JPS58127178A - 部品試験装置 - Google Patents
部品試験装置Info
- Publication number
- JPS58127178A JPS58127178A JP989682A JP989682A JPS58127178A JP S58127178 A JPS58127178 A JP S58127178A JP 989682 A JP989682 A JP 989682A JP 989682 A JP989682 A JP 989682A JP S58127178 A JPS58127178 A JP S58127178A
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- Granted
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000013102 re-test Methods 0.000 description 8
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、部品を移動する複数のラインにテスタから
の信号を伝えるコンタクトラそnぞn設け、各コンタク
トを開閉して部品に試験信号を送る部品試験装置につい
てのものである。
の信号を伝えるコンタクトラそnぞn設け、各コンタク
トを開閉して部品に試験信号を送る部品試験装置につい
てのものである。
従来装置の構成例を第1図に示す。図で、1はテスタ、
2人と2Bはコンタクト、3八〜3Dは例えばICなど
の部品である。そして、4Aと4Bは部品6A〜6Dの
移動用ラインであシ、部品3A・6Bと部品6C・6D
をそnぞn並列に移動させる。
2人と2Bはコンタクト、3八〜3Dは例えばICなど
の部品である。そして、4Aと4Bは部品6A〜6Dの
移動用ラインであシ、部品3A・6Bと部品6C・6D
をそnぞn並列に移動させる。
コンタク)2A・2Bにはテスタ1から試験48号を加
える。第1図では部品6A・3Bに対してコンタクト2
人・2Bを閉じて試験中であシ、部品6C・3D=z待
機させているところである。
える。第1図では部品6A・3Bに対してコンタクト2
人・2Bを閉じて試験中であシ、部品6C・3D=z待
機させているところである。
部品6A・3Bの試験が終ると、コンタクト2人・2B
を開いて部品6A・3Bを自由にし、ライン4A・4B
によ多部品3A・6Bを次工程へ移動させる。そして、
次の部品6C・311コンタクト2A・2Bの位置まで
移動させ、コンタクト2人・2Bを閉じる。
を開いて部品6A・3Bを自由にし、ライン4A・4B
によ多部品3A・6Bを次工程へ移動させる。そして、
次の部品6C・311コンタクト2A・2Bの位置まで
移動させ、コンタクト2人・2Bを閉じる。
第1図には2つのライン4A・4Bの例を示しているが
、必要によりライン数を増やしてもよい。
、必要によりライン数を増やしてもよい。
第1図のような従来装置で多数の部品を試験する場合に
は、ライン4A・4Bによる部品6A〜6Dの移動と、
コンタクト2A・2Bの開閉ト、テスタ1の信号のオン
オフ全シーケンシャルに制御する場合が多い。図のCP
U5はこtらを制御するためのもので、第1図の従来装
置をCPU5で制御する場合のフローチャート例を第2
図に示す。
は、ライン4A・4Bによる部品6A〜6Dの移動と、
コンタクト2A・2Bの開閉ト、テスタ1の信号のオン
オフ全シーケンシャルに制御する場合が多い。図のCP
U5はこtらを制御するためのもので、第1図の従来装
置をCPU5で制御する場合のフローチャート例を第2
図に示す。
ステップ11は部品6A・6Bがライン4A・4Bによ
りコンタクト2人・2Bの位置にくると、コンタクト2
人・2Bを閉じるようにCPU5から指令が出ることを
示す。
りコンタクト2人・2Bの位置にくると、コンタクト2
人・2Bを閉じるようにCPU5から指令が出ることを
示す。
ステップ12はCPU5からテスタ1へ試験開始信号を
送ることを示し、こ扛に工りテスタ1からの試験信号が
コンタク)2A・28に介して部品6A・3Bに加えら
nる。
送ることを示し、こ扛に工りテスタ1からの試験信号が
コンタク)2A・28に介して部品6A・3Bに加えら
nる。
ステップ16はテスタ1からの試験信号によシ試験が進
み、テスタ1から試験完了信号が出たかどうかをCPU
5で確認することを示す。
み、テスタ1から試験完了信号が出たかどうかをCPU
5で確認することを示す。
ステップ14はテスタ1から試験完了信号が出ると、コ
ンタクト2人・2Bを開くようにCPU5から指令が出
ることを示す。
ンタクト2人・2Bを開くようにCPU5から指令が出
ることを示す。
ステップ15はステップ11〜14による部品6A・6
Bの試験結果について、例えばコンタクト2A・2Bの
接触不良でデータがとnなかったなど、不完全なところ
がないかどうかをチェックし、再試験をするかどうかの
判断をすることを示す。
Bの試験結果について、例えばコンタクト2A・2Bの
接触不良でデータがとnなかったなど、不完全なところ
がないかどうかをチェックし、再試験をするかどうかの
判断をすることを示す。
