JPS58130155A - パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置 - Google Patents

パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置

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JPS58130155A
JPS58130155A JP57227211A JP22721182A JPS58130155A JP S58130155 A JPS58130155 A JP S58130155A JP 57227211 A JP57227211 A JP 57227211A JP 22721182 A JP22721182 A JP 22721182A JP S58130155 A JPS58130155 A JP S58130155A
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    • F27D3/18Charging particulate material using a fluid carrier
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    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は粒状物質、特に加熱により膨張する鉱物質の
加熱手段に関する。
この発明は物に粒状ノぐ一2イトを膨張するのにM用な
ものである。
ノ臂−ライトはけい素約65電量−1結合水2〜5電を
−1その旧アルミニウム、ナトリウム、カリウムを含む
火山岩質のけいX貿物質でろる。
又、パーライトは野天掘シで採鉱することができ、採鉱
された岩石は粉砕され、ついで870〜1150℃の温
度に加熱される。このように加熱されたノ9−ライトは
軟化し、内部の水の111張にともなって急隊に膨張し
て軽い多孔質の粒体となる。この多孔質粒体は比較的強
雇が大きく、不活性で、1ilIt筒熱性を有する。そ
のため、フィルター助剤、隔絶縁材、シラスター又はコ
ンクリートのための不活性充填材、その池、軸重で不活
性な粒状物の特性が要求される多くの用途に供される。
これら用途の多くの場合、膨張パーライトは嵩の大きい
製品として多重に用いられる。しかし、その膨張工程に
おいて比較的多蓋のエネルギーを賛するため、この膨張
を効果的におこなうだめの実用的手段の開発が問題とな
りていた。
なお、パーライトに限らず、粒状物質の加熱は多くの工
業分野において必要である。たとえば、パーミキーライ
ト、ある種の粘土、置台、無曜石等の他の鉱物も乾燥又
は加熱により膨張させることができる。その他穀物も鉱
物の場合と温度条件は異なるが加熱処理によって膨張さ
せることができる。
従来、粒状物質、特に/4’ −2イト鉱物を膨張させ
る方法および装置が多く提案されている。
たとえば、米国%杵42,639,132には粒状ツタ
−ライト鉱物を多量の加熱空気および炎に満されたカラ
ム状炉の底部に供給し、パーライトが炉内を上昇するに
つれてパーライトを膨張させるようにした方法が開示さ
れている。また、パーライトの膨張を回転炉内にておこ
なうようにした方法も米国特許ム2.602.782に
開示されている。
これらの方法はノf−ライト粒の膨張に対し有効である
が、回転炉方式のものはエネルギーコストが^くなシ、
効率もらま)艮〈ない0#1ffi炉内で炎および加熱
空気とともにノぐ一ライトを上昇させる方式のものは熱
効率が愚く、膨張が不均質なものとなる◇ 又、米国特許A 3.627.285の如く、カラム伏
炉の頂部からf&膨張粒子を導入する方法も知られてい
る。この場合、炉頂部から導入された[1張粒子が落下
する間、壁面に設けられた多数のバーナによって加熱膨
張するようにしたものである。米国特許&250,87
7:ム2,625,512;A252,190にもIW
1様に被膨張粒子を炉頂部から導入し、これを炉中心に
沿って下向きに噴射する炎によって加熱、膨張する方法
が開示されている。しかし、これらの方法も熱効率、膨
張の均質化の点で満足なものではなかった◇ 本発明は上記#に情に鑑みてなされたものであって、大
量の粒子を熱効率良く加熱することができ、時に梓伏パ
ーライトを高速で熱効率良く加熱膨張させることのでき
る方法および装置を提供するもので6る@ すなわち、この発明に係わる装置は上下部からなる垂直
