JPS58130155A - パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置 - Google Patents
パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置Info
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- JPS58130155A JPS58130155A JP57227211A JP22721182A JPS58130155A JP S58130155 A JPS58130155 A JP S58130155A JP 57227211 A JP57227211 A JP 57227211A JP 22721182 A JP22721182 A JP 22721182A JP S58130155 A JPS58130155 A JP S58130155A
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- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/18—Charging particulate material using a fluid carrier
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/08—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with moving particles
- B01J8/12—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with moving particles moved by gravity in a downward flow
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B20/00—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
- C04B20/02—Treatment
- C04B20/04—Heat treatment
- C04B20/06—Expanding clay, perlite, vermiculite or like granular materials
- C04B20/066—Expanding clay, perlite, vermiculite or like granular materials in shaft or vertical furnaces
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は粒状物質、特に加熱により膨張する鉱物質の
加熱手段に関する。
加熱手段に関する。
この発明は物に粒状ノぐ一2イトを膨張するのにM用な
ものである。
ものである。
ノ臂−ライトはけい素約65電量−1結合水2〜5電を
−1その旧アルミニウム、ナトリウム、カリウムを含む
火山岩質のけいX貿物質でろる。
−1その旧アルミニウム、ナトリウム、カリウムを含む
火山岩質のけいX貿物質でろる。
又、パーライトは野天掘シで採鉱することができ、採鉱
された岩石は粉砕され、ついで870〜1150℃の温
度に加熱される。このように加熱されたノ9−ライトは
軟化し、内部の水の111張にともなって急隊に膨張し
て軽い多孔質の粒体となる。この多孔質粒体は比較的強
雇が大きく、不活性で、1ilIt筒熱性を有する。そ
のため、フィルター助剤、隔絶縁材、シラスター又はコ
ンクリートのための不活性充填材、その池、軸重で不活
性な粒状物の特性が要求される多くの用途に供される。
された岩石は粉砕され、ついで870〜1150℃の温
度に加熱される。このように加熱されたノ9−ライトは
軟化し、内部の水の111張にともなって急隊に膨張し
て軽い多孔質の粒体となる。この多孔質粒体は比較的強
雇が大きく、不活性で、1ilIt筒熱性を有する。そ
のため、フィルター助剤、隔絶縁材、シラスター又はコ
ンクリートのための不活性充填材、その池、軸重で不活
性な粒状物の特性が要求される多くの用途に供される。
これら用途の多くの場合、膨張パーライトは嵩の大きい
製品として多重に用いられる。しかし、その膨張工程に
おいて比較的多蓋のエネルギーを賛するため、この膨張
を効果的におこなうだめの実用的手段の開発が問題とな
りていた。
製品として多重に用いられる。しかし、その膨張工程に
おいて比較的多蓋のエネルギーを賛するため、この膨張
を効果的におこなうだめの実用的手段の開発が問題とな
りていた。
なお、パーライトに限らず、粒状物質の加熱は多くの工
業分野において必要である。たとえば、パーミキーライ
ト、ある種の粘土、置台、無曜石等の他の鉱物も乾燥又
は加熱により膨張させることができる。その他穀物も鉱
物の場合と温度条件は異なるが加熱処理によって膨張さ
せることができる。
業分野において必要である。たとえば、パーミキーライ
