JPS5810889A - 多数個取り基板の分割方法 - Google Patents
多数個取り基板の分割方法Info
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- JPS5810889A JPS5810889A JP10822881A JP10822881A JPS5810889A JP S5810889 A JPS5810889 A JP S5810889A JP 10822881 A JP10822881 A JP 10822881A JP 10822881 A JP10822881 A JP 10822881A JP S5810889 A JPS5810889 A JP S5810889A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数個取り基板の分割方法に係り、ことに量産
性に優れた分割方法に関する。
性に優れた分割方法に関する。
第1図ないし第4図は従来の多数個取り基板の分割方法
の一例を示す説明図で、第1図は回路部品を搭載したミ
シン目穴を有する従来の多数個取り基板を示す正面°図
、第2図は第1図の側面図、第6図は分割によって形成
した印刷回路基板を示す正面図、第4図は第6図の側面
図である。第1図に示す多数個取り基板1は、ミシン目
穴2によって形成されるつなぎ部6を介してそれぞれ回
路部品4を有する8個の印刷回路基板5を連設して成る
ものである。このような基板1は、所定の基板材料にミ
シン目穴2を穿設し、回路部品4を搭載し、はんだ付け
することによって得られる。そして従来にあっては、こ
のような多数個取り基板1を第2図の矢印6に示すよう
に作業者の手により、あるいは治具等によりミシン巨大
2部分、すなわちつなぎ部6において折曲げ、第6.4
図に示すような別体の印刷回路基板5に分割する方法が
行なわれている。
の一例を示す説明図で、第1図は回路部品を搭載したミ
シン目穴を有する従来の多数個取り基板を示す正面°図
、第2図は第1図の側面図、第6図は分割によって形成
した印刷回路基板を示す正面図、第4図は第6図の側面
図である。第1図に示す多数個取り基板1は、ミシン目
穴2によって形成されるつなぎ部6を介してそれぞれ回
路部品4を有する8個の印刷回路基板5を連設して成る
ものである。このような基板1は、所定の基板材料にミ
シン目穴2を穿設し、回路部品4を搭載し、はんだ付け
することによって得られる。そして従来にあっては、こ
のような多数個取り基板1を第2図の矢印6に示すよう
に作業者の手により、あるいは治具等によりミシン巨大
2部分、すなわちつなぎ部6において折曲げ、第6.4
図に示すような別体の印刷回路基板5に分割する方法が
行なわれている。
しかしこのようにして分割する従来の分割方法にあって
は次に述べる不具合がある。
は次に述べる不具合がある。
■ 分割によって形成した印刷回路基板5の端面に第6
図に示すように鋸歯状の基板残部7が発生し、そのだめ
に外形寸法が不整いとなる。
図に示すように鋸歯状の基板残部7が発生し、そのだめ
に外形寸法が不整いとなる。
■ このようにして形成した印刷回路基板5を第5図に
示すように所定のシャーシ8に組込む場合印刷回路基板
5のパターン9の端部とシャーシ8の隙間aが大きくな
りやすく、はんだ付けが困難となりやすい。なお第5図
において10は回路部品のリード足、11ははんだであ
る。また上記の隙間aは一般に1mm前後もあることが
本発明者らによって確認されている。
示すように所定のシャーシ8に組込む場合印刷回路基板
5のパターン9の端部とシャーシ8の隙間aが大きくな
りやすく、はんだ付けが困難となりやすい。なお第5図
において10は回路部品のリード足、11ははんだであ
る。また上記の隙間aは一般に1mm前後もあることが
本発明者らによって確認されている。
■ 第2図の矢印6方向に折曲げて分割する際の衝撃が
回路部品4およびパターン9に伝わるために、これらの
回路部品4等にクラックが発生しやすい。
回路部品4およびパターン9に伝わるために、これらの
回路部品4等にクラックが発生しやすい。
第6図ないし第10図は従来の多数個取り基板の分割方
法の別の例を示す説明図で、第6図は回路部品を搭載し
たV溝を有する従来の多数個取り基板を示す正面図、第
