JPS5813351B2 - 積層品の加工方法 - Google Patents
積層品の加工方法Info
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- JPS5813351B2 JPS5813351B2 JP54147721A JP14772179A JPS5813351B2 JP S5813351 B2 JPS5813351 B2 JP S5813351B2 JP 54147721 A JP54147721 A JP 54147721A JP 14772179 A JP14772179 A JP 14772179A JP S5813351 B2 JPS5813351 B2 JP S5813351B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人工芝等の積層品の加工方法に関し、特に該積
層品のパッキング材の新規な加工方法に関する。
層品のパッキング材の新規な加工方法に関する。
従来この種の積層品はパイルを植設した基布のパッキン
グ材として塩化ビニルペースト等の流動性可塑性樹脂を
塗着して半成品としこれを熱処理して該樹脂をゲル化固
着して成品としている。
グ材として塩化ビニルペースト等の流動性可塑性樹脂を
塗着して半成品としこれを熱処理して該樹脂をゲル化固
着して成品としている。
この場合ゲル化固着が十分に行われないとパッキング材
の強靭性が不足し、また、基布の織目又は編目に一部滲
透してゲル化固着し基布、パイル及び樹脂を一体化せし
める結合が不十分となりパイルの抜け出しが甚しくなり
また、基布からパッキング材が剥離される現象を引き起
し、さらに、パッキング材にクラツクを生ずる等製品の
品質に著しい悪影響を与えている。
の強靭性が不足し、また、基布の織目又は編目に一部滲
透してゲル化固着し基布、パイル及び樹脂を一体化せし
める結合が不十分となりパイルの抜け出しが甚しくなり
また、基布からパッキング材が剥離される現象を引き起
し、さらに、パッキング材にクラツクを生ずる等製品の
品質に著しい悪影響を与えている。
特に、パッキング材層の厚さが大である場合には、パッ
キング材に使用するプラスチックが熱伝導性が悪くその
表面はゲル化固着されても基布とパッキング材との接触
面にまでは及び難く、その結果ゲル化固着が不十分で前
述の欠点が顕著にあらわれる。
キング材に使用するプラスチックが熱伝導性が悪くその
表面はゲル化固着されても基布とパッキング材との接触
面にまでは及び難く、その結果ゲル化固着が不十分で前
述の欠点が顕著にあらわれる。
特に基布に植設されるパイルに熱に弱いプラスチック例
えば塩化ビニリデン等を使用する場合には、パッキング
材に塩化ビニル樹脂を使用するとゲル化固着温度は16
00〜190℃以上必要であるのにこの場合加熱温度を
90°〜120℃以上にはあげられず、結局はパイル側
温度を低くシ、かつ、パッキング材裏面からの加熱温度
をあげてゲル化するのであるがパイルが植設される基布
面近傍は十分なゲル化が困難であり叙上の欠点が一層顕
著にあらわれることとなる。
えば塩化ビニリデン等を使用する場合には、パッキング
材に塩化ビニル樹脂を使用するとゲル化固着温度は16
00〜190℃以上必要であるのにこの場合加熱温度を
90°〜120℃以上にはあげられず、結局はパイル側
温度を低くシ、かつ、パッキング材裏面からの加熱温度
をあげてゲル化するのであるがパイルが植設される基布
面近傍は十分なゲル化が困難であり叙上の欠点が一層顕
著にあらわれることとなる。
また、通常パッキング材はクッション性等を考慮して発
泡体を形成せしめるが、この場合空気を包含するので熱
伝導性はさらに悪化しパッキング材が厚い場合やパッキ
ング材裏側から許りの加熱では益々不都合であった。
泡体を形成せしめるが、この場合空気を包含するので熱
伝導性はさらに悪化しパッキング材が厚い場合やパッキ
ング材裏側から許りの加熱では益々不都合であった。
本発明者等は、これらの欠点を除去して、つねにパイル
、基布、パッキング材の境界部にあっても良好なゲル化
状態が達成できる加工方法について種々検討を重ねた結
果、パッキングに塗着される塩化ビニルペースト等の熱
可塑性樹脂が、各内部における瞬間的な自己発熱を伴う
高周波電界中の連続的通過によりゲル化固着され、さら
に、その効果を顕著に奏せしめるため、高周波加熱する
以前に熱風、赤外線等による他の予備的熱処理を行い、
一部をゲル化固着するとともに、昇温をたすけ高周波加
熱時間の短縮を図るものであり、さらに、高周波加熱処
理されたのち強制冷却することにより、粘着性可塑性が
