JPS58103600A - 石鹸の製法 - Google Patents

石鹸の製法

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JPS58103600A
JPS58103600A JP20135681A JP20135681A JPS58103600A JP S58103600 A JPS58103600 A JP S58103600A JP 20135681 A JP20135681 A JP 20135681A JP 20135681 A JP20135681 A JP 20135681A JP S58103600 A JPS58103600 A JP S58103600A
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JP
Japan
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soap
colored
dried
transparent
weight
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Pending
Application number
JP20135681A
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English (en)
Inventor
義明 青木
原 誠之
乾 恵美子
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Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な石鹸の製法に関するものであり、透明石
鹸中KN11着色石鹸製造形物例えば花、小鳥等を内包
するに当って乾燥着色石鹸製造形物の浮上、移動、散逸
を防止し、同一体の透明石鹸内の所定位置に乾燥着色石
鹸製造形物を内包し得るものである。
従来、石鹸製の造形物や印刷されたフィルム等を透明石
鹸内に埋設する方法としては、透明石鹸を二分し、一方
の透明石鹸の上に石鹸製造形物や印刷したフィルム等を
載置し、接合面に水や熱処理して溶かして後、他方の透
明石鹸を重ね合せて両者を接合する方法や適宜の接着剤
を用いて両者を接着する方法が試みられているが、前者
の場合は使用に接合部に水や湯が侵入し、接合面よシ剥
離し、また接合面に白化層を生ずる等の欠点があり、後
者の場合は接着剤の安全性に間組がある等の欠点があっ
たが、本発明者は極々実験研究の結果、これ等の欠点の
ない本発明を得たのである。
以下本発明の詳細な説明すると、砂糖5〜15重量%、
アルコール類化合物6〜35重量%、水分■〜δ重量−
1原料油脂や高級脂肪酸等を鹸化した石鹸成分詔〜訪重
蓋チを含有すると共に、アルコール類化合物中lO重量
−以上がグリセリンであり、ω重量−以上がエタノール
であり、園重量噂以下がエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、グロピレングリコール、ポリプロピレ
ングリコール、マルチトール、ンルビトール、また社脂
肪族高級アルコールの中から選ばれ九一種または二種以
上の石鹸成分を含有し、適量の香料と着色料と必要なら
ばバール顔料とを石鹸素地が60〜75℃に加熱溶融状
態にある間に添加分散して透明な着色造形物用石鹸素地
を得る4のであり、この石鹸素地を着色する方法として
は、大別して、着色合成樹脂微粉末による方法、着色シ
リカゲル微粉末による方法、色素を内包したマイクロカ
プセルによる方法等が挙げられる。着色合成樹脂微粉末
を得る方法としては、赤色204号、緑色201号黄色
403−1号等の適宜のタール系染料や天然色素あるい
社無機顔料などから選択され、色材(必要ならば、特に
パール顔料を添加)とポリエチレン、ポリプロピレン等
の合成樹脂とを所望の温度にて溶融せしめ、均一に混線
、ペースト状となし、冷却固化することにより着色する
か、特公昭53−27773号に開示される方法により
合成樹脂を着色するか(イナート法)、その他常法によ
シ着色し、斯る着色し九合成樹脂を適宜の手段によって
平均粒径5oμ以下に微粉砕して舊゛色料とするか、あ
るい社粒径1−50μの球状多孔質シリカゲルの黴細な
空隙内に微細顔料例えばべんがら、カド<ニウムレッド
の如き赤色顔料、黄鉛、黄色酸化鉄の如き黄色顔料モリ
ブテンオレンジの如き橙色顔料、クロームグリン、酸化
クロムの如き緑色顔料、あるいは前記の如き染料を含浸