ト、ある種の粘土、置台、無曜石等の他の鉱物も乾燥又
は加熱により膨張させることができる。その他穀物も鉱
物の場合と温度条件は異なるが加熱処理によって膨張さ
せることができる。
従来、粒状物質、特に/4’ −2イト鉱物を膨張させ
る方法および装置が多く提案されている。
る方法および装置が多く提案されている。
たとえば、米国%杵42,639,132には粒状ツタ
−ライト鉱物を多量の加熱空気および炎に満されたカラ
ム状炉の底部に供給し、パーライトが炉内を上昇するに
つれてパーライトを膨張させるようにした方法が開示さ
れている。また、パーライトの膨張を回転炉内にておこ
なうようにした方法も米国特許ム2.602.782に
開示されている。
−ライト鉱物を多量の加熱空気および炎に満されたカラ
ム状炉の底部に供給し、パーライトが炉内を上昇するに
つれてパーライトを膨張させるようにした方法が開示さ
れている。また、パーライトの膨張を回転炉内にておこ
なうようにした方法も米国特許ム2.602.782に
開示されている。
これらの方法はノf−ライト粒の膨張に対し有効である
が、回転炉方式のものはエネルギーコストが^くなシ、
効率もらま)艮〈ない0#1ffi炉内で炎および加熱
空気とともにノぐ一ライトを上昇させる方式のものは熱
効率が愚く、膨張が不均質なものとなる◇ 又、米国特許A 3.627.285の如く、カラム伏
炉の頂部からf&膨張粒子を導入する方法も知られてい
る。この場合、炉頂部から導入された[1張粒子が落下
する間、壁面に設けられた多数のバーナによって加熱膨
張するようにしたものである。米国特許&250,87
7:ム2,625,512;A252,190にもIW
1様に被膨張粒子を炉頂部から導入し、これを炉中心に
沿って下向きに噴射する炎によって加熱、膨張する方法
が開示されている。しかし、これらの方法も熱効率、膨
張の均質化の点で満足なものではなかった◇ 本発明は上記#に情に鑑みてなされたものであって、大
量の粒子を熱効率良く加熱することができ、時に梓伏パ
ーライトを高速で熱効率良く加熱膨張させることのでき
る方法および装置を提供するもので6る@ すなわち、この発明に係わる装置は上下部からなる垂直
筒状炉を有し、該炉上部にバーナを有し、炉の軸芯に沿
りて下向きに炎が向けられるようになっている。炉の上
部にはさらに複数の位置から炉内に粒状原料を導入する
ための手段が設けられている。この粒状原料を導入する
手段は上にバーナを囲繞する複数の分配へ、ドを具備し
ている。各分配へ、ドは粒状原料の流れを炉の軸芯に向
けて下向に導入する導管部を有し、これにより粒状原料
を炎中に供給するようになっている。この粒状原料を導
入する導管Sは入口導管部とこれに連通する配向導管部
とからなることが好ましい。との配向導管部は垂直方向
に対し30〜45°の角度を以って設けられることが好
ましい。
が、回転炉方式のものはエネルギーコストが^くなシ、
効率もらま)艮〈ない0#1ffi炉内で炎および加熱
空気とともにノぐ一ライトを上昇させる方式のものは熱
効率が愚く、膨張が不均質なものとなる◇ 又、米国特許A 3.627.285の如く、カラム伏
炉の頂部からf&膨張粒子を導入する方法も知られてい
る。この場合、炉頂部から導入された[1張粒子が落下
する間、壁面に設けられた多数のバーナによって加熱膨
張するようにしたものである。米国特許&250,87
7:ム2,625,512;A252,190にもIW
1様に被膨張粒子を炉頂部から導入し、これを炉中心に
沿って下向きに噴射する炎によって加熱、膨張する方法
が開示されている。しかし、これらの方法も熱効率、膨
張の均質化の点で満足なものではなかった◇ 本発明は上記#に情に鑑みてなされたものであって、大
量の粒子を熱効率良く加熱することができ、時に梓伏パ
ーライトを高速で熱効率良く加熱膨張させることのでき
る方法および装置を提供するもので6る@ すなわち、この発明に係わる装置は上下部からなる垂直
筒状炉を有し、該炉上部にバーナを有し、炉の軸芯に沿
りて下向きに炎が向けられるようになっている。炉の上
部にはさらに複数の位置から炉内に粒状原料を導入する
ための手段が設けられている。この粒状原料を導入する
手段は上にバーナを囲繞する複数の分配へ、ドを具備し
ている。各分配へ、ドは粒状原料の流れを炉の軸芯に向
けて下向に導入する導管部を有し、これにより粒状原料
を炎中に供給するようになっている。この粒状原料を導
入する導管Sは入口導管部とこれに連通する配向導管部
とからなることが好ましい。との配向導管部は垂直方向
に対し30〜45°の角度を以って設けられることが好
ましい。
さらにこの発明に係わる粒状パーライトの膨張方法は垂
lに設けられた筒状炉の軸芯に沿って下向きに炎を噴射
させ、炉の頂部に上記炎を放射状に囲むように配置され
た複数の位置から)9−ライト原料を炉内の軸芯に向け
て下向きに導入し、その降下の間に炎によって加熱する
ものである。なお、パーライト鉱石の炉頂部における導
入個所は4ケ所以上であることが好ましい0さらにこの
パーライトは垂直に対して30〜4500角度を以って