7図は第6図の下部側面図、第8図は第6図の右側面図
、第9図は分割によって形成した印刷回路基板を示す正
面図、第10図は第9図の側面図である。第6図に示す
多数個取9基板12はV溝16を介してそれぞれ回路部
品14を有する8個の印刷回路基板15を連設して成る
ものである。このような基板12は前述の基板1と同じ
ように、所定の基板材料に■溝加工が施されてV溝16
が形成され、次いで回路部品14が搭載され、はんだ付
けすることによって得られる。そして従来にあっては、
このような多数個取シ基板12を第7図の矢印16に示
すように作業者の手により、あるいは治具等によりV溝
16部分において折曲げ、第9.10図に示すような別
体の印刷回路基板15に分割する方法が行なわれている
。
法の別の例を示す説明図で、第6図は回路部品を搭載し
たV溝を有する従来の多数個取り基板を示す正面図、第
7図は第6図の下部側面図、第8図は第6図の右側面図
、第9図は分割によって形成した印刷回路基板を示す正
面図、第10図は第9図の側面図である。第6図に示す
多数個取9基板12はV溝16を介してそれぞれ回路部
品14を有する8個の印刷回路基板15を連設して成る
ものである。このような基板12は前述の基板1と同じ
ように、所定の基板材料に■溝加工が施されてV溝16
が形成され、次いで回路部品14が搭載され、はんだ付
けすることによって得られる。そして従来にあっては、
このような多数個取シ基板12を第7図の矢印16に示
すように作業者の手により、あるいは治具等によりV溝
16部分において折曲げ、第9.10図に示すような別
体の印刷回路基板15に分割する方法が行なわれている
。
しかしこのようにして分割する従来の分割方法にあって
も次に列挙する不具合がある。
も次に列挙する不具合がある。
■ 分割によって形成した印刷回路基板15の雉面に第
11図に示すようにテーノζ状かつ鋸歯状の基板残部1
7が発生し、そのため外形寸法が不整いとなる。
11図に示すようにテーノζ状かつ鋸歯状の基板残部1
7が発生し、そのため外形寸法が不整いとなる。
■ このようにして形成した印刷回路基板15を第11
図に示すように所定のシャーシ18に組込む場合、印刷
回路基板15のノくターン19の端部とシャーシ18と
の隙間すが大きくなシやすく、はんだ付けが困難となシ
やすい。なお第11図において、20は回路部品のリー
ド足、21ははんだである。また上記の隙間すは一般に
Q、5mm程度であることが本発明者らによって確認さ
れている。
図に示すように所定のシャーシ18に組込む場合、印刷
回路基板15のノくターン19の端部とシャーシ18と
の隙間すが大きくなシやすく、はんだ付けが困難となシ
やすい。なお第11図において、20は回路部品のリー
ド足、21ははんだである。また上記の隙間すは一般に
Q、5mm程度であることが本発明者らによって確認さ
れている。
■ 第7図の矢印16方向に折曲げて分割する際の衝撃
が回路部品14、ノ(ターン19に伝わるために、これ
らの回路部品14等にクラックが発生しやすい。
が回路部品14、ノ(ターン19に伝わるために、これ
らの回路部品14等にクラックが発生しやすい。
■ V溝加工が必要となるだめ製造原価が高くなる。
■ ■溝加工の際に生ずる■溝13の深さのばらつきに
よる基板の反りのためにチップ面付部品の搭載は不可能
である。
よる基板の反りのためにチップ面付部品の搭載は不可能
である。
■ 多数個取り基板12の材質がガラスエポキシ系であ
る場合には、■溝加工に際して刃の摩耗が著しく、この
ため製造原価が高くなる。さらにこの場合には刃の取換
作業力どのために量産性に乏しい不具合もある。
る場合には、■溝加工に際して刃の摩耗が著しく、この
ため製造原価が高くなる。さらにこの場合には刃の取換
作業力どのために量産性に乏しい不具合もある。
■ V溝加工は一般に直線方向にしか施すことができな
いので複雑な形状の印刷回路基板の多数個取りには適用
し難い。
いので複雑な形状の印刷回路基板の多数個取りには適用
し難い。
本発明はこのような従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、多数個取り基板から端正な端
面を有する複数の印刷回路基板に分割することができ、
かつ分割時における回路部品等に与える衝撃を最小に抑
