JPS58103225A - 超伝導タイミング信号形成回路 - Google Patents

超伝導タイミング信号形成回路

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JPS58103225A
JPS58103225A JP20190281A JP20190281A JPS58103225A JP S58103225 A JPS58103225 A JP S58103225A JP 20190281 A JP20190281 A JP 20190281A JP 20190281 A JP20190281 A JP 20190281A JP S58103225 A JPS58103225 A JP S58103225A
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JP
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series
resistor
josephson junction
series circuit
circuit
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Koji Takaragawa
宝川 幸司
Masanobu Ohata
大畑 正信
Akira Ishida
晶 石田
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/92Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of superconductive devices

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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、正弦波状の入力信号より立上りの急峻な矩形
波状のタイミング信号を形成する、ジョセフソン接合を
用いて構成された超伝導タイミング信号形成回路の改良
に関する。
新株超伝導タイミング信号形成回路として、従来、第1
図に示す如き、互に略々等しい臨界電流値1.を有する
複数N個(図に於ては4個)のジョセフソン接合J1.
J2.・・・・・・・・・JNが直列に接続されてなる
直列回路Uを有し、その一端側より、抵抗R07を介し
て入力端T1が導出され、−1直列回路Uの他端側か接
地に接続され、而して直列回路Uと抵抗ROとの接続中
点より、出力;4TOが導出さnてなる構成のものが提
案されている。
所で、斯る第1図に示す超伝導タイミング信号形成回路
の構成によれば、入力端T1及び接(図示せず)が、抵
抗ROを通じて直列回路Uに流れるものである。従って
入力信号S1として、電流11で6でジョセフソン接合
J1SJNの臨界電流値Is に比し大なる振幅をとる
ものを用いれば、直列回路Uのジョセフソン接合J1〜
JNが、それ等間に、臨界電流値I。
のばらつきを有しないとした場合、電流■1の値が、そ
の正及び負の区間に於て、臨界電流値1、及び−ISに
達する時点t1及びt 1’より、同時に、超伝導状態
より有電圧状態に転移し、この為、直列回路Uの両端間
従って出力端TO及び接地間に、入力信号S1の6正及
び負の区間に於て、時点t1及びt1′で夫々急峻に立
上る矩形波状の電圧vO(図示せず)が得られるもの°
である。その結果、出力端TO及び接地間に予め負荷R
Lが接続されていれば、その負荷ILLに、第2図Bに
示す如き、入力信号S1の6正及び負の区間に於て、時
点t1及びt i’で夫々急峻に立上る矩形波状の信号
が、タイミング信号S2として得られるものである。こ
の場合タイミング信号S2は、直列回路Uを構成せるジ
ョセフソン接合J1〜JNの数Nに応じた振幅をとるも
のである。
従って第1図に示す従来の超伝導タイミング信号形成回
路の場合、直列回路Uを構成せるジョセフソン接合J1
〜JNが、それ等間に、臨界%流値のばらつきを有しな
いとすれば、タイミング信号S2を望ましい波形を有す
るものとして得られるものである。
然し乍ら、直列回路Uを構成せるジョセフソン接合J1
...J 2・・・・・・・・・JNを、それ等間に臨
界電流値のばらつきのないものとして用意することは極
めて困難であり、この為ジョセフソン接合J1〜JNが
、それ等間に、臨界電流値工。
のばらつきを崩する場合は、ジョセフソン接合J1〜J
