JPH1187038A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH1187038A JPH1187038A JP24538297A JP24538297A JPH1187038A JP H1187038 A JPH1187038 A JP H1187038A JP 24538297 A JP24538297 A JP 24538297A JP 24538297 A JP24538297 A JP 24538297A JP H1187038 A JPH1187038 A JP H1187038A
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- fan
- cooling
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Abstract
ユニット側の電装品とを、1個のファンモータで、しか
も効率良く冷却できるようにする。 【解決手段】 上部ユニット3の後部の下部に、上下両
吸い込み構成の遠心ファンからなる冷却ファン21を設
けると共に、この冷却ファン21を回転させるファンモ
ータ20を設ける。冷却ファン21からの風は、上部ユ
ニット3側と下部ユニット4側とに分けられる。上部ユ
ニット3側の風のうち、冷却ダクト15内を流れる風に
よりインバータユニット10が冷却され、冷却ダクト1
5の途中から出た風により誘導加熱コイル8が冷却され
る。下部ユニット4側の風は電装品収容部56内に送ら
れ、その風により電装品59が冷却される。
Description
イル及びこれらを制御するインバータユニットを備えた
上部ユニットと、ロースタ及び電装品を備えた下部ユニ
ットとを具備した加熱調理器に関する。
理器においては、防火安全性の向上を目的として、熱源
として火を使わない誘導加熱コイルを用いたものが普及
し始めている。この種の加熱調理器の従来構成は次のよ
うな構成となっている。
トとに分けられている。このうちの上部ユニットのケー
スの上面にはトッププレートが配置されていて、このト
ッププレートの下側に、2口の誘導加熱コイルと1口の
ヒータとが配設されている。また、ケースの内部には、
2個の誘導加熱コイルに対応してこれらを制御するイン
バータユニットが2個配置されていると共に、これらイ
ンバータユニットを冷却する冷却装置が、インバータユ
ニットに対応して2組設けられている。
ンモータにより回転される冷却ファンと、この冷却ファ
ンの風をインバータユニットに案内する冷却ダクトとか
ら構成されていて、その冷却ファンの風により対応する
インバータユニットを冷却するようになっている。
タを用いたロースタが設けられていると共に、操作パネ
ルが設けられていて、その操作パネルの裏側に制御装置
やスイッチなどの電装品が配設されている。
では、2個の誘導加熱コイルに対応して2個のインバー
タユニットがあり、これら各インバータユニットを冷却
する冷却装置も2組必要な構成となっているため、コス
トが高くなるという欠点がある。
下部ユニットに配設された電装品についても冷却するこ
とが好ましいが、従来では、その電装品を強制的に冷却
する構成とはなっていない。
専用の冷却装置を設けて冷却することが考えられるが、
これではコストが高くなってしまう。また、上部ユニッ
トにおいてインバータユニットを冷却した風を下部ユニ
ット側へ案内し、その風で上記電装品を冷却することも
考えられる。しかしながら、この場合は、インバータユ
ニットを冷却した後の風を使うことになるため、電装品
の冷却効率が悪いことになってしまう。
のであり、その目的は、上部ユニット側のインバータユ
ニットと下部ユニット側の電装品とを、1個のファンモ
ータで、しかも効率良く冷却することができる加熱調理
器を提供するにある。
上記の目的を達成するために、複数の誘導加熱コイル及
びこれらを制御するインバータユニットを備えた上部ユ
ニットと、ロースタ及び電装品を備え、前記上部ユニッ
トの下方に配設された下部ユニットと、1個のファンモ
ータと、このファンモータにより回転される冷却ファン
とを具備し、前記ファンモータにより回転される前記冷