速かに除去されるためパッキング材組織が早期に形態安
定化し緻密かつ均一となって強靭性が増加し、特に発泡
型パッキング材の場合には、内包する気泡の崩壊や歪み
がなくクッション性、強度等に極めて好結果をもたらす
ことを発見し、本発明を完成するに至りたるものである
。
、基布、パッキング材の境界部にあっても良好なゲル化
状態が達成できる加工方法について種々検討を重ねた結
果、パッキングに塗着される塩化ビニルペースト等の熱
可塑性樹脂が、各内部における瞬間的な自己発熱を伴う
高周波電界中の連続的通過によりゲル化固着され、さら
に、その効果を顕著に奏せしめるため、高周波加熱する
以前に熱風、赤外線等による他の予備的熱処理を行い、
一部をゲル化固着するとともに、昇温をたすけ高周波加
熱時間の短縮を図るものであり、さらに、高周波加熱処
理されたのち強制冷却することにより、粘着性可塑性が
速かに除去されるためパッキング材組織が早期に形態安
定化し緻密かつ均一となって強靭性が増加し、特に発泡
型パッキング材の場合には、内包する気泡の崩壊や歪み
がなくクッション性、強度等に極めて好結果をもたらす
ことを発見し、本発明を完成するに至りたるものである
。
本発明は、4つの発明からなるが、その第1発明は、パ
イルを植設した基布のパッキングに塩化ビニルペースト
等の流動性熱可塑性樹脂を塗着してなる積層品半成品に
おける該熱可塑性樹脂のゲル化固着を、該積層品半成品
の高周波電界中の連続的通過により行わしめる加工方法
をその要旨とするものであって、基布は、合成繊維又は
天然繊維の編織物特にフィラメント糸の平織物が多用さ
れており、その素材はポリエステル、ナイロン、ビニロ
ン等が適している。
イルを植設した基布のパッキングに塩化ビニルペースト
等の流動性熱可塑性樹脂を塗着してなる積層品半成品に
おける該熱可塑性樹脂のゲル化固着を、該積層品半成品
の高周波電界中の連続的通過により行わしめる加工方法
をその要旨とするものであって、基布は、合成繊維又は
天然繊維の編織物特にフィラメント糸の平織物が多用さ
れており、その素材はポリエステル、ナイロン、ビニロ
ン等が適している。
また、パイルは通常塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹
脂、これらの共重合体、ナイロン、テトロンポリプロピ
レン等の粗剛糸からなり、さらに、パッキング材は高周
波電界内で自己内部発熱する塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
ル・酢酸ビニル共重合体、ウレタンその他を含有し、基
布に十分貼着されるためにはペースト状等の流動性を有
するものが好ましい。
脂、これらの共重合体、ナイロン、テトロンポリプロピ
レン等の粗剛糸からなり、さらに、パッキング材は高周
波電界内で自己内部発熱する塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
ル・酢酸ビニル共重合体、ウレタンその他を含有し、基
布に十分貼着されるためにはペースト状等の流動性を有
するものが好ましい。
また、高周波電界を構成するためには通常高周波誘導加
熱装置が使用されるが、この際数メガヘルツ以上の高周
波を用いると上記の熱可塑性樹脂は内部からの発熱で直
接加熱することができ、熱風、赤外線等の加熱と比較し
て短時間に、しかも熱風、赤外線等では、十分熱が滲透
しにくい部分まで均一に加熱することが可能であり、ゲ
ル化固着が全体的に著しく促進される。
熱装置が使用されるが、この際数メガヘルツ以上の高周
波を用いると上記の熱可塑性樹脂は内部からの発熱で直
接加熱することができ、熱風、赤外線等の加熱と比較し
て短時間に、しかも熱風、赤外線等では、十分熱が滲透
しにくい部分まで均一に加熱することが可能であり、ゲ
ル化固着が全体的に著しく促進される。
塩ビペーストの場合を例にとれば、通常1〜2mm厚の
パッキング材に適用されて極めて好結果が得られ、3m
m以上の厚さでもバラツキなく均一にゲル化固着され、
さらに10mm以上の厚さがあった場合でもゲル化固着
が概ね良好に行われていることが判明した。
パッキング材に適用されて極めて好結果が得られ、3m
m以上の厚さでもバラツキなく均一にゲル化固着され、
さらに10mm以上の厚さがあった場合でもゲル化固着
が概ね良好に行われていることが判明した。
本発明にあっては、連続的に搬送される積層品半成品を
遂次高周波電界内に投入するものである。
遂次高周波電界内に投入するものである。
次に第2の発明について述べる。
熱可塑性樹脂からなるパッキング材が高周波加熱された
のち自然放冷されてもゲル化固着の効果が損われること