Nの全てが、上述せる時点t1及びt 1’で同時に有
電圧状態に転移せず、ジョセフソン接合J1〜JNが、
小なる臨界電流値を有するジョセフソン接合より、順次
有電圧状態に転移し、その結果、タイミング信号S2が
、第2図Cに示す如く、階段状に立上るものとして得ら
れるものである。
従って第1図に示す従来の超伝導タイミング信号形成回
路の場合、タイミング信号S2を望ましい波形を有する
ものとして得ることができないという欠点を有していた
依って本発明は、上述せる欠点のない、新規な超伝導タ
イミング信号形成回路を提案せんとするもので、以下詳
述する所より明らかとなるであろう。
第5図は本願第1番目の発明による超伝導タイミング信
号形成回路の実施例を示し、互に略々告しい一界電[i
 I、を有する複数N個(但し図に於ては4個)のジョ
セフソン接合J、。
する複数N IImのジョセフソン接合J、′、J2′
・・・・・・・・・JN′が直列にadされてなる第2
の直列回路とを有する。
而して直列回路U1及びU2の一端側より、夫々第1の
抵抗R1及びトリガ信号発生用ジョセフソン接合(以下
簡単の為単にジョセフソン接合と称す)JSを介して、
それ等に共通の入力端T1が導出されている。
又直列回路U1及びU2の他端側が接地に縁続されてい
る。
更に直列回路U1と抵抗R1との接続中点と、直列回路
U2とジョセフソン接合JSとの接続中点との間に、抵
抗孔、が接続さn4、又直列回路U1のジョセフソン接
合J1及びJ(i+1) (但し1=1.2・・・・・
・・・・(N−1))の接続中点と、直列回路U2のジ
ョセフソン接合J、/及びJr’++、)の接続中点と
の間に、抵抗”(1+、)  が接続さnている。
又直列回路υ2とジョセフソン接合J8との接続中点よ
り、出力端−TOが導出されている。
以上が、本願第1番目の発明による超伝導タイミング信
号形成回路の実施例の構成であるが、斯る構成によれば
、次の動作が得られるものである。
即ち、入力端T1及び接地間に、第4図人に示す如き、
第2図人にて上述せると同様の、正弦波状の入力信号S
1を印加すれば、その入力信号S1の波形に応じた正弦
波状の電流11(図示せず)が、ジョセフソン接合J8
を通って直列回路U2に流れる。従ってジョセフソン接
合J8として、直列回路U2のジョセフソン接合J、/
〜J/に比し僅かに小なる臨界電流値IJ8を有するも
のを予め用い、又入力信号S1として、電流工1でみて
ジョセフソン接合JSの臨界電流値工□8より大なる振
幅をとるものを予め用いれば、電流工1の値が、その電
流11の6正及び負の・区間に於て、ジョセフソン接合
J8の臨界電流値I□、及び−”J8 に達する時点t
1及びt 1’より、ジョセフソン接合JSが超伝導状
態より有電圧状態に転移する。
この為、抵抗R1として、ジョセフソン接合J8が有電
圧状態に転移したときの内部抵抗に比し十分小なる値を
有するものを予め用いていれば、今迄ジョセ7ノン接會
J8を通って直列回路U2に流れていた電流11が、そ
の6正及び負の区間に於て、時点t1及び転1′より殆
んど流れなくなり、これに代え、入力信号S1の6正及
び負の区間に於て、時点t1及びt 1’より、立上る
電流I2(図示せず)が、抵抗R1を介して直列回路U
1に流れるものである。但しこの場合、電流I2は、入
力信号S1の6正及び負の区間に於て、時点t1及びt
 1’で立上る電流に、第4図Bにて実線又は点線図示
の如き、時点t1及びt 1’より急峻に立上るトリガ
パルス状の電流ITが重畳されたものとしで得られるも
のである。その結果、抵抗EL1として、電流工2が直
列回路U1のジョセフソン接合J、〜JNの臨界電流値
工、より大なる振幅をとるに十分な値を有するものを予
め用いていれば、ジョセフソン接合J、〜JNが、それ
等間に臨界電流値のばらつきを多少有していても、ジョ
セフソン接合J、〜JNの全てが、入力信号81の6正
及び負の区間に於て、時点t1及びt1′より僅かに遅
れた時点より、同時に、超伝導状態より有電圧状態に転
移するものである。
又斯く直列回路U1のジョセフソン接合J、〜JNが有
電圧状態に転移すれば、直列回路U1と抵抗fL1との
接続中点をP4、ジョセフソン接合に−1,2,・・・
−、−、−N )  と接地との間に、入力信号S1の
6正及び負の区間に於て、時点t1及びt 1’より僅
かに遅れた時点より急峻に立上る電圧■k が得られ、
これに応じて、入力信号S1の6正及び゛・、負の区間
に於て、時点t1及びt 1’より僅かに遅れた時点よ
り、急峻に立上る電流I、が、抵抗Rk を介して、直
