JPH1182367A - 遠心ブロアファン - Google Patents
遠心ブロアファンInfo
- Publication number
- JPH1182367A JPH1182367A JP24301097A JP24301097A JPH1182367A JP H1182367 A JPH1182367 A JP H1182367A JP 24301097 A JP24301097 A JP 24301097A JP 24301097 A JP24301097 A JP 24301097A JP H1182367 A JPH1182367 A JP H1182367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- blower
- centrifugal
- motor
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ない部品点数で組立作業が簡単な遠心ブロ
アファンを安価に供する。 【解決手段】 円盤状ブロアケースの中央にモータによ
り駆動されるファンが設けられた遠心ブロアファンにお
いて、ファン室とモータコア室とを分離する分離板21を
介して遠心ファン20とモータのインナーロータ5bとが
予め組付けられ、組付けられた遠心ファン20とモータの
インナーロータ5bが前記ブロアケース11,12に分離板
21を固着されて取り付けられる遠心ブロアファン。
アファンを安価に供する。 【解決手段】 円盤状ブロアケースの中央にモータによ
り駆動されるファンが設けられた遠心ブロアファンにお
いて、ファン室とモータコア室とを分離する分離板21を
介して遠心ファン20とモータのインナーロータ5bとが
予め組付けられ、組付けられた遠心ファン20とモータの
インナーロータ5bが前記ブロアケース11,12に分離板
21を固着されて取り付けられる遠心ブロアファン。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠心ブロアファン
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】円盤状ブロアケースの中央にモータによ
り駆動されるファンが設けられた遠心ブロアファンの従
来の例を図3に分解斜視図で示す。円盤状ブロアケース
は2分割され、一方の分割ブロアケース01の中央に空気
吸入開口01aが穿設され、外周の一部が接線方向に延出
して分割された一方の吐出口01bを形成している。
り駆動されるファンが設けられた遠心ブロアファンの従
来の例を図3に分解斜視図で示す。円盤状ブロアケース
は2分割され、一方の分割ブロアケース01の中央に空気
吸入開口01aが穿設され、外周の一部が接線方向に延出
して分割された一方の吐出口01bを形成している。
【0003】他方の分割ブロアケース02は、中央に円孔
02aが穿設され、外周の一部が接線方向に延出して分割
された他方の吐出口02bを形成している。両者を合体さ
せることで、1つの吐出口を有する円盤状ブロアケース
が構成される。
02aが穿設され、外周の一部が接線方向に延出して分割
された他方の吐出口02bを形成している。両者を合体さ
せることで、1つの吐出口を有する円盤状ブロアケース
が構成される。
【0004】モータは、インナーロータ03をアウタース
テータ04内にバランス取りして収容し、駆動軸03aに嵌
着された係合部03bを分割ブロアケース02の円孔02aに
外側から貫通させ、アウターステータ04を分割ブロアケ
ース02に固着する。そして円孔02aを貫通した係合部03
bに遠心ファン05をバランス取りして係合し、一方の分
割ブロアケース01を被せて両分割ブロアケース01,02を
合体固着する。
テータ04内にバランス取りして収容し、駆動軸03aに嵌
着された係合部03bを分割ブロアケース02の円孔02aに
外側から貫通させ、アウターステータ04を分割ブロアケ
ース02に固着する。そして円孔02aを貫通した係合部03
bに遠心ファン05をバランス取りして係合し、一方の分
割ブロアケース01を被せて両分割ブロアケース01,02を
合体固着する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように遠心ブロ
アファンを組付けるのに、各分割ブロアケース01,02と
遠心ファン05とインナーロータ03,アウターロータ04の
多数の部材を組合せなければならない。
アファンを組付けるのに、各分割ブロアケース01,02と
遠心ファン05とインナーロータ03,アウターロータ04の
多数の部材を組合せなければならない。
【0006】部品点数が多いとともに、2回以上バラン
ス取りをしながら組付けしなければならないので、組立
作業が面倒でありコスト高となる。本発明はかかる点に
鑑みなされたもので、その目的とする処は、少ない部品
点数で組立作業が簡単な遠心ブロアファンを安価に供す
る点にある。
ス取りをしながら組付けしなければならないので、組立
作業が面倒でありコスト高となる。本発明はかかる点に
鑑みなされたもので、その目的とする処は、少ない部品
点数で組立作業が簡単な遠心ブロアファンを安価に供す
る点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用効果】上記目的
を達成するために、本発明は、円盤状ブロアケースの中
央にモータにより駆動されるファンが設けられた遠心ブ
ロアファンにおいて、ファン室とモータコア室とを分離
する分離板を介して遠心ファンとモータのインナーロー
タとが予め組付けられ、前記組付けられた遠心ファンと
モータのインナーロータが前記ブロアケースに前記分離
板を固着されて取り付けられる遠心ブロアファンとし
