JPS58130298A - 部分メツキ方法 - Google Patents
部分メツキ方法Info
- Publication number
- JPS58130298A JPS58130298A JP1088282A JP1088282A JPS58130298A JP S58130298 A JPS58130298 A JP S58130298A JP 1088282 A JP1088282 A JP 1088282A JP 1088282 A JP1088282 A JP 1088282A JP S58130298 A JPS58130298 A JP S58130298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- plating method
- partial plating
- plated
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリードスイッチの接点として使用される高価な
Rh 、Ru 、Au t−メッキする場合に極めて
有効なメッキ方法に関するものである。
Rh 、Ru 、Au t−メッキする場合に極めて
有効なメッキ方法に関するものである。
周知のように、リードスイッチはスイッチ特性及び耐久
性を向上させる丸め、接点部に低抵抗。
性を向上させる丸め、接点部に低抵抗。
非磁性、耐摩耗性を有するRh 、ルU、ハ合金をメッ
キ処理によって被嶺している。従来のメッキ方法は、メ
ッキ液中に接点部を浸漬してメツ中する方法を採ってい
るため、不必要な裏面をも被後する状態になり、接触面
のみt一部分メッキしてコストダウンする万策について
検討されている。
キ処理によって被嶺している。従来のメッキ方法は、メ
ッキ液中に接点部を浸漬してメツ中する方法を採ってい
るため、不必要な裏面をも被後する状態になり、接触面
のみt一部分メッキしてコストダウンする万策について
検討されている。
この必要部分のみをメッキする方法としては。
不要部分に粘着テープを貼る方法やメツキレシストを塗
る方法が公知であるが、メッキ工程金長くしたp 、
Rh、 Au、 Kuなどのメッキ液が粘着テープの
粘着部やメツキレシストの液へ溶は込んで汚染し、メツ
キネ良中メッキ液の使用寿命を短かくシ。
る方法が公知であるが、メッキ工程金長くしたp 、
Rh、 Au、 Kuなどのメッキ液が粘着テープの
粘着部やメツキレシストの液へ溶は込んで汚染し、メツ
キネ良中メッキ液の使用寿命を短かくシ。
結果的に却ってコスト高になるという欠点がめった。
また、片面メッキ方法として、メッキ所望部以外をシリ
コンゴムで嶺い、電解液を高速で吠き付ける方法もある
が、被メッキ物が巾が2〜3關程度の小片で、片面のみ
七メツ中することはマスク治具及び被メッキ物會取p付
ける治具が複雑化する難点があ)、シかもシリコンゴム
などの5!!I性体を加圧使用することで畿メッキ物に
変形を生じたりする欠点がある。
コンゴムで嶺い、電解液を高速で吠き付ける方法もある
が、被メッキ物が巾が2〜3關程度の小片で、片面のみ
七メツ中することはマスク治具及び被メッキ物會取p付
ける治具が複雑化する難点があ)、シかもシリコンゴム
などの5!!I性体を加圧使用することで畿メッキ物に
変形を生じたりする欠点がある。
そこでこの発明は、リードスイッチの接触片等の小片で
あっても、極めて作業性がよく、安価に東施し得る部分
メッキ方法t−提供しようとするものである・ 即ち、本発明はリードスイッチの接触片か磁性体である
ことに着目し、可撓性を有する永久磁石tマスキング材
として用いることによp前述のよ ゛うな欠点のない部
分メッキの東用化に成功したものである。
あっても、極めて作業性がよく、安価に東施し得る部分
メッキ方法t−提供しようとするものである・ 即ち、本発明はリードスイッチの接触片か磁性体である
ことに着目し、可撓性を有する永久磁石tマスキング材
として用いることによp前述のよ ゛うな欠点のない部
分メッキの東用化に成功したものである。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明すれば次の通り
である。
である。
第1図は実施例装置の断面図を示すもので、1はメッキ
液2を入れたメッキ槽、3は接触片4を取や付ける治具
である。
液2を入れたメッキ槽、3は接触片4を取や付ける治具
である。
治A3は金属導体で作られ、下側に#15t−設けて、
そこに弾性材6を嵌合し、接触片4を#I5の内面と弾
性材6との関(挿し込んで第2図に示すように固定する
ものである。
そこに弾性材6を嵌合し、接触片4を#I5の内面と弾
性材6との関(挿し込んで第2図に示すように固定する
ものである。
7はテープ状の2バーマグネツト71にテア0ンテープ
7bt’1i141したマスキング治具で接点部の裏面
に吸着させる。
7bt’1i141したマスキング治具で接点部の裏面
に吸着させる。
メッキは、第1図に示すように、接触片辱の接点部(先
端)をメッキ液2に浸漬し、陽極8と治具3間に直流を
通電する。
端)をメッキ液2に浸漬し、陽極8と治具3間に直流を
通電する。
本発明によれば、高価な金属の片面メッキ金複雑な装a
t−用いることなく簡単に夾施し得るげかルでなく、シ
かもメツキレシストt−m布した場合のようにレジスト
剥離の後処理を必要としない等の特長があp、簡単且つ
汎用的部分メッキ方法である。
t−用いることなく簡単に夾施し得るげかルでなく、シ
かもメツキレシストt−m布した場合のようにレジスト
剥離の後処理を必要としない等の特長があp、簡単且つ
汎用的部分メッキ方法である。
また、磁石の磁化の程度を選択することにより被メッキ
物に逼轟な力で吸着させることが出来る丸め、被メッキ
物に不易l!な力【加えて曲げる心配がなく、磁石は可
撓性を有するので、被メッキ物の面が若干不揃であって
も均一した吸着力が得られるからマスキングの失敗がな
いことと相俟って部分メッキ法として優れたものである
。
物に逼轟な力で吸着させることが出来る丸め、被メッキ
物に不易l!な力【加えて曲げる心配がなく、磁石は可
撓性を有するので、被メッキ物の面が若干不揃であって
も均一した吸着力が得られるからマスキングの失敗がな
いことと相俟って部分メッキ法として優れたものである
。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は1¥?A
12)IIEn図である。
12)IIEn図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Fe、Nlなどの磁性体から成る被メッキ物のメッキ処
理において、被メツキ部以外の部分に可撓性【有する永
久磁石ta着させることt特徴とする部分メッキ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088282A JPS58130298A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 部分メツキ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088282A JPS58130298A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 部分メツキ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130298A true JPS58130298A (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=11762684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088282A Pending JPS58130298A (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 部分メツキ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130298A (ja) |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1088282A patent/JPS58130298A/ja active Pending
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