制することのできる多数個取り基板の分割方法を提供す
ることにある。
れたもので、その目的は、多数個取り基板から端正な端
面を有する複数の印刷回路基板に分割することができ、
かつ分割時における回路部品等に与える衝撃を最小に抑
制することのできる多数個取り基板の分割方法を提供す
ることにある。
この目的を達成するために本発明は、特定の割り型を用
いて多数個取り基板から複数の単体の印刷回路基板に分
割するようにしてあり、その割り型は、多数個取り基板
に形成され個々の印刷回路基板の境界を形成するつなぎ
部と対向する位置に配置され、かつ該つなぎ部の形状寸
法と同等あるいは少し大きい形状寸法を有する複数のポ
ンチとこれらのポンチが上下動可能に収容される穴およ
び該ポンチの外周を取囲むように配置される基板押え部
および回路部品の取付けられていない部分に配置される
基板押え部および回路部品を収納可能な空洞を有するポ
ンチプレートと、上記ポンチと対向する位置に該ポンチ
が挿入可能な抜き穴を有するダイプレートとから成るよ
うにしである。
いて多数個取り基板から複数の単体の印刷回路基板に分
割するようにしてあり、その割り型は、多数個取り基板
に形成され個々の印刷回路基板の境界を形成するつなぎ
部と対向する位置に配置され、かつ該つなぎ部の形状寸
法と同等あるいは少し大きい形状寸法を有する複数のポ
ンチとこれらのポンチが上下動可能に収容される穴およ
び該ポンチの外周を取囲むように配置される基板押え部
および回路部品の取付けられていない部分に配置される
基板押え部および回路部品を収納可能な空洞を有するポ
ンチプレートと、上記ポンチと対向する位置に該ポンチ
が挿入可能な抜き穴を有するダイプレートとから成るよ
うにしである。
以下、本発明の多数個取り基板の分割方法を図に基づい
て説明する。第12図ないし第16図は本発明の一実施
例を示す説明図で、第12図は回路部品を搭載した多数
個取り基板を示す正面図、第13図は第12図に示す多
数個取り基板の分割時の状態を示す側面図、第14図は
分割によって形成した印刷回路基板を示す正面図、第1
5図は第14図の側面図、第16図は第15図の部分拡
大図である。この第12図に示す多数個取り基板22は
、矩形状の貫通穴23によって形成されるつなぎ部24
を介してそれぞれ面付回路部品25を有する8個の印刷
回路基板26を連設して成るものである。このような基
板22は、所定の基板材料に貫通穴25を穿設し、接着
剤27を介して面付回路部品25を当該基板に固着する
ことによって得られる。なお上記したつなぎ部24は例
えば幅1mm、長さ3mmの矩形形状とすることができ
る。
て説明する。第12図ないし第16図は本発明の一実施
例を示す説明図で、第12図は回路部品を搭載した多数
個取り基板を示す正面図、第13図は第12図に示す多
数個取り基板の分割時の状態を示す側面図、第14図は
分割によって形成した印刷回路基板を示す正面図、第1
5図は第14図の側面図、第16図は第15図の部分拡
大図である。この第12図に示す多数個取り基板22は
、矩形状の貫通穴23によって形成されるつなぎ部24
を介してそれぞれ面付回路部品25を有する8個の印刷
回路基板26を連設して成るものである。このような基
板22は、所定の基板材料に貫通穴25を穿設し、接着
剤27を介して面付回路部品25を当該基板に固着する
ことによって得られる。なお上記したつなぎ部24は例
えば幅1mm、長さ3mmの矩形形状とすることができ
る。
本願にあってはこのような多数個取シ基板22を特定の
割り型を用いて分割するが、その割り型は例えば第13
図に示すような態様になっているすなわち、この割り型
は、ポンチ28とポンチプレート29とダイプレート3
0とからなっているポンチ28は多数個取り基板22の
つなぎ部24と対向する位置に配置され、かつこのつな
ぎ部24の形状寸法と同等あるいは少し大きい形状寸法
、例えば幅1.5 mm、長さ4mmの寸法からなる矩
形形状の断面を持ち、つなぎ部24の数に相応して26
本設けである。またポンチプレート29は、ポンチ28
が上下動可能に収容される穴31と、ポンチ28の外周
を取囲むように配置され、例えば厚さが2mmの基板押
え部62と、回路部品25が増付けられていない部分に
配置され、例えば直径が5mmの基板押え部33と、回