は勿論ないが、冷却を強制的急速に行う場合はパッキン
グ材の固化、形態安定化が、促進されその組織が緻密で
かつ均一化され強靭性が一層大となることが確められて
いる。
のち自然放冷されてもゲル化固着の効果が損われること
は勿論ないが、冷却を強制的急速に行う場合はパッキン
グ材の固化、形態安定化が、促進されその組織が緻密で
かつ均一化され強靭性が一層大となることが確められて
いる。
特に気泡型パッキング材を予定する場合には、冷却時に
おける気泡の崩壊や歪みがなく良好なクッション性が維
持される。
おける気泡の崩壊や歪みがなく良好なクッション性が維
持される。
強制冷却は、通常冷気又は冷却ロールに接触されてなさ
れるが、他の方法でも差支えない。
れるが、他の方法でも差支えない。
また、第3の発明は、積層品半成品を高周波電界に投入
する以前に熱風、赤外線等により予備的な熱処理し、か
なりの程度ゲル化を進行せしめてから高周波加熱により
完全なゲル化を行わしめるものである。
する以前に熱風、赤外線等により予備的な熱処理し、か
なりの程度ゲル化を進行せしめてから高周波加熱により
完全なゲル化を行わしめるものである。
この場合、設備及び消費エネルギー的に経済的効果が大
である。
である。
最後に、第4発明は第3発明に付加して前述の第2発明
におけると同様の強制冷却を行うもので、第2及び第3
発明の効果を併有せしめうるものである。
におけると同様の強制冷却を行うもので、第2及び第3
発明の効果を併有せしめうるものである。
次に、図面を参照し実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
添付図は、本発明に係る積層品半成品を示す断面図であ
る。
る。
この積層品半成品はパイル1を植設した基布2にパッキ
ング材として熱可塑性樹脂含有物3を固着してなるもの
であり、この固着には下記の4つの異った態様がある。
ング材として熱可塑性樹脂含有物3を固着してなるもの
であり、この固着には下記の4つの異った態様がある。
実施例 1
熱可塑性樹脂含有物として塩ビペーストを使用して、そ
の厚さは7mmとした。
の厚さは7mmとした。
このものを周波数13.4MC,陽極出力3.5kW、
処理速度4m/分滞留時間1分間の条件で高周波熱処理
機を通過させたが基布に対するゲル化固着は良好に行わ
れていた。
処理速度4m/分滞留時間1分間の条件で高周波熱処理
機を通過させたが基布に対するゲル化固着は良好に行わ
れていた。
実施例 2
樹脂含有物として塩化ビニル・錯酸ビニル共重合体を選
定し、その厚さを7mmとした。
定し、その厚さを7mmとした。
実施例1と同様の電界内を連続通過後温度4℃の冷却シ
リンダ内を通過させて強制冷却した結果ゲル化固着は極
めて良好であった。
リンダ内を通過させて強制冷却した結果ゲル化固着は極
めて良好であった。
実施例 3
樹脂含有物としてウレタン樹脂含有物を選定し、その厚
さを7mmとした。
さを7mmとした。
実施例1と同様の電界内に連続投入する前に予め赤外線
装置のなかと通過させて予備乾燥した。
装置のなかと通過させて予備乾燥した。
結果はゲル化固着が極めて良好であった。
実施例 4
実施例1と同様の塩ビペーストを7mmの厚さに塗着せ
しめたものを実施例3と同様の赤外線装置を通過せしめ
たのち実施例1と同様の条件で高周波電界に連結投入後
、実施例2と同様の冷却を行った。
しめたものを実施例3と同様の赤外線装置を通過せしめ
たのち実施例1と同様の条件で高周波電界に連結投入後
、実施例2と同様の冷却を行った。
結果は、前3例のいずれよりも良好であった。
本発明は以上の如き構成に基づくものであって、従来未
解決となっていたパッキング層の厚みの比較的大なる人
工芝、床敷マット等における熱可塑性樹脂パッキングに
ついて、パッキング層各部は勿論、パイル、基布及びパ
ッキング材が夫々接触する部分の完全なゲル化固着を行
ないうるもので、この結果、この種積層品の品質特に強
靭性、耐久性、クッション性等の向上及びパイルの抜け
出し防止及びパイル、基布、パッキング材のそれぞれの
界面の良好な結合等に顕著な効果を奏しうるものであっ
て実用上極めて有用な発明である。
解決となっていたパッキング層の厚みの比較的大なる人
工芝、床敷マット等における熱可塑性樹脂パッキングに
ついて、パッキング層各部は勿論、パイル、基布及びパ
ッキング材が夫々接触する部分の完全なゲル化固着を行
ないうるもので、この結果、この種積層品の品質特に強
靭性、耐久性、クッション性等の向上及びパイルの抜け
出し防止及びパイル、基布、パッキング材のそれぞれの
界面の良好な結合等に顕著な効果を奏しうるものであっ