却ファンの送風作用により、前記上部ユニットのインバ
ータユニットと前記下部ユニットの電装品とを並列に冷
却する構成としたことを特徴とするものである。
インバータユニットと下部ユニットの電装品とを、1個
のファンモータで冷却することができる。また、それら
上部ユニットのインバータユニットも、下部ユニットの
電装品も、冷却ファンから送られる冷たい風により冷却
することができる。
らの風をインバータユニットと複数の誘導加熱コイルと
に並列に案内する冷却ダクトを設けることが好ましい
(請求項2の発明)。このような構成とした場合には、
上部ユニットに配設された複数の誘導加熱コイルについ
ても、冷却ファンから送られる冷たい風により冷却する
ことができる。
で、かつ上下両吸い込みの構成のものを用いることが好
ましい(請求項6の発明)。このような構成とした場合
には、一つの冷却ファンで上部ユニット側と下部ユニッ
ト側の双方へ風を良好に送ることができる。
て図1ないし図3を参照して説明する。まず、図2に
は、本発明の加熱調理器1全体の概略的な構成が示され
ている。この加熱調理器1は、システムキッチンのキャ
ビネット2に組み込んで使用される構成のものであり、
上部ユニット3と、この上部ユニット3の下方に配設さ
れた下部ユニット4とから構成されている。
5が配設された矩形状のケース6を備えている。このケ
ース6の内部には、トッププレート5の下面と対向する
ようにして、2個の誘導加熱コイル7,8が前部の左右
に並べて配置されていると共に、1個の中央ヒータ9が
後部の中央部に配置されている。
寄りの部位には、図1及び図3にも示すように、上記2
個の誘導加熱コイル7,8を制御するインバータユニッ
ト10が設けられている。このインバータユニット10
は、2個の誘導加熱コイル7,8に対応する2個分のイ
ンバータユニットが一枚のプリント基板11上にまとめ
て設けられた構成となっている。プリント基板11は、
図1に示すように基板取付板12に固定され、プリント
基板11上には、複数個の放熱部材13が設けられてい
る(図1に1個のみ示されている)。
ら覆う状態で、冷却ダクト15が配設されている。な
お、プリント基板11の一部は、冷却ダクト15からは
み出している。冷却ダクト15の右後部にはファンケー
シング16が一体に設けられていて、この冷却ダクト1
5内とファンケーシング16の吐出口16aとが連通し
ている。冷却ダクト15の左側部は開放されている。フ
ァンケーシング16はケース6の右後部に配置されてい
て、下部の一部がケース6の底部に形成された開口部1
7から下方へ突出している。
り付けられていて、このモータ台18に、モータ取付板
19を介してファンモータ20が回転軸20aを上向き
とした状態で取り付けられている。回転軸20aには、
遠心ファンからなる冷却ファン21が取着されていて、
この冷却ファン21が上記ファンケーシング16内に配
置されている。この冷却ファン21は、主板22の上下
両側に羽根23を突出させた構成の上下両吸い込み型と
なっている。
ァン21と対応する部位に上部吸込口25が形成され、
モータ台18には、冷却ファン21の下方に対応する部
位に下部吸込口26が形成されていると共に、前部(図
1では左側)に下部吐出口27が形成されている。基板
取付板12の冷却ファン21側の端部は、冷却ファン2
1から吐出される風を上部ユニット3側と下部ユニット
4側とに分ける分岐部28となっていて、この分岐部2
8に、図1中、左上がりの傾斜面29が形成されてい
る。この場合、冷却ファン21において、羽根23の上
下方向の仕切位置となる主板22の外周部22aは、分
岐部28に対して上側に位置している。
ト30が一体に設けられていると共に、右側の誘導加熱
コイル8の近傍に位置する部位に吐出用開口部31(図
3参照)が形成されている。この場合、補助ダクト30
の流入口30a及び吐出用開口部31は、上記傾斜面2
9のほぼ延長線上となる部位に形成されている。補助ダ
クト30の吐出口30bは、冷却ファン21から遠い側
の誘導加熱コイルである左側の誘導加熱コイル7の近傍
において開口し、吐出用開口部31は、冷却ファン21
