JPS58120820A - 針板積層体 - Google Patents
針板積層体Info
- Publication number
- JPS58120820A JPS58120820A JP394582A JP394582A JPS58120820A JP S58120820 A JPS58120820 A JP S58120820A JP 394582 A JP394582 A JP 394582A JP 394582 A JP394582 A JP 394582A JP S58120820 A JPS58120820 A JP S58120820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- throat plate
- alloy
- laminated
- throat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明はコーマ用シリンダハーフラップを構成する針板
積層体に関するものである。
積層体に関するものである。
従来の針板積層体は第1図に示すように上部に針頭1を
備えた針板2の後面に蟻溝3を設けて複数板積層し、上
記蟻溝3に帯状の金属板4全くの字状に彎曲して挿入し
、上記金属板4の彎曲突出部5を押圧することにより直
線状として固着し、針板積層体を形成していた。
備えた針板2の後面に蟻溝3を設けて複数板積層し、上
記蟻溝3に帯状の金属板4全くの字状に彎曲して挿入し
、上記金属板4の彎曲突出部5を押圧することにより直
線状として固着し、針板積層体を形成していた。
上記従来の針板積層体は針板の後面に設けた蟻溝に金属
板をプレスにて押圧して固着するため、押圧時の力によ
って針板は曲げモーメントが働いて、針仮に変形が生じ
る。
板をプレスにて押圧して固着するため、押圧時の力によ
って針板は曲げモーメントが働いて、針仮に変形が生じ
る。
また、プレスで押圧し金属板を変形させるため金属板に
か\る力で針板にはいくらかの永久歪が生じ、針板自身
も変形する。
か\る力で針板にはいくらかの永久歪が生じ、針板自身
も変形する。
このため針板積層体の形成時、針板積層体の一部が損高
し、また、使用時針板積層体の一部が損傷して、その損
傷部を入替する必要がある場合において、金属板をメガ
ネにて切断するが強固に固着した金属板を取り外す際に
も針板自身が変形を生じるため、一度取り外した針板は
歯先部分に損傷がなくても再利用できないという欠点が
ある。
し、また、使用時針板積層体の一部が損傷して、その損
傷部を入替する必要がある場合において、金属板をメガ
ネにて切断するが強固に固着した金属板を取り外す際に
も針板自身が変形を生じるため、一度取り外した針板は
歯先部分に損傷がなくても再利用できないという欠点が
ある。
不発明は上記従来の針板積層体の欠点全解消し、寸法精
度が良く、針板の再利用を可能とする針板積層体全提供
するものである。
度が良く、針板の再利用を可能とする針板積層体全提供
するものである。
以下本発明の針板積層体の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
実施例1
第2図、第3図に不発明の針板積層体の1実施例を示す
。
。
上部に針頭1を有し、針基部6全略くの字状に形成し、
さらに針基部のほぼ中央部に嵌合溝7を形成して針板8
を講成する。
さらに針基部のほぼ中央部に嵌合溝7を形成して針板8
を講成する。
上記針板の嵌合溝7に、Ni−Ti合金、Cu−Zn−
Ag合金等の形状記憶合金を断面略C字状に形成してな
る連設体9を挿入し、上記形状記憶合金の変態点以上の
温度とすることにより嵌合溝7と連設体は固着し不発明
の針板積層体10ft、形成する。
Ag合金等の形状記憶合金を断面略C字状に形成してな
る連設体9を挿入し、上記形状記憶合金の変態点以上の
温度とすることにより嵌合溝7と連設体は固着し不発明
の針板積層体10ft、形成する。
なお、形状記憶合金は熱弾性型マルテンサイト変態を利
用するもので、その合金によって決まる変態点以上の温
度で所望の形状に加工しておき、その後変態点よりも温
度を下げると、材料は非常に軟かくなり、手による力に
よってさえ簡単にその形状全変形することができる。そ
して、その変態点以上の温度に再加熱することによシ初
めの形状に復元するものである。
用するもので、その合金によって決まる変態点以上の温
度で所望の形状に加工しておき、その後変態点よりも温
度を下げると、材料は非常に軟かくなり、手による力に
よってさえ簡単にその形状全変形することができる。そ
して、その変態点以上の温度に再加熱することによシ初
めの形状に復元するものである。
Ni−Ti合金よルなる形状記憶合金全連設体とする場
合、変態点全常温とすることができるので連設体は常温
にて針板の嵌合溝7よりも寸法的に若干大きめ(嵌合部
寸法の1〜5%大きくするのがよい)に略C字状の+r
rIfY形状金形成する。