筒状炉を有し、該炉上部にバーナを有し、炉の軸芯に沿
りて下向きに炎が向けられるようになっている。炉の上
部にはさらに複数の位置から炉内に粒状原料を導入する
ための手段が設けられている。この粒状原料を導入する
手段は上にバーナを囲繞する複数の分配へ、ドを具備し
ている。各分配へ、ドは粒状原料の流れを炉の軸芯に向
けて下向に導入する導管部を有し、これにより粒状原料
を炎中に供給するようになっている。この粒状原料を導
入する導管Sは入口導管部とこれに連通する配向導管部
とからなることが好ましい。との配向導管部は垂直方向
に対し30〜45°の角度を以って設けられることが好
ましい。
さらにこの発明に係わる粒状パーライトの膨張方法は垂
lに設けられた筒状炉の軸芯に沿って下向きに炎を噴射
させ、炉の頂部に上記炎を放射状に囲むように配置され
た複数の位置から)9−ライト原料を炉内の軸芯に向け
て下向きに導入し、その降下の間に炎によって加熱する
ものである。なお、パーライト鉱石の炉頂部における導
入個所は4ケ所以上であることが好ましい0さらにこの
パーライトは垂直に対して30〜4500角度を以って
炉内に導入することが好ましい。
以下、この発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図に示す粒状加熱装置lxoは炉上部14および炉
下部16とからなる垂直筒状炉12を具備している。さ
らに第2図に示すようにこの炉12は内側壁s18と外
lIl慰s20とを有し、これらの間に断熱材22が挿
入されている。この断熱材は装置の使用温度において十
分耐え得るものとする必要がめシ、たとえば繊維状の絶
縁材が用いられる。内側壁部は耐熱性および機械強度の
十分なステンレス鋼で形成することが好ましい。大きさ
はたとえば外径が約4フイートで内径が2.5フイート
のものである。この全体の大きさについて籍に制限はな
いが、上記大きさのもので1時間当95〜6トンの割合
でパーライト!#張を連続的におこなうことができる。
この発明において、バーナが炉上部に設けられていて、
炉O軸芯に沿って下向きに炎を向は得るようになってい
る。すなわち、第2.3図に示すように炉12の上部1
4に開口部24が設けられていて、これにバーナが設け
られておシ、上述の如く炎を噴射させるようになってい
る。このバーナの種類について特に制限はないが、たと
えば6〜8インチ径のノズルを有するMaxonフレー
ムリテンシ、ンパーナを適用スルことができる。又、バ
ーナは自然ガスOほかLPG 、!ロノダン、1タン等
を用いてもよい0さらに軽油を用いるバーナであっても
よい。
本発明によれば、炉上部に粒体原料を導入するための手
段が複数個設けられる◇すなわち、第2図に示すように
、バーナの周シに41a個の分配ヘッド2Gが設けられ
、各へ、ド26は粒状原料流を炉120軸芯の炎に向け
て下方に配向させるようにして設けられた導管部28を
有するO この分配へ、ド26は上記導管部を囲む断熱材30付設
金If4壁部(シェル)28を呵している。この断熱材
としては通常の注入性マグネサイトの如き注入屋耐火物
質が好ましい。導管部は入口導管部32と、これに連通
する配向導管部34とを有するものが好ましい。粒状原
料を炉の軸芯に向けて下向きに導入するため配向導管3
4は垂直に対して30〜45°の角度を以って設けるこ
とが好ましい。第2図の丙においては配向導管34は約
450の角度を以って設けられている。内径2.5フイ
ートの炉の場合、配向導管の内側先端が炉の軸芯から1
4インチの所にあるようにすることが好ましい。
配向導管34は第2.4図に明示されているように炉内
に四角形開口s35を形成している。
粒状原料を炉内に配向して導入する他の方法としてはデ
フレクタ(図示しない)又は第4図以外の形をした一口
を有する配向導管を用いてもよい。
#42図に示すように入口導管32は画直に配置されて
いて8伏原料源および予熱器36と連通しているOこの
入口導管に関連して炉内に粒状原料を導入する量を調節
する手段が設けられている。すなわち、第2図に示す如
く、予熱器36の底部に複数の調節可能な開口部38が
設けられていて、入口導管32への粒状原料流を調節し
得るようになっている。
配向導管34中にも粒状原料流を調節する手段を設ける
ことが好ましい。たとえば第2,3図に示すように、配
向導管34中に圧縮空気を噴射させる手段を設ける。す
なわち、配向導管34と共通する空気噴射管40を設け