に近い側の誘導加熱コイルである右側の誘導加熱コイル
8の近傍において開口している。
込口25を覆うようにして通気路34を形成する合成樹
脂製の吸込口カバー35が設けられ、また、ケース6の
右側後部に、吸気ダクト36が設けられている。吸気ダ
クト36の下部には、ファンモータ20を下方から覆う
ようにカバー37が一体に設けられている。吸気ダクト
36の上部開口部は吸気口38となっていて、この吸気
口38の上部には、吸排気カバー39が配置されてい
る。
の上部吸込口25とは、通気路34を介して連通してお
り、また、吸気ダクト36内の下部とモータ台18の下
部吸込口26との間も連通している。吸気ダクト36の
下部には水受け部40が設けられていると共に、この水
受け部40からファンモータ20側へ水がかかることを
規制する水返し部41が設けられている。水受け部40
の底部には、水抜き孔42が形成されている。
43(図2参照)が形成されていると共に、前面の左側
に前面排気口44が形成されている。この場合、前面排
気口44の開口面積は、後部の排気口43の開口面積よ
りも小さく設定されている。なお、ケース6は、周囲か
ら図示しない外枠により覆われるようになっていて、ケ
ース6内の排気が前面排気口44から直接前方へは排出
されないようになっている。
側にロースタ51を備えた構成となっている。ロースタ
51は、ロースタケース52内にヒータ(図示せず)を
配設した構成となっていて、前面に扉53が設けられて
いる。ロースタケース52の左側後部には、当該ロース
タケース52内と連通するL字形のロースタ用排気ダク
ト54が接続されている。ロースタ用排気ダクト54の
立上がり部の前面と、上記排気口43との間には隙間が
形成されていて、排気口43から排出される排気が、そ
の隙間を通って外部へ排出されるようになっている。
55が設けられている。操作パネル55の裏側には電装
品収容部56が形成されていて、この電装品収容部56
に、制御装置や電気部品などの電装品59が配設されて
いる。そして、上記下部吐出口27が、この電装品収容
部56に後方から臨んでいる。
50aの後部は、上記水受け部40の下方まで延びてい
て、その水受け部40の水抜き孔42から流れた水を受
けることができるようになっている。このケース50の
底部50aにも水抜き孔60が形成されていて、ケース
50の下方には、水抜き孔60から流れ出た水を受ける
ように水受け板61が設けられている。
加熱コイル7,8の一方または双方が使用される時に
は、ファンモータ20が通電される。このファンモータ
20により冷却ファン21が回転されると、この冷却フ
ァン21の送風作用により、外部の空気が、吸気口38
から吸気ダクト36及び通気路34を通り、上部吸込口
25からファンケーシング16内に吸入される(図1の
矢印A参照)と共に、吸気ダクト36の下部を通り下部
吸込口26からファンケーシング16内に吸入される
(図1の矢印B参照)。
れる空気(風)は、分岐部28を境にして、上部ユニッ
ト3側と下部ユニット4側とに分けられる。このとき、
分岐部28には傾斜面29が形成されているので、空気
は円滑に流れ、損失は少なくできる。
却ダクト15内を流れて、主にインバータユニット20
を冷却しながら、冷却ダクト15の左側部の開口部から
ケース6内に吐出され(図1及び図3の矢印C参照)、
また一部は、吐出用開口部31から冷却ダクト15外へ
出て、右側の誘導加熱コイル8を冷却するように流れ
(図3の矢印D参照)、さらに一部は、流入口30aか
ら補助ダクト30内を流れ、吐出口30bから補助ダク
ト30外へ出て、左側の誘導加熱コイル7を冷却するよ
うに流れる(図1及び図3の矢印E参照)。
ト30の流入口30aは、分岐部28の傾斜面29のほ
ぼ延長線上となる部位に設けているので、風がそれら吐
出用開口部31及び補助ダクト30の流入口30aにも
入りやすくなっている。
導加熱コイル7,8を冷却した空気は、主に通風抵抗が
少ない後部の排気口43から外部へ排出され、一部は前
面排気口44から外部へ排出される。
ら電装品収容部56内へ向けて吐出される(図1及び図
3の矢印F参照)。そして、電装品収容部56内に吐出