路部品25を収納可能な例えば高さが3mmからなる空
洞34とを具有している。さらにダイプレート30はポ
ンチ28と対向する位置に、このポンチ28が挿入可能
な26個の抜き穴35を具備している。
割り型を用いて分割するが、その割り型は例えば第13
図に示すような態様になっているすなわち、この割り型
は、ポンチ28とポンチプレート29とダイプレート3
0とからなっているポンチ28は多数個取り基板22の
つなぎ部24と対向する位置に配置され、かつこのつな
ぎ部24の形状寸法と同等あるいは少し大きい形状寸法
、例えば幅1.5 mm、長さ4mmの寸法からなる矩
形形状の断面を持ち、つなぎ部24の数に相応して26
本設けである。またポンチプレート29は、ポンチ28
が上下動可能に収容される穴31と、ポンチ28の外周
を取囲むように配置され、例えば厚さが2mmの基板押
え部62と、回路部品25が増付けられていない部分に
配置され、例えば直径が5mmの基板押え部33と、回
路部品25を収納可能な例えば高さが3mmからなる空
洞34とを具有している。さらにダイプレート30はポ
ンチ28と対向する位置に、このポンチ28が挿入可能
な26個の抜き穴35を具備している。
そして本拠明にあっては上記した割り型を用いすなわち
第13図に示すようにダイプレート30の上に第12図
に示す多数個取り基板22を乗せこの基板22をポンチ
プレート29で押え、ポンチ28を矢印36方向に下降
させることによってつなぎ部24のそれぞれを打抜いて
、8個ノ印刷回路基板26に分割することができる。こ
のようにして形成される印刷回路基板26は、ポンチ2
8による機械的な分割であることから、第1415.1
6図に示すように端面が鋸歯あるいはテーパ状になるこ
とがなく、きわめて端正であり、かつ当該端面がつなぎ
部24の端面より外部に突出することがなく、またポン
チプレート29には基板押え部32.33、および空洞
64を設けであることからポンチ28の下降時における
衝撃の回路部品25に対する影響を最小に抑えることが
できる。このようにして得た印刷回路基板26は第17
図に示すように所定のシャーシ37に組込む場合、印刷
回路基板26のパタニン38の端部とシャーシ37との
隙間Cを小さくでき、例えばQ、2mmにすることがで
きる。従ってシャーシ37とパターン38とのはんだ付
は作業が容易となる。なお同第17図において39はは
んだである。
第13図に示すようにダイプレート30の上に第12図
に示す多数個取り基板22を乗せこの基板22をポンチ
プレート29で押え、ポンチ28を矢印36方向に下降
させることによってつなぎ部24のそれぞれを打抜いて
、8個ノ印刷回路基板26に分割することができる。こ
のようにして形成される印刷回路基板26は、ポンチ2
8による機械的な分割であることから、第1415.1
6図に示すように端面が鋸歯あるいはテーパ状になるこ
とがなく、きわめて端正であり、かつ当該端面がつなぎ
部24の端面より外部に突出することがなく、またポン
チプレート29には基板押え部32.33、および空洞
64を設けであることからポンチ28の下降時における
衝撃の回路部品25に対する影響を最小に抑えることが
できる。このようにして得た印刷回路基板26は第17
図に示すように所定のシャーシ37に組込む場合、印刷
回路基板26のパタニン38の端部とシャーシ37との
隙間Cを小さくでき、例えばQ、2mmにすることがで
きる。従ってシャーシ37とパターン38とのはんだ付
は作業が容易となる。なお同第17図において39はは
んだである。
なお上記説明にあっては、多数個取り基板22上に8個
の印刷回路基板26を連設しであるが、この印刷回路基
板の数は8個に限定されないことはもちろんである。ま
たつなぎ部24の数および一形状寸法、ならびにポンチ
28の数および形状寸法、抜き穴35の数、基板押え部
32.33の厚さ、空洞54の高さも上述したものに限
定されないことはもちろんである。さらに本発明の分割
方法は、第1図に示すようにミシン目穴を有する多数個
取り基板にも適用することができる。
の印刷回路基板26を連設しであるが、この印刷回路基
板の数は8個に限定されないことはもちろんである。ま
たつなぎ部24の数および一形状寸法、ならびにポンチ
28の数および形状寸法、抜き穴35の数、基板押え部