列回路U2のジョセフソン接合Jk、Jk+1.・・・
・・・・・・JN  に流れるものである。その結果、
抵抗B、〜−として、直列回路U2のジョセフソン接合
J、/〜J!に、それ等の臨界電流値I8′より大なる
振幅をとるに十分な値を有する会番幸幸ナネ電流が流れ
るに十分な値を有するものを予め用いていれば、2Nセ
7ソン接合J、/〜JNpが、それ等間に、臨界電流値
のばらつきを多少有していても、ジョセフソン接合J、
′〜JM′の全てが、入力信号S1の6正及び負の区間
に於て、時点t1及びtt’より僅かに遅れた時点より
、同時に、超伝導状態より有電圧状態に転移するもので
ある。
更に、斯く直列回路U2のジョセフソン接合J、l〜J
N′が有電圧状履に転移すれば、又出力端TO及び接地
間に予め負荷RLが接続されているものとして、その負
荷RI、を適当に選んでおけば、直列回路U2の両端間
従って出力端TO及び接地間に、入力信号S1の6正及
び負の区間に於て1時点t1及びt 1’より僅かに遅
れた時点より、急峻に立上る矩形状の電圧V2(図示せ
ず)が得られ、これに応じて、負荷KLに、第4図Cに
示す如き、第2図Bにて上述せると同様の、入力信号8
1の正及び負の区間に於て、時点t1及びt 1’より
僅かに遅れた時点より、急峻に立上る矩形波状の信号が
、タイミング信号S2として得られるものである・尚こ
の場合、タイミング信号S2は、直列回路U2を構成せ
るジョセフソン接合J1′〜Jjの数Nに応じた振幅を
とるものである〇 依って、第5図に示す本顕第1番目の発明による超伝導
タイミング信号形成回路によれば、直列回路U1を構成
せるジョセフソン接合J、〜JH1及び直列回路U2を
構成せるジョセフソン接合J、/〜J/が、それ等間に
臨界電流値のばらつきを多少有していても、正弦波状の
入力信号S1より、矩形波状のタイミング信号s2を、
立上りの急峻な望ましい波形を有するものとして得るこ
とができるという大なる特徴を有するものである。
次に、本願第2番目の発明による超伝導タイミング信号
形成回路の一例を、第5図を伴なって述゛べるに、第3
図との対応部分には同一符号を附し、詳細説明はこれを
省略するも、第6図にて上述せる構成に於て、ジョセフ
ソン接合J8に、第2の抵抗R2が並列接続されてなる
ことを除いては、第5図の場合と同様の構成を有するO 以上が本願第2番目の発明による超伝導タイミング信号
形成回路の一例構成であるが、斯る構成によれば、それ
が上述せる事項を除いては、第3図の場合と同様の構成
を有するので、詳細説明はこれを省略するも、第5図の
場合と同様に、入力端T1及び接地間に第4図Aに示す
如き正弦波状の入力信号S1を印加すれば、出力端To
及び接地間に第4図Cに示す如き立上りの急峻な矩形波
状のタイミング信号S2を得ることができるものである
然し乍ら、ジョセフソン接合JSに並列接続された抵抗
R2を有するので、ジョセフソン接合JSが、′屯流工
2によって、有電圧状態に転移して后、直列回路U2の
ジョセフソン接合Jk。
Jk+1 m・・・・・・・・・JNに抵抗塊 を介し
て電流Ikが流nるときにも、入力信号s1の波形に応
じた正弦波状の電流I4(図示せず)を、抵抗R2を介
して直列回路U2に、バイアス電流として流し置き得る
ものである。この為、上述せる直列回路U2のジョセフ
ソン接合J、′〜J/の有電圧状態への転移が、第3図
の場合に比しより急峻、確実に得られるものである。
従って第5図に示す本発明による超伝導タイミング信号
形成回路によれば、第5図の場合に比しより急峻に立上
るタイミング信号s2を、第3図の場合に比しより確実
に、入力信号s1より得ることができるという、大なる
特徴を有するものである。
次に、本顧第3番目の発明による超伝導タイミング信号
形成回路の一例を、第6図を伴なって述べるに、fJ/
15図との対応部分には同一符号を附して詳細説明はこ
れを省略するも、第5図にて上述せる構成に於て、ジョ
セフソン接合J8に、7jg5の抵抗R5が直列接続さ
れてなることを除いては、第3図の場合と同様の構成を
有する。
以上が、未願第5番目の発明による超伝導タイミング信
号形成回路の一例構成であるが、斯る構成によれば、そ
れが上述せる事項を除いて、第5図の場合と同様の構成
を有するので、詳細説明はこれを省略するも、第3図の
場合と同様に、正弦波状の入力信号S1より、立上りの
急峻な矩形波状のタイミング信号S2を得ることができ
るものである。
然し乍ら、ジョセフソン接合JSに直列接続された抵抗