る。この空気噴射管40は炉頂部を囲む空気噴射ヘッダ
42と連通している。各空気噴射管40に対して共通的
に空気を送るようにしてもよいが、各空気噴射ノズルに
それぞれ独立した調整装置を設けて各配向導管を通過す
る粒状物質の流量を調節するようにしてもよい。粒状原
料が炉内に導入され、炎で加熱されると、後述の如く膨
長し、その重力および下向きのバーナの炎に降下し第1
図に示す如くホy /#  44で受は止められる。好
ましくは、とのホッパー44に空気を通過させ、炉16
の下端から排出する膨張粒子を冷却させる。この加熱さ
れた空気は上方に向けられ予熱管46に導入され予熱器
36を介して粒状原料を予熱するのに利用される。上記
ホッパー44の下流には別の熱交換器、すなわち第一次
熱回収装置48が設けられている。空気はこの第1次熱
回収装置48に導入され、ここで予熱された空気は熱回
収管50を通過し、炉頂部のバーナの燃焼のために用い
られる◇また、第2次熱回収装[52を設け、膨張粒体
から熱を回収するために利用するようにしてもよい。
本発明の鉄ll1tは一般的な物質の加熱装置として使
用し得るものでおるが、臀にパーライトの如き鉱物の膨
張に適しておシ、事実、ノダー2イトのll張速度、エ
ネルギ消費の点で従来の装置よりも可成シ改讐し得るこ
とがS認された0本発明に係わるパーライト鉱の膨張方
法は最初に炎を垂直筒状炉の軸芯に沿って下向きに噴射
する工程を含む。この炎を形成させるためのバーナとし
ては通常の構造のものでよく、好ましくは天然ガスと予
熱空気を8:l〜11:l(空気対ガス)の割合で用い
る・又、この空気対ガス比は好ましくは9.5〜10.
5:1の範囲より好ましく10:1である。炎の温度は
2800〜3400’Fとし、この炎の範囲は2〜12
フイート(軸芯において)とすることが好ましい。よシ
好しい炎の範囲で4〜8フイートでお夛、6フイートと
したとき最良の結果が得られる。バーナに導入される空
気は前述の如く予熱されていることが好ましく、たとえ
ば600〜9007の範囲で予熱されていることが好ま
しい。
本発明において、パーライト等の粒状原料は炉頂部で炎
の周りに放射状に配置された複数の個所(たとえば4ケ
所以上)から導入することが好ましい。第1〜4図にお
いてはパーライトいる。しかし、パーライトの供給速度
に応じて、その導入側PJrを増減させてもよい。
本発明の方法において、パーライト等の粒状原料は炉の
軸芯を下向きにして導入されるが、好ましくは垂直に対
し30〜4500角置で上記軸芯に向けて導入する。こ
のような複数個所からの導入の仕方によシ粒体JIK′
IPiFと炎との効果的な接触が得られ、該原料の十分
な加熱、膨張がなされる。
ノ!−2イ)dは重力によって炉内に導入することが好
ましいが、炉内への導入位置くおいて・臂−ライトの流
速を制御する手段を設けてもよい。たとえば図示の如く
圧縮空気t−専管内に導入し、パーライトを炉内へ導く
ようにしてもよい。
また、ノ4−ライト鉱は炉内へ導入する前に予熱するこ
とが好まし、く、かつ、この予熱を膨張工程後の膨張/
4’−ライトから回収された熱を利用しておこなうこと
が好ましい。これにょシ・譬−2イト膨張のためのエネ
ルギー消費が節減される。このパーライト絋の予熱は2
00〜250?の範囲とすることが好ましい◇また、本
発明の方法で膨張したパーライトからの回収熱はバーナ
で使用される空気の予熱にも利用される。ノ9−ライト
鉱と炎との接触効率ならびにこのNe帳プロセスにおけ
る熱の効率的利用との組合せによシ、本発明によればパ
ーライト鉱1トン当り約25?−ム以下のエネルギー消
費で足りる◇ノ臂−ライト鉱の膨張において、トン当り
40サーム以下のエネルギー消費で済むということは従
来法と比軟して着るしい改良であり、これはその処理量
が膨大であることに照らしても容易に理解し得るであろ
う。
炉内の炎との熱伝導が良好なため、本発明の方法によれ
ば1時間当fi600/ンド以上の割合でのパーライト
鉱の膨張が可能であシ、さらに処理されるパーライト鉱
の種類にもよるが、1時間当り9.000〜12.00
0/ンドの/ヤーライトO#張処理が可能である。
空気流と炎との作用によシ炉内を上方にツヤ−ライトを
通過させる従来の方法では、i+−9イトの膨張グロセ
スは3〜4秒費していたが、本発明の方法によれば炉内
でのj4 9イ)O1’li留時間は1秒以下、すなわ
ち通常IA〜7710秒の範囲である。
本発明の方法は予熱空気を大量に炉内に通過させるもの