32.33の厚さ、空洞54の高さも上述したものに限
定されないことはもちろんである。さらに本発明の分割
方法は、第1図に示すようにミシン目穴を有する多数個
取り基板にも適用することができる。
本願の多数個取り基板の分割方法は以上のように構成し
であることから、端正な端面を有する印刷回路基板を簡
単に得ることができ、かつ分割時におけろ回路部品等に
与える衝撃を最小に抑制することができ、これによって
分割した印刷回路基板の形状寸法が安定し、かつはんだ
付は作業が容易に可能となり、従来に比べて分割作業の
能率が向上するとともに量産性が向上し、原価低減を実
現させることのできろ効果がある。
であることから、端正な端面を有する印刷回路基板を簡
単に得ることができ、かつ分割時におけろ回路部品等に
与える衝撃を最小に抑制することができ、これによって
分割した印刷回路基板の形状寸法が安定し、かつはんだ
付は作業が容易に可能となり、従来に比べて分割作業の
能率が向上するとともに量産性が向上し、原価低減を実
現させることのできろ効果がある。
第1図ないし第4図は従来の多数個取り基板の分割方法
の一例を示す説明図で、第1図は回路部品を搭載したミ
ンン目、穴を有する従来の多数個取り基板を示す正面図
、第2図は第1図の側面図、第6図は分割によって形成
した印刷回路基板を示す正面図、第4図は第6図の側面
図、第5図は第3図に示す印刷回路基板をシャーシに組
込む状態を示す部分断面図、第6図乞いし第10図は従
来の多数個取り基板の分割方法の別の例を示す説明図で
、第6図は回路部品を搭載したV溝を有する従来の多数
個取り基板を示す正面図、第7図は第6図の下部側面図
、第8図は第6図の右側面図、第9図は分割によって形
成した印刷回路基板を示す正面図、第10図は第9図の
側面図、第11図は第9図に示す印刷回路基板をシャー
シに組込む状態を示す部分側面図、第12図ないし第1
6図は本発明の一実施例を示す説明図で、第12図は回
路部品を搭載した多数個取り基板を示す正面図第13図
は第12図に示す多数個取シ基板の分割時の状態を示す
側面図、第14図は分割によって形成した印刷回路基板
を示す正面図、第15図は第14図の側面図、第16図
は第15図の部分拡大図、第17図は第14図に示す印
刷回路基板をシャーシに組込む状態を示す部分側面図で
ある。 1.22・・・多数個取り基板 2・・・ミシン目穴 26・・・貫通穴24・・・
つなぎ部 25・・・面付回路部品26・・・印
刷回路基板 27・・・接着剤28 ポンチ
29・・・ポンチプレート30・・・ダイグレート
61・・・穴32−133・・・基板押え部 ろ4・・空洞 35・・・抜き穴ろ8・・・
パターン 代理人弁理士 中村純之助 才 1 図
の一例を示す説明図で、第1図は回路部品を搭載したミ
ンン目、穴を有する従来の多数個取り基板を示す正面図
、第2図は第1図の側面図、第6図は分割によって形成
した印刷回路基板を示す正面図、第4図は第6図の側面
図、第5図は第3図に示す印刷回路基板をシャーシに組
込む状態を示す部分断面図、第6図乞いし第10図は従
来の多数個取り基板の分割方法の別の例を示す説明図で
、第6図は回路部品を搭載したV溝を有する従来の多数
個取り基板を示す正面図、第7図は第6図の下部側面図
、第8図は第6図の右側面図、第9図は分割によって形
成した印刷回路基板を示す正面図、第10図は第9図の
側面図、第11図は第9図に示す印刷回路基板をシャー
シに組込む状態を示す部分側面図、第12図ないし第1
6図は本発明の一実施例を示す説明図で、第12図は回
路部品を搭載した多数個取り基板を示す正面図第13図
は第12図に示す多数個取シ基板の分割時の状態を示す
側面図、第14図は分割によって形成した印刷回路基板
を示す正面図、第15図は第14図の側面図、第16図
は第15図の部分拡大図、第17図は第14図に示す印
刷回路基板をシャーシに組込む状態を示す部分側面図で
ある。 1.22・・・多数個取り基板 2・・・ミシン目穴 26・・・貫通穴24・・・
つなぎ部 25・・・面付回路部品26・・・印
刷回路基板 27・・・接着剤28 ポンチ
29・・・ポンチプレート30・・・ダイグレート
61・・・穴32−133・・・基板押え部 ろ4・・空洞 35・・・抜き穴ろ8・・・
パターン 代理人弁理士 中村純之助 才 1 図