た。
を達成するために、本発明は、円盤状ブロアケースの中
央にモータにより駆動されるファンが設けられた遠心ブ
ロアファンにおいて、ファン室とモータコア室とを分離
する分離板を介して遠心ファンとモータのインナーロー
タとが予め組付けられ、前記組付けられた遠心ファンと
モータのインナーロータが前記ブロアケースに前記分離
板を固着されて取り付けられる遠心ブロアファンとし
た。
【0008】分離板を介して遠心ファンとモータのイン
ナーロータとが予め組付けられているので、遠心ブロア
ファンの組立てに際して部品点数が少なく、遠心ファン
とインナーロータのバランス取りは不要で組立作業が簡
単であり、コストの低減を図ることができる。
ナーロータとが予め組付けられているので、遠心ブロア
ファンの組立てに際して部品点数が少なく、遠心ファン
とインナーロータのバランス取りは不要で組立作業が簡
単であり、コストの低減を図ることができる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の遠
心ブロアファンにおいて、前記ブロアケースの中央に前
記モータのアウターステータを突設させておくことを特
徴とする。
心ブロアファンにおいて、前記ブロアケースの中央に前
記モータのアウターステータを突設させておくことを特
徴とする。
【0010】ブロアケースにアウターステータが突設さ
れた状態としておくことで、組立時に部品点数が少なく
なり、組立作業が簡素化され、コストの低減を図ること
ができる。
れた状態としておくことで、組立時に部品点数が少なく
なり、組立作業が簡素化され、コストの低減を図ること
ができる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項2記載の遠
心ブロアファンにおいて、前記ブロアケースが、回転軸
に対して垂直な分割面で分割され、一方の分割ブロアケ
ースの中央に空気吸入開口を形成し、他方の分割ブロア
ケースの中央に前記モータのアウターステータを突設し
たことを特徴とする。
心ブロアファンにおいて、前記ブロアケースが、回転軸
に対して垂直な分割面で分割され、一方の分割ブロアケ
ースの中央に空気吸入開口を形成し、他方の分割ブロア
ケースの中央に前記モータのアウターステータを突設し
たことを特徴とする。
【0012】分割ブロアケースの中央にアウターステー
タが突設されているので、予め遠心ファンが組付けられ
たインナーロータをアウターステータ内に収容して分離
板を介して固着し、一方の分割ブロアケースを被せるよ
うにすれば遠心ブロアファンが容易に組立てられる。部
品点数が少なく組立作業が容易でコストの低減を図るこ
とができる。
タが突設されているので、予め遠心ファンが組付けられ
たインナーロータをアウターステータ内に収容して分離
板を介して固着し、一方の分割ブロアケースを被せるよ
うにすれば遠心ブロアファンが容易に組立てられる。部
品点数が少なく組立作業が容易でコストの低減を図るこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明に係る一実施の形態に
ついて図1および図2に図示し説明する。本実施の形態
の遠心ブロアファン1は、図1に示すように円盤状のブ
ロアケース2の中央に空気吸入用の円開口3が形成さ
れ、ブロアケース2の外周に接線方向に突出した吐出口
4が設けられている。またフロアケース2の円開口3の
反対側にはモータ5が突設されている。
ついて図1および図2に図示し説明する。本実施の形態
の遠心ブロアファン1は、図1に示すように円盤状のブ
ロアケース2の中央に空気吸入用の円開口3が形成さ
れ、ブロアケース2の外周に接線方向に突出した吐出口
4が設けられている。またフロアケース2の円開口3の
反対側にはモータ5が突設されている。
【0014】図2は該遠心ブロアファン1の分解斜視図
である。ブロアケース2は、回転中心軸に対して垂直な
面で分割され、一方の分割ブロアケース11の中央に前記
円開口3が穿設された半割り環状部11aと前記吐出口4
を構成する一方の半割り延出部11bが形成され、半割り
環状部11aの外周縁にはフランジ11cが設けられてい
る。
である。ブロアケース2は、回転中心軸に対して垂直な
面で分割され、一方の分割ブロアケース11の中央に前記
円開口3が穿設された半割り環状部11aと前記吐出口4
を構成する一方の半割り延出部11bが形成され、半割り
環状部11aの外周縁にはフランジ11cが設けられてい
る。
【0015】他方の分割ブロアケース12は、前記分割ブ
ロアケース11と対応して半割り環状部12aと半割り延出
部12bおよびフランジ12cが形成され、半割り環状部12
aの中央に前記モータ5の有底円筒状のケースを兼ねる
アウターステータ5aが突設されている。
ロアケース11と対応して半割り環状部12aと半割り延出
部12bおよびフランジ12cが形成され、半割り環状部12
aの中央に前記モータ5の有底円筒状のケースを兼ねる
アウターステータ5aが突設されている。
【0016】半割り環状部12aの中央は、アウターステ
ータ5aのモータコア内に通じる円開口12dが形成さ
れ、同円開口12dの周縁部が幾らか内側に膨出して環状
膨出部12eを形成している。環状膨出部12eには4か所
ねじ孔12fが穿設されている。
ータ5aのモータコア内に通じる円開口12dが形成さ
れ、同円開口12dの周縁部が幾らか内側に膨出して環状
膨出部12eを形成している。環状膨出部12eには4か所
ねじ孔12fが穿設されている。
【0017】環状に羽根が配列された遠心ファン20は、
モータ5のインナーロータ5bを貫通して一体に嵌着さ
れた駆動軸5cの一端に嵌着され、インナーロータ5b
と遠心ファン20との間に介装された円板状の分離板21に