ステップ16は再試験の必要があるときは再びステップ
11〜14を繰シ返し、2度目の試験が終了したかどう
かをCPU5で確認することを示す。
11〜14を繰シ返し、2度目の試験が終了したかどう
かをCPU5で確認することを示す。
ステップ17はステップ11〜16捷での作業が終ると
、部品6A・3B1次工程へ送り出し、部品6C・3D
yコンタクト2人・2Bの位置へ移動するようにCPU
5からライン4A・4Bに指令が出ることを示す。
、部品6A・3B1次工程へ送り出し、部品6C・3D
yコンタクト2人・2Bの位置へ移動するようにCPU
5からライン4A・4Bに指令が出ることを示す。
部品6C・3Dがコンタク)2A・2Bの位置にぐると
、ステップ11〜16に、f:9部品6C・3 D 2
試験し、以下、同じ手順を繰シ返しながら部品乙の試験
を続けていく。
、ステップ11〜16に、f:9部品6C・3 D 2
試験し、以下、同じ手順を繰シ返しながら部品乙の試験
を続けていく。
ところで、ステップ15による再試験のチェックで、例
えば部品3Aは再試験の必要はないが部品6Bについて
は再試験の必要がちるというケースがおこる場合がある
。このような場合、第1図の従来装置ではライン4A・
4Bを並列に運転しているので、再試験の必要がない部
品6Aについても、ステップ11〜16を繰り返す。こ
のため、多数の部品6を試験するには、かなりの時間が
かかるという問題がある。
えば部品3Aは再試験の必要はないが部品6Bについて
は再試験の必要がちるというケースがおこる場合がある
。このような場合、第1図の従来装置ではライン4A・
4Bを並列に運転しているので、再試験の必要がない部
品6Aについても、ステップ11〜16を繰り返す。こ
のため、多数の部品6を試験するには、かなりの時間が
かかるという問題がある。
この発明は、コンタク)2A・2Bの開閉とライン4A
・4Bの運転を個別に制御することにニジ、再試験の必
要がない部品は隣の部品の結果に関係なく次工程に送シ
出すようにするものである。
・4Bの運転を個別に制御することにニジ、再試験の必
要がない部品は隣の部品の結果に関係なく次工程に送シ
出すようにするものである。
次に、この発明による実施例の70−チャートを第6図
に示す。第6図のステップ21〜24は第2図のステッ
プ11〜14とそnぞn対応する。
に示す。第6図のステップ21〜24は第2図のステッ
プ11〜14とそnぞn対応する。
ステップ25は部品6Aの試験結果についてチェックし
、再試験をするかどうかの判断をすることを示す。ステ
ップ25は第2図のステップ15に似ているが、ステッ
プ25では部品6Aについて判断するところが異なる。
、再試験をするかどうかの判断をすることを示す。ステ
ップ25は第2図のステップ15に似ているが、ステッ
プ25では部品6Aについて判断するところが異なる。
5−
ステップ26は部品3Aについて再試験が終了したかど
うかをCPU5で確認することを示す。
うかをCPU5で確認することを示す。
ステップ27はステップ25で再試験の必要がない場合
、またはステップ26で再試験が終了したことを確認し
た場合は部品6Aを次工程へ送シ出し、次の部品3Cを
コンタク)2Aの位置へ移動させる指令がCPU5から
出ることを示す。
、またはステップ26で再試験が終了したことを確認し
た場合は部品6Aを次工程へ送シ出し、次の部品3Cを
コンタク)2Aの位置へ移動させる指令がCPU5から
出ることを示す。
次のステップ28〜60では部品3Bについてステップ
25〜27と同じ工うな手順を踏むことを示す。
25〜27と同じ工うな手順を踏むことを示す。
すなわち、第6図では部品6A・6Bの試験が終了する
と、まず部品6Aについて、次に部品6Bについてそ牡
ぞn再試験の必要があるがどうかを確認する。そして、
再試験の必要があるときはステップ60からステップ2
1に戻る。このとき、どちらか片方だけ再試験の必要が
ある場合は、再試験の必要がある部品3Aまたは3Bだ
けを残し、次の部品6Cまたは3Dをコンタク)2A・
2Bの位置へ移動させることになる。
と、まず部品6Aについて、次に部品6Bについてそ牡
ぞn再試験の必要があるがどうかを確認する。そして、
再試験の必要があるときはステップ60からステップ2
1に戻る。このとき、どちらか片方だけ再試験の必要が
ある場合は、再試験の必要がある部品3Aまたは3Bだ
けを残し、次の部品6Cまたは3Dをコンタク)2A・
2Bの位置へ移動させることになる。
次に、第6図のタイムチャート例を第4図に示 6−
す。図のT1はステップ22に対応し、部品3A・6B
の試験が開始することを示す。T2はステップ23・2
4に対応し、コンタクト2人・2Bを開にする。T6は
ステップ25に対応し、部品6Aは再試験の必要がなか
ったとする。T4はステップ28に対応し、部品3Bは
再試験の必要があったとする。T5はステップ27に対
応し、部品6Aを次工程へ送り出し、次の部品6cをコ
ンタク)2Aの位置に移動させる。この場合、部品6B
は再試験のため、そのままの位置に待機する。
の試験が開始することを示す。T2はステップ23・2
4に対応し、コンタクト2人・2Bを開にする。T6は