Claims (1)
- (1)つなぎ部を介して複数の印刷回路基板を連設して
なる1つの多数個取り基板を、複数の別体の印刷回路基
板に分割する多数個取り基板の分割方法において、上記
つなぎ部と対向する位置に配置され、かつ該つなぎ部の
形状寸法と同等あるいは少し大きい形状寸法を有する複
数のポンチと、これらのポンチが上下動可能に収容され
る穴および該ポンチの外周を取囲むように配置される基
板押え部および回路部品の取付けられていない部分に配
置される基板押え部および回路部品を収納可能な空洞を
有するポンチプレートと、上記ポンチと対向する位置に
該ポンチが挿入可能な抜き穴を有するダイプレートとか
ら成る割り型を用い、上記多数個取9基板を上記ダイグ
レートと上り己ポンチプレートとの間に配置させ、上記
ポンチで上記つなぎ部を打抜くことにより、複数の別体
の印刷回路基板に分割することを特徴とする多数個取り
基板の分割方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10822881A JPS5810889A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 多数個取り基板の分割方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10822881A JPS5810889A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 多数個取り基板の分割方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810889A true JPS5810889A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14479293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10822881A Pending JPS5810889A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 多数個取り基板の分割方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810889A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501354A (ja) * | 1986-06-03 | 1989-05-11 | インフォメーション・リソーセス・インコーポレーテッド | テレビジョンシステムのための高速同調制御 |
| JPH0461190A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-27 | Cmk Corp | プリント配線板の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502289A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-10 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10822881A patent/JPS5810889A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS502289A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-10 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01501354A (ja) * | 1986-06-03 | 1989-05-11 | インフォメーション・リソーセス・インコーポレーテッド | テレビジョンシステムのための高速同調制御 |
| JPH0461190A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-27 | Cmk Corp | プリント配線板の製造方法 |
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