インナーロータ5bと遠心ファン20が回転自在に支持さ
れて予め組みつけられている。
モータ5のインナーロータ5bを貫通して一体に嵌着さ
れた駆動軸5cの一端に嵌着され、インナーロータ5b
と遠心ファン20との間に介装された円板状の分離板21に
インナーロータ5bと遠心ファン20が回転自在に支持さ
れて予め組みつけられている。
【0018】分離板21には4本のねじ22が、分割ブロア
ケース12の環状膨出部12eの4カ所のねじ孔12fに対応
して突設されている。以上のように本遠心ブロアファン
1は、最終的な組み立て前は、分割ブロアケース11、ア
ウターステータ5aを一体に設けた分割ブロアケース1
2、遠心ファン20とインナーロータ5bとを分離板21が
回転自在に支持する組付部材の僅かに3つの部材からな
る。
ケース12の環状膨出部12eの4カ所のねじ孔12fに対応
して突設されている。以上のように本遠心ブロアファン
1は、最終的な組み立て前は、分割ブロアケース11、ア
ウターステータ5aを一体に設けた分割ブロアケース1
2、遠心ファン20とインナーロータ5bとを分離板21が
回転自在に支持する組付部材の僅かに3つの部材からな
る。
【0019】この3部材の組み立ては、まず分割ブロア
ケース12の円筒状のアウターステータ5aにインナーロ
ータ5bを挿入してバランス取りし、分離板21を環状膨
出部12eに当接4本のねじ22を4カ所のねじ孔12fに貫
通させて外からナットで螺着する。アウターステータ5
aにインナーロータ5bが収容されてモータ5が構成さ
れ、モータ5のモータコア室は分離板21によって塞がれ
る。
ケース12の円筒状のアウターステータ5aにインナーロ
ータ5bを挿入してバランス取りし、分離板21を環状膨
出部12eに当接4本のねじ22を4カ所のねじ孔12fに貫
通させて外からナットで螺着する。アウターステータ5
aにインナーロータ5bが収容されてモータ5が構成さ
れ、モータ5のモータコア室は分離板21によって塞がれ
る。
【0020】そして遠心ファン20の上に分割ブロアケー
ス11を被せるようにして他方の分割ブロアケース12に合
わせ、双方のフランジ11c,12cをボルト25とナット26
の螺合で締付け合体する。こうして図1に図示するよう
な遠心ブロアファン1が組み立てられる。
ス11を被せるようにして他方の分割ブロアケース12に合
わせ、双方のフランジ11c,12cをボルト25とナット26
の螺合で締付け合体する。こうして図1に図示するよう
な遠心ブロアファン1が組み立てられる。
【0021】分離板21がファン室とモータコア室とを仕
切り、モータ5の駆動によりファン室内で遠心ファン20
が回転し、円開口3から吸入された空気が遠心方向に排
出されて外周環状部を流れて吐出口4から吹き出され
る。
切り、モータ5の駆動によりファン室内で遠心ファン20
が回転し、円開口3から吸入された空気が遠心方向に排
出されて外周環状部を流れて吐出口4から吹き出され
る。
【0022】以上のように本遠心ブロアファン1は、組
立時に部品点数が少なく組立作業が容易でありコストの
低減を図ることができる。
立時に部品点数が少なく組立作業が容易でありコストの
低減を図ることができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る遠心ブロアファン
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】同遠心ブロアファンの分解斜視図である。
【図3】従来の遠心ブロアファンの分解斜視図である。
1…遠心ブロアファン、2…ブロアケース、3…円開
口、4…吐出口、5…モータ、11,12…分割ブロアケー
ス、20…遠心ファン、21…分離板、22…ねじ、25…ボル
ト、26…ナット。
口、4…吐出口、5…モータ、11,12…分割ブロアケー
ス、20…遠心ファン、21…分離板、22…ねじ、25…ボル
ト、26…ナット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐久間 長治 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 円盤状ブロアケースの中央にモータによ
り駆動されるファンが設けられた遠心ブロアファンにお
いて、 ファン室とモータコア室とを分離する分離板を介して遠
心ファンとモータのインナーロータとが予め組付けら
れ、 前記組付けられた遠心ファンとモータのインナーロータ
が前記ブロアケースに前記分離板を固着されて取り付け
られることを特徴とする遠心ブロアファン。 - 【請求項2】 前記ブロアケースの中央に前記モータの
アウターステータを突設させておくことを特徴とする請
求項1記載の遠心ブロアファン。 - 【請求項3】 前記ブロアケースは、回転軸に対して垂
直な分割面で分割され、一方の分割ブロアケースの中央
に空気吸入開口を形成し、他方の分割ブロアケースの中
央に前記モータのアウターステータを突設したことを特