て実用上極めて有用な発明である。
添付図面は本発明に係る積層品半成品の断面図である。
1・・・・・・パイル、2・・・・・・基布、3・・・
・・・熱可塑性樹脂含有物からなるパッキング材。
・・・熱可塑性樹脂含有物からなるパッキング材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイルを植設した基布のパッキングに塩化ビニルペ
ースト等の熱可塑性樹脂含有物を塗着してなる積層品半
成品を高周波電界の中に連続的に通過せしめて前記熱可
塑性樹脂含有物を前記パッキングに固着せしめることを
特徴とする積層品の加工方法。 2 パイルを植設した基布のパッキングに塩化ビニルペ
ースト等の熱可塑性樹脂含有物を塗着してなる積層品半
成品を高周波電界の中に連続的に通せしめたる直後強制
冷却して前記熱可塑性樹脂含有物を前記パッキングに固
着せしめることを特徴とする積層品の加工方法。 3 パイルを植設した基布のパッキングに塩化ビニルペ
ースト等の熱可塑性樹脂含有物を塗着してなる積層品半
成品を熱風、赤外線等の高周波加熱以外の他の加熱手段
で予備的に熱処理したのち高周波電界の中に連続的に通
過せしめて前記熱可塑性樹脂含有物を前記パッキングに
固着せしめることを特徴とする積層品の加工方法。 4 パイルを植設した基布のパッキングに塩化ビニルペ
ースト等の熱可塑性樹脂含有物を塗着してなる積層品半
成品を熱風、赤外線等の高周波加熱以外の他の加熱手段
で予備的に熱処理したのち高周波電界の中に連続的に通
過せしめ、さらに、その直後強制冷却して前記熱可塑性
樹脂含有物を前記パッキングに固着せしめることを特徴
とする積層品の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54147721A JPS5813351B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 積層品の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54147721A JPS5813351B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 積層品の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670948A JPS5670948A (en) | 1981-06-13 |
| JPS5813351B2 true JPS5813351B2 (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15436675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54147721A Expired JPS5813351B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 積層品の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813351B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148454U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-02 | バブコツク日立株式会社 | 歩道ブロツク取付装置 |
| JP3027270U (ja) * | 1994-10-25 | 1996-08-09 | キャンペックス工業有限会社 | フリーステップ |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP54147721A patent/JPS5813351B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148454U (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-02 | バブコツク日立株式会社 | 歩道ブロツク取付装置 |
| JP3027270U (ja) * | 1994-10-25 | 1996-08-09 | キャンペックス工業有限会社 | フリーステップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670948A (en) | 1981-06-13 |
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