された空気は、制御装置や電気部品などの電装品59を
冷却し、この後、外部へ排出される。
水がこぼれた場合、その水は、一旦水受け部40にて受
けられ、この水受け部40の水抜き孔42から落下して
下部ユニット4のケース50にて受けられ、さらに、こ
のケース50の水抜き孔60から落下して、最終的に水
受け板61にて受けられて溜められる。水受け板61に
溜められた水は、自然蒸発することになる。水受け部4
0には水返し部41が設けられているので、吸気ダクト
36内へこぼれた水が多い場合でも、水がファンモータ
20にかかることを極力防止することができる。
を得ることができる。ファンモータ20により回転され
る冷却ファン21の風で、上部ユニット3のインバータ
ユニット10と下部ユニット4の電装品59とを冷却す
る構成としているので、それら上部ユニット3のインバ
ータユニット10と下部ユニット4の電装品59とを1
個のファンモータ20で冷却することができる。
して2個のインバータユニットがあり、これら各インバ
ータユニットに対応して2組の冷却装置を必要としてい
た従来構成とは違い、また、下部ユニットの電装品を冷
却する専用の冷却装置を設ける場合とは違い、コストを
抑えることができるようになる。
ユニット10も、下部ユニット4の電装品59も、冷却
ファン21から送られる冷たい風により並列に冷却する
ことができるから、それらを良好に冷却することができ
る。
21からの風をインバータユニット10と2個の誘導加
熱コイル7,8とに並列に案内する冷却ダクト15を設
けた構成としているので、それら誘導加熱コイル7,8
についても、冷却ファン21から送られる冷たい風によ
り良好に冷却することができる。
かつ上下両吸い込みの構成のものを用いるようにしたの
で、一つのファンで、上部ユニット3側と下部ユニット
4側の双方へ風を良好に送ることができる。
却風の必要な風量としては、下部ユニット4側に対して
上部ユニット3側の方がはるかに多く必要である(実験
上、上部ユニット3側は、下部ユニット4側に対して約
5倍必要)。しかも、下部ユニット4側の通風抵抗は少
なく、したがって、冷却ファン21の羽根23の有効部
分は少なくて済む。また、冷却ファン21の位置として
は、風の流れを考えると、上部ユニット3の冷却ダクト
15とほぼ同じ高さとなるようにすることが好ましい
が、この場合、上部吸込口25がある関係で、その上部
吸込口25の上方に、ある程度の距離を確保する必要が
あるため(好ましくは上部吸込口25の直径(ベルマウ
スの直径)の1/2以上)、冷却ファン21の位置をあ
まり高くすることはできない。
て、冷却ファン21において、羽根23の上下方向の仕
切位置となる主板22の外周部22aを、分岐部28に
対して上側に位置させたことにより、上部ユニット3側
と下部ユニット4側の双方へ風を送るようにしながら
も、上部ユニット3側への風量を極力多く確保すること
ができ、上部ユニット3側と下部ユニット4側の双方へ
風を効率よく送ることができる。
置(主板22の外周部22a)を、分岐部28に対して
下側に位置させた場合には、下部ユニット4側への風量
を多くすることができるようになり、冷却ファン21に
おける仕切位置を分岐部28に対して上下方向へ調整す
ることにより、上部ユニット3側と下部ユニット4側へ
の風量のバランスを調整することが可能になる。
たものであり、この第2実施例は上記した第1実施例と
は次の点が異なっている。すなわち、上部ユニット3に
おける冷却ダクト15の上部において、補助ダクト30
は設けられておらず、冷却ファン21に近い側(図4に
おいて右側)の誘導加熱コイル8の近傍に吐出用開口部
31が2個形成され、また、冷却ファン21から遠い側
(図4において左側)の誘導加熱コイル7の近傍に吐出
用開口部65が1個形成されている。2個の吐出用開口
部31は、傾斜面29のほぼ延長線上となる部位に形成
されている。
6において、吸気ダクト36側の外側に溝部66が形成
されていると共に、この溝部66に水抜き孔67が形成
されている。水抜き孔67は、吸気ダクト36の水受け
部40の上方に位置していて、この水抜き孔67から流
れ出た水は、水受け部40へ案内される構成となってい