せしめた着色シリカゲル微粉末 (製法は特願@&3−
106585号に詳記)を着色料とするかあるいは前記
の如き染料を芯物質とする平均粒径50J以下のマイク
ロカプセルを着色料とするか、あるいれ前記の着色料を
二種以上混合して着色料として、前記造形物用石鹸素地
とし、斯る加熱溶融状態にある造形物用石鹸素地を適宜
大きさの冷却箱に注入し、冷却固化後冷却箱より取出し
、厚さ0,5〜3.01m1程度の薄片に切断し、この
薄片よシ各種形状の抜き型によって花弁状片、葉状片等
を抜き取シ、手で賦形して各種の花弁、各種の葉等とし
、得られ九花弁、葉等によって造花を組立て、花弁、葉
等の根部を摘み一体化して造花とするものである。
得られた造花を、その重量が好ましくは50〜70si
tLとなるまで乾燥するものであり、また前記造形物用
石鹸木地を型に流し込みあるいは型押しによって小鳥等
を形成し、その重量が好ましくは50〜70−程度とな
るまで乾燥して乾燥着色石鹸製造形物1とする本のであ
るが、通常の着色石鹸素地よシ成形乾燥して乾燥着色石
鹸製造形物1とするものである。
内孔の横断面形状が円形、三角形、四角形、多角形、楕
円形等の金属製、合成樹脂製の筒状枠2の底部を金属製
、合成樹脂製、発泡合成樹脂製の底板3によりて着脱自
在に、筒状枠2に密接して閉止し底板3より尖鋭端を有
する金属製、合成樹脂製の剛性を有する細い一本あるい
は複数本の直径0.5〜0,200針杆4を筒状枠2内
に突出形成し、針杆4の先端に乾燥着色石鹸製造形物1
を突差し固定するものである。針杆4の長さは乾燥着色
石鹸製造形物1の位置によって定めるものである〇 砂糖5〜15重量嚢、アルコール類化合物δ〜5重量優
、水分U〜筋型重量−1原料油脂高級脂肪酸等を酸化し
た石鹸成分鎚〜b重量−を含有すると共に、アルコール
類化合物中lO重量−以上がグリセリンであシ、ω重量
−以上がエタノールであシ、(9)重量−以下がエチレ
ングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレング
リコール、ポリエチレングリコール、マルチトール、ソ
ルビトール、または脂肪族高級アルコール中から選ばれ
た一種または二種以上の石鹸用成分を含有し、適宜の香
料、必要ならば内包する乾燥着色石鹸製造形物lの透視
を阻害しない程度に適宜の着色料を、パール顔料を添加
あるいは添加せずして添加し、60〜75℃に加熱され
ている液状透明石鹸とする。前記の針杆4の先端に乾燥
着色石鹸製造形物1を固定し九筒状枠2内に所定量の液
状透明石鹸を注入し、冷却固化して俵、乾燥着色石鹸製
造形物lを内包した透明石鹸5を筒状枠2よシ抜き取る
と共に、透明石鹸5よシ針杆4を抜き取り、固化し九透
明石鹸5の上端面または下端山番るいは両者を切断して
所定重量とし、乾燥室内で大きさによって異なるが、葡
〜釦日乾燥し、前記の所定重量部〜80−の重量とする
ものである。固化した透明石鹸5の底面に、針杆4の抜
き取りによって生じ九細孔を必要ならば熱風や熱鏝によ
って閉止するものである。
本発明は筒状枠2の底部を閉止する底板3より一本また
は複数本の針杆4を筒状枠2内に突出形成し、着色石鹸
製の造形物を乾燥し得られ九乾燥着色石鹸製造形物l、
を針杆4の先端に固定し、筒状枠2内に加熱溶融してい
る透明石鹸を注入充填して乾燥着色石鹸製造形物1を内
包して後、冷却し、透明石鹸を固化し、次で固化した透
明石鹸5を筒状枠2よシ抜き取り乾燥する石鹸の製法で
あり、乾燥着色石鹸製造形物1を針杆4の先端に固定さ
れているので、筒状枠2内に嶌熱溶融している透明石鹸
の注入充填に当って乾燥着色石鹸製造形物lの浮上、移
動、散逸がなく所定位置に内包することができるもので
あり、ま九針杆4の長さを選定することによって乾燥着
色石鹸製造形物1の内包位置を任意とすることができる
ものであり、さらに注入充填した加熱溶融している透明
石鹸によって乾燥着色石鹸製造形物lを溶解変形するこ
となく原形を保持し、美麗であると共に、商品価値の高
いものであると共に、乾燥着色石鹸製造形物lを内包し
ている透明石鹸5Fi績合部のない一つのブロックによ
って構成し、使用中の水分の侵入等による分割を生ずる
ことの表いものである0 次に本発明の実施例を示す0配合割合は電量−とする。
牛油24チ、ヤシ油1S11、腕重量−水酸化ナトリウ
ム水溶液191g、エタノール2o−1水7−を反応釜
で70℃に加熱攪拌して鹸化し、次で白糖9チ、ポリエ
チレングリコール(1500)、l−、グリセリン3−
を添加1会して後香料l−1着色料として平均粒径&D