炉内に導入することが好ましい。
lに設けられた筒状炉の軸芯に沿って下向きに炎を噴射
させ、炉の頂部に上記炎を放射状に囲むように配置され
た複数の位置から)9−ライト原料を炉内の軸芯に向け
て下向きに導入し、その降下の間に炎によって加熱する
ものである。なお、パーライト鉱石の炉頂部における導
入個所は4ケ所以上であることが好ましい0さらにこの
パーライトは垂直に対して30〜4500角度を以って
炉内に導入することが好ましい。
以下、この発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図に示す粒状加熱装置lxoは炉上部14および炉
下部16とからなる垂直筒状炉12を具備している。さ
らに第2図に示すようにこの炉12は内側壁s18と外
lIl慰s20とを有し、これらの間に断熱材22が挿
入されている。この断熱材は装置の使用温度において十
分耐え得るものとする必要がめシ、たとえば繊維状の絶
縁材が用いられる。内側壁部は耐熱性および機械強度の
十分なステンレス鋼で形成することが好ましい。大きさ
はたとえば外径が約4フイートで内径が2.5フイート
のものである。この全体の大きさについて籍に制限はな
いが、上記大きさのもので1時間当95〜6トンの割合
でパーライト!#張を連続的におこなうことができる。
下部16とからなる垂直筒状炉12を具備している。さ
らに第2図に示すようにこの炉12は内側壁s18と外
lIl慰s20とを有し、これらの間に断熱材22が挿
入されている。この断熱材は装置の使用温度において十
分耐え得るものとする必要がめシ、たとえば繊維状の絶
縁材が用いられる。内側壁部は耐熱性および機械強度の
十分なステンレス鋼で形成することが好ましい。大きさ
はたとえば外径が約4フイートで内径が2.5フイート
のものである。この全体の大きさについて籍に制限はな
いが、上記大きさのもので1時間当95〜6トンの割合
でパーライト!#張を連続的におこなうことができる。
この発明において、バーナが炉上部に設けられていて、
炉O軸芯に沿って下向きに炎を向は得るようになってい
る。すなわち、第2.3図に示すように炉12の上部1
4に開口部24が設けられていて、これにバーナが設け
られておシ、上述の如く炎を噴射させるようになってい
る。このバーナの種類について特に制限はないが、たと
えば6〜8インチ径のノズルを有するMaxonフレー
ムリテンシ、ンパーナを適用スルことができる。又、バ
ーナは自然ガスOほかLPG 、!ロノダン、1タン等
を用いてもよい0さらに軽油を用いるバーナであっても
よい。
炉O軸芯に沿って下向きに炎を向は得るようになってい
る。すなわち、第2.3図に示すように炉12の上部1
4に開口部24が設けられていて、これにバーナが設け
られておシ、上述の如く炎を噴射させるようになってい
る。このバーナの種類について特に制限はないが、たと
えば6〜8インチ径のノズルを有するMaxonフレー
ムリテンシ、ンパーナを適用スルことができる。又、バ
ーナは自然ガスOほかLPG 、!ロノダン、1タン等
を用いてもよい0さらに軽油を用いるバーナであっても
よい。
本発明によれば、炉上部に粒体原料を導入するための手
段が複数個設けられる◇すなわち、第2図に示すように
、バーナの周シに41a個の分配ヘッド2Gが設けられ
、各へ、ド26は粒状原料流を炉120軸芯の炎に向け
て下方に配向させるようにして設けられた導管部28を
有するO この分配へ、ド26は上記導管部を囲む断熱材30付設
金If4壁部(シェル)28を呵している。この断熱材
としては通常の注入性マグネサイトの如き注入屋耐火物
質が好ましい。導管部は入口導管部32と、これに連通
する配向導管部34とを有するものが好ましい。粒状原
料を炉の軸芯に向けて下向きに導入するため配向導管3
4は垂直に対して30〜45°の角度を以って設けるこ
とが好ましい。第2図の丙においては配向導管34は約
450の角度を以って設けられている。内径2.5フイ
ートの炉の場合、配向導管の内側先端が炉の軸芯から1
4インチの所にあるようにすることが好ましい。
段が複数個設けられる◇すなわち、第2図に示すように
、バーナの周シに41a個の分配ヘッド2Gが設けられ
、各へ、ド26は粒状原料流を炉120軸芯の炎に向け
て下方に配向させるようにして設けられた導管部28を
有するO この分配へ、ド26は上記導管部を囲む断熱材30付設
金If4壁部(シェル)28を呵している。この断熱材
としては通常の注入性マグネサイトの如き注入屋耐火物
質が好ましい。導管部は入口導管部32と、これに連通
する配向導管部34とを有するものが好ましい。粒状原
料を炉の軸芯に向けて下向きに導入するため配向導管3
4は垂直に対して30〜45°の角度を以って設けるこ
とが好ましい。第2図の丙においては配向導管34は約
450の角度を以って設けられている。内径2.5フイ
ートの炉の場合、配向導管の内側先端が炉の軸芯から1
4インチの所にあるようにすることが好ましい。
配向導管34は第2.4図に明示されているように炉内
に四角形開口s35を形成している。