る。
1から上部ユニット3側へ送られた風のうち、冷却ダク
ト15内を流れる風によりインバータユニット10が冷
却され、また、吐出用開口部31から出た風により右側
の誘導加熱コイル8が冷却され(図4の矢印D参照)、
さらに吐出用開口部65から出た風により左側の誘導加
熱コイル7が冷却される(図4の矢印G参照)。
こぼれた水がファンケーシング16の外側にかかった場
合、その水は溝部66の水抜き孔67から流れ出て、フ
ァンモータ20を避けた部位、この場合、水受け部40
にて受けられるので、水がファンモータ20にかかるこ
とを防止できる。
あり、この第3実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、冷却ファン70は、主板7
1の下側にのみ羽根72を有する下側からの片吸い込み
の構成となっている。この冷却ファン70を囲繞するフ
ァンケーシング73は、上部ユニット3のケース6内に
配設されていて、上部吸込口は形成されていない。ケー
ス6の底部において、冷却ファン70と対応する部位に
下部吸込口74が形成されていると共に、ファンケーシ
ング73の吐出口73aと対応する部位に下部吐出口7
5が形成されている。基板取付部12における分岐部2
8には、図6中、左下がりの傾斜面76が形成されてい
る。冷却ファン70を回転させるファンモータ77は、
回転軸77aを上向きにした状態で、モータ取付板78
を介してケース6の底部に取り付けられている。
により冷却ファン70が回転されると、この冷却ファン
70の送風作用により、外部の空気が、吸気口38から
吸気ダクト36を通り、下部吸込口74からファンケー
シング73内に吸入される(図6の矢印B参照)。そし
て、ファンケーシング73から吐出される空気(風)
は、分岐部28を境にして、上部ユニット3側と下部ユ
ニット4側とに分けられ(図6の矢印C,E,F参
照)、第1実施例と同様に、上部ユニット3側において
はインバータユニット10と、左右の誘導加熱コイル
7,8が並列に冷却され、また、下部ユニット4側にお
いては電装品収容部56内の電装品59が冷却される。
ン70として、下側からの片吸い込みのものを用いるよ
うにしたことにより、第1実施例における上部吸込口2
5及び吸込口カバー35が不要となり、その分、冷却フ
ァン70の位置を高くすることができ、上部ユニット3
における冷却ダクト15の上部内面とファンケーシング
73の上部内面との高さをほぼ同じ位置に設定すること
ができる。これにより、特に冷却ファン21からの風が
インバータユニット10に直線的に当たるようになるた
め、そのインバータユニット10に対する冷却効率を向
上できる。
あり、この第4実施例は上記した第1ないし第3実施例
とは次の点が異なっている。すなわち、冷却ファンは、
遠心ファンからなる第1の冷却ファン80と、軸流ファ
ンから第2の冷却ファン81とから構成されている。こ
れら第1及び第2の冷却ファン80,81は、ファンモ
ータ82の回転軸82aに上下に取着されていて、1個
のファンモータ82により回転されるようになってい
る。第1の冷却ファン80は上部ユニット3のケース6
内に配置され、第2の冷却ファン81は、ケース6の下
方に配置されている。ファンモータ82は、モータ取付
板83を介してケース6の底部に取り付けられている。
にのみ羽根85を有する上側からの片吸い込みの構成と
なっている。この第1の冷却ファン80を囲繞するファ
ンケーシング86は、上部ユニット3のケース6内に配
設されていて、上部に上部吸込口87が形成されている
と共に、この上部吸込口87を覆うように吸込口カバー
35が設けられている。吸気ダクト88は、ケース6の
底部に対応する部位までは達しているが、その底部より
下方には延びていない。ファンケーシング86におい
て、吸気ダクト88側の外側に溝部66が形成されてい
ると共に、この溝部66に水抜き孔67が形成されてい
る。
電されると、このファンモータ82により第1及び第2
の冷却ファン80,81が同時に回転される。このう
ち、第1の冷却ファン80の送風作用により、外部の空
気が、吸気口38から吸気ダクト88を通り、上部吸込