合、変態点全常温とすることができるので連設体は常温
にて針板の嵌合溝7よりも寸法的に若干大きめ(嵌合部
寸法の1〜5%大きくするのがよい)に略C字状の+r
rIfY形状金形成する。
上5己連投体9は常温の時の寸法形状では針板の嵌合溝
に挿入することは出来ないが〆温風下(例えば−20〜
−40”G ) にすると連V棒が軟かくなり、嵌合
溝に容易に挿入できる形状とすることができる 嵌合溝7に挿入した連設体9を常温のまま放置するか、
或いはカロ熱して変態点以上となれば元の形状に復元す
る。復元した形状寸法は嵌合溝よシ少し太き目となって
いるので複数枚の針板全確実に固着することができる。
に挿入することは出来ないが〆温風下(例えば−20〜
−40”G ) にすると連V棒が軟かくなり、嵌合
溝に容易に挿入できる形状とすることができる 嵌合溝7に挿入した連設体9を常温のまま放置するか、
或いはカロ熱して変態点以上となれば元の形状に復元す
る。復元した形状寸法は嵌合溝よシ少し太き目となって
いるので複数枚の針板全確実に固着することができる。
固着のための応力は連設体と嵌合溝、或いは嵌合孔との
締め代や、連設体の厚み、巾等を変えることによって任
意に設定することができるが、10〜30 Kfn”の
応力が適尚である。
締め代や、連設体の厚み、巾等を変えることによって任
意に設定することができるが、10〜30 Kfn”の
応力が適尚である。
実施例2
第4図、第5図は本発明の針板積層体の他の実施例を示
す。
す。
上部に針頭1を有し、針基部に嵌合孔11を設けてなる
針板全複数枚積層し、上記嵌合孔にNi−Ti合金から
なる筒状又は棒状の連設体12を第4図に示す如く挿入
し、Ni−Ti合金の変態点以上に刀口熱し、第5図に
示す如く変形した連設体12によp針板を固層し、本発
明の針板積層体全構成する。
針板全複数枚積層し、上記嵌合孔にNi−Ti合金から
なる筒状又は棒状の連設体12を第4図に示す如く挿入
し、Ni−Ti合金の変態点以上に刀口熱し、第5図に
示す如く変形した連設体12によp針板を固層し、本発
明の針板積層体全構成する。
なお、針板の針頭は隣接する針板の針頭が各々交互にず
れるよう配置するのがよい。
れるよう配置するのがよい。
第6図は針板の側部に設けた醸酵6に断面略コ字状の形
状記憶合金よυなる連設体13を嵌合固着してなる針板
積層体を示す。
状記憶合金よυなる連設体13を嵌合固着してなる針板
積層体を示す。
以上の如く不発明の針板積層体は針基部に設けた嵌合溝
、或いは嵌合孔にC字状、コ字状、筒状、棒状等の断面
形状の形状記憶合金からなる連設体を挿入し、加熱固層
し形成するものであり、従来の針板積層体のように固定
時の針板の変形による寸法精度が悪化するというような
こともなく、針板全再度利用することができる。
、或いは嵌合孔にC字状、コ字状、筒状、棒状等の断面
形状の形状記憶合金からなる連設体を挿入し、加熱固層
し形成するものであり、従来の針板積層体のように固定
時の針板の変形による寸法精度が悪化するというような
こともなく、針板全再度利用することができる。
なお、針板積層体の一部が損傷した場合は、針板積層体
全体を変態点以下に冷却し固定の応力を除くことによp
連設体を容易に針板の嵌合溝、或いは嵌合孔より取り去
ることができるので、針板、連設体共に損傷することな
く再使用できるものである。
全体を変態点以下に冷却し固定の応力を除くことによp
連設体を容易に針板の嵌合溝、或いは嵌合孔より取り去
ることができるので、針板、連設体共に損傷することな
く再使用できるものである。
また、針板積層体の損傷した部分のみ、部分的に冷却す
れば容易に針板全取替えられ再び常温になれば針板全確
実に固着することができる。
れば容易に針板全取替えられ再び常温になれば針板全確
実に固着することができる。
さらに、針板積層体となった時に無理な力がかからず精
度がよい等の優れた効果を有する発明である。
度がよい等の優れた効果を有する発明である。
第1図は従来の針板積層体の正面図、第2図は不発明の
針板積層体の固着前を示す正面図、第3図は不発明の針
板積層体の1実施例を示し、げ)は正面図、呻ンは側面
図、第4図・第5図は本発明の他の実施例の針板積層体
の固着前、および固層後を示す正面図、第6図は同他の
実施例の正面図を示す。 1・・・針頭 2・・・針板 4・・・金属板 5・・・臂曲突出部 6・・・針基部 7・・・嵌合溝 8・・・針板 9・・・連設体 10・・・針板積層体 11・・・嵌合孔 12.13・・・連設体 特許出願人 金 井 宏 之 代理人 林 清明:゛ (l) 第1図 軍1図
針板積層体の固着前を示す正面図、第3図は不発明の針
板積層体の1実施例を示し、げ)は正面図、呻ンは側面
図、第4図・第5図は本発明の他の実施例の針板積層体
の固着前、および固層後を示す正面図、第6図は同他の
