の使用終了時刻に基づいて、そのユーザがPD
P11の電源をOFFしなくても、そのスケジュール内の
使用開始時刻を経過して使用中でもなく、また次の使用
予約の使用開始時刻が迫っていてPDP11の電源OFF
が無駄な操作の繰り返しになってしまわない限り、PD
P11の電源をOFFして消費電力を抑えることができ
る。このため、大型PDP装置10は、原則的にはユーザ
はPDP11の電源のON/OFFは行なわないで、使用
予約をしておくだけで快適に大型PDP装置10を使用す
ることができる。このことから、大型PDP装置10は、
始業時および就業時に主電源を担当者がON/OFFす
るだけで、ユーザは電源のON/OFFの操作を行なわ
ずに消費電力を抑えつつ使用することができ、そのユー
ザによる不必要な操作により本発明によるスケジューラ
機能が働かないことを未然に防止することが好適であ
る。
使用予約の使用終了時刻に基づいて、そのユーザがPD
P11の電源をOFFしなくても、そのスケジュール内の
使用開始時刻を経過して使用中でもなく、また次の使用
予約の使用開始時刻が迫っていてPDP11の電源OFF
が無駄な操作の繰り返しになってしまわない限り、PD
P11の電源をOFFして消費電力を抑えることができ
る。このため、大型PDP装置10は、原則的にはユーザ
はPDP11の電源のON/OFFは行なわないで、使用
予約をしておくだけで快適に大型PDP装置10を使用す
ることができる。このことから、大型PDP装置10は、
始業時および就業時に主電源を担当者がON/OFFす
るだけで、ユーザは電源のON/OFFの操作を行なわ
ずに消費電力を抑えつつ使用することができ、そのユー
ザによる不必要な操作により本発明によるスケジューラ
機能が働かないことを未然に防止することが好適であ
る。
【0027】このように本実施形態においては、使用予
約された使用開始時刻や使用終了時刻に応じてPDP11
の電源のON/OFFや省エネ/通常モードを切り換え
ることができ、ユーザは使用予約をするだけで大型PD
P装置10を無駄なく快適に使用することができる。ま
た、この使用予約は、大型PDP装置10の設置場所から
離隔するPCからアクセスするだけで容易に確認して行
なうことができる。さらに、この使用予約は、PCから
キャンセルするだけで、立上げられた後でも先の使用予
約の使用終了時刻からの経過時間により自動的にPDP
11の電源をOFFすることができる。
約された使用開始時刻や使用終了時刻に応じてPDP11
の電源のON/OFFや省エネ/通常モードを切り換え
ることができ、ユーザは使用予約をするだけで大型PD
P装置10を無駄なく快適に使用することができる。ま
た、この使用予約は、大型PDP装置10の設置場所から
離隔するPCからアクセスするだけで容易に確認して行
なうことができる。さらに、この使用予約は、PCから
キャンセルするだけで、立上げられた後でも先の使用予
約の使用終了時刻からの経過時間により自動的にPDP
11の電源をOFFすることができる。
【0028】次に、図4〜図7は本発明に係る共有設備
の電源制御システムの第2実施形態を示す図であり、本
実施形態は上述第1実施形態と同様にLAN上の大型デ
ィスプレイ装置に適用した一例を示している。本実施形
態は、請求項1〜5に記載の発明に対応する。なお、本
実施形態の大型ディスプレイ装置は、上述第1実施形態
と略同様に構成されているため、図2を流用すると共に
同一の符号を用いてその説明を簡単にする。
の電源制御システムの第2実施形態を示す図であり、本
実施形態は上述第1実施形態と同様にLAN上の大型デ
ィスプレイ装置に適用した一例を示している。本実施形
態は、請求項1〜5に記載の発明に対応する。なお、本
実施形態の大型ディスプレイ装置は、上述第1実施形態
と略同様に構成されているため、図2を流用すると共に
同一の符号を用いてその説明を簡単にする。
【0029】まず、構成を説明する。図2、図4および
図5において、本実施形態では、大型PDP装置10の制
御部12がスケジューラを構成せずに、そのスケジューラ
としては、LANに接続されて大型PDP装置10などの
共有設備の管理をする部門に設置されているサーバ装置
30が動作するようになっている。このため、大型PDP
装置10の使用予約は、このサーバ装置30の操作部35か
ら、また、各部署や各ユーザ毎のPCからLANを介し
てサーバ装置30にアクセスして、使用開始時刻や使用終
了時刻などの使用予約情報を設定する。
図5において、本実施形態では、大型PDP装置10の制
御部12がスケジューラを構成せずに、そのスケジューラ
としては、LANに接続されて大型PDP装置10などの
共有設備の管理をする部門に設置されているサーバ装置
30が動作するようになっている。このため、大型PDP
装置10の使用予約は、このサーバ装置30の操作部35か
ら、また、各部署や各ユーザ毎のPCからLANを介し
てサーバ装置30にアクセスして、使用開始時刻や使用終
了時刻などの使用予約情報を設定する。
【0030】このサーバ装置30は、サーバとして動作す
るための基本プログラムおよび本発明を実行するための
制御プログラムに従って装置各部を統括制御するCPU