でなく、少量の予熱空気を用いて/f−2イト鉱の炉内
への流れを制御するものである。これに対し、従来の方
法では大量の予熱空気を用いて装置内を上昇させるもの
である。本発明の方法は約1/2〜2インチ(水)の僅
かな負圧を用いて操作される。
上述の如く、本発明の装置は炉側壁に断熱材を設けるも
のでおるから、これと、炉頂部における/4’−2イト
絋の独特な導入方式によるノ4? −ライト/炎間のv
f!接な接触、さらに膨張グロセスの熱を利用する原料
の予熱等の相乗効果によシ従米法よシ=J成シ高速でし
かも可成シ少ないエネルギーで大量のツヤ−2イト絋t
W張させることができる・ 以下、第1〜4図に示す装置と同様のものを柑いてノイ
ーライト鉱の膨張をおこなった例について述べる。
実施列 1 12個の分配へ、ドを介してパーライト鉱を363トン
/時間(7260/ンド/時間)の1111合で炉装置
内に導入した。その結果、119,100立方フイート
の天然ガス、空気/ガス比:10.2:1を用いて13
時間44分で51.58トンの@Antonito”パ
ーライト鉱を膨張させることができた。又、パー2イト
、1トン当り2.4(白−万BTU )の熱量を使用し
た。又、膨張した/?−ライトは密度が3.5〜4,6
/ンド/立方フイートであった。
実施ガ 2 実施列1と同様の装置を用い、密度4.6〜5.9Iン
ド/立方フイートの膨張ノ譬−ライトを3.56)77
時間(7114ボンド/時間)の速度で製造することが
できた。この際14時間(空気/ガス比=10.2:1
)を消費した。
” Antonito ”ノ9−ライト51.58)ン
を熱量2.11(巨万BTU ) /パーライト1トン
の割合で製造することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる垂直炉とこれに関連する機構を
綜合的に示す1Il1面図;第2図は炉への粒状原料導
入手段を説明する炉上部の一部断面図;第3図1−t、
第2図の3−3M4C沿うIf1面図であって、炉頂部
へ粒状原料を導入する手段を示す図;第4図は炉内部へ
の開口形状を説明する分配ヘッドの導管の一個を取り出
して示す図である。 図中、10・・・粒体加熱装置、12・・・垂直筒状炉
、14・・・炉上部、16・・・炉下部、18・・・内
側壁部、20・・・外1111壁部、22・・・断熱材
、24・・・関口部、26・・・分配へ、ド、28・・
・シェル、32・・・入口尋曾部、34・・・配向導管
部、36・・・予熱器、38・・・開口部、40・・・
噴射管・42・−・へ、ダ、44・・・ホ、ノ々−14
6・・・予熱管、48・・・第1次熱回収f?、置0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (X)(a)  垂直筒状FC)軸芯に沿って下向きに
    炎eta射させる工程と; (b)  上記炉上部にて上記炎の周シに放射状に配置
    された複数個所から粒状物を炉内へ導入する工程と; (e)  上記粒状−を炉O軸芯に向けて下方に導き、
    これにより該粒状物の降下の間、上記炎内を通過させる
    工程と; tx備してなることを特徴とする粒状物の加熱w張力法
    ◎ (2)炎が2〜12フイートの長さに亘っている%許請
    求の範囲第1項記載の方法。 (3)炎が4〜8フイー)O長さに亘っている粉tf#
    #求のII!囲第2項記載の方法。 (4)上記粒状物の炉上部からの導入個所が4ケ所以上
    である特許請求の範囲1g1項記載の方法。 (5)上記粒状物t−垂直に対し30〜4500角If
    を以って炉内に4人する特lW−請求の範囲第4項記載
    の方法。 (6)  上記粒状物を上記炎の周夛の12ケ所から導
    入する%1ff−請求の範囲第5項記載の方法@(7)
    粒状物の炉内通過が1秒以下である特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 (8)粒状物の炉内への導入を重力の作用によっておこ
    なう特許請求の範囲第1項記載の方法。 (9)粒状物の各導入個所における8伏物流速を圧縮空
    気を用いて調節するようにした%I?’F請求の範囲第
    8項記載の方法。 (ト) 粒状物が/9−2イト鉱でおる特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 αυ パー2イト絋を6000ポンド/時間以上の速度