に四角形開口s35を形成している。
粒状原料を炉内に配向して導入する他の方法としてはデ
フレクタ(図示しない)又は第4図以外の形をした一口
を有する配向導管を用いてもよい。
フレクタ(図示しない)又は第4図以外の形をした一口
を有する配向導管を用いてもよい。
#42図に示すように入口導管32は画直に配置されて
いて8伏原料源および予熱器36と連通しているOこの
入口導管に関連して炉内に粒状原料を導入する量を調節
する手段が設けられている。すなわち、第2図に示す如
く、予熱器36の底部に複数の調節可能な開口部38が
設けられていて、入口導管32への粒状原料流を調節し
得るようになっている。
いて8伏原料源および予熱器36と連通しているOこの
入口導管に関連して炉内に粒状原料を導入する量を調節
する手段が設けられている。すなわち、第2図に示す如
く、予熱器36の底部に複数の調節可能な開口部38が
設けられていて、入口導管32への粒状原料流を調節し
得るようになっている。
配向導管34中にも粒状原料流を調節する手段を設ける
ことが好ましい。たとえば第2,3図に示すように、配
向導管34中に圧縮空気を噴射させる手段を設ける。す
なわち、配向導管34と共通する空気噴射管40を設け
る。この空気噴射管40は炉頂部を囲む空気噴射ヘッダ
42と連通している。各空気噴射管40に対して共通的
に空気を送るようにしてもよいが、各空気噴射ノズルに
それぞれ独立した調整装置を設けて各配向導管を通過す
る粒状物質の流量を調節するようにしてもよい。粒状原
料が炉内に導入され、炎で加熱されると、後述の如く膨
長し、その重力および下向きのバーナの炎に降下し第1
図に示す如くホy /# 44で受は止められる。好
ましくは、とのホッパー44に空気を通過させ、炉16
の下端から排出する膨張粒子を冷却させる。この加熱さ
れた空気は上方に向けられ予熱管46に導入され予熱器
36を介して粒状原料を予熱するのに利用される。上記
ホッパー44の下流には別の熱交換器、すなわち第一次
熱回収装置48が設けられている。空気はこの第1次熱
回収装置48に導入され、ここで予熱された空気は熱回
収管50を通過し、炉頂部のバーナの燃焼のために用い
られる◇また、第2次熱回収装[52を設け、膨張粒体
から熱を回収するために利用するようにしてもよい。
ことが好ましい。たとえば第2,3図に示すように、配
向導管34中に圧縮空気を噴射させる手段を設ける。す
なわち、配向導管34と共通する空気噴射管40を設け
る。この空気噴射管40は炉頂部を囲む空気噴射ヘッダ
42と連通している。各空気噴射管40に対して共通的
に空気を送るようにしてもよいが、各空気噴射ノズルに
それぞれ独立した調整装置を設けて各配向導管を通過す
る粒状物質の流量を調節するようにしてもよい。粒状原
料が炉内に導入され、炎で加熱されると、後述の如く膨
長し、その重力および下向きのバーナの炎に降下し第1
図に示す如くホy /# 44で受は止められる。好
ましくは、とのホッパー44に空気を通過させ、炉16
の下端から排出する膨張粒子を冷却させる。この加熱さ
れた空気は上方に向けられ予熱管46に導入され予熱器
36を介して粒状原料を予熱するのに利用される。上記
ホッパー44の下流には別の熱交換器、すなわち第一次
熱回収装置48が設けられている。空気はこの第1次熱
回収装置48に導入され、ここで予熱された空気は熱回
収管50を通過し、炉頂部のバーナの燃焼のために用い
られる◇また、第2次熱回収装[52を設け、膨張粒体
から熱を回収するために利用するようにしてもよい。
本発明の鉄ll1tは一般的な物質の加熱装置として使
用し得るものでおるが、臀にパーライトの如き鉱物の膨
張に適しておシ、事実、ノダー2イトのll張速度、エ
ネルギ消費の点で従来の装置よりも可成シ改讐し得るこ
とがS認された0本発明に係わるパーライト鉱の膨張方
法は最初に炎を垂直筒状炉の軸芯に沿って下向きに噴射
する工程を含む。この炎を形成させるためのバーナとし
ては通常の構造のものでよく、好ましくは天然ガスと予
熱空気を8:l〜11:l(空気対ガス)の割合で用い
る・又、この空気対ガス比は好ましくは9.5〜10.
5:1の範囲より好ましく10:1である。炎の温度は
2800〜3400’Fとし、この炎の範囲は2〜12
フイート(軸芯において)とすることが好ましい。よシ
好しい炎の範囲で4〜8フイートでお夛、6フイートと
したとき最良の結果が得られる。バーナに導入される空
気は前述の如く予熱されていることが好ましく、たとえ
ば600〜9007の範囲で予熱されていることが好ま
しい。
用し得るものでおるが、臀にパーライトの如き鉱物の膨
張に適しておシ、事実、ノダー2イトのll張速度、エ
ネルギ消費の点で従来の装置よりも可成シ改讐し得るこ
とがS認された0本発明に係わるパーライト鉱の膨張方
法は最初に炎を垂直筒状炉の軸芯に沿って下向きに噴射
する工程を含む。この炎を形成させるためのバーナとし
ては通常の構造のものでよく、好ましくは天然ガスと予
熱空気を8:l〜11:l(空気対ガス)の割合で用い
る・又、この空気対ガス比は好ましくは9.5〜10.
