JPS58134520A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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Publication number
JPS58134520A
JPS58134520A JP1620582A JP1620582A JPS58134520A JP S58134520 A JPS58134520 A JP S58134520A JP 1620582 A JP1620582 A JP 1620582A JP 1620582 A JP1620582 A JP 1620582A JP S58134520 A JPS58134520 A JP S58134520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
amplifier
base
resistor
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1620582A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuo Minami
南 徳雄
Teruo Onodera
小野寺 輝雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモノリシックic用増幅−路に係り、特に増幅
器の入力段に使用して好適な増幅回路に関する。
増幅II(以下アンプと呼ぶ。)をモノリシックicで
構成する際、一般的に第1図の如を負帰還アンプが用い
られる。
しかし必要利得量が大きい時、第11IIの様に全体に
帰還をかけると、系の安定度が悪くなる為、安定化用の
外付はコンデン+2が必要となり、ピンが増加する事に
なる。
その対章法とし【第1図におけるアンプ1を2ケのアン
プに、分割する構成がよく用いられる。
第251はその鳩舎の構成を示したプ■ツク園でプリア
ンプ5とメインアンプ6より成っている。
本発明の目的は第211のアンプをモノリシック−〇に
て構成する際に、アンプ5に好適な回路を提供する事に
ある。− アンプ5の条件には一般に次の諸点があげられる。
t 入力インピーダンスが高い。
i ノイズが小さい。
五 アンプ4に直結する為、出力直流電圧のバラツキが
小さい。
4、外付は部品を軽減する為、入力はアース電位又は電
源電圧を基準にして動作し、入力結合コンデンサを省く
以上の目的を満足する様、発明した回路の実施例を第5
図、第4図に示す。第1図から第4図を通じて同じ機能
を有する素子には同じ番号を附し【ある。以下第3図、
第4図の実施例の詳細について説明する。第5図におい
て、磁気へ、ドアより取り出された電気信号はプリアン
プ5の入力端子に加わり、トランジスタ8のベースに入
力され、抵抗9を介し【トランジスタ11.15から成
る差動回路に入力される。差動囲路の出力はダイオード
12.トランジスタ13から成るカレントミラー回路を
経て、次段アンプ6に入力される。トランジスタ15の
ベースにはトランジスタ8と対になるトランジスタ17
が接続され、そのベースには抵抗19.18 Kよりて
プリ□ アンプ5の出力信号が負帰還□、される。この回路にお
いて出力直流レベルへは出代で示される。
但し、R・ :抵抗9の抵抗値 R3,:抵抗18の抵抗値 R1,:抵抗19の抵抗値 I−:定電流源10の電流源値 ここで1.・は一般に抵抗の一次関数で表わされる為、
結局4はR@ I RII s RII及びIl、を定
める抵抗によりて決められる。即ちic内の抵抗比によ
って設定できる為、パラツキ幅は小さくおさえる事がで
きる。又、入力インピーダンスはトランジスタ$のベー
スバイアス回路が不要な為、充分に高く設定する事がで
きる。同時に入力結合コンデンサが不要となり、ノイズ
についても特に劣化する要因はない。
第4図は第5図からダイオード12とトランジスターs
を除いた回路となっている為、褌の利得は4が与えられ
たならば以下の(4式の様に限定!、1゜ されるが、動作上・、支障はない。
一 トランジスター9”1’、j5のバランスをとる必要か
叫λ ら(2)式の条件が得られる。
F@  =  ”’   (R>畠 + J 1・ )
2              (雪)但し、714:
電流源14の電流源値 裸の利得をGoとすると (1) 、 (3)式より G・−n下、 V、          (4)となる
。第5図、第4図共、アンプが安定状態にある時は、抵
抗9の両端電圧と等しい電圧を抵抗19の端に発生させ
、抵抗18と抵抗19の比で上昇させた電圧を出力直流
電圧として利用している。
尚、第S WAt第4図におけるトランジスタの極性を
逆にしても、同様な原理で動作する事は明白である。
以上、説明した様に、本発明はモノリシックic用プリ
アンプとして、充分なる性能を保持すると同様に外付は
部品が少なく、かつ電源電圧(Vcc )が充分に低い
所(Vcc2Vで動作可)でも使用でiる長所を合わせ
もっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は高利得アンプを全帰還で構成した時のプTs 
、yり図、第2図はプリアンプを設けて、帰還ループに
よる利得を壕滅させて構成した時のブ四ツク図、第5r
jAは本発明の一実施例を示す回路図、第4図は本発明
の他の実施例を示す回路図である。 5.6・・−・・・・・・曲軸・・・・−・・アンプ7
・・・・・・・・−・・・・−・・・・・・・・・・−
・・ヘッド8、’11,15,1’7・・・・・−・・
トランジスタ10.14.14・・・・・・・・−・・
電流源代理人弁理士 薄 1)利、′1串、゛へ第 1
 図 1 茎ン図 第 4 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コレクタをIi地又は電源Km絖した第1のトランジス
    タのベースを信号の入力端子とし、該第1のトランジス
    タのエイツタと第2のトランジスタのベース間に抵抗を
    設け、上記第2のトランジスタと差動型で動作する第5
    のトランジスタを設け、該第3のトランジスタのベース
    に第4のトランジスタのエミッタをつなぎ、該第4のト
    ランジスタのベースから抵抗にてグランド又は電源に1
    jI!続すると同時にもう一つの抵抗にて、負帰還がか
    かる様に差動瀝増幅器の出力に接続した増幅回路。
JP1620582A 1982-02-05 1982-02-05 増幅回路 Pending JPS58134520A (ja)

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JP1620582A JPS58134520A (ja) 1982-02-05 1982-02-05 増幅回路

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JP1620582A JPS58134520A (ja) 1982-02-05 1982-02-05 増幅回路

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JPS58134520A true JPS58134520A (ja) 1983-08-10

Family

ID=11910007

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