31と、CPU31が使用する基本プログラムを予め格納す
るROM32と、大型PDP装置10に表示する画像を中継
する際にその画データを一時記憶したり、動作する上で
必要な各種情報を一時記憶するワークエリアとして機能
するRAM33と、使用予約情報を格納するとともにアプ
リケーションソフトを制御プログラムとしてインストー
ルする大容量の記憶容量を有するHDD34と、ユーザが
設定する各種条件などの入力操作をする操作部35と、P
Cなどから送られてくる予約情報や表示画像などを送受
可能にLANに接続するネットワークI/F36と、を備
えている。なお、本実施形態では、操作部35を設けてい
るが、制御プログラムをもLANを介して受け取ってH
DD34内に格納するようにしてもよく、HDD34に代え
て制御プログラムおよび使用予約情報を格納するICカ
ードなどをセットするようにしてもよい。
るための基本プログラムおよび本発明を実行するための
制御プログラムに従って装置各部を統括制御するCPU
31と、CPU31が使用する基本プログラムを予め格納す
るROM32と、大型PDP装置10に表示する画像を中継
する際にその画データを一時記憶したり、動作する上で
必要な各種情報を一時記憶するワークエリアとして機能
するRAM33と、使用予約情報を格納するとともにアプ
リケーションソフトを制御プログラムとしてインストー
ルする大容量の記憶容量を有するHDD34と、ユーザが
設定する各種条件などの入力操作をする操作部35と、P
Cなどから送られてくる予約情報や表示画像などを送受
可能にLANに接続するネットワークI/F36と、を備
えている。なお、本実施形態では、操作部35を設けてい
るが、制御プログラムをもLANを介して受け取ってH
DD34内に格納するようにしてもよく、HDD34に代え
て制御プログラムおよび使用予約情報を格納するICカ
ードなどをセットするようにしてもよい。
【0031】そして、このサーバ装置30のCPU31は、
上述実施形態の制御部12のCPU21と同様に機能する
が、HDD34のスケジュール内の設定時刻と現在の時刻
とを照合して一定時刻に達したと判断したときには、L
ANを介して大型PDP装置10の制御部12にPDP11の
電源のON/OFFや通常モード/省エネモードの切り
換えを行なうように要求信号を送るようになっており、
その要求信号を受け取った制御部12のCPU21は、上述
実施形態と同様に、電源SW27によるPDP11の電源の
ON/OFFや通常モード/省エネモードの切り換えを
行なうようになっている。
上述実施形態の制御部12のCPU21と同様に機能する
が、HDD34のスケジュール内の設定時刻と現在の時刻
とを照合して一定時刻に達したと判断したときには、L
ANを介して大型PDP装置10の制御部12にPDP11の
電源のON/OFFや通常モード/省エネモードの切り
換えを行なうように要求信号を送るようになっており、
その要求信号を受け取った制御部12のCPU21は、上述
実施形態と同様に、電源SW27によるPDP11の電源の
ON/OFFや通常モード/省エネモードの切り換えを
行なうようになっている。
【0032】次に、大型PDP装置10の電源のON/O
FFや通常モード/省エネモードの切換を図6および図
7のフローチャートを用いて作用と共に説明する。ま
ず、サーバ装置30は、一般的には電源はON状態のまま
使用されるので、図6に示すように、常時、HDD34内
のスケジュールに設定登録されている使用開始時刻およ
び使用終了時刻と、タイマー機能により計時されている
現在の時刻とを照合して(ステップP21)、現在の時刻
が未終了の使用予約に設定されている使用開始時刻の1
5min前を経過している場合にはPDP11の電源ON
要求を大型PDP装置10に送出し(ステップP22、P2
3)、さらに、現在の時刻がその使用開始時刻の5mi
n前を経過している場合にはPDP11の通常モードへの
切換要求を大型PDP装置10に送出し(ステップP24、
P25)、また、現在の時刻が直ぐ前に終了した使用予約
の使用終了時刻から15minを経過していると共に、
次の使用予約の使用開始時刻の30min前を経過して
いない場合にはPDP11の電源OFF要求を大型PDP
装置10に送出し(ステップP26〜P28)、これらのいず
れの時刻にも該当していない場合にはステップP21に戻
って同じ動作を繰り返す。
FFや通常モード/省エネモードの切換を図6および図
7のフローチャートを用いて作用と共に説明する。ま
ず、サーバ装置30は、一般的には電源はON状態のまま
使用されるので、図6に示すように、常時、HDD34内
のスケジュールに設定登録されている使用開始時刻およ
び使用終了時刻と、タイマー機能により計時されている
現在の時刻とを照合して(ステップP21)、現在の時刻
が未終了の使用予約に設定されている使用開始時刻の1
5min前を経過している場合にはPDP11の電源ON
要求を大型PDP装置10に送出し(ステップP22、P2
3)、さらに、現在の時刻がその使用開始時刻の5mi
n前を経過している場合にはPDP11の通常モードへの
切換要求を大型PDP装置10に送出し(ステップP24、