5:1の範囲より好ましく10:1である。炎の温度は
2800〜3400’Fとし、この炎の範囲は2〜12
フイート(軸芯において)とすることが好ましい。よシ
好しい炎の範囲で4〜8フイートでお夛、6フイートと
したとき最良の結果が得られる。バーナに導入される空
気は前述の如く予熱されていることが好ましく、たとえ
ば600〜9007の範囲で予熱されていることが好ま
しい。
本発明において、パーライト等の粒状原料は炉頂部で炎
の周りに放射状に配置された複数の個所(たとえば4ケ
所以上)から導入することが好ましい。第1〜4図にお
いてはパーライトいる。しかし、パーライトの供給速度
に応じて、その導入側PJrを増減させてもよい。
の周りに放射状に配置された複数の個所(たとえば4ケ
所以上)から導入することが好ましい。第1〜4図にお
いてはパーライトいる。しかし、パーライトの供給速度
に応じて、その導入側PJrを増減させてもよい。
本発明の方法において、パーライト等の粒状原料は炉の
軸芯を下向きにして導入されるが、好ましくは垂直に対
し30〜4500角置で上記軸芯に向けて導入する。こ
のような複数個所からの導入の仕方によシ粒体JIK′
IPiFと炎との効果的な接触が得られ、該原料の十分
な加熱、膨張がなされる。
軸芯を下向きにして導入されるが、好ましくは垂直に対
し30〜4500角置で上記軸芯に向けて導入する。こ
のような複数個所からの導入の仕方によシ粒体JIK′
IPiFと炎との効果的な接触が得られ、該原料の十分
な加熱、膨張がなされる。
ノ!−2イ)dは重力によって炉内に導入することが好
ましいが、炉内への導入位置くおいて・臂−ライトの流
速を制御する手段を設けてもよい。たとえば図示の如く
圧縮空気t−専管内に導入し、パーライトを炉内へ導く
ようにしてもよい。
ましいが、炉内への導入位置くおいて・臂−ライトの流
速を制御する手段を設けてもよい。たとえば図示の如く
圧縮空気t−専管内に導入し、パーライトを炉内へ導く
ようにしてもよい。
また、ノ4−ライト鉱は炉内へ導入する前に予熱するこ
とが好まし、く、かつ、この予熱を膨張工程後の膨張/
4’−ライトから回収された熱を利用しておこなうこと
が好ましい。これにょシ・譬−2イト膨張のためのエネ
ルギー消費が節減される。このパーライト絋の予熱は2
00〜250?の範囲とすることが好ましい◇また、本
発明の方法で膨張したパーライトからの回収熱はバーナ
で使用される空気の予熱にも利用される。ノ9−ライト
鉱と炎との接触効率ならびにこのNe帳プロセスにおけ
る熱の効率的利用との組合せによシ、本発明によればパ
ーライト鉱1トン当り約25?−ム以下のエネルギー消
費で足りる◇ノ臂−ライト鉱の膨張において、トン当り
40サーム以下のエネルギー消費で済むということは従
来法と比軟して着るしい改良であり、これはその処理量
が膨大であることに照らしても容易に理解し得るであろ
う。
とが好まし、く、かつ、この予熱を膨張工程後の膨張/
4’−ライトから回収された熱を利用しておこなうこと
が好ましい。これにょシ・譬−2イト膨張のためのエネ
ルギー消費が節減される。このパーライト絋の予熱は2
00〜250?の範囲とすることが好ましい◇また、本
発明の方法で膨張したパーライトからの回収熱はバーナ
で使用される空気の予熱にも利用される。ノ9−ライト
鉱と炎との接触効率ならびにこのNe帳プロセスにおけ
る熱の効率的利用との組合せによシ、本発明によればパ
ーライト鉱1トン当り約25?−ム以下のエネルギー消
費で足りる◇ノ臂−ライト鉱の膨張において、トン当り
40サーム以下のエネルギー消費で済むということは従
来法と比軟して着るしい改良であり、これはその処理量
が膨大であることに照らしても容易に理解し得るであろ
う。
炉内の炎との熱伝導が良好なため、本発明の方法によれ
ば1時間当fi600/ンド以上の割合でのパーライト
鉱の膨張が可能であシ、さらに処理されるパーライト鉱
の種類にもよるが、1時間当り9.000〜12.00
0/ンドの/ヤーライトO#張処理が可能である。
ば1時間当fi600/ンド以上の割合でのパーライト
鉱の膨張が可能であシ、さらに処理されるパーライト鉱
の種類にもよるが、1時間当り9.000〜12.00
0/ンドの/ヤーライトO#張処理が可能である。
空気流と炎との作用によシ炉内を上方にツヤ−ライトを
通過させる従来の方法では、i+−9イトの膨張グロセ
スは3〜4秒費していたが、本発明の方法によれば炉内
でのj4 9イ)O1’li留時間は1秒以下、すなわ
ち通常IA〜7710秒の範囲である。
通過させる従来の方法では、i+−9イトの膨張グロセ
スは3〜4秒費していたが、本発明の方法によれば炉内
でのj4 9イ)O1’li留時間は1秒以下、すなわ
ち通常IA〜7710秒の範囲である。
本発明の方法は予熱空気を大量に炉内に通過させるもの
でなく、少量の予熱空気を用いて/f−2イト鉱の炉内
への流れを制御するものである。これに対し、従来の方
法では大量の予熱空気を用いて装置内を上昇させるもの
である。本発明の方法は約1/2〜2インチ(水)の僅
かな負圧を用いて操作される。
でなく、少量の予熱空気を用いて/f−2イト鉱の炉内
への流れを制御するものである。これに対し、従来の方
法では大量の予熱空気を用いて装置内を上昇させるもの
である。本発明の方法は約1/2〜2インチ(水)の僅
かな負圧を用いて操作される。
上述の如く、本発明の装置は炉側壁に断熱材を設けるも
のでおるから、これと、炉頂部における/4’−2イト
絋の独特な導入方式によるノ4? −ライト/炎間のv
f!接な接触、さらに膨張グロセスの熱を利用する原料
の予熱等の相乗効果によシ従米法よシ=J成シ高速でし
かも可成シ少ないエネルギーで大量のツヤ−2イト絋t
W張させることができる・ 以下、第1〜4図に示す装置と同様のものを柑いてノイ
ーライト鉱の膨張をおこなった例について述べる。
のでおるから、これと、炉頂部における/4’−2イト
絋の独特な導入方式によるノ4? −ライト/炎間のv
f!接な接触、さらに膨張グロセスの熱を利用する原料
の予熱等の相乗効果によシ従米法よシ=J成シ高速でし
かも可成シ少ないエネルギーで大量のツヤ−2イト絋t
W張させることができる・ 以下、第1〜4図に示す装置と同様のものを柑いてノイ