口87からファンケーシング86内に吸入され(図7の
矢印A参照)、そして、ファンケーシング86から上部
ユニット3の冷気ダクト15側へ吐出される。その吐出
された風のうち、冷気ダクト15内を流れる風によりイ
ンバータユニット10が冷却され、また、吐出用開口部
31及び65(図4参照)から出た風により左右の誘導
加熱コイル7,8が冷却される。
より、当該第2の冷却ファン81周囲の空気が、矢印H
で示すように流れ、その風の一部により電装品収容部5
6内の電装品59が冷却される。
こぼれた水がファンケーシング86の外側にかかったと
しても、その水は溝部66の水抜き孔67からケース5
0側に案内されるようになるので、この場合でも、水が
ファンモータ82にかかることを防止できる。
によれば次のような効果を得ることができる。請求項1
の加熱調理器によれば、上部ユニットのインバータユニ
ットと下部ユニットの電装品とを、1個のファンモータ
で冷却することができるので、コストを抑えることがで
きるようになる。また、それら上部ユニットのインバー
タユニットも、下部ユニットの電装品も、冷却ファンか
ら送られる冷たい風により良好に冷却することができ
る。
ットに、冷却ファンからの風をインバータユニットと複
数の誘導加熱コイルとに並列に案内する冷却ダクトを設
けことにより、上部ユニットに配設された複数の誘導加
熱コイルについても、冷却ファンから送られる冷たい風
により良好に冷却することができる。
トに補助ダクトを設けたことにより、冷却ファンから遠
い側の誘導加熱コイルも、その補助ダクトを介して良好
に冷却することができる。
ト内の風が、当該冷却ダクトに設けられた吐出用開口部
から冷却ダクトの外部へ良好に吐出されるようになり、
ひいては誘導加熱コイルを良好に冷却できるようにな
る。
ト内の風が、当該冷却ダクトに設けられた流入口から補
助ダクト内へ良好に流入するようになり、ひいてはその
補助ダクトを介して誘導加熱コイルを良好に冷却するこ
とができるようになる。
ンとして、遠心ファンで、かつ上下両吸い込みの構成の
ものを用いるようにしたことにより、一つの冷却ファン
で上部ユニット側と下部ユニット側の双方へ風を良好に
送ることができる。
ンにおける羽根の仕切位置と、冷却ファンからの風を上
部ユニット側と下部ユニット側とに分ける分岐部との位
置を上下方向に調整することにより、上部ユニット側と
下部ユニット側への風量のバランスを調整することが可
能になる。
ンにおける羽根の仕切位置が、分岐部に対して上側とな
るように設定することにより、上部ユニット側への風量
を極力多く確保することができるようになる。
ンとして、遠心ファンで、かつ下側からの片吸い込みの
構成のものを用いるようにしたことにより、上側に吸込
口を必要とするものに比べて、冷却ファンの位置を高く
することが可能になり、その冷却ファンの風をインバー
タユニットに良好に当てることができて、インバータユ
ニットに対する冷却効率を向上できるようになる。
クト内へ水がこぼれたとしても、その水がファンモータ
側へかかることを極力防止することができる。請求項1
1の加熱調理器によれば、吸気ダクト内へ水がこぼれた
場合、その水を最終的に水受け板にて受けて溜め、自然
蒸発により良好に除去することができる。
ァンを囲繞するファンケーシングの外側に水がかかった
場合、その水を水抜き孔からファンモータを避けた部位
に案内することで、水がファンモータにかかることを防
止できる。
クト内に、複数の誘導加熱コイルに対応する複数分のイ
ンバータユニットを配置することで、そのインバータユ
ニットを良好に冷却することができる。
ト、5はトッププレート、7,8は誘導加熱コイル、1
0はインバータユニット、15は冷却ダクト、16はフ
ァンケーシング、20はファンモータ、21は冷却ファ
ン、22は主板、22aは外周部(羽根の仕切位置)、
23は羽根、25は上部吸込口、26は下部吸込口、2
8は分岐部、29は傾斜面、30は補助ダクト、30a
は流入口、31は吐出用開口部、36は吸気ダクト、3
8は吸気口、40は水受け部、41は水返し部、42は
水抜き孔、43は排気口、50はケース、51はロース