P25)、また、現在の時刻が直ぐ前に終了した使用予約
の使用終了時刻から15minを経過していると共に、
次の使用予約の使用開始時刻の30min前を経過して
いない場合にはPDP11の電源OFF要求を大型PDP
装置10に送出し(ステップP26〜P28)、これらのいず
れの時刻にも該当していない場合にはステップP21に戻
って同じ動作を繰り返す。
【0033】そして、大型PDP装置10は、図7に示す
ように、サーバ装置30からのPDP11の電源ON要求
や、通常モードへの切換要求や、電源OFF要求の有無
を確認し(ステップP31〜P33)、これら要求がない場
合にステップP31に戻って同様な動作を繰り返し、要求
を確認した場合には、上述実施形態と同様に、PDP11
の電源のON/OFFや、通常モード/省エネモードの
切り換えを行なう。
ように、サーバ装置30からのPDP11の電源ON要求
や、通常モードへの切換要求や、電源OFF要求の有無
を確認し(ステップP31〜P33)、これら要求がない場
合にステップP31に戻って同様な動作を繰り返し、要求
を確認した場合には、上述実施形態と同様に、PDP11
の電源のON/OFFや、通常モード/省エネモードの
切り換えを行なう。
【0034】ステップP31において、PDP11の電源O
N要求を確認すると、PDP11のON/OFF状態を検
出確認して(ステップP4、P5)、PDP11が電源O
FF状態のときにその電源をONした後に(ステップP
6)、ステップP31に戻って次のPDP11の通常モード
への切換要求を待つ。ステップP32において、そのPD
P11の通常モードへの切換要求を確認すると、PDP11
の通常モード/省エネモードを検出確認して(ステップ
P8、P9)、PDP11が省エネモード状態のときに通
常モードに切り換えた後に(ステップP10)、ステップ
P31に戻って次のPDP11の電源OFF要求を待つ。
N要求を確認すると、PDP11のON/OFF状態を検
出確認して(ステップP4、P5)、PDP11が電源O
FF状態のときにその電源をONした後に(ステップP
6)、ステップP31に戻って次のPDP11の通常モード
への切換要求を待つ。ステップP32において、そのPD
P11の通常モードへの切換要求を確認すると、PDP11
の通常モード/省エネモードを検出確認して(ステップ
P8、P9)、PDP11が省エネモード状態のときに通
常モードに切り換えた後に(ステップP10)、ステップ
P31に戻って次のPDP11の電源OFF要求を待つ。
【0035】ステップP33において、そのPDP11の電
源OFF要求を確認すると、PDP11による画像表示状
態を検出して(ステップP11)、使用中でない場合(ス
テップP12)や、PDP11が電源ON状態の場合にPD
P11の電源をOFFした後に(ステップP15)、ステッ
プP31に戻って次のPDP11の電源ON要求を待つ。し
たがって、本実施形態でも、ユーザは、予め使用予約を
サーバ装置30に設定登録しておくだけで、大型PDP装
置10を不必要に消費電力の大きな通常モードで待機させ
ておくことなく、使用開始時刻になる前に自動的に立ち
上げて快適に使用することができ、また、そのユーザに
よらずにPDP11の電源をOFFして消費電力を抑える
ことができる。
源OFF要求を確認すると、PDP11による画像表示状
態を検出して(ステップP11)、使用中でない場合(ス
テップP12)や、PDP11が電源ON状態の場合にPD
P11の電源をOFFした後に(ステップP15)、ステッ
プP31に戻って次のPDP11の電源ON要求を待つ。し
たがって、本実施形態でも、ユーザは、予め使用予約を
サーバ装置30に設定登録しておくだけで、大型PDP装
置10を不必要に消費電力の大きな通常モードで待機させ
ておくことなく、使用開始時刻になる前に自動的に立ち
上げて快適に使用することができ、また、そのユーザに
よらずにPDP11の電源をOFFして消費電力を抑える
ことができる。
【0036】このように本実施形態においては、上述実
施形態と同様の作用効果に加えて、サーバ装置30が大型
PDP装置10のスケジューラを構成してそのPDP11の
電源のON/OFFなどを制御するので、この大型PD
P装置10以外の共有設備をも管理する場合には、サーバ
装置30にアクセスするだけで離隔するPCから多種の共
有設備の使用予約をすることができ、共有設備を管理す
る部門も一括してそのスケジュールを管理・調整するこ
とができる。
施形態と同様の作用効果に加えて、サーバ装置30が大型
PDP装置10のスケジューラを構成してそのPDP11の
電源のON/OFFなどを制御するので、この大型PD
P装置10以外の共有設備をも管理する場合には、サーバ
装置30にアクセスするだけで離隔するPCから多種の共
有設備の使用予約をすることができ、共有設備を管理す
る部門も一括してそのスケジュールを管理・調整するこ
とができる。
【0037】なお、上述実施形態では、PDP11の電源
のON/OFFおよび通常モード/省エネモードの双方
を切り換えているが、簡易に電源のON/OFFのみ、
または通常モード/省エネモードのみを切り換えるだけ
にしてもよい。また、次の使用開始時刻の30min前