ーライト鉱の膨張をおこなった例について述べる。
実施列 1
12個の分配へ、ドを介してパーライト鉱を363トン
/時間(7260/ンド/時間)の1111合で炉装置
内に導入した。その結果、119,100立方フイート
の天然ガス、空気/ガス比:10.2:1を用いて13
時間44分で51.58トンの@Antonito”パ
ーライト鉱を膨張させることができた。又、パー2イト
、1トン当り2.4(白−万BTU )の熱量を使用し
た。又、膨張した/?−ライトは密度が3.5〜4,6
/ンド/立方フイートであった。
/時間(7260/ンド/時間)の1111合で炉装置
内に導入した。その結果、119,100立方フイート
の天然ガス、空気/ガス比:10.2:1を用いて13
時間44分で51.58トンの@Antonito”パ
ーライト鉱を膨張させることができた。又、パー2イト
、1トン当り2.4(白−万BTU )の熱量を使用し
た。又、膨張した/?−ライトは密度が3.5〜4,6
/ンド/立方フイートであった。
実施ガ 2
実施列1と同様の装置を用い、密度4.6〜5.9Iン
ド/立方フイートの膨張ノ譬−ライトを3.56)77
時間(7114ボンド/時間)の速度で製造することが
できた。この際14時間(空気/ガス比=10.2:1
)を消費した。
ド/立方フイートの膨張ノ譬−ライトを3.56)77
時間(7114ボンド/時間)の速度で製造することが
できた。この際14時間(空気/ガス比=10.2:1
)を消費した。
” Antonito ”ノ9−ライト51.58)ン
を熱量2.11(巨万BTU ) /パーライト1トン
の割合で製造することができた。
を熱量2.11(巨万BTU ) /パーライト1トン
の割合で製造することができた。
第1図は本発明に係わる垂直炉とこれに関連する機構を
綜合的に示す1Il1面図;第2図は炉への粒状原料導
入手段を説明する炉上部の一部断面図;第3図1−t、
第2図の3−3M4C沿うIf1面図であって、炉頂部
へ粒状原料を導入する手段を示す図;第4図は炉内部へ
の開口形状を説明する分配ヘッドの導管の一個を取り出
して示す図である。 図中、10・・・粒体加熱装置、12・・・垂直筒状炉
、14・・・炉上部、16・・・炉下部、18・・・内
側壁部、20・・・外1111壁部、22・・・断熱材
、24・・・関口部、26・・・分配へ、ド、28・・
・シェル、32・・・入口尋曾部、34・・・配向導管
部、36・・・予熱器、38・・・開口部、40・・・
噴射管・42・−・へ、ダ、44・・・ホ、ノ々−14
6・・・予熱管、48・・・第1次熱回収f?、置0
綜合的に示す1Il1面図;第2図は炉への粒状原料導
入手段を説明する炉上部の一部断面図;第3図1−t、
第2図の3−3M4C沿うIf1面図であって、炉頂部
へ粒状原料を導入する手段を示す図;第4図は炉内部へ
の開口形状を説明する分配ヘッドの導管の一個を取り出
して示す図である。 図中、10・・・粒体加熱装置、12・・・垂直筒状炉
、14・・・炉上部、16・・・炉下部、18・・・内
側壁部、20・・・外1111壁部、22・・・断熱材
、24・・・関口部、26・・・分配へ、ド、28・・
・シェル、32・・・入口尋曾部、34・・・配向導管
部、36・・・予熱器、38・・・開口部、40・・・
噴射管・42・−・へ、ダ、44・・・ホ、ノ々−14
6・・・予熱管、48・・・第1次熱回収f?、置0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (X)(a) 垂直筒状FC)軸芯に沿って下向きに
炎eta射させる工程と; (b) 上記炉上部にて上記炎の周シに放射状に配置
された複数個所から粒状物を炉内へ導入する工程と; (e) 上記粒状−を炉O軸芯に向けて下方に導き、
これにより該粒状物の降下の間、上記炎内を通過させる
工程と; tx備してなることを特徴とする粒状物の加熱w張力法
◎ (2)炎が2〜12フイートの長さに亘っている%許請
求の範囲第1項記載の方法。 (3)炎が4〜8フイー)O長さに亘っている粉tf#
#求のII!囲第2項記載の方法。 (4)上記粒状物の炉上部からの導入個所が4ケ所以上
である特許請求の範囲1g1項記載の方法。 (5)上記粒状物t−垂直に対し30〜4500角If
を以って炉内に4人する特lW−請求の範囲第4項記載
の方法。 (6) 上記粒状物を上記炎の周夛の12ケ所から導
入する%1ff−請求の範囲第5項記載の方法@(7)
粒状物の炉内通過が1秒以下である特許請求の範囲第1
項記載の方法。 (8)粒状物の炉内への導入を重力の作用によっておこ
なう特許請求の範囲第1項記載の方法。 (9)粒状物の各導入個所における8伏物流速を圧縮空
気を用いて調節するようにした%I?’F請求の範囲第
8項記載の方法。 (ト) 粒状物が/9−2イト鉱でおる特許請求の範囲
第1項記載の方法。 αυ パー2イト絋を6000ポンド/時間以上の速度
でj11張させる特許請求の範囲第100項記載方法〇 (2) バーライ ト鉱を9000〜12.000/ン
ド/時間の速度で膨張させる特許請求の範囲第11項記
載の方法。 − (至)膨張した粒状物から熱を回収して原料粒状物の予
熱をおこなう特許請求の範囲第1項記載の方法。 α◆ 上記炎が2800〜3400″Fの温度である特
許請求の範囲第1項記載の方法。 (ト)炎を形成させる空気を、膨張粒状物から回収した
熱を利用して予熱する特許請求の範囲第1項記載の方法
。 (2) パーライト鉱1トン当、940サーム以下のエ
ネルギーを用いてパーライトを膨張させる籍rRii1
1求の範囲第1項記載の方法。 (財)(凰)温度2800〜3400?の炎を垂直筒状
炉の軸芯に沿って4〜8フイートの長さに亘って下向き
に噴射させる工程と; (e) 炉の熱損失を減少させるため炉壁に断熱層を
設け; (c) 上記炉の頂部にて上記炎の周シの放射状に配
置された複数の位置からパーライトを6000ポンド/
時間以上の速度で炉内に導入する工程と; (d) 上記・9−ライトを炉の軸芯に沿って下向に
導き、降下する該ノ々−ライトを炎と接触させ、その間
1秒以内で膨張させ、そのときの加熱エネルギーが40
サーム/パー2イ)1)ン以下であるパーライト粒状物
の加熱w張力法0CJ4(a) 炉上部および炉下部