声以下の着色ポリエチレン微粉末または着色!イクーカ
プセルもしくは着色シリカゲルl−1必要ならばパール
剤の適量を添加分散するものであり、着色料の着色剤と
しては赤色204号、緑色201号、黄色403−1号
勢を適用するものであシ、得られ九赤色、ピンク色、緑
色、黄色等の花弁、葉を造るKd61!な着色透明石鹸
生地を夫々長さ200■、幅4011@ S為さ100
閣の冷却箱内に注入し、放置冷却し、固化して後、冷却
箱よ)取出し、鉋によって厚さ0.5〜3.0■に薄片
し、各種形状の花弁、葉等に形成し九抜き型によって各
種の花弁、葉等を形成し、必要ならば更に賦形し、これ
らを適宜組合せて集合部を押圧して接着し、未乾燥の造
花を形成し、これらを乾燥室内で重量が70−となるま
で乾燥して乾燥着色石鹸製造花とするかあるいは前記着
色透明石鹸生地を適宜大きさの冷却箱内で冷却固化して
後、置打ちによりて小鳥その他の造形物に形威し、乾燥
室内て重量が約70−となるまで乾燥して乾燥着色石鹸
製小鳥とする。
内径501I11高さ55■の円筒状の金属製筒状枠の
底部を、厚さ5wsの発泡スチロール板を密接して挿入
して閉止し、底板である発泡ウルタン板の中心に長さ2
0m直径0.3mの金属製針杆を突差し、針杆を筒状枠
内に突出し、針杆の先端に前記の乾燥着色石鹸製造花を
6M突差して同定するか、あるいは底板である発泡スチ
ロール板に長さ2Dwm、直径0.3mの金属調針杆を
二本突差し、二本の針杆を筒状枠内に突出し、二本の針
杆の先端に前記の乾燥着色石鹸製小鳥を5關突差して夫
々固定する。
牛脂25チ、ヤシ油17134−水酸化ナトリウム水溶
液20%、エタノール23−1水14 % ′t−反応
艦で70℃に加熱攪拌して鹸化し、次で白糖lO嘩、香
料l−を添加分散し、必要ならば着色料を添加して彼、
70″0KIIa熱溶融している透明石鹸を前記筒状枠
の上端よj)1011mの所まで注入充填し、放置冷却
または強制冷却して透明石鹸を固化して後、底板を針杆
と共に、固化した透明石鹸より除去し、次で固化した透
明石鹸を筒状枠より抜轡取り、固化した透明石鹸の上面
と下面とを切断して長さ易■とすると共に、下面の針杆
による細孔を熱風あるいは熱鏝によつ下閉止し、乾燥室
内で荀日間乾燥し、約25−減量し、次で周囲を研磨し
て製品とするものである0
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は透明石鹸を注入充填した二種の筒状枠
の断面図であるO 1 乾燥着色石鹸製造形物、 2・・・筒状枠、3・底
板、 4 針杆、 5 透明石鹸出願人 ポーラ化成工
業株式会社 岡  三和化学工業株式会社 代理人 野  沢  睦  秋 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒状枠の底部を閉止する底板よシ一本またも複数本の針
    杆を前記筒状体枠内に突出形成し、着色石鹸製の造形物
    を乾燥し得られた乾燥着色石鹸製造形物を前記針杆の先
    端に同定し、前記筒状枠内に加熱l1lI#111シて
    いる透明石鹸を注入充填して前記乾燥着色石鹸製造形物
    を内包して彼、冷却し、前記透明石鹸を固化し、次で固
    化した透明石鹸を前記筒状枠よシ抜取り乾燥することを
    特徴とする石鹸の製法。
JP20135681A 1981-12-14 1981-12-14 石鹸の製法 Pending JPS58103600A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20135681A JPS58103600A (ja) 1981-12-14 1981-12-14 石鹸の製法

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JP20135681A JPS58103600A (ja) 1981-12-14 1981-12-14 石鹸の製法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126699A (ja) * 1984-07-17 1986-02-05 カネボウ株式会社 透明石鹸の製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126699A (ja) * 1984-07-17 1986-02-05 カネボウ株式会社 透明石鹸の製造法

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