R5を有するので、ジョセフソン接合JSが有電圧状態
に転移することによって、直列回路U1に抵抗R1を通
って電流I2が流れるときにも、入力信号S1の波形に
応じた正弦波状の電流I5(図示せず)−を、抵抗R1
を介して直列回路U1に流し置き得るものである。
この為直列回路U1のジョセフソン接合J。
〜JN の有電圧状態への転移が、第3図の場合に比し
より急峻、確実に得られるものである。
従って第6図に示す本発明による超伝導タイミング信号
形成回路によれば、第6図の場合に比しより急峻に立上
るタイミング信号S2を、第5回の場合に比しより確実
に人力信号S1より得ることができるという、大なる特
徴を有するものである。
次に、本願第4番目の発明による超伝導タイミング信号
形成回路の一例を、第7図を伴なって述べるに、第3図
との対応部分には同一符号を附して詳細説明はこれを省
略するも、第5図にて上述せる構成に於て、ジョセフソ
ン接合JSに、第5図の場合と同様に、抵抗R2が並列
に接続され、且@6図の場合と同様に抵抗1% 5が直
列に接続されてなることを除いては、第3図の場合と同
様の構成を有する。
以上が、本願第4番目の発明による超伝導タイミング信
号形成回路の一例構成であるが、斯る構成によれば、そ
れが上述せる事項を除いては、第5図の場合と同様の構
成を有するので、詳細説明はこれを省略するも、第5図
の場合と同様゛に、正弦波状の人力信号S1より立上り
の急峻な矩形波状のタイミング信号S2を得ることがで
きるものである0 然し乍ら、第7図に示す本発明による超伝導タイミング
信号形成回路の場合、ジョセフソン接合J8に、第5図
の場合と同様に並列接続された抵抗R2を有し、互譲6
図の場合と同様に直列接続された抵抗R5を有するので
、v、5図及び第6図の場合につき上述せる特徴を併せ
有するという、大なる特徴を有するものである。
尚上述に於ては、本願第1〜第4番目の発明につき、夫
々1つの例を述べたに留まり、例えば抵抗へにインダク
タを直列接続した構成とすることもでき、その細末発明
の精神を脱することなしに種々の変型j更をなし得るで
あろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超伝導タイミング信号形成回路を示す接
続図、第2図はその説明に供する信号波形図、第3図は
本願第11i1目の発明による超伝導タイミング信号形
成回路の一例を示す接続図、第4図はその説明に供する
信号波形図、第5図、第6図及び第7図は夫々本m第2
、第5及び第411目の発明による超伝導タイミング信
号形成回路の一例を示す接続図である。 図中、J、〜JN及びJ、/〜J/はジョセフソン接合
、Ul及びU2は直列回路、J8はトリガfg 号R生
用ジョセフノン接合、 B、1.32.R5及び凡、〜
〜は抵抗、T1は入力端、TOは出力4.Kl、は負荷
を夫々示す。 出願人日本軍信酩話公社 第1図 第21゛− 第3図 第4図 1 第5図 第(S図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 互に略々等しい臨界電流を有する複数N個のジョ
    セフソン接合J1.J2.・・・・・・・・・JN が
    直列に接続されてなる第1の直列回路と、互に略々等し
    い臨界WC*を有する複数NImのジョセフソン接合J
    、/、 J2/、・・・・・・・・・JN′が直列に接
    続されてなる第2の直列回路とを有し、上記第1及び第
    一2の直列回路の一端側より、夫々第1の抵抗及びトリ
    ガ信号発生用ジョセフソン接合を介して、それ等番ζ共
    通の入力端が導出され、 上記第1及び第2の直列回路の他端側が接地に接続され
    、 上記第1の直列回路と上記第1の抵抗との接続中点と、
    上記第2の直列回路と上記トリガ信号発生用ジョセフソ
    ン接合との接続中点との間に、抵抗B、が接続され、上
    記第1の直列回路のジョセフソン接合Ji及びJ(t+
    、)(但しi−1,2,・・・・・・・・・(N−1)
    )の接続中点と、上記第2の直列回路のジョセフソン接
    合J、/及び”(t+1)の接続中点との間に、抵抗R
    I+カζ接続され、上記第2の直列回路と上記トリガ信
    号発生用ジョセフソン接合との接続中点より、出力端が
    導出されてなる事を**とする超伝導タイミング信号形
    成回路。 2 互に略々等しい臨界電流を有する複数N個のジョセ
    フソン接合J、、J、、・・・・・・・・・JNカ直列