を有する垂直藺粒炉と; (b) 炉上部に設けられ炉軸芯に沿って下向きに炎
を向けるバーナと; (C) 炉上部の複数個所に設けられた粒状物の炉内
への導入手段であって、粒状物を炎と接触すべく炉軸芯
に向けて下方に導くための導管部をそれぞれ有する複数
個の分配へ、ドf眞備するものと; t−具備してなることを%黴とする粒状物の加熱膨張装
[11c (至) 分配ヘッドが上記導管部を囲む#熱材を有する
特許請求の範囲第18項記載の装置。 (ホ)導管部が入口導管部と、これに連通ずる配向導管
部とを有し、との配向導管Sは垂直に対し30〜450
の角度を以って配置されている等許請求の範囲第19項
記載の装置。 (21)導管部がこれに圧縮空気を噴射させる手段を含
む特許請求の範囲第20項記載の装置。 (22)この空気噴射手段が配向導管と同一直線上に向
けて配置されている%#4F請求の範囲第21項記載の
装置。 (23)入口導管が実質的に垂直である%許精求の範囲
第20項記載の装置。 (24)炉の内径が3フイートであって、粒状物を炉軸
芯に向って下向きに導入させる導管部を有する12個の
分配へ、ドが炉上部に設けられていて、かつ該導管sF
i垂直に対し45°の角Ifを以って配置され、その導
管部の内側先端が炉軸芯から14インチの所にある時許
詳求の範囲第18項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US341490 | 1982-01-21 | ||
| US06/341,490 US4521182A (en) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | Method and apparatus for heating particulate material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130155A true JPS58130155A (ja) | 1983-08-03 |
| JPS6046051B2 JPS6046051B2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=23337791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57227211A Expired JPS6046051B2 (ja) | 1982-01-21 | 1982-12-27 | パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521182A (ja) |
| JP (1) | JPS6046051B2 (ja) |
| BE (1) | BE894791A (ja) |
| CA (1) | CA1180854A (ja) |
| DE (1) | DE3238974C2 (ja) |
| ES (1) | ES8403164A1 (ja) |
| FR (1) | FR2520099B1 (ja) |
| GB (1) | GB2113669B (ja) |
| IN (1) | IN158882B (ja) |
| IT (1) | IT1152899B (ja) |
| NL (1) | NL8204559A (ja) |
| PH (1) | PH19866A (ja) |
| ZA (1) | ZA826192B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4961671A (en) * | 1984-08-31 | 1990-10-09 | Santa Fe International Corporation | Method of converting a pipeline laying vessel from a pivotal ramp type to an arcuate type |
| CA2033084C (en) * | 1989-05-22 | 2002-06-18 | R. Steve Williams | High strength structural perlite concrete |
| US20070059199A1 (en) * | 2003-05-19 | 2007-03-15 | Labuschagne Francois J | Process for material treatment |
| AT511618B1 (de) | 2011-07-13 | 2013-12-15 | Horst Wustinger | Schachtofen für das hitzebedingte aufschäumen von partikeln eines schüttgutes |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2572484A (en) * | 1947-09-17 | 1951-10-23 | Howle | Apparatus for expanding perlite and the like |
| US2602782A (en) * | 1948-02-21 | 1952-07-08 | Dant & Russell | Method and apparatus for expanding perlite |
| US2625512A (en) * | 1948-04-29 | 1953-01-13 | Johns Manville | Expanded perlite insulation and method of manufacture |
| US2550877A (en) * | 1948-05-13 | 1951-05-01 | Johns Manville | Method of heat expanding perlite while wiping furnace interiors |
| US2521190A (en) * | 1948-05-13 | 1950-09-05 | Johns Manville | Perlite expanding apparatus |
