JPS5812636Y2 - 除草剤濃厚液滴下装置 - Google Patents
除草剤濃厚液滴下装置Info
- Publication number
- JPS5812636Y2 JPS5812636Y2 JP1976081167U JP8116776U JPS5812636Y2 JP S5812636 Y2 JPS5812636 Y2 JP S5812636Y2 JP 1976081167 U JP1976081167 U JP 1976081167U JP 8116776 U JP8116776 U JP 8116776U JP S5812636 Y2 JPS5812636 Y2 JP S5812636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- herbicide concentrate
- herbicide
- valve
- plants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、除草剤濃厚液の少量を水稲苗の植付時に、圃
場に均一に滴下、散布するための装置に関するものであ
る。
場に均一に滴下、散布するための装置に関するものであ
る。
最近検討されている新しい水稲[[1除草方法として、
落水状態の田植時に少量の普通1〜51/10アールの
除草剤濃厚液を散布し、その後入水して除草成分を分散
させる方法があり、作業の省力の土から注目されている
。
落水状態の田植時に少量の普通1〜51/10アールの
除草剤濃厚液を散布し、その後入水して除草成分を分散
させる方法があり、作業の省力の土から注目されている
。
ところが田植時に少量の液剤を圃場全体に均一・に滴下
、散布するには種々の困難が伴う。
、散布するには種々の困難が伴う。
本考案の装置はこの方法に使用するためのごく簡単な装
置で、少量の薬剤、例えば10アール当り1〜数lを圃
場全体に均一に滴下、散布できる。
置で、少量の薬剤、例えば10アール当り1〜数lを圃
場全体に均一に滴下、散布できる。
本考案の装置について、その1例を示す第1〜3図によ
って説明する。
って説明する。
第1図は滴下タンクの斜視図であり、第2図は細筒及び
弁の部分の側面図であり、第3図は第2図のA−A′線
断面図である。
弁の部分の側面図であり、第3図は第2図のA−A′線
断面図である。
除草剤濃厚液タンク1に除草剤濃厚液を除草剤濃厚液投
入口より投入して口栓3をし、散布ノズル2の開度を調
節ネジ5により、適度の散布量となるように調節する。
入口より投入して口栓3をし、散布ノズル2の開度を調
節ネジ5により、適度の散布量となるように調節する。
これを作業者が歩行しない株間に滴下できるよう田植機
の適当な位置にタンク搭載台を設けて搭載するかまたは
吊持して装着する。
の適当な位置にタンク搭載台を設けて搭載するかまたは
吊持して装着する。
散布ノズル2の開閉撮み4を操作して苗植付は時に散布
ノズル2を開口させる。
ノズル2を開口させる。
例えば第1図のように開閉撮みが横に倒れると、バネ7
により弁棒8が押し下げられ弁10により散在ノズル2
が閉されるという形式のもので田植機巾苗植付は装置に
連動することが容易である。
により弁棒8が押し下げられ弁10により散在ノズル2
が閉されるという形式のもので田植機巾苗植付は装置に
連動することが容易である。
除草剤濃厚液取入れ1−19を有する細筒6を使用する
ことにより、タンク1内の液量の増減に影響されず、常
に一定量の散布かり能となる。
ことにより、タンク1内の液量の増減に影響されず、常
に一定量の散布かり能となる。
田植機の原動機の排気ガスの1部又は全部をバイブによ
−って、除草剤濃厚液タンク内に導いて、バブリングさ
せ、懸濁成分の沈降を防ぐこともできる。
−って、除草剤濃厚液タンク内に導いて、バブリングさ
せ、懸濁成分の沈降を防ぐこともできる。
除草剤濃厚液の実際の散布にあたって、2条植EB植機
を使用する場合は、作業者が歩行する株間をさけ、両側
の株間に滴1・できるように本滴下装置を装着し、+1
]植機の駆動輪がその後通らない株間に対して除草剤濃
厚液を滴下し、常にどちらか−・方の滴下装置より滴下
されるようにするのが望ましい。
を使用する場合は、作業者が歩行する株間をさけ、両側
の株間に滴1・できるように本滴下装置を装着し、+1
]植機の駆動輪がその後通らない株間に対して除草剤濃
厚液を滴下し、常にどちらか−・方の滴下装置より滴下
されるようにするのが望ましい。
4条植田植機を使用する場合は、作業者が歩行する中央
の株間をさけ、左右両側の株間に滴下できるように本滴
下装置を装着し、常にどちらの滴下装置からも滴下され
るようにするのが望ましい。
の株間をさけ、左右両側の株間に滴下できるように本滴
下装置を装着し、常にどちらの滴下装置からも滴下され
るようにするのが望ましい。
第1〜3図は本考案の装置の主要部の1例を示し、第1
図は滴下タンクの斜視図であり、第2図は細筒及び弁の
部分の側面図であり、第3図は第2図のl−A’線断面
図である。 図において、1が除草剤濃厚液タンク、2が除草剤散布
ノズル、4が散布ノズルの開閉撮み、5が数面2ノズル
開度調節ネジ、6が細筒、8が針弁の弁棒部、10が弁
部である。
図は滴下タンクの斜視図であり、第2図は細筒及び弁の
部分の側面図であり、第3図は第2図のl−A’線断面
図である。 図において、1が除草剤濃厚液タンク、2が除草剤散布
ノズル、4が散布ノズルの開閉撮み、5が数面2ノズル
開度調節ネジ、6が細筒、8が針弁の弁棒部、10が弁
部である。
Claims (1)
- 除草剤濃厚液タンクに該タンクの上面から底面に貫通す
る細筒を設け、該細筒の壁はタンク内下部に除草剤濃厚
液取入れ口を有し、該細筒の下端は除草剤濃厚液滴下ノ
ズルを形成するものであり、該細筒内に針弁を設け、該
針弁はその下端が該滴下ノズルの内面に嵌合する弁を形
成し、その弁棒が該タンクの上面まで貫通してタンク上
面でノズルの開閉及び開度調節が可能なものであり、該
タンクを田植機に装着し、水稲苗の植付は時に株間に除
草剤濃厚液を滴下する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976081167U JPS5812636Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 除草剤濃厚液滴下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976081167U JPS5812636Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 除草剤濃厚液滴下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53934U JPS53934U (ja) | 1978-01-07 |
| JPS5812636Y2 true JPS5812636Y2 (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=28560596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976081167U Expired JPS5812636Y2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 除草剤濃厚液滴下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812636Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445858Y1 (ja) * | 1965-12-15 | 1969-03-03 |
-
1976
- 1976-06-22 JP JP1976081167U patent/JPS5812636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53934U (ja) | 1978-01-07 |
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