ステップ25に対応し、部品6Aは再試験の必要がなか
ったとする。T4はステップ28に対応し、部品3Bは
再試験の必要があったとする。T5はステップ27に対
応し、部品6Aを次工程へ送り出し、次の部品6cをコ
ンタク)2Aの位置に移動させる。この場合、部品6B
は再試験のため、そのままの位置に待機する。
T6は次の試験開始であり、部品6Bと部品6Cがテス
トを受ける。
トを受ける。
すなわち、再試験についてはステップ25とステップ2
8で部品3A・3Bを個別にチェックし、再試験が不敬
なものは隣の部品の試験結果に関係なく次工程へ送り出
す。そして、次のステップでは再試験の必要なものがあ
るときは再試験のために残さnた部品と、再試験の必要
がなく新たに送り込まnた部品とを試験する。
8で部品3A・3Bを個別にチェックし、再試験が不敬
なものは隣の部品の試験結果に関係なく次工程へ送り出
す。そして、次のステップでは再試験の必要なものがあ
るときは再試験のために残さnた部品と、再試験の必要
がなく新たに送り込まnた部品とを試験する。
以上のように、この発明にょ牡ば部品6A・6Bに対す
る再試験のチェックとライン4A・4Bによる部品6A
・6Bの移動を個別に制御するので、部品6A〜6Dに
対する試験の稼働率をあけることができるという効果が
ある。
る再試験のチェックとライン4A・4Bによる部品6A
・6Bの移動を個別に制御するので、部品6A〜6Dに
対する試験の稼働率をあけることができるという効果が
ある。
第1図は従来装置の構成例、
第2図は第1図のフローチャート例、
第6図はこの発明による実施例のフローチャート、
第4図は第6図のタイムチャート例。
1・・・・・・テスタ、2A・2B・・・・・・コンタ
クト、6A〜6D・・・・・部品、4A・4B・・・・
・・ライン、5・・・・・CPU。 代理人 弁理士 小俣欽司 第1図 第2図
クト、6A〜6D・・・・・部品、4A・4B・・・・
・・ライン、5・・・・・CPU。 代理人 弁理士 小俣欽司 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 部品(6)の移動用に並列に設置する複数のライ
ン(4)と、 各ライン(41に設け、部品+31に対し開閉する複数
のコンタクト(2)と、 各コンタクト(2)に試験信号を送るテスタ(1)と、
テスタ山、各コンタクトQ)および各ライン4)を制御
するC P U t51とをもち、各ライン+41を移
動する部品t31を試験する部品試験装置において、 部品(3)に対する再試験のチェックと、ライン4)に
よる部品(3)の移動を個別に制御することを特徴とす
る部品試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP989682A JPS58127178A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 部品試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP989682A JPS58127178A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 部品試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127178A true JPS58127178A (ja) | 1983-07-28 |
| JPH0338549B2 JPH0338549B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=11732881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP989682A Granted JPS58127178A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 部品試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122267A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-30 | Fujitsu Ltd | 試験用治具の取付構造及びそれによる試験方法 |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP989682A patent/JPS58127178A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122267A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-30 | Fujitsu Ltd | 試験用治具の取付構造及びそれによる試験方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338549B2 (ja) | 1991-06-11 |
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