| US2639132A (en) * | 1948-08-13 | 1953-05-19 | Combined Metals Reduction Comp | Processing furnace for discrete solids |
| DE1019240B (de) * | 1952-03-28 | 1957-11-07 | Kanium Corp | Verfahren zur Herstellung aufgeblaehter, hohlkugelfoermiger, duennwandiger Partikeln |
| US2932498A (en) * | 1957-02-04 | 1960-04-12 | Metcalfe Richard Lewis | Heat-treating furnace for particulate solids |
| US3010911A (en) * | 1958-08-29 | 1961-11-28 | Zonolite Company | Method of and apparatus for heat processing particulate solids |
| US3118658A (en) * | 1960-05-25 | 1964-01-21 | Veit Dennert K G | Apparatus for manufacturing a porous material such as blown clay, by heating |
| GB1157405A (en) * | 1967-03-31 | 1969-07-09 | Polysius Gmbh | Method of making Porous Ceramic Material |
| US3627285A (en) * | 1969-06-19 | 1971-12-14 | Selas Corp Of America | Tower furnace |
| US4290749A (en) * | 1978-10-23 | 1981-09-22 | Johns-Manville Corporation | Perlite expansion process and apparatus therefor |
| US4238430A (en) * | 1979-07-30 | 1980-12-09 | United States Vacuumite Corporation | Method for forming expanded cellular volcanic ash |
-
1982
- 1982-01-21 US US06/341,490 patent/US4521182A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-24 IN IN645/DEL/82A patent/IN158882B/en unknown
- 1982-08-25 ZA ZA826192A patent/ZA826192B/xx unknown
- 1982-08-30 PH PH27789A patent/PH19866A/en unknown
- 1982-10-08 IT IT8223681A patent/IT1152899B/it active
- 1982-10-19 CA CA000413704A patent/CA1180854A/en not_active Expired
- 1982-10-21 DE DE3238974A patent/DE3238974C2/de not_active Expired
- 1982-10-22 BE BE0/209317A patent/BE894791A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-11-23 NL NL8204559A patent/NL8204559A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-12-02 GB GB08234375A patent/GB2113669B/en not_active Expired
- 1982-12-20 ES ES518385A patent/ES8403164A1/es not_active Expired
- 1982-12-27 JP JP57227211A patent/JPS6046051B2/ja not_active Expired
- 1982-12-28 FR FR8221886A patent/FR2520099B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2520099B1 (fr) | 1986-05-09 |
| FR2520099A1 (fr) | 1983-07-22 |
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| GB2113669B (en) | 1985-04-17 |
| ES518385A0 (es) | 1984-03-01 |
| ES8403164A1 (es) | 1984-03-01 |
| JPS6046051B2 (ja) | 1985-10-14 |
| BE894791A (fr) | 1983-02-14 |
| NL8204559A (nl) | 1983-08-16 |
| IT1152899B (it) | 1987-01-14 |
| GB2113669A (en) | 1983-08-10 |
| DE3238974A1 (de) | 1983-07-28 |
| IT8223681A1 (it) | 1984-04-08 |
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| ZA826192B (en) | 1983-08-31 |
| CA1180854A (en) | 1985-01-15 |
| IN158882B (ja) | 1987-02-07 |
| DE3238974C2 (de) | 1986-01-09 |
| PH19866A (en) | 1986-08-13 |
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