    に接続されてなる第1の直列回路と、互に略々等しい臨
    界電流を有する複数N個のジョセフソン接合’1. J
     ’ 、 −−−−−−−−−JN’が直列に接続され
    てなる第2の直列回路とを有し、上記第1及び第2の直
    列回路の一端側より、夫々第1の抵抗及びトリガ信号発
    生用ジョセフソン接合を介して、それ等に共通の入力端
    が導出され、 上記第1及び″第2の直列回路の他端側が接地に接続さ
    れ、 上記第1の直列回路と上記第1の抵抗との接続中点と、
    上記第2の直列回路と上記トリガ信号発生用ジョセフソ
    ン接合との接続中点との間に、抵抗R1が接続され、上
    記第1の直列回路のジョセフソン接合Ji及びJ(i+
    1)(但し、i=1.2.・・・・・・・・・(N−1
    ))の接続中点と、上記第2の直列回路のジョセフソン
    接合J、/及びJ(i+、)の接続中点との間に、抵抗
    へヤi)が接続さn、上記第2の直列回路と上記トリガ
    信号発生用ジョセフソン接合との接続中点より、出力端
    が導出さf15、上記トリガ信号発生用ジョセフソン接
    合に、fg2の抵抗が並列接続されてなる事を特徴とす
    る超伝導タイミング信号形成回路。 五 互に略々等しい臨界電流を有する複数N1固のジョ
    セフソン接合J1.J2・・・・・・・・・JN  が
    直列に接続されてなる第1の直列回路と、互に略々等し
    い1界taを有する複数N個のジョセフソン接合J、′
    、52′、・・・・・・・・・JN′が直列に接続され
    てなる第2の直列回路とを有し、上記#lI、1及び第
    2の直列回路の一端側より、夫々第1の抵抗及びトリガ
    信号発生用ジョセフソン接合を介して、それ等に共通の
    入力端が導出され、 上記第1及び第2の直列回路の他端側か接地に接続され
    、 上記第1の直列回路と上記第1の抵抗との接続中点と、
    上記第2の直列回路と上記トリガ信号発生用ジョセフソ
    ン接合との接続中点との間に、抵抗Rj  が接続され
    、上記第1の直列回路のジョセフソン接合Ji及びJ(
    t+、)(但し、””1121・・・・・・・・・(N
    −1))の接続中点と、上記第2の直列回路のジョセフ
    ソン接合Jf及びJ(’i+1)の接続中点との間に、
    抵抗殉+i)が接続され、上記第2の直列回路と上記ト
    リガ信号発生用ジョセフソン接合との接続中点より、出
    力端が導出され、 上記トリガ信号発生用ジョセフソン接合に、第6の抵抗
    が直列接続され°Cなる事を%倣とする超伝導タイミン
    グ信号形成回路。 4 乱に略々等しい臨界tfLを有する松数N個のジョ
    セフソン接合J、e J2 t・・・・・・・・・JN
    カ直タUに接続されてなる第1の直列回路と、互に略々
    等しい臨界′−流を有する複数N個のジョセフソン接合
    J、/、 J2/、・・・・・・・・・JN′ が直列
    に接続されてなるaI2の直列回路とを有し、上り己第
    1及び第2の直列回路の一端側よ′す、夫々第1の抵抗
    及びトリカ信号発生用ジョセ  ;フソン接合を介して
    、それ寺に共通の入力端が導出され、 上記第1及び第2の直列回路の他端側か接地に接続され
    、 上記第1の直列回路と上記第1の抵抗との接続中点と、
    上記第2の直列回路と上記トリガ信号発生用ジョセフソ
    ン接合との接続中点との間に、抵抗Rエ が接続され、
    上記第1の直列回路のジョセフソン接合J−及びJ(i
    +t )! (但し、”−1$ 2.・・・・・・・・・(N−1)
    )の接続中点と、上記第2の直タリ回路のジョセフソン
    接合J□′及ヒJ(′1+、)の接続中点との間に、抵
    抗−+0が接続され、上記第2の直列回路と上記トリガ
    信号発生用ジョセフソン接合との接続中点より、出力端
    が導出され、 上記トリガ信号発生用ジョセフソン接合に、第2の抵抗
    が並列接続され且第5の抵抗が直列接続されてなる事を
    IFf微とする超伝導タイミング信号形成回路。
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JPS6351606B2 (ja) 1988-10-14

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