実施例の正面図を示す。 1・・・針頭 2・・・針板 4・・・金属板 5・・・臂曲突出部 6・・・針基部 7・・・嵌合溝 8・・・針板 9・・・連設体 10・・・針板積層体 11・・・嵌合孔 12.13・・・連設体 特許出願人 金 井 宏 之 代理人 林 清明:゛ (l) 第1図 軍1図
Claims (1)
- 上部に針頭を有し、針基部に嵌合溝、或いは嵌合孔を設
けてなる針板全複数枚積層し、上記嵌合溝、或いは嵌合
孔に形状記憶合金よシ形成してなる連設体全挿入嵌合し
てなることを特徴とする針板積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP394582A JPS58120820A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 針板積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP394582A JPS58120820A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 針板積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120820A true JPS58120820A (ja) | 1983-07-18 |
| JPH0130931B2 JPH0130931B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=11571252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP394582A Granted JPS58120820A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 針板積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120820A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031329A1 (de) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Saxonia Umformtechnik Gmbh | Stabverbindung |
| WO2000068480A1 (de) * | 1999-05-05 | 2000-11-16 | Hugo Kern Und Liebers Gmbh & Co. Platinen- Und Federnfabrik | Platinen-segment |
| KR100466445B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-01-13 | 하승흔 | 부직포 제조용 니들 펀칭기의 니들보드 재생방법 |
| JP2009068378A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Fuji Heavy Ind Ltd | 空冷式エンジンの冷却装置 |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP394582A patent/JPS58120820A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031329A1 (de) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Saxonia Umformtechnik Gmbh | Stabverbindung |
| US6632317B1 (en) | 1998-11-24 | 2003-10-14 | Saxonia Umformtechnik Gmbh | Bar assembly |
| WO2000068480A1 (de) * | 1999-05-05 | 2000-11-16 | Hugo Kern Und Liebers Gmbh & Co. Platinen- Und Federnfabrik | Platinen-segment |
| KR100466445B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-01-13 | 하승흔 | 부직포 제조용 니들 펀칭기의 니들보드 재생방법 |
| JP2009068378A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Fuji Heavy Ind Ltd | 空冷式エンジンの冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130931B2 (ja) | 1989-06-22 |
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