タ、56は電装品収容部、59は電装品、60は水抜き
孔、61は水受け板、67は水抜き孔、70は冷却ファ
ン、73はファンケーシング、74は下部吸込口、77
はファンモータ、80は第1の冷却ファン、81は第2
の冷却ファン、82はファンモータ、86はファンケー
シング、87は上部吸込口、88は吸気ダクトを示す。
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の誘導加熱コイル及びこれらを制御
するインバータユニットを備えた上部ユニットと、 ロースタ及び電装品を備え、前記上部ユニットの下方に
配設された下部ユニットと、 1個のファンモータと、 このファンモータにより回転される冷却ファンとを具備
し、 前記ファンモータにより回転される前記冷却ファンの送
風作用により、前記上部ユニットのインバータユニット
と前記下部ユニットの電装品とを並列に冷却する構成と
したことを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 上部ユニットに、冷却ファンからの風を
インバータユニットと複数の誘導加熱コイルとに並列に
案内する冷却ダクトを設けたことを特徴とする請求項1
記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 冷却ダクトに、冷却ファンからの風を当
該冷却ファンから遠い側の誘導加熱コイルへ案内する補
助ダクトを設けたことを特徴とする請求項2記載の加熱
調理器。 - 【請求項4】 冷却ファンからの風を上部ユニット側と
下部ユニット側とに分ける分岐部に前記風を上部ユニッ
ト側へ案内する傾斜面を設けると共に、上部ユニットの
冷却ダクトにあって前記傾斜面のほぼ延長線上となる部
位に吐出用開口部を設けたことを特徴とする請求項2記
載の加熱調理器。 - 【請求項5】 冷却ファンからの風を上部ユニット側と
下部ユニット側とに分ける分岐部に前記風を上部ユニッ
ト側へ案内する傾斜面を設けると共に、上部ユニットの
冷却ダクトにあって前記傾斜面のほぼ延長線上となる部
位に補助ダクトの流入口を設けたことを特徴とする請求
項3記載の加熱調理器。 - 【請求項6】 冷却ファンは、遠心ファンで、かつ上下
両吸い込みの構成であることを特徴とする請求項1ない
し5のいずれかに記載の加熱調理器。 - 【請求項7】 冷却ファンにおける羽根の仕切位置と、
冷却ファンからの風を上部ユニット側と下部ユニット側
とに分ける分岐部との位置が上下方向にずれていること
を特徴とする請求項6記載の加熱調理器。 - 【請求項8】 冷却ファンにおける羽根の仕切位置が、
分岐部に対して上側にあることを特徴とする請求項7記
載の加熱調理器。 - 【請求項9】 冷却ファンは、遠心ファンで、かつ下側
からの片吸い込みの構成であることを特徴とする請求項
1ないし5のいずれかに記載の加熱調理器。 - 【請求項10】 冷却ファンは、遠心ファンで、かつ下
側からの片吸い込みまたは上下両吸い込みの構成とし、
また、前記冷却ファンが吸入する空気をその冷却ファン
へ案内する吸気ダクトを備え、 この吸気ダクトに水受け部を設けると共に、この水受け
部からファンモータ側へ水がかかることを規制する水返
し部を設けたことを特徴とする請求項1記載の加熱調理
器。 - 【請求項11】 水受け部の底部に水抜き孔を形成し、
この水抜き孔から流れる水を下部ユニットのケースで受
ける構成とする共に、このケースの底部に水抜き孔を形
成し、そのケースの下方に、このケースの水抜き孔から
流れる水を受ける水受け板を設けたことを特徴とする請
求項10記載の加熱調理器。 - 【請求項12】 冷却ファンを囲繞するファンケーシン
グの外側に、受けた水をファンモータを避けた部位へ案
内する水抜き孔を設けたことを特徴とする請求項1記載
の加熱調理器。 - 【請求項13】 冷却ダクト内に、誘導加熱コイルに対
応する複数分のインバータユニットが配置されているこ
とを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
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