を経過している場合には省エネモードに切り換えるなど
してもよいことはいうまでもない。すなわち、時間設定
や電源のON/OFFや通常モード/省エネモードの切
換は、使用頻度などに応じて任意に設定すればよい。
のON/OFFおよび通常モード/省エネモードの双方
を切り換えているが、簡易に電源のON/OFFのみ、
または通常モード/省エネモードのみを切り換えるだけ
にしてもよい。また、次の使用開始時刻の30min前
を経過している場合には省エネモードに切り換えるなど
してもよいことはいうまでもない。すなわち、時間設定
や電源のON/OFFや通常モード/省エネモードの切
換は、使用頻度などに応じて任意に設定すればよい。
【0038】また、本実施形態では、共有設備として大
型PDP装置10を一例として説明したが、会議室の空調
や、複写装置、電子計算機などに適用してもよく、立ち
上げるのに時間が掛かる設備に好適に適用することがで
きる。また、立上げ時間の掛からない設備に適用しても
よいことはいうまでもない。
型PDP装置10を一例として説明したが、会議室の空調
や、複写装置、電子計算機などに適用してもよく、立ち
上げるのに時間が掛かる設備に好適に適用することがで
きる。また、立上げ時間の掛からない設備に適用しても
よいことはいうまでもない。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、スケジュール内に設定
された予約時刻に応じた時間に共有設備の電源のON/
OFFや省エネ/通常モードを切り換えるので、予約さ
れた使用開始時刻前に立ち上げて予約時間内には快適に
使用することができる一方、終了した後には無駄に電力
を使用することをなくすことができる。したがって、共
有設備をそのスケジュールに合わせて快適かつ無駄なく
運転することができ、消費電力を抑えつつ共有設備を快
適に使用することができる。
された予約時刻に応じた時間に共有設備の電源のON/
OFFや省エネ/通常モードを切り換えるので、予約さ
れた使用開始時刻前に立ち上げて予約時間内には快適に
使用することができる一方、終了した後には無駄に電力
を使用することをなくすことができる。したがって、共
有設備をそのスケジュールに合わせて快適かつ無駄なく
運転することができ、消費電力を抑えつつ共有設備を快
適に使用することができる。
【0040】また、共通設備をネットワークに接続して
離隔する場所からそのスケジュールを予約可能にするこ
とにより、その共有設備の設置場所に行かずにその使用
予約をしたり、複数の共有設備の予約管理や電源の切換
を行なうことができる。したがって、共通設備を管理す
る部門に限らず、ネットワーク上のパーソナルコンピュ
ータ等から共通設備のスケジュール内に使用予約を設定
することができ、消費電力の抑制および快適な使用を実
現しつつ便宜性をも向上させることができる。
離隔する場所からそのスケジュールを予約可能にするこ
とにより、その共有設備の設置場所に行かずにその使用
予約をしたり、複数の共有設備の予約管理や電源の切換
を行なうことができる。したがって、共通設備を管理す
る部門に限らず、ネットワーク上のパーソナルコンピュ
ータ等から共通設備のスケジュール内に使用予約を設定
することができ、消費電力の抑制および快適な使用を実
現しつつ便宜性をも向上させることができる。
【図1】本発明に係る共有設備の電源制御システムの第
1実施形態を適用した一例を示す図であり、その概念立
面図である。
1実施形態を適用した一例を示す図であり、その概念立
面図である。
【図2】その全体構成を示すブロック図である。
【図3】その制御を説明するフローチャートである。
【図4】本発明に係る共有設備の電源制御システムの第
2実施形態を適用した一例を示す図であり、その概念立
面図である。
2実施形態を適用した一例を示す図であり、その概念立
面図である。
【図5】その要部構成を示すブロック図である。
【図6】その制御を説明するフローチャートである。
【図7】その図6に続く制御を説明するフローチャート
である。
である。
10 大型ディスプレイ装置 11 プラズマディスプレイパネル(共有設備) 12 制御部 13 タッチパネル 21、31 CPU(切換制御手段) 24、34 HDD(予約管理手段) 27 電源SW(電源切換手段) 30 サーバ装置
Claims (5)
- 【請求項1】共有設備を使用するスケジュールを設定し
て該共有設備の使用予約を管理する予約管理手段と、共
有設備の電源のON/OFFを切り換える電源切換手段
と、予約管理手段内に設定されている予約時刻に基づい
て電源切換手段により共有設備の電源のON/OFFを
切り換えさせる切換制御手段と、を備えたことを特徴と
する共有設備の電源制御システム。 - 【請求項2】前記切換制御手段は、予約管理手段内に設
定されている使用開始予約時刻から一定時間前に電源切
換手段により共有設備の電源をONすることを特徴とす
る請求項1に記載の共有設備の電源制御システム。 - 【請求項3】前記切換制御手段は、予約管理手段内に設
定されている使用終了予約時刻から一定時間が経過した
後の共有設備の使用状態に応じて電源切換手段により該
共有設備の電源をOFFすることを特徴とする請求項1