徴とする請求項2記載の遠心ブロアファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24301097A JPH1182367A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 遠心ブロアファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24301097A JPH1182367A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 遠心ブロアファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1182367A true JPH1182367A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17097552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24301097A Pending JPH1182367A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 遠心ブロアファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1182367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056870A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 加湿機 |
| JP2006029312A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Taida Electronic Ind Co Ltd | 散熱装置 |
| KR100889737B1 (ko) | 2002-12-27 | 2009-03-24 | 한라공조주식회사 | 송풍기 유니트 |
| KR20180131441A (ko) * | 2017-05-31 | 2018-12-10 | 주식회사 위닉스 | 공기청정기용 송풍 유닛 및 이를 포함하는 공기청정기 |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP24301097A patent/JPH1182367A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056870A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 加湿機 |
| KR100889737B1 (ko) | 2002-12-27 | 2009-03-24 | 한라공조주식회사 | 송풍기 유니트 |
| JP2006029312A (ja) * | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Taida Electronic Ind Co Ltd | 散熱装置 |
| KR20180131441A (ko) * | 2017-05-31 | 2018-12-10 | 주식회사 위닉스 | 공기청정기용 송풍 유닛 및 이를 포함하는 공기청정기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5492458A (en) | Stator of electric fan | |
| US6514052B2 (en) | Two sided radial fan for motor cooling | |
| CN100520008C (zh) | 压气机叶轮总成 | |
| US7455508B2 (en) | Scroll type fluid machine having counter weight provided on driving bush and sub weight radially protruding from rotary shaft | |
| US20110116928A1 (en) | Open-hub centrifugal blower assembly | |
| US6692240B1 (en) | Cylindrical pump housing with a fan guard mounted on each end of the housing with snap tabs engaging housing recesses | |
| US20110189033A1 (en) | Centrifugal blower assembly | |
| US20050260065A1 (en) | Blower | |
| JPH1182367A (ja) | 遠心ブロアファン | |
| EP1242744B1 (en) | Pump housing | |
| US5114317A (en) | Low weight fan with internal cooling | |
| HU220413B (hu) | Körmös forgórész | |
| JP3126341B2 (ja) | 軸流ファンの回転子 | |
| JPH08214495A (ja) | 回転機械 | |
| US5324178A (en) | Motor driven air pulsator and method for the assembly thereof | |
| JPH07158593A (ja) | 電動送風機 | |
| US20210355955A1 (en) | Rotor mounting unit | |
| JPH0734232Y2 (ja) | ファンロータ構造 | |
| GB2275968A (en) | Impeller balancing in a blower | |
| JPH0734229Y2 (ja) | マグネットポンプ | |
| JPS60132094A (ja) | 密閉型回転圧縮機 | |
| WO2019120143A1 (zh) | 油烟机风轮的无刷电机结构改良 | |
| JPH08555Y2 (ja) | クロスフローファン | |
| KR200151323Y1 (ko) | 송풍기 | |
| JPH0323696U (ja) |