    でj11張させる特許請求の範囲第100項記載方法〇 (2) バーライ ト鉱を9000〜12.000/ン
    ド/時間の速度で膨張させる特許請求の範囲第11項記
    載の方法。  − (至)膨張した粒状物から熱を回収して原料粒状物の予
    熱をおこなう特許請求の範囲第1項記載の方法。 α◆ 上記炎が2800〜3400″Fの温度である特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 (ト)炎を形成させる空気を、膨張粒状物から回収した
    熱を利用して予熱する特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 (2) パーライト鉱1トン当、940サーム以下のエ
    ネルギーを用いてパーライトを膨張させる籍rRii1
    1求の範囲第1項記載の方法。 (財)(凰)温度2800〜3400?の炎を垂直筒状
    炉の軸芯に沿って4〜8フイートの長さに亘って下向き
    に噴射させる工程と; (e)  炉の熱損失を減少させるため炉壁に断熱層を
    設け; (c)  上記炉の頂部にて上記炎の周シの放射状に配
    置された複数の位置からパーライトを6000ポンド/
    時間以上の速度で炉内に導入する工程と; (d)  上記・9−ライトを炉の軸芯に沿って下向に
    導き、降下する該ノ々−ライトを炎と接触させ、その間
    1秒以内で膨張させ、そのときの加熱エネルギーが40
    サーム/パー2イ)1)ン以下であるパーライト粒状物
    の加熱w張力法0CJ4(a)  炉上部および炉下部
    を有する垂直藺粒炉と; (b)  炉上部に設けられ炉軸芯に沿って下向きに炎
    を向けるバーナと; (C)  炉上部の複数個所に設けられた粒状物の炉内
    への導入手段であって、粒状物を炎と接触すべく炉軸芯
    に向けて下方に導くための導管部をそれぞれ有する複数
    個の分配へ、ドf眞備するものと; t−具備してなることを%黴とする粒状物の加熱膨張装
    [11c (至) 分配ヘッドが上記導管部を囲む#熱材を有する
    特許請求の範囲第18項記載の装置。 (ホ)導管部が入口導管部と、これに連通ずる配向導管
    部とを有し、との配向導管Sは垂直に対し30〜450
    の角度を以って配置されている等許請求の範囲第19項
    記載の装置。 (21)導管部がこれに圧縮空気を噴射させる手段を含
    む特許請求の範囲第20項記載の装置。 (22)この空気噴射手段が配向導管と同一直線上に向
    けて配置されている%#4F請求の範囲第21項記載の
    装置。 (23)入口導管が実質的に垂直である%許精求の範囲
    第20項記載の装置。 (24)炉の内径が3フイートであって、粒状物を炉軸
    芯に向って下向きに導入させる導管部を有する12個の
    分配へ、ドが炉上部に設けられていて、かつ該導管sF
    i垂直に対し45°の角Ifを以って配置され、その導
    管部の内側先端が炉軸芯から14インチの所にある時許
    詳求の範囲第18項記載の装置。
JP57227211A 1982-01-21 1982-12-27 パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置 Expired JPS6046051B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US341490 1982-01-21
US06/341,490 US4521182A (en) 1982-01-21 1982-01-21 Method and apparatus for heating particulate material

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JPS58130155A true JPS58130155A (ja) 1983-08-03
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JP57227211A Expired JPS6046051B2 (ja) 1982-01-21 1982-12-27 パ−ライト粒状物の加熱膨張方法および装置

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