または2に記載の共有設備の電源制御システム。 - 【請求項4】前記共有設備が省エネルギモードを具備す
る場合には、切換制御手段を予約管理手段内に設定され
ている予約時刻に基づいて該共有設備の通常モード/省
エネルギモードを切り換えるように構成したことを特徴
とする請求項1から3のいずれかに記載の共有設備の電
源制御システム。 - 【請求項5】前記共有設備に、少なくとも予約管理手段
はネットワークを介して接続されていることを特徴とす
る請求項1から4のいずれかに記載の共有設備の電源制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23418797A JPH1173246A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 共有設備の電源制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23418797A JPH1173246A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 共有設備の電源制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1173246A true JPH1173246A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16967050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23418797A Pending JPH1173246A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 共有設備の電源制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1173246A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287644A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Hitachi Ltd | 計算機システムの電力制御方法、プログラム、及び計算機システム |
| JP2009157452A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Hitachi Ltd | ストレージ管理方法、そのプログラム及びシステム |
| JP2011177941A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Canon Inc | プリント装置および装置の起動制御方法 |
| JP2012179908A (ja) * | 2012-04-10 | 2012-09-20 | Canon Inc | プリント装置等の機器の制御装置および制御方法 |
| JP2015125555A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 東京瓦斯株式会社 | 行動予測システム、機器制御方法、行動支援方法およびプログラム |
| CN113223241A (zh) * | 2020-02-05 | 2021-08-06 | 富士胶片商业创新有限公司 | 控制系统和共享设备 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23418797A patent/JPH1173246A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287644A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Hitachi Ltd | 計算機システムの電力制御方法、プログラム、及び計算機システム |
| US8020016B2 (en) | 2007-05-21 | 2011-09-13 | Hitachi, Ltd. | Method for controlling electric power of computer system |
| JP2009157452A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Hitachi Ltd | ストレージ管理方法、そのプログラム及びシステム |
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| JP2021124950A (ja) * | 2020-02-05 | 2021-08-30 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 制御システムおよび共有設備 |
| CN113223241B (zh) * | 2020-02-05 | 2025-05-02 | 富士胶片商业创新有限公司 | 控制系统和共享设备 |
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